しきみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本で起こる現象と同じ経験をした人はいますか?
「いつも見慣れた風景が、すっかり珍しく変わってしまって、全く別の違った世界に見える。夢から覚め、現実の正しい方位を認識する。そして一旦それが解れば、始めに見た異常の景色は、平常通りの見慣れたつまらないものに変わってしまう。」
「三半規管の喪失」
この現象に私は身に覚えがありました。ずっと気になっていたことなので、この本の考察などを読んでみると、ただ方向音痴なために右と左が逆になってしまって、景色が全く違うように見えるという自分なりの結果が出ました。
この現象について私なりに考えました。
上記のように、萩原さんには全く違う場所に見えたため、い -
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Posted by ブクログ
ネタバレはい、51おネェは根強いファンに支えられて久々にやります『読まずにレビュー』第9弾です!(ズンチャー!)
*『読まずにレビュー』とは?
表紙と題名、作者のみを手がかりに本の内容を推理し、感想まで書いちゃう!という傍若無人のレビューです!(先に表紙拡大して確認してみてね)
どこからどう見てもなんの異論もなく赤ペン先生やんな!
添削中ですわ!蝋燭片手に添削中ですわ!
そして小川未明と言えば「日本のアンデルセン」と言われた児童文学作家です
当然これは子どもたちのための物語なのです
【あらすじ】
小学6年生の樒は先日見事に難関と言われた名門中学校に合格を果たしました
周囲から絶対に無理と言われ