ハムレット! ハムレット!!の検索結果
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4.0「声に出して心地よい、聴いていて心地よい、注釈が心地よい」 野村萬斎さんプロデュース 日本初! 原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳。最新研究を反映した決定版! 「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」 父王を亡くした王子ハムレットは、母を娶って王座を奪った叔父を憎む。ある夜、父の亡霊から、自分は叔父に毒殺されたと聞かされるが、はたしてそれは真実か? 迷いつつも気がふれたふりをして復讐の時を待つが…。 日本初、原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳! 声に出して読めばわかる! 最新研究を反映し増補改訂! Fに基づき、Qとの違いも全て注記した決定版。 後口上:野村萬斎 【野村萬斎さんが選ぶシェイクスピア名作4選】 新訳 ハムレット 新訳 マクベス 新訳 夏の夜の夢 新訳 まちがいの喜劇(←「ややこしや~♪」の原点) 目次 新訳 ハムレット 増補改訂版 増補改訂版 訳者あとがき 後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎 増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎
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4.2
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-原文で読む、永久不滅の古典悲劇 シェークスピアの作品でもっとも有名といっても過言ではない、悲劇の名作「ハムレット」。物語の内容を知らなくても「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」というセリフは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。長編でありながら、途中でだれることもなく飽きがこない展開はさすがのひと言。 今回はあえて原文で掲載しています。少し古い時代のイギリス英語ですが、独特の味わいをぜひお楽しみください。 ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare《1564-1616》)。 エリザベス朝ルネサンス文学を代表する詩人、劇作家である。 1585年頃(シェークスピア20歳前後)にロンドンへ進出。初めは役者であったが、後に劇作家として名を馳せる。20年ほどの間に約38作もの戯曲を創作。その多くが傑作として今日でも世界的に支持されている。ジャンルも歴史劇、悲劇、喜劇、ロマンス劇と幅広い。 代表作に「ロミオとジュリエット」、「夏の夜の夢」、「ハムレット」、「オセロ」、「リア王」、「マクベス」などがある。 また、今日の英語はシェークスピアの影響を大きく受けていると言われている。 【目次】 あらすじ 1ハムレット原文 2本文に出てきた単語集
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4.3
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4.6『少年アシベ』『ここだけのふたり』でおなじみの森下裕美の新境地! 大阪の下町を舞台に繰り広げられる哀歓あふれる短編が、やさしくそしてほんの少し辛味が入って編まれている人生劇場第1弾!
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-【イラスト付き】大船理央は著名な演出家の助手。最近は脚本のたたき台を任されるようになったが、演出家はほぼ手を入れず、理央の書いたものを自分の脚本として発表している。その状況にやりきれなさも感じている。そんな折、元同級生で今や実力を認められている若きプロデューサー・宝生茂東より、演出家に「ハムレット」をミュージカル化の話が持ち込まれ、理央がやることに。宝生は、執筆のヒントになるようハムレット役の新人俳優を向かわせると約束。が、家に現れたのはどう見ても『ハムレット』。全然新解釈にならない、と宝生にクレームを入れると、新人はこちらには向かっていないと言われる。戸惑う理央に「彼」は『ハムレット』本人だといい、理央は信じるように。次第に打ち解けていく理央とハムレットが気が気でない室生は二人を引き離そうとし!?
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4.0
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3.6ダーラが経営するニューヨークの書店では、最近、店のマスコットの黒猫ハムレットの元気がない。愛想がないのはいつもどおりだけれど、お客をひとりも追い出していないし、買い物袋を爪で引き裂いたりもしていない。これはおかしい。“猫の行動の共感力者”と名乗る猫のセラピストによると、自分を出来損ないのように感じているという。あのふてぶてしいハムレットがそんなふうに思っているとは! 愕然とするダーラだったが、通っている武術道場で、さらに驚きのできごとが……。名探偵(かもしれない)黒猫が大活躍するコージー・ミステリ! シリーズ第2弾。
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3.9
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3.3ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。その書店にはマスコットの黒猫ハムレットがいた。かごにかわいらしく丸まり、ゴロゴロと喉を鳴らして客を迎える――ことは決してなく、堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫が。ハムレットが気に入る従業員を確保できてほっとしたものの、ダーラはある工事現場で書店の常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡。最近夜に外を出歩いているらしいハムレットのもの?! 黒猫ハムレットが必殺技で犯人を告げる! コージー・ミステリ第1弾。
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3.8
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七五調シリーズも〈5〉になった。試行錯誤の結果、良くなってきている。散文形式の筋をただ追うだけの訳ではないので、最初は抵抗感があるかしれない。シェイクスピアの作品自体、英文の「劇的詩」である。訳は近松門左衛門的な「日本の劇的詩」なのである。シェイクスピアの全作品の中で傑出しているのは『ハムレット』である。その理由は作品の中にある作者の「人生論」だ。そこに我々は共感し、感動し、学び、生きる指針を見出せるからだ。文学や演劇には大切な役目がある。それは「鏡」の役目だ。時代を映し、読者や観客の内面を映し出すもの。『ハムレット』の中には高品質の「(受け手の内面を映す)鏡」がある。ハムレットの「狂気」という屈折する鏡まである。受け手はそれに自分を映し出してみて、自分の知らなかった自分を発見できるのかもしれない。シェイクスピアの登場人物の提示する「宝」を発見できれば、人生が有意義なものになるに違いない。
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-不気味な雰囲気にとざされた、デンマークのエルシノア城。暗い夜の城壁の一画にあらわれた亡き父王の亡霊は王子ハムレットを招き、現王クローディアスが自分を殺害し、王位をうばったこと、ハムレットの母でもある妻のガートルードを王妃にしたことを物語る。亡霊のことばで、父の死因を知ったハムレットは復讐のために狂気をよそおう。だが、老臣ポローニアスの娘、オフィーリアはハムレットから愛も正気も失われてしまったことを嘆く。いっぽうクローディアス王も身の危険を知り、ハムレット殺害をたくらむ。シェイクスピア四大悲劇の最高傑作。
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4.0学生時代の同級生に助けを求められる夢を見た。大学を休学して、ぼくの前から去っていった夏日薫。いまでは、彼女が大女優として活躍する一方で、ぼくは妻を失い細々と探偵業を続けている。ところが夏日薫が手がけた舞台『ハムレット』の最終リハーサルを前に、彼女を含む主要キャスト五人が死亡するという事件が起きた。あの夢はお告げなのか? しかし何をしたらいいのかわからない。だから同業の笹野里子さんに電話をかけてみたのだが……。センセーショナルな事件に、夢想の探偵・山浦歩&危険な女探偵・笹野里子が挑む。独特の推理と、芦原文体が絡み合う魅惑の長編ミステリ。
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4.0デンマーク国王が急逝。王子ハムレットが喪に服すなか、父の弟すなわち彼の叔父は早々に母を娶り、王権を引き継いでしまう。ある日、悲嘆に沈む彼の前に父王の亡霊が現れ、自分が弟に暗殺されたことを告げる。復讐を誓ったハムレットは苦悩を重ねながらも、徐々にその実現に近づくに見えたが、しかし、叔父は彼に対しさらなる姦計を仕掛けていた……。シェイクスピア戯曲の真髄を画期的な訳文で現代に甦らせた永遠の名著。訳者自身による詳細を極めた脚注を付す。
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3.6演劇中の事故以来、自分がハムレットだと信じ続けるコマツ。『ハムレット』の登場人物を演じる彼の城へソフエは向かう。コマツが本当におかしいのかを確かめに行ったソフエは消え、アユコが城へ向かうが……。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-演劇中の事故以来、自分がハムレットだと信じ続けるコマツ。『ハムレット』の登場人物を演じる彼の城へソフエは向かう。コマツが本当におかしいのかを確かめに行ったソフエは消え、アユコが城へ向かうが……。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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-処女を狙う王のターゲットになりながらも、ヘタレ婚約者が助けにきてくれると信じる姫のゆく末を描く!
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4.01巻1,940円 (税込)花やかな文豪達による<新>ハムレット競演。 収録作品は以下の通り。 巻頭8ページ口絵(4色)「ハムレット」をテーマにした銅版画=描き下ろし 巻頭詩 谷川俊太郎「初夏のハムレット」=書き下ろし * 太宰治「新ハムレット」(長篇小説) 芥川比呂志「ハムレット役者」(「タイツ」「三度目の正直」「太宰治とともに」エッセイ三篇) 志賀直哉「クローディアスの日記」(短篇小説) 小林秀雄「おふえりや遺文」(短篇小説) * ランボオ(小林秀雄訳)「オフェリヤ」*詩 (ランボオの同じ詩を二人の訳者で収録) ランボオ(中原中也訳)「オフェリア」*詩 * 大岡昇平「オフィーリアの埋葬」(短篇小説) ラフォルグ(吉田健一訳)「ハムレット――或る親孝行の話」(中篇小説) 福田恆存「ホレイショー日記」(中篇小説) * 小栗虫太郎「オフェリヤ殺し」(最後に異色ミステリ二作=中篇小説) 久生十蘭「ハムレット」 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.010分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえかき シェークスピアを古臭いと、喰わず嫌いになっている人は多いのではないだろうか。一方で400年以上前にイギリスで書かれた芝居が、今でも世界中で上演されている現実がある。特に「ハムレット」はシェークスピアの中でも一番のヒット作で、日本でも上演されない年はないといえるほどだ。 「ハムレット」が「悩める人」の代名詞として使われるぐらいだから一般教養として根付いているに違いない。そしてハムレットの中で使われる台詞も、芝居を離れてよく使われる。俗に「名台詞」「名言」といわれるものである。「生か死か、それが問題だ」を代表として「尼寺へ行け!」「この世の関節が外れてしまったぞ」「言葉、言葉、言葉」などが挙げられることだろう。こんな「ハムレットの台詞」が雑談の中、相手から飛び出したりするのだ。 「ハムレット」という芝居が、何故現代まで生き延びたのか?そして現代との共通性は何なのかを知っておくのも悪くないことだろう。古典は敷居が高いと思われる方でも、本書を読めば「ハムレット」が身近な人と像が重なるに違いない。教養として覚えようとすると、必要性を感じないから嫌気がさすのはこれまでに体験した勉強と同じである。本書は一人の若者のハムレットが「こんなことで悩んでいたのか」と、友人に接する思いで納得できるよう書かれている。 筆者は演劇の仕事に携わり、高名な演出家の側でシェークスピアの芝居を創り上げる過程を見てきた。演劇大学からの依頼でシェークスピアの講義を行ってきたこともあれば、スイスの演劇大学で集中講義の講座を数年続けたこともある。 テレビから流れる舞台中継を馬鹿みたいと思いながらも、古典を知る機会があればとの思いの方に本書は最適である。 面白い話だからシェークスピアは現在まで生き残っているのである。本書は「ハムレット」が身近になるように書いた書籍である。
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3.0
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4.0
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5.0
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4.3
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3.5
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4.0「人間てなんて美しいんでしょう。これはすばらしい新世界」 ――絶海の孤島で成長した美しい娘は思わずこう叫ぶ。ここにこめられた何重ものアイロニー。かつてこの幼い娘とともに国を追われたミラノ大公プロスペローは魔法により復讐をはかるが、やがて復讐者への憎しみは赦しへと変わり、平安が訪れる。妖精たちの歌声にみちた魔法の島で織りなされる、詩的情緒あふれるシェイクスピア最晩年の名作。そこにはシェイクスピアならではの苦みも仄見える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 37あるシェイクスピアの作品の中で悲劇の最高傑作4つが「四大悲劇」と呼ばれている。エリザベス朝時代の悲劇とは、高貴な人物がその立場から転落して死に至るというものであった。王を暗殺して王位を簒奪した「マクベス」は、彼により妻や子供達、一族郎党を皆殺しにされたマクダフの復讐の刃に倒れる。「リア王」は権力も財産も生前贈与するという愚かさと、最も可愛がっていた末娘が自分に対する愛情を言葉で表現しないからという愚かな理由で勘当しことや、牢獄で末娘が殺されたことで、自分の犯した罪の重さを知り死んでいく。「オセロ」将軍は、悪意をもった部下が作り出す妻の不貞のニセ情報に翻弄され、嫉妬心を掻き立てられて最愛の妻を殺してしまうが、それが作り話だと知り自害する。「ハムレッ」トは、当時のイングランドの常識では近親相姦に当たる亡き夫の弟と結婚した母親への不信感と、毒殺されたと語る父親の亡霊の出現により叔父へ復讐を誓うが、悪魔に唆されているのではと思い、役者に依頼して父親毒殺の場面を演じてもらい、叔父の反応を見て確信を得る。叔父は剣術の試合の機会を設け、その際に毒殺しようと計画したが、その毒によりハムレットも母親も自分も死んでしまう。4つの作品はどれも、天国に行けるはずだった人間が地獄へ転落する物語である。我々はこれらの悲劇から、人間の犯す愚かな過ちを学び、自分の人生の行く先を考えることができるだろう。