中山七里のレビュー一覧
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はじまりは、うわ…グロっ!!っでした。そうそう、最初入手したのは「ヒートアップ」でこの作品の続編に位置づけられている作品ですが、皆さんのレビューからこの「魔女は甦る」から読んだ方がいいと思ってバタバタとこちらの作品も入手したという経緯もあります。
さて、ストーリーは元外資系薬品会社の研究員桐生がその研究所の近くで、見るに堪えない無残な姿で惨殺されているのが発見されます。主な捜査関係者は槇畑刑事、その上司の渡瀬班長、そして生活安全課の宮條刑事…そして厚労省の七尾麻薬取締官、そうそう、あの古手川刑事は新人刑事としてちょっこっと登場します。現場からほど近い地域で嬰児誘拐事件も発生し、両事件との関係 -
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『ドクター・デスの遺産』
著者:中山七里
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### **あらすじ**
「死ぬ権利を与えてくれ」――命の尊厳とは何か。安楽死の是非とは。
警視庁にひとりの少年から「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との通報が入る。当初はいたずらかと思われたが、少年の真剣な声に捜査一課の高千穂明日香は耳を傾け、犬養隼人刑事とともに少年の自宅を訪ねる。そこでは少年の父親の通夜が行われていた。少年の証言によると、見知らぬ医師が父親に注射を打ったという。しかし、少年の母親はその事実を断固否定する。
やがて、同様の事件が次々と発生。日本では認められていない安楽死を請け負う「ドクター -
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この表紙ってどうなんでしょ?正直なところ後でいいかな!って、ずっと積んでたのがこの作品です。
秋山史親を火災で亡くした妻の景子と子供の雅彦、太一は、住む家もなくし史親の義父夫婦の家に身を寄せることに…。義父は秋山善吉、大工の棟梁で工務店を自営しており、妻の春江がそれを支えている。善吉じいさんは昔気質の頑固者であり、景子も雅彦も苦手意識があったが、新たな生活をはじめたことで次々に勃発する家族の問題に、善吉じんさんが立ち上がる…。一方、火災の出火原因に疑問をもった宮藤刑事が秋山家を訪ねることに…。
読後、善吉じいさんが好きになること、間違いなしです!!表紙も、私の中でレベルアップしました -
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ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人
中山 七里 (著)
### あらすじ
“どんでん返しの帝王”が放つ、社会派ミステリ!人気シリーズ第三弾!
少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていき――。孤高の刑事が完全犯罪に挑む!
### 感想
刑事犬養隼人シリーズ第3弾、今回も非常に面白かったです。
本作は、子宮頸がんワクチンの副反応による障害と、それに苦しむ親たちの心の叫びを題材にしています。警察小説でありながら、社会派小説でもあり、さらにミステリーとしての完成度も高いの -
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マスコミの報道部は大変だと思います。
新人の主人公の成長していく姿が自然であり、どんでんもあり、大変満足いきました。
解説が池上さんな所も良かった。
マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。
葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。
しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件 -
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中山七里先生の書いた本の中で、最初に読んだのがこの本だった。古本屋に行った時に、たまたま目について、新年だし久しぶりに本読むか〜と思い手に取ったのがこれだった。シリーズものだとは知らず、数ページ読んだ時に気づいたが、手が止まらなかった。途中からでも楽しめる内容だと思う。
比較的感情論で動いている自分にとっては、毒島の言っていることが新鮮だった。「た、正しい〜〜!」と思うのと同時に、でも正しいのって正しいのか??毒島刑事の発言を鵜呑みにすること自体が、あまり考えていないってことなのか???と、自分自身についても考えさせられる内容だった。
次回は、シリーズの一作目を読みたい!! -
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やっぱり、今年の締めは、中山七里さんで!
間に合ったわ〜!(^◇^;)
しかし、これ読んだら、1冊しか手元にない。
しかも、いつも読んでる文庫は、世の中には後数冊や(多分、「静おばあちゃんと要介護探偵」関連ぐらいか…)
シリーズ第2弾!
人面瘡か…
安楽椅子探偵でもないな。付いてる人の方が動くから。
しかし、肩が、ベラベラ喋られても困ってしまうけどな。
読んでると安楽椅子というより、バディもんって感じ。
主人公が大人し過ぎる分、人面瘡が毒舌という名コンビ!
主人公である三津本六兵さんは、相続鑑定士。
相続といえば、
もめる遺産相続
もめる遺産相続といえば
ドロドロした血縁関係
ドロドロ