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4.0★建設テックは業界の問題を解決できるのか? ★「デジタル総合工事会社」という新ビジョン示す 建設業界には「高齢化・人手不足」という極めて重い問題があります。問題解決に残された時間は短く、国も業界も「建設テック」による生産性向上で乗り越えようとしていますが、抜本的に解決できるほどの成果を出しているわけではありません。 工事現場は建設テックを導入して生産性向上を進めていますが、現場の工夫の積み上げで解決できるほど、業界の問題は小さくないのです。求められているのは、建設テックを活用して大きな成果を生み出す「業界のビジョン」です。そのビジョン策定に挑んだのが本書です。 建設テックを10年間見続けた著者がたどり着いた答えは、「デジタルゼネコン(Digital General Construction:デジタル総合工事会社)」というコンセプトです。ドイツが提唱する製造業向けの「Industry 4.0」を建設業に展開して「レイヤー化する建設テック」を打ち出し、さらにBPaaS(ビジネス・プロセス・アズ・ア・サービス)で日本中の工事現場を支援するという考えにたどり着きます。 建設テックに関わる方、建設業界で働く方、これから建設を志す、すべての方に届けたい1冊です。
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3.0日本人がまだ知らないデジタルが生み出す経済価値とは!? ■Twitter、InstagramなどのSNS→20兆円 ■テレワークによる可処分時間の増加→2.2兆円 ■つながるクルマ→1.2兆円 コロナ禍は社会のデジタル化を急速に進めました。 これは、我々が「デジタル資本主義」と呼ぶ新たな社会システムへのパラダイムシフトが大きく進んだことを意味しています。 「デジタル資本主義」のもとで生き残る企業と消える企業はどう違うのでしょうか? 本書では、生き残るためのカギとなる「増価メカニズム」を解説! さらに、この「デジタル資本主義」を人類にとって良いものにするために、どうデザインすればいいのかを日本を代表するシンクタンクが描き出します!
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-中国ではデジタル技術の開発と社会への実装が猛スピードで進んでいる。2020年11月に公表された35年までのビジョンの中で、重要な位置を占めたのがデジタル化の施策だった。行政サービスのデジタル化はもちろん、「全国民のデジタル技能を引き上げ、情報サービスのカバレッジを完全なものにする」とも明記されている。インターネットをうまく活用して急速に発展した国として注目されている。一方で、情報統制や監視強化といった政治的なイメージもあるが、その成果については社会環境やビジネスモデルなど、さまざまな「中国式」を学ぶことで、日本のデジタル化や競争力強化にも役立つ点はあるはずだ。デジタル大国・中国のリアルを探っていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月21日号掲載の29ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
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-世界的な規模と、地域の独自性を両立する「ルースカップリング」を提唱 アップル、ユニリーバ、ナイキ、バーバリーが実践するデジタル技術を最大限活用した「新グローバル経営戦略」の本質を捉える 本書は、デジタル技術が企業のグローバル戦略をどのように加速させているか、そして分断化が進む世界でグローバル展開を成功させるためにデジタル技術をどのように活用すべきかについて、独自の視点で体系的に書かれた類を見ない書籍です。 今後、グローバルな市場で勝ち抜くためには、既存事業の規模の拡大ではなく、既存の強みを活かして世界の最先端の知識・技術を取り込むことが重要です。積極的なM&Aも含めたグローバル戦略の再策定が求められ、各地域・国の特性を考慮したマネジメントに加え、新規事業の創出という新たなマネジメントが必要であり、経営者は複雑性が増すなかで事業を遂行し、成長させていかなければなりません。 さらに、コネクト化、ソフトウェア化する製品の普及や生成AI・AIエージェントに代表されるAI技術の発展など、今後も新たなデジタル技術が次々と登場し、経済・経営に大きなインパクトを与えていくでしょう。 サティッシュ教授の包括的なフレームワークは、このような環境変化に対応するために、グローバル戦略をどのように再策定すべきかの議論に役立つでしょう。また本書では、欧米のみならずインド・中国発の企業の事例も多く紹介されており、新たに成長している海外企業のグローバル戦略から、多くの示唆を得ることができるのではないでしょうか。(「訳者まえがき」より)
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-デジタルトランスフォーメーション(DX)はすでに多くの企業にとって当たり前の取り組みとなっている。しかし、国内外を見渡しても本当の意味で「DX」に成功している企業は少ない。本書は、「DX」によるあらゆる経営課題の解決を支援するPwC Japanグループが、組織を継続的に進化させ、企業変革を成功へと導く1冊である。 突発的なゲームチェンジが余儀なくされるアフターコロナの新世界。 生き残りをかけて、あらゆる企業がまずやるべき経営課題は「デジタル対応」であり、「DX」の本質を正しく理解し、成功させることだ。 そんななか、新たな時代に素早く適応し、組織を進化させ、ビジネスモデルに革命を起こした数少ない企業がある。 それが、「デジタルチャンピオン」だ。 本書の目的は、不確実性の高い時代を勝ち抜くため、今こそ「DX」の本質と基本のメカニズム、そして成功事例をお伝えし、あらゆる企業を真のチャンピオン、そして成功へと導くことである。 激化する競争環境への適応、突発的なゲームチェンジに継続的に対応していく「変革力」を手に入れる指南書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワーク成功の秘訣は、ScanSnapによるデジタル化 紙の書類のためだけにオフィスに行っていませんか? リモートワーウ成功の秘訣はScanSnapによるデジタル化。 すべてのドキュメントをスキャンしてクラウド化しておけば、オフィスを離れても普通以上に仕事ができる。 シリーズ5冊目の今回はこのリモートの状況下でScanSnapを導入して活用している人を多数取材。 また、新型iX1600/1400についても詳細レポート。 緊急事態宣言下で急遽ScanSnapを導入して、仕事や学習に役立てた方々も取材してレポート。 その他、飲食業のDXで、この状況下を抜けようと提案するトレタの中村仁氏のインタビュー、契約をクラウド化するクラウドサイン、弁護士ドットコムの取材、サイボウズや秒速FAXなど、リモートワークを実現するために必要な、「今」の情報をお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。 クラス全員の描き分けができる!キャラクターの描き分け術! 創作物を作る上で欠かせないものにキャラクターがあります。 キャラクターの体格や衣装などの外見を作り上げることがキャラクターデザインですが、 見た目のキャッチーさだけではなくキャラの個性が感じられることが重要になります。 しかし、漫画やイラストを描く時には、描き手の癖や好みが出てしまうため、どうしても同じ顔になってしまう悩みがあります。 本書は、キャラクターをデザインするうえでの基礎的なことから、 見た人の印象にいかに残るようにするかの方法までを理論的に指南していく一冊です。 <章立て> 第1章 基礎編:キャラの個性と描き分け ・見た目の重要性、役割と外見の関連性などの解説 ・人はキャラのどこを見て特徴を判断するのか? ・目、眉、口、髪、鼻、輪郭の違いによる印象の変化 ・しぐさに表れる特徴 ・頭身の違い ほか 第2章 見た目の描き分け方 ・さまざまなキャラクター ・男女を描き分けるポイント ・年齢を描き分けるポイント ・体格が同じキャラの描き分け ほか 第3章 動きの描き分け方 ・同年代の描き分け ・性格や感情を表す動き ・代表的な性格パターンと特徴 ・感情表現の描き分け 巻末資料 キャラクターパーツ一覧 ・さまざまなパーツの形、すぐに使える資料集
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『キャラクターは描けたのに服のシワが上手く描けない』 『どう影をつけたらいいのかわからない!』 そんな方に向けた、服のシワと影の描き方に特化したイラスト技法書です。 1章では、シワ ・影の基本解説から、素材の違いや立体感を出すためのコツまで。 2章では、モデル写真をもとに、2次元イラストに落とし込むためのテクニック解説。 さらに3章では、素体からどのように服のシワや影を描き入れたら良いのかの実践ワザを説明していきます。 著者は、初心者にもわかりやすい解説で定評のある「ダテナオト」氏です。 <本文構成> 【1章】基本編 ・シワって何? シワの種類 ・シワのできる場所 シワができやすい場所/シワの考え方 ・シワの形 シワの形のパターン(y型、人型、連山型、始点型、菱形、波型など) ・素材感を描き分ける テンションとフロウ/布の硬さ/布の重さ/服のフィット感 ・シワの立体感 人体は円柱でできている/パースを意識する ・シワの動き 腕/脚 ・影の基本 ・影のできる場所 ・より立体的なシワと影の表現 【2章】実例編 ・シワと影の描き方 シワを入れる/影を入れる/アレンジ ・服の違いによるシワのでき方 ブレザー、セーラー、学ラン/スカート比較/Tシャツ比較 ワンピース比較/メイド服/スーツ/アウター比較 【3章】実践編 ・シワと影を描いてみよう 立ちポーズ/シワの多い服/座りポーズ ・いろんな影を描いてみよう ■著者 ダテナオト 1977年、福岡県生まれ。 漫画家を経て、現在フリーの企業向けイラストレーター兼インターネットお絵描き講座の講師として活動。 著書に『イラスト解体新書』(マイナビ出版・刊)がある
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト・マンガキャラの表情の描き方がわかる! 子どもから老人まで!解説イラスト約800点! 多数の執筆陣によるイラスト・マンガで使えるキャラクター表情集です。心理学者ロバート・プルチック氏が提唱している「感情の環」をもとに様々な人間の表情を解説しています。喜怒哀楽だけにとどまらず、マンガの表現でよく出てくるような「恋愛」「日常」「食事」「バトル」などといった複数のシチュエーションでの表情を紹介しています。 <目次> ●序章:絵を描くための準備 デジタルツールの種類 絵を描く手順 ブラシの設定と作例 ●第1章:表情を描くための基礎知識 表情を作る顔のパーツ 表情に関わる骨と筋肉 年齢と顔のシワ 顔のアタリの取り方、他 ●第2章:6種の基本感情の描き方 喜/怒/哀/楽/驚/恐怖/嫌悪(強中弱)の表情の描き方 ●第3章:表情のバリエーション 恋愛&コミュニケーション 日常・しぐさ 食事 バトル ●第4章:髪の描き方 髪型の種類 男性・女性の髪型のバリエーション 髪色の表現 髪の誇張表現、他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト・マンガキャラの髪の描き方がわかる! 大好評の『デジタルツールで描く!感情があふれ出るキャラの表情の描き方』に連なるシリーズの第二弾! 表情の描き方と並んで需要のある「髪の描き方」について解説したイラスト技法書です。“髪”は、キャラクターの性格や感情を表すことができる重要なパーツです。本書は、髪型の種類や毛の描き分け、ヘアアレンジなどの基礎知識から動きによる髪の変化や髪を使った誇張表現まで、まるごと全部【髪の描き方】を解説した一冊です。 <目次> 1章 髪の基礎知識 2章 髪型のバリエーション 3章 髪を動かす 4章 髪を使った誇張表現
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーツの種類や描き方、人物ポーズなどを紹介した「サラリーマンの描き方」の解説書です。 スーツの種類や描き方などの知識から、通勤電車やデスクワーク、 名刺を渡すなどのサラリーマンらしいポーズ、歩く・食べるなどの日常のカットまで掲載。 第3章のポーズ集には、すべて素体データ(2D)付きがつきます。 さらに、オフィス(会議室や椅子、机など)や自宅(家具、外観、トイレ、お風呂など)の3Dデータなども付属。 ※2D・3Dデータはシリアルコードでダウンロード。 おはようからおやすみまで、 これ一冊でサラリーマンの日常を描くことができます! <章構成> 第1章 スーツの基礎 ・パーツの名称 ・スーツのスタイル解説 ・ジャケット、ベスト、パンツ、シャツ、ネクタイ、靴など 第2章 人物の描き方 ・年代別サラリーマン ・タイプ別サラリーマン ・表情の描き方 ・かっこいい“手”の表現 ・人相を変えるアイテム 第3章 ポーズ集(素体データ付き) ・通勤電車やデスクワーク ・家でゴロゴロしたりするくつろぐ ・ふたりのポーズ ・日常ポーズ 第4章 3D素材集(3Dデータ付き) ・オフィス全体 ・机やイスなどオフィスにある小物 など ----------------------------------- <参加イラストレーター> スーツの基本イラスト:陽 イラスト:およい そらみお 篁有佳 tono 猫田ゆかり 羽佐馬享 みゅい(順不同) <監修> 飯野高広
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可愛いからかっこいいまで!描きたい女の子の服がたくさん! 女性の服は種類やパーツが多く、イラストとして描き起こすのがとても難しいと言われています。本書では女性の服のジャンル、種類、構造などの解説から、洋服の作例や描き方の手順をわかりやすく紹介していきます。 Chapter1では「女の子の服のきほん」としてファッションスタイルの分布図や種類、しくみなどを解説、Chapter2~4でジャンル別の洋服の作例と描き方のコツを紹介します。 さらに通常の洋服に加えて、Chapter5では、ルームウェアとコートなどのアウター、洋服で使いやすい柄や模様なども掲載しています。 <章立て> Chapter1 女の子の服のきほん ・さまざまなファッションスタイル ・ファッションスタイルの分布図 ・服の種類 ・服のしくみと呼び方 ・小物の役割 ・キャラタイプ別 似合う服の選び方 ・色の選び方 ・ファッション用語集 Chapter2 キュート系の洋服 ・ガーリー ・フェミニン ・ナチュラル ・メルヘン ・Kawaii ・ロリータ 他 Chapter3 アクティブ系の洋服 ・カジュアル ・キレカジ ・アメカジ ・セレカジ ・ギャル ・スポーティ 他 Chapter4 クール系の洋服 ・エレガント ・コンサバ ・モード ・トラッド ・ロック ・ゴシック 他 Chapter5 ルームウェア&アウター ・パジャマ ・クラシックワンピース ・リラックスウェア ・ルームシューズ 他 ・洋服で使いやすい柄や模様
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代・大正時代の洋装、和装の描き方の解説書です。 この時代特有の和装と洋装が混じった服装、刀や銃刀、髪型などの描き方を解説。 構造が難しい「和服」については、名称や着方、シワの入り方なども詳しく説明しています。 さらにスチームパンクや大正ファンタジー用のアレンジもたくさん掲載。 専門家による監修も行っているため、 大正、明治時代を舞台にした作品の歴史資料としてご活用いただけます。 <内容> 明治・大正時代の基本 ・明治・大正時代のできごと ・明治・大正時代の人々 ・明治・大正時代の文化 服飾の描き方 ・和服(男性/女性)基本と部位の説明、着方の解説 ・洋服(男性/女性) ・職業制服(男性/女性) 武器・小物の描き方 ・当時の刀 ・そのほか武器・小物 ポーズの描き方 ・武器メインのポーズの描き方 ・戦うポーズ ・日常ポーズ ・アレンジ衣装を動かす ・軍服や羽織ものの動き
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 電子化された原稿取り扱いの「イロハ」から実務知識まで 書籍/雑誌・Webコンテンツ・e-book……さまざまな「編集」作業に共通する「編集の業務の流れや常識的知識」と「テキストのデジタル処理とそれに伴うルールやツールの基礎知識」を多くの図解とともにコンパクトにまとめた一冊です。組織(編集部)内のルールに乏しく、何でもゼロから調べたり決めたりしなければならない立場の若い記者/編集者や、編集業務のIT化に対応したい方々に特にお勧めの内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 大量の文字データを効率良く高速に処理するさまざまなノウハウを満載 「大量のテキストデータを効率良く加工・整形したい」「文字原稿の整理や表記の統一をもっと高度化したい」など、デジタル化されたテキストの処理に関する多くのご要望にお応えして、JEPA(日本電子出版協会)セミナーでも大好評の、電子出版制作のための基礎知識・技能講座から書籍として発展させた一冊です。電子媒体の基礎知識やタグ形式データの構造から、正規表現とその活用、実用度の高いマクロとそれらを利用したHTML/e-pubファイル作成の実際など、デジタル化されたテキストデータの本格処理入門に最適な内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養! デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。 そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。 ・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? ・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか? ・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか? ・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか? ・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか? ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く! 著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。 エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。 国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる!
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3.3「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!
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-パソコン・スマートフォン・タブレットの使用による健康被害を避けて、思考力を取り戻そう。 真の意味でパソコン・スマートフォン・タブレットを使いこなすための考え方。 パソコンを使わないで仕事をする? 情報機器が広く普及したことで、仕事の進め方がアナログ中心から、デジタル中心にシフトしました。これで、定型業務が合理化されてきましたが、何でもデジタルでいいかというと、そうとは思えません。アナログの方が能率のよいことまでも、デジタルでやろうとして逆にムダが増えている部分もあります。 ネットに夢中になり、多くの時間をディスプレイを見つめて過ごすようになりました。結果、液晶のバックライトやフロントライトによる刺激で、目の疲労・脳の疲労を引き起こし、夜眠れないなどの体調不良にまで繋がっています。こうなってしまえば、中毒状態で正常な思考力・判断力などはありません。 アナログとデジタルとのバランスをどう取り、リスクの回避と思考力を取り戻すためにはどうしたらいいのか。本書が、そうしたことを考えてもらうきっかけになれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Lightroomでフィルムルックに写真編集 「ベースプリセット」を無料ダウンロード! Instagramで人気の著者がフィルムルックの写真に編集するためのノウハウを公開したガイドブックです。Adobe Lightroom Classicを使って個性的でノスタルジックな雰囲気に仕上げる方法をさまざまなシチュエーションでの実例で解説していきます。第1章で解説しているフィルムルックに編集するための「ベースプリセット」を無料ダウンロードできるサービス付きです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本人セレクトの写真集未収録カット10点を含むデジタル特別版!】 1995年のデビュー以降、映画・ドラマ・CMなど常に第一線で活躍している女優・広末涼子さんの最新写真集です。 『R』『H』『No Make』『teens 1996-2000』(すべて集英社)――90年代「ヒロスエ現象」を巻き起こした大ヒット写真集から、実に22年ぶりとなる写真集。2020年7月18日の記念すべき誕生日から、東京、千葉、久米島、嬬恋など多くの場所で、新型コロナウイルスの影響に翻弄されながら、2年間にわたり撮影してきた今作。40代を迎えた広末涼子さんが、表現の原点のひとつとして大切にしてきた写真の世界と改めて向き合った作品です。 【広末涼子さんコメント】正直、この年齢になって写真集を出すなんて思ってもみないことでした。いろいろ勇気や覚悟のいるチャレンジでしたが、ありのままのヒロスエを見ていただき、男性にも女性にも「あ~歳を重ねることも悪くないかもな!」なんて思ってもらえたりしたら本望です。
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3.4ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。
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3.8Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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-中小企業の社長・担当者必読! デジタルマーケティングの基本と実際の進め方がわかる本 企業においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が要求されている時代です。 そして、それはインターネットでの販促、つまりデジタルマーケティングの分野にも言えることです。 ですが、大きな会社ならいざ知らず、中小の会社では 「担当できる人材がいない」 「環境がネットに適していない」 「予算がない」 「ノウハウがない」 などから、なかなか販売や認知に繋がるオンラインの展開に踏み切れなかったり、それでも挑戦したものの売り上げに結びつかなかった。という話はよく聞かれます。 小さな会社でのデジタルマーケティングは、担当者のみならず、経営者自身も理解し、率先して指揮をとらないと成功しません。 本書はこれからDX化を経て、インターネットでの販売促進としてのデジタルマーケティング、「攻めのDX」に舵を切ろうとしている中小企業の方々にもわかり、さらに実践できるように構成されたデジタルマーケティングの入門書になります。 Google主催の代理店運用コンテスト3年連続最優秀賞受賞の社長が教える 「知識ゼロからわかる! ネットの販促ですぐに成果を出す方法」が本書です! <目次> 01 DX時代に取り組むべきデジタルマーケティング 02 簡単に実践できるDX時代のデジタルマーケティング 03 目的に合わせて適切にデジタルマーケティングを設計! 04 DX時代のデジタルマーケティングの具体的な手順! 05 売上アップを加速させる「御社のWebチーム」を結成しよう 06 DX時代に求められるデジタルマーケティングの本質とカギ 長橋 真吾 1984年、長野県生まれ。2007年に日本体育大学体育学部を卒業。 大学卒業後、情報通信系商社の営業、さらにはWebマーケティング会社を経て、治療院に特化したネット集客支援サービスを手がけるWebコンサルティング会社に入社。そこでリスティング広告のノウハウを学ぶ。 2011年に株式会社リスティングプラス※を設立し、代表取締役社長に就任。 以来、中小企業を中心に1700社以上のデジタルマーケティング支援に携り、2021年9月現在でデジタルマーケティングで1887社への支援を行っている。 Googleプレミアムパートナー、Yahoo!プロモーション広告正規代理店スター保有企業に認定。2012年からは、約7000社の代理店が参加する、Google主催の代理店運用コンテストで3年連続Gold Award(最優秀賞)を受賞。 ※株式会社リスティンプラスは2022年1月から社名が変わり、デジタルアスリート株式会社になります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスモデルの基本をイラスト図解で学べる新刊が、累計162万部突破の大人気「見るだけノート」シリーズに登場。2018年以降、株価の急騰が契機となり高い関心を集めていたGAFA、ネットフリックスといった新時代のビジネスモデルも、その後5年間の社会情勢にともない、大きな変化を遂げました。本書は、DX時代の成功事例がゼロから理解できる最新版ビジネスモデルの入門書です。
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4.5DXへ挑む、マネジメント、現場、すべての人へ 本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためのガイドブックです。 DX推進を担うビジネス部門・情報シス、現場・チームの人たちに向けて、 仮説検証とアジャイル開発を中心とした、DXを進めるために必要な基本的な知識を解説します。 また、DX推進にあたって組織として「戦略(経営側)と現場活動の一致」を高める必要があり、 そのための体制や進め方を提示します(どこから始めるか? どのような体制で臨むか?)。 DXという名の組織変革を推し進める4つの段階を解説。 1.業務のデジタル化 2.スキルのトランスフォーメーション 3.ビジネスのトランスフォーメーション 4.組織のトランスフォーメーション 【本書で扱うDX推進のキーワード】 分断/適応課題/協働/アジャイルブリゲード/アップデートとアライアンス コミュニケーションのストリーミング化/変革推進クライテリア/仮説検証型アジャイル開発 など 【本書の構成】 ■第1部 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを始める前に 第1章 DX1周目の終わりに 第2章 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを描く ■第2部 業務のデジタル化 第3章 コミュニケーションのトランスフォーメーション 第4章 デジタル化の定着と展開 ■第3部 スキルのトランスフォーメーション 第5章 探索のケイパビリティの獲得 ■第4部 ビジネスのトランスフォーメーション 第6章 仮説検証とアジャイル開発 第7章 垂直上の分断を越境する ■第5部 組織のトランスフォーメーション 第8章 水平上の分断を越境する 第9章 組織のジャーニーを続ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0あなたの会社は「2025年の崖」を越えられますか? このまま基幹系システムを放置して、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めなければ、2025年以降、日本全体で毎年最大12兆円の経済損失が生じる可能性がある――。経済産業省は2018年9月7日に公表した「DXレポート」でこう明記し、この最悪シナリオを「2025年の崖」と命名しました。 言うまでもなくシステムの更新時期は企業が独自に判断すべき事柄です。にもかかわらず、国が異例とも言える注文をつけた背景には、DXが企業競争力、ひいては日本の国際競争力を高めるために必要不可欠の取り組みだと判断した流れがあります。 本書は日経コンピュータが2017年から2018年にかけて総力を挙げて取材した、30社近いDX先駆者の取り組みを集約しました。専門組織を立てて全面デジタル武装を果たした全日本空輸(ANA)、ウーバーテクノロジーズと戦う日本交通、アジャイルに舵を切ったデンソー、ゾゾスーツ誕生の背景――。 さらにこれからのデジタル戦略を練るための有力な情報源として、中国やフランス、アフリカといった海外のデジタル事情も網羅しました。 2025年の崖まであと7年。本書は現場担当者に必要なDX関連知識を全て学べる1冊です。DXに踏み出すために本書を指針としてお使いください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX成功のカギは 社内システムにあり! 世界中の企業が「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を成し遂げようとしている。経済産業省もDXの旗を振るが、同時に「2025年の崖」という問題を指摘している。 その問題とは「社内システム」に象徴される。多くの企業の社内システムは「レガシー(時代遅れ)」と呼ばれ、機能追加を重ねて複雑になっていたり、詳細を把握しているエンジニアが退職してしまっていたり、部門ごとに最適化しているためデジタル対応がしにくかったりと、様々な問題を抱えている。デジタル時代を迎える今、それらが大問題として噴出した格好である。 やるべきことは明確だ。デジタル時代にふさわしい社内システムへと刷新する。それができなければ、デジタル時代においてIT部門は蚊帳の外に置かれてしまうだろう。IT部門にとっては正念場とも言える。もちろん、ただ刷新すればいいわけではない。システム開発の進め方も変える必要があるだろう。これまでのようにしっかりと要件定義することはできないし、アジャイルでのシステム開発も求められる。柔軟に活用できるデータ分析基盤の構築も欠かせない。 本書ではこうした技術や取り組みを「DXへの技術」と呼んでいる。いずれも、IT部門がDXのリード役となり、DXを成功させるのに欠かせないものだ。DX成功のために、ぜひ本書を役立ててほしい。
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3.01巻2,420円 (税込)真のDX化とは、 新規事業の創出である デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の 成功率はたったの16%だと言われています。 多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。 DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を 両立する必要があり、成功要因が大きく異なる この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。 本書は、DXを成功させるためのロードマップです。 多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、 「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。 ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど 100件以上のインタビューをもとに生まれた 独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。 真のDX企業になるための方法を伝授します。 【対象読者】 ●DXで自社を変革したい人。 経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。 経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。 ●プロジェクトとして担当する人。 システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」 ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 要求工学知識体系(REBOK)の第4弾。社会にインパクトを与える「問題発見」のための要求獲得技術と「価値創出」のためのモデリング技術を中心に、DXに取り組む読者が手引書として活用できるようまとめています。
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3.7コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)の深化が著しい昨今。しかしそもそもDXとは何かを説明できる人はそう多くないのではないでしょうか? 簡単に言えば「テクノロジーが飛躍的に進歩しているので使えるものは使おう」ということ。以前と比べDXはテックファーストの議論ではなく、やはり人を中心に! という考え方が増えてきています。本書はDXの基礎的な説明から、DXの使いこなし方、そしてDXをうまく利用して仕事を効率化するにはどういう発想や働き方をしたらよいかということを、DXの第一人者がやさしく解説します。変化するDXの概念を2時間で学べる!
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4.0DXとは「組織論」である。本書は300社以上の企業とのディスカッションを経験した著者陣が、企業が競争優位に立つためのDX推進をいかに効果的に進めるべきかを解説。さまざまな事例も交え、日本企業が直面する危機と対応方針について解を示す。
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-12カ国で翻訳されたDXの世界的バイブルの続編、ついに邦訳! 従来型企業を デジタルイノベーティブな組織に 変える実践的方法が この1冊でわかる。 20年にわたり世界著名企業の経営者にアドバイスしてきた デビッド・ロジャース(コロンビア・ビジネススクール教授)が導き出した 組織変革の処方箋を豊富な図と共に解説。 訳者のNTTデータ・コンサルティング・イニシアティブによる 日本のケース解説付き。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読み」を制するものが現代麻雀を制す 見えている情報をどう使うか、その技術が横一線だとして、麻雀の勝敗を決めるものは何か?それが「読み」です。 これまでの読みに関する書籍は「こう推測することができる」という理論はあっても、「その読みがどれくらい信用できるのか」「どれくらいの平面判断が覆るのか」という視点が抜けていたため、実戦でどこまで頼っていいのかわからず、いわゆるデジタル派の打ち手からは評価されにくかったように思います。 本書ではその点まで含めてより体系的、網羅的に扱い、さらに「これはこういう状況ならアテになる」「これはどうしても優劣がつかないときだけ使う読み」といった、実戦的な判断まで考慮した内容になっています。 デジタル時代に本当に使える読み事典、ぜひ本書内容をマスターして日々の実戦に生かしてください。
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3.5「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」 あなたを変える「妄想」の力 新型コロナによって生活は様変わりし、「この先どうなってしまうのだろう」と不安に思っている人は少なくないと思います。そんな時こそ、「夢を持ってほしい」。これが今、筆者がこの本を書いた理由です。 筆者は現在米国に住んでいて、起業して15年になります。こう書くとベンチャースピリットあふれる人と思うかもしれませんが、全然そんなタイプではありません。本人いわく「計画性も野心もなかった。唯一あったのは『妄想する力』」だそうです。 「妄想する力」は、これからの時代のキーワードになると思います。なぜなら、デジタルを使えば大抵のことはできるからです。例えば海外向けのオンラインビジネスだって、始めるのはそんなに難しいことではありません。やりたいことを描けば実現できます。だからこそ、妄想がキーワードになるのです。 筆者は日本から離れて暮らし、客観的に見ることで、日本の良さを再認識したと言います。その上で、「日本と米国のハイブリッドはとてもいい組み合わせ」だと言い切ります。本書には「米国人的思考」などを紹介していますが、それは、日本人がその思考を身につければ世界が羨む人材になれるからです。 本書には、デジタルネイティブ世代が自分らしく生きるヒントが満載です。読めば自分に自信が持て、読み終わると同時にきっと何かを始めたくなっているはずです。 「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」ーー。そんなあなたに手に取ってもらいたい1冊です。
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3.7デジタル通信メディアを軽々と使う若者たちは、どんなコミュニケーションをしているのか? 緻密な調査から、彼らの生態とともに、現代の日本社会が抱える問題点が浮かびあがってくる。 物心ついたころから、PCやケータイでコミュニケーションをとることが当たり前の“デジタルネイティブ世代”。彼らのコミュニケーションは、旧世代のものとどう違っているのだろうか? 文化人類学の手法を駆使して、15年にわたって調査をつづけてきた著者に見えてきたのは、PCやケータイなどのコミュニケーションメディアや、SNSやツイッターなどのサービスによって、大きく違いが出てきているという実態だった。そして驚いたことに、彼らがコミュニケーションで抱える問題は、現代の日本社会が抱えている問題──不確実なことを避ける傾向、ネット社会への不信感──と同じものだった。若者への調査から鮮やかに浮かびあがってくる、現代日本の姿。
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-今、押し寄せつつある波は巨大です。これまでに私たち人類が経験してきたどの波よりも大きいと予想されます。 この波を乗り切る方法が二つあると思います。 一つめは、言うまでもなく、山のテッペンに登ることです。 しかし、中途半端な山のテッペンではダメだと思うのです。 今までに人類が遭遇したこともないほどの超巨大な波なのですから、ありきたりな山ではのみ込まれてしまうでしょう。 かなりの標高の山でなければ、ダメだと思うのです。 それは、おそらく数万人に一人というくらいのレベルであるのではないでしょうか。 スポーツ選手で言えば、イチロークラスです。 数万人に一人であるくらいに知能の秀でた人とか、金メダルクラスの体力の持ち主とか、それくらいに凄まじい努力のできる人とか、特別に洞察力や発想力などに優れている人ということです。 そのくらいのレベルでなければ、人工知能が巻き起こすこの巨大波は乗り切れないと思うのです。 もちろん、私が言うのは極端であると感じる人も多いでしょう。 山の高さに異論はあるにしても、山のテッペンに位置する人々が有利であることは、私がいちいち説明しなくても分かることだと思います。 だとするならば、高い山、低い山、いずれの場合にしろ、山に登れない大多数の普通の人々はアキラメてしまうしかないことになります。 資産も地位もなく特別の能力もない私などは、完全にお手上げ状態です。覚悟を決めるしかなさそうです。 けれども、私は、私のような底辺の人間にも、いや、私のように何の武器も持っていない人間にこそ、巨大波を乗り切る方策があると考えているのです。 それは、みんなの殺到するような山には、はじめから登ろうとしないことです。 中途半端な山などには登ろうとしないで、むしろ、そこから離れた方がいいと思うのです。それも、思いっきり遠くのところまで……。 これからやってくるAI時代には、デジタル脳化した人々は無価値な存在になってしまう。そうならないためには、どうしたらよいのか?デジタルになるのではなく、人間くさくなることだと、著者は説く。 (※本書は2019/5/22に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MITメディアラボの客員教授を務める筆者が、デジタルおたくな同僚たちの日常風景をおりまぜながら、メディアラボの魅力ををわかりやすく、テンポの良い筆致で紹介するエンタテインメント・ドキュメンタリー。
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4.0〈画面越しで虚空に向かって初めてメッセージを送り、短い小休止のあとに、見ず知らずの人から返事を受けたときは、わくわくした。黒いガラスにただ単色の文字が見えただけだったが……(本書第2章より)〉テクノロジーと自由を誰よりも愛したサイバーリバタリアンのジョン・バーロウ、人々の信頼を裏切る中央当局を排除するために仮想通貨Bitcoinを世に放ったサトシ・ナカモト、完全な自由市場のはずが「ソ連2.0」へ傾くUberの創設者トラビス・カラニックとギャレット・キャンプ、宇宙にまで手をのばすAmazonの皇帝ジェフ・ベゾス……。これらデジタルプラットフォーム君主たちの野望や、栄光と蹉跌の経済学的メカニズム、そして彼らに抗った人々を、生い立ち・思想・行動の面から、ストーリーとデータで描く。デジタルテクノロジーを駆使する彼らが直面する、中世ヨーロッパやソ連の人々と共通の課題とは?自由のためのプロジェクトが不自由をもたらすのはなぜか、君主への反乱の成否は何が決めるのか、デジタル帝国が強大な力を握ることの問題はなにか……。サイバーリバタリアンの理想が生んだ「雲の上の帝国」と、地上の国家の比較から、私たちがコントロールを取り戻す道筋を引きだす希望の書。プラットフォームも、国家も、重要なのは「制度」だ!
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3.7ヘンな人ともつながる時代の「デジタルの作法」教えます。月間1500万PVのビジネス系サイト「ビジネスメディア誠」で常にアクセスランキング上位の人気連載「半径300メートルのIT」、待望の電子書籍化! 【目次】 第1章 あなたの「スマホ」がいつまでも快適にならない理由 ・スマートフォンは「電話」ではなく「小さなパソコン」 ・なぜいま、スマホが狙われやすいのか ・実は「紛失しなくても情報が漏れる」時代になっている! ・「魂」を守るために「器」を入れ替える ほか 第2章 フツーの人がこれだけは知っておくべき「セキュリティ」 ・エキスパートが語った、セキュリティの3つのキモ ・自分の「お金」に直結したID・パスワードの扱い方 ・情報漏洩のニュース、「何件」よりも「何が」漏れたかが大事 ・ウイルスがつくられるのは「あなたのお金を盗む」ため ほか 第3章 意外に知らない「ソーシャル」の危ない話 ・「つながりたくない人」ともつながれてしまう ・ディズニーの偽ツイッターを14万人がフォローした理由 ・見知らぬ美女からの、謎のフェイスブック友達申請 ・「知り合いかも?」の精度が高まり過ぎて気持ちが悪い ほか 第4章 フツーの人の「クラウド&パソコン」との付き合い方 ・クラウドがパソコンとの付き合い方を変えた ・1年に一度はやっておきたい「IT大そうじ」 ・データを失わないため、月初に一つフォルダをつくる ・“フツーの人”のバックアップはメモリカードとクラウドで ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルネイティブと言われる現代の子どもたちに必要とされるのは、デジタル技術を享受するだけの人ではなく「つくる側=世の中を変える側の人になれる」ということ。 いつかやりたいこと、作りたいものができたとき、デジタル技術の力を借りずにそれを実現することは難しい世の中になっていきます。 AI、IoT、メタバース、ChatGPTなど次々に起こる新しい技術は、子どもたちにとって身近なスポーツやゲーム、日常生活にも活用されています。 本書では、そんなワクワクするようなデジタルの未来を切り開いていく子どもたちのために、デジタル技術の基本や最新情報を全ページカラーイラストと簡潔な文章で解説しています。 デジタル社会を生きる現代の子どもたちにとって必読の一冊です。
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-本書は、EUの規制力に関する第一人者である原著者が、「デジタル経済のより厳格な規制は必然的にイノベーションを損ない、技術進歩を妨げる」という一般的な見解に異議を唱えるものです。 この見解はテック業界によって強く主張されており、繁栄する米国のテック経済が自由市場への断固たるコミットメントと結びつけられる米国の公共議論を形作ってきました。米国の立法者も伝統的にこの考え方を受け入れており、これがテック業界の規制にこれまで慎重だった理由です。これとは対照的に、EUはデジタル権利や公正といった欧州的価値観に基づき、データプライバシー、独占禁止法、コンテンツ管理などを含む厳格なデジタル規制によってテック経済の発展を方向づける別の道を選択してきました。EUの批判者によれば、この広範なテック規制はイノベーションの犠牲の上に成り立っており、テック企業の育成や米中との競争ができない理由だとされています。 本書は、デジタル規制と技術進歩の関係は、これまでの公共の議論や米国の立法者、テック企業、そして多くの学者が示唆してきたよりもはるかに複雑であると論じます。その観点から、米国とEUの間に存在する現在の技術格差を、米国法の寛容さや欧州デジタル規制の厳格さに帰するべきではないと著者は語ります。 原著者の論文のほか、編著者との新規対談や、論文を補足するための解説文も収録。特に企業でAIを用いて変革を推進する経営者、役員、事業部長などを中心とした読者にとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第一部 デジタル規制とイノベーションの誤った選択 デジタル規制とイノベーションの関係を再考する イノベーションと技術進歩につながる新たな選択肢 ほか 第二部 対談「EUでビッグテックが生まれない理由」 進展するデジタル社会 デジタル規制の現状 規制はなぜ必要なのか なぜEUでは巨大テックが誕生しなかったのか? ほか 第三部 EUデジタル規制の概要と日本への示唆 代表的なEUデジタル規制 EUデジタル規制の変遷 EUデジタル規制の背景にある思想 EUデジタル規制の特徴(米国・日本との違い) EUデジタル規制による企業の経済活動への影響 EUデジタル規制の今後の見通し 日本政府はどのようにデジタル規制に取り組むべきか? 日本企業はデジタル規制にどのように向き合うべきか? ほか
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-1巻3,740円 (税込)〈わたし〉と一体となるテクノロジー 物質と情報が曖昧になったこの惑星では、デジタルが血肉となり、変容への欲望を喚起する──。 本書は、金沢21世紀美術館の主催展覧会『DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)──次のインターフェースへ』展を並行収録した、この惑星を歩くための地図となる一冊です。 序章では金沢21世紀美術館の館長、長谷川祐子氏によるステートメントとして、デジタルを栄養として摂取する糸口となるテキストを、続く章では、社会学者の遠藤 薫氏、キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏に寄せてもらった、この新しい現実を探索する羅針盤となるテキストを掲載。 メインとなる次の章では、領域を横断する5つのアプローチから「デジタル」と一体になる〈人間〉のいまを探ります。さまざまなバックグラウンドを持つ専門家が「セオリー」を、また本展覧会の企画に携わったキュレーター陣が、アーティストとの対話を通した「プラクティス」を、会場では見られない作品も自由に参照しながら、独自の視点で書き下ろしました。展覧会を記録した図録を超え、書籍ならではの構成で、アートとデザインの実践を紹介しながら、デジタルテクノロジーがもたらした〈人間〉の変化に迫ります。
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-デジタルバッジとは、能力を認定するための画期的なシステムです。 デジタルバッジは、マラソンやセミナーに参加した証明として、つまりデジタル「参加証明書」として発行されることもあります。また、学士や博士といった学位記の電子版としても発行できるでしょう。これとは別に、何か知識とか能力を獲得したという証に用いることもできます。 教育分野では、ある講座の第1課を修了したということでデジタルバッジを発行するのではなく、カリキュラムの教育目標で示されたコンピテンシーやスキル、たとえば、「英語で自己紹介ができる」、「配列を使ったプログラミングができる」という単位でデジタルバッジを発行したほうが、その後の利用の幅が大きく変わってくるでしょう。 いま「デジタル・トランスフォーメーション」が教育や学修証明、人材開発や人財評価の分野にも及びつつあるなか、デジタルバッジという技術が革命の鍵を握っています。それは学歴にも社歴にも頼らない社会の実現に向け、身についた知識や能力を証明することでオリジナルな履歴を形作ることができるシステムです。 本書はエビデンスを基礎とし、なりすましや成果泥棒、盗作や改ざんを許さない公正なシステム「デジタルバッジ」を、世界と日本での動向も含めて分かりやすく説明した入門書です。
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-過去を分析・共有するためのオープンな研究環境を目指し、資料のテキストデータ化・コード化の作業に必要な知識を身につける入門編。 この本は、デジタル形式の資料とデジタル機器を歴史の研究に活用するための、基礎的な作業の手法を解説するガイドブックです。どのようなツールを使えば何を解決できるのか、という基本的なことがらを学習しましょう。本書を読むために必要な知識としては、コンピュータの起動と終了、マウスを使ったファイル操作、ブラウザによるウェブ閲覧、簡単な文書作成ができるという程度を想定しています。この小冊子ですべてを解説しつくすことはできませんが、登るべき「山」のとば口までご案内できればと思います。本書を読み終わったあとは、巻末の読書案内を手がかりにして、さまざまなマニュアルや教材を読んで次の段階に進んでください。この本では、歴史研究の作業を、コンピュータというツールを用いた実習を通じて学びます。コンピュータによる効率のよい分析・共有を可能とするために、資料の全文テキストデータ版を作成するという目標を置きます。コンピュータに文書を適切なかたちで与えてやることで、人間の眼だけでは不可能なことを機械の力で実現するための基盤をつくります。(本文より抜粋) 【目次】 一 はじめに 二 食材をそろえる──資料の複写 三 包丁をそろえる──作業環境の用意 四 食材の仕分け──ファイルとディレクトリの操作の基本 五 下ごしらえ──デジタル画像からテキストファイルをつくる 六 料理本番──テキストの修正 七 仕上げ──テキストに構造と意味を与える 八 盛り付け──データの公開へ 九 賞味する──分析の方法 読書案内 【著者】 宮本隆史 東京大学大学院総合文化研究科博士課程 日本学術振興会特別研究員DC 主な論文に「植民地統治と監獄制度─19世紀中葉の海峡植民地における囚人の管理」(『南アジア研究』19号、2007年)、「19世紀英領海峡植民地における監獄制度、1820─70年代」(『年報地域文化研究』10号、2007年)などがある。(2014年現在) http://miyamotolog.com
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報サービス産業白書の2017年版です。IoTやAI、RPAなどITエンジニアが知っておくべきデジタルビジネスに関する10のキーワードを現役のエンジニアたちが解説。エンジニアならではの視点で身に付けるべき技術を紹介します。アンケート調査は従来型IT技術者とデジタルビジネス従事者の双方から意見を収集、企業やビジネスに対する考え方、取組み姿勢の違いを詳らかにしました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「背景の描き方」最強の技法書 「背景を描くのにこういう理論があったのか……」 「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」の最新バージョンを使って、最高の背景を描きましょう! この本は世の中によく存在する部屋の一室を描く本です。その部屋の中にはたくさんの家具が存在しています。すべての家具には「光」と「カゲ」があり、視点によって生まれる「パース」から「角度」ができ、家具が醸し出す特有の「暖かみ」があります。それらを理解して描くことによって、いつも描いている背景が格段にレベルアップします。 本書は漫画塾『アシスタント背景美塾MAEDAX 派』にて行われた、デジタル漫画背景講座『デジタル美塾』の講座を、同講座を担当していた講師本人により最新版にアップデートして一冊に纏めました。 クリスタ初心者向けた操作方法、設定、ブラシの使用方法から始まり、パースをとるための定規機能を細かく解説。部屋全体を描きながら、家具一つ一つの形の取り方。円卓を描くためにも必要な楕円を描くコツなど、実際の作業の流れと合わせ説明してまいります。そしてデジタル感特有の鋭さを消す方法、特殊効果で演出力をアップさせる技など、とにかく丁寧に説明をした最強のデジタル背景技法書です。 ここにはCLIP STUDIO PAINTで漫画の背景を描くためのコツが詰まっています。
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3.0「簿記・会計・監査事務の仕事は98%の確率で自動化」 (--オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授) 経理財務部門は従来の業務から開放され、より創造的な仕事に取り組むことになる。 財務情報と非財務情報を結びつけ、深い洞察力をもって、CEOや他部門に適時・適切にアドバイスを行うことが存在価値になる。 本書にはデジタル化が経理財務部門にもたらすもの、そして、将来のあるべき姿が描かれている ・少数精鋭の財務部門の作り方 -情報収集と処理に手間のかかる財務・経理的な予測・分析が自動化 -IFRSなどの国際基準とローカル基準(日本あるいは進出国)、それぞれへの対応が自動化 -財務情報と非財務情報を融合し、分析を高度化 経理財務部門を中心に、AI、RPA、VR、ブロックチェーン、セキュリティ対策、クラウド型ERP・EPMが経営をどう変えていくかを解説。経理のテクニカルなことを記載する専門書ではなく、今後の経理財務のあるべき組織像や人物像、期待される仕事を提言。
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-◆202X年、円は消滅する──。 脅威の仮想通貨「デジタル人民元」がもたらす変化・影響とそれに伴う諸外国の立ち位置・行動を予測分析し、「円」と「日本」の近未来を占う。アメリカ最大のFP会社社長/シンギュラリティ大学教授・リック・イーデルマン氏に師事した著者が伝える、混迷の時代の「お金と命の守り方」。 0時限 はじめに 1時限 これから日本が直面する「想定しうる最悪のシナリオ」 2時限 そもそも「デジタル通貨」とは何か 3時限 そもそも「デジタル人民元」とは何か 4時限 なぜ「デジタル通貨においては中国が有利」なのか 5時限 「デジタル通貨」が普及すると世界はどうなるのか 6時限 では私たちは「いま」どうすべきか 7時限 私たちは「人生120年時代」をどう生きるべきか
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3.9街も給与も教育も、米中の支配下に!? コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか? アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。 デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー…… そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。 果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか? 20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。 気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!
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-デジタルカメラがあたりまえになったいま、コンピュータを使ったデジタルフォトワークも一般的になりました。しかし、“作業可能である”ということと、“納得できるものを作れる”ということの間には、暗くて深い河が有ることに気づいた人が増えているようです。そのような方々のために、デジタルフォトを実践する上で必要な知識を過不足無く、かつ具体的に分かりやすくまとめたものが本書です。デジタルカメラを使用して撮影する際に留意すべき点、ライティングの基礎、撮影後のデータの整理、選択、画像補正、レタッチや変形、合成処理などのクリエイティブワーク、カラーマネージメント、プリント出力、インターネットを通したデータの受け渡し、WEBギャラリーの作成、印刷出力データの作成など、デジタルであるが故に必須であるコンピュータ処理作業の説明を主として、デジタルカメラの選択基準や照明機材とその使い方などにも注力していますので、これ一冊でデジタルフォト入門者が、デジタルフォトを駆使する上級者レベルに達する手助けになる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレジャーボートの素材として広く使われるFRP(強化プラスチック)。本書はこのFRPにスポットを当て、その特性や作業工程などについて詳しく解説している。FRPの建造技術を学ぶうえで欠かすことのできない知識を網羅。ヨット、モーターボート開発の基礎となるさまざまなノウハウが盛り込まれている。 ※本書は1981年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしのさまざまな場面で使用されるFRP(強化プラスチック)。本書はFRP製作の基本となるハンドレイアップ(手積み)法を学びたい人を対象に、実際の工作過程とその応用事例についてわかりやすく解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するヨットデザイナーが、ヨットの建造過程をイラストや写真を交えてわかりやすく解説。現図作業、船体の骨組、外板とデッキ、バラスト、上部構造と船内工事、艤装、塗装など、ヨットを建造するうえで必要となるさまざまな知識が体系的に理解できるよう構成されている。 ※本書は1973年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの列強が海の覇権を争った時代に建造されたさまざまな帆船をはじめ、船長、乗組員などにまつわるエピソードを紹介する一冊。大航海時代の幕開けから、イギリス・オランダ戦争、最後の海賊艦隊として知られるアンソン艦隊、キャプテンクックの航海など、それぞれのテーマごとに史実に基づいて解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。内容については、執筆当時の時代背景やオリジナリティを尊重し、原文のまま掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの列強が海の覇権を争った時代に建造されたさまざまな帆船をはじめ、船長、乗組員などにまつわるエピソードを紹介する一冊。過酷な環境下で起きたさまざまな船員の反乱、悲運の戦艦<ロイヤルジョージ>、18世紀に登場したさまざまな戦艦、提督ネルソンなど、それぞれのテーマごとに史実に基づいて解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。内容については、執筆当時の時代背景やオリジナリティを尊重し、原文のまま掲載しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全長25フィートのセーリングクルーザー<ASTORO>(アストロ)に乗り、夫婦でヨット一周をした女性が綴る航海記。仕事をリタイアし「もう一つの生き方」を選んだ筆者が、自らの体験をもとにロングクルージングの魅力を語っている。 ※本書は、1975年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代に至る船の歴史と造船技術の進歩を網羅した船のバイブル(全3巻)。上巻では、手漕ぎ船に始まり、次第に帆を利用することになり、やがて帆船の時代へと向かう軌跡をわかりやすく解説している。 ※本書は、1980年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するヨットデザイナーの筆者が、ヨットを設計するうえで必要となるさまざまな知識を体系的に解説している。上巻では、ヨット設計の基本構想を中心に記述。イラストや表組みを多用し、初心者にもわかりやすい構成となっている。 ※本書は1980年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文航法とは、太陽や星を観測して自船の位置を出し、進路を定める航海術。現在はGPSなどの電子機器に頼っているが、海に出るさいの基本的な知識としてその習得に励むセーラーも少なくない。本書は、この天文航法を平易に解説。実践的なノウハウを身につけることができるよう構成されている。 ※本書は、1974年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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3.8今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。
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3.0本書は、「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方をまとめた実践的内容を、世界に先駆けて邦訳した一冊だ。 ▼ デジタル時代のブランディングに必要なものとは? Erretres(エレトレス)は、2003年に創業し、現在は戦略デザイン企業として世界的に活動。 「Design Rush」発表の世界のブランディングエージェンシーのトップ10にも選ばれている。 クライアントはVISA、Virgin Money、KPMG、マッキンゼーといったグローバル企業から、国連やユニセフなどの国際組織、ローカル大企業までさまざまだ。 中国を代表する巨大コングロマリットのFosun International(復星国際)グループや、日立、NTTデータなどのプロジェクトにも携わっている。 本書では、CEOとして同社を率いる著者が、グローバルに通用する「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方を、欧米やアジアなども含めたさまざまな例を交えつつ解説する。 その理想的な姿こそ、「ブランド」と「デジタルな製品」の同時開発=デジタル・ブランディングだ。 本書は大きく2つのパートに分かれている。 第1部(第1章~第3章)は、現状の「理解」を目的として、消費者の変化や企業を取り巻く環境の変化を眺めつつ、実践の前提知識として、プロジェクトマネジメントやデザインのもつ意味を見ていく。 第2部(第4章~第8章)は、具体的な「方法論」のパートだ。 「デザイン」「ブランディング」「デジタル」「デジタル・ブランディング」といった分野ごとに、事例なども交えて、効果的なプロジェクトの進め方を考える。 また、巻末資料として、著者が手がけた3つのケースを簡単にまとめている。 時代の大きな変化やデジタル・ブランディングの基本的な考え方から、実際の手法まで解説する本書を、ぜひ御社でも役立ててほしい。
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-動画広告の基礎と最新動向をまとめてお届け! 本書では、動画広告の効果的な活用を模索しているマーケター向けに、 「これだけは押さえておきたい」というノウハウや業界最新動向をコンパクトに解説しています。 また、章ごとにテーマが完結する構成となっているので、 通勤電車の中などちょっとした空き時間を利用して読むことができます。 今後デジタル広告のメインストリームになる動画広告、 有効な活用方法をぜひ本書でつかんでください! 【目次】 ●はじめに ●1章 「とりあえずYouTube/Facebook」になってない? ●2章 デジタル動画広告を始める前に、知っておきたい「広告価値毀損」 ●3章 「レスポンス広告」から「ブランディング広告」へ―従来のデジタル指標だけでは広告効果は測れない ●4章 アドブロッカーは本当にブランドの敵なのか―鍵となる3つの対処法 ●5章 動画広告の最重要指標!?―「フリークエンシーキャップ」を決めるための5つの要素 ●補論 Amazonが広告界最強の存在になる3つの理由 【著者】 岩本 香織 [8th Street Ventures株式会社](いわもと かおり) 8th Street Ventures株式会社COO、米国企業の日本参入事業を支援。 2016年、ニューヨークのアドテク企業GlassViewの日本法人を立ち上げ、副代表に就任。 以前は、日系自動車メーカーに勤務し、グローバル商品戦略マーケティング部門を経て、 消費者インサイトアナリストとして、世界戦略車のプランニングに携わる。 慶應義塾大学総合政策学部卒。台湾生まれ、日英中台湾語を話すマルチリンガル。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルを上手に活用した文化力が日本を再生させる推進軸になる!日本ならではの文化を紹介する本でありながら、そこに「デジタル」というエッセンスを注入し、それを上手に活用し文化と融合させることで、日本の文化力を再生していこうという提案と事例を紹介する一冊。デジタル文化資産のメリット、日本文化とデジタルの融合の可能性、文化資源とデジタル技術をめぐる世界の動き、デジタル文化財をめぐる日本の民間企業や国家機関等の現状と課題、文化資産のデジタル化の具体例を挙げつつ、わかりやすく豊富な図版や写真をまじえて解説する。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)と青柳正規(文化庁長官)との対談ページでは、『「文化立国」の創造とデジタル文化資産』について語らう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 監修:美崎栄一郎 初心者でもすぐに使える! 作業効率がグンとアップする! 初めてのデジタル文具ガイド本 ビジネスにおいて“仕事ができる人”は日々進化する デジタル文具に敏感で、常に作業効率化のための努力をしています。 本書では最新ツールの情報はもちろん、仕事で実際にデジタル文具をバリバリ使っている達人たちの活用術を紹介します。 デジタル自体が苦手な人でもすぐに実践できるハウツーを満載しており、使いこなせば仕事の作業スピードが上がり、ビジネススキルも伸びること請け合いです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションを解き明かす! インターネットを基盤とした情報技術が、あらゆる分野の産業に新しいイノベーションを起こしている。本書は、これらの背景を歴史的変遷と技術的変遷の両方から紹介する。特にその中核となるデジタル・イノベーションやデジタルプラットフォームについては、単なる技術の視点だけでなくビジネスと技術の両面から本質を解き明かしており、また、イノベーション・モデルの転換やプラットフォームの役割についても、技術基盤としてのソフトウェアとビジネス思想としてのオープン&クローズ戦略という、2つの視点から解説する。ドイツのインダストリー4.0をはじめとする各国の動きにも触れており、産業政策などに関心のある読者にとって有意義な1冊である。
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-“ウーバー配達員は「労働者」か?” ギグワーカー問題の根底に迫る ウ―バーイーツなどデジタルプラットフォーム・ビジネスの台頭は、単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」の登場など従来とは異なる社会現象を生み出し、労働法の世界にも新たな課題を投げ掛けている。この近時の大きな変化のなか、これらを近視眼的に捉え法技術的な議論を展開するだけでは、問題の本質に迫ることは難しい。そもそも労働法はどのような社会状況のなかで生成し、展開され、今日に至っているのか。プラットフォーム・ビジネスの出現と成長が、労働法の基盤や構造にどのような課題を投げ掛けているのか。そのなかで各国はどのような法制度の改革を行おうとしているのか。問題の解決に向け、本書は労働法の基底にある「労働者」概念にまで遡り、日本・ドイツ・フランス・イギリス・アメリカを対象に、歴史的・比較法的な視点からプラットフォーム・ビジネスがもたらす課題と展望を明らかにする。 【主要目次】 第1章 問題の所在と日本法の状況(水町勇一郎) 1 問題の所在 2 日本法の状況 3 本書の課題と構成 第2章 ドイツ法(橋本陽子) 1 はじめに 2 労働者概念の生成 3 具体的な労働者性の判断基準(判断要素) 4 社会保険法上の「就業」概念 5 最近の動き 6 自営業者のための特別法 7 むすび 第3章 フランス法(水町勇一郎) 1 はじめに 2 歴史――「労働契約」概念の生成と展開 3 動揺――「プラットフォーム」型就業と「労働契約」概念 4 現在の「労働契約」概念――その解釈枠組みと判断要素 5 むすび 第4章 イギリス法(石田信平) 1 はじめに 2 Employeeの概念 3 Workerの概念 4 ギグワークの労働者性とWorker概念改革案の動向 5 むすび 第5章 アメリカ法(竹内(奥野)寿) 1 はじめに 2 被用者概念及び判断基準の歴史的展開――2つの潮流 3 主要な労働・社会保障立法における被用者概念及び判断基準 4 プラットフォームエコノミーの進展と就労者保護をめぐる動向 5 むすび 第6章 各国の要約と比較法的考察(水町勇一郎) 1 分析の視点 2 要約 3 比較分析 4 むすび――日本への示唆と課題 【著者】 石田信平(いしだ・しんぺい):専修大学法科大学院教授 竹内(奥野)寿(たけうち(おくの)ひさし):早稲田大学法学学術院教授 橋本陽子(はしもと・ようこ):学習院大学法学部教授 水町勇一郎(みずまち・ゆういちろう):東京大学社会科学研究所教授
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-そのデザインは、本当にビジネス成果につながっていますか? ビジネス成果につながるデザインを実現するために必要な知識と実践を体系化した、初の本格的ガイドブックです。 UXリサーチやUI設計といった個別のスキルだけでは、プロダクトの成長や収益向上に直結しない──そんな課題を打破するために、本書は「仮説思考」を軸としたデジタルプロダクトデザインの全体像を提示します。 ユーザーリサーチ、プロトタイピング、インタラクション設計、効果検証まで、プロダクト開発の一連のプロセスが学べます。 デザインを「成果を生み出す仕組み」として再定義し、次世代デザイナーに求められる広範な視座と実践力を育みます。 初心者から中級者のUI/UXデザイナー、プロダクトマネージャー、教育者や学生まで、プロダクト開発の最前線で役立つ知見を提供する一冊です。 *特典付き:各プロセスで役立つテンプレートがダウンロードできます。 ■こんな問題を解決します: ・ビジネスインパクトにつながるデザイン戦略を実践的に学びたい。 ・UX、UI、リサーチ、プロトタイピングなどのスキルを一貫して学びたい。 ・デザイナーのスキルセットを見直してキャリアパスにつなげたい。 ■本書を必要とする人: ・初心者:UXリサーチ、プロトタイピング、UI設計までプロダクトデザインの現場で求められる広範なスキルを網羅的に学びたい。 ・中級者:各々のデザイン手法をビジネス成果につなげるための方法が知りたい。 ・プロダクトマネージャー:デザイナーとの効果的な連携を図り、プロダクトデザインに対する理解を深めたい。 ・デザイン教育者や学生:ビジネス現場におけるデジタルプロダクトデザインの最新状況や手法を学び、実践したい。 ■著者プロフィール: 菅沼祥太郎(すがぬましょうたろう) 株式会社Artefact代表取締役/デザインメディア「unprinted」編集長 早稲田大学国際教養学部卒業。大手事業会社のデザイン部署勤務を経て、ソフトウェアのデザイン・開発コンサルティング事業で独立。幅広い分野のプロダクトの戦略とデザインに携わる。 ■目次: 第0章: デジタルプロダクトデザインの基本理解 第1章: ビジネスインパクトにつながるプロジェクト設計 第2章: デザイナーの強みを活かしたプロダクトリサーチ 第3章: プロトタイピングによる課題解決策の検証 第4章: ユーザーインタラクションの設計 第5章: リリース後の効果検証と振り返り 第6章: 分野横断的なスキルセットを活かしたプロダクトデザイン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化による人口構造の変化や医療の高度化により、日本の医療・介護は大きな転換点にある。そんな社会的背景を受け、切り札として期待されているのがデジタルヘルスケア。ICTを活用したヘルスケアデータ管理や遠隔治療、手術や介護をサポートするロボットなど、最先端技術を利用したデジタルヘルスケアの実例をイラストや図版を使ってやさしく解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるシリーズ第5弾。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶應義塾大学で2023年春に「デジタル・ヘルスケア分野のアーキテクチャ構築」を開設。本書はその講義を通じて共有された様々な知見や、提起された問題意識をもとに、今後ヘルスケア分野でビジネス創出を志す人たちに、最新の知見を提示し、デジタル・ヘルスケア分野の事業創出に必須であり、基本となる、ビジネス・アーキテクチャへの理解を助けるために取りまとめられた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近年拡大傾向にあるヘルスケア領域におけるICTの活用(デジタルヘルス)の最新動向について、産学の専門家による論考を収録し、多角的に分析した調査報告書です。 近年、健康増進や疾病予防を目指すヘルスケア領域における、データ連携・活用、クラウド、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)といったICTの活用が急速に進んでいます。政府も、社会課題の解決や新産業の創出に向けて、ヘルスケア領域におけるICTの活用拡大を後押しする政策を推進しています。 第1章の「AI・IoT・ビッグデータが変えるヘルスケアの未来」では、健康・医療に関する社会課題とデジタルヘルスの必要性や、国の政策や制度などについて解説。「健康管理・行動変容」「健康相談・医療相談」「健康経営」といった観点における最新動向について、有識者による論考を収録しています。 第2章の「デジタルヘルスにおけるデータ活用の最新動向」では、ヘルスケア領域で進むデータ活用について、「ビッグデータとAI」「PHR(Personal Health Record)」「個人情報の取扱い、セキュリティ」などのトピックごとにまとめ、有識者による論考を収録しています。 第3章の「国の動き」では、デジタルヘルスに関連する各省庁の政策動向をまとめています。 第4章の「デジタルヘルス関連サービスの動向」では、先進企業によるデジタルヘルスサービスについて、個票形式で紹介しています。 第5章の「国内外の地域におけるデジタルヘルスの最新動向」では、スマートシティを含む国内の先進的な地域における取り組み事例をまとめています。また、米国および北欧におけるヘルスケア関連の最新の政策動向について、有識者による論考を収録しています。
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3.0あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介! AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCA を高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって、現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作! ●「フィンテック」「エドテック」「メドテック」「トランステック」「マニュテック」・・・あらゆる産業がITと融合し、製造・サービスの姿が大きく変わりつつあります。企業活動がデジタルで再定義され(デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革)、デジタルマーケティングも特別なことではなくなりました。 ●しかし、デジタルに特化したマーケティング担当者は、TVCMなどリアルな広告宣伝活動の経験がなく、リアルとデジタルが融合した世界でポイントを押さえ切れていません。 ●本書は、リアルとデジタル両方に精通した著者が、デジタル変革の中であらゆるマーケティング活動をデジタル(=データ)でとらえなおすために、データをどう扱えばよいか、また、そのデータを使ってどのような施策を打てばよいかを解説します。ケーススタディとして、ネスレ日本の最新事例も紹介し、実践的な内容となっています。
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-現在、企業に求められるのはDXを通じたデジタルのコンピテンシーだけではない。目立ちはしないが、地に足の着いたモノづくりや物流などのフィジカルなコンピテンシーも、規模の大小を問わずいまも企業の成功に欠かせない。 スタンフォード大学ビジネススクール経営学講師で、シリコンバレーを拠点とするベンチャー投資家でもある著者は、デジタルを「脳力」、フィジカルを「筋力」にたとえ、企業が競争優位を獲得するには、脳力と筋力両方の長所を相互補完させた戦略を構築する必要があると唱える。 本書では、分析力、創造性、共感力、リスク管理、内製とアウトソーシングのバランスという5つの脳力と、ロジスティクス、モノづくり、企業規模の活用、エコシステムの管理、持久力(事業の継続化)という5つの筋力に関し大企業とスタートアップの事例を用いながら実践的に説明し、経営者がデジタル・フィジカル双方の能力を持つ「システムリーダー」になるための条件を提示する。 ダイムラー、ABインベブ、ジョンソン・エンド・ジョンソンといった大企業から、アライン・テクノロジー、トゥエンティースリー・アンド・ミー、スティッチ・フィックスといった急成長を遂げたスタートアップまで、さまざまな企業の脳力と筋力を診断する。 本書を読めば、個人も組織も従来の考え方にとらわれることなく、筋力が強い既存型の大企業は脳力のコンピテンシーを大幅に向上させ、逆に脳力に優れたスタートアップは筋力を高める可能性の扉を大きく開くことができる。
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4.3AIの発達とロボットの普及によって、今後は必ずしも成人すべてが働く必要のない時代になっていくと言われている。(中略)よく「近い将来、AIに仕事が奪われる」などと言われるが、これは「近い将来、AIのおかげで仕事をしなくてもよくなる」という意味でもある。そうした時代には、ベーシックインカムが必要不可欠になってくるかもしれない。つまり、AI時代には、人はベーシックインカムなしには生きられなくなる可能性すらある。(本文より) ■目次 まえがき 第1章:ベーシックインカムで国民を救え(2020年からのコロナ禍で起こったこと;コロナ禍の特別定額給付金;浮上する「ベーシックインカム」待望論 ほか) 第2章:消費を促す「デジタル半減期通貨」(半減期通貨で消費は活性化する;半減期通貨というアイデアは昔からあった;苫米地式「半減期通貨」のしくみ ほか) 第3章:無税国家・日本への道(半減期通貨が無税国家を実現する;想定される懸念への反論;「無税国家」は「財政ファイナンス」なのか? ほか) 内容紹介 日本銀行による異次元の金融緩和を続けているにもかかわらず、日本経済は一向によくならない。供給されたはずのお金が国民に配られず、消費に使われることがないからだ。対して、本書で提案する「デジタル・ベーシックインカム」は国民を豊かにし、日本経済をV字回復させる決定的秘策である!
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-一流商社で社員見習い中の青年・徳大寺進。キリリと引き締まった表情で、今日もきっちり同じ時間にタイムカードを押す。思い描いた野望は大きいけれど、世の中はなかなか甘くない。計算づくのデジタル思考で、のし上がっていけるのか? 表題作は悩める若きサラリーマンを描いた社会人コメディー。<収録作品紹介>倒産寸前の結婚相談所。一刻もはやく収入を得るため、経営者の兄妹は奇策をとった。兄が女性会員とお見合いし、うまく話がすすんだところで破談にしてしまうのだ。これを繰り返せば紹介料をがっぽり稼げる! だが、お見合いとはいわば果し合い。戦場と呼んでも差し支えはない。当然、女性会員たちも爪と牙を研いで待っており……(「嗚呼 結婚1000回!?」より)。華やかな2枚目エースより、球拾いのまじめな少年に惚れてしまった二美。正直に打ち明けられるのはいつの日か?(「いとしのお方かんさつ記」より)。女性を描き続けてきたイケスミチエコ先生としては異色な男の子が主役の全5作品です。
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3.8アメリカの大統領選挙やイギリスEU離脱の国民投票では、私たちが無意識のうちに提供している多くの個人情報が選挙キャンペーンや世論形成に利用された。嘘を混ぜたプロパガンダや個人の不安に直接訴える「マイクロ宣伝」といった、巧妙なサイバー戦略は、近い将来行われるであろう日本の国民投票でも使われるのは間違いない。これらによって醸成されたポピュリズムに私たちはどう抗うのか。欧米での徹底的な取材からデジタル時代の民主主義を考える。 【目次】まえがき/第一章 ビッグデータは監視し、予測し、差別する/第二章 「心理分析」データを使った選挙広告キャンペーン/第三章 ソーシャルメディアは敵か、味方か/第四章 ロシアのサイバー作戦が欧米のポピュリズムを扇動する――ロシアから「ボット」をこめて/第五章 デジタル時代の民主主義/あとがき/主要参考文献
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル時代のマインドマップ入門書決定版! 小中学生から、ビジネスパーソンまで幅広く活用されるマインドマップ。 iPadの登場で一気に身近で便利になりました。 本書では、マインドマップの基礎からデジタルならではの活用までご紹介。 この1冊ですべてが分かる、入門書の決定版です。 ※巻末には、「購入読者特別プレゼント」も入っています。 iMindMapHDの有料機能が30日間無料で利用できます。詳しくは本書をご覧ください。
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3.3■未来のビジネスと生活は「お金のデジタル化」で一変する! これが実現すると私たちのビジネスや生活はどんな変化が起きるでしょうか? ◎ビジネスにおける決済の速度が上がりコストが激減する ◎リスクマネーが完全に見える化されるため、金融ショックが起きにくくなる ◎銀行口座を持てない人たちも金融サービスを利用できるようになる など ただし、実現までには乗り越えるべきさまざまなハードルがあります。 ■特に重要なことが、ハッキングされないセキュリティ技術の確立と、 デジタルマネーの運用に関する国際的な「ルール形成」の2つです。 どこかの国が、この2つの分野で主導権を握った国は間違いなく世界最強の国家になるでしょう。 まだどの国も決定打を打ち出していない今、日本が主導権を握ることも夢ではありません。 そのためには何をしなければならないのか? まず、国家レベルの戦略と日本人全員の意識改革が必要です。 ■本書では、 世界最強レベルのセキュリティ技術を誇る フィンテックベンチャーのCEOである房広治さんと 日本で唯一のルール形成戦略機関の研究者で大学教授の徳岡晃一郎さんが 今の世界で起きている「お金のデジタル化」をめぐるテクノロジーの最新動向と 日本企業・ビジネスパーソンがグローバルなビジネス環境で戦うために必要な 考え方ととるべき戦略を大公開しています。 完全にデジタルマネー化した未来のビジネスで生き残るための 最新情報とヒントがいっぱいに詰まった1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タグマネージメントツールを使って、タグの効果を最大化し、労力を最小化する方法、教えます! 現在のWebサイトには、アクセス解析ツールをはじめとして、広告効果測定ツール、ユーザー行動管理機能など、表立っては表示されないものの、さまざまな機能が組み込まれています。これらは短いJavaScriptコード(スニペット)をWebページ組み込むことで動作しますが、このコードのことを「タグ」(トラッキングタグ)と呼びます。このタグを使って、アクセス解析や広告出稿などのさまざまなサービスが提供されており、現在のWebマーケティングでは欠かせないものとなっています。このタグを一元管理するために開発されたのが「タグマネージメントツール」(タグマネージャー)です。 本書では、タグマネージメントの第一人者である著者が、その仕組みから、二大ツールである「Googleタグマネージャー」と「Yahoo!タグマネージャー」の設定や運用の実際、さらに効果測定や運用のTipsまでを詳しく解説しています。 ただし、目的は「タグマネージメントツールを使うこと」や「タグを管理すること」ではありません。あくまでも、その先にある「それぞれのタグによる効果を最大化し、そのための労力を最小化すること」であり、それによってデジタルマーケティングを加速させることです。そのためのノウハウや連携するツールなどについても解説しています。 また、デジタルマーケティング業界の第一線で活躍している方々に、タグマネージメントツールをどのように使っているのかなどをインタビューしています。こちらも必読です。
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-本書はデジタルマーケティングの実務を担当する方、現場の実務そのものは未経験か、1~2 年目あたりのビギナーの方を想定しています。 本書を読むことで得られそうなことは、以下の通りです。 ・ネットサービスの集客施策のプランニングの仕方がわかる ・1度のヒットではなく、継続的な結果が出せる ・ネットサービスの中長期(3年程度)を見越した集客計画が立てられる ・ネットサービスのモニタリングを仕組化できる ・経営計画視点でネットサービス集客について語れるようになる ・流行りのツールやテクニックよりも、まずは基本的な考え方がわかる 今現在のサービスや仕事は、AIをはじめとした最新の技術に取って代わるかもしれませんし、なくなるかもしれません。時代とともに流行りもあり、形や名前をかえて、多様なサービスが現れますが、考え方の基本をおさえておくと、必要な最新情報も取りやすくなります。 本書で「これからの新しいサービスを創造するための基礎となる普遍の考え方」をまず身につけましょう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長企業が実証済◎ “低コスト×効果大”を叶えた「やってよかった」成功実例を フォロワー6.5万人の人気note「アプリマーケティング研究所」が生インタビュー! 【事例】 ★001-利用前からバズらせる戦略 ★023-「支払いの痛み」をなくして購入を即決 ★071-高評価レビューをもらいやすい瞬間 ★019-事業をブーストする、熱烈なファンの育て方 ★087-本気の回答を得る、リサーチのひと工夫 【行動経済学で解説】 事例を行動経済学で深堀り解説。成功理由を分析します ★見られることの効果「ホーソン効果」 ★損失は得よりも強烈「損失回避」 ★判断を左右する心の錨「アンカリング効果」 and more... 「はじめに」より ---- この書籍は10年間にわたって、コツコツと成長企業に取材を続けて教えてもらった、選りすぐりの100の生の事例を1冊にまとめたものです。 マーケティングの世界は日々進歩しています。 「テレビCMを流す」「チラシを配る」といった大きな予算を前提とした施策ばかりではありません。 ほんの少しの工夫で、売上やユーザーがドッと伸びる、サービスがグッと成長する―― そんなことが、普通に起こる時代になったのです。 「じゃあ結局、どの施策が効果があるの?」 ネットにはノウハウがあふれていますが、数字を動かした、リアルに効いた事例を見つけるのは意外と難しいものです。 そこで、本書です。 本書には、成長企業が実際に試し、数値的なインパクトを残した施策だけを集めました。 さらに「なぜ効果が出たのか」を行動経済学の視点から深掘りし、応用できる普遍的なルールも抽出しました。 きっと何か一つは「これすぐ試そう!」「いま学べて良かった!」と思えるネタが見つかるはずです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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