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九十九神曼荼羅シリーズ こちら公園管理係4 海から来た怪獣
パトカーを踏み潰していく巨大な怪獣は、警察の銃弾など気にもかけずにK町へ向かっていく。公務員・田野神くんとホームレスのガンさんの迷コンビが、果敢にもこの大きな白サイのような怪獣に立ち向かうのだが・・。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。日常の中で起きるオフビートな冒険を描いた『空へ』『砂場の王』『フェンスの向こう』に続く連作第4弾! -
メール内「男心」連絡網
世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪ -
宝くじ超当せんデータ「当たる人のルール」がわかった
運だけではない!当たる人の65の秘訣。 これまで女性セブンでは、宝くじの高額当せん者をはじめ、金運に恵まれている人たちを数多く取材してきました。 「お金持ちの家にゴミ屋敷なし」「お金持ちは先祖のお墓参りが好き」「お金持ちの家の玄関はきれい」「質素な生活をしている」……金運がいい人には共通点がありました。 本書では、まず宝くじ高額当せん者6人の生の情報を収録。宝くじの買い方から、当せん金の使途までを追いました。彼らのほかに、お金持ちたちの生活習慣からわかった、金運のいい人たちに共通していた65の法則とは……。 -
TOKYOオリンピック物語
2020年東京大会決定!東京オリンピックを支えた人々の感動秘話 日本に再び感動と熱きドラマがやってくる。敗戦国日本の復興を世界へと知らしめたのは前回、1964年の東京オリンピック。奇跡といわれた成功を陰で支えた人々のたゆまぬ努力を描いた傑作ノンフィクションの文庫版を電子化。 「東京」から「TOKYO」へと世界に日本の復興と実力を知らしめた大舞台。この成功により日本は世界の表舞台に躍り出た。この成功の裏で苦闘した仕掛け人たちのドラマを克明に描く。 予算的にも規模的にも空前絶後の大プロジェクトであった東京オリンピック。各分野から集められた建築家、技術者、カメラマン、デザイナー、シェフ、映画監督、作曲家たち。若く実力もある彼ら、しかし問題は誰ひとりとしてオリンピックを経験したことが無かったことだった……。彼等はいかにしてオリンピックを成功に導いたのか。著者が15年に渡り徹底取材した読み応えのある一冊。本書に登場する人々-市川崑、宮川一夫、黛敏郎、亀倉雄策、谷川俊太郎、高峰秀子、植木等、村上信夫、飯田亮(一部)。NHK、朝日新聞、日経新聞、週刊文春ほか各メディアで大絶賛された傑作ノンフィクション。 【ご注意】 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
「晩成運」のつかみ方。
世の中の90%の人は遅咲き運です。 若くして成功する早咲きタイプに対し、遅咲きタイプは大器晩成型。脚光を浴びなくても、縁の下の力持ち的な立場でコツコツと積み上げていき、人生の折り返し地点を過ぎてから花を咲かせる。世の中の90%の人は遅咲き運だという。しかし、そのすべての人が晩年で成功しているかといえば、そうでもない。その理由は、早咲き運の人と自分を比べてあきらめてしまうから。 一方、早咲きタイプは、若いうちにちやほやされて調子に乗り、実を結ばずに終わってしまう落とし穴もある。目先の成功だけにとらわれることなく、もっと長い目で人生全般を見渡すべきだと著者は説く。 「私自身も、二度の離婚や病気で人生をあきらめたくなるほど苦しかった時期もありました。30代の頃です。晩成運を信じなければ、そのまま終わっていたかもしれません」 どんなに素晴らしい種を持っていても、土に蒔かなければ芽は出ない。「晩成運」をつかむ人は、「もう年だから」などとあきらめずに、いくつになっても常に未来を見つめている。「晩成運」をつかむには、そして未来をあきらめずに生きるには…。運命はいま、ここから変わります――― 【ご注意】※この作品には図表などが多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
心の言葉
『モデル失格』に続くメッセージ付き・初の写真集。 女性ファッション誌『AneCan』のカバーモデルのみならず、テレビや広告でも活躍する押切もえ。近年は『AneCan』の連載や『AERA』にてコラム執筆も担当し、 2009年に出版した新書『モデル失格』はベストセラーになるなど、老若男女問わず幅広い支持を得ています。 初の単行本は、『モデル失格』に続く力強いメッセージを、撮りおろし写真とともにお送りするメッセージ付きフォトブック。どこを開いても元気になれる前向きな言葉と、『AneCan』誌面では見られない素の表情など、「新しい」押切もえが満載です。 30歳のメモリアルブックともいえるこの本は、同世代の女性はもちろん、これから30歳を迎える人、30歳を一度生きた人…今を本気で生きるすべての人へ送る、鮮烈なメッセージです。 【ご注意】レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
旅する清志郎。
素顔の忌野清志郎、秘蔵写真満載の永久愛蔵本! キューバ、沖縄、九州、箱根・・・。 忌野清志郎さんと旅を続けたビーパル編集部。 素顔のボスはシャイで知的なアウトドアマン。 本誌だけが知るボスの旅を網羅した一冊です。 日本ブルース&ロック界のキング忌野清志郎が日本やキューバを自転車で駆け抜け、大好きな温泉でまったりと休日を過ごす。そんな貴重な旅の時間を記録した写真を満載。 さらにビーパルに連載された清志郎画伯の生き物イラストに未収録編を加えて再編集。他ではみられない清志郎に会える、まるごと一冊「素顔の清志郎」の世界がここに!愛と平和を訴え続けたミージュシャンのブルースな旅のすべて。 ※底本時に付属していたDVDは、電子書籍の仕様上、付属しておりません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
サイクリング・ブルース
忌野清志郎の自転車生活を大公開! 「自転車に乗れない日が3日続くと、気分が悪くなる」忌野清志郎の、“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介するほか、旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載です。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊です。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
やわ肌は淫らに求める
売れないグラビアアイドルの杏樹。崖っぷちの彼女がある日出会ったのは、同じく行き詰まった画家の黒鉄。「あんたの身体に絵を描きたい。あんたを、全ての男が欲情するような作品にしてやる」そして彼のアトリエで、杏樹のやわ肌は淫らに染まっていく…決してSEX描写ではないのに、エロティックで官能的なシチュエーションを描いて人気をはくした表題作「やわ肌は淫らに求める」ほか、秘書と秘密の関係をもってしまう女社長、「雄を狩る」バリキャリの肉食女子、年下バイトクンを手込めにしちゃう居酒屋女子から、義理の息子との関係に悩む未亡人まで、バラエティーに富んだラブストーリーが詰まった一冊です。 -
鉄腕バーディーEVOLUTION
浪人生の千川つとむは、かつて宇宙捜査官・バーディーの捜査の巻きぞえで瀕死の重傷を負い、緊急措置で人格のみを彼女の身体に移し「二心同体」に。現在は、その秘密を知る友人・須藤と予備校に通いながら普通(?)に浪人生活を送っていた。そんなある日、高校のOBでジャーナリストの室戸に頼まれ「アグニケミカル」という会社に実験データを受け取りに出向いたつとむは、いきなり襲撃に遭う。その時、バーディーが目覚めて…!?天下無敵のSFアクション、新たなる戦いがここに始まる!! -
ポジャリカ
学校の帰り道、うずまきが千円札を拾った。蜂山はこの千円札をどうするか聞くが、ひろったのはうずまき。彼は自分が拾ったのだから、自分ひとりで遣うとつれない。うずまきを非難するふたりを尻目に歩いていってしまう。よりゆきと蜂山はうずまきが千円札を何に遣うか気になって後をつける…。何となく小学生な3人組(よりゆき・蜂山・うずまき)が繰り広げる、ほがらか学習児童漫画=ジャリイズム!! -
サカサマのパテマ
話題のアニメーション映画を完全ノベライズ! 少年エイジの住むアイガでは、「かつて多くの罪人が空に落ちた」という言い伝えがあり、「空」というものが忌み嫌われる世界であった。そのエイジの前に突然現れた少女パテマ。彼女は頭を下に足を上にしたサカサマの状態でフェンスにしがみついており、いまにも「空」に落ちそうな状態であった。必死でフェンスにしがみつくパテマを助けようと、エイジが彼女の手をとると、2人はそのまま宙に浮かび上がった。初めて見るスペクタクルな世界に驚くエイジ。パテマは冒険心から地下の世界を抜け出し、アイガに「降って来た」少女だったのだ。そして、このふたりの「サカサマ」の出会いは、やがてアイガと、真逆な地下世界との境界を激しく揺るがす大事件に発展するのだった。ふたつの世界の間に横たわる謎とは? パテマを捕獲しようとするアイガの治安警察。その追っ手から守ろうとするエイジ。ふたりの奇妙な冒険の行くつく先は……。 -
私たちには物語がある
本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」 -
王子降臨
戦国の荒野に「王子」降臨!! 「美気」 それは、限られた者しか持ちえない、無限の力。 あらゆる事象を魅了する、愛の力。 人々の希望を呼び起こし、様々な奇跡を具現化する超常の力――。 この宇宙のどこかには、そんな力をもった者もいる……。 ときは戦国。 空は哭き、地は痩せ、人心は乱れていた。この世は、正に地獄であった。 人々は、渇望していた。 この末世に、救済をもたらす存在を。正義を導く救世主を! そして「王子」は舞い降りる。希望をもたらす光と共に。 あらゆる理不尽を覆す、麗しき「美気」に包まれて。 この地球に落ち延びた、母星の姫を捜すため、王子はこの地にやってきた。 着陸した「王子」に一目惚れした少年・鳶丸とともに、「王子」の「姫」を捜す旅が始まる。 金髪碧眼、長身痩躯の麗人は、戦国の世で何を為す? 行く先々で巻き込まれる事件の中で、王子は光を振りまき続ける。 全ては世のため人のため。 「でも、それじゃあ、王子の希望はどこにあるの……?」 隣の鳶丸は問いかける――。 超・新感覚☆時代劇! ここに開幕! 第7回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
開高 健 電子全集7 小説家の一生を決定づけたベトナム戦争
ベトナム戦争の従軍経験から『輝ける闇』『夏の闇』その他多くの作品が生まれた。 ベトナム戦争を取材するため、開高健が朝日新聞社の臨時海外特派員としてベトナムを訪れたのは1964年~65年のこと。このとき開高健はジャングルでベトコンに包囲され、集中砲火を浴び、九死に一生を得る経験をする。その後68年、73年にもベトナムを訪れているが、「ヴェトナムでは徹底的に教え込まれることがおびただしくあった。三度訪れて、三度とも、それぞれ異なる場所と異なる様相で、とことん注入されることがたくさんあった。」(『開口閉口』より)。とことん注入されたものを素材にし、テーマにして、『ベトナム戦記』や『サイゴンの十字架』などのルポルタージュが生まれる。『輝ける闇』『夏の闇』などの純文学の傑作が生まれる。そして多くのエッセイが生まれることになるのである。“ベトナム”をキーワードに数多くの開高作品を収録した。 【収録数】ルポルタージュ:2作 小説:10作 エッセイ他:38篇 付録:担当編集者などによる解説6点、ベトナムで死を覚悟して座り込む開高健の写真など5点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
生意気ダーリン
Sho-Comi増刊号でぶっちぎり1位だった「生意気ダーリン」他、2篇。笑えて泣けて、大満足の1冊! 表題作「生意気ダーリン」は、年下の男の子とのあまーい大恋愛のお話。犬に襲われそうになった葉月(17歳)を助けてくれたのは、中学3年生の大翔。その大翔は、なんと九条院財閥の御曹司。何もかもが不釣り合いなこの男に迫られまくって、どうしたらいいかわからない葉月は・・・ 「ラブレター」は、大好きな人を失ってしまった梨乃が、次の恋を見つけて、成長していく、ちょっぴり泣けるお話。 「夏色コンプレックス」 背が高いことをコンプレックスに思う葵が、自分より小さな男の子を好きになってしまい、どうしても恋の1歩が踏み出せず・・・ -
お嬢様の悪だくみ(イラスト簡略版)
お嬢様の悪だくみに素敵な伯爵が翻弄され! 両親を亡くした優しいお嬢様のラウラは、叔父一家にいじめられて育つうち、生き抜くには優しさなんて役に立たないとたくましく悪だくみを練る毎日。だが、うっかり騙されて極悪貴族に嫁がされて…と思いきや、ラウラの前に現れたのは相手の息子で美青年のスヴェン! ラウラはスヴェンの妻になると心に決め、スヴェンを誑かすと宣誓してみるも誑かされるのはラウラのほうで……!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
死にたがり姫事件譚(イラスト簡略版)
ブラック・ラブコメ新シリーズ始動! 王立学校に編入することになった国王の孫娘ユキハは、「死にたがり姫」と呼ばれる変わった少女だった。 何せいつも首から短剣を下げているのだ。 今回も、編入初日に出会ったジンに対し、いきなり「私を殺してくれぬか」と迫る。 しかし実は、彼女には彼女なりの事情があったのだ…ユキハは校内と身辺に起こる不可解な事件に目もくれず、ジンを追いかけ回す。しかしやがて事態は深刻なものになり…!? 大人気『幽霊伯爵の花嫁』シリーズの著者が贈る新シリーズは、ちょっとコミュ障?な少年少女のブラック・ラブコメディ・コージーミステリ―!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
NISAで始める資産運用(小学館新書)
NISAを契機に「人生とお金」を考える。 2014年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートする。この制度は、2013年末で廃止される現在の証券優遇税制(20%→10%)の代わりに導入され、株式や投資信託などの金融商品の値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を非課税にするというもの。限度額や運用期間に制限はあるものの、なにより「利益が非課税」という点は、個人投資家にとって大きなメリットをもたらす。また、対象期間が10年という長期にわたることから、個人の資産運用を大きく変える可能性を秘める。制度の概要から、運用上の注意点、各種金融商品との親和性までを目黒陽子さんが解説します。元大和証券勤務のフィナンシャルプランナー。主婦であり母親でもある著者の視点は、単なる新優遇制度の取り説には、留まりません。結婚、出産、持家購入、教育、老後・・・リアルな「人生とお金」の関係を踏まえたNISAの賢く得する利用法を多角的かつ懇切丁寧にレクチャーします。 -
黒田官兵衛 軍師の極意(小学館新書)
「生涯50余戦負け知らず」の理由。 豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。生涯50余の戦で負けを知らなかったその極意は、誠実さ、自制心、相手を思う心、不殺の決意であった。信長を裏切った荒木村重を説得すべく有岡城に赴き、逆に1年間の過酷な幽閉を余儀なくされた官兵衛は、救出されて後、私利私欲を捨て、全体を見るという「調略の極意」に思い至ったのである。 その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国3英傑の時代を生き抜いた男の生涯と軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにする。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
専門家はウソをつく(小学館新書)
人生の質を上げる「専門家」の選び方。 日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。 どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。 著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた“コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。 「人生を豊かにしていくために、自分自身も何かの専門家として精進を続け、そのことが他人の人生のリスクを減らし、豊かにしていくだろう」というメッセージは、心に残り、誰かに伝えたくなります。 -
話す力(小学館新書)
著名人の豊富な事例に学ぶ、心伝わる話し方。 話し方のプロ、草野仁が話し方の全てを公開します! あいさつから始まって、初対面の人との接し方や、苦手な人と話すコツ、謝り方、雑談力、スピーチ、部下を鼓舞する方法など、「話す力」をつける様々な方法を、著名人のエピソードを交えて紹介します。 例えば、著者の心をつかんだ吉永小百合さんのあいさつ、浅草キッドさんに学ぶうまい話の広げ方、黒柳徹子さんの雑談力、心を打たれる松井秀喜さんの言葉、関取・若の里関の心温まるスピーチなど、豊富な事例が満載です。 さらに、著者がワイドショーのキャスター時代にリポーター達に「草野流の話し方」で鼓舞して、オウム事件の真相に迫った話など、ここだけの話も満載。読んで面白く、役に立つ1冊です! -
お嬢様の悪だくみ
お嬢様の悪だくみに素敵な伯爵が翻弄され! 両親を亡くした優しいお嬢様のラウラは、叔父一家にいじめられて育つうち、生き抜くには優しさなんて役に立たないとたくましく悪だくみを練る毎日。だが、うっかり騙されて極悪貴族に嫁がされて…と思いきや、ラウラの前に現れたのは相手の息子で美青年のスヴェン! ラウラはスヴェンの妻になると心に決め、スヴェンを誑かすと宣誓してみるも誑かされるのはラウラのほうで……!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
死にたがり姫事件譚
ブラック・ラブコメ新シリーズ始動! 王立学校に編入することになった国王の孫娘ユキハは、「死にたがり姫」と呼ばれる変わった少女だった。 何せいつも首から短剣を下げているのだ。 今回も、編入初日に出会ったジンに対し、いきなり「私を殺してくれぬか」と迫る。 しかし実は、彼女には彼女なりの事情があったのだ…ユキハは校内と身辺に起こる不可解な事件に目もくれず、ジンを追いかけ回す。しかしやがて事態は深刻なものになり…!? 大人気『幽霊伯爵の花嫁』シリーズの著者が贈る新シリーズは、ちょっとコミュ障?な少年少女のブラック・ラブコメディ・コージーミステリ―!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
戦中派動乱日記
新進作家として活躍する昭和24年25年。 昭和24年~25年。山田誠也は東京医学専門学校を卒業、インターンとなる一方、作家・山田風太郎として日本探偵作家クラブ賞を受賞、江戸川乱歩や横溝正史らと交流を深めながら数々の作品を発表しつづける。 <今……元旦零時。ラジオより除夜の鐘鳴りつつあり、夜雨静かにして咽ぶが如し。この年、二十八才! いかなる運命が余の前に展開せられるであろうか。呆々たる一日。夜、酒のみ泥酔(昭和24年1月1日)> <決意す。余が医者たるは肉体的に精神的に性格的に適せず。乾坤一擲作家たらんとす。(?)(昭和24年5月8日)> <午後、横溝氏訪ね、この十七日喀血せりとのことなれば見舞に卵三十個持ってゆく。談話不能にて、玄関にて奥さんと話す。新年号用小説の過労ならんと、〆切迫り表に靴音すれば原稿とりにあらずやとビクビクし、さて脳中何らのプロットなし、この苦悶見るも苦しと奥さんいう。横溝氏もこの点に於てはこちとらと同じなりと急に可笑しくなる(昭和24年11月24日)> 作家として萌芽のときを迎え、旺盛な執筆活動の合間には、膨大な読書量と時には無頼な暮らしぶりもあった。山田風太郎戦後日記シリーズ第3弾。 -
砂の交渉 日米合弁
二転三転する日米合弁事業の攻防の行方は! ファミリーレストラン業のサマリン社員山崎和也は、砂漠のまん中にあるアルバカーキ-に到着した。アメリカ大手のレストランチェーン、ジョーンズとの合弁事業を進めるために、現地法人の社長井上恵子と交渉に臨んだ。社長の吉村の意を受けた和也に、この件は吉村と対立する副社長の境が進めていることがわかってきた。 副社長グリンスタインは、最初の交渉でジョーンズの日本でのフランチャイズ権の買い取りやジョーンズ買収などをほのめかせ、和也を慌てさせた。 その後の合弁交渉は、総論ではまとまるものの進展しない。 そして、サマリンの同僚が寝返ったのではという疑惑が起こり、次いで吉村が権利を持つ米国現地法人が、名前を他人の物にすり替えられていた。 本当のところは何が起こっているのか? さらに、和也にはアメリカにいる別れた妻と娘に会うためにも、この合弁交渉を成功させたかった。 しかし、事態はさらに大きく動き……。 いよいよ、ジョーンズ会長との直接交渉が行われることになった。 会社は誰のものか?男が守るべきものとは? 今年度の日経小説大賞の受賞者による、国際色豊かな経済小説。 -
ダチョウの卵で、人類を救います アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話
ダチョウの卵が、人類の救世主になるワケ! 新型インフルエンザが猛威をふるった2009年、ダチョウ抗体入りマスクが空前のヒットとなり、一躍注目されたダチョウの卵。今年は、花粉症を防ぐ抗体が出来て、春の花粉の飛翔時期に大変な話題となりました。現在約500羽のダチョウを飼育し研究を続ける、京都府立大学・塚本康浩博士の研究とダチョウ抗体の驚異の力を一冊に。 新型インフルエンザ抗体からO157抗体、虫歯菌抗体、ノロウィルス抗体、HIV抗体の開発。皮膚炎の治療、ニキビ治療など、様々な抗体が日々研究開発されています。癌の転移を防ぐ力があることも分かってきました。 そしてこの春、アトピー性皮膚炎の大きな原因である黄色ブドウ球菌の抗体が出来、抗体入り化粧品が発売されました。アトピー患者は、症状の自覚がある人を含めると1200万人を超えると言われています。まさに、アトピーで苦しむ人たちの救世主! また、約3,400万人もの花粉症患者へのさらなる朗報としては、花粉アレルゲンが粘膜に付着するのを防ぐスプレーも商品化されています。 この3年間のダチョウ博士の抗体開発物語・・・まさに人類を救う、新たな「ダチョウパワー」を追います。 -
勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。 -
社会の抜け道
私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。 ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」 ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票―― こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何が楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。 -
九十九神曼荼羅シリーズ 貌を描く
ダガーマンは、商品タグの九十九神だ。屑篭を出て、広い世界への旅に出るのだ。体に付いたままのタグには何か特別な役割があるはずだった。ダガーマンの冒険は今始まったところだ。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 -
おしんの心
ホームドラマの名手が綴る不器用女の一代記。 30年前に放送され、テレビ史上最高の平均視聴率52.6%を記録した『おしん』は現在も世界中の国々で放送され続けている日本を代表する不朽の名作です。 激動の時代を、辛苦に耐えながら不器用に、そして愚直に生き抜いた「おしん」の生きざまは、著者が歩んだ88年の人生そのもの。 しかし、著者はそんな苦難の日々さえ、懐かしむように笑顔で振り返ってしまいます。 ここでは、「夫婦喧嘩の心得」「嫁姑の賢い距離」「生涯現役の秘訣」「ブスの矜持」…女性が明るく楽しく元気に生きるための知恵を、ホームドラマの第一人者ならではの視点で軽やかに綴ります。 気持ちがちょっと塞いでしまったとき、自分に自信が持てなくなったとき、誰かを信じられなくなったとき、ぜひ本書を開いてみてください。愛くるしいおしんの笑顔が、胸の中で大きく広がることでしょう。 -
僕らはみんな生きている
大手建設会社のサラリーマン・高橋は、社命により西南アジアの小国・タルキスタンに出張することになった。飛行機で約16時間かけて辿り着いた現地で彼を出迎えたのは、どこか怪しげな支店長の中井戸と、その運転手をしているセーナという現地の女性だった…。次第に現地での生活に慣れ、セーナに心惹かれてゆく高橋。やがてパスポートを紛失し、日本に帰れなくなってしまう。 -
猛獣に恋の鎖
「私の会社には猛獣がいる」ーーーでっかいガタイに目つき凶悪、極道なみの威圧感。なのに成績は超優秀な営業エリート・“猛獣”紺野。そんな猛獣に捕まってしまった子羊・経理OLの沙希の運命は…!?といってもタダのS男×M女の平凡なラブストーリーではありません。小さくて壊れやすい、小動物のような沙希を手に入れてしまった紺野の戸惑い、猛獣なのにその髪をそっと撫でたくなる沙希の衝動…オトナならではの、絶妙な駆け引きとギャップに人気殺到!初巻頭を飾った今作で、アンケート1位を取りました。表題作「猛獣に恋の鎖」ほか、読みごたえたっぷりの5編を収録。プチコミックの次世代をになう新たなスターの誕生を、見届けて下さい。 -
Dr.の触れる指先
超イケメンDr.だらけの北三大学医学部付属病院。女の子達が恋の病にかかっちゃう、大人気のシリーズ5冊目のFCです。今回のDr.達は…Dr.ゴッドハンド:神の手を持つ天才外科医。いつもは怖くてキビシイのに、笑顔が可愛いなんて、もう反則!!Dr.アイスマン:「絶対に笑わない」小児科医。“笑顔の練習”を引き受けることになったひなたは…!?Dr.スマイル:誰にでも優しい皮膚科医。「彼氏が出来るまで付き合って」ってお願いしたらOKしてくれて!?白衣やメスや手術着にも萌え萌え!な、お医者さんマニアもそうじゃないあなたも、はまっちゃうこと間違いなし!なよみきり集です。 -
厳選 ワタナベの素
どこかずれたところがあるおサルの救助隊、神出鬼没な花嫁、青年・トオル君を好きな忍者、いつも変な機械を持っている少年・しょーたろー、ちょっとサドっ気のある小学教諭…不思議だが魅力的な人物や動物が登場! キュートなギャグ作家・中川いさみが贈る、笑いの素中の素!! -
兄さんのバカ!
兄さんが車の免許を取った。くわえタバコでさっそうと車を走らせる兄さんが羨ましいムギは「ちょっとだけ乗せて」とせがむが、「免許がない者が車に乗ると、わきの下からタイヤが生える恐ろしい病気になる」と言って車に乗せてくれない。そこでムギも免許を取ることにしたのだが… -
高校球児 ザワさん
恋に…おちた。野球部の紅一点、都澤理紗のなーんてことない日常素描。スピリッツ賞出身の女流大器・三島衛里子の連載デビュー作!! -
関係筋
この物語は、全地球・全生命体・全事象を数学的見地から確率統計し、結びつき度を算出。その結果を「関係」として表した、数理関係代名詞漫画である!! 難しそーだが、あんまりそんなことはない…気がしないでもない。 -
婚活バカ矯正講座
成婚者続々!アラフォー女子の婚活改善策。 「誰かいい人いませんか?」。婚活アドバイザー・嶋啓祐氏が、多くのアラフォー女子から事あるごと言われてきた言葉です。彼女たちは一様に、そこそこ美人、一流企業勤務、常識的で明るく性格もよい、婚活も頑張っている、それなのに結婚できないでいる――。嶋氏は、彼女たちが男を遠ざけてしまう勘違いな行動をしていることに気づき、アドバイスしているうち成婚者が続々出始めたのです。そこで、ポイントを8つにまとめ、実際に「婚活バカ矯正講座」を開催するに至りました。ギャグ!? とも思えるタイトルとは裏腹に、「婚活に疲れているアラフォー女子に、再び元気になってほしい」「結婚という目標を叶えさせたい」という大真面目な願いが根底にあります。本書は、「男ウケしないネイルはやめる」「食事に誘ってうまくいく店とは」「その場でひとり好きになる」など、時に辛口、しかし親身になって結婚へと導く講義内容をまとめたもの。その主題は人を好きになる力を蘇らせて、幸せに生きようということに尽きます。合コン、パーティー、結婚相談所などで奮闘する、婚活女子のエピソードも満載しています。 -
株式会社ハピネス計画
幸せを売る会社って、どんな会社なんだろう。 恋人から婚約を破棄されたうえに、会社からはリストラにも遭い、不幸のどん底にあった氏家譲は、中学時代の友人であった武蔵と10年ぶりに再会する。 「よう、久しブリ照り!」 いきなりそう話しかけてきた武蔵は、「自分の愛人の相手をしてやってほしい」と譲に頼んできた。武蔵の依頼を引き受けた譲だったが、当の愛人からあらぬ誤解(ロリコン疑惑)を受け、インチキ臭い神社へ連れていかれることに。 そこで譲は中学時代の同級生の女性・藤原たまりに出会う。さらに武蔵がステキに胡散臭く経営している会社「ハピネス計画」で働きはじめ、譲の人生は転々としていく。 怪しいけれどどこか憎めない人物たちの行動に巻き込まれ、振り回されつづける譲に、やがて小さなハピネスが。 -
伊勢神宮 参宮ガイドブック 癸巳版
伊勢神宮をお参りする大人のためのガイド本。 20年に一度の式年遷宮を2013年10月に迎える伊勢神宮。節目の年に「参宮」(お参り)することの意味を正しく伝えるガイドブック。第62回式年遷宮特別版で御遷宮行事を写真家・宮澤正明氏の美しい写真で紹介するとともに、文筆家・千種清美氏の文章でわかりやすく解説。さらに、「参宮」後にぜひ訪れてみたい名所旧跡、風光明媚な志摩地方、伊勢人がお薦めする食事処、お土産、宿泊施設など、地元ならではのとっておきの旅情報を集めました。 【ご注意】※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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