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小説 6位
大学3回生の夏休み。京都国立博物館でマネージメント担当のインターンとして働くことになった葵のところに、香港にいるジウ・イーリンから電話がかかってきた。「香港の現代アート美術館の展示会に、円生さんの絵が飾られている…」小松探偵事務所から忽然と姿を消した円生は、果たして香港にいるのか? 円生の残した「神のまにまに」という言葉の意味は? 清貴と小松は急ぎ香港に飛ぶが、そこで待っていたのは……。大人気シリーズ20巻!
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Posted by ブクログ
シリーズ17巻を読んだ後しばらく間が空いてしまった後に18〜20巻を一気読み。
20巻には過去の巻の登場人物が再登場して「どういう関係だっけ?」と思いながら読む場面もありました。
後半の葵が京都国立博物館でインターンをするストーリーは、日本の博物館や美術館の仕組みがわかって面白かったです。博物館の建物の構造など、京都に住んでいるのにちゃんと見たことがなかったので、ゆっくり見に行きたくなりました。
将来のことを考えている学生たちに対する指導員のアドバイスが、既にいい大人になっている私にも刺さりました。
20巻を読み終わってから、17巻と18巻の間の番外編「0巻」を読み飛ばしていることに気がついたので、次はそれを読もうと思います。
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