望月麻衣のレビュー一覧
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購入済み
楽しく読めました。
このお話が始まった頃には想像もつかないお話になりましたね。
いろんな人々の関わり、偶然と必然がうまくまわってます。
めでたしめでたし、でもまだ続くみたいなので 続編を楽しみにしてます。 -
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ネタバレ印象深いのは第二十話の澪人さんの表情。宗次朗さんにイライラしてる姿も良いのだけど、なんと言っても小春ちゃんに忠告してる澪人さんのこの世の人とは思えない少し怖さのある感じがすごい!小春ちゃんはご飯をもぐもぐ食べてるところが可愛い(´- `*)
カラスに襲われた蛇の子供という水干姿の男の子。夜中に布団の上に現れたら私だったらちょっと冷静ではいられない。動じない小春ちゃんもやはり只者ではないな。
小春ちゃんが自分の秘密を宗次朗さんとおばあちゃんに打ち明けようとするけど言葉は出てこない。その小春ちゃんのもどかしい気持ちと、無理して話さなくて言いという二人の優しさがよく伝わる。 -
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前作と対になる、葵ニューヨーク編。
今作になり、突然、葵にホームズさんの才能への嫉妬が生まれていてびっくり。
ニューヨーク留学を経て成長を実感できたことが、葵にとっても、大きかったのかな?
カバーイラストの表情もいつもよりキリっとしている、迷いのない印象。
でも、何だかとても優等生ぶりを今まで以上に感じてしまう。
今さらですが…カバーイラストと登場人物のイラストから、洋服が綺麗め系を着る子なんだろうなといつも思うけど、あまりにお嬢様というかぶりっ子の感じがしてずっと違和感が…
女子大生っぽくない服装にホームズさんが買ってあげてるの?と思ってしまう。
パンツスタイルでも素敵だろうし、葵の性 -
Posted by ブクログ
著者の本は、面白いんやけどチョイチョイ文章や表現にひっかかるところがある…(なんかスイマセン)。
じゃあ読むなよっちゅう話やけど、イヤイヤ、ひっかかるねんけど、著者は文章や小説、京都にすごい思い入れがあって丁寧に書かはるよなあ、ちゅうのはめっちゃ伝わるので、つい読んでしまうねんな…。複雑…。笑
などと、そんな妙なテンションで読み始めたせいか、今回はめっちゃ面白かった!
長編より短編のほうが好きなはずやのに、今回はあとがきでいうてはったとおり、ラブも鑑定も京都もアクションもすべていい塩梅でつまっていて、最後まで楽しめたよー!
ほんで、途中でわかった気がした。
「寺町のホームズ」シリーズは、基 -
購入済み
絵も設定も素敵なのに
ファンタジーと相性抜群の綺麗な絵柄、京都を舞台にした設定は素敵なのに、話が一向に進まない。じれったすぎて残念。これからも読み続けますが、早く物語が動いてほしいです。
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Posted by ブクログ
2ヶ月連続刊行の2冊目、前作13では清貴視点で物語が進む構成でしたが、本作は葵視点でニューヨークを舞台とした物語が進みます。時間軸的にも13と同時期の出来事なのですよね、清貴との電話での会話も13で描かれたものが葵視点で再度登場したり、といった具合です。
前作では物語を通して円生の葛藤や成長が描かれていましたが、今回は葵の清貴に対する新たな感情、さらには成長という結末になっていて、清貴との関係も単なる恋愛感情だけではない、さらに強固な絆が芽生えたのかなと思います。
物語の前半、葵が清貴の才能に嫉妬するというこれまで持っていなかった感情が芽生えていることに気づくシーンがありますが、以前葵が清貴に