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3.3世界の裏側で暗躍する《魔術師(メイジ)》。魔法の力の源となる《魔晶石(クォーツ)》を求め、日夜抗争を繰り広げる彼らは、良質な《魔晶石》を産出する 『工房』 を賭けて、ある学園を舞台に《魔法戦争(ブラックアーツ)》を開始した。 《魔術師》の父を持ちながら魔術の才に恵まれず、また《魔術師》の世界を嫌い、日常に身を置いていた少年・三九郎(さんくろう)は、幼馴染みの少女・ねねこと共にその 『戦争』 に巻き込まれてしまう。かつての友や、本性を表した教師が敵に回る中、果たして生き残る道はあるのか? そして何も知らない一般人のねねこを守り切ることが出来るか!? 野望と陰謀に満ちた、学園魔法バトルロイヤルが幕を開ける!!
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3.5ジョブズ亡き後になにがあったのか? 鳴りやまぬ不協和音、上がり続ける株価―― ビジネスの豪腕クックと、デザインの天才アイブ、 アップルを託されたのは、正反対の二人だった。 ジョブズ亡き後、アップルはデザインの鬼才ジョニー・アイブと、 業務執行の凄腕ティム・クックの二人に託された。 「もうイノベーションは起こせない」と誰もがアップルの未来を悲観するなか、 社は快進撃を続け、世界最強テック企業へと成長する。 一方、社内では、カリスマ不在による歪みが時と共に表面化していた。 モノづくりと営業、現場とマネジメント、クリエイティブと数字…… アップルで起きていたのは、あらゆる職場で起きうる衝突だった。 10億人のポケットにiPhoneを滑り込ませた陰で、アップルは何を失ったのか――? 「アフター・スティーブ・ジョブズ」のすべてを語る、壮大なノンフィクション!。
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3.7これが犯罪者ってもんさBaby!! 取材ライターの著者が、ドラッグで逮捕されてから、執行猶予判決を受けるまで、2ヶ月半に及ぶ監獄生活の記録。留置場仲間に教わった大事なこと。ひとは牢屋で一日何をしてるのか? 三度の飯に(ホントに)一喜一憂し、サギ師や密売人達と親交を結び、空想ドラッグパーティに盛り上がり、裁判では証言台に立った弁護士の不手際と妻の失言に凍りつく……。前作『スピード』に続く、真の監獄ノンフィクション。
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4.1「俺はNo.1になってアンタを抱く!」ド素人な新人が、歌舞伎町でNo.1に君臨し続けるこの俺に宣戦布告!? 一晩で3億動かす伝説のホスト・太陽(たいよう)は、女性客だけでなく、ホスト達からも憧れられ、慕われ順風満帆死角ナシ♪ そんなある日、自分を抱かない太陽を【ゲイ】だと思い込んでいる太客マダムから、とんでもないご提案が…★ 【No.1になった者が、太陽をモノにできる】太陽を狙う新人ホスト・銀河(ぎんが)だけでなく、店中のホスト達が「抱きたい」「抱かれたい」と騒ぎだして…!?!? 伝説のホストと寝るために――男だらけのセックス争奪戦!!!!
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4.8★特典は描き下ろし漫画★「俺はNo.1になってアンタを抱く!」ド素人な新人が、歌舞伎町でNo.1に君臨し続けるこの俺に宣戦布告!? 一晩で3億動かす伝説のホスト・太陽(たいよう)は、女性客だけでなく、ホスト達からも憧れられ、慕われ順風満帆死角ナシ♪ そんなある日、自分を抱かない太陽を【ゲイ】だと思い込んでいる太客マダムから、とんでもないご提案が…★ 【No.1になった者が、太陽をモノにできる】太陽を狙う新人ホスト・銀河(ぎんが)だけでなく、店中のホスト達が「抱きたい」「抱かれたい」と騒ぎだして…!?!? 伝説のホストと寝るために――男だらけのセックス争奪戦!!!!【本作品は単話「アフターセックス下剋上」Battle1~Battle3を収録した電子合本版です】
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3.8ソーシャルメディア利用者の実態を徹底調査 見えてきた“近未来の情報接触スタイル” 「ネットやSNSなどを広告媒体として活用してきたが、どうも手応えがない」。このように悩むのはあなただけではありません。マーケティング担当者だけでなく、ネット企業もメディア企業も、実はよくわかっていないのです。 ネットにスマホ、SNSが普及したことで、人々が接する情報量は膨大になりました。ひと言で表現すれば「情報過多社会」です。人類史上初めてのことであり、今を生きる我々は適応過渡期のまっただ中にいます。 本書は、NHK放送文化研究所、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所、法政大学大学院 メディア環境設計研究所のメンバーが、それぞれの調査データを持ち寄って、ソーシャルメディアが広く普及した後(=アフターソーシャルメディア)の人々の「情報接触スタイル」を分析し、新たなメディアスタイルを見いだそうとしてまとめたものです。 調査データから浮かび上がるのは、「ビジネスパーソンと大学生で違う」といった様々な「ズレ」です。こうしたズレが「なぜ起きるのか」をひも解くことで、近未来の情報接触スタイルが見えてきます。筆者らは「自分たちはわかっていない」を前提に、大学生や働く女性の日常を丁寧に考察し、デザイン思考で様々な実験を実施して、アフターソーシャルメディアの情報接触スタイルを探っていきます。 研究者が書いたものとはいえ難解は表現はなく、メディアに関わる人だけでなく、ソーシャルメディアを利用する一般の人にとっても、多くの「気付き」が得られます。未来の情報接触スタイルを見つけ出す道しるべとなる本です。
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3.6【新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)推薦!】「この新潮流に、いかに乗るかがビジネスの命運を決める。全ビジネスパーソン必読。」 人間の仕事は、いよいよ奪われるのか? 未曽有のスピードで進む変化の本質を世界のテクノロジーとビジネスの「目利き」が解説する。「生成AI」への注目が急速に高まっている。とりわけ対話型AI「ChatGPT」は、2022年11月30日に公開されるや、史上最速級のスピードでユーザー数を増やした。アイデア出しや業務効率化など、仕事への活用も急速に進んでいる。テキストで指示をすると自動で画像を生成するAIも続々と登場。マイクロソフトやグーグルなどのビッグテックからスタートアップまで、生成AIをめぐる競争が激化するなか、私たちの仕事やビジネスはどう変わるのか? どう変わるべきなのか? 【本書の内容】●第1章 ChatGPTの衝撃 ●第2章 なぜ今、生成AIが登場したのか ●第3章 「アフターChatGPT」のビジネス ●第4章 日本企業は「アフターChatGPT」をどう生きればいいのか
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4.1デジタル化する世界の本質を解説!経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛! ★★★★★★★★★★★ デジタル化の真の意味とは何か? リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか? デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。 日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。 ―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦! ★★★★★★★★★★★★ 現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。 デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
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3.02021年5月に開催されたUX/DXのオンラインフェス、「L&UX2021」。33人の世界・日本における最高峰の実践者、思想家の議論を通して、「DXの目的は新たなUXの提供である」という考え方が、実際に世界のリーディングカンパニーや日本の先鋭リーダーたちによって実践されていることが明らかになりました。 アフターデジタルのさらに先を進む世界のコンセンサスを、書籍という形でまとめたのが、『アフターデジタルセッションズ』です。 デジタルトランスフォーメーションを本気で推進している方々の中で 「DXの目的は新たなUXの提供である」「UXや体験価値を中心に置くべき」といった 共通認識が生まれつつある一方で、 そうした理解が社会や企業内に広まっているほどではなく、意識や理解の差が生まれてしまっているのも事実です。 誰か一人の意見や視点ではなく、世の中をけん引する海外と国内のリーダーから見ても 「確かにこっちに向かっているのだ」というコンセンサスがあることをお見せすることで、 企業内での理解を深めて説得したり、推進者のゆるぎない自信を生んだりすることができるのではないか、 という想いで監修された、世界の最先端に追い付く視点を獲得する一冊です。
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4.0デジタルが隅々まで浸透した「アフターデジタル」社会。日本はその社会に向けてゆっくりと進んでいましたが、コロナ禍で状況は一変し、速度を上げてアフターデジタル社会に突き進んでいます。 多くの日本企業は「DX戦略」で活路を見いだそうとしていますが、実はその立脚点が危ういケースは少なくありません。すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。 本書ではアフターデジタル先進国に注目し、特に中国のアリババやテンセントといった巨大デジタル企業の「戦略」、表面的な取り組みの奥にある「本質」に迫ります。事実として、アフターデジタル社会では産業構造がひっくり返ってしまいます。これは予測ではなく、実際の中国市場がそうなっており、こうした世界が広がれば、日本のお家芸ともいえる製造業は最下層に位置づけられてしまうのです。 いわゆるデジタル企業だけでなく、デジタルビジネスとは直接関係ないと思っているビジネスパーソンにも、本書を読んでほしい。なぜなら、アフターデジタルでは、リアルがなくなるのではなく、リアルの役割が大きく変わると言われているからです。 アフターデジタル社会になると、市場のルールが変わると考えたほうがいい。キーワードは「UX」。そして、アフターデジタル社会において成功企業が共通で持っている思考法を「OMO」(Online Merges with Offline)と呼びます。社会の変革は避けようがないなら、こうした新たなルールをいち早く学び、自社の立ち位置を決めて戦略を練らねば負けてしまいます。既に新たな成果を出し始めている日本企業もあります。デジタルを強みにするには必読の書です。
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3.0「もしかして…もっと弄ってほしい?コリコリ乳首、カワイイね」――瞬君の唇が…舌が…私の胸をなでる。どうしよう、私はただのファンでしかなかったはずなのに――!! アパレルショップで働く小樽愛(おたる あい)は、地下アイドルである黄神瞬(おうじ しゅん)を『推し』として応援することを生き甲斐にしていた。ところがある日、瞬の所属グループが突然解散!事務所移転!絶望していた愛だが、ひょんなことから、瞬が『レンタル彼氏』(※有料で好みの男性とデートできるサービス)をしていることを知る。 これを逃したらもう二度と会えない!と、瞬をレンタルした愛。ところが、レンタル彼氏としての瞬は、元気いっぱいドジっ子アイドルだった姿が嘘のように、スマートな『王子様』キャラになっていた!?さらにレンタル時間終了後、愛が別れようとしたら急に手を掴んできて――。 「ダメ…また会うって言うまで、離してあげない」元アイドルの秘めた溺愛に、全身とろとろにされてしまい!?
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4.5
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4.6オールナイトニッポン元チーフディレクター・石井玄(ひかる)の10年間を綴った初エッセイ! (本文より) ――深夜ラジオのパーソナリティ達は、毎週本当にくだらない話をしていた。リスナーからもくだらないメールが届く。そのどれもが面白くて笑えて、劣等感まみれの自分の悩みなどどうでもいいと、生きていてもいいと、思わせてくれたのがラジオだった。―― ――突出した能力も、才能もないぼくが、やるべきことは「全部やる」だ。すると、どの能力も平均的に伸びていく。同時に得意なものもなく、いいのか悪いのかわからない能力値。あえてタイプに当てはめるならば、「無色透明型」である。担当していたラジオ番組に、ぼくの色の番組は一つもない。だが、ぼくが誰かの色に染まることで、パーソナリティやスタッフの能力を生かすことが出来る。「じゃあ、才能がない方が良かったか?」と聞かれたら、そんなことは全くもってない。いつだってずっと、天才に憧れている。―― ラジオへの情熱と志を綴った、10年間の集大成=アフタートーク。仕事や人生への示唆に富む一冊。 「ラジオにまつわる仕事論」「ラジオに救われて業界を目指すまで」「ラジオを共に作ってきたパーソナリティ・放送作家・リスナーとのエピソード」の3パートで構成。番組を語るコラム、放送作家の福田卓也、寺坂直毅、ラジオディレクター宗岡芳樹らとの対談、TVプロデューサー・佐久間宣行の解説「元会社員パーソナリティが語るラジオマン石井玄」などを収録。
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3.5台湾有事はあるか? トランプは復活するか? 習近平は権力を維持できるか? ――米中の現地特派員が、双方の視点から2024年以後の世界を描き出す。 世界は、この現実から逃れられない。 2024年11月の米大統領選。 新体制による対中政策の路線変更があれば、世界秩序へのインパクトははかりしれない。 米中対立の最前線である台湾では、2032年までを担う新体制が決まる。 さらに、2024年には世界各国で重要選挙があり、欧米から中東にまで広がった戦火の行方を大きく左右しかねない。 2024年から始まる「アフター2024」。 それは米中両大国の「最後の攻防」であるとともに、世界が新たな秩序を探る激動の揺籃期となる可能性を秘めている。 本書は、日経のワシントン支局長と中国総局長が、米中双方の視点から解説し、今後の動向を読み解く材料を提示する。 往復書簡形式のニューズレター「米中Round Trip」からの抜粋も交え、多面的な視点で考察する。
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3.5
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3.4
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-父親の愛人の子として連れてこられた兄・十夜と、実は一滴たりとも血縁がないと朝子が知ったのは母の死後だった。不器用ながら優しい十夜に、朝子が恋心を抱くまでに時間はかからなかった。血縁がないことを言い出せず、妹を続けながら十夜を想う朝子は、 ――私の恋が成就したら、十夜に真実を打ち明ける。けれど十年が経ってしまったなら、私は十夜の妹を続けて別の恋を見つける努力をしよう――と賭けをする。 過保護なのは兄として? それとも……。十年のタイムリミットが目前に迫ったとき、叶うはずのなかった恋は……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.8日銀出身の決済システムの第一人者が、未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、その設計と運用の両面からいち早く予測。さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、そして各国の中央銀行を巻き込みながら、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。
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5.0
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-男に縁のない私は真面目に一人で残業の毎日。そんな時、現れた守衛のオジサンになんとカラダの開発をされてしまい!それからというもの、仕事にもいいことが続き!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-「部長!? こんな残業イヤですっ!」ドジで明るい新入社員・榎本と、超男前で自信家エリートの津田部長・29歳は恋人同士。内緒のオフィス・ラブのはずなのに、部長の愛はハードすぎて×××。
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4.0ライトノベルのような非日常に憧れつつも、幼馴染の雨宮詩帆とともに、平凡な高校生活を送っている少年・夜町空也。だが、そんな空也の前に現れた、季節外れの転入生――水軋幽花が、彼の運命を変える。幽花は、この世界に人知れず存在する悪魔たちと、その身に悪魔を宿して戦う、《黒祓い》と呼ばれる存在だったのだ! そして空也は、幽花のパートナーとして、かつて自らが夢見た世界に足を踏み入れることになり――!?
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4.0
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3.85000万年後、人類が消えた地球!『フューチャー・イズ・ワイルド』の著者が贈る驚異の進化を遂げ、地球を闊歩する生物たち。5000万年後、人類が消えた地球では、どんな動物が生存しているだろうか。進化学と生態学の基本原理を組み合わせて想像する。驚異の進化を遂げ、地球を闊歩する生物たちとは?
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-国際金融のリセットはすでに始まっている アメリカ“ドル”の支配を覆そうとする中国とロシアの動きとは―― 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙でベストセラーとなった話題作を完全邦訳 「言い換えると、実物資産と勤労だけが価値の蓄えになる。株式も債券もすべての会社が潰れてしまえば、無価値になる。債務者は破産し、残された名目的価値はインフレですっかり無くなってしまう。ゲームのスタートオーバーになるかもしれないが、今までいたプレイヤーはすべて吹っ飛ばされてしまっている。」(本文より) 2020年のパンデミックとアメリカ主要都市での暴動を予測した話題の書
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3.716年にわたる「女帝」の政治が遺したものは、「一強の経済」と「負の遺産」だった。 世界が混迷を深めるなか、新政権率いる“欧州の巨人”はどこに向かうのか? そして日本は何を学ぶのか? 本書は、日本を代表するマーケット・エコノミストの1人で、長く欧州を見てきた筆者が、メルケル引退をドイツという一国家のみならず、EU史における1つの節目と捉え、過去を総括し、現状を整理した上で、未来を展望するもの。 「欧州の病人」と呼ばれたドイツ。シュレーダー政権は、労働市場に切り込む抜本的な改革により経済の立て直しを進め、次のメルケル政権にしっかりその果実を引き渡した。その後、メルケルは16年にわたりドイツを、そしてEUを代表する政治リーダ―として君臨。この間に、ドイツ経済はEU(ユーロ)という枠組みにも守られながら輝きを取り戻し、メルケルは世界にその存在感を示し続けた。しかし、その裏側では、欧州難民問題に象徴されるEU内での孤立化、米国(トランプ政権)との微妙な軋轢、中国との接近など、その将来を危うくしかねない様々な芽を生み出してきたのも事実だ。 いったいメルケル政権は、次の時代に向けて何を遺したのか? それは果実か、それとも負債か? そしてドイツ経済の復活に、日本は何を学べるのか? まさにショルツ新政権が発足したこのタイミングで、「メルケルなきドイツ」「メルケルなきEU」を展望し、英国離脱で岐路に立たされているEUにも鋭く切り込む。
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3.8
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-ある街の外れ、あまり人が寄りつかない寂れた一角に、そのレストランは建っている。 世界各地のどんな料理もお手ものという天才オーナーシェフ、日辻。お客の料理にも手を出してしまう食いしん坊のウェイトレス、みづき。二人が働くその店は、立地の悪さにもかかわらず、今日も大勢の客で賑わう。美味なる料理に舌鼓を打ちながら、客たちはみな、楽しい顔つきで食事を楽しんでいる。 その店の名は、不老不死を意味する「ELIXIR」――。 これは、腹を空かせた幽霊たちがやってくる、風変わりなレストランの物語。
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4.2
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-悲しみに終わりはなく、涙は涸れることがない……。失った愛のもとに取り残された二人の、癒しの物語。 小鳥がさえずる早朝、ジョリーンは墓標の前にひざまずき、我が子に祈りを捧げていた。3年前、息子は生まれる前に命を絶たれた。FBI捜査官の彼女は、同僚である夫ウェイドが休むように勧める声に逆らって出勤し、任務中に撃たれたのだ。彼女を責めるように見つめる、ウェイドの瞳が今でも忘れられない。つらい記憶から逃げるように彼女はウェイドと別れ、以来、避け続けてきた。そんなとき、連続殺人犯が現れ、ジョリーンは彼のチームに配属されることになる。不安を隠しきれないまま、ジョリーンはウェイドと再び見つめ合った。■抜群の人気を誇る、シャロン・サラの新作。『ビューティフル・レイン』に続き、自然の驚異のもとで育まれる愛を描いた作品です。本作のヒロインはFBI捜査官のジョリーン。同じくFBI捜査官のウェイドと幸せに暮らしていましたが、新しい命を授かり、出産を心待ちにしていたとき、任務中に撃たれて子どもを失ってしまいます。激しい後悔と悲しみから彼女は殻にこもり、ウェイドとの間にも溝ができ、二人は離婚。3年後、ある連続殺人事件のために二人は同じチームに招集され、再会するのですが…。傷ついた二人の関係は修復できるのか? 涙なしには読み進められない感動作!
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4.0アフティピトス王国の陸軍に所属するリデル・チュダック。若干18歳にして数々の戦功を上げていた彼が転属したのは、特殊な事情を抱えた者ばかりが集められた王族の少女オネットの親衛隊だった。副官となったリデルは、個性の強い部下たちや、戦場を知らないオネットに頭を抱える。最前線と化していた西方戦線に送られたオネット親衛隊は帝国の薔薇姫エクセレティコから手痛い反撃にあい、敗走する。失態を演じたモタガトレス少将は撤退を許さず、戦闘継続を命じるのだった。部下を無駄死にさせたくないオネットに、リデルが授けた作戦とは――?
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-【「淡海乃海 水面が揺れる時」コミックス1巻とライトノベル1巻を収録した合本版!】 「小説家になろう」歴史ジャンル年間一位(2016年度)の大作が遂に書籍化! 近江(滋賀)を舞台に弱小領主が戦国の世を駆け上がる! ※本電子書籍は「淡海乃海 水面が揺れる時」コミックス1巻とライトノベル1巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 淡海乃海 水面が揺れる時 第1巻(コミック) 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~(ライトノベル) 【あらすじ】 一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。 近江にある小領地・朽木にわずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。 その名は朽木基綱【竹若丸】。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。 天下布武に想いを馳せる彼の前には、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。 だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。 史実に埋もれた、稀代の軍略家が日本史を塗り替える! 信長、秀吉、家康の三英傑を救った唯一人の戦国武将・朽木基綱の生涯を、大胆に描く大河ドラマ誕生!
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-【パンフレット2・脚本2付き限定版】 ★電子書籍限定書き下ろしSS付き★ シリーズ累計65万部突破!(電子書籍含む) コミックス7巻(12月15日発売)と同月刊行! ドラマCD第2弾も同時発売! いざ九州征伐へ! 絶好調の戦国サバイバル小説、最新刊! 書き下ろし外伝×2本、漫画:もとむらえり描き下ろし応援漫画7Pも収録! 【あらすじ】 1583年。朽木家が九州征伐に乗り出した年。 基綱は十五万もの大軍を従えて九州の地に上陸した。手始めに秋月を下し、その勢いのまま強敵・島津を攻略すべく南進してゆく。 しかし味方なはずの大友は己の利益ばかりを追い求め、臣従の姿勢を見せたはずの龍造寺は虎視眈々と基綱の隙を狙う。両家はもはや獅子身中の虫と化していた……。 油断ならない味方を牽制しながらの戦の行方は如何に!? 弱肉強食の世を描く戦国サバイバル小説、最新刊! 【パンフレット2情報】 2021年に上演した「舞台 淡海乃海 -声無き者の歌をこそ聴け-」の公演パンフレット! 公演情報:<期間>2021年3月10日(水)~2021年3月14日(日) <会場>俳優座劇場 【脚本2情報】 2021年に上演した「舞台 淡海乃海 -声無き者の歌をこそ聴け-」の公演オリジナル脚本! 公演情報:<期間>2021年3月10日(水)~2021年3月14日(日) <会場>俳優座劇場 あらすじ: 50代の歴史好きのサラリーマンだった「俺」は、気がつくと近江の国人領主の子供【朽木基綱】として転生していた。 史実では、弱い国人領主のまま生涯を終えた【朽木基綱】。 だが転生者である彼は、現代で得た歴史知識を使って、戦国時代を勝ち上がってゆく。 朽木は、六角義治、三好義続、そして本願寺顕如とも争うほど大きくなった。 浅井長政の死、六角家の凋落、足利将軍の暗殺。 少しずつ史実からズレてゆく世界で、基綱は領地を、妻と子を守り抜けるのか。 ――必ず、ここに、帰ってくる。 男たちの想いの雫が、水面を揺らす。戦国の世に命を繋ぐ物語。 【キャスト】 笹翼 横山涼 松本寛也 栗原大河 松本祐一 吉田知央 千疋隼斗 森田晋平 高岡裕貴 横田陽介 富永盛也 網代将悟 佑太 西園みすず 窪田美沙 辻村晃慶 金澤慎治 東達也 泉紫太朗 北村真一郎 史歩 誠仁 荒木吏沙 岡田千優季 太田麻衣 馬場海河 SOH 金川翔 藤村龍都 金井勝実 上玉利澄斗 沓掛龍一 栗原樹 中山佳大 樺沢大輔 杏さゆり 中村龍介 剣持直明 (収録内容) 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十二 舞台 淡海乃海 -声無き者の歌をこそ聴け- 公演パンフレット 舞台 淡海乃海 -声無き者の歌をこそ聴け- 公演オリジナル脚本
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4.0現代の“新大陸”に潜む莫大なビジネスチャンス いま急速に成長している巨大な市場――アフリカ。本書は、増えつづける9億人の消費者を擁するこの新たな市場の可能性を浮き彫りにする。 衣食住のニーズから金融、通信、メディアに至るまで、あらゆる機会をとらえて市場を開拓する起業家たち。コカ・コーラ、タタ、P&G、ノバルティス、LG電子など、世界各国から続々と進出する企業や投資ファンド。アフリカに急接近する中国・インドはじめ各国政府。さまざまな動きがこの大陸を劇的に変えつつある。社会的・政治的な数々の問題にもかかわらず、ビジネスチャンスは豊富に存在するのだ。これまで見過ごされてきた巨大市場の可能性と、新たなビジネス・経済の姿が見えてくる。
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5.050歳、営業部長。社外では過酷な競争の連続、社内では上から下から横から球が飛び、疲弊する日々。組織の中間管理職は、始終他律的に振り回され、しかも責任は重大だ。強烈なストレスは徐々に増し、遂に潰されそうになったときに思いついたのは、「異質な歴史、世界観の風に吹かれて、自分の確認でもしてみるか!」……。仕事や家庭での逆風で、心はかつてなく漂流していたが、そのことがかえって、「何が自分の持ち味なのか」を考えるチャンスを与えてくれた。「未知の世界に果敢にチャレンジしていく力を取り戻したい!」――「私」は「旅の力」を信じて、遠きアフリカの地へひとり旅立った……。ガーナ、マリ、ブルキナファソへの旅のなかで出会ったのは、元西欧列強諸国の植民地となった悲惨な爪あと、奴隷貿易のむごい歴史、貧困国の人々の暮らし、そして彼らが受け継いできた鮮やかな文化……。めまぐるしい日々の暮らしのなかで、かつて自分の中で大きな位置を占めていた「旅」をいま再び必要としている「私」は、この旅をつうじて活力を取り戻すことができるのか? 読めば魂が洗われる、二週間のひとり旅の記録。
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4.3様々な学問分野を自由に越境し、「知ることの楽しさ」を生涯発信し続けた<知の道化師>、山口昌男。その学問の真髄とも言える「アフリカ」研究を、丸ごと1冊・通史に編纂。思いがけなくも豊かなアフリカの相貌、実験的とも言える日本との対比、自身が描いたスケッチや、貴重すぎる図版を193点も掲載! 彼の地で暮らし、深い人脈を得た泰斗だからこそ書けた本作は、参考文献すらただの文字情報に終わらない、圧巻の充実ぶり。没後10年。今こそ、目からウロコのアフリカ通史を、吟味する! *本書は、『世界の歴史 第6巻 黒い大陸の栄光と悲惨』(講談社 1977年)を改題したものです。 目次 はじめに 人類史とアフリカ 1 アフリカの古代世界 1)アフリカにおける人類の起源 2)アフリカの古代的世界 3)黎明の輝き・ 4)サヴァンナの帝国 5)東アフリカの王国 6)アフリカの王権文化――そのパラダイム 2 大発見の神話学 1)プレスター- ジョンの王国を求めて 2)アフリカの「黄金伝説」――ジンバブウェ遺跡とモノモタパ 3)探険ラッシュの世紀 3 伝統国家の栄光 1)草原の覇者たち 2)古都の盛衰 3)奴隷の故郷 4)アフリカと奴隷貿易 4 東海岸――交易都市の繁栄 1)世界へ開かれたアフリカ 2)制海権をめぐる争い 5 南アフリカのナポレオンたち 1)南アフリカの原住民たち 2) 南アフリカの清教徒たち 3)シャカ王のズールーランド 4)スワジ王国 5)バストランドのモシェシュ王 6)ムジリカジのンデベレ 6 ヨーロッパによる仮死 1)ヨーロッパ列強のアフリカ分割 2)開拓者たちの運命 3)アフリカ侵略の二つの型 4)セネガルーー仏領アフリカの優等生 5)最後の抵抗者サモリ= トゥレ 7 再生への胎動 1)マフディー運動 2)キリスト教的反抗 8 試行錯誤の現代史 1)両大戦間のアフリカ 2)エティオピアの反抗 3)第二次大戦後のアフリカ 4)コンゴ動乱 5)ナイジェリアの内戦 6)アンゴラの独立と内戦 おわりに 参考文献 年 表 図版参考資料一覧 索 引 解説 今福龍太
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3.9いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。
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5.0日本企業の成長機会はアフリカにある! 最後のフロンティア市場をどう切り拓いていったらいいのか? 進出国の選定方法、現地パートナーの探し方からコミュニケーションのコツまでがわかる。 GE、サブミラー、LGエレクトロニクス、住友ゴム、本田技研など先進企業事例も満載。 アフリカ大陸は、2015年時点で12億人弱の人口が2050年ににはほぼ倍増し、20億人を超える巨大市場になると予測されている。 全人口12億人弱の平均年齢は20歳代と若く、2030年時点でも若年者(24歳以下)が5割以上となる見込みである。 このアフリカの人口パワーは、将来の消費市場として無視できない、最後のフロンティア市場である。 日本企業のアフリカへの進出状況をみると、アジア地域へのそれと比べて圧倒的に少ない。日本企業においては、いまだにアフリカ大陸に対する現状認識に誤解が多い。 しかし、現在、アフリカでは、民主化、都市化も進展してナイジェリア・ラゴスのような1000万人都市も出現、購買力ある中間層も育ちつつある。その一方で、BoPビジネスや、社会インフラ整備に対する需要も旺盛である。 日本がアジアで貢献してきたビジネス経験を、アフリカ大陸で活かせる機会が豊富に存在している。 本書は、日本企業のアフリカ進出支援を行っているコンサルタントが経験と実践を通じて得た知見をもとに、今後のアフリカ市場に対する日本企業の戦略についての示唆を提示するものである。 アフリカビジネスに携わる企業経営者、ビジネスパーソン必携の一冊。
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3.82050年、アフリカ大陸の人口は25億人に迫り、世界の4人に1人が「アフリカの人」になると言われている。人口激増は食糧問題や経済発展、環境破壊に大きな影響を及ぼす。つまり、人類全体の未来は、アフリカを抜きには語れないということだ。そのアフリカは、経済発展している一方で、砂漠化、飢餓、貧困、紛争など、グローバル資本主義の矛盾も多く抱えている。アフリカはこの先どうなっていくのか? その現状と未来を、現役NHK特派員が現地からレポート!
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3.0アフリカと聞いて浮かんでくる言葉は何でしょうか? 砂漠、不便、後進国、発展途上、飢餓、不衛生……? しかし、それだけではないアフリカがここにあります。 私たちの人生は短い。生まれたからには何事かを成したい。 本気で「社会の役に立つことをしたい」と思う人は、ここで暮らすことを考えるのも 悪くないでしょう。アフリカは「アジアビジネスにおける最後のフロンティア」であり、 「ブルーオーシャン」がまだまだある未開拓の大陸だからです。 砂漠に住むわけではありません。先住している日本人がいるということは、 生活が成り立ち始めているということ。 ●大豆商社/約500名の小規模農家と大豆栽培契約を結び、種の配布から集荷・選別・加工メーカーへの卸売。 ●宿泊施設・日本の家庭料理レストラン/創業25年。ペパーミントグリーンの海を見渡す浜辺に12棟のバンガローを営む。 ●持ち帰り寿司の販売/中間富裕層向けのスーパーマーケットチェーンと提携し、6店舗で持ち帰り寿司を販売。 ●アフリカの自然から生まれたナチュラルスキンケアブランド/生命の木と呼ばれる「モリンガ」のオイルや ガーナのシアバターなど「本物の素材を味わう」最高の贅沢を届ける。 以前は、欧米・日本・中国・韓国人のみだったところに、最近では「現地の人が少しずつ増えている」 という事実にも注目できます。 まだ手がつけられていない事業領域が山ほどあるので、退路を絶って新しい地平を望む人には、 わくわくしてしかたがないでしょう。 アフリカ大陸での生活はどんなものか? 貧困や感染症は? といったことはもちろん、青年海外協力隊、 NPO活動、NGO活動、ボランティア活動、起業、ビジネス……など知らなかったアフリカがここにあります。
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3.7700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る!
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4.2上場はしていない。上場するつもりもない。しかし、設立からたったの5年で年商500億円を達成、アフリカビジネスで急成長し、アフリカではトヨタ自動車よりも有名な日本企業と言われるのが(株)ビィ・フォアードだ。そのビィ・フォアードを創業し、約200名の社員を率いるのが代表取締役社長の山川博功氏だ。自動車ディーラーである東京日産からビジネスキャリアをスタートさせた山川氏が、いかにして起業し、わずか5年で500億円企業にまで会社を成長させたのか。またアフリカビジネスの魅力はどこにあるのかを、この1冊で語りつくす。 ◎本書の目次 序 章 アフリカでトヨタより有名な日本企業 第1章 最初は普通のサラリーマンだった 第2章 独立して20代で社長になった 第3章 ビィ・フォアード流 アフリカビジネスの成功法則 第4章 500億円企業はこうして誕生した 第5章 日本一の世界企業を目指して ~これからのビィ・フォアード
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4.0日本の街が綺麗なのは集団主義の成果。日本人ほど税に関心が薄い国民はいない。日本はじつに宗教的な国。「お天道様が見ている」を考えた人は凄い!「火葬」ほど怖いことはない……日本人には思いもよらない指摘が頻出! アメリカ・ルイジアナで生まれ育った学者と、カメルーンで生まれ、姫路で育った漫画家が日本、アメリカ、カメルーン、そして世界についての大ディベートを展開。我々日本人がスルーしていたこと、「そんな見かたがあったのか」と、思わず膝を叩くこと満載の本書を読めば、世界や国、社会への視野を拡げてくれること間違いなし! 序 章 どこから、ふたりは日本にやってきたのか 第一章 日本と世界の現状 第二章 理想的と言い得る経済モデルはあるのか? 第三章 日本人の政治観 第四章 幸せについて 第五章 文化の壁 第六章 死とサムシング・グレート
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5.0また日本で一からやり直しだという私に、彼女は「せっかくだから、この機会にどこかをまた二人で旅しようよ。まだ子どももいないし、今じゃなければ出来ないことをやろうよ。アフリカなんかいいんじゃない?」と言った・・・ オーストラリアの片隅で、運命的な出会いを果たした旅人二人が、海外生活に終止符を打ち、日本でのリスタート記念にとアフリカ大陸を半年間かけて縦断。 たった1台のバイクに、140キロに及ぶ所帯道具を積み込み、15か国26000キロに及ぶ道のりを走りぬいた。 サハラ砂漠を越え、キリマンジャロにも登った。 生々しいリアルなアフリカが、30年の時を超え、今、ここに鮮やかに蘇る!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブルトンが熱讃し、レリスが愛し、フーコーがその謎に魅せられた、言葉の錬金術師レーモン・ルーセル。言語遊戯に基づく独自の創作方法が生み出す驚異のイメージ群は、ひとの想像力を超える。-仔牛の肺臓製レールを辷る奴隷の彫像、大みみずがチターで奏でるハンガリー舞曲、一つの口で同時に四つの歌をうたう歌手、人取り遊びをする猫等々、熱帯アフリカを舞台に繰りひろげられる奇想の一大スペクタクル-。
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-「男として我を満足させてみせよ!」 アフリカの女王、ジンガが今日も男にまたがり犯し尽くす! 狂気に塗れる、淫らな女たちの姿をとくと見よ!! ※この作品は「まんがグリム童話 狂気の淫女伝」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.3アフリカ各地での実地調査をもとに,文化人類学の神話研究の成果をとり入れて描き出されたアフリカの神話的世界.異なった地域の原住民に伝わる神話を比較・分析し,神話の「伝播」と「変身」,さらに,その「構造」を考察する.原住民の世界を内側から理解することを通して,私たちの世界との関係,「第三世界」の真の意味を明らかにする.
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3.3地球上最後のフロンティアと呼ばれるアフリカ。日本人のアフリカに対するイメージは、貧困や紛争、開発や援助。しかし、ワールドカップの開催に端を見るように、アフリカ諸国の経済発展は目覚ましい。事実、観光で有名なマサイ族は携帯送金でヤギを買い、東アフリカの海岸沿いはリゾート地としてプールつきの家が並ぶ、大量虐殺のあったルワンダには近代ビルの建設ラッシュ、という事実を日本で知る人は少ない。 本書は、著者が実際にアフリカでのビジネスや投資にかかわった経験をもとに、今まさに台頭しつつあるアフリカの経済とそこに広がるビジネス機会について解説したものである。アフリカ経済のマクロの動向にとどまらず、具体的なベンチャーの事例や投資機会を紹介することにより、日本のビジネスパーソンがアフリカの国々の現実をよりよく理解し、ビジネスの相手または投資先として身近に考えられるような材料を提供する。
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4.2ワクワク、どきどき、アフリカってホントに面白い! 私にとってアフリカは、生きることの楽しさを教えてくれた恩人です。 アフリカに住み10年以上がたちましたが、長い年月が過ぎても決して飽きることなく、ますます新鮮な感動とワクワクするような驚きに満ちた日々を送っています。 厳しい現実の中で、絶大な生命力を輝かせながらイキイキと生きる人々の姿に、ぜひ触れていただきたく思います。この本を読んで「アフリカってなんだか面白そうだぞ」と感じていただけたら、その次は、ぜひ自分の五感で感じるために、アフリカ大陸においでください! あなたの人生の何かが変わるかもしれません!?
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4.5警察官を辞め、アフリカ・マラウイで見つけた「幸せのために近道しない生き方」とはーーー。 SNS総フォロワー50万人超えのJennyK古賀初の著書! 20代から警察官として殺伐とした日常を送っていた古賀。「ずっと現場に居たい」という気持ちと現実とのギャップに葛藤を抱いていた中、あるきっかけから海外への興味を持ち、新たな世界を求めて単身で12,000キロ離れたアフリカ・マラウイへ。約5年の遠距離恋愛を経て現地女性ジェニーと国際結婚を果たし、3人の子どもに囲まれながら見つけた「家族の在り方」「幸せのための生き方」などのマインドを徹底解説。 空港でのプロポーズの裏側他、リオン君の初登校エピソード、マラウイと日本の生活の違いなど著者が体験したマラウイでの暮らしを綴った1冊です。 家族でのインタビューも収録! 第1章 日本人警察官が単身でアフリカ・マラウイへ!? 第2章 マラウイへ移住! 新たな地で見つけた幸せ 第3章 マラウイから日本へ移住 第4章 家族の在り方とは 第5章 幸せのために近道しない生き方
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-歴史や経済からポピュラーアートや結婚生活まで網羅する、アフリカ入門の必読書が大幅アップデート! 危機と困難を切り抜けてきた知恵と手法を、アフリカに学ぼう。
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-拉致、奴隷化、尊厳の剥奪、隔離、共同体内での分裂など、複雑で艱難辛苦の連続だった歴史をもつアフリカン・アメリカンが書く児童文学は、多様性の希求やルーツの受容、他者との連接を目指してきた。社会的に「見えない」子どもの感情を可視化し、抑圧された環境下でも協働して人間らしく生き延びようとした集団の強さを描く作品は、あらゆる子どもへの「励まし」の役割も担う。 1920年代にアフリカン・アメリカンの子どもへの「励まし」の土台を作った雑誌「ブラウニーズ・ブック」、キング牧師の思想を継いでアメリカの人間像の多様性を訴えた作家ミルドレッド・テイラーの「ローガン・サーガ」、奴隷制時代の過去の記憶と現代を生きる子どものサバイバルを結び付けて描いたヴァジニア・ハミルトンの『偉大なるM・C』『マイゴーストアンクル』『ジュニア・ブラウンの惑星』、逃亡奴隷の支援ネットワーク「地下鉄道」の「車掌」を務めたハリエット・タブマンの2つの伝記、ハーレム地区の複雑な人間関係と利害を超えた結び付きを描いたウォルター・ディーン・マイヤーズの『ニューヨーク145番通り』ほか、多数の作品を取り上げてアフリカン・アメリカン児童文学の軌跡をたどる。 奴隷制度や人種差別の苦痛を描きながらも、それを「生き延びた」ことの強さにあえて焦点を当て、現代を生きる子どもに新たな視点と励ます力を与えるアフリカン・アメリカン児童文学がもつポテンシャルを描き出す。
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-差別や抑圧、排除、暴力、暴動といった「暗い話」や出来事から、未来への建設的なメッセージや教訓を得ることができるのか。 圧倒的に絶望的な状況でも希望を失わず、「変革」を求めて闘うことをやめなかった人々の物語を、表層だけでなく、より深くその本質を広く語り伝えられるのか。 ニューヨークという都市におけるアフリカ系アメリカ人と西インド諸島系の住民が刻む日々の営みに潜むさまざまな苦悩とその可能性・・・・・・。 「多様性が生み出す人種連帯」という可能性は、現実の厳しい内部のせめぎ合いの底流にこそ、連帯へ向かう強さと持続性を備えているのかもしれない。
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5.0心に憎しみや恨みや妬みを抱いた者は呪いを使う。 人が病気や怪我をしたり、不幸に見舞われたりするのは、この呪いが原因だ。この世界は人を傷つけようとする力に満ちている。 少年ルヌエはジュージュツを教えるために村を訪れたホンゴ・センシの弟子となり技を学ぶ。 家族を殺され、家を焼かれ、次々と呪いが降りかかるルヌエはホンゴの教えと共に旅立つのだった――。 『近畿地方のある場所について』背筋氏、絶賛!! 「異国の地で伝えられたジュージュツが紡ぐ、絆と呪いーーその狂おしいほどに真っ直ぐで、切実な物語に胸が打たれました」
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-【描き下ろし内容】描き下ろし漫画(5P) 【あらすじ】泉沢遼太は、名実ともに若手のトップクラスにいる今をときめく人気アイドル声優。それは並々ならぬ努力と、社交性の上に成り立つものだった。そんな遼太には気になる同業者がいた。実力派として人気を誇る冨上智章だ。現場で誰とでも親しく接する遼太とは対照的に、誰に対しても素っ気ない態度をとる冨上。しかしその“冨上の声”に、遼太は聞き覚えがあった。自分がゲイだと認識していた遼太が中学生の時によく聴いていたBLCDに出演していた“柴田ナオヤ”の声だったのだ! 今でも“その声”でヌいている遼太だったが、なんと冨上と共演するチャンスが訪れ……!? 声優業界を舞台に描かれる、両極端カップリングBLストーリー! 【内容】 ・『アフレコ後もプライベートで鳴かせたい』【第1話】~【第7話】 ・描き下ろし漫画5P ・単話発売時カラー扉 ・表紙イラスト(デザイン前イラスト)
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-泉沢遼太は、名実ともに若手のトップクラスにいる今をときめくアイドル声優。それは並々ならぬ努力と、社交性の上に成り立つものだった。そんな遼太には気になる同業者がいた。実力派として人気を誇る冨上智章だ。現場で誰とでも親しく接する遼太に反して、誰に対しても素っ気ない態度をとる冨上。しかしその“冨上の声”に、遼太は覚えがあった。自分がゲイだと認識していた遼太が中学生の時によく聴いていたBLCDに出演している“柴田ナオヤ”だったのだ。今でも“その声”でヌける遼太に、冨上と共演するチャンスが訪れるのだが……!? 声優業界を舞台に描かれる、ちぐはぐカップリングBLストーリー!
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5.0花屋を引き継ぎ、祖母と二人で暮らしているアキラは、5年付き合った男にフラれたばかりだった。 失恋の痛手も感じず、ただ変わらぬ日常。 ところが、店にも入らずじっとこちらを見ている青年の存在が最近目につく。 そんなある日、その謎の青年が店にやってきて「バイトしたい」と言われてしまい……。 無表情大学生×40代花屋のおじさん 切ない恋心が動き出す……『あふれ、こぼれて、』連載スタート!!
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4.0花屋を引き継ぎ、祖母と二人で暮らしているアキラは、5年付き合った男にフラれたばかりだった。 失恋の痛手も感じず、ただ変わらぬ日常。 ところが、店にも入らずじっとこちらを見ている青年の存在が最近目につく。 そんなある日、その謎の青年が店にやってきて「バイトしたい」と言われて、思わぬ流れで雇うことになったが、真面目で愛想がない深智にどう接したらいいか戸惑い困惑するアキラだが、思わぬ深智の言葉に……!? 電子で大好評配信中のカップル、無表情大学生×40代花屋のおじさん 切ない恋心が動き出す……『あふれ、こぼれて、』第1話~第6話までを収録!!
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