望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

    Posted by ブクログ

    葵ちゃんとホームズの付かず離れずの関係が好き。
    ここで恋話になってしまったら続かないよね。
    今回もなかなか豪華な話が出揃いましたね。
    それに季節感ある内容だったし。今読んでる時期とは真逆ですが。
    だから京都っていいですよね。

    0
    2018年07月01日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

    Posted by ブクログ

    なんだか、前世と今となんだか複雑に絡み合ってる感じだなぁ。

    いや、意外とシンプルか。続きを楽しみに。

    ほら、あの子、怪しいでしょ!

    0
    2019年07月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    ホームズに敵が現れた。贋作師円生。
    これはなんだかおもしろくなってきたぞ。

    それにホームズと秋人さんのコンビもなかなか面白い。

    葵ちゃんも頑張ってるけどね。

    ホームズのイラストが私のイメージとなんか違う。

    0
    2018年05月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

    Posted by ブクログ

    一味違う、京都観光ガイド本ですね。
    タレントがお薦めするより
    家頭清貴にお薦めされる方が
    なんかいい感じ。

    これを持って京都に行きたいのはもちろん、
    清貴の葵ちゃんにメロメロっぷりが面白かった。

    ちなみにそうだ京都へ行こう!というCMはこっちではやってない。

    0
    2018年05月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

    Posted by ブクログ

    シリーズ7弾。
    ホームズとライバルの円生のバトルがまた勃発。
    円生がなぜホームズを嫌うのか、ホームズがなぜ円生を受け入れられないのか、それがはっきりする。
    主人公の葵も高校3年生になり、この巻で高校生編が完結。
    また新たなシリーズが楽しみ。

    0
    2018年04月30日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

    Posted by ブクログ

    おおー、面白くなってきましたなぁ

    同じ作家さんの三条委ホームズは、予約してもなかなか回ってこないんだけど、
    こっちは結構いい感じで回って来る。

    多分、同じ作家で同じような感じがしちゃうからだろうね。

    せめて、装幀だけでも変えて
    差別化すればいいのにね。

    さて、早々に4巻がやってくる。

    もう、また新しい、怪しい奴出てきたしぃ

    0
    2019年07月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

    Posted by ブクログ

    シリーズ番外編。
    1〜6巻に出てくる京都のスポットを紹介した本。
    公式読本のようなものです。
    スポットの説明と、そこを舞台にした箇所の抜粋が載ってます。
    他に、書き下ろしの番外編短編が載っています。

    改めてスポットの説明を見ると、それを踏まえてもう一度読みたくなります。
    巻末に、SNSで読者に募集したキャラクターへの質問も載ってます。

    0
    2018年04月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

    Posted by ブクログ

    <内容紹介より>
    ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。ある日、京都では名の通った鑑定士や収集家の家から、仏教関係の美術品が盗まれる事件が頻発しているという報せが二人のもとに入る。さらに、吉田山荘事件で知り合った探偵の小松が、行方不明の娘を捜してほしいと『蔵』にやって来た。二つの事件は巧妙に絡み合い、さらなる謎へと――大ヒット・キャラクター小説第6弾!
    ――――

    いままでのシリーズ作品と異なり大きな一つの事件を扱っているので、これまでの作品と比べると読みごたえがありました。
    一つひとつの美術品(骨董品)から謎を解く、というよりも清貴の推理力や行動力が光る展開が多かったようにも思

    0
    2018年04月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

    Posted by ブクログ

    <内容紹介より>
    新たな年を迎え、賑わいを見せる京都。寺町三条の骨董品店『蔵』でアルバイトをしている真島葵は、オーナーの孫・家頭清貴とともに、バレンタインデーの夜に
    吉田山荘で行われる、任期ミステリ―作家・相笠くりすの『朗読会』に招待された。『朗読会』には、くりすの担当編集者や親友たちが招かれていた。清貴はそこで、くりすの妹に、3か月前に姉を殺そうとした犯人を当ててくれと依頼される――大ヒットキャラミス第4弾!

    ――――
    内容紹介に出てきた「朗読会」のエピソードは、今までの作品とは少し異なっていて、”普通の”推理小説に酔っていたためか、この作品の「良さ」が十分に出ていなかったようにも思います

    0
    2018年04月11日
  • わが家は祇園の拝み屋さん2 涙と月と砂糖菓子

    Posted by ブクログ

    京都の霊障ミステリー第二弾。

    表紙をみたら手にとるのを
    戸惑うような本だけど。
    最初の1冊よりなんだか随分読みやすかった。

    表紙に似合わず、
    結構深かったり、
    重かったり、美味しそうだったり。

    面白くなってきたぞぉという感じ。

    出てくる男はみんなイケメン、
    ないないって思いながら読んでます。

    0
    2019年07月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目で、季節もすすみ、冬(クリスマスや大晦日など、恋愛イベントも多数!)ということで、葵と清貴の関係性がどう動くのか、という期待も高まります。

    新たなキャラクターとして歌舞伎俳優ともと宝ジェンヌも加わり、作品世界の厚みも出てきました。

    「歌舞伎」も芸術のひとつとして取り上げてもらったことは、歌舞伎ファンとしては嬉しいのですが、なかなか理解しにくい芸能、という描かれ方をされていたのが少し残念ではありました。『カブキブ!』のように、誰でも楽しめるような描き方をしてくれれば良かったのに……と思わないでもないです。


    大晦日に行われた、家頭誠司オーナー主催のパーティーでは、乱入してきた

    0
    2018年04月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    <内容紹介より>
    京都の寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトを始めた、女子高生の真島葵。店主の孫・家頭清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭い、ちょっと”いけず”な京男子。ある日、一見の客が『蔵』を訪れ、清貴は骨董の茶碗の鑑定を頼まれる。それが贋作だとあっさり見抜いた清貴だったが、後日、清貴と葵の前に円生と名乗る若い僧侶が現れる。円生は、稀代の贋作師だった――大ヒットキャラミスの第二弾!
    ――――
    前作からの続きとして、するすると読み進めることができました。作品の中には5つのエピソードが入っていますが、今回は「贋作」がテーマとなっています。
    どのようにして清貴や葵が「真」と「贋」を見抜い

    0
    2018年04月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    小説などの登場人物は、歳をとらないことで、世俗でアリがちな出来事から遠ざかって、物語が複雑化することを避けていたりしますが、この作品では、登場人物の年齢を重ねて行きます。と言う事は、このシリーズは、二人が結婚するまで行くんですかね?

    それと、ホームズが、香織の“息子”になったりするんでしょうかね?

    0
    2018年03月24日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    むむむ、ちょっとマンネリしてきたんだろうか。さすがにこのパターンで8巻もとなるとなかなか大変なのかもしれない。自分が京都好きという一点において、この作品を読み続けているが、ミステリー寄りではなく人間ドラマ寄りになってきた感も強い。この本を読む前に別のミステリーを読んでたこともあってか、余計に感じるのかもしれない。

    ただ、最後の最後にヒロインの友人が新たなネタを投下してきたので、微妙に気になる(笑)

    0
    2018年03月17日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

    Posted by ブクログ

    お祓いかぁとあんまり期待してなかったのだけれど
    次も読みたいと思った。
    なんか、面白い!
    力が全然入ってない感じが面白い。

    京都はお祓いやら妖怪やらなしでは
    語れんのかね、という気はするけれど。

    この作家さんは実に同じような、でも
    ちょっと違うシリーズをたくさん持っていて
    混同しないのかなとちょっと心配になる。

    余計なお世話ですけどねぇ。

    0
    2018年02月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

    Posted by ブクログ

    うっす!薄いわー、この厚さ。

    うーん、良かったのだけど、京都に結界を張りなおす部分が随分あっさり終わってしまって残念。
    もうひと盛り上がりあっても良かったのでは?
    澪人と小春の恋愛と、結界や陰陽道の話がどちらも中途半端な感じがした。
    なんだか凡用に終わってしまって残念。

    0
    2018年02月12日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

    Posted by ブクログ

    起こることは
    すべて偶然のように見えて
    人知を超えた存在による必然だったりするもの。
    何事も縁。

    0
    2017年11月30日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

    Posted by ブクログ

    はや謎解きよりも
    清貴と葵の距離感が気になり過ぎて(笑)
    ようやく落ち着けた。

    恋の和歌がでてきて嬉しかったぁ。
    ストレートだもんなぁ、
    昔の人って歌の中では肉食だよね、と思う。

    今回もシャーロックホームズからサッカーまで
    話題も行動範囲も広くて、
    いろいろ楽しかった。

    0
    2017年11月21日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

    Posted by ブクログ

    ホームズから拝み屋、そしてこの作品と、どんどんファンタジー化してる。まあ、京都のいろんなところが出てくるのはいいけど。映画のコネタもまあ面白い。

    0
    2017年11月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

    Posted by ブクログ

    今作を読んだタイミングが前作からしばらく間が空いてしまっていたため、初の長編と言われてもぴんとこなかった(笑)。

    設定的にはけっこうヘビーなものだろうと思うんだが、作品自体の軽さからか、重苦しさは感じない。これは好みが分かれるところかもしれないなぁと思う。ヘビーな事件はそのヘビーさを作品全体にまとって欲しいと思う人もいれば、あえて軽妙なタッチの方が合う人もいそう。今作は明らかに後者向けだが、個人的にはこの軽快さが作品そのものの軽さに感じられて、読後感はあっさりしたものになった。ライトノベルに分類される(ライトノベルがどんなものかと問われたら、ちょっとよくわからない)んだろうからそんなものなの

    0
    2017年10月01日