綾崎隼のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
可愛い!!
「恋」という感情をマシュマロや、飴や、チョコレートなどにたとえ、ショートストーリーだけでも十分楽しめるような作品でした。続きは気になりますけどね(笑)
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Posted by ブクログ
舞原七虹と、その周りの人たちのお話。
会社員である夏目瑛太から始まり、同じバンドメンバーの伊東和也、そして天文学部へ誘ってくれた保科彩翔、子供の頃からの知り合いである楡野世露へと時間は遡っていく。
七虹が誰を想っているのか、誰の為に歌っているのか、そして歌をやめる理由が、読み進めていくうちにわかってくる。
居場所となってくれた人が、自分の歌を望んでいた。
だから、その人に聴いてもらう為だけに歌っていた。
例え、その人に彼女ができても、自分がただの妹のような存在だとしても。
そんな一途で健気で不器用で、そんな七虹を好きになった永遠虹路でした。
遠回りをしても、やっと七虹の想いが届いたん -
Posted by ブクログ
逢坂柚希と美蔵紗雪は幼馴染。
継母を殺そうとしている同級生の舞原星乃叶を見かけた二人は、星乃叶を預かることに決めた。
柚希と星乃叶の恋。
紗雪の想い。
切なくて苦しかった。
紗雪は大切なものを片手で数えられる。
この文章が、とても好きです。
大切なものは多い方が良い。
でも、そんなにたくさんあったとしたら、大切なものを大切にし続けることが出来なくなる。
紗雪は、柚希と星乃叶だけが大切だったから、どれだけ自分が辛くても壊れそうでも…もう壊れていたとしても、守り続けていくことが出来たんだろうな。
彗星、見れて良かった。
どうか紗雪が、またどこかで柚希と星乃叶に逢えますように。 -
購入済み
恩田陸目当てで読みました。それだけを評価するならとても良かったし、知りたかった部分を読めて満足です。
しかしそれ以外の作者はグロテスクなものもあり、ちょっと面白いとは言えませんでした。