望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

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    いつものことながら半分は京都の観光案内。今回はより若い世代向けにSNS映えスポット中心といった感じ。香港の富豪の一人娘に京都案内。そこで事件が起こる。二人の関係も落ち着いていて特に進展することもないのかな…?あと清貴は小松さんのところ長いなーという印象。っていうか、修行に出てたのはもうずいぶん前のような感覚があるなぁ。

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    2022年04月19日
  • 京都寺町三条のホームズ : 0 旅のはじまり

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    お初のエピソード部分がいつもの面白さだったものの、観光案内部分が平凡な内容でちょっと退屈だっただけに、双方あわせて平均的な星3つ。

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    2022年04月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん14 渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱

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    1年振りに読むこのシリーズの新作。すでに発刊されているが次巻で完結だそうで、蛇足的な感じは否めない。話の内容も、前の巻までの話に比べると小粒で、後半どうなるかは分かってないが、前で終わらせておいた方が良かったのでは? 小春ちゃん澪人君は好きなんだけどね

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    2022年03月23日
  • 旋律 君と出逢えた奇跡

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    高校2年生の楓くんは、すごい人。
    優しさが王子様。
    恋愛とは違うかもしれない。
    14歳も年下だけど、尊敬できる。
    そんな2人の出会いと別れの話。
    31歳の主婦と17歳男子高の少年、
    恋していいのか?ドキドキする。
    憧れなのか?
    「口にしてはいけない言葉ってあるのです。」
    楓くんがすごい。
    すごいを、連発したくなる。
    思いやりがあって、優しくて、頼もしくて。
    マジ、いい人。
    楓くんは、自分のことを、優しい子を演じているだけの自分というものがない欠陥人間というが、違う。
    円香のよりどころになっている。
    頼りになる。
    不倫の旦那に対して、冷静に会話ができたのは、そのよりどころがあったから。
    とても頭

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    2022年03月15日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

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    石清水八幡宮と松花堂弁当の逸話はとても興味深かったです。古くから日本で有数の神社であるにも関わらず、自分が知る石清水八幡宮近辺の様子にはそれを感じさせるものが殆どなくて残念な印象でしたが、松花堂の庭園や吉兆には是非行ってみたいです。
    あと幼い頃に神馬に噛まれた記憶だけは、何故か強烈に残っています。
    最後に行ったのが何十年も前で左甚五郎に関する知識も無かったので、今度はちゃんと見てみよう。

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    2022年02月23日
  • 旋律 君と出逢えた奇跡

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    お気に入りの作家さんの新しい1冊。

    純愛小説を読んだことなかったが、この作家さんの本は色々と読んでいるので読んでみました。

    中身は自分が慣れていないため、読み進んでいくと苦しくなりました。

    話は重い内容でしたが、読み進むのに時間がかかりませんでした。

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    2022年02月20日
  • 京都船岡山アストロロジー

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    お気に入りの作家さんの新しい1冊

    京都が舞台の小説
    占星術が使われている占いが絡むお話

    読み始めはイマイチかなって思いながら読んでたんですが、話が進むにつれてどうなっていくんやって思わされました。
    美弥の正体が高屋が思っている人と同じ人だなと読んでいて自分も思っていましたが、まさかあの人とは。

    今後どういう話になっていくのが読めないお話でした。

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    2022年02月15日
  • 猫はわかっている

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    借りた本。自分では絶対選ばなかった本。
    でも、村山由佳さん、阿部智里さん、望月麻衣さんの話を読んで、ちょっと猫、おもしろい?と思った。
    今まで猫と全く接することがなかったけど、もう少し興味持ってみようかなと思うきっかけにはなったかな。

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    2022年02月15日
  • 二宮ナズナの花嵐な事件簿 京の都で秘密探偵始めました

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    京都寺町三条~ほどの面白さはなかったように思いました。学園、恋愛、探偵の3要素を詰め込んだ典型的なライトノベルといえるでしょう。

    設定自体が現実的ではないけれども、ライトノベルと割り切ってそういった世界観の没入したい向きには好適。

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    2022年02月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん14 渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱

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    ネタバレ

    物語的には山場は越えているため、いつものメンバー
    を通じてエピソードを重ねていく感じであり、新たな
    展開を求めるアタクシ的には物足りない(´・ω・`)

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    2022年02月10日
  • 猫はわかっている

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    猫はわかってる
    私も猫のたいていの事はわかってる

    今回読んで私はミステリーは好きじゃないってわかった

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    2022年01月26日
  • 猫はわかっている

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    ネタバレ

    【収録作品】村山由佳「世界を取り戻す」/有栖川有栖「女か猫か」…学生アリスと江神部長/阿部智里「50万の猫と7センチ」/長岡弘樹「双胎の爪」/カツセマサヒコ「名前がありすぎる」/嶋津輝「猫とビデオテープ」/望月麻衣「幸せなシモベ」
    猫好きの愛が溢れている短編集。読んでいるとかわいいのはわかる。

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    2022年01月17日
  • 猫はわかっている

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    猫モチーフのアンソロ。人と猫の繋がりみたいな話で、村山由佳さん、阿部智里さん、望月麻衣さんの作品はああこれは猫経験が非常に豊富な作家さんだなと読んで解るが、別の作家の密室仕立ての話とガールズバーでブチ切れる話は猫を小道具に使い書いてみましただけ感が凄い。表題に近い「猫をわかってる」人選はもっとあったんじゃないだろうか。

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    2022年01月07日
  • 京都船岡山アストロロジー

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    ネタバレ

     高屋誠は憧れの出版社へ就職したものの、文芸ではなく中高生向けの占い雑誌に配属され、しかも部署は大阪。ウィークリーマンションで生活していたが、仕事の縁で京都船岡山の喫茶店に下宿する事になり…

     高屋の占い嫌いの理由と、占い師ヒミコやルナノート公式Webサイトの連載小説の作者には驚きました。全て和解し、皆んなの未来が明るい道に進めそうな予感でホッコリでした。

     これからシリーズ化していく事に期待大です。

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    2021年12月31日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    ネタバレ

    ホームズを追い詰めても余裕綽々で切り抜ける
    胆力と智慧があるためスリル感が少ない
    円生は吹っ切れてみらいへの道を歩み始めたな

    実はイチバンピンチだったのが誠司(´・ω・`)

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    2021年12月30日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

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    ネタバレ

    なんらかの血縁関係という意味ではおそらく後編の早い段階で読者は気付いていただろうし、ミステリーよりはラブロマンスだったかな。

    登場人物(サリー?(笑)も含め)がみんな着実に成長をしていて、物語展開のネタ切れがちかいだろうと思っていたが、ひとまず大きな区切りになるよう。今後も続くとあるけども、ここらで閉めるというのが自然かなと思う。

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    2021年12月17日
  • 続・京都烏丸御池のお祓い本舗

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    第2巻。ジョニー・デップ似の城之内と美少年海斗とともにお祓い本舗で働く朋美。今回は、家に付く例と海斗の前世のお話。最後は、強烈な蛇神との戦いになる。お祓い本舗の3人は、それぞれ霊的な能力を持っているのだが、海斗の前世はなんと白狐だったのだ。蛇神(ヤマタノオロチ?!)との因縁の対決になる。朋美も活躍するが、自分の能力の自覚があまりない。これから、朋美の能力の源も明かされていくのか。結構、荒唐無稽な話ばかりだが、3人のやり取りや京菓子などの話もあって、それなりに面白い。

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    2021年12月01日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

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    前巻からのエピソードの後編。
    円生の展覧会の行方と、佐田さんと智花さんの結婚に敦子さんが反対する理由、清貴の過去の因縁など色々と明かされてスッキリしたような気持ち半分、新たなモヤモヤ半分というところ。
    清貴の因縁で登場し出した人物はまた、次回以降でも清貴と円生に絡んでくるのかな?

    このシリーズにしては甘い雰囲気の清貴と葵のいちゃいちゃシーンが出てくるけれど、ステイやらまっしぐらやらで何だか可笑しくて、甘ったるくなくて読みやすかったかも。
    でも清貴の、女性の了承があって男は及ぶことができる、それが生き物として自然ではないか云々の行は良かったな。大切な前提条件であり、そこをふまえてもらえると自分

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    2021年11月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    せっかく骨董品や京都の文化を物語に分かりやすく取り込んでいて面白いのに、ここまでベタベタした恋愛がメインになると読むのがキツイ。
    まして巻頭から続くと途中で断念しそうになる。
    高校生編が一区切りとのことなので、次回からもう少しマシになることを祈ります。

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    2021年10月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    ライトな事件からヘビーな事件まで、バラエティに富んでいて面白かったです。
    このシリーズは京都が舞台なだけあって、ご当地情報がたくさん出てくるのが楽しいですね。
    今巻は確かに京都観光の王道と言ったら清水寺だなあと思いながら読んだり、あとは、吉田山荘のカフェ真古館が気になりました。
    吉田山辺りのカフェだと茂庵には何度か行ったことがあるのですが、こちらにはまだ行ったことがありません。
    とても雰囲気の良さそうなところなので、機会があったらぜひ訪れてみたいです。

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    2021年10月15日