綾崎隼のレビュー一覧

  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

    Posted by ブクログ

    おもしろい
    幼き日の過ちだったり、虚栄心なりは誰しもが持ち得るもの そして誰にでもあの時に戻りたいと思うことはある
    浮かび上がる嘘と大切な人との物語

    0
    2026年10月05日
  • 死にたがりの君に贈る物語

    Posted by ブクログ

    (まちがえて感想消してしまったのでもう一回同じの書きます!いいね押してくれてた方すみません泣泣)
    最後の最後で泣いたーー!!!
    本が好きな人や好きな作家さんがいる人に絶対読んでほしいです!!!

    0
    2026年10月01日
  • 盤上に君はもういない【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    女性棋士を目指す2人が主人公の物語。人生が丁寧に描かれていて、美しさを感じました。将棋ファンはもちろん、将棋を知らない方や勝負の世界で生きる方にもお勧めです。

    あとがきも泣けます。「囲碁・将棋チャンネル」が出てきてニヤリとしました。

    0
    2026年09月24日
  • さよなら、探偵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かったー!!!
    大好きな作品です。

    最後の一文読んだ時、鳥肌が止まらなかった。
    はぁ最高。

    とはいえ、若者が病気で亡くなる物語は辛いです。。。
    まぁ泣いたよね。

    で、最後の置き土産も痺れたわー。
    流石ですわ。千早本当好き。

    ただ二階堂!!
    お前は絶対に許さんぞ!!!!

    0
    2026年09月09日
  • それを世界と言うんだね

    Posted by ブクログ

    自分の正体を探りながら不幸な童話の登場人物を救うという題材に惹かれて読み始めました。自分は童話に詳しい方だと自負しているので主人公たちの正体も推測しながら読み進めていたのですが、まさかの正体に驚きが隠せませんでした。読後はとても幸せな気持ちになりました。童話が好きな方はぜひ読んで欲しいです。

    0
    2026年09月06日
  • この銀盤を君と跳ぶ

    匿名

    購入済み

    2人の天才。個性的で似ていないようで似ている2人。どちらも応援したくて、勝負の結果を読むのも怖かった。元々は恵まれた環境にいたのに、それがひっくり返り、その中で強く逞しくなってゆく。とても感動しました。瞳さんもかっこよかった。

    0
    2026年08月10日
  • この銀盤を君と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃよかったー!問題児2人がどうやってオリンピック選手になっていくのか、結果が気になって若干飛ばし読みになってしまった!
    しかしフィギュアの採点って奥が深いのね。
    そして表紙はどっちの選手なのー?白の衣装なんだけど。

    0
    2026年08月07日
  • 死にたがりの君に贈る物語

    Posted by ブクログ

    私の救いになった小説、その作家の続きがどうしても読みたい。そんな動機から、その物語をなぞった生活をする企画が始まる。
    物語の書き手は、案外特定の誰かに書いてるのではなく自分のために、自分の救いになるだろうと思って書く。結果誰かの救われたい思いに共鳴していく。読み手の物語への愛が作品と作家を救う。さて、死にたがりの君とは一体誰のことなのだろうかね。

    0
    2026年07月30日
  • 死にたがりの君に贈る物語

    Posted by ブクログ

    人気覆面作家の突然の訃報と未完の作品に絶望したファンたちが、物語の舞台を再現し共同生活を送るという話です。
    設定が斬新で、作家自身がファンに紛れ込む展開には良い意味で裏切られました。
    登場人物の行動や心理描写にやや強引さを感じる部分もありましたが、それでも、物語の力や作家と読者の関係性について深く考えさせられる一冊で、読後には温かい余韻が残りました。

    0
    2026年07月03日
  • ぼくらに嘘がひとつだけ

    Posted by ブクログ

    え?ってなって、
    ええっ!?ってなって、
    えー!!!ってなって、大泣きした。
    家族と友情どちらも素晴らしすぎて結構衝撃だった。将棋は難しくてわからないけど綾崎隼さんの物語は心に響く。

    0
    2026年06月20日
  • 愚者たちの箱舟

    Posted by ブクログ

    「良い話じやないか。」きっと読んだ後はみんなそのようにいうはず。恋や友情や事件を一緒くたにしたような小説。ずっと次は?と気になる、すごい小説でした。

    0
    2026年06月10日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

    購入済み

    四章まであるけど

    最初は四章もあるのかー…と思いながら読み始めた本。
    タイムリープものもさほど興味ある訳じゃないけど、読み始めたらめっちゃ面白くて、気づいたらあっという間に読了。映像化されたらぜひ観たいと思う作品です。

    0
    2026年06月02日
  • 雨のやまない世界で君は

    Posted by ブクログ

    隕石の衝突により、雨のやまなくなった北半球。高校生の娘・茜と母・小夜子は、ある事件をきっかけに、スラムで暮らす樹希と行動を共にするようになる。そんな折、政府は国を挙げてブリスベンへの移住計画を発表するのだが……。

    ⸻

    第一部は高校が舞台。素行の悪い生徒たちが中心となり、クラスメイトを巻き込みながら担任教師を罠にはめていくという胸糞の悪い展開が続く。

    そこから20年以上が経った第二部では、地球への隕石衝突による大厄災によって気候が激変し、北半球では雨が降り続ける世界になっている。政府は日本を捨て、南半球に新たな国を建国し、大規模な移住計画を進めていく。

    こうした現実離れした世界観こそ、フィクションならではの面白さだと実感できた。先の見えない、未来のない世界の中で、支え合いながら生きてきた母子と一人の少年。彼らは希望を求め、新しい土地へ旅立てるのか。

    切なさの中にも互いへの深い愛情が詰まっており、終盤は二転三転する展開で最後まで目が離せなかった。とても読み応えのある作品だった。
    #綾崎隼
    #雨のやまない世界で君は
    #読書好きな人と繋がりたい

    0
    2026年05月17日
  • 死にたがりの君に贈る物語

    Posted by ブクログ

    死にたいと思うほど心に傷を負ってたミマサカリオリがあとがきに残した気持ちと少女への言葉に感動した。緻密に作られていて2周目も楽しめるような物語だった。

    0
    2026年05月05日
  • それを世界と言うんだね

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったー。拙著の「古城ホテル」も童話が下敷きだったけど、そうかこういう風な書き方もあったのか…と勉強になりつつ。爽やかな王子と一生懸命な少女、カーレンの物語知ったときどんなふうになる…?とドキドキしてたらひょいひょいっと深掘りはかわして、読みやすくかつお話のテーマに「ああそういうことか」と納得いく感じに辿りつきました。てっきりハンス、幸福の王子かと思ったんだけど違った。あと「空飛ぶトランク」の幸せになれたバージョンも読みたかったなーとか。あれこれ想像したくなる楽しいお話だったと思う。

    0
    2026年05月04日
  • レッドスワンの死闘 赤羽高校サッカー部

    Posted by ブクログ

    インターハイの後半。
    ここまで分析して試合に臨むのかと改めて面白くなる。選手権でどう戦うのか、世怜奈先生と高槻涼雅監督の再戦はどうなるのか、レッドスワンのメンバーはどう成長するのか続きが読みたい。

    0
    2026年04月29日
  • レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部

    Posted by ブクログ

    インターハイが始まる。優雅の恋愛話が増えたりもして、サッカー以外の部分がより面白くなる。
    試合の話も重要だが、いかに準備して臨むかがもっと重要であることに気付かされる。

    0
    2026年04月29日
  • 雨のやまない世界で君は

    Posted by ブクログ

    隕石の衝突により、日本は二割の人口が生き残り、雨が降り続ける土地となった。スラムと化した日本で生き延びる人々。政府は太陽を求めて日本の大規模移住計画を決意。ただし、乗船権には限りがあった。

    滅びるまで、滅びてから、さらにその先、と壊れていく中での希望や絶望に引き込まれた。

    0
    2026年04月23日
  • レッドスワンの奏鳴 赤羽高校サッカー部

    Posted by ブクログ

    選手権出場をきめ、限られた人数のチームでいかに勝ち上がっていくのか、考え抜かれたお驚きが続く。
    サッカー部と直接関わらない登場人物にも独特な人物が多く、サッカー以外も楽しめる。

    0
    2026年04月11日
  • 死にたがりの君に贈る物語

    Posted by ブクログ

    SNS依存をやめたくて、初めて読んだのがこの本でした。
    読書する楽しさを教えてくれた大切な本です。
    初めて読む本がこの本じゃなかったら、他の本を読みたいって思わなかったかもしれないです。
    漫画しか読まなかった私が、登場人物の顔や声を想像しながら没頭して読みました。
    他に読みたい本を読み終えたらまた読み返します。

    0
    2026年03月31日