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  • 戦国もぐら組
    -
    土の龍と書いても所詮はもぐら。だがいつの日か、雲を呼び風を起こして真の龍とならん。武士の世を終わらせ、技能者の世に……。信玄の遺志を継ぎ、土龍組の旗印に結集した金掘り衆が、雇われて城を陥してゆく。  軍師・竹中半兵衛に招聘されて羽柴秀吉の許へ参じた謎の集団・もぐら組、その活躍を描いた長篇時代小説。 ●えとう乱星(えとう・らんせい) 1949年、熊本県生まれ。慶応大学中退後、同人誌を主催。1989年に「中風越後」で小説CLUB新人賞佳作入選。1990年、『蛍丸伝奇』を発表、作家生活に入る。『奥義・殺人剣』(光文社)、『裏小路しぐれ傘』(学研)、『用心棒・新免小次郎』シリーズなど著書多数。
  • 戦国物語 信長と家康
    3.8
    山本周五郎は、二人の天下人をいかに見つめていたのか? 多くの時代小説を書き残しながら、その作風から、決して戦国武将を正面から描くことをしなかった周五郎。本書に収録された八篇――「信長編」四篇と「家康編」の四篇――それぞれに仕えた家臣達の物語を通し、その背景立ちのぼる天下人の姿とは!?
  • 千石屋お奈津犬連れ日帖
    5.0
    お江戸の町に、かわいい大型犬を連れたニューヒロイン誕生! 日本橋本石町の米問屋「千石屋」の一人娘お奈津は17歳。武州一帯の米を扱う大店で、将来は婿をもらい跡取りになる身だ。しかし好奇心と行動力にあふれ、かどわかし事件を探って危険な目にあったりと周囲をハラハラさせる。そんなお奈津の頼もしい相棒が、愛犬の綺羅々(きらら)。大陸から来た大型犬と狼の混血という変わった血統の綺羅々だが、お奈津とは以心伝心。かしこくて力持ちの綺羅々は、ときに悪漢をこらしめ、あるときはお奈津の心をなぐさめたりと大活躍だ。よき理解者である唐物屋の藤五郎、旗本の子息・有馬龍之助など、脇役のキャラクターも印象的。長く脚本家としてアニメ『タッチ』などの番組を手がけ、映像の世界で磨かれた著者の描写力、ストーリー展開の巧みさは、時代小説初挑戦とは思えない。連作4篇で構成されたニュースタイルの「青春」時代小説。装画:杉井ギサブロー。

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  • 千石屋綺談
    完結
    4.0
    全1巻543円 (税込)
    創業百年を誇る千石屋百貨店。華やかな店内とはウラハラに、舞台裏で懸命に働く店員たちとそこを訪れる人々とのさまざまなドラマを描いた読みきりシークレット・ストーリー!!
  • 戦国八咫烏 1
    完結
    -
    猛者達が跋扈する戦国の世…最強と恐れられた鉄砲集団がいた。味方すれば必勝、敵すれば必敗――三本足の烏・八咫烏を旗印とするその集団は「雑賀衆」。彼らを率いる男の名は、雑賀孫一。数発の鉛玉を武器に、群雄割拠の日本を導く漢の戦国英雄異聞録、ここに始動―――!!
  • 戦国山城を攻略する-キャッスリング入門-
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「BE-PAL」や、NHK「熱中時間」、TBS「NEWS 23」にも出演したキャッスリングの第一人者が、登城のハウツウを初級、中級、上級に分け、分かりやすく解説。戦国武将、山城ファンは必読!
  • 戦国雄覇1 賤ヶ岳に吼ゆ!
    -
    天正十一年、近江賤ヶ岳では柴田勝家軍を追い詰めた羽柴秀吉が、勝利の雄叫びをあげようとしていた。秀吉に内通していた前田利家が戦陣離脱の軍配を下ろそうとしたその直前、白馬に跨り銀色の南蛮鎧に紅のマントを身に付け、漆黒面頬の男が現われた!!

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  • <戦国用語集>戦国時代が分かる!3つのキーワード 鉄砲・土倉・馬借
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    戦国時代のキーワード「鉄砲・土倉・馬借」について解説! 一五四三年に伝来した鉄砲が、軍事に与えた影響は? 金融業者・土倉と運送業者・馬借、債権者と債務者という関係が生み出した政治問題とは? 激動の中世を、より深く理解するための一冊!
  • 戦国 嫁vs姑バトル 第一巻 嫁姑シリーズ38
    5.0
    1~3巻330円 (税込)
    「この恨みっ!晴らさずにおくものかっ!!」 姑・築山は復讐の鬼と化し、その執念は信長の娘・徳姫に降り注ぐ―!! あの嫁姑シリーズがついに時空を超える!! ―CONTENTS― ◆第一話◆ 呪われた家系 ◆第二話◆ 復讐の鬼女、築山 ◆第三話◆ 9歳の花嫁、徳姫
  • 戦国嫁VS姑バトル(分冊版) 【第1話】
    完結
    -
    あの嫁姑シリーズがついに時空を超える!! 姑にいじめられていた嫁の魂は、ひょんな事から信長の娘・徳姫に…!? しかしここでも姑・築山の怨念が徳姫に襲いかかるのだった…!? 大ヒット傑作コミック「戦国嫁VS姑バトル」が分冊版になって登場!!
  • 戦国落城秘話 青柳の糸
    4.0
    後世に戦国武将の鑑と謳われた木村重成の生涯を描いた表題作のほか、大坂城落城にまつわる、人々の儚くも美しい想いを綴った珠玉作品集。「青柳の糸」「桐の葉」「水底」「水鳥」「霧の籬(きりのまがき)」の5編を収録。
  • 戦国乱破伝 サソリ 1
    完結
    4.0
    【最強の乱破が乱世を駆ける】群雄割拠の戦国時代、戦の舞台裏では乱破と呼ばれる者たちが各種工作を行い、暗躍していた。その中でも最強と謳われたのがサソリ一族。物語の主人公・無太郎は、一族の頭領の息子である。少年ながら免許皆伝の腕を持つ彼は、父を探すため織田信長の傘下に加わる。戦国アクション、第1巻! 【同時収録】ガリアのヴェル
  • 戦国LOVERS~軍神主君の甘い策略~ 上杉謙信編 (1)
    値引きあり
    -
    全3巻220円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「今宵は浮世を忘れ、二人きりで過ごそう」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~軍神主君の甘い策略~ 上杉謙信編 完全版
    値引きあり
    -
    全1巻440円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「今宵は浮世を忘れ、二人きりで過ごそう」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~軍神主君の甘い策略~ 上杉謙信編 分冊版 vol.0
    無料あり
    -
    全14巻0~165円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「今宵は浮世を忘れ、二人きりで過ごそう」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~軍神主君の甘い策略~ 上杉謙信編 無料版
    無料あり
    5.0
    全1巻0円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「今宵は浮世を忘れ、二人きりで過ごそう」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!

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  • 戦国LOVEWalker2024
    -
    昨年に続く、戦国のドラマを感じながら旅を楽しめる観光ガイドの第2弾。2024年版は「城」をテーマに、城マニアが選ぶ「最愛の城」を発表。 ・巻頭インタビュー シブサワ・コウ 戦国の城を語る ・城をめぐる旅へ 千田嘉博流 こんなに楽しい城歩き ・のべ投票数5695票!城マニアが選んだ!「最愛の城100選」   最愛の城 10選   天守復興希望の城 10選   スゴイ石垣の城 10選   虎口が見事な城 10選   曲輪に感激な城 10選   絶景な城 10選   アドベンチャーな城 10選   堀が見事な城 10選   住んでみたい城 10選   櫓が素敵な城 10選 ・大河ドラマ「光る君へ」が誘う平安世界を徹底解説   見どころ紹介&人物相関図   主演・吉高由里子スペシャルインタビュー ・『信長の野望』40th記念の最新作は位置情報ゲーム!「スマホを持って出陣せよ」 ・武将視点で巡る「戦国メタ散歩」   木下藤吉郎の視線で巡る 金ケ崎の退き口   真田昌幸・幸村の視線で巡る 上田合戦   毛利元就の視線で巡る 厳島の戦い   直江兼続の視線で巡る 減封! 上杉家 ・アップアップガールズ歴史部が行く! 小田原 ・「御城印」の世界へようこそ! ・豪華2大特典データ <特典1>『信長の野望』シリーズコラボ!「安土城 御城印」 <特典2>現存12天守カレンダー ※電子版では、実物の御城印ならびにカレンダーは付録しておりません。 ※企画内容は変更・更新する場合があります。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。
  • 戦国LOVEWalker2025
    -
    戦国LOVEWalkerシリーズ第3弾。 今回は、戦国の息吹を感じながら城を巡り「御城印収集」の旅を楽しむガイドです。 特集は「御城印」をテーマに、お城の巡り方(=攻め方)を提案。 1年通じてお城を巡り、どう「御城印」を集めていくかは、 次にどの城を攻めるか考えている、戦国武将のような気分です。 「戦国武将が攻めた城」「落城しなかった城」「築城名手が手掛けた城」など テーマ別に御城印とお城を紹介。 テーマに沿って御城印を集めていくと、いつしか戦国武将や築城について、 深く理解できるようになると思います。 また、 昨年に続き武将や古戦場ゆかりの地を巡る「戦国メタ散歩」も。 日本最大級の城ができ、全国の有名武将が集まった「名護屋城」、 織田信長の死後、後継者を巡り 羽柴秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の戦い」、 2万の軍勢をはねのけた「忍城の戦い」 の3コースを取り上げました。 また、各地のお城とコラボした本誌オリジナル「御城印」と、 戦国時代の出来事がわかる2025年カレンダーの2つの特典データがついています。 ※電子版では、実物の御城印ならびにカレンダーは付録しておりません。 ※企画内容は変更・更新する場合があります。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。
  • 戦国LOVEWalker2026
    -
    戦国のロマンをテーマにしたシリーズ第4弾。 今回のテーマは「豊臣秀吉・秀長の城」。天下人・秀吉とその弟・秀長が築いた、 あるいは関わった全国の城郭を、秀吉の生涯と戦いの軌跡を追って徹底的に紹介します。 本誌の巻頭企画は、城郭研究の第一人者である千田嘉博先生へのインタビュー。 先生の独自の視点から、豊臣兄弟の築城術や、天下統一の過程で城が果たした役割を深く掘り下げます。 特集では、木下藤吉郎時代の小牧山城や墨俣城から、はじめて一国一城の主となった長浜城、中国攻めの拠点となった姫路城、 天下統一の拠点となった大坂城、また、秀長の居城となった大和郡山城などを、お城そのものと城下町の見どころも合わせて詳しく紹介。 そして終焉の地である伏見城に至るまで、約13のフェーズに分けて、秀吉・秀長の生涯をたどります。 秀吉・秀長の主要な城をほぼ網羅。各城の背景にある歴史や、攻防のドラマを詳細な解説と図版で解説します。 特別企画として、大阪城を徹底的に紹介。 25年春にオープンした豊臣石垣館をはじめ、豊臣時代の大坂城の痕跡を探します。 また、シリーズの定番企画「戦国メタ散歩」も。 今回は、金沢(前田利家)、三方原の戦い(徳川家康)、 河越城の戦い(北条氏康)、九州の関ヶ原(黒田官兵衛)の 4つのテーマで展開します。 ほか、付録として2026年現存12天守カレンダー、 人気のゲーム「信長の野望 出陣」とコラボしたオリジナル御城印などがついた お得な一冊です。 ※企画内容は変更・更新する場合があります。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。
  • 戦国ラブロマンシリーズ 1 追風用意の君
    3.0
    婚姻が政略で行われていた戦国期の大名家にあって、自分の想いを守り通した若き男女たちの恋物語。 表題作のほか「落照」「団雪」「芦の原」「追分」「起請」を収録。
  • 「戦国乱世」に学ぶ 日本的「知」の源流はどこにあるか
    -
    世に下剋上の時代と呼ばれる室町・戦国期。日本史上稀にみるこの混乱の時代は、日本人が最も個性的に生きた時代でもあった。本書は、武将たちの教養や哲学、庶民の知恵など、日本的「知」のあり方を通して、戦国日本人の行動の軌跡を検証する。「名を惜しみ」「恥をきらう」思想が生んだ「自決」という死の美学。「タテ」社会を根底で動かした、一揆・寄合・講などの「ヨコ」の論理、等々。激動の現代を生きる我々にも多くの示唆を与える一冊。

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  • 戦国乱世を生きる力
    4.0
    応仁の乱以降の中世日本は、まさに戦乱の時代であった。民衆は、殺害、略奪、放火の危険にさらされつつ、無法地帯を生き抜いていかねばならなかった。戦国大名も自身の野心のためだけに行動できたわけではなく、「国を静謐せしめる」(平和の秩序を回復する)ことにその存在意義が求められた。「土一揆」から「宗教」、「天下人の在り方」まで、この時代の現象はすべて平和を願い、なんとか乱世を生き延びようとした民衆の姿と切り離して考えることはできない。「乱世の真の主役としての民衆」を焦点とした戦国時代史。
  • 戦国ラン 手柄は足にあり(インターナショナル新書)
    4.0
    桶狭間、川中島、本能寺へ…。合戦の舞台を、歴史小説家がひた走る! 「手柄は足にあり」という上杉謙信の言葉の通り、戦国時代を生きた人々はとにかく歩き、走ることで戦乱の世を生き抜いた。戦国武将たちが駆け抜けた戦いの道を、歴史小説家が実際に走り、武将達の苦難を追体験する。彼らは何を思い、そして願いながら、戦場を走ったのか? 合戦の現場を足で辿ることで、文献史料を読むだけでは分からない、武将と戦いの実像が見えてくる!?
  • 戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 (1)
    値引きあり
    -
    全3巻220円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 完全版
    値引きあり
    -
    全1巻440円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 分冊版 vol.0
    無料あり
    -
    全13巻0~165円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 無料版
    無料あり
    4.0
    全1巻0円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~天下無双の熱く一途な想い~ 真田幸村編 (1)
    値引きあり
    -
    全3巻220円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「貴女様は美しい……片時も目の離せぬほどに」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~天下無双の熱く一途な想い~ 真田幸村編 完全版
    値引きあり
    -
    全1巻440円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「貴女様は美しい……片時も目の離せぬほどに」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~天下無双の熱く一途な想い~ 真田幸村編 分冊版 vol.0
    無料あり
    -
    全13巻0~165円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「貴女様は美しい……片時も目の離せぬほどに」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国LOVERS~天下無双の熱く一途な想い~ 真田幸村編  無料版
    無料あり
    3.0
    全1巻0円 (税込)
    ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな 武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「貴女様は美しい……片時も目の離せぬほどに」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです!
  • 戦国繚乱記 壱 群雄起つ、明智軍を追撃せよ!
    -
    本能寺の変の直後、長宗我部信親は堺を襲撃した。信長の死後、色めきたつ全国の有力武将たちのパワーバランスはこれをきっかけに狂い始め、明智を討たんとする秀吉軍は思わぬ苦戦を強いられた。そして織田信雄は……。大乱戦の天下取りレースの開幕第一弾!

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  • 戦国力 逆境を生きるということ
    -
    困難な時代を生きた戦国時代の29人の肖像戦いに明け暮れた戦国時代は、生と死は隣り合わせの時代だった。 男たちは夢や理想を抱いて、乱世を生き抜こうと戦ってきた。 敗戦を通じて、落胆することなく自らを鍛え上げてきた者。困難な状況をものともせずに、力をたくわえ己の立場を築いていった者。 さらに男たちは、運命を分かつ決断のときどう動いたのか――。 徳川家康、直江兼続、黒田官兵衛、千利休ほか、本書に登場する二十九名の男たちは、我々を勇気づけ、今後のヒントを与えてくれるに違いない。 二〇〇九年NHK大河ドラマ『天地人』原作者が、思いを寄せた人物を通して描く、逆境に打ち克つ生き方。

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  • 戦国連歌師
    4.3
    時は戦国、天下一の連歌師・宗牧と、その息子・無為と共に、弟子の友軌は東国を歴訪する旅に出ることになった。そこへ朝廷から、尾張の織田、三河の松平、相模の北条に宛てた書簡を託されてしまう。数人が集まって百韻の句を詠む連歌の興行を催しながら、数多の困難をかきわけ進む一行を描いた異色ロードノベル。※本書は2002年11月、小社より刊行された『連歌師幽艶行』を改題し、一部改訂したものです。(講談社文庫)
  • 戦国業師列伝
    3.0
    剣豪、茶聖から大泥棒まで 神業で時代を変えた男たち 業師といわれるほどの人は、その道において、特異な感覚といってもよい能力をそなえている。人柄はおおむね明るい。一見暗く見えていても、本質は陽気だ。そうでなければ、人からほめたたえられるほどの才能を発揮できない。――(まえがきより) 新陰流の流祖で柳生石州斎にその神髄を相伝した上泉伊勢守信綱。無類の武辺者でありながら奇矯なかぶき者として知られた前田慶次。信長・秀吉と真っ向から対峙した茶聖・千利休。そのほか築城・藤堂高虎、水墨画・長谷川等伯、大泥棒・石川五右衛門ら、戦国の世、神の〈業〉で時代を変えた十人のカリスマの生き様を歴史小説の泰斗が描く傑作列伝。 〈目次〉 【剣豪】上泉伊勢守信綱 【かぶき者】前田慶次 【茶聖】千利休 【築城名人】藤堂高虎 【絵師】長谷川等伯 【水軍大将】久鬼嘉隆 【外交僧】安国寺恵瓊 【鉄砲衆】雑賀孫一 【大泥棒】石川五右衛門 【山師頭領】大久保長安 解説/末國善己
  • 戦国を生きた中間管理職 戸次鑑連、秀吉と家康、藤堂高虎、竹中重治、立花宗茂10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 辞令が下り肩書きに長とついて、部下を管理する立場になる。 日頃の功績が認められた成果ですが、よくよく考えれば飛躍した人事です。 そこに至るまでに得た評価はプレイヤーとしてのものであってマネジメント側としては未知数のはずです。 無論、企業からの期待値込みの査定であり、バックアップはあるでしょう。 しかし、他者の人生を左右するポジションに就くとは生易しいことではありません。 大袈裟ではなく、会社組織においての浮沈は上司の裁量に委ねられます。 仮に、個人成績に優れてはいるものの狭量な人間が上役に就いたとしたら、陰鬱たる職場になることは必定です。 部署の業績が上がれば彼のみの手柄となり、所産が乏しければ末端が責めたてられる負のスパイラルが形成されていくことでしょう。 今からおよそ五百年前にも主君の命を受けた中間管理職たちが無数にいました。 彼らもまた血の通ったひとりの人間として何百何千の文字通りの命を、それにまつわる何万の人生を背負って苦心惨憺したことでしょう。 時代を超えても普遍の人心掌握術、俯瞰的思考は、今まさに部下を抱えているあなたにとって大きなヒントになると思い、本書を執筆しました。 どうか先人の遺訓から学び取って、狭量な上司より、よきリーダーとなってください。 【目次】 無能な部下はいない 戸次鑑連 モチベーション向上の手法 秀吉と家康 組織のなかでの自立 藤堂高虎 上司の使い方 竹中重治 チームをひとつにする 立花宗茂 【著者紹介】 白川貴史(シラカワタカシ) 1981年生まれ。 製造関係の会社で主に管理職として35歳まで勤め、ある日ふと退職する。 その後、地元の個人事業主らと親交し、小規模企業の経営実態を知ることで危機感を覚え、なんとかしたいと思う。 現在はナイトバーの経理の傍ら文筆業での自立を目指して活動中。 好きなライターは沢木耕太郎。

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  • 戦国を生きた姫君たち
    3.7
    生涯を男として生き、養子直政を徳川四天王の一人へ育て上げた女城主「井伊直虎」、直江兼続が唯一愛し、主君から女執政として遇された越後美人「お船の方」、恋に生き恋に死んだ瀬戸内のジャンヌ・ダルク「鶴姫」――大河ドラマ原作『天地人』をはじめ、義を貫き大きな敵に敢然と立ち向かった武将たちを描き続けた歴史小説家が、運命に翻弄されながらも、乱世を力強く生きた25人に迫る。単行本未収録の傑作評伝、初の書籍化! 一、女城主たちの戦い 井伊直虎  井伊直政の養母 妙林尼  吉岡鎮興の妻 おつやの方  織田信長の叔母 大乗院  二階堂盛義の継室 立花ぎん千代  立花宗茂の正室 二、危機を救う妻たち お船の方  直江兼続の正室 小松姫  真田信之の正室 千 代  山内一豊の正室 ま つ  前田利家の正室 ね ね  豊臣秀吉の正室 三、愛と謎と美貌 小少将  長宗我部元親の側室 義 姫  伊達政宗の生母 諏訪御料人  武田信玄の側室 松 姫  武田信玄の六女 濃 姫  織田信長の正室 四、才女と呼ばれた女たち お初 常高院  浅井三姉妹の次女 阿茶局  徳川家康の側室 喜 多  伊達政宗の教育係 小野お通  真田家ゆかりの才女 寿桂尼  今川義元の生母 五、想いと誇りに殉じる 鶴 姫  瀬戸内のジャンヌ・ダルク 淀 殿  豊臣秀吉の側室 細川ガラシャ  細川忠興の正室 お市の方  織田信長の妹 大福御前  北条氏邦の正室 関連年表
  • 戦国を駆ける
    -
    あるじを七たび変えながら立身を続けた藤堂高虎、利害よりも友情を選び関ヶ原に散った大谷刑部、天下の動向を読み巨万の富を築きあげた今井宗久など、乱世を彩り消えていった武士や商人の姿を史料を駆使して追い、権謀術数の戦国時代の実相を浮き彫りにした十七篇。
  • 戦国を斬る
    4.5
    多々良一学は、慶長・元和の戦国豪傑の気風を残す、武辺者だった。しかし、戦国の気風が色あせた寛永の今、この男は、周囲に、はなはだ迷惑な男であった。強姦同然で妻とされたおくにの苦労も、人一倍。そんな一学が、今度は主君のあとを追って、切腹! 「武士道友情」の悲哀と奇妙さを描き出す、絶品の表題作ほか、7編の秀作を収録。
  • 戦う村の民俗を行く
    -
    1巻1,400円 (税込)
    いまや大河歴史ドラマでおなじみの人さらい、略奪の戦国時代。現代世界の紛争地域での、生存をかけた村の姿は、日本中世の村の姿でもあった。『雑兵たちの戦場』(新版は朝日選書)や「戦国シリーズ」で著者が武将だけの戦国イメージを一変させた光景だ。本書では民俗史料を通して、生き延びる村を取り巻く信仰や年中行事を描く。同著者の朝日選書の好評「戦国を行く」シリーズ第4弾!
  • 戦後経済学史の群像:日本資本主義はいかに捉えられたか
    3.0
    1巻2,178円 (税込)
    「近代化」と「豊かさ」をめぐる思索 「日本資本主義」という〈問題〉がかつて存在した―。 明治以降の日本社会は、マルクスが捉えた資本主義の発展図式と異なるのではないか。もしそうだとしたら、日本社会はどのような資本主義社会であり、現状、どの段階にあるのか。 こうした論点をめぐり1920年代から30年代にかけて「日本資本主義論争」が起こる。さらにこの論争は、封建社会から資本主義社会への移行の問題として「大塚史学」に引き継がれる。 そして戦後社会科学は、この日本資本主義論争と大塚史学を揺籃に歩み始める。 そこで追求されたのは、日本資本主義の構造把握を通じた「近代化」と「豊かさ」の実現である。もちろん、どちらも戦時下の「生産力」の増強という要請の変奏曲でもある。 本書では、内田義彦、大河内一男、高島善哉、小林昇、水田洋、伊東光晴という戦後経済学の巨人に即して、日本資本主義がいかに捉えられたかを解明する試みである。 それは同時に「戦後」とはどんな時代だったかを明らかにすることでもある。日本資本主義が問われなくなったとき、戦後が終わったとも言いうるからだ。社会科学が輝いた時代へ赴く、渾身の書下ろし。
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点
    4.1
    ◆実は、高度成長の要因はほとんど為替だった!?◆通産省は、ほとんど役立たずだった!?◆狂乱物価は、日本がこっそり為替介入していたせい!?◆あのバブル期に、物価は高騰していなかった!?◆「失われた20年」も「日本1人負け」も人災だった!? 世界から「奇跡」と称された高度経済成長を成し遂げ、やがてバブルの崩壊から「失われた二十年」といわれるほどのデフレ不況に落ち込んだ日本。なぜわれわれは、かくも成功し、そしてかくも失敗したのか――。この日本経済の歩みの要因分析について、いま、あまりに広く「間違いだらけの常識、思い込み」が流布している。本書は、それらの誤謬をわかりやすい論証で一刀両断! 「真相」をシンプルかつ明快に解き明かしていく。まさに、驚きと知的刺激の連続の一冊である。「真実の歴史」を知らねば、経済の流れは見えてこない。未来を正しく見通すためにも、ぜひ読んでおきたい、新しい「戦後経済史」の決定版。プロローグ──経済の歩みを正しく知らねば、未来は見通せない/第1章 「奇跡の成長」の出発点に見るウソの数々/第2章 高度経済成長はなぜ実現したのか?/第3章 奇跡の終焉と「狂乱物価」の正体/第4章 プラザ合意は、日本を貶める罠だったのか?/第5章 「バブル経済」を引き起こした主犯は誰だ?/第6章 不純な「日銀法改正」と、痛恨の「失われた二十年」/終章 TPPも雇用法制も、世間でいわれていることはウソだらけ

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  • 戦後経済史―私たちはどこで間違えたのか
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    著者が自らの体験談を豊富に織り交ぜて戦後史を語った、異色の経済書。 日本経済の変貌が著者個人の視点と経済学者としての大きな視点の両方から描かれます。 最初の記憶は、4歳のときに遭遇した東京大空襲。 戦後復興期に過ごした少年時代、1964年の大蔵省入省、アメリカ留学、そして80年代のバブル、90年代・2000年代のグローバリゼーション--。 日本経済は、ダイナミックな成長と成熟を遂げる半面で、 経済思想や政策手段の中に、戦時経済体制的なものをいまだに残している、と著者は指摘します。 戦後70年を迎え、日本経済を改めて理解するための必読書です。
  • 戦後憲法史と並走して 学問・大学・環海往還
    -
    1巻2,530円 (税込)
    近代立憲主義への洞察にもとづく鋭い問題提起によって,戦後憲法学の水準を高めてきた著者が,自らの歩んだ道を語る.大学の先輩・同僚,海外の研究者,異分野の友人・知人等々,これまで出会った人たちとの多彩な交流をふり返り,さらに「個人の析出」を基礎概念とする自らの理論の形成・発展過程と現在の到達点も明らかにする.

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  • 戦後高校教育史 : 全国高等学校長協会の歩みより
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後高校教育史を全国高等学校長協会の資料をもとに、校長の立場からまとめた。
  • 戦後合格者
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
    3.9
    青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。
  • 「戦後再発見」双書5 「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    日本の超エリート官僚と在日米軍の軍人たちが毎月2度行う秘密の会議「日米合同委員会」。そこで合意された取り決めは日本の法律・憲法よりも、強い効力をもっている。しかし、軍事、外交、司法のさまざまな側面で、日本の主権を侵害し続けるその協議の内容は厚い秘密のベールに包まれ、ほとんど公表されることがない。米外交官から見ても「きわめて異常」と評されるその驚くべき実態に、第一人者の大宅賞作家、吉田敏浩がせまる。第60回日本ジャーナリスト会議賞受賞。
  • 「戦後再発見」双書3 検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉
    4.6
    1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本国憲法もまた、その機能を停止することになった…。大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する!!
  • 「戦後再発見」双書7 朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐって緊迫化する日本の安全保障。なぜヨーロッパでは30年も前に消滅した「冷戦構造」が東アジアではいまだに続いているのか……。本書は、その根源が67年前の「朝鮮戦争」にあることを明らかにし、対米関係では日本と双子のような関係にある韓国の軍事的状況から、これまであまり論じられてこなかった朝鮮戦争と日本の安全保障体制の関係についてときほぐし、進むべき日本の未来を展望する。
  • 「戦後再発見」双書2 本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」
    4.5
    なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!
  • 「戦後再発見」双書8 9条入門
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    戦後日本の象徴として、多くの日本人から熱烈に支持されてきた憲法9条。だがそれを支持するリベラル派も、批判する右派も、自分に都合の悪い歴史にはずっと目をつぶり続けてきた。 多くの異説や混乱が存在するなか、あらゆる政治的立場を離れ、ただ事実だけを見据えて描き出した、憲法9条の誕生と、「マッカーサー」「昭和天皇」「日米安保」との相克をめぐる成立初期の物語。30年来の構想を書ききった著者渾身の一作。
  • 「戦後再発見」双書4 核の戦後史 Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    体内に取り込まれた放射性物質による被曝(内部被曝)の影響はなぜこれまで軽視されてきたのか? その謎を解くには原爆と原発をめぐる「核の戦後史」に目を向けなければならない。世界に先駆けて行われた原爆開発・マンハッタン計画とは何だったのか、なぜ広島・長崎へ原爆が投下されたのか、核実験の放射能汚染による人的被害はどのように隠蔽されたのか、そしてなぜ今、日本は脱原発に踏み切れないのか。Q&A形式で原爆と原発の必須知識を提供するシリーズ第4弾。
  • 「戦後再発見」双書6 「日米指揮権密約」の研究 自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一体となって行っている。憲法九条を国是とする日本でどうして、そんなことが許されるのか。その本当の理由は「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という日米の秘密の取り決め、いわゆる「指揮権密約」にある。この密約はいかにして結ばれたのか? 密約を実行するために日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実”に迫る。
  • 戦後史
    3.6
    1巻1,144円 (税込)
    1945年8月15日の敗戦から60年。戦後を否定的にとらえる論調や歴史意識が強まり、いま戦後最大の岐路に立っている。戦後とはいったい何だったのか。戦争とグローバルな視点を重視する貫戦史という方法を用い、アジアとの関係や戦争の記憶の問題に留意しながら、戦後60年の歴史を総括する。

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  • 戦後思想の「巨人」たち ──「未来の他者」はどこにいるか
    -
    脱政治化が進む日本において、吉本隆明や工藤淳らによって担われた戦後は特殊日本的なものとして急速に色褪せてきている。一方で「巨人」たちの時代の終焉を見届けた柄谷行人以降、戦後の思想空間は変容しつつも漸く普遍性へ向かって解き放たれつつある。そこにはどのような継続と変化が潜んでいたのか。「戦争と革命」という二十世紀的な主題が「テロリズムとグローバリズム(への対抗運動)」として再帰しつつある今日、「未来の他者」をキーワードに戦後七十年の思潮を再検証する。
  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
    4.0
    2人の「知の巨人」は、いかに思考を紡いだのか? 戦後思想を牽引した柄谷と見田。2人の思想のポイントとは何か? 2人は日本人と人類の未来をどう展望しているのか? 巧みなインタビューと解説で、両者の思考の軌跡を浮かび上がらせる。柄谷思想&見田思想のまたとない入門書!
  • 戦後思想のポリティクス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既成の戦後論/民主論/占領論は何を語らないのか──。いま・ここの構造的暴力に抗うために、敗戦後という時空間、ジェンダーというまなざし、東アジアという問題領域を照射し「戦後」を歴史化して、戦後思想の政治性を射抜くフェミニズム文化批評。

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  • 戦後思想を考える
    4.6
    安保闘争の頃に生まれ、高度成長と共に育った若者たちに、どのように「戦後」を語ったらよいのか。敗戦の混乱と、民主化への高揚した気分をどう伝えるか。平和運動、民主教育運動、市民運動などに積極的に参加してきた著者が、自らの体験と重ね合せて戦後史をふり返り、新しい視角を提示しつつ、若者と連帯する方法を考える。

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  • 戦後史の解放I 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで―
    4.2
    1~3巻1,430~1,980円 (税込)
    なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか――国際社会との「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露、第一次大戦の勝利によって、世界の列強の仲間入りを果たした日本。しかし、戦間期に生じた新しい潮流を見誤り、五大国から転落していく。その三〇年の軌跡を描き、日本人の認識構造の欠陥を読みとく。※新潮選書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 戦後史の証言者ゴジラ 初代ゴジラからゴジラ-1.0まで
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本の戦後史ととともに制作されてきた「ゴジラ」は、東日本大震災後にはハリウッド版がつくられ、東宝の「シン・ゴジラ」「ゴジラ-1.0」は海外でも大ヒットした。第一作の「ゴジラ」(脚本・香山滋)公開は1954年。 その後、ゴジラ映画が連綿と続いて来た最大の理由は、勧善懲悪ではない、反戦・反核の原点となった初代ゴジラにあったのではないか-----ゴジラを媒介にしながら戦後80年を振り返るユニークな試み。
  • 戦後「社会科学」の思想 丸山眞男から新保守主義まで
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本の敗戦から75年が経過した。今でも世界3位という経済大国の地位に到達した誇るべき社会にはしかし、一種の停滞感と閉塞感、いわばあきらめのムードが、特に若者の間で漂う。本当に、いま、「この道しかない」のか? 日本は本当に「変わらない、変われない」と、運命論的に捉えてしまっていていいのか? こうした態度に対し、留学生たちから疑問の声が著者へ寄せられるようになって久しい。 一方で優秀な研究者は、実証できること、論文を書けることを重視した研究に走らざるを得ない状況もあり、とくにそうした傾向の強い政治・社会哲学領域では、せいぜい遡っても1970年代のロールズまで、それ以前は知らない、という歴史感覚の稀薄さが散見される。研究者ですらこうである以上、一般の人々にとって歴史への意識は乏しく、せいぜい30年前にどんな議論があり、その時代はどう捉えられていたかも、想像すらできないのが実情である。 さらに、「戦後体制の清算」が叫ばれるようになり、戦後継承されてきた制度や価値が、「時代に合わない」という言葉を基準として捨て去られようとし、憲法や平和主義すら少しずつ変わり続ける状況にあること。 本書はこうした状況に対して、「現代が必ず過去の時代より優れているわけではない」こと、「過去の議論の蓄積はたやすく忘却されてしまい、そのため無益な議論の繰り返しが起きがちである」ことなどを警告する。そして浅薄な「時代」理解を避け、「現代とは、過去を踏まえてどのような時代となっているのか」ということを正確に理解するために、戦後の「社会科学」が、各々の時代をどのように理解してきたのかを大局的な視点から概括して、戦後の一流の知識人たちの思考のあとをたどる。なお社会科学とは、経済学、政治学、法学、社会学などの社会を対象とする諸学問の総称だが、著者にとってそれは、「個別の社会領域を超えて時代のあり方を学問的に踏まえつつ社会にヴィジョンを与えるような知的営み」である。 具体的には、戦後から現在までを次の4つの時代に区切って思想史を描きなおす。  1 欧米の近代民主主義などの思想を学び直すことが日本の再出発にとって不可欠とされた戦後期  2 高度経済成長のなかで到来した大衆社会化を、欧米と同時代的な現象ととらえるようになった1950―60年代  3 世界同時的に「奇妙な革命」が起きた1960―70年代  4 保守化と新自由主義化のその後、現代まで  これらの各期に、立場を問わず、論者たちが共有していた「現代とはどのような時代か」という問題意識を的確にまとめて記述していくことで、今の私たちにとっての「現代」が、上記4つの時代に起きた「社会の変化」の複層によって出来上がっていることを示す。「現代とはどのような時代か」を正確に理解したうえで、運命論から逃れ、可能な未来を切りひらいていくための、きわめて公平かつ分かりやすい「社会科学」入門書である。
  • 戦後社会保障の形成
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治以降130年余りの日本の社会保障の形成過程を概観、国家責任と公私分離・社会福祉法人制度の形成過程をそれぞれ論証、さらに法学的考察を加え、社会保障をトータルに検証する。難解な課題“社会保障を簡潔に語る”に挑戦。
  • 戦後新人論
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 戦後政財界三国志
    値引きあり
    -
    経済大国への道を二人三脚でひた走った、保守政治家と財界人。彼らの創意と気骨は、焦土からの復興と高度成長をなしとげ、オイルショックを乗り越えた。しかし権力と浮利を追う者たちは、バブル経済を破裂させ、10年の混迷を生み出す。戦後60年、「永田町と大手町」の蜜月と相剋の功罪を問う。
  • 戦後政治学の展開 機会と挑戦の50年―村松岐夫オーラルヒストリー
    -
    1巻4,950円 (税込)
    新憲法と復興、経済成長、大学紛争、平成バブル、複数の大震災など、戦後の日本の課題に、政治学はどう向き合ったのか。 京都大学教授、学習院大学教授を務め、『レヴァイアサン』創刊の編集人の1人でもあった村松岐夫京都大学名誉教授のオーラル・ヒストリー。
  • 戦後政治史 第四版
    4.5
    的確かつ簡潔な叙述で定評のある通史に一〇年分を増補した最新版.民主党政権下で起きた東日本大震災から,安倍政権の復活と長期化,そしてコロナ危機に揺れる現在までの軌跡をたどる.それは,自民党「一強」と野党の弱体化が進み,政治的幻滅が拡大する時代であった.衆参両院の全選挙結果も収めた必携の一冊.

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  • 戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは敗戦の影が色濃く残る東京を避け、熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた! サンフランシスコ講和会議や抜き打ち解散など、大勝負を控えた吉田は決まって箱根に籠った。吉田の影響か、鳩山、石橋、大野伴睦、河野一郎ら反吉田勢力も伊豆や箱根に滞在するようになり、重要な決定を下していた。敗戦直後の1940年代後半から1960年代前半にかけて、東海道筋に点在する温泉地に、濃密な政治空間が出現していたという知られざる史実を解き明かす。
  • 戦後政治の証言者たち オーラル・ヒストリーを往く
    -
    1巻3,410円 (税込)
    政治学の研究にオーラル・ヒストリーの手法を初めて導入した著者が,所蔵する膨大なインタビュー資料をもとに,日本政治の相貌を描く.岸信介はじめ,藤山愛一郎,福田赳夫といった政権中枢にいた者たち,あるいは岸の側近や政敵たちの証言を再現させて,「安保改定」等に彩られた戦後史の知られざる断面を明かす.

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  • 戦後政治を終わらせる 永続敗戦の、その先へ
    3.8
    1巻847円 (税込)
    いまだ敗戦を否認し続けているために「対米従属」を続けざるを得ない日本。『永続敗戦論』で一躍注目を浴びた著書が、占領下から55年体制の成立、冷戦後の混沌から現在まで、日本政治の70年を鋭利に考察、近代資本制社会の行き詰まり、排外主義、反知性主義の横行などの世界的な潮流をふまえながら、真の「戦後レジームからの脱却」の道筋を描く。戦後政治を乗り越えるための羅針盤!
  • 戦後性風俗大系 わが女神たち
    5.0
    昭和史を飾った女性たちとの交友写真記録。 戦後の赤線地帯に入り込んだ著者が進駐軍相手の娼婦、遊郭の女など27人との文字通り“裸の付き合い”を描いた交友記録。最初は仕事としてだが、やがてその世界の女性たちに「内側」の人間として認められ、普通なら許されない6万カットの写真も撮った! 厳選された213枚は貴重な戦後性風俗の資料である。50年以上、体験的レポートを世に送り続けた著者は、その間にめぐり会った女性たちを女神と呼ぶ。本書はそうした女神たちへの鎮魂歌である。
  • 戦後世界経済史 自由と平等の視点から
    4.1
    第二次大戦後の世界は、かつてない急激な変化を経験した。この六〇年を考える際、民主制と市場経済が重要なキーワードとなることは誰もが認めるところであろう。本書では、「市場化」を軸にこの半世紀を概観する。経済の政治化、グローバリゼーションの進行、所得分配の変容、世界的な統治機構の関与、そして「自由」と「平等」の相剋-市場システムがもたらした歴史的変化の本質とは何かを明らかにする。
  • 戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する
    -
    1巻1,232円 (税込)
    戦後からの脱却を掲げ、真の独立を目指す安倍政権。だが一方で同政権は、安保法制から構造改革、TPPまで、一層の対米従属路線へと突き進んでいる。なぜ日本では、自主独立を叫ぶほど属国化が強化されていくのか。そこには現実を見ない保守勢力と、それに依存するリベラルによる「キッチュ」(思考停止)という病理が隠されていた! 日本の保革構造からヘイト、カウンターまで、あらゆるところに潜む「キッチュ」の実態を暴き、真の日本の道を問う!
  • 戦後的思考
    値引きあり
    5.0
    1995年、戦後50年目に発表された「敗戦後論」は、単行本刊行後、百を越える批判を左右両翼から浴びた。本書はその反響の醒めぬなか、それらを正面から受け止め、「批判者たちの『息の根』をとめるつもり」で書き始められた。「戦後的思考」とは何か。戦前と戦後はなぜ「つながらない」のか? 今こそ我々に必要な、生きた思想と格闘する画期的論考を、増補改訂を施し、21世紀に再度問う。*解説は収録されていません。
  • 戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会
    -
    フクシマ、トランプ、東京五輪問題に、パナマ文書、ポケモンGOのブーム、公文書管理の闇、そして日常に迫るテロリズム……。近年起きた無数の出来事が示すのは、メディアと社会の溶融である。本書では、東日本大震災後という意味での「災後」の2010年代に足場を置き、安倍政権とほぼ重なる「災後」の近景、それを1990年代半ばからの変化として捉える中景、さらに戦後日本、なかでも70年代頃からの歴史に位置づける遠景の三重の焦点距離を通して戦後と災後の間を考察。未来への展望を示す。 【目次】プロローグ/第一章 記憶の災後――情報は誰のものか 二〇一三年四月~一二月/第二章 縮む「戦争」と「日常」の距離 二〇一四年一月~一二月/第三章 対話を封殺する言葉――「イスラム国」と日米同盟 二〇一五年一月~一二月/第四章 仮想のグローバルディストピア 二〇一六年一月~一二月/第五章 ポスト真実化する社会のなかで 二〇一七年一月~二〇一八年三月/エピローグ/年表 2013年~18年に起きた主な出来事
  • 戦後と私・神話の克服
    4.0
    戦後の「正義」に抗い、自身の「私情」に忠実であることを表明した「戦後と私」、三島由紀夫、石原慎太郎、大江健三郎を論じた卓越した批評「神話の克服」。「私」三部作ほか、癒えることのない敗戦による喪失感と悲しみを文学へと昇華した批評・随想集。自作回想「批評家のノート」初収録。 〈解説〉「江藤淳と『私』」平山周吉 【目次】 Ⅰ 文学と私/戦後と私/場所と私/文反古と分別ざかり/批評家のノート  Ⅱ 伊東静雄『反響』/三島由紀夫の家/大江健三郎の問題/神話の克服  Ⅲ 現代と漱石と私/小林秀雄と私 解説 江藤淳と「私」(平山周吉)
  • 戦後動員とジャーナリズム-軍神の誕生-
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    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第15弾 沖縄県与那国村(当時)に生まれ育った大舛松市(おおますまついち)という人物がいた。彼は那覇で勉強した後念願の陸軍士官学校に入学。その後陸軍歩兵部隊に入隊し最前線を渡り歩きソロモン諸島のガダルカナル島においてわずか25歳で戦死する。各紙は大舛中尉を軍神として崇め武勲(感状上聞)を一面トップで掲載した。「軍神大枡」の誕生である。本書はそのことが沖縄において如何なる意味を持ったのか、大枡家のインタビューやマスコミに焦点をあて論述していく。 著者は元琉球大学教授で現在は沖縄戦関係の翻訳業に従事する保坂廣志氏。「当時の軍部や教育、ジャーナリスト界は、日本を代表する知的集団そのものであった。これら集団が戦時体制下で成し得た役割は、社会的弱者を戦場に駆り立て、美辞麗句の中で死を強要する疎ましい号令者でしかなかった。生活に追われつつも、家族の笑顔の中で一日が終わらんとする最小限の願いすら、狂気の時代であっては叶えることのできない夢のまた夢であった。1991年当時の紹介文より」電子復刻版。
  • 戦後70年 あの戦争は何だったのか 「一億玉砕」という亡国思想
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    昭和18年5月、アッツ島の戦いで、突撃の前に支隊長はこう訓示を述べた。〈弾丸が尽きたら銃剣で闘え/剣が折れたら拳で撃て/拳が砕けたら歯でもって敵を噛め……〉。そして約2,600人の守備隊は全滅したのだが、この戦いから大本営は「全滅」を「玉砕」と言い替えるようになった。それは太平洋戦争が「軍事」から「死の美学」へと転じていくことに等しかった。その「十死零生」の戦法は、やがて民間人にも要求されていった。
  • 戦後70年安倍談話全文 村山・河野・小泉談話も全文収録
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    1巻1,430円 (税込)
    2015年8月15日で、第二次世界大戦が終わってから70年。 戦争を体験した人は年々少なくなり、あの悲惨な体験を語り継ぐ人物が減ってきている。 しかし、私たち日本人が当時の状況はどうあれ、アジアの人々に苦痛を与え、国民にも大きな負担を強いることになった、あの戦争を忘れてはいけない。 このところ中国の台頭や北朝鮮の不透明な政治状況など、アジアの緊張が高まっている。またシリア情勢が不安定で中東には火種が燻っている。 いつどこでまた戦火の炎にさらされる人が出てきてもおかしくない危機的状況が世界各地にあるのだ。 本書では時代ごとに日本の政治中枢にいた人間が、第二次大戦をどのように捉えていたのか、過去の談話とともに、先日行われた安倍首相の談話を併せて掲載する。 いまの時代だからこそ決して忘れてはいけない忌まわしい戦争の記憶を再び認識するべきであろう。
  • 戦後七〇年「右傾化」批判の正体
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    ナショナリズムは悪なのか?第二次安倍政権の誕生以降、中国・韓国政府をはじめ、国内の「既成左翼」勢力からも、「アベは右翼だ」との批判が巻き起こっている。安保法制の国会論議におよぶ現在もそうした声が後を絶たない。だが本当にそうなのか? 「右傾化」批判は戦後七〇年を迎える今日まで、焦土と化した敗戦以降、一度の戦火も交えることなく平和国家として成熟した民主主義と市民社会を構築してきた努力を無に帰するものではないのか? 日本を「右傾化」批判する国々がどれだけ、戦争をしてきたのか! アジア情勢と世代論から読み解く間違いだらけの戦後イデオロギーの正体!
  • 戦後70年記念企画 半藤一利・佐藤優 初対談 あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ! 【文春e-Books】
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    「週刊文春」で話題を呼んだ読書企画を完全電子化! 半藤一利氏と佐藤優氏の初対談も収録。敗戦から70年目の夏がくる。年々戦争体験者が減る一方、世界に硝煙が消えることはない。わが国の周辺にもキナ臭さが漂う今だから、過去に学ぶ意味は高まる。戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。明日のために読むべし! 怒涛の54冊徹底ガイド。 【目次】 半藤一利×佐藤優 初対談 今こそ読むべき14冊はこれだ!戦争文学 悲惨な体験が書かせた傑作群 浅田次郎 天皇 戦勝にこだわった皇太后 原武史 陸軍 異質な時代の異質な軍事集団 保阪正康 海軍 OBを激怒させた徹底検証 戸高一成 真珠湾攻撃 米英の策略にハマったのか? 春名幹男 ビルマ戦 「大東亜戦争」の生の記録 古処誠二 戦時下の日常 衣食住、価値観を蝕むもの 中島京子 外交 成功か? 失敗か? 戸部良一 慰安婦 事実を見据えるために 秦郁彦 戦争と女性 銃後で遊郭で、翻弄された姿 梯久美子 特攻 生き残った者の苦悩 門田隆将 戦略爆撃 日本から始まった「空爆の時代」 安冨歩 兵士 神から犠牲者へ 一ノ瀬俊也 沖縄戦 極限状況を追体験する 又吉栄喜
  • 戦後七〇年 国家の岐路
    3.7
    1巻1,386円 (税込)
    もう迷わない。世界が待望する勁い日本へ! 安倍談話、対中外交、憲法改正、慰安婦問題、集団的自衛権、沖縄基地、イスラム国…メディアに蔓延る「俗論」を櫻井よしこが一刀両断。節目の年…この国は「どちら」に向かうべきか?
  • 戦後七〇年史
    4.0
    太平洋戦争終戦前夜に大学に入学、学徒出陣を経て、戦後の七〇年間を通じ著者は近代史に民衆史という分野を開拓してきた。敗戦、神武景気、冷戦、安保闘争、高度経済成長、バブルの崩壊、二度の震災、国際テロと波乱の21世紀。その渦中をどう生きたか。著者が掲げてきた「自分史」という方法論の集大成として、歴史家の眼で戦後を総括する。
  • 戦後70年談話の論点
    -
    【第一級の識者が一堂に会し、日本の軌跡を直視】 戦後70年の2015年、全世界が、安倍談話(戦後70年談話)に注目した。 本書は、戦後70年談話の論点を明確化することを目的に開催された有識者懇談会(21世紀懇談会)の議論を書籍化するもの。北岡伸一、山内昌之、白石隆、奥脇直也、岡本行夫、田中明彦、久保文明、川島真、平岩俊司、羽田正、細谷雄一らによる報告とメンバーによる議論によって戦後70年談話の論点が総ざらいされる。 第一級の識者が一堂に会し、歴史認識の座標軸を示した本書は、戦後70年談話を分析する人、賛成する人、批判する人、いずれにとっても避けて通れない、現代史を語る上での必読書といえる。 【戦後70年談話の5つの論点】 この懇談会において議論された論点は、以下の5つ。 ○20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経験から汲むべき教訓は何か。 ○日本は、戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を歩んできたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評価するか。 ○日本は、戦後70年、米国、豪州、欧州の国々と、また、特に中国、韓国をはじめとするアジアの国々等と、どのような和解の道を歩んできたか。 ○20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描くか。日本はどのような貢献をするべきか。 ○戦後70周年に当たって我が国が取るべき具体的施策はどのようなものか。
  • 戦後70年 特別コミカライズシリーズ 1 二十四の瞳
    完結
    -
    瀬戸内海の村に赴任してきた新米の女性教師・大石先生は、分校の12人の生徒たちと絆を深めていく。しかし時代は、戦争へと向かいつつあった。
  • 戦後70年 日本人の証言
    4.7
    敗戦の焦土から立ち上がった日本人は、いかにして戦後の日本をつくりあげたのか。東京裁判、安保闘争、高度成長、美智子妃ご成婚、新幹線開通、東京オリンピック、大阪万博、バブル崩壊……。本邦初となる貴重な証言をまじえ、昭和・平成70年間の歩みを超豪華執筆陣が描く。月刊「文藝春秋」2015年1月号の大特集を文庫化。高倉健「最期の手記」も特別収録。
  • 戦後70年、日本はこのまま没落するのか 豊かなゼロ成長の時代へ
    4.0
    いまだに日本の「戦後」は終わっていない。いまこそ「占領レジーム」を脱却せよ! 「日本国憲法制定」「財閥解体」「農地改革」などを経て、戦後の占領下につくられた日本の政治・経済システムを総点検。元財務官で「ミスター円」の著者が、資本主義の限界を超えて日本が進むべき道を提示する。
  • 戦後七十年の真実
    4.3
    昭和20年――著者14歳。故郷山形県鶴岡で終戦を迎えた。 戦前は“ごく普通の”軍国少年だった著者の目に、終戦はどう映ったのか――。 保守論壇の重鎮が、日本の「戦後70年」を総括する。 日本の国史を知るためには、日本の虹を見なければなりません。 その虹を見るとは「皇室がいかに見えるか」ということなのです。 戦後、その虹を見せまいと努力したのが占領政策であり、 その占領政策を意識的に維持しようとしたのが日本の左翼勢力であり、 教育現場で実践したのが日教組であると断定していいのではないでしょうか。――本文より
  • 戦後70年 漂流する日本 「国際主義の欠落」という病理
    -
    戦後70年を迎え、大きな政治的争点となっている「歴史認識」と「安保法制」。この二つの問題は、実は根っこの部分でつながっている。すなわち、日本人が国際社会の潮流を正しく認識できず、国内でしか通用しない独善的な正義を振りかざし、国家の針路を決めてしまう傾向があるということだ。そして、それはまた、無謀な軍国主義に走った戦前の日本人の姿とも重なるものである――。気鋭の国際政治学者による刺激的な論考。
  • 戦後70年 漂流する日本 国防を忘れた「異形の民主主義」
    -
    憲法のために国家があるのではない。国家のために憲法はある。ことの本質は「憲法」ではなく「防衛」なのだ――。安倍政権が提出した安保法案に対して憲法違反との声が喧しいが、ならばそもそも憲法と自衛隊の整合性はどうなのか。現実の防衛戦略を置き去りにしたまま、相も変わらず「憲法」の前で思考停止に陥っている日本。民主主義と国防の関係性という根本に立ち返り、戦後日本の“陥穽”とディレンマを突く、いま必読の論考。
  • 戦後70年へ終わらぬ「戦後」 ナチスの亡霊は生きている
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    第2次世界大戦が終結して2015年で70年を迎えます。戦後の歴史は、その悲劇を踏まえて幕を開けたはずですが、今日に至るまで戦火がやむことはありません。いまも世界のどこかで銃声、砲弾がとどろき、軍人だけでなく多くの市民が殺害されています。  果たして、私たち人類は何を反省してきたのでしょうか。  毎日新聞ストーリー編集部では随時、<戦争と平和>をテーマにルポルタージュ記事を提供しています。原爆、パレスチナ、沖縄……。  なかでも好評だったのがベルリン支局のベテラン外信記者によるナチス関連のルポルタージュでした。  同じ敗戦国として、がれきのなかで戦後史をスタートさせてきた親近感もあるのかもしれません。あるいは、日本が中国、韓国などから「歴史責任」を問われているなか、国家の判断としてホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に手を染めたドイツはそれ以上に糾弾されてきたことへの関心もあることでしょう。  ここに収録したルポは、「ヒトラーの財宝伝説」「ロンメル将軍の財宝を追え!」「ナチ残党支援組織『オデッサ』の闇」――の3本です。いずれも、日本人に知られていなかった「戦争秘史」、それに伴う「ドイツの苦悩」が描かれています。  同時に、ルポを読む楽しさも味わっていただければと思います。
  • 戦後70年へ向けて 小泉談話全文~戦後60周年の終戦記念日にあたって~
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    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 2005年8月15日、戦後60周年記念式典で、小泉純一郎首相(当時)は、「内閣総理大臣談話」を発表しました。これは閣議決定に基づき、日本の歴史的な見解を示した声明で、一般的に「小泉談話」と呼ばれています。この「小泉談話」の全文を見ながら、どのような評価がなされているかを見ていきましょう!
  • 戦後70年へ向けて 河野談話全文~慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話~
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    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 河野談話は、閣議決定はされていませんが、発表したことで日本政府の意思として慰安婦募集の強制性を認めたこととなりました。 本書においては、公表当時の反響なども含め、再検証をしていきます。
  • 戦後70年へ向けて 村山談話全文~戦後50周年の終戦記念日にあたって~
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    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。
  • 戦後70年 保守のアジア観
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    1巻1,899円 (税込)
    日本の保守は中国、韓国、東南アジアとどのように向き合ってきたのか? 戦後70年を来年に迎える今、保守のアジア観、アジア政策の歴史を綿密に検証し、和解と反発の間を揺れ動く姿を描く。好評旧著『和解とナショナリズム』全面改稿の決定版テキスト。
  • 戦後70年 歴史と未来
    値引きあり
    1.0
    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 戦後70周年増刊号
    完結
    -
    松本零士による「ザ・コクピット」シリーズの第一弾「晴天365日」など、多数の作家による戦争をテーマにした作品を収録。花輪和一、さそうあきら、三島衛里子らによる描き下ろしマンガも多数。そのほか無着成恭、横尾忠則、片岡義男、モーリー・ロバートソン、いとうせいこうがそれぞれ戦争を語った「わたしの戦後70年談話」も掲載。
  • 戦後70周年「日の丸軍」はここまで進化した!!自衛隊の最強装備2015
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最強との呼び声高い10式戦車、尖閣防衛の切り札になるヘリ空母型護衛艦「いずも」型、15年1月に試作機のテスト飛行行う国産ステルス戦闘機「心神」……自衛隊が誇る傑作装備の裏表を余すところなく解説!! テレビでもお馴染みの自衛隊に精通したジャーナリスト・井上和彦氏の監修。
  • 選後に-芥川賞(第二十九回)選後評-
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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