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Posted by ブクログ
多くの他の方同様、懐かしくて手に取りました。
小学生向け、ひらがな多し、リラックスしながらパパッと読めるわーと思ったのに…なかなかどうして!
読んでる間にリラックスして心がほぐれてくるんだけども、最近読書でこんな読み方できてたかなぁって考えさせられました。
子供のころは一場面ごとテレビのようにはっきりイメージしながら読んでた…ゆっくり読むことで登場人物の気持ちを味わう余裕があった、読み終わったあともたくさん空想して楽しんだ、でもいまは…
教科書で読んだりタイトルは聞いたことがあっても、結末は覚えていなかったのでそこも面白く感じました。実際、「ごんぎつね」と「手袋を買いに」も混同していたし…「注文の多い料理店」もこんなストーリーだったかと気づきました。記憶とはなんとあやふやなものよ。
時間と心に余裕があるときに、よーくかみしめながら読みたい、そして何度も反芻したいお話達でした(悲しいお話は辛いですが)。
Posted by ブクログ
コンビニの本コーナーで見かけ、ふと懐かしくなり購入しました。国語の授業で出ていた題材がまとめられています。正直私は国語の授業が嫌いで成績も悪かったです。なので大人になってから読む本書はとても面白かった。
ちなみに泣ける本かどうかは人によります。
さて、感想です。
一つの物語を読み切った後、こんな感想が出てきます。
「作者は一体何が伝えたいのだ?」
こう思ったのは多分自分だけではないはず。
いろいろな意見があり、ネットで考察を読んで再度物語を読んでみるとこれまた目線が変わり面白い。
"わかりやすく、みんなの意見が一致する"
というよりさまざまな考え方意見が出る。
だからこそ面白く、興味深い、考えが豊かになる。国語の題材として選ばれていたことも納得です。同じ題材読んで意見交換すると面白いよね。今度妻にも読んでもらい、意見交換やってみます。
私のお気に入りは"大造爺さんとガン""きみならどうする""杜子春"
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