九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者

九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

都内で働く長門つぐみは、祖母の遺言で、九十九館という洋館を相続することに。九十九館は柏木という青年が管理人となり、他に数名の下宿人がいるという。何度か九十九館に訪れるうち、つぐみは下宿人たちとは違う、不思議な存在に気付く。どうやら九十九館には何かが隠されているようだった。それと同時に、二年つきあっていた恋人の圭介との関係もぎくしゃくし始めて?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年10月14日

    不思議で面白いお話でした。
    不思議なお茶会素敵ですね。
    由希子さんのお話が特に好きです。
    もし、続きがあったら是非読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    異能者が住む下宿屋さん。主人公がだんだん心を開いていって、安心していっている様子がすごくよかった。優しい物語。

    なんか恋愛に発展しそうなしなさそうな、もどかしいとこがもどかしかった。。

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