「手原和憲」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:手原和憲(タハラカズノリ)
  • 職業:マンガ家

2008年『ミル』が小学館新人コミック大賞第63回青年部門 入選を受賞する。『夕空のクライフイズム』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 夕空のクライフイズム(10)

    夕空ノクライフイズム

    サッカーファンもそうでない人も楽しめるマンガでした。終わってしまい残念。雨ちゃんが選手に馬鹿にされたり、メディアに批判されたりしながらも日本一になってほしかったなと思います。
  • 夕空のクライフイズム(10)
     今回はシリーズの手仕舞い編とも言うべき内容であり、対鳥尾高校との決勝戦での敗戦をプレーバックしている。
     シリーズ全体を締めるにあたっては十分なスペースがあった一方で、何か一つ展開させるには足りない感触がある。締めとしては綺麗に収めたが、やはり惜しさは感じてしまっている。恋愛模様も半端になってしま...続きを読む
  • 夕空のクライフイズム(5)
     五巻では静岡遠征により、代表の富士鷹高校との30分三本の練習試合が描かれている。正確には二本目までだが、非常にキリの良い内容だろう。
     この巻には深くうなずかされた。そうそう、これだよ。この作品にはこれを望んでるんだと。
     クライフイズムに毒されたサッカー観と、サッカーそのものを描く熱さ。その両面...続きを読む
  • 夕空のクライフイズム(4)
     今回はFW陣のキャラにスポットを当て、新キャラの加賀美を加えている。チームもだいぶ厚みを増してきたところだろう。
     また、次巻の静岡遠征に向けて、いろいろと(サッカーネタ的に)面白そうなネタをふりまいていて、次巻が本当に楽しみに待たれるところだ。

     漫画的にも、サッカーネタ的にもバランス良く配置...続きを読む
  • 夕空のクライフイズム(3)
     第3集は、今中が自身の道を定め、その上で雨ちゃんの思いを引き受けることを決めた巻と相成った。
     最初の巻はマニアックなネタばかり、次の巻ではごくまっとうなサッカー漫画と路線がいまいち明らかでなかったが、今回でようやく見えた気がする。ネタはあくまでネタ、ということだろう。

     この早い段階での過去編...続きを読む

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