検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8船戸与一最高傑作堂々復刊。 冒険小説の第一人者、船戸与一最高傑作『山猫の夏』が、この夏堂々復刊。 舞台は、ブラジル東北部の町エクルウ。アンドラーデ家とピーステルフェルト家が、互いに反目し合い、抗争が繰り返される血なまぐさい町に、山猫(オスロット)と呼ばれる一人の日本人・弓削一徳が現れる。ピーステルフェルト家から、ある依頼を受けた山猫。その依頼とは、敵対するアンドラーデ家の息子・フェルナンと駆け落ちした娘・カロリーナを捜し出し、生娘のまま連れ戻してほしいというものだった。ブラジル版ロミオとジュリエットに端を発した血塗られた追跡劇。両家の抗争の裏で動く莫大な金と大きな野望、捜索の中で出会う旧知の男と山猫との因縁の対決、そして最後に明かされる山猫の思惑と正体・・・手に汗握る怒濤の展開、読み出したら止まらない究極のエンターテイメント小説。執筆から30年以上たっても色あせることのない名作を完全復刊。
-
4.1
-
4.4清里のヤマネミュージアム館長湊秋作さんは、小さいときから虫をとるのが大好き。田んぼで泥んこになって遊んだ。今、ヤマネを研究しそこから人間をとりまく環境について研究や提言を進めている湊さんの思いには、そんな子どものころの体験が息づいている。
-
-全宇宙でたった一度だけ演奏するために作られた曲 山頂の奏楽堂で演奏に一万年もかかる交響楽を演奏し続ける楽団は、演奏開始三百年のいま、最大の難所「八百人楽章」を迎えていた。前代未聞の楽器製作や大量の写譜に大わらわの楽団員の姿を描き、第19回星雲賞日本短編部門受賞した表題作ほか、書き下ろし中篇「電線世界」など奇想天外で優しい物語6篇を収録。 ・忘れえぬ人 ・見果てぬ風 ・山の上の交響楽 ・昼寝をしているよ ・駅は遠い ・電線世界 ●中井紀夫(なかい・のりお) 1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
-
4.0・年間3万人以上が来店 ・自費出版が9千部完売 ・健やかに、年商3億円 都会でうまく生きられずに、長野の地へ。 1人の主婦が移動販売から始めた店は、なぜこんなにも支持されるのか? パンと日用品の店「わざわざ」代表、平田はる香初の著書がついに出版。 ●どこで売る?(どこでお金を稼ぐのか) → 駅前の立地がいい場所ではなく、公共交通機関のない山の上 ●何を売る?(何をお金に変えるのか) → 菓子パンで太ったお客さまを見て、商品を食事パン2種類に ●誰に売る?(誰からお金をもらうのか) → テレビの特集で押し寄せた人に対して、「来ないでください」 うまく生きることよりも、健やかでいられる方法を。 ●パン屋が人間らしい生活をできないのはふつう ●売上を長時間労働でカバーするのはふつう ●利益を出すために人件費を削るのはふつう ●お客さまに「NO」と言えないのはふつう ●成功のためにはヒエラルキーに従うのがふつう 心を犠牲にしてまで、守るべき「ふつう」なんてない。 <本文はじめにより> 長野県、東御市にある御牧原台地。 私はこの山の上で、2009年から「わざわざ」というパンと日用品の店を営んでいます。 「わざわざ来てくださってありがとうございます」という意味を込めて名付けた店です。 一介の主婦が1人で始めた、パンと日用品の店。 移動販売と自宅の玄関先での販売からスタートして創業14年になる「わざわざ」は、2017年に法人化し、現在では3つの実店舗とオンラインストアを経営。 3億円の売上がある企業へ成長しました。 山の上で始めた小さなパン屋が大きく成長したという事実を見て、「田舎暮らしで夢を叶えた成功者」と思われているのかもしれません。 でも本当は、全然そんなことないのです。 パン屋を始めることになったのは、世の中の「ふつう」にうまく乗れなかった私が、唯一できそうなことだったからです。 幾多の経営本が世の中に溢れる中で、私が本を書く意味が果たしてあるのだろうか。 「辺境地で事業を始めてうまくいった事例」をノウハウとして書く意味はあるのだろうか。 自分に問うた結果、「ない」と思いました。 だから、この本では「心」を記そうと思います。 できるだけ忠実に私の心の変遷を描きたい。 内実に沿った情景を忠実になぞるような言葉を選んで記すことができたならば、それは読んだ人の数だけ形を変え、誰かの役に立つことができるかもしれない。 そう思って、この本を書き記します。
-
-地味で凡庸。素直で真っ正直。決して特別な才能をもたない「槍一筋」の男が、聡明な妻千代の機転にも助けられ、気づいた時には土佐24万石の大名に大出世!織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3人の天下人に仕え、コツコツと出世を果たし「功名」を得ていく人生は、現代のビジネスマンにも“等身大”の主人公として人気が高い。また千代は、苦しい家計をやりくりして夫が熱望する駿馬の購入資金を手渡すなどの逸話で有名。本書は、戦国の乱世を“夫婦二人三脚”で駆け上った山内一豊と妻千代にまつわる101の謎を、事実に基づき徹底検証!「一豊が放浪生活を送っていたのは本当か?」「千代を一豊の妻にと熱望した人物とは?」「父を兄は信長の尾張統一事業の犠牲者か?」「一豊が遠江掛川城主に抜擢された理由は?」「一豊と宮本武蔵の意外な関係」「山内家が『高知』の地名に込めた思いとは?」など、驚きのエピソードが満載の一冊。
-
5.0
-
2.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏に多くの登山者が目指す北・中央・南アルプス。 そんな人気山域を山岳カメラマン、ライター、モデル、YouTuberなどさまざまなジャンルの山のエキスパートたちがコースを推薦。 その中から100コースを厳選し、11のテーマで紹介します。 日本アルプス全体を把握でき、計画にも役立つ綴じ込みマップ付き。 また、穂高、槍ヶ岳、剱岳などの核心部には詳細攻略マップが掲載され、コースの状況を詳しく知ることができます。 コースを深掘りしたコラムも充実。歩いたことのあるコースを振り返ったり、いつかは行きたいと思いを馳せたり、さまざまな楽しみ方ができる1冊です。 *この書籍は雑誌『ワンダーフォーゲル』2021年4月号に掲載された特集記事「アルプス名100ルート」を中心に加筆・修正、また新しい記事を追加し再編集したものです。 ■内容 日本アルプスとは? 3つの山域の特徴 テーマ別コースガイド 1.王道/2.はじめてのアルプス/3.ソロテント/4.岩稜/5.大縦走/6.花/7.紅葉/8.静かなルート/9.雪山/10.初級バリエーション/11.萩原編集長セレクト 核心部マップ コラム アルプス山名トリビア/登山道今昔物語 ほか 綴込みマップ(※) 北アルプス北部・南部/南アルプス北部・南部/中央アルプス・山小屋&アクセスデータ ※綴込みマップは電子書籍の巻末に掲載しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山登りをするうえで、絶対に身につけておきたい危機管理の知識と技術をわかりやすく紹介します。 山登りには、さまざまなリスクが潜んでいます。 滑落・転倒・道迷い…登山コースの難易度にかかわらず、常に危険を予測しておくことが、遭難防止の第一歩です。 本書では登山におけるリスクと危険回避、対応方法など、山登り初級者が必ず知っておきたい安全管理術をわかりやすく解説します。 ▼登山におけるリスク(山に潜む危険、遭難の傾向、危ない時間帯・危ない登山者・危ない場所・登山届とは) ▼危険の予測と回避(道迷い、転倒・転落・滑落、天候悪化、体調悪化、落雷、有毒ガス、野生動物) ▼遭難時の対応(道迷いのリカバリ、崖・沢からの脱出、野生動物の回避、ビバーク法、搬送法、レスキュー訓練) ▼傷病の応急手当(持っておきたいキット、心肺蘇生、擦過傷、創傷、捻挫、骨折、高山病、熱中症、低体温症、凍傷、日焼け、虫さされ…etc) ▼救助の要請方法 (救助要請の判断基準、連絡方法、救助の流れ、費用、山岳保険と遭難の後始末) ▼付録・登山計画書
-
3.0新たなスウェーデン警察小説界の異才、ここに登場! レオ・アスカーはスウェーデン・マルメ警察署重大犯罪課の女性警部だ。 彼女は、資産家の娘スミラ・ホルストと元恋人のマリクの失踪事件について捜査を進めようとするが、ホルスト家の顧問弁護士で自身の母親でもあるイザベルの差し金で、国家作戦局から派遣された元上司のヨナス・ヘルマンに捜査権を横取りされたうえ、突然事件の担当からも外され、署の地下にある「リソース・ユニット」へと異動させられる。 そこは得体の知れない曲者たちの集う「迷宮入り事件」専門の謎の部署だった……。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山が好き。酒が好き。つまみが好き。 山にお酒はつきもの。大好評「山ごはんの基本とレシピ」のおつまみ編です。 山と酒を愛する「おつまみ上手」な登山者による、私の勝負おつまみ100レシピ! 一瞬でできるものから、一晩漬けこむものまで、バラエティ豊富にそろえました。 こんなレシピが山で、簡単にできちゃいます。 もちろん下界でもどうぞ。 <掲載レシピ例> 海苔チーズ、ガーリッククラム、簡単春巻き、 サバ味噌のゴルゴンゾーラ、コンビーフのチリコンカン、 ビッグカツの南蛮漬け、サバのなめろう風、 ブータンのケワダツィもどき、ヘビのパン等々、 計100レシピ満載です。 缶ビールの携帯方法や空き缶の運搬方法など、細かなノウハウもお教えします。
-
5.0ナンセンスギャグからシリアス系、映像作品の脚本・原作まで幅広い活動を展開する漫画家、とり・みきのSF・ホラー作品集が電子書籍として待望の復刊! 航空会社に務める狩野忠は、恋人である伏田英理の実家がある九州の山村を訪れた。帰郷した英理が音信不通となったためだ。英理の実家を訪ねるが、本人には会えず、英理の母親から「この土地の者との縁組が決まった」と伝えられる。狩野は英理に会おうとするが、仮面をつけた異形の者から「殺されるぞ。あの山伏のように……」と警告を受ける──。(表題作「山の音」より) 他に「カットバック」、「隣の女」、「羽根の塔」、「憑かれた男」、「砂浜のメリークリスマス」、「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」(原作・大原まり子)を収録。
-
-【内容紹介】 写真家の大森克己さんが紡いだ言葉、記録と記憶。1997年から2022年まで様々なメディアで発表してきたエッセイ、ノンフィクション、書評、映画評、詩、対談などにコロナ禍の日々を綴った日記を加えた一冊。マドンナ、東日本大震災、アヒルストア、ECD、家族のかたち、バラク・オバマ、ライカ、浅草、iPhone……時代の空気を言葉で写す圧巻の全464p。 【著者紹介】 [著]大森 克己(おおもり・かつみ) 写真家。1963年、兵庫県神戸市生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。スタジオエビスを経て、1987年よりフリーランスとして活動を始める。フランスのロックバンドMano Negraの中南米ツアーに同行して撮影・制作されたポートフォリオ『GOOD TRIPS, BAD TRIPS』で第9回写真新世紀優秀賞(ロバート・フランク、飯沢耕太郎選)受賞。主な写真集に『very special love』『サルサ・ガムテープ』『Cherryblossoms』(以上リトルモア)、『サナヨラ』(愛育社)、『STARS AND STRIPES』『incarnation』『Boujour!』『すべては初めて起こる』(以上マッチアンドカンパニー)、『心眼 柳家権太楼』(平凡社)。主な個展に〈すべては初めて起こる〉(ポーラミュージアムアネックス/2011)、〈sounds and things〉(MEM/2014)、〈山の音〉(テラススクエア/2018)。参加グループ展に〈路上から世界を変えていく〉(東京都写真美術館/2013)、〈Gardens of the World〉(Rietberg Museum/2016)、〈語りの複数性〉(東京都公園通りギャラリー/2021)などがある写真家としての作家活動に加えて『dancyu』『BRUTUS』『POPEYE』『花椿』などの雑誌やウェブマガジンでの仕事、数多くのミュージシャン、著名人のポートレート撮影、エッセイの執筆など、多岐に渡って活動している。『山の音』は初の文章のみの単著となる。 【目次抜粋】 写真の歌 あのふしぎなよろこびの感覚 名前のない4つのはなし ボクが見た日比谷。東京の風景。 浦安 いま、なにが見える? ショーン・ペンも同い年 ショーン・ペンは3つ上 サミー・デイウィス・Jr.はサントリーホワイトがお好きでしょ 寝ても覚めてもなこと 夢よ、もう一度 物学びし日々 説明できるかな? 『心眼』を編む はじまりはおわり 『心眼』ができるまで 桜の咲かない春はない あらあらかしこ ほか
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シカのテリーヌに、ツキノワグマの脂のアイスクリーム?! 前菜からデザートまでジビエ。 国産ジビエの魅力をフルコースでご紹介。 日本の山の恵みはこんなにもすばらしい! 山のお肉とは食べられる鳥獣類、つまりジビエのことです。ジビエというとフランスやイタリアといった外国の特別な肉のように思われるかもしれません。でも実は山の多い日本も昔からジビエの宝庫。イノシシやシカ、カモなどが各地でとれます。 東京・門前仲町の人気レストラン「パッソ・ア・パッソ」では秋冬になると国産ジビエのフルコースがメニューに登場します。シェフの有馬邦明さんが信頼できる猟師さんから取り寄せた各地のジビエが、前菜、パスタ、メイン、そしてデザートにいたるまで、魅力的な料理となってテーブルを彩ります。 本書はそうしたフルコースを料理写真でご紹介しながら、日本のジビエのこと、ジビエがとれる森のこと、猟師さんのことなど、自然の恵みのすばらしさを有馬さんに縦横無尽に語ってもらった一冊です。 「ジビエってくさいのでは?」「僕のジビエはくさくないです」 有馬さんは自信を持ってそう答えます。その理由が明確にわかる一冊です。家庭でできるジビエレシピ付き。 目次 第一章 山の恵みのフルコース 第二章 ストゥッツィキーノとアンティパスト 第三章 スープ・リゾット・パスタ 第四章 セコンドピアット 第五章 特別なジビエ料理 第六章 デザートと木の実 第七章 日本のジビエを選んだ理由 第八章 山に思う、ジビエに思う 第九章 ジビエを解体する 著者について 有馬邦明 1972年生まれ。1996年にイタリアに渡り、ミラノやフィレンツェで2年間修業を積む。2002年から門前仲町に「パッソ・ア・パッソ」をオープン。下町を愛し、町内会では祭りのみこしも担ぐ人情派。旬の食材を求めて全国の生産者を訪ね歩くことをライフワークにしている。
-
5.0家庭訪問の時期がやってきた。山間の村に住む少女・美雨は、非常に危険な道を通学しているため、家庭訪問を受けないという。身を案じた先生が、危険を避けるべく様々な方法を提案するものの、受け入れることがない美雨。彼女が危険を冒してまで「学校」へと通うのは、ある願いのためだった――…。表題作「山の彼方の君の学校」をはじめ、珠玉の作品を集めた短編集が発売!!
-
3.3蛇と猪。なぜ山の神はふたつの異なる神格を持つのか? 日本古来の社の祭神の起源は、祖霊としての蛇神であった。6~7世紀、中国から将来された易・五行による新たな神々が、原始蛇信仰の神々と混淆し、山の神は複雑な相貌をもつようになる。神島の「ゲーターサイ」、熊野・八木山の「笑い祭り」、御田神社の「烏喰神事」などの祭りや習俗を渉猟し、山の神にこめられた意味を読み解く。(講談社学術文庫)
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青山学院大学時に「山の神」として一躍脚光を浴び、箱根駅伝4連覇に貢献した神野大地氏。 彼が日々実践するトレーニングとランニングメソッドを初心者ランナー向けにまとめた一冊。 元々は学生時代、ケガに苦しみ思うように走れなかった時期に、食事やセルフケアを見直し トレーニング法を身体に負担のかからないように改善するなど、様々な改革を実行した神野氏は 大学卒業後も自身が考案したトレーニングでケガを予防しながら記録を伸ばしています。 正しいランニングフォームで走ることはもちろん重要ですが、走り始める前のストレッチ法や、ランニング後のセルフケアの仕方など ランナーの心構えとして知っておきたい実践法を紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に登って神さまに会おう!山岳絵師が訪ね、まとめた神話と伝説の宝庫117山ガイドブック。
-
-
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 としょいいんは、かし出しカードについているバーコードを、ピッとよみとります。ある日キツネの子が、その、ことりの声みたいな「ピッ」ていうのをやってみたいと窓から入ってきて・・ 山のふもとにある全校生徒18人の小さなえのき小学校のししょのかえでさんと子どもたちとキツネのリン君の心温まるお話。 高橋和枝さんのかわいい挿絵が全見開きに。 「山の木が、すっかり色づいたわね。日があたって、とてもきれい」かえでさんが、まどに近づくと。サッと、だれかが向こうにかくれた気がしました。(本文より) 小学校低学年むけ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.3「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録 狩猟ブログ「やまくじ」の単独忍び猟のエッセイ&基礎知識集が一冊に! 「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録。 猟銃を担いで、犬も連れずにたったひとりで山に入り、 動物の足跡や糞などの痕跡を読み取り、気取られないようにゆっくり忍び歩く。 目的の場所に到着して待っていると、枯れ葉を踏み歩く音が聞こえてきた、その正体は――。 本書には、著者の成功談と失敗談を織り交ぜた 緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載です。 さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な基礎知識集も収録しています。 【主な内容】 ■はじめに ■単独忍び猟記 初猟でスコープのなかのシカのことは忘れないと思う/山のクジラを獲りました/雪のなか、1発撃って、2頭獲る、など全27話 ■単独忍び猟具 自分に合った装備がある/鉄砲/スコープ/散弾実包/ナイフ・刃物類/猟装/ほか ■わたしの単独猟の始め方 猟場の下見(狩猟は地域性があることを知っておく/猟場の下見を必ずやること/単独忍び猟がしやすい場所とは/ほか) ■単独忍び猟の基礎知識 習うより慣れよ、だけど……/意識して観察すること/歩くスピード/絶好のチャンスは必ず来るということ/足跡を学ぶこと/小さな成功の積み重ね/獲って食べるところまで含めて狩猟だと思っている/現代狩猟の社会的意義について考える/ほか ■あとがき ■著者紹介 武重 謙(たけしげ けん) 1982年、千葉県出身。ライター。システムエンジニアを8年務めた後、退職。 海外を2年放浪後に神奈川県箱根町に宿泊施設を開業し、その傍らで狩猟をはじめる。 2019年に北海道稚内市へ移住し、宿「稚内ゲストハウス モシリパ」をリニューアル開業。 単独で大物を狙う忍び猟を好む。池内祥三文学奨励賞(2012年)を受賞。ブログ「山のクジラを獲りたくて」。
-
-近代・現代を代表する沖縄生まれの詩人。生涯、借金に追われる貧乏生活を送りながらも、その精神は詩人であり続けた。 山之口貘は、近代・現代を代表する沖縄出身の詩人である。 1922年、絵の勉強を志して19歳で上京し、日本美術学校に入学するが、わずか1カ月で中退。父の事業が失敗し、約束されていた仕送りが一度も届かなかったため、放浪生活に入る。友人の下宿を転々としながら本郷絵画研究所に通った。 翌年の9月1日、関東大震災に遭遇。罹災者恩典により一度帰郷するが、22歳で詩稿を抱えて再び上京。しかし定職には就けず、再び放浪の日々が始まる。結婚までの16年間、書籍問屋の荷造り人、暖房屋、鍼灸屋、ダルマ船の運搬助手、汲取屋、鍼灸医学研究所勤務、ニキビ・ソバカス薬の通信販売など職を転々としながら、夜は公園や駅のベンチ、友人の下宿、勤め先のビルの空室などを仮住まいとして詩作を続けた。 結婚後も貧乏神に取り憑かれたような借金生活が続いたが、「生涯詩人」としての姿勢は一貫していた。そして、その生き方に呼応するように、暮らしもまた「生涯貧乏」であった。 本全集に収められた21篇の小説は、すべてが過去の生活実態を赤裸々に描いた私小説である。貘が生きた時代、そして詩が生まれた背景が、独自の飄々とした筆致で描かれている。 【目次】 自伝 ぼくの半生記 小説 ダルマ船日記 詩人便所を洗う 天国ビルの齋藤さん 詩人国民登録所にあらわる 詩人の結婚 無銭宿 お福さんの杞憂 野宿 穴木先生と詩人 親日家 貘という犬 月謝 第四「貧乏物語」 質屋の娘 関白娘 光子の縁談 第三日曜日 アルパカ・ルパシカ 詩人の一家 汲取屋になった詩人 首実験に来た客 年譜 山之口貘の生涯 【著者】 山之口 貘 1903年、沖縄県那覇市に生まれる。1922年に上京後、職を転々としながら詩作を続ける。 1936年、草野心平が金子光晴を通して原稿を依頼したのが縁で詩誌『歴程』の同人となる。生前に『思弁の苑』(1938)、『山之口貘詩集』(1940)、『定本山之口貘詩集』(1958)の3冊の詩集を上梓。死後1年経って『鮪に鰯』(1964)が出版されたが、4冊を合わせても198篇しか残していない。 1963年、59歳で胃癌で逝去。死の直前に沖縄タイムス賞受賞。1978年、琉球新報社によって山之口貘賞が設立。
-
-田舎で暮らす加代の年上の幼馴染 慶一 イケメンで背が高くてどこか影のある雰囲気が女の子達に人気。 ある日の帰り道 山道で転びそうになった加代は その拍子に慶一がいつも付けていたお守りの数珠を壊してしまう。 お守りが壊れてから慶一の様子がおかしくなって―― 大事なお守りを壊してしまったお詫びを申し出た加代に慶一は 『はいらせて』 『加代ちゃんの 体欲しい』 『ずっと ほしかった ようやく叶う』 押し倒され、腕を拘束された加代は 愛撫されクンニで解され、快楽で蕩けながら処女を散らすことに――。 体格差ホラーラブをお楽しみ下さい。 ▼プレイ内容 クンニ・クリ責め・乳首責め・連続絶頂・快楽堕ち ※ちょっと無理矢理要素あります。 【25ページ】
-
5.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇想天外、驚天動地!山は自然の神秘に満ち、かつ、人生の縮図!まさに物語の宝庫!熟達の筆が冴える、著者が時間をかけて収集してきた山と人間の織りなす小宇宙のような小さな物語たち。 霊鬼的な話、奇妙な話、滑稽な話などのテーマ別に、山と山登りにまつわる古今の逸話を『今昔物語』に倣って86話を収録。 第一章 霊鬼的な話 第二章 奇妙な話 第三章 遭難事故の話 第四章 動物並びに昆虫の話 第五章 悪い行ないの話 第六章 世俗的な話 第七章 情けない話 第八章 滑稽な話 第九章 知られざる謂れの話 第十章 人情話
-
4.3
-
5.0
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神奈川県の小田急小田原線・小田急相模原駅から徒歩5分。 商店街の路地裏にあるのが私たちのお店「山ノ食堂」です。 築30年の元八百屋さんだった古い小さな建物を大工さんとリノベーション。 どこか懐かしくも新しい、訪れるお客様も働く私たちもともに心地よく過ごせる場所を作りました。 ときにホーロー三段弁当の山ノ食堂、ときに喫茶メニューの山ノ喫茶室、 ときに山ノかき氷屋として、曜日や季節によって営業内容を変えながらお店を営んでいます。 この本ではそんな山ノ食堂と山ノ喫茶室、さらに山ノかき氷屋のレシピを 家庭用にアレンジしたものをたっぷりとご紹介しています。 さらに、山ノ食堂の二十四節気の季節仕事も加え、私たちのこだわりを詰め込みました。 この一冊がみなさんの日々の暮らしのどこかでお役にたてたらうれしいです。 【目次】 山ノ食堂のこと/はじめに 山ノ食堂の二人/旬で巡る山ノ食堂の12か月 ゆず仕事 ─冬至─ ゆず塩/切り干し大根と青菜のゆず塩あえ/ゆず塩いなり/ゆず香る豚汁 ゆず塩ドレッシング/ゆず塩コールスロー/ゆず塩ポテトサラダ ゆず塩ポテサラサンド/ゆず茶/ゆず塩パウンドケーキ かんきつ仕事 ─立春─ レモンシロップ/オレンジシロップ/オレンジゼリー 湘南ゴールドのオランジェット/かんきつピール 山菜仕事 ─啓蟄─ うどのきんぴら/うどのゆずみそがけ/ふきのとうみそ ふきのとうの春巻き/こごみのごまあえ/こごみのナムル 山菜オイル 山ノ食堂調味料 トマトソース カレー風味のラタトゥイユ/割り干し大根のアジアントマトソースあえ 喫茶店のナポリタン/煮込みハンバーグ/白菜ロール 梅仕事 ─芒種─ 梅シロップ/梅甘露煮/梅ゼリー 夏のピクルス ─梅ピクルス液─ 梅ソース(梅ソースのカナッペ/長いもときゅうりの梅ソースあえ) 梅ドレッシング(トマトアボカドサラダ/ごちそう冷奴) 夏のフルーツ仕事 ─立秋─ ワッサーソース/いちじくソース/キウイソース 神楽南蛮仕事 ─処暑─ 神楽南蛮/神楽南蛮みそ(南蛮みそ油揚げ/なすとピーマンの南蛮みそ炒め) タバ酢コ(揚げ物にトッピング/おつまみ鶏皮) 山ノ食堂名物 ホーロー三段弁当 山ノ食堂の瓶詰 山ノ食堂のお道具たち りんご仕事 ─秋分─ りんごシロップ(りんごピクルス液/菊花と赤大根のピクルス/ 大根とりんご2種のピクルス/柿とかぶのピクルス) りんごのカラメル煮/タルトタタン風 山ノ喫茶室のおやつ 大人塩キャラメルソース/コーヒーあんこ/ラガッチ 山ノ食堂調味料 山タレ/豚のしょうが焼き 肉じゃが/肉豆腐/ピリ辛こんにゃく/パリパリ鶏もも焼き 高野豆腐となすの山タレ煮/野菜の揚げびたし
-
-超能力者が明かす、山の神秘と日本人の関係 国土の約7割を山が占める日本。登山人口は約1000万人ともいわれている。多くの日本人を魅了する「山」とは一体、何なのか。山のもつ魅力と神秘性、山と日本人の関係性を、歴史的観点や海外との比較、超能力者である著者独自の感性に基づく考察をまじえて、解き明かしていく。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、4年生の太郎は山のじいちゃんの家に1人で泊まりに行くことに。昔ながらの暮らしを続けるじいちゃんに、現代っ子の太郎は戸惑って・・・。「いただきます」に込められた命の大切さを知る貴重な夏の時間。
-
-ロシア人の父と日本人の母を持つ伝説のアナキスト作家、大泉黒石(おおいずみ・こくせき/1893-1957)が1942年に出版した登山エッセイ『山と人生』を二分割した前半。上越アルプス、奥日光周辺の山々を巡りながら遭遇する出来事、珍事件の数々。昭和期前半の登山とはどのようなものだったのか、当時の山々はどうなっていたのかを知る上でも興味深い資料だが、とにかく読んで面白いエッセイ。目次は「上越アルプス─三国山塊の横顔」「紅葉の中をゆく─片品川渓谷」「谷底の絃歌」「銀山平の今昔」「駒鳥の唄──鬼怒川渓谷」「秋の夜の旅」「雪の中の浮世」「雪橇は走る」「利根の深渓─湯の小屋の一夜」「石塔を剃る─狸を食うまで譚」「鷲の復讐」「蝮の壜詰」、立読み版は「http://bit.ly/HVRZDu」で公開中。
-
4.1幼い頃、山頂で見た朝日をまた二人で…。約束したあおいとひなた。月日は流れ、その間にあおいはなぜか高所恐怖症に!? 二人の約束は果たせるの? 同人誌で人気を博した作品が、漫画になって登場!
-
-作者名一覧:カバーイラスト:Koi イラスト:はっとりみつる、ぎうにう コミックス:こゆき、シバユウスケ、いみぎむる、無糖党、海産物、 RIO、林雄一、888、新井春巻、中嶋ちずな、おーみや、 阿部かなり、堀泉インコ、小路あゆむ
-
-「コミック アース・スター」で連載中、2022年10月より最新TVシリーズが放送された「ヤマノススメ Next Summit」のアニメガイドブックがついに発売。 思い出を振り返れるストーリー紹介や、キャラクターの詳細がわかる設定ページ、作中の舞台となった飯能市の様子がわかるレポートなどを収録。 さらに37人に及ぶスタッフ・キャストのインタビューを掲載し、作品に込めた想いを語っています。 「ヤマノススメNext Summit」の魅力のすべてがつまった1冊となっています。 スタッフ座談会参加者 山本裕介(監督・シリーズ構成・音響監督)/松尾祐輔(キャラクターデザイン・総作画監督)/宮越歩(美術監督)/佐藤洋(撮影監督)/天野龍洋(録音調整)/yamazo(音楽)/藤田規聖(ラインプロデューサー)/江崎慎平/田中千駿/新海良佑/徳野雄士/朱原デーナ/高橋瑞紀/愛敬亮太/福地和浩/斎藤圭一郎/佐藤利幸/ちな/北村将/きーくん/登坂晋/伊礼えり/河本有聖/倉田綾子/みやち/かおり/入江篤/重原克也/牧茶(各話スタッフ順) インタビュー しろ(原作)/井口裕香(あおい役)/阿澄佳奈(ひなた役)/日笠陽子(楓役)/小倉唯(ここな役) メールインタビュー 東山奈央(ほのか役)/岩井映美里(小春役)/牧野由依(ゆうか役)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872年、日本初の鉄道開業から駅を構え、山手線のゼロキロポストがある品川駅から、今年3月に開業した高輪ゲートウェイまで、山手線の全30駅を、鉄道写真家・南 正時氏が50年にわたって撮り続けてきた写真をまじえつつ、駅周辺の風景や街の変化の物語をまとめています。南氏が綴るひと駅ひと駅に残る記憶や思い出、街のランドマーク、グルメなどの移り変わりの数々、豊富な写真とともに周辺さんぽも楽しめる1冊です。 全30駅を、現在の象徴的な駅舎外観をはじめとして、駅周辺の街の風景や、思い出の風景など豊富な写真を紹介。駅の歴史、街の風景の記憶、思い出など、駅ごとの物語としてまとめています。東京の印象的な街の変化、山手線の走る風景など、国内随一の通勤電車である山手線と、その駅周辺の沿線風景を楽しく読み解くことができます。 【目次】 品川・大崎・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田端・西日暮里・日暮里・鶯谷・上野・御徒町・神田・東京・有楽町・新橋・浜松町・田町・高輪ゲートウェイ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『まさかこの場所から、こんな素晴らしい写真が撮れるなんて! 』奇跡の瞬間をとらえた写真と日本の偉人たちの名言が心を揺さぶるセラピー本。 北海道から九州までの名峰から、最高に美しい瞬間をとらえた写真100景をお届けします。厳しさと同時に、見る人を包み込むような優しさが心を揺さぶります。 写真をきっかけとして、旅の計画を考えるのもいいでしょう。 「夢・挑戦・生き方」をテーマに日本の偉人たちの名言を厳選、深読み解説します。勇気が沸く、発想の転換ができる、元気が出ること間違いなしです。 読者が自らの考え方を言葉で整理できるセラピー本です。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひんぱんに報じられる山の遭難事故。厳冬期の北アルプスだろうと、ハイキングで行く山だろうと、遭難事故は、いつ、誰に起きても不思議ではない。「自分だけは大丈夫」「私は危険な山には行かない」-そんなふうに考えているとしたら、あなたも"遭難者予備軍"だ。"明日はわが身"にならないために、今こそ、「山でのリスクマネジメント」を考える。
-
-
-
-高級住宅街として全国的に知られ、学園都市としても有名な成城という街はどのようにできあがり、そこにはどのような文化が生起したのか。 武蔵野台地の南縁に位置し、関東大震災後に開発され、ミドルクラスが移り住んだ成城を語るために、横溝正史、丹下健三、三船敏郎という成城に居を構えた著名人たちの来歴を振り返り、小説・建築・映画から都市と文化の諸相にアプローチする。 また、モダニズム建築や都市計画、東宝をはじめとした映画産業との関わり、「教育と家族」という視点から、成城の街がほかの私鉄沿線の郊外住宅地とは異なる固有性を得るに至った経緯を明らかにする。 成城というユニークな「山の手」の街を切り口に、日本社会のミドルクラスとモダニズムの関係に迫り、それを生きた人々の経験をすくい取る。
-
4.0山手線にウグイス色の電車が登場してからちょうど50年。これを機に首都圏や関西圏の通勤電車の路線別のカラ―が決まっていった。本書では毎日350万人が利用するといわれる山手線の歴史、駅、車両、乗り入れ車両、周辺私鉄などを総合的に紹介し詳しく解説を試みている。また特に駅、駅前情景では、懐かしい時代の写真をふんだんに掲載し、現在とはまったく違った光景を紹介している。「あの頃」を懐かしむ世代にも好適の1冊。 ※この電子書籍は2013年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
-
4.0大正14年(1925)11月1日、神田~上野間の高架鉄道が完成し、この日から山手線の環状運転が始まった。その山手線も、実は海あり、山あり、谷ありの起伏に富んだ地形に築かれた鉄道路線で、その成り立ちと進化はまた、東京の発展の歴史とも重なっている。江戸から東京へと変貌を遂げた明治維新の歴史、首都としての都市基盤の整備、そして戦後の復興の歴史……。そうした地形や歴史を訪ねながら電車に乗り、駅周辺を散策し、山手線29駅を探検する。 小林祐一(こばやしゆういち) 東京都生まれ。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演・TV出演等を行なう。近年の著書に『四国八十八ヶ所札所めぐり』『秩父三十四所札所めぐり』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』『坂東三十三所札所めぐり』など。JR東日本大人の休日倶楽部をはじめ、東京都公園協会、ほか複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講師を務める。日本歴史学会、日本城郭史学会、交通史学会会員。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山手線の駅名に秘められた“東京の正体”を解き明かす! ・「渋谷」の地名は“盗賊”と“伝説の武士”が関係していた? ・「大塚」は『八犬伝』ゆかりの地。“塚”は古墳のこと? ・「品川駅」実は鉄道創業の地! なぜ品川区にないの? ・「有楽町」の名は、織田信長の弟・有楽斎に由来している? ・「秋葉原」は火除けの神“秋葉権現”の名にちなんでいた! 本書は、江戸文化歴史研究家・小林明が、 日本で最も知名度の高い鉄道路線「山手線」全30駅の背後に眠る 歴史・地名・土地の記憶を、丁寧に掘り起こした一冊です。 各駅の由来を解き明かすことで、現代東京の“地形と地名の謎”がつながっていく。 歴史好きはもちろん、地図好き・鉄道ファン・東京を歩くすべての人へ。 ※開業当初の駅舎や古地図なども多数収録 ※ビジュアルブックとしても楽しめます! ■目次 ・はじめに ・山手線の遍歴 ・東京・皇居の正面に立つレンガ造りの駅舎は貴重な文化遺産 ・神田・伊勢神宮の領田「神の田んぼ」に由来 ・秋葉原・「火除の神」秋葉権現が駅名の起源 ・御徒町・江戸時代の下級武士の役職が駅名となった珍しいケース ・上野・江戸の鬼門封じ寛永寺のお膝元、山の手と下町の境に立つ巨大ターミナル ・鶯谷・都から連れてきた鶯が美しいさえずりを響かせたという伝説の地 ・日暮里と西日暮里・風情あふれる「日暮らしの里」は「新堀(新しい堀)」が起源か? ・田端・山の手と下町の境界に位置する「端」の駅 ・駒込・「駒」はヤマトタケルが目にした馬という伝承も ・巣鴨・徳川慶喜は鉄道建設の騒音に耐えかねて逃げ出した ・大塚・大塚の「塚」は古墳か、櫓か、一里塚か? ・池袋・ホテルメトロポリタンあたりにあった農業用水の水源「丸池」が駅名の由来 ・高田馬場・駅名の由来となった弓馬の訓練場は江戸名所の1つだった ・新大久保・新宿に近い多国籍タウンの最寄駅名は「窪んだ地」 ・新宿・「新しい宿場町」が駅名の由来となった乗客数1位の駅 ・代々木・「代々伝わる木」を起源とする地名が戦国時代からあった? ・原宿・「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った ・渋谷・畑作地帯だった「渋谷村」、さらにさかのぼれば「塩谷の里」 ・恵比寿・「ビール」の商品名に由来する全国でも珍しい駅名 ・目白と目黒・ともに江戸を護るお不動さんにちなむ不思議なつながりを持つ駅 ・五反田・「五反」=70メートル四方の土地が駅名となった? ・大崎・「多くの谷」が入り込むところから「谷→崎」に転じた説が有力 ・品川・新橋よりも先に仮開業した鉄道発祥の駅 ・高輪ゲートウェイ・賛否を呼んだカタカナ駅名は江戸時代に築かれた「門」 ・田町・「田」ばかりの農村が東海道の発展とともに「町」へ ・浜松町・家康にゆかり深い「浜松」の地名を冠し徳川幕府の歴史が盛りだくさん ・新橋・江戸時代初期に架けられた「新しい橋」はどこにあったのか ・有楽町・駅名が織田信長の弟・有楽斎に由来する説は眉唾 ・おわりに ・主要参考文献 ■著者 小林明(こばやしあきら) 1964年、東京都生まれ。 スイングジャーンル社、KKベストセラーズなど出版社の編集者を経て、2011 年に独立。 現在は編集プロダクション、株式会社ディラナダチ代表として『歴史人』(ABC アーク)、 『歴史道』(朝日新聞出版)などの編集を担当するほか、日本情報多言語発信サイト「nippon.com」、 「和樂web」(小学館)、交通・運輸・モビリティ産業ニュース「Merkmal」、 「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社)、法律サイト「弁護士JPユース」などに 歴史・文化風俗史の記事を執筆中
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する鉄道を網羅!色んな車両の種類や路線を知るための決定版です。新幹線、JR、私鉄の特急や通勤列車はもちろん、地下鉄、路面電車、観光・寝台列車、SLやモノレールまで、全国の鉄道を幅広く紹介しています。大きくて見やすい写真と、詳しい解説つき。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会のど真ん中にこんな蔵があったなんて! 平成から令和へ元号が変わり、オリンピック開催を1年後に控え、大規模な再開発で大きく変わりゆく東京の風景。その片隅にポツンと残る蔵を記録している人物が存在します。精神カウンセラーとして著書も多数ある清田予紀氏は、本業の傍ら「蔵見ニスト」を自称し、都内中心部に残る蔵を訪ね記録する活動を十数年続けています。本書は、著者が訪ねた蔵を写真とともに紹介する「蔵めぐり散歩」のガイドブックです。 著者がこれまでに発見した都内・山手線圏内に残る蔵の数は100軒を超えています。その探し方はユニークかつ合理的。まず、Googleマップのストリートビューでこれはと思う建物に目星をつけておく。その際に参考になるのが、1945(昭和20)年に発行された地図「帝都近傍圖」。蔵は第二次大戦の戦災を逃れたエリアに集中していて、「帝都近傍圖」には東京大空襲の被害状況が記録されています。移動手段は自転車。クルマでは小回りが利かず見逃してしまうことが多く、といって徒歩では回れる範囲が狭い。この方法で数々の貴重な蔵をモノにしてきました。 蔵には大きく3タイプあり、伝統的な木造・漆喰壁のタイプと西洋の影響を受けたレンガ造り・石造りのタイプ、関東大震災以降は鉄筋コンクリート製のものが増えています。建築文化的に貴重でも、文化財指定など保存の対象になっているものはごく一部で、老朽化による取り壊しや再開発などで都内の蔵はどんどん姿を消しています。「蔵めぐり」は気軽な散歩テーマであると同時に、失われつつある生活文化の記録でもあるのです。
-
3.4
-
3.5山手線の電車内だけに神出鬼没で現れるといわれる謎の名探偵――山手線探偵・霧村雨。彼を支えるのは、小学5年生の助手・シホと、見当違いな推理を働かせまくる自称作家の三木幹夫。彼らトンチンカン3人組が、日常の謎から殺人事件まで、どんな事件でも解決します!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健診で分からない「隠れ心臓病」に要注意。日本では7分に1人が心臓突然死で亡くなっているという現実がある。 元気でバリバリ働いていたアラフィフの医療ライターがある朝突然、山手線で心肺停止に。打ち合わせに向かう車内で倒れ、浜松町駅で駅員によるAED、心臓マッサージを受け、搬送された病院で人工心臓につながれた。 奇跡的に一命を取りとめたが、高次脳機能障害により注意力、記憶力、感情のコントロールに問題が生じ、リハビリ病院へ。生死を分けたのは何だったのか。そのとき、仕事は? 家族は? そして飼い猫は? Twitterで何度もバズった「ウェブマガジンミモレ」のルポをベースに、予兆リストや胸の痛みの種類、生死を分ける心臓マッサージなど、著者が読者の皆さんに伝えたいことを新たに執筆、再構成した。実用書でありながら、『女はいつまでおんなですか? 莉子の結論』『ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました』で知られる上野りゅうじんがマンガを担当。 自分と大切な人の突然死を避けるために読んでおきたい一冊になっている。 ■医療監修 東京都済生会中央病院 循環器内科 医長 鈴木健之 東京都リハビリテーション病院 作業療法科 主査 大場秀樹 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0
-
3.4現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。
-
-電車の中で出会った無口な少女は何を伝えようとしているのか 赤いランドセルを背負った女の子が、山手線のなかでひとりであやとりをしていた。赤い毛糸でさまざまの形を作りながら、となりに坐ったぼくの方を横目でちらちらと見る。夜の九時過ぎ。ぼくは帰宅の途中だった。ふいに、女の子が「つり橋」を作って、ぼくの方に差しだした。両の手首と中指に糸を掛ける、二人あやとりの最初の形だ。(「山手線のあやとり娘」より) 短篇の名手が趣向を凝らして描く、世にも不思議な世界。傑作短篇集。 ・暴走バス ・山手線のあやとり娘 ・うそのにおい ・思い出のヴァギナ ・明日を思い出す ・二本足のンダ ・剃刀娘 ・むかし聴いた曲 ・夏の彼女 ・薔薇の館 ・祖父の物語 ・発作 ・改札口の女 ・隣人 ●中井紀夫(なかい・のりお) 1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
-
3.6山手線に乗って、知らない東京を探しに出かけよう。 東京で一番馴染みがあり、よく利用しているはずの山手線。その周りには、意外な名建築が眠っているかもしれません。山手線の全30駅を徒歩で回りながら、周辺の建築を鑑賞するためのコンパクトなガイドブック。 由緒あるお屋敷からクラシカルな洋館、老舗家具メーカーのショールーム、空襲を生き延びたフランス文学者の書庫、昭和の歴史を映すレトロビル等々、掲載件数100件以上。2駅ごとに写真と文章でわかりやすく見どころを紹介します。建築好きにも、街歩きのお供にも最適の一冊です。 ★神田の名所 歴史的建造物でのお食事 ★異色の建築家 梵寿綱 ★芸術家の住まいとアトリエ ★The Tokyo Toilet 16人のクリエーターの競演 などなど、コラムも充実!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりでランチは食べられるけど、夜ごはんは食べづらい。 そんな人も多いのでは。 そこでこの本では、山手線沿線のおひとりさま歓迎のおいしいお店を 181軒どーんとご紹介! 会社や家の最寄駅や乗り換えのターミナル駅で、 いつも使うあの駅の近くでおいしい夜ごはんをどうぞ。 ■企画内容 <メイン特集> ●これが食べたい! 美味しいひとりごはん ・今宵は、ひとり焼肉 ・ピチピチ魚介の夜定食 ・おどる海鮮丼 ・きちんと和定食 ・旬の野菜メニュー ・ご当地うどん探訪 ・大衆中華の人気ごはん etc. <第2特集> ●こんな時、こんなひとりごはん ・残業あとの深夜めし ・シメの一品 ・立ち食い&立ち飲み ・個性派バルあれこれ ・おしゃれカフェごはん etc.. <巻末企画> ターミナル別 ひとりごはんお助けMAP 新宿/池袋/渋谷/有楽町/恵比寿/高田馬場/目黒/品川
-
3.0
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。 著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。 ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい? 昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき? そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。 明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。 本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、 後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。 前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、 後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。 巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●あらすじ 山のふもとにすんでいる、くまの子トントンは今日もげんきいっぱい! おにいちゃんのブルブルといっしょに、まるい草地でおうちをつくったり、いもほりしたり。 パワフルな絵とたのしい物語に、げんきをもらえる一冊です。 一. くまの子トントン 二. トントンのいもほり ●著者紹介 ●やえがしなおこ 1965年生まれ。岩手県在住。『雪の林』(ポプラ社)で第15回椋鳩十児童文学賞、第23回新美南吉児童文学賞受賞。独特の作品世界が高く評価されている。 ●松成真理子 1959年生まれ。大阪府出身。絵本に『まいごのどんぐり』(童心社)、『たなばたまつり』(講談社)など。紙芝居や童話の挿絵も多数手がけている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
-
3.5山には、不思議な現象や奇妙な伝承や奇跡的な実話に満ちている。山と登山にまつわる怪現象・不思議・謎・奇跡・魔の山・神秘と伝説・怪談・怪物などのうち、定番といえるテーマを多数ご紹介。 『定本 黒部の山賊』『山怪 山人が語る不思議な話』など、山の不思議名話に関心が高まる昨今、知っておきたい、山の定番「不思議読本」です。 目次 第1章 奇妙な現象 ◎山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ◎山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬◎山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ◎山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち 第2章 恐怖と神秘 ◎魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ◎神秘と伝説の山ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ 第3章 伝説と怪談 ◎山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ◎山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 第4章 謎の生きもの ◎山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ◎謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ◎絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか
-
3.7
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。