綾崎隼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず読み始めは、あれってなりました。
というのは、始めのページは本の題名、次にページを捲るとなにやら学校の校舎らしき見取り図、次に目次、次に登場人物の名前がずらっと並んだ人物紹介、とまるでいかにもこれから事件が起こりますよーといった感じだなと。
読み進めると、山奥の廃村だとか、廃校だとか、携帯も通じないとか、ん?なんかすごいフラグがたってる気がするんですけど…
あらすじは概ね作品紹介にありますが、大人気シリーズとなった小説が、映画やアニメ化もされる中発売された第5巻で、いちばん人気のヒロインキャラ「ジナ」が死んでしまうことにより、批判が殺到、大炎上します。
いよいよ残すは完結編を迎えるのみだ -
Posted by ブクログ
誹謗中傷に心が傷つく。現代社会で常に問題になっている。SNSを殆どやってない自分には対面で人に言われることでしか傷つくことはない。面倒くさい世の中になった。
しかしどんな状況でも人を傷つけるのは簡単だ。ミマサカリオリが少数の否定的な言葉に心が折れるのも分かる。若い時の自分もそうだった。
嫌な奴を気にして放っておくことが出来ない。
何を持って救われるのか。人それぞれだけどミマサカリオリにとってはファンレターだった。それだけで良かったんじゃないか?と書いてみるもそれこそ人の心情なんで分からない。
面倒くさい佐藤に嫌気がさしてくるが、やはり救われるラストは予想出来るも良かったんじゃないか。
もう一人