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5.0「すっごい濡れてる…。俺、保健室の先生にセッ●ス教えるんだ」元生徒に最後の一枚まで脱がされて、初めてを奪われる――…。私・泉は三十路処女の養護教諭。恋愛の免疫力は皆無。ある日、3年前の卒業式の約束を果たすために当時・剣道部でモテモテだった間宮くんが教育実習生として戻ってきた。さらに、間宮くんは「彼氏としても試用期間。実践アリで」と迫ってきて…! 「先生、敏感なんだ…」保健室のベッドの上、誰もいないのをいいことに私に強引に触れてきて、そしてそのままくちゅくちゅと秘部を弄って!? まだ誰にも触れられたことのない場所…なのに間宮くんに触られるとなんだか嫌じゃなくて――
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3.0学生の時から色褪せず募る恋心… 先生×元生徒の甘く熟した恋つめこみました♪ [七年目の正直] 梅子 新しい恋を探すために合コンに参加したら そこには失恋した憧れの先生が!? [シンデレラ、諦めました!] 山口ねね 私をこっぴどく振った家庭教師の彼が 8年ぶりに海外赴任から帰ってきて―― [不埒なセンセイは好きですか?] 團藤さや 不幸続きな私を救ってくれた元・担任と 就職先が決まるまで一緒に住むことに!? [熟した果実] 賀川あいの 先生の結婚で終止符を打った片思い。 数年越しの再会で忘れかけていた恋心が燻りだして…
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4.6憧れの小説家の正体は教え子のJK 社会人として許されない……不道徳(インモラル)な小説講義(レッスン) しがない塾講師・佐野正道はある日、憧れの小説家・琴羽ミツルのサイン会に赴く。 そこにいたのは塾の居眠り常習犯・三ツ春琴音。天才ベストセラー作家の正体はなんと教え子の女子高校生だった! 過去にも一度会っており、小説家の夢を共有した二人。夢を諦めた正道を認められない琴音は、思いがけない行動に出た――。 「書いてきてください。この写真で、人生を終えたくないのなら」 弱みを握った琴音は、恋人もいる社会人の正道を創作へと誘う。 「日常に帰るか、わたしと一緒に小説家になるか。どうします?」 葛藤の末、琴音に小説指南を受けて再び夢を追う決意をする正道。 そんな日々で、彼は気づいていく。教え子の瞳に映る別世界に――
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4.0「あんなにいっぱいHした男を忘れたの?」それは…君が教え子だって知らなくて…!!! 教員採用試験の不合格通知、彼氏の浮気現場…度重なる不幸に傷心の七緒。クレーンゲームの中ただ一つ残されたマスコットが、誰にも選んでもらえない自分のようで、つい散財してしまう。そんな七緒の前に「俺が取ってあげようか?」と謎の青年が!? 「一発で取れたら、ひと晩付き合ってよ」強引にもどこか優しい彼の眼差しに、期待してしまう七緒。彼の熱と愛撫、まっすぐな言葉が傷心のカラダに沁みて…「ナカ、痙攣してるよ?」何度も甘く最奥を突かれ、またイっちゃう──…っ 半年後、非常勤講師に採用された大学で、七緒が出会ったのは…?
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-「あんなにいっぱいHした男を忘れたの?」それは…君が教え子だって知らなくて…!!! 教員採用試験の不合格通知、彼氏の浮気現場…度重なる不幸に傷心の七緒。クレーンゲームの中ただ一つ残されたマスコットが、誰にも選んでもらえない自分のようで、つい散財してしまう。そんな七緒の前に「俺が取ってあげようか?」と謎の青年が!? 「一発で取れたら、ひと晩付き合ってよ」強引にもどこか優しい彼の眼差しに、期待してしまう七緒。彼の熱と愛撫、まっすぐな言葉が傷心のカラダに沁みて…「ナカ、痙攣してるよ?」何度も甘く最奥を突かれ、またイっちゃう──…っ 半年後、非常勤講師に採用された大学で、七緒が出会ったのは…?【※この作品は「先生、もっとエロいことシようよ~求愛SEXがすごすぎて逃げられない」話売り作品の合冊版です。】
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-「あんなにいっぱいHした男を忘れたの?」それは…君が教え子だって知らなくて…!!! 教員採用試験の不合格通知、彼氏の浮気現場…度重なる不幸に傷心の七緒。クレーンゲームの中ただ一つ残されたマスコットが、誰にも選んでもらえない自分のようで、つい散財してしまう。そんな七緒の前に「俺が取ってあげようか?」と謎の青年が!? 「一発で取れたら、ひと晩付き合ってよ」強引にもどこか優しい彼の眼差しに、期待してしまう七緒。彼の熱と愛撫、まっすぐな言葉が傷心のカラダに沁みて…「ナカ、痙攣してるよ?」何度も甘く最奥を突かれ、またイっちゃう──…っ 半年後、非常勤講師に採用された大学で、七緒が出会ったのは…?【※この作品は「先生、もっとエロいことシようよ~求愛SEXがすごすぎて逃げられない」の第1話~3話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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4.0「おまえのココはダメって言ってないけど?」先生が海外から持ち帰った貴重なクスリをお砂糖と間違えて飲んじゃった…!責任は身体で取れと迫られて…!!――海外出張から帰って来た小宮先生の研究室に、レポートを提出しに行った大学生の諏訪野華。添削を待ってる間にコーヒー飲んだら、なんだか体が火照ってきちゃった…。えっ!?お砂糖だと思って入れた粉が研究のための媚薬だなんてウソでしょ…!?おっぱい触られただけで下までビショビショ…エッチで敏感な反応を示す華の体をまさぐりながら、じっくりと効果を確認する小宮。「先生…私処女なのに…やばいぐらいに気持ちよくて…どうしたらいい!?」
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2.0
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4.7黒歴史は、自分じゃ消せない。先の読めない展開がSNSで話題沸騰!! pixivで女子人気1位を獲得した大人気コミックが約30ページの描き下ろしも加えて待望の単行本化! 高校教師の上田祐介は、ある日SNSで自分の黒歴史=過去の女装写真と遭遇してしまう。しかもその写真を流用したアカウントが教え子の小坂に急接近。生徒の人間関係にどこまで踏み込んでいいのか。悩みながらも上田はアカウントへの接触を決意するが……「クールドジ男子」「ひゃくにちかん!!」の那多ここね最新作! 現実とSNSで複雑に交錯する現代の人間関係のゆくえは――pixiv掲載エピソードの続編ほか約30ページの描き下ろしも収録した第1巻!
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5.0保健室――。そこは一部の生徒たちにとって憩いの場なのだという。吉辺あくろが贈る、女子高生たちの保健室おさぼりコメディ!
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-生徒にとって学校にとって本当に大事な先生が何人も学校を去っていく現実を目の当たりにした教員生活46年、校長歴18年の著者からすべての教員への熱いエール!失敗談と豊富な体験事例で悩みを解消!! 『先生、やめないで!』は、教育の現場で奮闘する全ての先生に寄り添う一冊です。著者は、自身が教師として経験した喜びや苦悩を通して、教師という職業の本質を描き出します。生徒の成長を願って行動したことは必ず伝わるという強い信念。しかし、うまくいかない時の辛さや、同僚との関係、期待の重圧に押しつぶされそうになることも…。特に、生徒からの感謝や理解が支えになり、心を強くしてくれました。 管理職試験への挑戦と挫折、新たな決意を経て校長に至るまでの道のりは、教育者としての苦難と成長の連続です。そして、校長として多くの先生方と出会い、悩みを共有しながら学校を築いていく過程が描かれます。 現在は教育研究オフィスを立ち上げ、全国の学校を訪問しながら先生方を応援する活動を続ける著者。その思いを込めて書かれたこの本は、多くの先生の悩みを共有し、勇気と希望を与える内容となっています。現役の先生から未来の教育者へ、あふれる情熱と励ましを届ける一冊です。 【目次】 目次「先生、やめないで! 教員の悩みの多くは人間関係」 第一章 思い描く理想の教員像とギャップ 第二章 教員を続けるモチベーション 第三章 教員としての能力を高めるための考え方 第四章 教員にとって大切なこと 特別付録 私の失敗談 【教員の悩み解決力】 【これからの教員の在り方】 【保護者対応】 【常識の範囲を逸脱した保護者対応】 【今そして今後の学校の在り方】 【私の子育て力】 【校長の課題解決力】 【著者】 石坂 康倫 石坂教育研究オフィス代表、 首都圏模試センター教育研究所フェロー、元東京都立桜修館中等教育学校校長、元東京都立日比谷高等学校校長、元東洋大学京北中学高等学校校長。先生方のお悩み相談、保護者の皆様のお悩み相談、教員を目指す人へのアドバイス、教員研修会の講師など、より良い学校教育を目指す応援活動を行っています。
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3.5美術教師の蕭一平は生徒からも人気で、人付き合いもうまくこなしていた。 しかしそれは、教師として「普通」であるべく、一平が築き上げてきたイメージだった。 ある日、教え子である張晨倪に、長袖の下にある手首の傷に気づかれてしまい……。 このままでは、「普通」が崩れてしまう――。 早く大人になりたい高校生と心に病を持つ美術教師が送る、繊細で切ない救済系ライトBL。
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4.7現役小学校教師と元教え子、年の差13歳のお付き合い!?門倉京子(33)は大和一樹(20)とういうい恋愛中。でも恋愛初心者の京子先生にとってお付き合いはムズカシイことばかりで…!?大人気連載中の年の差ラブコメディ第1巻★
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ、「家飲み」をグレードアップしよう! ・ネットで買える! 1000円台~のオススメワイン ・ワインとの組み合わせで自炊料理やお惣菜が星付きレストラン級に! ・インスタ映え間違いなしのサングリアレシピ ・家飲みをもっと楽しく便利にするワイングッズ など、今日から使える情報満載! ★☆★マンガだからわかりやすい!★☆★ 「ワインは好きだけど、勘で選んでしまう」 「品種も産地もカタカナばかりで覚えられない!」 「そもそも、自分の好みがわからない」 という人のためのワイン入門決定版! ワイン選びに失敗しがちな著者が「教えるプロ」でもあるワイン研究家と最強タッグを組み、 知識ゼロからワインについて学んでいくリアルな体験をマンガ化! 「ラベルが読めない」 「品種が多すぎて選べない」 「食事との合わせ方を知りたい」 「好みのワインの伝え方がわからない」 そんなワイン初心者の疑問を全部解決します! 【目次】 LESSON1 ワインのキホン そもそもワインってどうやって造るの? 熟成の工程で味わいが変わる LESSON2 飲み比べで自分の好みを知ろう 簡単!3ステップでテイスティング まずは香りを楽しもう 味わいは「酸味」と「果実味」で決まる 産地が変わると味わいも変わる 個性豊かな白ワインたち 赤ワインは白よりも複雑? 赤は白にはない新要素「渋み」がポイント ワインの産地は2種類に分けられる 飲み比べはおいしいワインに出合う近道 LESSON3 理想のワインの見つけ方 ワインの種類が多すぎて選べない! 好みのワインに出合う2つのポイント 基本のブドウ品種リスト LESSON4 ワイン×料理! マリア―ジュは幸せの味 マリアージュは料理とワインの“結婚” マリアージュのルールは2つだけ マリアージュを楽しむためのブドウ品種リスト お惣菜で楽しむ! お手軽マリアージュ パクチーとソーヴィニョン・ブランで「ソックリの公式」 コロッケとリースリングで「サッパリの公式」 和食も中華もワインでマリアージュ 鶏、豚、牛……どの赤ワインを合わせる? まだまだマリアージュは終わらない! LESSON5 もっと! おうちでワインを楽しみたい! グラス選びで味わいは劇的に変わる! 最初に買うべきはどのグラス? 保存は光・振動・温度に気を付けて 飲みきれなかったワインの活用法 さわやか白サングリアのレシピ フルーティー白サングリアのレシピ 赤サングリアのレシピ ホットワインのレシピ スプリッツのレシピ ホームパーティーの心得 お土産・プレゼントにピッタリの最強ワインは… LESSON6 お店でワインの注文してみよう! ちょっと大人なワインバーにチャレンジ! 欲しいワインがすぐ伝わる! 注文フレーズ集 ソムリエさんとの会話でもっと世界が広がる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 満蒙開拓青少年義勇軍には、8万6000人の子どもたちが送られ、2万人が死んだ。送出には教師たちが深く関わっていた。忘れられている問題を追う。
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-「何回でもしてやるよ」 新米教師として母校に戻ってきた日向。 ほかにも家から近い中学校はあったけど、ここを選んだのは志藤先生がいるから! 中学時代、勉強嫌いだった日向の「教師になりたい」という夢を誰も真面目に聞いてくれなかったのに、 当時教育実習生だった彼だけが応援してくれた。 8年経っても、彼は相変わらず格好よくて、優しくて、ずるくて…。 先生とふたりでの出張が決まり、ウキウキの日向。 しかし、彼のデスクであるものを見てしまい――。 出張当日、ホテルの手違いで同じ部屋に泊まることになり…!? 貴方に逢うため夢を叶えて――…。 元教育実習生と元生徒の再会らぶキュンストーリー♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2023年6月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊クリニックはいっつも大混雑。 先生に聞きたいことがたくさんあるのに時間がなくって聞けないまんま…。 ■本書は、診察室で先生に聞けなかったこと、ぜ~んぶ聞いちゃいました! ■不妊治療をすると閉経が早まるって、ホント? →「早まりません!」 ■日本の体外受精数は世界一、なのに、世界で一番赤ちゃんが産まれないのはナゼ? →「刺激が足りないといわれています」 ■不妊治療でがんになるってホント? →「なりません!」 ■赤ちゃんが欲しい方が、不確かな情報に惑わされない究極の1冊ができました! ■先生にズバズバ切り込むのは、不妊に悩む5人の登場人物。 ■目次■【第1章】『私って、不妊症なんですか?』 ■【第2章】『38歳 まだ間に合いますか?』 ■【第3章】『夫が原因だった! でも辛いのは私なの?』 ■【第4章】『体質改善したら、卵子は若返りますか?』 ■【第5章】『仕事が楽しいのはいけないことですか?』
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-せんせぇと生徒のえっちでドキドキ、濃密家庭教師ものがたりが3本立てスペシャル華麗なフルカラーで登場! 「あたしも大人にして欲しいの…」。ぶっきらぼうだけど優しい家庭教師の先生が「なんでも教えてやるよ」ってHなお勉強に励んだり、 満員電車でカワイくって思わずナデナデシたくなっちゃう女のコに調教指導しちゃったり? おねショタ編では年上先生の舞衣(まい)が祐(ゆう)くんの知りたいコトを家庭教師。 小さい頃から見てきた彼が、最近なんだかよそよそしくて? 女の子の身体に興味が出てくるお年頃。悩みごとがあるなら、せんせぇに教えてほしいの。 知りたいこと、触りたいところ、なんでも教えてあげるから。
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4.0
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-カテキョ先の優秀な生徒から、熱烈求愛! 「せんせ、かぁいい♪」と唇が近づき…。個人授業をかいくぐって、キスを奪われ。そしてご両親のいない日の授業では…!? 先生と生徒のいけない禁断授業!
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-日中戦争で数度にわたって従軍した林芙美子。その初随行が、一九三八年、蒋介石率いる中国軍を追討するための漢口攻略だった。女性らしい温かな視点で、陸軍第六師団の兵士たちの姿を綴った本書は、代表作『放浪記』につぐ大ベストセラーとなる。満州ルポ「凍れる大地」を併録。
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3.8
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-年の離れた弟の世話に追われ、自分の色恋は後回しだった茉莉は、その弟の結婚を機にお見合いを勧められる。だがその話を立ち聞きしていた、弟の友人・侑君が、突然「昔から好きでした」と迫ってきて…
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3.8「センセーわかる? 今からここに挿れるよ」教え子の桜田が、AV男優をやっていることを知った准教授の藤春。教員として心配しつつも、興味本位で桜田の出演するAVを見た藤春は、それを見ながら抜いてしまう。罪悪感に苛まれつつも、将来のためにAV男優を辞めさせようとする藤春に、桜田は「センセーが代わりに相手してよ」と言い…!?桜田のためになるなら…という思いで抱かれる藤春だったが、十歳近く年下の男に組み敷かれて、お尻を弄られると感じてしまい、おまけにイイとこまで当てられて…!恋を知らないイケメン大学生×生徒思いの大学教員、禁断のキャンパスラブ。
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4.0【電子限定描き下ろし漫画も収録!】好きな人ができると、こんな気持ちになるなんて知らなかった。恋を知らない大学生×学生思いの大学教員。――教え子の桜田がAV男優をやっていることを知った准教授の藤春。教員として心配しつつも興味本位で桜田の出演するAVを見た藤春は、それを見ながら抜いてしまう。罪悪感に苛まれつつも、将来のためAV男優をやめさせようとする藤春に、桜田は「センセーが代わりに相手してよ」と言い…!? 桜田のためになるなら、という思いで抱かれる藤春。一方、セックスができるなら相手は誰でもいいと言う桜田だったけど、いつの間にか藤春に対して知らない感情が芽生えて…?◆収録内容◆・「センセー、俺のセックスの相手してよ」(1)~(7)・単行本収録描き下ろし漫画5P ・電子限定描き下ろし漫画1P※本書は、現在配信している「センセー、俺のセックスの相手してよ(1)~(7)」の内容が含まれております。重複購入にご注意下さい。
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5.0熱血元気が取り柄の犬丸(いぬまる)は、教育実習先で大人びた不良生徒の城崎星也(しろさきせいや)と出会う。授業をサボってばかりの星也を更生させるため、奮闘する犬丸。だけど犬丸の行動は、逆に星也のS心をくすぐってしまい…!「センセーって見てたら泣かせたくなる」そういって無理やり押し倒された犬丸は、次第に星也を求めて犬のように腰をふって泣きじゃくり…
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3.9ミュージシャンの夢破れ、実家の幼稚園に送還されたレン。仕事はつらいし夜遊びはできない…そんなやる気なくサボり気味なレンには、憂鬱な原因がもうひとつあった。それは、毎日口うるさく注意してくる超マジメな輝一センセーの存在。顔は好みドストライクだが、正反対すぎる輝一にレンは苦手意識を持っていた。しかし、輝一の優しさや純粋さに触れて徐々に意識するようになり…「ヤバイ…どうしよう……本気になっちゃったかも」優等生と遊び人、正反対な二人のステップアップラブ ※この作品は『echoz 2019年1月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-高校生の樋口樹(ひぐちいつき)と今年赴任したばかりの新人体育教師である七瀬俊介(ななせしゅんすけ)は秘密の恋人同士。 修学旅行最終日前夜の入浴時、生徒の風呂指導をしていた俊介は一部の生徒達にふざけて風呂の湯を浴びせられる。 同じ頃入浴していた樹は、びしょ濡れになった俊介を見て興奮し、鼻血を出して倒れてしまう。 俊介に介抱され落ち着いた樹だが、修学旅行の間中、俊介に甘えられなかった鬱憤がたまっていて、ついには…… 「しゅんちゃん、俺もう無理、我慢できない…」 俊介のことが大好き過ぎるワンコ系高校生×ツンデレ新人体育教師の修学旅行の甘い思い出作りが始まる! 本編40Pフルカラー漫画 ▼プレイ内容▼ 断面図/潮吹き/中出しなど
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3.0教師を目指す徳田院学園高等部二年の六浦利孝は、一族から優秀な教育者を輩出する徳田院家当主であり義父でもある大五郎から一族入りの条件として試練を課される。しかし利孝の目の前に現れた自称許嫁候補の女の子たち、水無瀬みるく、鳴海ルナ、入江梨恵、辻葛葉、の4人はどう見ても小学生。そして……「この中に1人だけいる合法ロリを見つけるように」だって!? いま、史上最高難度のロリアンルーレットがはじまる! 学園カリキュラムで初等部6年1組の教育実習についた利孝が天才幼女たちと戯れる今年度新人賞作品、徹頭徹尾ハピネス&キュートに登場!【電子特別試し読み】MF文庫Jライトノベル新人賞「僕の知らないラブコメ」「絶対彼女作らせるガール!」収録
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3.0超イケメンでシングルファーザーの瑛一と、いきなり同棲!? ネガティブ思考でマイペースなリコは、職場の同僚の陰口にも耐えながら、平穏な生活をモットーに生きる毎日。しかし、ある日突然母親に家を追い出され、大祖母のアンナと同居することを提案される。ところが訪れたアンナの家にいたのは見知らぬイケメンと双子の息子。アンナはイギリスに留学中らしく、自分の留守中、孫である瑛一たちの世話をしてほしいとのこと。出ていこうとするリコだったが、満足な食事に飢えている双子と、毒舌な瑛一がたまに見せるやさしさにほだされ、一緒に暮らすことに…。超イケメンとのドキドキ同居生活が始まる!?
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 敗戦をへて日本の家・家族は大きく変貌した。戦前の「家」は解体したのか。その理念はどうなったのか。交錯する国と家の役割とは? 【目次】 はしがき 序説 家庭見直し論のなかで 1 状況の持続と変貌 2 四つの家庭見直し論 一 解体される実体と強化される理念 1 撹拌される「家」と村 2 国に吸引されてゆく「家」 3 すすむ擬制化 4 扮装をはぎとるもの 二 再編される実体と理念 1 「中流」幻想の析出と動揺 2 「家」の無化への想念 3 「美俗」の修復 4 「母」の聖化 鹿野 政直 1931年生まれ。歴史学者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学文学部卒。同大学院修了。専門は、日本近代史、思想史。 著書に、『日本近代思想の形成』『明治の思想』『明治維新につくした人々』『資本主義形成期の秩序意識』『日本近代化の思想』『大正デモクラシーの底流-土俗的精神への回帰』『日本の歴史27 大正デモクラシー』『近代精神の道程 ナショナリズムをめぐって』『福沢諭吉』『戦前・「家」の思想』『近代日本の民間学』『戦後沖縄の思想像』『「鳥島」は入っているか』『婦人・女性・おんな 女性史の問い』『歴史の中の個性たち』『沖縄の淵 伊波普猷とその時代』『化生する歴史学 』『歴史を学ぶこと』『日本の現代 日本の歴史9』『健康観にみる近代』『兵士であること 動員と従軍の精神史』『日本の近代思想』『現代日本女性史 フェミニズムを軸として』『近代国家を構想した思想家たち』『近代社会と格闘した思想家たち』『鹿野政直 思想史論集(全7巻)』『沖縄の戦後思想を考える』などがある。
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3.3大正から昭和に入るころ、犯罪は現代と比べてひとつひとつが強烈な存在感を放っていました。新聞や雑誌が競い合って報道し、読者もこぞって読み漁る――。 本書では、その発端ともいえる、「鬼熊事件」(一九二六年)を皮切りにして、合わせて9つの事件とその報道の顛末を紹介します。 ◎鬼熊事件 激動の昭和に入る直前。千葉の農村で七人を死傷し、四十日間もの間逃走した事件があった。犯人の鬼熊は、一躍メディアのスターに。 ◎岩の坂もらい子殺し(1930年) 東京板橋の貧しい人々の町で、赤ちゃんを育てられない親から「養育金」を貰い、殺していた事件。記者と警察の思惑が絡み合い「大事件」報道化。 ◎天国に結ぶ恋(1932年) 華族家の大学生と旧家の令嬢の心中事件が、女性の遺体盗難という猟奇的展開と相まって話題に。「二人の恋は清かった」と空前のブームになった。 ◎翠川秋子の心中(1935年)。 日本初の女性アナウンサー翠川秋子。夫に先立たれながらも、働いて子どもを成人まで見届けた女性が選んだのは、家出と十数歳下の男性との入水自殺。彼女を追う記者たちの「働く女性への偏見」が炸裂。 ◎日大生保険金殺人(1935年)。 実父の院長とその妻、娘が共謀して、放蕩息子の日大生を殺害。狙いは、彼にかけられた現在の一億円相当の生命保険金。当時はめずらしかった「保険金殺人」だった。当時の警視庁刑事部長も「前代未聞の犯罪」と唸る。 ほか◎阿部定事件(1936年)◎津山三十人殺し(1938年)◎チフス菌饅頭事件(1939年)◎父島人肉食事件(1945年)など有名事件を紹介。
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3.0政府管理下のマーケットとその帰結を分析 ◆政府・日銀・銀行等の行動や独特の取引制度をひもとき、膨大なデータから昭和初期国債・株式市場パフォーマンスインデックスを算出。各市場のリターン・リスクや銀行行動の合理性、財政拡張政策の影響などを実証分析する。日本の金融史研究の新たな地平を拓き、現代ファイナンス理論に基づく市場分析の可能性を飛躍的に高める画期的研究。 ◆現在、日本銀行が国債を大量に購入し、さらに株式ETFまで購入するという異例の金融政策が実施されており、これからどうなってしまうかが危惧されている。そのなかで注目されているのが、日本において類似した状況にあった1940年代戦前・戦時期だ。経済史家の間だけでなく、マーケット関係者や金融当局の人間たちからも当時の状況に関心が高まっている。本書は、当時の国債・株式市場の状況と帰結を詳細に分析。国民資源の最適配分を歪め、最終的に通貨価値の大調整を余儀なくされた過程を明らかにする。 ◆当時の歴史的事実を、金融当局や金融機関の動きや経済統計からとらえた研究はこれまでもあったが、本書では金融市場の動向を分析し、当時の国債・株式市場のパフォーマンスを、独自のインデックスを用いて明らかにする。現在と売買の仕組みが違い、市場参加者も違うため、本格的に分析されてこなかったが、本書では戦前・戦時期の市場データを丹念に収集し、当時の取引の特殊性を反映させるインデックスを開発し、分析する。 ◆著者はファンドマネジャーでもあり、歴史への深い造詣に裏付けられた金融市場分析で知られてきた。
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3.8
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3.5社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰
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4.1
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5.0「大正末期から昭和十年代半ばにかけての十数年間は都市部を中心に「昭和モダン」と呼ばれるスマートで軽快な大衆文化が栄え、人々がこぞって新奇な刺激と快楽を追い求めた時代であった。同時に、生活様式の変化にともなって昔ながらの怪談とは趣きを異にする新しいスタイルの怪奇小説が生まれ、娯楽として享受された時代でもある」(序文より)この時代の研究者が精選した21篇。当時ホラー小説の分野で中心的な存在だった〈新青年〉誌掲載作を除外し、犯罪実話雑誌から少年誌まで幅広い媒体から集めた。/【目次】序文 恐怖が娯楽だった時代 会津信吾/高田義一郎「疾病(しっぺい)の脅威」/椎名頼己「屍蝋(しろう)荘奇談」/渡邊洲蔵「亡命せる異人幽霊」/西田鷹止「火星の人間」/角田喜久雄「肉」/十菱愛彦「青銅の燭台(しょくだい)」/庄野義信「紅棒で描いた殺人画」/夢川佐市「鱶(ふか)」/小川好子「殺人と遊戯と」/妹尾アキ夫「硝子箱の眼」/宮里良保「墓地下(ぼちした)の研究所」/喜多槐三「蛇」/那珂良二「毒ガスと恋人の眼」/高垣眸「バビロンの吸血鬼」/城田シュレーダー「食人植物サラセニア」/阿部徳蔵「首切術の娘」/米村正一「恐怖鬼侫魔(きねま)倶楽部奇譚」/小山甲三「インデヤンの手」/横瀬夜雨「早すぎた埋葬」/岩佐東一郎「死亡放送」/竹村猛児「人の居ないエレヴエーター」
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4.2昔の日本にはジョブズ並みがゴロゴロいた! これまで日本の経営者といえば、「メザシの土光」に代表される質素倹約型が理想像とされてきたはずだ。しかし、それは果たして本当に伝統的な「日本の大金持ち」の姿なのだろうか。歴史を紐解けば、戦前の日本には、個性的でスケール感溢れる起業家たちがゴロゴロいた。戦前の日本は、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ並みの人材が揃ったシリコンバレーのような場所だったのだ。武器商人から一大財閥を築いた大倉喜八郎、孫文の辛亥革命をパトロンとして支えた梅屋庄吉、パリで「蕩尽王・バロン薩摩」として名を馳せた薩摩治郎八……彼らの豪快なカネの稼ぎ方・使い方を見ていると、今の日本のビジネス界がずいぶんとこじんまり見えてくるに違いない。戦後のサラリーマン型経営が終わりを迎えた今こそ、彼らの型破りな発想力に学びたい。
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4.2神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。 右派も左派も誤解している「戦前日本」の本当の姿とは? 神話に支えられた「大日本帝国」の真実。 「国威発揚」の物語を検証するーー! 「筆者はここで、同じく昨年、凶弾に斃れた安倍元首相が唱えた「日本を取り戻す」「美しい国」というスローガンを思い出さずにはおれない。それはときに戦前回帰的だといわれた。 だが、本当にそうだっただろうか。靖国神社に参拝しながら、東京五輪、大阪万博を招聘し、「三丁目の夕日」を理想として語るーー。そこで取り戻すべきだとされた「美しい国」とは、戦前そのものではなく、都合のよさそうな部分を適当に寄せ集めた、戦前・戦 後の奇妙なキメラではなかったか。 今日よく言われる戦前もこれとよく似ている。その実態は、しばしば左派が政権を批判 するために日本の暗黒部分をことさらにかき集めて煮詰めたものだった。 つまり「美しい国」と「戦前」は、ともに実際の戦前とはかけ離れた虚像であり、現在の右派・左派にとって使い勝手のいい願望の産物だったのである。(中略) このような状態を脱するためには、だれかれ問わず、戦前をまずしっかり知らなければならない。」 (「はじめに」より) 【本書の構成】 第1章 古代日本を取り戻す 明治維新と神武天皇リバイバル 第2章 特別な国であるべし 憲法と道徳は天照大神より 第3章 三韓征伐を再現せよ 神裔たちの日清・日露戦争 第4章 天皇は万国の大君である 天地開闢から世界征服へ 第5章 米英を撃ちてし止まむ 八紘一宇と大東亜戦争 第6章 教養としての戦前 新しい国民的物語のために 【本書の主な内容】 ・「新しい戦前」と「美しい国」の共通点 ・「神武創業」に新政府がこだわった意図 ・「建国記念の日」が生まれた背景 ・君が代はなぜ普及したのか? ・明治維新は「中世キャンセル史観」 ・神武天皇に似ている「あの人物」 ・フェティシズムとしての教育勅語 ・女子天皇・女系天皇を排した井上毅 ・忘れられる神功皇后と理想の女性像 ・神社参拝は軍国主義的なのか? ・「東京」の名付け親・佐藤信淵 ・天地開闢とイザナミ・イザナギ神話 ・「弱小国家コンプレックス」が生んだ妄想 ・戦意高揚に貢献した北原白秋と山田耕筰 ・実証なき物語は妄想、物語なき実証は空虚 ……ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたが生まれるはるか昔に―― 凶悪犯罪でふりかえる近代日本の裏面史 明治、大正、昭和期前半に国内を震撼させた大事件を写真と資料で完全再現 ●「昔はよかった」と言える昔はなかった 今から80年以上前、日本は無謀な戦争に突入した。 欧米列強の支配からアジアの国を守り独立・繁栄を目指すという 「大東亜共栄圏」を大義名分に近隣諸国を侵略した。 その結果として、軍人に砲弾・病・飢餓が襲い、国中が空襲に遭い、 広島・長崎に原爆投下の惨劇をもたらした。 太平洋戦争の死者は軍人軍属、民間人を合わせて約310万人。 天皇陛下を神と奉り、悲劇への道を疾走した国の指導者の責任は極めて重い。 戦後、日本は民主国家に生まれ変わった。 勤勉な国民性は急速に経済を発展させ世界でも有数の先進国に上り詰めた、 右傾化が懸念される昨今でも、多くの人々は平和を享受し自由を謳歌している。 戦争は二度と起こしてはならない。あの時代に戻ることは決して許されない。 では、戦争前の日本はどんな社会だったのだろう。 果たして、人々の暮らしは幸福だったのか。 昔はよかった、と言える昔があったのだろうか。 答えはノー。 戦前の日本は極めて貧しく残酷だった。 人権意識は低く、農村は生活に窮し、女性を卑しめられ、忌まわしき風習に縛られ、 国家に逆らう主義主張を唱える者は弾圧され、要人テロが横行した。 明治から大正、太平洋戦争が始まる昭和前半までの73年間、 誤解を恐れずにいえば、日本は想像以上に野蛮で愚かな国だった。 本書はそんな時代に起きた、 戦慄・驚愕の35の事件を取り上げた1冊である。 閉鎖的な村社会で孤立し住民の殺戮を図った者、 惚れた芸妓の裏切りに狂気を爆発させた者、エリートによる金と女絡みの凶行、 拷問に近い取り調べで犯人に仕立て上げられた冤罪事件、身勝手な復讐劇。 それらは現代でも起きうる犯罪でも、 やはり根底には時代の空気が色濃く反映され今の世とはまた違う独特の狂い方が確実である。 記事本文には、現代では使わない差別用語や蔑称が頻繁する。残酷な記述もふんだんにある。 が、その言葉をもちいなければ、事件の本質、時代のニュアンスが伝わらないと判断し、 あえて当時の表現をそのまま使用している。あしからずご了承いただきたい。 また巻末には、取り上げた事件当時の社会情勢がわかるよう年表を付記した。 犯人、犯行の動機を知るうえでの参考にしてほしい。 鉄人ノンフィクション編集部
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-宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。
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-出版史のジャングルを探索する 大正末期から昭和初期にかけて、西欧の新しい文学・芸術思潮の影響を受けたモダニズム文学を支えた出版社と、その周辺を逍遥する古本エッセイ集。
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-戦後歴史学が批判すべき対象としていた「戦前」の歴史学について、その出発点を1930年代に生まれた新しい歴史学の潮流のなかに見出す。多様な歴史学が興隆するなか、そこで生まれた歴史学研究会と、それを牽引した歴史家たちがたどった戦中・戦後も射程に入れて、現代の歴史学が切りひらく視座を提示する。 〈「あとがき」(下村周太郎)より〉 企画が進む中で、私自身は1932年を問うことが、今を問うことと重なり合う感覚をしばしば覚えた。1932年は歴研が生まれた年であるが、……1932年に第一次世界大戦後の(第一次)「戦後」歴史学の到達点を見て取ることもできようし、第二次世界大戦前の「戦前」歴史学の出発点を見出すこともできる。……「戦後」は即時に認識できるが、「戦前」は事後にしか認識しえない。本書を読んでいると、戦前歴史学と戦後歴史学との断絶・相違だけでなく、両者間の連続・共通にも思いが至る。 【主要目次】 まえがき(加藤陽子) 1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』(加藤陽子) コラム1 確かな「一隅」を築く試み(戸邉秀明) 2 「宮崎市定」の誕生――一九三〇年代の軌跡(井上文則) 3 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム(佐藤雄基) コラム2 昭史会の野郎ども(木下竜馬) 4 社会経済史学会の創立と一九三〇年代前後の社会経済史研究(馬場 哲) 5 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像(小嶋茂稔) コラム3 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし(古畑侑亮) 6 歴史学研究会と二つの皇国史観――平泉澄・吉田三郎を中心に(昆野伸幸) コラム4 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面――原種行の研究を例に(三澤拓弥) 7 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新――L.フェーヴルの視点から(舘 葉月) コラム5 黎明期の西洋史部会――その課題と取り組み(十川雅浩) 8 「左派外交史学」の曙光――一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち(前田亮介) あとがき(下村周太郎)
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-北海道から九州まで、役目を終えて眠る日本全国の軍事施設の廃址をたどりながら、時代を超越し、そこにいた兵士の息遣いすら感じられる戦跡の記憶と記録を凝縮させたドキュメント写真集。 【収録戦争遺跡】 母島(東京都小笠原村) 父島(東京都小笠原村) 東京第二陸軍造兵廠忠海製造所(広島県竹原市忠海町大久野島) 東京第一陸軍造兵廠(東京都北区十条台) 高知海軍航空隊基地(高知県南国市前浜) 香取海軍航空隊基地(千葉県旭市) 茂原海軍航空隊基地(千葉県茂原市) 神之池海軍航空隊基地(茨城県鹿嶋市) 陸軍手安弾薬庫(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 第18震洋隊呑之浦基地(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 旭浜・豊似川周辺のトーチカ群(北海道広尾郡大樹町旭浜・広尾町) 三戸砲台(神奈川県三浦市) 黒崎砲台(神奈川県三浦市) 東京湾要塞房総地区大房岬砲台(千葉県南房総市) 三軒家砲台(神奈川県横須賀市) 中島飛行機吉松地下工場(埼玉県比企郡吉見町) 稲村ガ崎「伏龍」基地(神奈川県鎌倉市) 洲崎震洋隊基地(千葉県館山市) 鉄壁山司令部壕(東京都八丈町) 館山海軍砲術学校(千葉県館山市) 第四海軍燃料廠(福岡県糟屋郡志免町) 海軍針尾無線通信塔(長崎県佐世保市) 「秋水」ロケット燃料庫(千葉県柏市) 陸軍技術研究所伊良湖試験場(愛知県田原市) 鹿島海軍航空隊基地(茨城県稲敷郡美浦村) 館山海軍航空隊赤山地下壕(千葉県館山市) 「桜花」下滝田カタパルト発射基地(千葉県南房総市) 豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町) 大津島「回天」基地(山口県周南市大津島) 海軍片島魚雷発射試験場(長崎県東彼杵郡川棚町) 川南工業浦之崎造船所(佐賀県伊万里市山代町) 米空軍立川基地(東京都立川市)
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-一九四〇年代、 僕らはエリート学生じゃなく、 ただの二等兵だった。 一九四〇年代、空には戦闘機の轟音が鳴り響き、 戦争への序曲を奏で始めた。 戦争は、自由で明るい空気を剥奪してゆく。 台北高校に憧れていた 文学を愛する少年・猫野は、 エリート学生としての幸せを 享受できると思っていたのに…… 戦局は急変し、ルームメイトの犬山は 徴集されフィリピンの前線へ。 同級生の未川は空襲で瀕死の重傷を負う。 そして猫野の身にも戦争の恐怖が 刻々と近寄るのだった――
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-戦争は、自由で明るい空気を剥奪してゆく。 台北高校に憧れていた 文学を愛する少年・猫野(ねこの)は、 エリート学生としての幸せを 享受できると思っていたのに…… 戦局は急変し、ルームメイトの犬山は 徴集されフィリピンの前線へ。
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-戦争映画は多義的である。戦時にそれは、人間の憎悪と闘争本能と破壊衝動を巧妙に煽り立てる。平時にそれは、国家の和解と共生と反戦を声高に謳い上げる。そして人は、いまわしい暴力や大量殺戮を描くそれらを興奮と高揚のうちに娯楽として消費する。戦争映画とは何なのか。なぜ人は戦争映画を欲し、生み出し、享受し、そして熱狂するのか。 敵対するアメリカと日本の双方が製作した戦意高揚映画、ナチス・ドイツの侵略戦争やホロコーストの惨禍を告発する作品、南京事件や捕虜虐待などの日本軍の蛮行を暴露する抗日映画、広島と長崎への原爆投下やドレスデンへの無差別爆撃など戦勝国の戦争加害を明るみに出す作品など、各国で製作された多様な戦争映画を縦横に読み解く。 善と悪、生と死、軍隊と銃後、戦勝国と敗戦国、支配と被支配、被害者と加害者、殺す者と殺される者……。さまざまな立場や欲望、そして運命がせめぎあう戦争映画の解析を通じて、戦禍に翻弄される人間の姿や戦争と社会の関わりをひもとき、私たちの過去を思索し未来を模索する刺激的な試み。
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-10年ごとに繰り返される矛盾の正体と危機噴出の構図! 1994年から2014年まで20年間、中東各地に赴任して2003年のイラク戦争や 2011年の「アラブの春」、2014年の「イスラム国」(IS)の出現という 「中東危機」に遭遇したジャーナリストがこれまでの経験と蓄積された知識 によって読み解く錯綜する中東情勢への視座。 大国の介入という国際政治の不条理はもとより、権力の合掌連合や弾圧と抑圧 の強権政治がはびこる中東の国々では、言論の自由と報道の自由がないため、 迫り来る危機の予測は難しく、強権が抑えきれなくなったときに一気に爆発する。 そして中東で起きる戦争や政変、テロは、石油危機や流出する難民問題、 さらにはテロまで輸出する結果をもたらした。過激派組織「イスラム国」は ほぼ制圧されたが、アフガンではタリバンが復権し、中東各国の治安は決して 落ち着いてはいない。 本書は起こり得る中東危機を考えるうえで示唆に富む好著である。 【目次】 まえがき 第1章 繰り返される中東危機── 1979年から始まった連鎖 第2章 危機の前にパレスチナが動く──「尊厳」の問題 第3章 噴出した若者パワーの行方──「アラブの春」第2弾 第4章 ムスリム同胞団は復活するのか──弾圧の下で 第5章 イラン・イスラエルの〝戦争〟は激化するか 第6章 「イスラム国」の再来の可能性とスンニ派の受難 第7章 イスラエルとアラブ国交正常化──平和か、危機か 第8章 中東分裂の構図──ぶつかる2つの枢軸 第9章 「対テロ戦争」が生む難民危機──空爆の破壊と殺戮 第10章 コロナ禍で増幅する矛盾──感染対策が治安対策へ 中東危機年表 あとがき
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-対日講和に奔走し、アイゼンハワー大統領下で国務長官として冷戦外交を主導。第二次世界大戦後の混乱する世界情勢に鑑みて、NATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構)設立の経緯を明かす。ソ連・中国の脅威に直面するなかで、安易な宥和政策や国連安保理の機能不全を批判、世界の安定・平和への方策を提言する。 第二版の原著者まえがき 第一章 現代の課題 第一節 危機 第二節 汝の敵を知れ 第三節 目標 第二章 われわれの政策 第一節 宥和策は無用 第二節 国際連合 第三節 国連の運営状況 第四節 植民地の進展と暴力革命 第五節 地域的連合 第六節 経済上の空白と精神上の空白 第七節 軍事上の空白 第八節 外交政策の特殊性 第三章 外交政策の限度 第一節 五カ年間の得点しらべ 第二節 なぜ共産主義は勝つか 第四章 なにをなすべきか 第一節 これだけはぜひとも 第二節 二党協調主義の将来 第三節 世界機構の発達 第四節 西欧の統一 第五節 アジアにおける諸政策 第六節 軍部の役割 第七節 新しい方法 第八節 精神に必要なもの 第九節 平和への道
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3.0「憲法を口実に米軍を助けないなら、尖閣は守らない」(米議会・下院議員) アメリカは憲法9条が日米同盟を機能させる上で“危険な障害”になったと考えている。 尖閣・沖縄に襲いかかる中国を目の前に、憲法を保つか、日米同盟を保つか、二者択一を迫られた日本。 下り坂の日米同盟を立て直し、新たな安保条約へ刷新できるか、米専門家たちの多くが警鐘を鳴らす! 日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告! 第一章 アメリカは警告する 第二章 米中戦争も尖閣から始まる 第三章 それは南シナ海から始まった 第四章 中国の日米分断作戦 第五章 新しい時代の真の日米同盟
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ポスト冷戦期の転換点と「柔らかく分断された平和」 細谷雄一×板橋拓己 ●〔対談〕危機に立つ国連と多国間主義 日本は安保理改革の旗手になれ 北岡伸一×水鳥真美 ●「21世紀のマーシャル・プラン」はなるか 歴史のアナロジーで考えるアメリカの限界と底力 村田晃嗣 ●勢力圏からアメリカを排し世界の中央をめざす中国 三船恵美 ●急成長のアフリカが求める国際関係 平和への鍵握るグローバル・サウス 武内進一 ●変質する日本の平和主義 戦争への想像力をいかに補うか 山本昭宏 ●軍事専門家がメディアで語り続ける理由 戦争を防ぐために軍事の常識を知ってほしい 高橋杉雄
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-第二次世界大戦中、軍需造船のために、神社、町並木、私人の屋敷の巨木を供出する「供木運動」が起こった。その知られざる実態とは。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 「戦中・戦後の暮しの記録」シリーズ第2集 あの日々を忘れず、伝えてゆきたい。 2017年に、『暮しの手帖』誌上で行った戦争体験の原稿募集に応じて届いた自筆と聞き書き、全2390通の投稿より選ばれた、庶民の記録。昨夏刊行の第1集『君と、これから生まれてくる君へ』に次ぐものとして、本書では手記、手紙、絵、写真――44点に、1967年募集時の未公開応募作10編を付しています。あたりまえに生きられなかった「あの日々」のこと――。ひとつひとつの投稿が、戦時下の「出来事」を教えてくれています。
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4.3戦争をすることで国民の暮らしがどれほど影響を受けるのか、悲惨な事態になるのか。長年戦時史研究を続ける著者が、コレクションである膨大な戦時史資料をもとに、戦争のバカバカしさを激白!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの小さな国リベリアでのできごとです。戦争が終わっても、なくしたものはもどってこない。親兄弟を失い、帰るところを失った子どもたちは何を考え、どのようにくらしたのか。リアルな「戦争」と「戦後」を知って、戦争について考えていただけたらと思います。
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-【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。
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-「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年1月号の掲載記事を電子化したものです。
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-「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年2月号の掲載記事を電子化したものです。
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5.0「歴史認識」はなぜ他国と食い違うのか? 「第二次世界大戦の記念碑」といえば、日本では広島の原爆ドームや長崎の平和祈念像、東京の靖国神社、海外では中国の南京大虐殺記念館、ポーランドのアウシュヴィッツ博物館が有名だ。戦争記念碑は犠牲者や戦禍を追悼するもの、英雄やレジスタンス、犯罪を記憶に留めるもの、復興や平和を唱えるものとして、集合的記憶を形成し、継承する目的を有する。しかし近年、韓国の慰安婦像のように、論争を巻き起こしている戦争記念碑も増えている。本書は、英国の歴史家が世界の25の戦争記念碑を訪ね、「英雄」「犠牲者」「モンスター」「破壊」「再生」に分類し、歴史の表象とその変化や議論を考察する。 これらの記念碑は、地方レベルでは過去のトラウマを追悼し、国家レベルでは共同体の価値観に誇りを与え、国際的なレベルでは、戦争の悲劇から解放された未来への希望を鼓舞してくれる神話的枠組みを提供している。そして注目すべきは、本書で取り上げた9つが2000年代から新しく建設、またはリニューアルされたものなのだ。第二次世界大戦の記憶が現在に及ぼす影響の大きさと、そこから逃れられない「歴史の囚人」たちの姿が活写される。
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