しきみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
はい、51おネェは根強いファンに支えられて久々にやります『読まずにレビュー』第9弾です!(ズンチャー!)
*『読まずにレビュー』とは?
表紙と題名、作者のみを手がかりに本の内容を推理し、感想まで書いちゃう!という傍若無人のレビューです!(先に表紙拡大して確認してみてね)
どこからどう見てもなんの異論もなく赤ペン先生やんな!
添削中ですわ!蝋燭片手に添削中ですわ!
そして小川未明と言えば「日本のアンデルセン」と言われた児童文学作家です
当然これは子どもたちのための物語なのです
【あらすじ】
小学6年生の樒は先日見事に難関と言われた名門中学校に合格を果たしました
周囲から絶対に無理と言われ -
Posted by ブクログ
舞台の台本のような本だった。
少し見慣れない単語が出てくるので、辞書を引き引き読んだ。結構面白い。
夜叉ケ池という池の麓から帰ってこない晃を訪ねて学円が村にくる。晃は百合という女性と暮らしていて、村で鐘をつく仕事をしているのだと言う。代々、鐘を1日に三度鳴らさねば、村が山津波で滅ぶのだと言う。
村人たちは信じていないものも多いが、先代の爺さんはやり遂げる。この鐘本当に効果があり、魑魅魍魎の世界が描かれたときも「鐘が鳴っているから」と村を滅ぼせない。
ただここの村人は最悪で、旱が来たら「村1番の美女を裸にして牛の背に乗せて夜叉ケ池まで運び、そこで男たちが宴会をする」という行事をやる。もちろん美女