京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇
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京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇

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作品内容

ニューヨークから戻ってきた清貴と葵。再び、『蔵』での日常に戻った二人の前に、以前、吉田山荘で事件を殺人未遂を事件を解決した相笠くりすが現れる。くりすは、清貴をモデルにした『華麗なる一族の悲劇』という小説を読んでほしいと持ってきた。昭和初期が舞台のその物語の意外な結末とは…。大人気シリーズ、15弾!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2020年08月06日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • アニメ化

    「京都寺町三条のホームズ」

    2018年7月9日~ テレ東系
    声の出演:富田美憂、石川界人、木村良平

京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    本シリーズ初の試みとなる劇中劇をメインに据えた巻、作者は以前にも登場した相笠くりす先生で、清貴が小松と出会うことになった事件以来、2度目の登場です。

    著者も以前から書いてみたかった海外名作ミステリーのパスティーシュ、ということで、ミステリー好きには楽しめる内容かもしれません。

    ただ、劇中劇にはい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    劇中劇長っ!って思ったけど結構面白かった。前置きなしで劇中劇が急に始まったほうが、自分的には好きかも、と思う。それにしても、清貴は紙一重だなー。葵のこと好きすぎてヤバいわ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    ついに15巻、読み終わった! 今回は別の有名推理小説家さんの作品そのまんまだった><。面白かったけど、わたし、その作品は内容、かなり細かく覚えてたから、読んでてあんまり新鮮さがなくて、続きが気になることがなかったから、なかなか読み進められなかった><。でも、昭和ホームズさんはまた見てみたいな~。その...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    清貴と葵が円生を想う気持ちが好きや。
    円生の展示会が気になる
    相笠先生の小説も面白かった。
    今まで読んできた清貴がそのまま描かれていておもろい
    清貴と秋人の関係性は何ともいえん笑
    そのままな感じ笑

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    作中劇(というか、過去に登場した小説作家さんが書いた小説という形)で、ホームズさんが昭和初期の探偵に。
    相方が葵ちゃんではなく秋人さんだったのは、美味しいような物足りないような。
    元ネタとなった超有名推理小説は未読だったので、純粋にミステリとして楽しめた。
    犯人はある意味禁じ手な気はするが……ホーム...続きを読む

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京都寺町三条のホームズ のシリーズ作品 1~16巻配信中

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1~16件目 / 16件
  • 京都寺町三条のホームズ : 1
    京都の寺町三条商店街に、ポツリとたたずむ骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵は、ひょんなことから、そこの店主の息子の家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。清貴は物腰や柔らかいが恐ろしく感が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、様々な客から持ち込まれる奇妙な依頼を受けるが――エブリスタ発、人気No.1キャラミス!
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿
    京都の寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトを始めた女子高生の真城葵。店主の息子・家頭清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭い、ちょっと“いけずな”京男子。ある日、『蔵』に茶碗が持ち込まれる。清貴は、それが贋作だとあっさり見抜くが、やがて清貴の前に稀代の贋作師が現れ――エブリスタ発、大ヒットキャラミスの第二弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い
    冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。真城葵は、今日も店長の孫で“いけず”な京男子、家頭清貴とともに寺町三条商店街の骨董品店『蔵』で働いていた。ある日、人気歌舞伎役者・市片喜助が『蔵』を訪れる。南座での『顔見世』が迫る中、“襲名を辞退しろ”という脅迫状が届いたという。翌日、清貴と葵が見ている舞台の上で、喜助は大怪我をする――京都のクリスマスとお正月を描く、大ヒットキャラミス第3弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会
    新たな年を迎え、賑わいを見せる京都。寺町三条の骨董品店『蔵』でアルバイトをしている真城葵は、オーナの孫・家頭清貴とともに、バレンタインデーの夜に吉田山荘で行われる、人気作家・相笠くりすの『朗読会』に招待された。そこで清貴は、3カ月前にくりすを殺そうとした犯人を当ててくれと、くりすの妹から依頼される――大ヒットキャラミス第4弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐
    『蔵』でアルバイトを始めて一年。ようやく気付いた自分の気持ちを清貴へ伝えるかどうか逡巡する葵だが、清貴や秋人と城崎温泉に行ったり、シャーロキアンの会に出たりと、春休みを満喫していた。そんなある日、『蔵』に雑誌の取材と称して女性編集者が現れる。その日の深夜、清貴の目の前で、円生が『志野の茶碗』を盗み出した。そして翌朝、円生からの挑戦状が届く――大ヒット・キャラクター小説第5弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス
    ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。ある日、不器用ながら徐々に心を通わせる2人に、京都では名の通った鑑定士や収集家の家から仏教関係の美術品が盗まれているという報せが入る。さらに、吉田山荘事件で知り合った探偵の小松が、行方不明の娘を捜してほしいとやって来た。二つの事件は巧妙に絡み合い、さらなる謎へと――大ヒット・キャラクター小説第6弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都
    大人気シリーズ「京都寺町三条のホームズ」の公式読本が、ついに登場! これまでに出てきたスポットを清貴が案内する「ホームズと行く京都小旅行」、カラー写真で送るスポット紹介、イラスト付きキャラクター紹介&秘話、葵の誕生日パーティーの夜を描いた書き下ろし中編小説「バースデーの夜に」など、シリーズの魅力が満載! ファン必携の一冊です。
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    高校3年生になり、大学受験も意識しだした葵。不器用ながらも、ゆっくりとお互いの距離を縮めていく葵と清貴の前に、清貴を敵対視する贋作師・円生が現れた。それからしばらくして、清貴は葵に別れを切り出す。2か月後、失意のなかにいる葵に、店長から電話が入った。「清貴が兵庫から帰ってきたんです」――大ヒット・キャラクター小説第7弾!
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  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側
    1月になり大学にも馴れてきた葵だが、京都郊外の伏見にある老舗酒造「幸谷酒造」で修業中の清貴とは、なかなか会えない日々。近頃は、親友の香織が所属するフラワーアレンジメントサークルを手伝っていた。ある日、三回生のサークルリーダー・郁美が突然、サークルを辞めると言い出す。一方、幸谷酒造では家宝の徳利がなくなったと大騒ぎ。二つの出来事の裏には、それぞれの切ない想いが潜んでいた。また、...
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    大学二年の五月。二十歳の誕生日の記念に、葵は清貴と二人で九州へ超豪華寝台列車の旅に行くことになった。しかし列車の旅を楽しんでいるのも束の間、大原の宗教施設での大麻事件に関わっていた雨宮史郎が目の前に現れた。雨宮の手には、盗難に遭い海外オークションに出品されれていたはずの掛け軸が――!? 2018年7月にアニメ化! 大人気キャラミス、最新作!
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み
    葵が大学2年生となった夏。大丸京都店での修業を終え、次の修業までの短い夏休みを『蔵』で過ごしていた清貴のところに、高校時代の先輩・日野が尋ねてきた。最近、勤めていた会社を辞めたという日野を、清貴は永観堂に誘う。「永観堂といえば秋では?」といぶかしむ日野だが…。また、『円生の独白』では、円生の過去が明らかに! 大人気シリーズの魅力が満載の第11弾。
  • 京都寺町三条のホームズ : 12 祗園探偵の事件手帖
    夏休みも終わった9月。清貴は、最後の修業先である「小松勝也探偵事務所」で働き始めた。相棒は、なんと永遠のライバル、円生。最初の依頼は「私を殺した人物を知りたいんです」という奇妙なものだった。同じ頃、祇園では、舞妓へのストーカーと祗園の幽霊騒動が起きていた――小松と円生、清貴の、なんだか危うい3人組が、事件解決のために、京都の街をところ狭しと駆け回る! 大人気シリーズ、最新作。
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼
    ジウ・イーリンに請われ、美術展での鑑定のために円生、小松とともに上海を訪れた清貴。優雅な上海滞在のはずが、突然、菊川史郎からニューヨークにいる葵の隠し撮り写真が送られてくる。史郎は葵の身の安全を条件に、清貴に、ある絵を盗み出すように言う。清貴は葵のため、そして家頭誠司の汚名を晴らすために立ち上がる――上海とニューヨークをまたにかけた2ヶ月連続刊行、第一弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 14 摩天楼の誘惑
    清貴が上海に旅立った数日後、葵は利休、好江とともにニューヨークにいた。世界的な女性キュレーター、サリー・バリモアが女性キュレーター育成のために招いたのだが、待ち受けていたのは厳しい試験。なんとか「特待生」に残った葵は、他の2人とともに企画展のプロデュースをするように言われる。2ヶ月連続刊行、第二弾!
  • 京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇
    ニューヨークから戻ってきた清貴と葵。再び、『蔵』での日常に戻った二人の前に、以前、吉田山荘で事件を殺人未遂を事件を解決した相笠くりすが現れる。くりすは、清貴をモデルにした『華麗なる一族の悲劇』という小説を読んでほしいと持ってきた。昭和初期が舞台のその物語の意外な結末とは…。大人気シリーズ、15弾!

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