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小説 6位
夏休みも終わった9月。清貴は、最後の修業先である「小松勝也探偵事務所」で働き始めた。相棒は、なんと永遠のライバル、円生。最初の依頼は「私を殺した人物を知りたいんです」という奇妙なものだった。同じ頃、祇園では、舞妓へのストーカーと祗園の幽霊騒動が起きていた――小松と円生、清貴の、なんだか危うい3人組が、事件解決のために、京都の街をところ狭しと駆け回る! 大人気シリーズ、最新作。
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Posted by ブクログ
探偵事務所の修業があっての探偵としての依頼で謎解きあり、円生さんに教える美術品レクチャーあり、秋人さんへの神社仏閣説明あり、このシリーズの魅力がたっぷり詰まっている巻でとても満足感があります。
探偵事務所が蔵から近くて、土日休みということもあり、葵ちゃんとの時間も描かれていて、探偵事務所の修業がもっと続かないかなぁと思ったりしました。
ホームズさんの自分自身をきちんと分析して理解できているから、それに対して葵ちゃんも自分の欠点も理解できている。2人が考えて導き出す各々の答えがたまに驚き、そういう考え方があるのか…と納得できることが多い。自分もそんなふうに人と接することが出来るようになりたいなぁと憧れも出てきています。
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