毎日新聞出版作品一覧

  • 理系思考 分からないから面白い
    3.9
    話題を呼んだ毎日新聞「理系白書」のエース記者による初エッセー集。 ノーベル賞の楽しみ方やロケットのお値段、学力問題から食の安全まで。 科学の現場から見たニッポンの現在・未来。 素粒子? ニュートリノ? カミオカンデ? 科学の現場から見たニッポンの現在・未来。エース記者がおくる人気の新聞コラム。コラムは原則として新聞掲載時のまま、書ききれなかった内容を新たにエッセイとして書き下ろした。
  • エコノミスト臨時増刊 円安 株高 景気
    3.0
    〔週刊エコノミスト臨時増刊目次〕4月8日号 2 〔マーケットと投資〕株価が上がるこれだけの理由 上がった株、上がる株(その1)=和島英樹/株価が上がるこれだけの理由 上がった株、上がる株(その2止)=和島英樹 5 株価見通し/1 TOPIXは年内に1100ポイントへ(日経平均換算で1万3000円)=キャシー・松井 13 株価見通し/2 次のステージは構造改革の成否が焦点に=丸山俊 14 株価見通し/3 6月がピーク 1万4000円も=菊池真 15 発掘! 中小型株 5期連続増益企業80社の実力=伊藤歩 16 Q&A 信用取引 入門と応用 株高の一因に=大山弘子 24 最近の注目投信 オプションを組み込んだ複雑な商品も=篠田尚子 30 2012年に人気だった投信 資金流入額は大幅減=篠田尚子 33 優待+配当の利回りに注目! おトク度チェック=大山弘子 36 誌上匿名座談会 企業業績がついてこなければ期待は裏切られる 40 証券税制 税率20%に引き上げ 日本版ISA導入=横山渉 44 為替見通し/1 夏場に円高に振れた後、年内100円超=塚田常雅 47 為替見通し/2 政策期待による円安から景気回復による円安へ=亀岡裕次 48 為替見通し/3 いったんは調整するが、その後円安が続く3つの理由=斎藤裕司 49 賢い外貨投資 ここを見れば「行き過ぎた円安・円高」がわかる=竹中正治 50 REIT 高値づかみを避けるためには=関大介 54 地価見通し/1 東京都心部で10~20%程度の上昇地点も=石澤卓志 58 地価見通し/2 2年間は上昇、消費税引き上げ終了後は下落=望月政広 59 〔円安、株高いつまで〕インタビュー 嘉悦大学教授・高橋洋一 80兆円金融緩和で2%インフレ可能(その1)/インタビュー 嘉悦大学教授・高橋洋一 80兆円金融緩和で2%インフレ可能(その2止) 60 新日銀総裁・副総裁のデフレ脱却本気度を探る=片岡剛士 68 「日銀は変わった」そう思わせればデフレ脱却できる=安達誠司 71 なぜ、日本株の回復は遅いのか 長期上昇のための処方箋=藤戸則弘 74 国内機関投資家が動かない理由 動き出す条件=櫻井祐記 77 「通貨競争は近隣窮乏化をもたらす」という大いなる誤解=若田部昌澄 80 世界景気/1 米国 住宅市場回復、シェール革命だが、楽観は禁物=小野亮 84 世界景気/2 中国 失速免れ、今年は8%台成長へ=李雪連 87 世界景気/3 欧州 成長は鈍いが最悪シナリオは免れた=伊藤さゆり 90 〔デフレ不況〕乗り切った高橋是清蔵相のリフレ政策=中村宗悦 94 IT革新がもたらす構造変化に既存のマクロ政策は無力=室田泰弘 100 〔女性と投信〕女性が投資を始める時 6人の体験談=大山弘子 104 〔インフレ局面の借金&投資〕金利上昇時代に住宅ローンで気をつけること=竹下さくら 108 最新マンション価格動向 新築、中古とも高止まり=中山登志朗 114 金利は本当に上がるのか アベノミクスでも低下=佐野一彦 117 上手な資産運用 インフレに強い金融商品=服部哲也 120 2%インフレで何が起こる? 家計へのアドバイス=竹中正治

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  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術
    3.5
    この一冊で私の「勉強術」のすべてが分かる! 知識社会のいま、ビジネスマンの「勝ち組」「負け組」を分かつのは「頭の良さ」! 勉強術のカリスマ、和田秀樹が贈る“最終最強”の知的生産術!!
  • 教えて!池上さん
    3.3
    1~2巻165~792円 (税込)
    2011年6月出版の『教えて!池上さん』の電子版。福島原発問題、ウサマ・ビンラディン殺害など、池上彰が小学生向けに書き下ろした世界一ニュースがわかる本。毎日小学生新聞連載「教えて!池上さん」の書籍化。
  • 新マネジメント論 「人を動かす」心理学
    -
    あなたは部下の気質を見分けらえるか― 経営者、管理職必読! 精神科医で自らも経営者である著者が、心理学のアプローチから社員のやる気を引き出し、業績向上に結びつける方法を伝授。
  • ビジネスの新常識 ブルーオーシャンとコーポレートブランド
    3.0
    日経アナリスト・ランキング4年連続No.1が、ブルーオーシャン、コーポレートブランドなど経営戦略から、IFRS、公開会社法などビジネスの新ルールをわかりやすく解説する。
  • 池上彰の親子で新聞を読む!
    4.0
    1巻165円 (税込)
    2010年2月出版の『池上彰の親子で新聞を読む』の電子版。新聞を読む子どもは賢くなる! 池上彰が、小学生から新聞を読む習慣をつける方法を伝授。民主党政権誕生、小沢氏疑惑、国連気候変動枠組み条約締約国会議、JAL倒産などニュースがおもしろいようにわかる。毎日小学生新聞連載「教えて!池上さん」の書籍化。
  • 組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ
    4.2
    1巻550円 (税込)
    ルールに縛られ硬直化した、日本の官庁・企業の問題に鋭く迫る大作。 大阪地検特捜部で起きた証拠改ざん事件とその不祥事対応の分析から、検察の組織的問題を追及する。 著者のコンプライアンス論の集大成、変化の激しい時代に生きる、組織人必読の一冊。
  • もしもし下北沢
    4.0
    1巻550円 (税込)
    知らない女と心中してしまったお父さん。なぜ? 残されたお母さんと私は、新しい人生を始めようと思った――下北沢で。 人と街が織りなす愛おしい物語。ばななワールドからの贈り物。「この街に来てから、私はどんどん素直になっていく」 イラストレーター大野舞による連載時の美しい挿絵を収録(電子版のみ)
  • エコノミスト臨時増刊 図説 日本経済2013
    -
    週刊エコノミストの臨時増刊号は年6回~7回発行します。図表で読み解く日本経済、弁護士・会計士特集、株式投資特集、金融危機特集など、毎回、その時々の経済動向に合わせたテーマを追っています。

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  • 1時間でわかる 実践! グーグルマーケティング
    3.0
    米国大統領の選挙の人気調査から売れ筋商品まで、「グーグル」を使えば一目瞭然! 「アクセス解析」「トレンド」など、無料で使えるマーケティング・ツールを徹底解説。2009年2月発売の『実践! グーグルマーケティング』の電子版。
  • 検察崩壊 ─失われた正義─
    4.0
    緊急対談! 「小沢事件」の中、東京地検特捜部で起きた虚偽公文書作成事件。 小川敏夫前法務大臣、石川知裕衆院議員、大坪弘道元特捜部長、八木啓代氏ら 注目の論者と共に、検察の嘘をすべて暴く。 6月27日の記者会見時、報道関係者・一部国会議員のみに配布され、最高検察庁 がいまだ一般市民への公開を拒否している、本事件の内部調査についての「最高 検報告書」、本事件の発端となった「田代報告書」も全文掲載!
  • リアル30’s “生きづらさ”を理解するために
    3.7
    バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。
  • この世のメドレー
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    「先生は人間からすればゴミクズですがミミズやミジンコからすれば神様のような存在です」 世界を睥睨し超然と生きよう。余を名乗り、生死を乗り越え、超然の高みに到達したはずだった。 しかし超然境に浸る余を、ひとりの小癪な若者が、破滅への旅へ誘い出す。 言葉の濁流に飲み込まれろ! ノンストップ膝栗毛 圧巻の長編小説! 「どつぼ超然」待望の続編
  • 1分の動画が世界を驚かす You Tube ビジネス革命
    3.0
    1巻165円 (税込)
    動画を配信し、売り上げ5倍を実現した中小企業など、YouTubeをビジネスで役立てる方法を伝授。2009年に出版された『YouTubeビジネス革命』の電子版。
  • 超実践・ビジネス思考術 仕事力10倍アップのロジカルシンキング入門
    3.2
    激烈なビジネスの世界を生き残る為の【最強ツール】がロジカルシンキング! カリスマ企業コンサルタントの著書が分かりやすく伝授。
  • なぜ数学が得意な人がエグゼクティブになるのか
    -
    年収は明らかに「理高文低」、即戦力「理系」は転職に有利、台湾、韓国に抜かれた日本の数学力、そもそも学校数学はなぜ大切なのか、子供に数学力をつけさせる方法。文系社会人も「数学的発想」「理系マインド」をものにして高年収へ。
  • メディアを変える キンドルの衝撃
    3.0
    キンドル、遂に日本上陸。元AP通信社、タイム誌記者の著者が、キンドルが米国のメディア業界に与えた衝撃をリポート。
  • 青山常運歩 中曽根康弘 対談集
    -
    1巻1,980円 (税込)
    戦後政治にその名を刻む中曽根康弘が、政治、経済、文化芸術、宗教哲学まで斯界の叡智29人と語り合い、描き出す日本の未来。激動の時代を切り開く意志、そして愛国心に刮目せよ。対談者:野村克也/不破哲三/長嶋茂雄/ジェラルド・カーティス/岸惠子/新井満/稲盛和夫/松本健一/谷垣禎一/山折哲雄/成田豊/松長有慶/渡部恒三/渡辺恒雄/五百旗頭真/亀井静香/茂木友三郎/御厨貴/垣添忠生/石原信雄/向井千秋/与謝野馨/山口二郎/川勝平太/程永華/小宮山宏/中山太郎/石原慎太郎/細川護煕
  • 楽天の研究 なぜ彼らは勝ち続けるのか
    3.7
    楽天とは何モノか。急成長の秘密とは。その戦略に死角はないのか。ネットベンチャーの雄、三木谷社長率いる経営陣への徹底取材を通して、楽天の正体を明らかにする!
  • どつぼ超然
    4.0
    明るすぎるし、見晴らしがよすぎる。どうも死ににくい。 飄然から超然へ。爆発する自意識。世界を睥睨する町田文学の新境地。 「もはや死神にも見放されたか」 波をわけて進む舟の前方には田宮の町が見えていた。日はいままさに山の向こうに沈まんとして、 山の斜面に建ち並びその残照に輝く白い建物が墓標のようであった。 誰の? ほほほ。善哉。善哉。(本文より)
  • 田中慎弥の掌劇場
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    第146回芥川賞受賞後初の小説集にして著者初の掌篇集。1600字の読み切りで展開される37篇は、〈生老病死〉〈結婚・離婚〉〈殺人・自死〉など日常に潜む狂気をも描く、怖ろしく、あり得なく、しかも美しい田中ワールド。あとがきには著者自身の告白もあり、フィクションの醍醐味に満ちた一冊!
  • 撃って出なきゃ 商社だもの
    3.9
    貿易マン36年、熱血漢が現場で培ったビジネスの真髄。元三井物産常務中部支社長の著者が現役時、毎月開催された店内会議での「支社長所感」を収録。時代とともに変化し、多岐に拡大する商社のビジネスとは何かを伝える実録。
  • 荻原博子の金持ち老後 貧乏老後
    4.0
    「大丈夫! リタイヤ生活はなんとかなります」―。経済ジャーナリストの荻原博子が「貧乏老後」にならないための資産運用法を伝授。
  • グローバル大恐慌時代の世界経済を読む
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    ギリシャ債務危機、そして共通通貨ユーロ崩壊リスクの高まり―。終幕へと最高潮に達した世界金融危機の真相を著者が鋭く斬る。
  • 田崎真也のワインを愉しむ
    4.0
    ワインは憶えてから愉しむものではなく、愉しんでから憶えるもの― ソムリエの第一人者が、ワインを愉しんでみたい人のために“アシスト目線”で書いた画期的な入門書。
  • 検事失格
    3.9
    「私はこうして冤罪をつくりました」元“暴言検事”が実名告白。検察庁の内部・教育体制を暴く、“冤罪加害者”による衝撃ノンフィクション! この国で、不当逮捕・違法捜査が生まれる理由とは。
  • ギリシャ危機の真実 ルポ「破綻」国家を行く
    4.0
    1巻385円 (税込)
    財政赤字隠しに端を発し、共通通貨ユーロの信用不安を引き起こしたギリシャ。なぜ国家は「破綻」に追い込まれたのか。真相を現地からリポートする。
  • 横道世之介
    4.0
    1巻770円 (税込)
    なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。 吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像! 第23回「柴田錬三郎賞」受賞 2010年「本屋大賞」第3位 「横道世之介」映画化決定! 2013年公開予定 主演:高良健吾(横道世之介)、吉高由里子(与謝野祥子)

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