山と溪谷社の検索結果
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あなたは嫌いかもしれないけど、とってもおもしろい蚊の話 日本の蚊34種類図鑑付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を飛び回る女性蚊学者が、蚊になり替わって蚊を熱く解説する愛と偏りの書。 嫌われ者の極致である蚊を、 「蚊は美しい」とのたまうリケジョたちが、蚊になり替わって熱く語ります。 夏になると、耳元でプーンと羽音とともにやってくる蚊。 刺されるとかゆいし、存在そのものが嫌い……という人が多いのでは。 そして、この地球上でもっとも人を殺しているのも蚊。 マラリアを媒介し毎年数十万人の人が亡くなっています。 蚊が媒介する感染症は、日本でもデング熱の発生があり、ジカ熱も他人事ではありません。 そんな嫌われもので全人類の敵とも言える蚊を研究し、 蚊に対する愛憎まみれるリケジョたちが語る蚊の本当の姿。 (目次) 1章 教えて先生 蚊の基本Q&A 2章 蚊のおもしろい話 3章 蚊のかたちを知る 4章 愛と偏りの蚊図鑑 5章 蚊と人類のまじめな話 -
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
最先端の物理学が、金融の世界を制している。 輪廻転生は物理学では正しい。 AIが人間を不死にする。 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。 最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。 量子論によって、我々の人生が変わる! 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 1章 物理学でものの見方が変わる 2章 物理学者の正体 3章 空の上の物理学 4章 私たちは何を見ているのか――光の話―― 5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界―― 6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話―― 7章 意識が現実を変える?――量子論の話―― -
太陽のかけら ピオレドール・クライマー 谷口けいの青春の輝き
一流のアルピニストでありながら山や自然に対するしなやかな感性を持ち続け、 ヒマラヤにもウラヤマにも等しい愛情をもって登り続けた谷口けい。 その生涯は2014年12月、大雪山でのアクシデントで幕を閉じることになってしまったが、 彼女の言動に強い影響を受けた登山者やクライマーは数多く存在する。 そのひとり、山岳ライターの大石明弘が、谷口けいの生涯を取材してまとめた渾身の評伝。 女性初のピオレドール受賞クライマー、谷口けいの心の旅は終わらない。 【谷口けい 略歴】 1972年 和歌山県生まれ 1998年 明治大学卒業 2001年 伊豆アドベンチャーレース総合1位 2004年 平出和也とゴールデンピーク登頂 2005年 平出とシブリンに北壁新ルートから登頂 2006年 野口健登山隊でマナスル登頂 2007年 野口隊でエベレストに登頂 2008年 平出とインド・カメット南東壁を初登攀。この記録でピオレドール賞を受賞 2011年6月 花谷泰広とカヒルトナピークス(アラスカ)縦走 2014年6月 和田淳二とアラスカ、カヒルトナ氷河で4本のルートを初登。この記録でピオレドール・アジアを受賞 2015年夏 和田とネパール東部のパンドラ登攀 2015年12月 北海道大雪山系・黒岳北壁を登攀後に滑落死 -
萩原編集長の山塾 秒速! 山ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、豊富な経験をもとに、山ごはんとおつまみの達人げんさんとコラボし作りあげた最新の山ごはん本。 同番組の料理コーナーで紹介したものだけでなく、速く作れてウマい山ごはんレシピが盛りだくさん! カップ麺よりも早く、フリーズドライより手作り感があり、最短10秒~最長5分で完成するウルトライージークッキング。 とにかく手軽にすばやく調理できるメニューを、長年の登山経験やプロのアドバイス、調理のエピソードなどを交えつつ、実際の調理時間を秒単位で見せながら、その手軽さと美味しさをご紹介します。 もちろん、日々の時短料理にも役立ちます。 メニュー例: Part1. あっという間に完成!激速90秒メニュー コンビーフのわさび醤油和え 味噌玉冷やし出し茶漬け 激烈シンプル!男の一本わさび ほか Part2. カップ麺に負けない!激うま180秒メニュー ツナとゴーヤのマヨポン和え カニ缶山のテリーヌ風 キムマヨ焼きそば ほか Part3. 手間をかけても5分!ごちそうメニュー ソーセージの白ワイン蒸し 牛肉とゴーヤのパワーサラダ 自由軒風ピリ辛カレーメシ 山のパクチー焼きそば ほか -
野草と暮らす365日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な場所で出会える野草で、暮らしはこんなに豊かに!季節ごとに活用したい野草約130種類を中心に、その見つけ方や見分け方から、栄養豊富な野草を生かした料理、香りを楽しんだり、部屋の飾り付けをしたりといった楽しみ方まで。 王子の魔法で、野草たちが暮らしのパートナーに変身する、そんな日々の驚きと楽しみを散りばめました。 【プロローグ】 出会いときめき 四季を感じる野草暮らし 観察会と野草ノート 一期一会を記録する学び 参加者の目が輝く瞬間 【春の野草たち 春、語りかける時】 スミレ、ハコベ、オオイヌノフグリ、イヌフグリ、タネツケバナ、カタバミ、タンポポ、ハマダイコン、ツクシ・スギナ、ユキノシタ、イタドリ、フキノトウ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ハルジオン、ヒメジオン、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、サクラ、クコ、ボタンボウフウ、アカツメクサ、オオアラセイトウ、セイヨウカラシナ、カキオドシ、ヤブジラミ、ヨモギ 世界のヨモギ事情 春の野草24種 春の毒草たちを見分ける 海草大好き! 野草ハーバルバスでリラックス 【夏の野草たち】 ドクダミ、ツユクサ、コヒルガオ、センダングサ、アオミズ、ヤナギタデ、ヤブカンゾウ、メマツヨイグサ、スベリヒユ、ツルナ、ハマゴウ、イネ科の植物、エノコログサ 葉っぱに恋して 夏の野草24種 夏の毒草たちを見分ける 染めてみる 天然野草染め 【秋冬の野草たち】 ヨメナ、セリ、クズ、ノビル、ツワブキ、スイバ、ヤマノイモ、ヤマコウバシ、キンモクセイ、クロモジ、ビナンカズラ、ジュズタマ、サザンカ、タチカンツバキ、ユズ 秋冬の野草12種 秋の宝石たち 美しき球果たち 秋冬の毒草たちを見分ける ロゼットの不思議 野草の達人 伝統を守り続けて 野草Field 日本列島野草を愛する仲間たち -
あたらしい草花あそび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるで天然の折り紙。庭先、道端から生まれる。ちいさな奇跡。 今までにない草花あそびを集めました。 草花を知り、楽しんでほしい。子どもに、大人に、あたらしい提案です。 Twitterやブログで注目を集めている気鋭の草花あそび作家による、まったくあたらしい草花あそびの作品集。 庭先や道端でよく見かける四季折々の草花をつかった39作品のつくり方をイラストや写真で丁寧に解説しています。 家の周りでよく見かける草花から、アッとおどろくような作品がつくれます。 季節によって素材が変われば、つくれる作品も変わるので、一年を通して楽しめます。 ※表紙および冒頭プロローグの写真は、写真家・砺波周平氏の撮り下ろし。 ■春 ロウバイの小鳥 イモカタバミの吊るし雛 カラスノエンドウの極楽鳥 ナガミヒナゲシの鼻眼鏡・スタンプ・クモ・ヘビ・花の鳥かご ほか ■夏 シラカシのカブトムシ クスノキのノコギリクワガタ クズのオオミズアオ オオバコのカエル センダングサの蜂 ほか ■秋 フヨウのクモとクモの巣 イチョウのチョウ モミジのハッチョウトンボ サクラの落ち葉でろうそく ハナミズキハートのカード ほか ■冬 スズカケノキのハリネズミ スズカケノキのトナカイ リュウノヒゲのネックレス・ブレスレット ナンテンの鶴 ヤブツバキの女の子 ほか -
脳科学者が教える!子どもを賢く育てるヒント 「アウトドア育脳」のすすめ
「おウチ」から「おソト」へ! 脳研究の最前線で活躍する脳科学者が教える、子どもの「脳力」を伸ばす確かな方法。わが子には幸せになるだけでなく、賢く育ってほしいと思っている全ての親御さんたちの必読の書。 子どもを賢く育てるために最も重要なポイントの一つ「野外遊び=アウトドア」に焦点を絞った育脳書。 最新の脳科学から、アウトドア体験がいかに脳の発育に効果的かをわかり易く説明すると共に、自然の中での遊び方やアウトドア活動のはじめ方などをご紹介。 自然の中に身を置いて楽しむ山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達に非常に有効であるだけでなく、高齢者の認知症リスク低減にも効果的。 16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた最新の脳医学者が語る「脳の発育に重要なこと」や「アウトドアでの活動が子どもの発育に与える好影響」。 最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。 第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係 第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ? 第3章 子どもの脳とこころの発達 第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう! 登山やトレッキングなど自然の中で楽しむ多くの山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達にとって、極めて効果の高いものですが、それは、子どもの知的好奇心を育み広げる要素が、自然の中には無限にあるためです。 著者、瀧靖之氏は、16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた脳医学者ですが、氏の研究成果から著した教育や健康生活分野での書籍がたくさんあります。 そんな中、本書では、北海道で生まれ子ども時代を過ごした瀧氏自身の貴重なアウトドア体験の数々を通じ、実感してきたことをベースに、脳医科学の最新知見を展開、アウトドア全般を通じての「育脳」をすすめています。 -
歌う鳥のキモチ
鳥がどんなキモチで歌っているのか、歌う鳥のキモチに興味ありませんか? 鳥を識別や撮影の対象としてだけでなく、何をしているのか「解釈」しながら観察するのは実に楽しいものです。 本書は「歌う鳥のキモチ」に焦点を当てて、「鳥がなぜ歌うのか」「歌に込められた鳥のキモチ」を探っていく内容です。 歌は歌い手と聞き手がいてこそ成り立つ社会行動なので、歌に注目することで、鳥(小鳥)の社会、私生活が浮き彫りにされていきます。 第1章では「鳥の歌」について誰もが思う素朴な疑問(「春になると歌い始めるのはなぜ?」「夜明けに歌うのはなぜ?」「なぜ、ものまねしたい?」など)をひとつずつ解いていきます。小鳥の歌のさまざまな切り口・視点を紹介し、歌う鳥の「キモチ」がわかるようなります。 第2章はノビタキ、キセキレイなどを題材に、第1章で概観したことを実証、打ち破ろうとした著者の最新レポートです。キセキレイで個体識別を行って行動観察したイワオとピンコの夫婦の話など、生き生きとした小鳥たちの物語が展開されます。 第3章「歌う鳥の私生活」は、本書のメインディッシュです。歌声のレパートリーで個体識別されたクロツグミたちが、実にユニークで面白いドラマを見せてくれます。 第4章では、ビギナーを対象にした聞き分けの話や、歌のレパートリーによる個体識別方法を紹介しています。 鳥の「キモチ」や私生活、いきものの社会に興味関心のある方には必ずや楽しんでいただける内容です。 -
南アルプス山岳救助隊K-9 レスキュードッグ・ストーリーズ
日本第2位の高峰、北岳を舞台に山岳救助隊と山岳救助犬が駆ける! 『山と溪谷』にて好評連載された、南アルプス山岳救助隊と救助犬の活躍を描く本格山岳小説短篇集。 南アルプス北岳の白根御池小屋に山岳救助隊が常駐し、日本唯一の山岳救助犬が存在したら――。 妻と別れた男が滑落して骨折。携帯電話が通じず救助要請もできないまま寒い夜を迎え――「遺書」。 北岳登頂56回をめざす77歳の老人。しかし悲願達成当日に遭難者を見つけてしまう――「山の嫌われ者」。 『約束の地』の環境省ワイルドライフ・パトロール(WLP)シリーズとのコラボレーション――「北岳ライチョウ異聞」。 老犬カムイはK-9チームリーダー進藤のかけがえのないパートナー――「相棒(バディ)」。 山岳救助、犬との交流、ライチョウ問題のほか、「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの転換点となる「相棒(バディ)」、 単行本未収録作品「夏のおわりに」を含むバラエティあふれた全12編を収録。 -
名手に学ぶ テンカラ釣りの極意50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テンカラ釣りでイワナやヤマメを釣るための50のコツを完全紹介!あとは渓流へ行くだけ! テンカラ釣りの極意を、テンカラ四天王の名言とともに徹底解説! 第1章 基本 渓流魚を知る 毛鉤は何にでも化けられる 理想は「ひと振りで獲る」ほか 第2章 道具 装備はできるだけ奮発せよ メインラインはレベルライン! 覚える結びは3つでいい 上手い人のマネをしろ 毛鉤の色は、「春は黄色、夏は黒」ほか 第3章 生態とポイント ヤマメはサラッと、イワナはしつこく 魚は岩に隠れている ひなたぼっこイワナを走らせるな 秒速50cmの流れを狙え! 巻き返しではじっと我慢 淵、プールの深追いは禁物 ほか 第4章 テクニック 竿は45度に構えろ 水に着けていいのはハリスだけ 流れを挟めば姿を消せる 流してダメなら誘ってみる アワセは焦るな 毛鉤は簡単に巻ける 魚は賢いと心得よ ほか -
東京近郊 野鳥撮影地ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての場所でも撮れる! 撮影に焦点を当てた野鳥スポットガイド プロバードウォッチャーの♪鳥くんが、東京周辺の野鳥“撮影”スポットを紹介するガイドブックです。 著者自身がフィールドで得た情報が満載で、初めて行く場所でも撮影のポイントが分かります。 ♪鳥くんならではの視点で、野鳥と出会う方法をお教えします。 紹介するのは、自然公園や観察センターなどアクセスがよく、撮影しやすい場所が中心です。 また、巻末の種名索引では、撮りたい野鳥の種類から、場所を選ぶことも可能です。 鳥くんによる撮影お役立ちコラムも掲載しています。 -
葉っぱのぐそをはじめよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然環境を守り、災害時のトイレ問題を解決(?!)、そのひとつがノグソだ。 「食は権利、ウンコは責任、野糞は命の返し方」と唱え、自然との共生を40年以上にわたってノグソというかたちで実践してきた伊沢正名氏。 人間が生きていくうえで欠かせないにも関わらず「良識」の下、隠され排除されてきた「ウンコ」という前例のないテーマは、『くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを』でも話題を呼んだ。 本書ではさらに熟成した思想を、春夏秋冬ノグソに使える実用的な葉っぱの図鑑とともに展開。 葉っぱ図鑑は、拭き心地、拭き取り力などを、長年の実践経験から細かく分類。 1.葉っぱノグソをはじめよう サバイバルとノグソ、正しいノグソのしかた、ノグソへの疑問と批判に答える、ほか 2.葉っぱ図鑑 基本の10種、身近な雑草、ツル植物と木の葉、枯葉など 3.糞土思想 糞土思想とは、ウンコは良識の踏絵、先住民宣言、ほか -
大きな地図で見やすいガイド 八ヶ岳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見やすい! わかりやすい! 登山ビギナー向きガイドブックの決定版「八ヶ岳」 大縮尺の地図に詳細なデータを盛り込んだガイドマップと大きな写真でとても分かりやすい内容です。 山岳ライターが実際に歩き取材をして集めた最新情報満載! 八ヶ岳の登山コースのうち、だれもが憧れる主要人気ルートをあまさず紹介。 山岳ライターが実際に歩き取材をして集めた最新情報をもとに、山の魅力や注意点をしっかり解説、コースを歩くために欠かせない注意点や見どころなどを大きな登山地図に記載しています。 ルートの紹介文と地図を照らし合わせながら読み進めば、登山道の状況がイメージでき、簡単に登山計画が作れます。 登山コースをイメージしやすく、登山道の状況がひと目で把握できます。 ※電子版には紙版付録「エリア全図」はつきません。 【掲載コース】 ◆南八ヶ岳 赤岳 阿弥陀岳・赤岳 硫黄岳・横岳・赤岳 峰ノ松目・硫黄岳 硫黄岳(本沢温泉から) 杣添尾根 真教寺尾根・県界尾根 赤岳・権現岳 編笠山・権現岳 西岳・編笠山 八ヶ岳横断歩道 ◆北八ヶ岳 天狗岳(渋ノ湯から) 天狗岳(唐沢鉱泉から) 天狗岳(夏沢鉱泉から) 天狗岳(本沢温泉から) にゅう 縞枯山・高見石 麦草峠~五辻~ 坪庭 北横岳 北八ヶ岳池めぐり 蓼科山・双子山 北横岳・蓼科山 蓼科山(御泉水コース) 八柱山 八ヶ岳全山縦走 -
コウノトリの翼 エコロジストのまなざし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや身近な自然から地球規模の気候変動まで。 稀代のエコロジストから届く未来へのメッセージ。 この時代を生きるために必要な「科学と社会の対話」がここにある。 ヒトのつくる人間社会を深く理解するためにも、生物としてのヒトが環境とどのようにかかわってきたのか、 かかわっているのかを、時間と空間を広く見わたして認識する生態学の視点、すなわち「エコロジカルなまなざし」が欠かせない。 それは、ますます深刻になる気候変動や化学汚染などの人為的環境改変、高齢化社会、食料供給の遍在化、地域紛争と民族対立など、人類が今後直面する諸課題を、深く理解し、適切な判断をする上でも必要性が高いと思われる。(「はじめに」より) <目次> はじめに 第一章 日々の暮らしと自然 第二章 インベーダーたち 第三章 自然の恵みと生きものの営み 第四章 地震と津波と放射能 第五章 自然保護と保全そして再生 第六章 温暖化と気候変動 第七章 生物多様性と生態系サービス あとがきに代えて -
ぼくは冒険案内人
日本で初めてエベレストの公募登山隊を組織した近藤謙司が語るガイド登山の素晴らしさ。 ヒマラヤ登山の第一線で活躍してきた近藤謙司が、自らの国際山岳ガイドとしての半生を綴った読みもの。 春と秋はヒマラヤで高所登山、夏はヨーロッパ・アルプスでガイド、そして冬は日本の雪山でバックカントリー・スキーやスノーボードと、世界を視野に入れて活躍してきたガイドだ。 日本食をベースにした献立や日本語でのシェルパとの意思疎通など、いつも日本人を意識したガイドは、若い人から中高年のクライアントまで幅広く定評がある。 その人気の秘密はどこにあるのか、危機管理のノウハウも含め、近藤謙司が半生を語る。 インタビュー、構成は遭難のノンフィクションでおなじみの羽根田治氏。 ガイドの社会的地位向上に燃え、ガイドを天職と考える近藤謙司のこれまでの登山のすべてが語られる。 -
山のお肉のフルコース パッソ・ア・パッソのジビエ料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シカのテリーヌに、ツキノワグマの脂のアイスクリーム?! 前菜からデザートまでジビエ。 国産ジビエの魅力をフルコースでご紹介。 日本の山の恵みはこんなにもすばらしい! 山のお肉とは食べられる鳥獣類、つまりジビエのことです。ジビエというとフランスやイタリアといった外国の特別な肉のように思われるかもしれません。でも実は山の多い日本も昔からジビエの宝庫。イノシシやシカ、カモなどが各地でとれます。 東京・門前仲町の人気レストラン「パッソ・ア・パッソ」では秋冬になると国産ジビエのフルコースがメニューに登場します。シェフの有馬邦明さんが信頼できる猟師さんから取り寄せた各地のジビエが、前菜、パスタ、メイン、そしてデザートにいたるまで、魅力的な料理となってテーブルを彩ります。 本書はそうしたフルコースを料理写真でご紹介しながら、日本のジビエのこと、ジビエがとれる森のこと、猟師さんのことなど、自然の恵みのすばらしさを有馬さんに縦横無尽に語ってもらった一冊です。 「ジビエってくさいのでは?」「僕のジビエはくさくないです」 有馬さんは自信を持ってそう答えます。その理由が明確にわかる一冊です。家庭でできるジビエレシピ付き。 目次 第一章 山の恵みのフルコース 第二章 ストゥッツィキーノとアンティパスト 第三章 スープ・リゾット・パスタ 第四章 セコンドピアット 第五章 特別なジビエ料理 第六章 デザートと木の実 第七章 日本のジビエを選んだ理由 第八章 山に思う、ジビエに思う 第九章 ジビエを解体する 著者について 有馬邦明 1972年生まれ。1996年にイタリアに渡り、ミラノやフィレンツェで2年間修業を積む。2002年から門前仲町に「パッソ・ア・パッソ」をオープン。下町を愛し、町内会では祭りのみこしも担ぐ人情派。旬の食材を求めて全国の生産者を訪ね歩くことをライフワークにしている。 -
登れる! 富士山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度は登りたい富士山。 しかし、シーズン40万人の登山者の4割は、残念ながら頂上に到達できていません。 「どうして登れないのか? どうすれば確実に登れるのか」を、ガイドとテクニックの両面から伝えます。 ・富士登山プランニング いつ登る、どこを登る、どこに泊まる、なにを着て、なにを持っていく、などをわかりやすく解説。 ・富士山4大コース&お鉢めぐり詳細ガイド 吉田口、須走口、富士宮口、御殿場口、頂上お鉢めぐりを詳細マップで紹介。 ・富士登山テクニック 五合目で体を高度に慣らそう、六合目へはウォーミングアップ、傾斜が強まる七合目でバテを防ぐ、ご来光をめざす夜間登山のポイント、登頂したら防寒対策を、無事に下山して帰宅するまでなど。 ・富士登山データファイル(アクセス、ロードマップ、登山口ガイド、山小屋ガイド) -
skier 2022 GEAR CHOICE & WINTER
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新機能搭載のギアで最高のファーストシュプールを!! 2021/22 シーズンの最新マテリアル800 アイテム掲載。 ニューモデルリポートは、スキーヤーによるコメントと滑りが動画で見られます。 厳選スキーエリアガイドも掲載。22シーズン、冬の情報ならこの1冊! ■2022年2月開催の中国・北京冬季五輪情報 ■ニューモデルスキー:岡部哲也、井山敬介、吉岡大輔、丸山貴雄、武田竜その他デモンストレーターの滑りとコメントを動画で掲載 ■厳選スキーエリア情報とスキルアップのための技術解説も同時掲載 ■別冊付録『siker親子版 2022』 キッズ・ジュニアセレクションを紹介 ※別冊付録『skier親子版 2022』は巻末に掲載しています。 -
栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春
北アルプスの稜線から日本海までつづく、夢の縦走路を拓いた男たちの苦闘と感動を描く! 北アルプス最北部、朝日岳から日本海親不知海岸へ向けて、真っ直ぐに北上する一本の縦走路・栂海新道(つがみしんどう)。 多くの登山者にとって憧れの登山コースとなっている、この全長27km、標高差2500mに及ぶ長大なルートを、わずかなメンバーで10年の月日をかけて開拓した地元「さわがに山岳会」の感動的記録と、その後36年の月日を経て国による整備が開始されるまでの維持管理の苦労を語る。 昭和45年刊行の『山族野郎の青春』(小野健著・山と溪谷社)を底本として、全面改稿のうえ、開通後の維持管理、通好みの縦走路として人気の高まり、そして36年を経て環境省が整備をするとの連絡を受ける等、前著にはない内容を大幅加筆して、まったく新しい本として生まれ変わりました。 -
海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って
アルバトロス号に乗り、大量の魚類博物画をアメリカに残した伊藤熊太郎。 彼が遺した芸術的な金魚図譜を追い、いまだ解明されざる明治博物学史にまで照明をあてたマニア必読の書! かつて図鑑は写真ではなく、画工が描く細密画(博物画)で種を解説していた。 この物語では明治後期から昭和初期に日米を股にかけ活躍した博物画家伊藤熊太郎の謎に包まれた生涯を解き明かしていく。 そして、新発見された「魚譜」。 この極細部にまで観察が行き届いた究極の31枚の博物画(金魚が中心)は、熊太郎の筆によるものなのか? 「開運!なんでも鑑定団」で熊太郎の絵を見定めた安土堂書店店主八木正自氏、博物学の権威で、東京海洋大学に眠る熊太郎作品を発掘した荒俣宏氏らを訪ねて「魚譜」の正体に迫っていく。 本書ではもはやアートといってもよい「魚譜」に収められた図版すべてをカラーで紹介する。 ■内容 目次 序文 特別寄稿 伊藤熊太郎―日米博物画交流史の一挿話 荒俣 宏 まえがき 第1章 幻の魚類博物画家・伊藤熊太郎 第2章 新発見の『魚譜』がこれだ 第3章『魚譜』をめぐる謎 第4章 伊藤熊太郎の生涯 第5章 伊藤熊太郎の足跡を探して 第6章 博物画の過去と現在、そして未来 あとがき 参考文献 -
狩猟生活 2024VOL.16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■シーズン最新狩猟報告(ハンティング・レポート) 【注目企画】 ・佐藤一博 今猟期からはじめるエアライフル猟Q&A「はじめての実猟編」 ・エアライフルハンター+散弾銃ハンターで臨む コンビ猟を3倍楽しむ! カモ撃ちの下見と本番 ・首藤正人 おいしい肉を得るための解体のキホンのキ ・北尾トロ 水辺の鳥食べ比べ会開催! カモ5種とアオサギを炭火焼きで味わう ・ライフル銃のメンテナンス ・年間150頭以上のシカを獲るある林業家の本音 林業を守るための罠猟 ・田中康弘 猟師と山怪 猟場で体験する不思議な出来事を考察する 【連載】 ジビエは地域を救えるか16 岩手県大槌町の挑戦 文=北尾トロ 全国射撃場、銃砲店&狩猟関連ショップ情報 インフォメーション 狩猟にまつわるBOOKレビュー クマの本 文=武重 謙 全国猟期一覧 ハンティングを快適にする道具たち ギアレビュー 狩猟のあれこれ14甲州の伝統工芸品「印伝」がシカ革の魅力を世界に発信! モノづくりの現場を訪ねる15 群馬県桐生市 打刃物 梅翁 天利保永 鍛冶屋和尚叩くのは鉄か木魚か 写真・文=田中康弘 *すべて予定です。変更の場合があります。 -
狩猟生活 2023VOL.15
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知恵と体力を総動員して獲物を狩り、解体して、おいしくいただく。 いまを生きる私たちが忘れがちな自給の世界が狩猟にあり、狩猟は連綿と続いてきた文化でもあります。 本書では、猟の楽しさ過酷さ、獲るための知識・技術、獲物の利活用法、食べ物が簡単に入手できる現代において狩猟で命をいただく意味などを丁寧に解説していきます。 また近年、人里近くに野生動物が接近して、貴重な草木や農作物の食害と人身被害が社会問題になっています。 その対策の最前線に立つ自治体やハンターたちの活動を取材し、現状をレポート。すべての狩猟者たちに役立つ情報満載のムックです。 ■内容 【特集】大物&鳥を獲るための動的射撃技術向上のヒント 動いている動物を撃つこと 文=山﨑晃司 ランニングターゲットで一発弾の命中率アップを目指す! ゼロインとは何か? 狙った場所に確実に命中させるための照準器調整のノウハウ 文・写真=小堀ダイスケ クレー射撃で射撃技術を上達させるオリンピアンが教える「トラップ射撃」の基本 解説=大山重隆 スキート射撃の苦手射台克服のチェック項目 なぜ当たらないのか? その原因を再確認 解説=甘利 治 タツマのための基礎知識 最も良いポイントに立って、動く獲物を迎え撃つ 解説=荒井裕介 【レポート】 猪鹿熊! 解禁日のグランドスラム――鉄壁のチームワークで達成 単独で雪のなかのイノシシを追う 新米猟師奮闘記 【ハウツー】 あの豊和精機製作所の佐藤一博さんに聞いてみた 今猟期からはじめるエアライフル猟Q&A【中編】/散弾銃のメンテナンス「スライドアクション編」 解説=内藤博文/国産ジビエ認証施設に聞く! おいしいシカ肉を得るための解体ワンポイントアドバイス 文=山本暁子/山中解体ABC/5つのアクシデント事例に学ぶ 狩猟者のための救急救命講座 解説=井戸裕之 黒い鳥の生態と料理1 実はキャラの濃い黒い鳥たち~カラス類&カワウ~ 教えてくれた人=松原 始 文=吉野かぁこ 黒い鳥の生態と料理2 なぜ誰も、食べようとしないのだろう「黒い鳥はまずい伝説」の真偽を確かめる つくった人=首藤正人 食べた人=北尾トロ、本誌編集部 【その他注目記事】 ジビエは地域を救えるか15 宮崎県延岡市の挑戦 文=北尾トロ/全国射撃場、銃砲店、狩猟関連ショップ情報/インフォメーション/狩猟にまつわるBOOKレビュー/クマの本 文=武重 謙/全国猟期一覧/ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー/狩猟のあれこれ13 ジビエハンター育成研修制度とは!?/モノづくりの現場を訪ねる14 君は何故鍛冶屋になったのか(秋田県鹿角市/関刃物鍛冶工場) 写真・文=田中康弘 *すべて予定です。変更の場合があります。 -
狩猟生活 2023VOL.14
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知恵と体力を総動員して獲物を狩り、解体して、おいしくいただく。 いまを生きる私たちが忘れがちな自給の世界が狩猟にあり、狩猟は連綿と続いてきた文化でもあります。 本書では、猟の楽しさ過酷さ、獲るための知識・技術、獲物の利活用法、食べ物が簡単に入手できる現代において狩猟で命をいただく意味などを丁寧に解説していきます。 また近年、人里近くに野生動物が接近して、貴重な草木や農作物の食害と人身被害が社会問題になっています。 その対策の最前線に立つ自治体やハンターたちの活動を取材し、現状をレポート。 すべての狩猟者たちに役立つ情報満載のムックです。 【特集】わたしの狩猟装備~気になるあのハンターのウエアやアイテムを大公開!~ ・久保俊治の狩猟刃物考~選び方のポイントと使い分け~ 【レポート】 単独忍び猟の装備とスタイルで統率された動きで獲物を追う! 「グループ忍び猟」密着ルポ ビーグルの猟犬の血統を守りたい! 消えゆく「ウサギ猟」文化 おおらかに、ガツガツしない ひとり山を歩いてのんびり鳥撃ちに 猟歴2年目、単独に挑戦 単独忍びシカ銃猟のレッスン 大物猟とはひと味違うフィールドの愉しみ 鳥猟犬とキジ撃ちに行こう! 【ハウツー】 ・あの豊和精機製作所の佐藤一博さんに聞いてみた エアライフルの素朴な疑問、一気に解決!【前編】選び方から所持の方法まで ・散弾銃のメンテナンス~ケアすべきポイントを専門家が徹底解説 解説=内藤博文 ・体形に合う銃にして「快適! 射撃生活」 解説=吉田純一 ・アライグマ生態入門 解説=阿部 豪 ・無敵のアライグマ! 料理=首藤正人 文=北尾トロ ・イノシシの体表や止め刺しナイフなど徹底調査 解体時の細菌こんなにいた! 解説=小野文子 ・マガモの仮剝製をつくる 解説=野村 亮 ・ハンターのためのセルフレスキュー基礎知識 解説=吉田和夫 【その他注目記事】 狩猟の六次産業化を目指す二十歳の挑戦 私が狩猟を始めた理由/【よみもの】ホワイトデーの天罰 文=黒田未来雄/ ジビエは地域を救えるか14 長野県・長野市の挑戦 文=北尾トロ/全国射撃場、銃砲店、狩猟関連ショップ情報/ インフォメーション/狩猟にまつわるBOOKレビュー/クマの本 文=武重 謙/全国猟期一覧/ハンティングを快適にする道具たち/ ギアレビュー/着る防虫「スコーロン」を試してみた/狩猟のあれこれ12 日本のジビエを世界の人々に!? 城の街でジビエ料理を/ モノづくりの現場を訪ねる13 90歳の現役鍛冶屋 新潟県新潟市/袖山鍛冶屋 写真・文=田中康弘 -
狩猟生活 2023VOL.13
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知恵と体力を総動員して獲物を狩り、解体して、おいしくいただく。 いまを生きる私たちが忘れがちな自給の世界が狩猟にあり、狩猟は連綿と続いてきた文化でもあります。 本書では、猟の楽しさ過酷さ、獲るための知識・技術、獲物の利活用法、食べ物が簡単に入手できる現代において狩猟で命をいただく意味などを丁寧に解説していきます。 また近年、人里近くに野生動物が接近して、貴重な草木や農作物の食害と人身被害が社会問題になっています。 その対策の最前線に立つ自治体やハンターたちの活動を取材し、現状をレポート。すべての狩猟者たちに役立つ情報満載のムックです。 【特集1】 罠猟超入門Q&A くくり&箱で臨むイノシシ&シカとの知恵比べ 【特集2】 今日からはじめるハンターへの道~ハンターになりたいと思ったその日に「狩猟免許取得」と「猟銃所持許可」をはじめよう!~ 【リアルドキュメント】 1勢子3狗のグループ猟/「コツのいらないジビエ」をかなえる捕獲&解体/山に入れば一心同体、ほか 【その他記事】 【対談】久保俊治×小堀ダイスケ 初心者が悩む猟銃にまつわる四方山話/トラップ銃とスキート銃とは?/ ジビエは地域を救えるか⑬岡山県美作市の挑戦 文=北尾トロ/全国射撃場&銃砲店情報/ インフォメーション/狩猟にまつわるBOOKレビュー/クマの本 武重 謙/全国猟期一覧/ ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー/ 狩猟のあれこれ⑪ 骨付き皮つきのごちそうがストレスを軽減!? 日本で始まった野生動物の屠体給餌/ モノづくりの現場を訪ねる⑫岡山県新見市 備中暉光三輪刃物工場 写真・文=田中康弘 ほか *すべて予定です。変わる可能性があります。 -
ROCK & SNOW 099
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本と世界のクライミングシーンの今」を伝える国内唯一のクライミング専門誌 ■GEAR BEST 3 登山・クライミング用具店のショップ店員やクライミングジム・スタッフといった、さまざまなクライミングギアをよく知る用具のエキスパートたちが、それぞれの基準をもとに独断でセレクトしたベストギア。 シューズ、ハーネス、ロープ、カラビナ、バックパック、ヘルメット、アイスアックス、クランポン、クライミングパンツなどなど、こだわりたっぷりに紹介する。 ■二子山のフレンチグレードを考える 関東屈指の人気エリアである秩父の二子山。 開拓・再生に伴って導入されているフレンチグレードについて、二子山を愛する多くのクライマーの意見を聞いた。 ■安間佐千&竹田遼「進化し続ける秘訣」♯4/室井登喜男 ■名張 小太郎岩/大藪晧平 ■和歌山ボルダー/東 秀磯 ■屋根岩1峰東面/北山 真 ■ヒマラヤのゴルジュ/大西良治 ■チェコ ラバックの岩場/ヤン・ノヴァーク…etc. -
狩猟生活 2022VOL.12
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知恵と体力を総動員して獲物を狩り、解体して、おいしくいただく。 いまを生きる私たちが忘れがちな自給の世界が狩猟にあり、狩猟は連綿と続いてきた文化でもあります。 本書では、猟の楽しさ過酷さ、獲るための知識・技術、獲物の利活用法、食べ物が簡単に入手できる現代において狩猟で命をいただく意味などを丁寧に解説していきます。 また近年、人里近くに野生動物が接近して、貴重な草木や農作物の食害と人身被害が社会問題になっています。 その対策の最前線に立つ自治体やハンターたちの活動を取材し、現状をレポート。 すべての狩猟者たちに役立つ情報満載のムックです。 【特集】単独大物銃猟 《レポート》プロットハウンドで一銃一狗/イノシシに学ぶ/異犬種2頭とのスリーサム猟/シカコール猟と単独忍び猟 獲れるまで帰れません! 《ハウツー》イノシシ&シカを忍びで獲る方法 解説=井戸裕之/スカウトウォーク&トラッキングの要点 解説=川口 拓/わたしの単独猟装備 解説=武重 謙/ 初弾で大物を斃すための射撃と弾のこと 解説=市川志郎/照準器Q&A 文=小堀ダイスケ/想い出の羆と猟 文=久保俊治 【注目企画】気になる狩猟鳥・キジ科の基礎知識/ヤマドリは鳥撃ちの最高峰!? 宮澤幸男×北尾トロ/興味深いヤマドリの行動 赤津孝夫/コジュケイは水平に飛ぶ 荒井裕介/ 今宵、山の鳥たちの実力に触れる 料理=首藤正人 【その他記事】 テンの毛皮なめしに挑戦! 報告=吉野かぁこ/(仮)入門者からよく受ける質問 文=千松信也/うまいと話題のナツジカとは!?/ 箱罠で獲る! 九州大学狩猟研究会のユニークな活動とは?/森佳弘さんについて 文=山﨑晃司/ジビエは地域を救えるか12 愛知県豊田市の挑戦 文=北尾トロ/ 狩猟スタートダッシュ講座レポート/全国射撃場&銃砲店情報/インフォメーション/狩猟にまつわるBOOKレビュー/クマの本 武重 謙/全国猟期一覧/ 狩猟の村丹波山村通信5 文=保坂幸徳/ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー/狩猟のあれこれ10 狩猟鳥獣はどうやって決まる? 文=北尾トロ/ モノづくりの現場を訪ねる11群馬県安中市/本家 松永製作所 写真・文=田中康弘 -
狩猟生活 2022VOL.11
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知恵と体力を総動員して獲物を狩り、解体して、おいしくいただく。 いまを生きる私たちが忘れがちな自給の世界が狩猟にあり、狩猟は連綿と続いてきた文化でもあります。 本書では、猟の楽しさ過酷さ、獲るための知識・技術、獲物の利活用法、食べ物が簡単に入手できる現代において狩猟で命をいただく意味などを丁寧に解説していきます。 また近年、人里近くに野生動物が接近して、貴重な草木や農作物の食害と人身被害が社会問題になっています。 その対策の最前線に立つ自治体やハンターたちの活動を取材し、現状をレポート。 すべての狩猟者たちに役立つ情報満載のムックです。 ■内容 《特集》クマと狩猟 【よみもの】 熊を追って生きる 西野嘉憲/単独忍びヒグマ猟記 黒田未来雄/「黒いの」を探し出せ!/勤勉なクマと油断するクマ 【実践ハウツー】 狩猟者必読の熊学講座 山﨑晃司/クマ肉と食文化 田中康弘 白神山地で交わされてきた命のやりとり 目屋マタギの熊活用法 吉野かぁこ/クマの本 武重 謙 ハンターが語るツキノワグマ観/西村武重の羆猟の金言/久保俊治に聞く! トラッキング一問一答 《注目企画》巻き狩り 2(勢子)対10(タツマ)で巻く/埼玉大物猟クラブの猟隊に密着 3つの視点で猟をリアルに再現/勢子長の仕事と役割 巻き狩り必携! デジタル簡易無線&デジタル小電力コミュニティ無線超基礎知識 《その他記事》 狩猟と移住生活/イノシシは忍者 赤津孝夫/ものづくりの現場を訪ねる10 群馬県多野郡神流町/天野刃物工房 田中康弘 丹波山村通信4 保坂幸徳/ジビエは地域を救えるか11 兵庫県養父市の挑戦/シカコール猟の心得 米山 博 北海道滝上町のエゾシカ残滓処理システム/狩猟のあれこれ9 猟犬は“道具”ではありません/全国射撃場&銃砲店ガイド 狩猟を快適にする道具たち、ほか -
となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
ハトの世に知られていない豆知識がたくさんつまった、身近な生きものの世界を見る目が変わる一冊! 馬鹿っぽい、汚い、何考えているのかわからない……など、マイナスイメージも多く、時には害鳥として駆除もされる身近な鳥、ハト。 そんなハトには、知られざる驚きの能力と、人との深いつながりがあった。 オスもメスもお乳を出して子育てする、水を下をむいてごくごくと飲めるのはハトだけ、人類の最速の通信手段として活躍していた過去、世界中の権力者からペットとして愛されていた、日本や世界のユニークなハト、絶滅したハトのエピソードなど、思わず誰かに話したくなる秘密が満載。 知ってしまえば、もうハトのことを無視できなくなる? ■内容 第1章 ハトという鳥 第2章 日本のゆかいなハトたち 身近編 第3章 日本のゆかいなハトたち 遠方編 第4章 世界のハト、絶滅したハト 第5章 ハトはいつでも人のとなりに ■著者について 柴田 佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などをおこなっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)などがある。 -
狩猟生活 2022VOL.10
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムックです。 趣味の狩猟者を主読者に、獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、 狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、 幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。 《特集》くくり罠猟――痕跡を読んで獲物に近づく知識集―― 【よみもの】私のくくり罠ルーティン 千松信也/【実践ハウツー】くくり罠猟Q&A/錯誤捕獲してしまったら くくり罠猟事故実例集/ワイヤはなぜ切れる?、ほか 《巻頭ドキュメント》厳冬期のシカ単独猟/非鉛サボット弾ハンドロードの可能性/勢子もたまには一銃一狗、ほか 《注目企画》猟銃選びの基礎知識~はじめての一丁、次の二丁~ 《その他記事》 5つのエアライフル猟記/久保俊治 ハンティングガイド&スクール/赤津孝夫 狩猟にまつわる興味深い話 田中康弘 モノづくりの現場を訪ねる9 日本鍛冶屋遺産? 秩父山地と共に生きる手業/北尾トロ甘い、とろける、アナグマ最強! 丹波山村通信3/狩猟のあれこれ8 紳士熟女のジビエレザー/ジビエは地域を救えるか10 下村兼史 100 年前にカワセミを撮った男の話/全国射撃場&銃砲店ガイド/狩猟を快適にする道具たち、ほか -
狩猟生活 2021VOL.9
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムックです。 趣味の狩猟者を主読者に、獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、 狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、 幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。 《特集1》ハンターのためのトラッキング術――狙いの一頭を追う痕跡読みの知識と技術―― 【リアルドキュメント】獲物は追わない。誘き寄せる。目からウロコの「小林式誘引捕獲」/夏場のくくり罠猟 和田さんと3人のカモ撃墜大作戦/カモフラージュの名鳥を見つける目 【実践ハウツー】勢子の教え①タツマへ追い出す勢子技術/勢子の教え②イノシシの“痕”からわかること 鳴き方のパターンから考えるシカ単独猟師の次の一歩/水辺の鳥超基本 《特集2》おいしいジビエを食べたくて 獲物のある暮らし 千松信也/モツにはじまりモツに終わる 山内茂樹/奥能登イノシシ料理 福岡富士子 ヌートリア・グルメの世界のようこそ 仲村真哉、高橋崇/ノウサギとテンの食事会 宮澤幸男/料理店で楽しむジビエ 解体の疑問Q&A 大型獣編 垣内規誠、ほか 《注目企画》猟期直前! スラッグ射撃集中講座 習った人=たけだバーベキュー 《その他企画》山刀の鞘をつくる 久保俊治/わたしの猟銃遍歴 赤津孝夫/舘岩マタギ譚【後編】 荒井裕介 モノづくりの現場を訪ねる⑧ 一家で守る鍛冶屋の槌音 田中康弘/狩猟のあれこれ⑦女子高生はガンスミスを目指す 北尾トロ 地域活性の取り組みレポート⑨ジビエは地域を救えるか/全国射撃場&銃砲店ガイド/狩猟を快適にする道具たち、ほか -
狩猟生活 2021VOL.8
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムックです。 趣味の狩猟者を主読者に、獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。 ■特集1 イノシシ&シカ猟最前線─ 銃と罠で臨むための狩猟技術と知識集 ─ 【リアルドキュメント】犬がいるから猟をする/猟歴52年差の師弟関係/100匹の猪犬と歩む我らイノハン会!/はじめての単独猟に密着 【実践ハウツー】スラッグ射撃の基本/くくり罠猟の流儀――猟歴40年を超えるベテランハンターの経験と工夫/CSF&放射性物質のこと/プロが教えるシカの解体技術/単独忍び猟――心構えと楽しみ方入門/奥深き猟犬の世界、ほか ■特集2 ブランニュー・ハンティングギア2021 狩猟にまつわる気になる新製品を大紹介/ハンティングを快適にする道具たち【拡大版】/空気銃の基本形――いま話題のスプリング式空気銃/カスタムナイフ入門――自分だけの1本を使うよろこび 【注目企画】 千松信也 生き運/久保俊治 早春のヒグマ/赤津孝夫 身が引き締まる1本/荒井裕介 舘岩マタギ譚/北尾トロ ジビエは地域を救えるか/繁延あづさ まぶしい風景/田中康弘 行商する鍛冶屋/狩猟を生業にする方法/インタビュー ユーチューバー狩女子Nozomi「わたしが狩猟をする理由」/全国射撃場&銃砲店ガイド、ほか -
狩猟生活 2020VOL.7
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊丸ごと狩猟ムック!シーズン解禁直前準備号! 入門者や伸び悩む中級者のレベルを上げる気になるコンテンツが満載。 一冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムックです。 趣味の狩猟者を主読者に、獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、 狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、 安全狩猟の啓蒙など、幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。 ■特集1「狩猟技術アップ実践集――銃猟&罠猟の知識をさらに深めよう」 【ドキュメント】 カモは僕を待ってくれない 新人ハンタートリオ奮戦記 単独猟のレッスン 失中の理由 ひとり気ままなシカ猟 【ハウツー】 なぜ当たらないのか? 散弾銃の射撃超基本(静的射撃編、動的射撃編) 集弾性をさらに高めるスラッグ弾をつくる 楽しい勢子&猟犬入門 タツの流儀 シカとイノシシの見つけ方近づき方 名人が答える! くくり罠猟Q&A ■特集2「解体の要点」 イノシシ解体のキモ 止め刺しや処理の仕方で変わる肉の味のこと 最北の獣肉処理施設 【注目企画】 久保俊治 積雪期のトラッキング術 千松信也が通い続ける猟場の自然観/クセがある鳥が美味くなる 替え銃身がある散弾銃カタログ 猟期前の点検項目 全国射撃場&銃砲店ガイド ジビエは地域を救えるか――豚熱&withコロナ時代に突入 シカ革グローブをつくる 猪脂の力で肌がスベスベ! 狩猟を快適にする道具たち 四万十川に響く槌音 伝統の土佐打ち刃物を継ぐ男 ほか -
狩猟生活 2020 VOL.6
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムックです。 趣味の狩猟者を主読者に、獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、 狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、 幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。 VOL.6の主な内容:いま大注目の罠猟特集! 特集「罠猟入門――痕跡を読んで、的確に仕掛けて、獲るためのハウツー集」 【ドキュメント】 山を守る、雪国の罠猟、週末だけ罠猟師になる、ほか 【知識編】 免許取得以前~罠猟師になるまで、シカ&イノシシの最新動向と被害・対策のいま、罠シェアリングとは? 【しっかり獲るための実践テクニック集】 罠猟超基本(罠猟を始める、くくり罠を知る、くくり罠の基本、保定と止め刺しの基本、箱罠を知る、 餌の撒き方と捕獲のタイミング、テクノロジーを活用する、ほか。 はじめての一丁を選ぶ/射撃場へ行こう/CSF講習会に参加/東京大学「狩人の会」/ モノづくりの現場を訪ねる/地域活性の取り組みレポート――ジビエは地域を救えるか@栃木県那珂川町/ 全国射撃場&銃砲店情報/ハンティングを快適にする道具たち ほか ◆千松信也「山の展覧会」 ◆久保俊治「射撃考」 ◆赤津孝夫「いつもの仲間と巻き猟へ」 ◆荒井裕介「シカ内臓料理入門編」 ◆北尾トロ「シカの一本角で印鑑をつくる」 ◆田中康弘「ふたつの〝羆猟〟の話」 ◆武重謙「シカコール猟――その魅力と悩み」 ◆大垣昌道「姫路の白なめし」 -
ヤマケイ新書 江戸時代の痕跡と出会う 東京路地裏さんぽ
江戸時代全般の文化・風俗の痕跡を追って、また時代劇ファンになじみ深い地をめぐって、老齢編集者がときに真面目にときにふざけて思索しながら東京の裏路地を歩きまわったエッセイガイド。 東京を城東、墨東、城北、城南、城北の5つのエリアにわけ、それぞれの歴史や地形から生まれた江戸の痕跡を実況中継的にガイドしていく。 掲載コースは硬軟取り混ぜ、選りすぐりの21コース(マップ付き)! さあ、いにしえの小路に分け入ろう! ■内容 まえがき 第1章 城東をめぐる路地裏さんぽ 元吉原や芝居小屋、江戸の賑わいを今も残す庶民の街で七福神めぐり(中央区) 北町奉行所跡から出発して八重洲から日本橋界隈へ、江戸時代の残り香を感じつつ歩く(中央区) 南町奉行所跡から出発、銀座の下町をめぐり八丁堀与力同心屋敷の名残を探す(千代田区・中央区) 江戸と現代が交差する築地から佃島・石川島の水辺を歩き、日本近代化の痕跡を見る(中央区) 人形の街・浅草橋から隅田川沿いを、江戸の痕跡を探しつつ浅草を目指す(台東区) 第2章 墨東をめぐる路地裏さんぽ 旧赤線・鳩の街から芸者の置屋が残る向島の路地裏をキョロキョロ歩く(墨田区・台東区) 江戸の有名人の痕跡を探して錦糸町から両国まで、北斎通りとその路地裏を歩く(墨田区) 芭蕉が住んだ小名木川河口から門前中町、変わりゆく木場の跡地をめぐる(江東区) 第3章 城北をめぐる路地裏さんぽ道 「江戸っ子だってねぇ」の神田の発祥地を探し、大手町から神保町、駿河台、神田駅をめぐる大手町駅から神田駅(千代田区・文京区) 坂の下は困窮者のための養成所、高台に聳えるのは将軍家ゆかりの寺院。そんな江戸の天国と地獄へ(文京区) 浅草寺から待乳山聖天、今戸神社、吉原、そして鷲神社へと浅草の外縁をめぐる(台東区・荒川区) 学問成就と花街が同居する、神々のパワースポットには坂道多し湯島駅から上野駅(文京区・台東区) 桜満開の面影橋から甘泉園、関口芭蕉庵、穴八幡まで早稲田の裏通りを歩く(新宿区・文京区) 第4章 城西をめぐる路地裏さんぽ 芸者が歩いた神楽坂の裏路地と縁結びの神、東京大神宮界隈をよろよろと歩く(新宿区・千代田区) 服部半蔵ゆかりの忍者の町、『四谷怪談』で有名な寺からお岩さま、すり鉢の底の料亭街・荒木町の坂道を歩く(千代田区・新宿区) 超繁華街の成り立ちと裏の顔が見える、新宿の七福神をめぐる散歩道(新宿区) 別荘地のお屋敷が残る善福寺川沿いを歩き、江戸時代の水信仰の中心地を発見!(杉並区) 女性の神「淡島さま」が鎮座する森厳寺から、江戸の茶畑跡を探して北沢川緑道を行く(世田谷区) 第5章 城南をめぐる路地裏さんぽ 江戸時代の古道・二本榎通りをたどり、赤穂浪士の史跡をゆるりと歩く(港区) お台場を産み落とした御殿山から、高杉晋作が暴れた旧品川宿を歩く(品川区) 柿の木坂から呑川緑道を歩き、自由が丘の住宅街に色濃く残る江戸の痕跡を探す都立大学前駅から緑が丘駅(目黒区・世田谷区) あとがき 探訪地マップ -
ヤマケイ文庫 山のクジラを獲りたくて 単独忍び猟記
東出昌大氏(俳優・モデル・猟師)、オススメ! 「山に正解はない。自分なりの最善を探すよりない。猟具の選択も、鉄砲の選択も。だから狩猟は面白いし、オリジナルの生き甲斐を希求できる」 「山のクジラ(イノシシ)」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記・全27話。著者の成功談と失敗談を織り交ぜた緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載。さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な実用基礎知識も収録。 《この単独猟記は2017年度の猟期から2年間の記録である。神奈川県丹沢山中に足繁く通い、失敗と成功を積み重ね、学んだことをまとめたものだ》 《単独忍び猟は孤独な猟だ。ひとりで獲物と対峙し、引き金を引き、薄れていく動物の命を背負わなくてはならない。誰も見ていないからこそ、自分でも知らなかった自分の本性が浮き彫りになる》 ■内容 はじめに 単独忍び猟記 単独忍び猟具考 わたしの単独猟の始め方 単独忍び猟の基礎知識 あとがき 文庫版あとがき 解説 東出昌大 -
ヤマケイ文庫 踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語
山岳写真家の三宅修と岳が綴る山と家族への愛。串田孫一の愛弟子であり、山岳写真家の草分けの一人である三宅修と、その背を見て育った岳。息子は、父と同じ山の写真家の道を進む。 そのとき、父が思ったこととは。そして息子は父の思いを受け取り、娘に山の愉しさを繋いでいく。 2008年に刊行された『心の山登り』を改題。息子視点の書き下ろし「父と過ごした日々を振り返って」を巻末に収録。いま改めて問われている「家族」や「自然」との関係について、時代を超えた「親子の普遍性」をもとにあらためて考えたくなる一冊。 ■内容 プロローグ 手渡しの山 第一章 父の山 幼年期の山-親の夢・子連れ登山/父の山/父と子の山/初めての北アルプス・穂高へ/反抗期? 奥武蔵・伊豆ヶ岳の反乱/山登りは躾け教室/巣立ちまで 第二章 子の山 父のいない山「何か獲れたかー」/空き缶放物線/初北アルプス退散記/もう―つの放物線/午前十時からの山/青いロケット/上高地特急/男の子はつらいよ/網目焼きの夏-登山用下着論考/娘と北八ヶ岳山小屋お泊まり山行/キャラバンは行く/キノコとの出合い-食からつきあう山/「がのは山」と「お道具山」/僕の写真家事始/山を歩けば、腹もすく 特別編 第三章 母の山 二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ/空気の汚れた東京から山間の町へ/里山そぞろ歩き-花乃が生まれて/金毘羅様ー初めての山登り/霧ヶ峰ハイキング/松茸山で道迷い/白駒池の落雷 復刻に寄せて 引き際 岳記す/山の写真論 文庫解説 関良一 -
ヤマケイ新書 温暖化で日本の山に何が起こっているのか シカ、クマ、ライチョウが棲む山の生態系の危機
富士山では永久凍土がとけ、南アルプスではお花畑が消え、丹沢や筑波山ではブナ林の荒廃が進んでいる。一見ばらばらに見えるこれらの異変は、長い進化の歴史のなかで保たれてきた山の生態系が、いま大きくバランスを崩しつつあることを示している。その背景にある共通のキーワードが「地球温暖化」だ。 豪雨による登山道流出、シカやイノシシの異常繁殖、クマの出没、生物季節の攪乱──。山で起きている変化は、地球規模の温暖化と密接につながっており、私たちの暮らしや経済活動とも無縁ではない。豊かで便利な暮らしを支えてきた活動が、結果的に高山生態系を危機に追い込んでいるとしたら、いまその現実を知ることは、誰にとっても欠かせないことだろう。 本書は、大雪山から霧島連峰・韓国岳まで、日本各地の山で進行する異変を現地取材と最新研究で追った。伊吹山のシカ食害、南アルプスの高山植物の衰退、北アルプスの氷河やライチョウ、富士山の永久凍土──。個別の事例を「温暖化」という軸でつなぎ、山岳環境全体の変化を浮き彫りにする。 月刊誌『山と溪谷』の連載から大幅に加筆。 いま山で何が起きているのかを知り、これから自然と暮らしを考えるための一冊。 ■内容 第1章 世界で最も気温が高い場所にある日本の「氷河」の行方 第2章 温暖化時代を生き残れるか? 奇跡の鳥ライチョウが飛んだ日 第3章 消えたお花畑——シカの食害と温暖化 第4章 マイクロプラスチックの雪が降る 第5章 変わりゆく霊峰高尾山と2つの危機 第6章 世界の山の温暖化事情最前線 第7章 「登れない名山」伊吹山のシカと豪雨災害 第8章 ブナの森が消える日 第9章 溶ける富士山 第10章 登山道で環境を再生させる 第11章 なぜクマは山を降りるのか? 第12章 花が咲いても虫がいない? 狂わされた生物季節 -
ヤマケイ新書 リニアは南アルプスをくぐり抜けることができるのか リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド
品川-名古屋間の総工費だけで7兆4000億円という莫大な予算を投じて開通工事が進められているリニア中央新幹線。すでにJR東海単独の事業とはいえない21世紀の日本の国家的一大プロジェクトとなっていて、決して失敗は許されない、後戻りもできない状態となっている。しかし、リニア計画にはさまざまな面で数々の問題点や課題が残されたまま、まさに「見切り発車」で動きだしたというのが実情だ。 最大の懸念のひとつは、リニアの計画ルートが南アルプスの下を抜けて通っていること。山梨県早川町から静岡県を通り長野県大鹿村へと貫通させなければならない全長25kmの南アルプストンネルの工事周辺では、すでにさまざまは問題が発生している。 10年以上前からリニア問題を追い続け、南アルプストンネルの出入口となる大鹿村に移住した著者が、一登山者、山村暮らしの視点から現場のようすを写真とともにレポート。地元の人々、有識者の声も拾いながら、リニア中央新幹線の問題、リニアの光と影を紹介する現在進行形ダークツーリズムガイド。 ■内容 ・プロローグ ・第1章 リニア中央新幹線とは 3台目のダンプ転落/「リニアの村」大鹿ダークガイド/大西山のブナと鉄塔/大鹿村がなぜ工事現場になったのか?/早くも事故/「工事現場の中で暮らす」現在の大鹿村/リニア中央新幹線とは何か?/リニアは地下鉄?/計画から着工まで/リニア実験線と柏崎刈羽発電所の蜜月関係/リニアのまちづくりの結末/全体計画への懸念~民意が反映されない計画/工事も杜撰/死亡事故起きる/「リニアはペイしない」 ・第2章 南アルプストンネル周辺で起きていること 南アルプスの登山と南アルプストンネル/山奥でひっそりと進む工事/国立公園南アルプス/南アルプスの地形と工事の困難/トンネル掘削で生じるもの/残土問題/自然に人が手を加えて被害が拡大したら/重金属による環境汚染/鉱山が出現する/適切な管理は可能なのか/残土問題「先進地」藤野/「ああ大鹿ダンプ街道」 ・第3章 リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド 山梨リニア実験線の現在 山梨県を横断する 1 山梨県駅/2 小井川駅周辺の地盤沈下/3 境川、異世界のガイドウェイ工場/4 南アルプス市、家々をなぎ倒すリニア新幹線/5 山梨県森林総合研究所、変わらない街並み/6 山間でひっそりと進む工事/7 南アルプス残土街道/8 有害残土をどうする? 静岡県の建設予定地を行く 1 大井川の源流へ/2 大井川源流の工事計画とそれへの疑問/3 工事の安全性は? 長野県の進捗状況 1 南アルプストンネルの進捗状況/2 小渋川非常口付近の状況と水枯れ/3 「伊那谷残土戦争」/4 伊那谷をリニアが串刺しする 豪雨災害をリニアは乗り越えられるか?/遅れる工事の実情/リニアは巨大地震と無縁でいられるのか?/駅前から消えた農業高校 ・第4章 関係者・有識者が語る南アルプス 塩沢久仙さん 南アルプス芦安山岳館館長/佐藤博明さん 南アルプス総合学術検討委員会委員長/松島信幸 地質学者・理学博士/村田幸信 やまと渓流会会長/成瀬陽一 渓谷探検家 ・第5章 リニア反対運動 声をあげた登山家たち/南アルプス再発見/住民の「理解と同意」の中身/反対と言うと受ける嫌がらせ/伝えないマスコミ/口封じ/自然保護運動の中の南アルプス -
ヤマケイ新書 冒険者たちの心理 彼らはなぜ命を賭けるのか
「成功率3割くらいが面白い」との言葉とともにフィッツロイの冬期単独初登頂に挑んだ山野井泰史。 「命の確かな保障があったなら、おそらく海にでなかった」と語るのは、小型ヨットを操り氷に閉ざされる直前の南極から生還した片岡佳哉。 そして、潜入不可能とされていた未踏の谷に足跡を印した大西良治。 かつてオペル冒険大賞の事務局長を務めた著者が、「本物の冒険とは何か」という論考とともに、身近に死を意識しながらの単独登攀や荒れ狂う南氷洋の航海、人跡未踏の渓谷の初踏査などに挑んだ「冒険者」たちにインタビュー。彼らの心理を解き明かす。 ■内容 第1章 冒険とは何か 1.冒険の定義 2. 冒険の意義 3.冒険を検証する 第2章 冒険の現在形 1.山岳 2.海洋 3.極地その他 第3章 冒険者たちの心理 <山野井泰史、片岡佳哉、大西良治に聞く> 1.冒険の動機 2.冒険への向き合い方「スタイル」へのこだわり 3.プレッシャーとの付き合い方 4.死をどう捉えるか 5.一線を超える(1) 6.一線を超える(2) 7.功名心―冒険家の無視できぬ病弊 8.コンプレックス 9.社会的通念の欠如 10.刺激の常習性 11.達観 -
夏山JOY2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏山ガイドムックの決定版。 日本アルプスの人気ルートを中心に夏の名山を紹介します。 夏山の迫力ある写真と大きくて見やすい地図を用いて、ビジュアルでコース概要を知ることができます。入下山口へのアクセスや山小屋など、知っておきたい最新データ情報も網羅し、夏山の計画に役立つ実用的な一冊です。 ■内容 [特集]夏の日本アルプス、憧れの山へ! ルートガイド&最新情報 [ルポ]北アルプス・唐松岳 北アルプス南部 ■槍・穂高・パノラマ銀座エリア 燕岳/パノラマ銀座/前穂高岳・奥穂高岳/槍ヶ岳/大キレット・北穂高岳/西穂高岳 [コラム]上高地周辺おすすめグルメ [コラム]ウェストンってどんな人? ■双六・裏銀座エリア 笠ヶ岳・双六岳/[ルポ]雲ノ平・黒部五郎岳/野口五郎岳・烏帽子岳 北アルプス北部 ■白馬・後立山エリア 白馬三山/唐松岳/五竜岳・鹿島槍ヶ岳/針ノ木岳・蓮華岳 ■剱・立山エリア 立山三山/五色ヶ原・薬師岳/剱岳(別山尾根)/仙人池・池ノ平山 中央アルプス・南アルプス ■中央アルプス 木曽駒ヶ岳/宝剣岳・三ノ沢岳 ■南アルプス 鳳凰三山/仙丈ヶ岳/白峰三山/塩見岳・蝙蝠岳/[ルポ]光岳 公共交通 入下山口アクセスガイド 山小屋&キャンプ指定地データ 夏山ガイド企画 全国の名山を歩く [ルポ]山形・新潟県 朝日連峰 以東岳~大朝日岳 岩手・秋田県 八幡平・裏岩手縦走路/秋田県 秋田駒ヶ岳/宮城県 蔵王・熊野岳/群馬県 尾瀬・至仏山/長野・山梨県 金峰山/長野県 八ヶ岳・天狗岳/[ルポ]山梨・静岡県 富士山 特別企画 ロープウェイハイキング2025 [ルポ]群馬・栃木県 日光白根山/青森県 八甲田山/山形・福島県 西吾妻山/新潟県 八海山/新潟・群馬県 谷川岳/栃木県 那須岳/長野県 北八ツ池めぐり/長野県 霧ヶ峰・車山/長野県 入笠山 -
ヤマケイ文庫 旅するタネたち 時空を超える植物の知恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物は動けないなんて大間違い。 新しい場所で命をつなぐタネたちの、驚くような旅の知恵を大公開! 旅するタネたちは、驚くほど巧みな道具や作戦をもっています。 風に乗るパラシュートや翼、水に浮くコルクに自動発射装置、さらにはかぎ爪や色仕掛けで動物をヒッチハイクしたり。 タネはときに、時間をも飛び越えて旅をします。 何年でも何十年でも休眠して事態の好転を待つのです。 この本では、ムクゲやジュズダマ、ジャノヒゲ、オナモミなど、32種類の身近な植物を取り上げ、それらのタネに秘められた子孫を残すための工夫、巧みな旅のしかたをご案内します。 ※本書は2008年5月に発刊されたNHK出版『身近な植物に発見! 種子たちの知恵』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■内容 第1章 自然を利用するタネたち(ユリノキ、ボダイジュ、アオギリ ほか) 第2章 動物を利用するタネたち(ナンテン、カラスウリ、ジャノヒゲ ほか) 第3章 みずからタネを飛ばす植物たち(カタバミ、ゲンノショウコ、フジ ほか) -
ヤマケイ文庫 御嶽山噴火 生還者の証言 増補版
2014年9月27日午前11時52分。 久しぶりの好天に恵まれた週末、紅葉の最盛期、そしてお昼どきであったことから、御嶽山の山頂付近は多くの登山者でにぎわっていた。 そこに突如として水蒸気噴火が発生する。 火山ガスに覆われ、巨大な噴石が飛び交い、一瞬にして生死の境に登山者たちは放り込まれてしまった。 頂上付近で被災しながらも生還した著者が、その決死の脱出行と教訓をもとに2016年に刊行した『御嶽山噴火 生還者の証言』に、その後の安全登山活動、御嶽山の防災への取り組みなどを追加し文庫化。 ■内容 はじめに 第一章 運命の日 絶好の登山日和/十一時五十二分、一回目の噴火/それぞれの証言、噴火の瞬間/漆黒の闇、二回目の噴火/巨大な噴石、三回目の噴火/必死の疾走/覚明堂からの下山/ロープウェイ鹿ノ瀬駅へ 第二章 噴火の実態 御嶽山という山/噴火の様相 第三章 噴火の爪痕 困難を極めた捜索活動/取材と報道、伝えることの大切さ/生存者の自責の念/命を落とされた登山者とご遺族 第四章 噴火の教訓 生還できた理由/正常性バイアスと多数派同調バイアス/シェルター、ヘルメットと危機管理/登山者の意識/御嶽山再訪 おわりに 文庫増補分 第五章 噴火から十年 はじめに/二〇一八年 規制解除/二〇一八 規制解除/二〇一九規制解除/講演会/社会の変化/自分自身の変化/文庫版のおわりに 文庫解説 及川輝樹 -
夏山JOY2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北・中央・南アルプスをルポ&コースガイドで紹介する、夏山登山の定番ガイド。 「アクセス&山小屋データ」など計画を立てるときに役立つ情報や歩き方や、リスクマネジメントなど初心者に嬉しいコラムも掲載します。 八ヶ岳や東北などのコース情報も! ■内容 [特集]今年の夏は日本アルプスへ! 【北アルプス南部】 槍・穂高・パノラマ銀座エリア [ルポ]槍ヶ岳 [ガイド]大キレット/北穂高岳・奥穂高岳/西穂高岳/燕岳/表銀座/常念岳・蝶ヶ岳 [コラム]上高地散策 双六・裏銀座エリア [ガイド]裏銀座/雲ノ平・鷲羽岳 [ルポ]赤牛岳・読売新道 【北アルプス北部】 白馬・後立山エリア [ガイド]白馬岳/唐松岳/五竜岳/爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳 [ルポ]朝日岳・栂海新道 [コラム]「栂海新道」開拓と整備の軌跡 剱・立山エリア [ガイド]剱岳(別山尾根)/立山三山 [コラム]富山県警山岳警備隊 登山者を守る山岳レスキューのプロたち 【中央アルプス・南アルプス】 中央アルプス [ガイド]木曽駒ヶ岳・檜尾岳 南アルプス [ガイド]北岳・間ノ岳/甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)/仙丈ヶ岳・塩見岳/赤石岳・荒川三山 【夏山ガイド企画 八ヶ岳へ行こう!】 [ルポ]根石岳・赤岳・赤岳 [ガイド]蓼科山・双子池/高見石・縞枯山/編笠山 【夏山ガイド企画 夏はびゅ~んと東北の山】 [ガイド]岩手県・秋田県 安比高原・八幡平/岩手県 早池峰山・薬師岳/岩手県・秋田県 焼石岳/山形県・秋田県 鳥海山/福島県 燧ヶ岳 【特別企画 ロープウェイハイキング2024】 [ガイド]青森県 八甲田山/山形県・福島県 西吾妻山/群馬県・栃木県 日光白根山/群馬県 谷川岳/長野県 車山・霧ヶ峰/長野県 入笠山 [ハウツー]夏の日本アルプスの歩き方 [その他]各エリア公共交通-入下山口アクセスガイド、山小屋&キャンプ指定地データ -
富士山ブック 2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士山を取材し続けて20年の山岳ライターによる、すべてのルートを実際に歩いて作ったコースマップを掲載。 ベテラン山岳ライターたちの解説で、初めて富士山に登る人、登山が初めての人でも「できるだけ快適に」山頂まで登れるように徹底的にアドバイス。 ■内容 [Graphics] 標高3776mの絶景 天空の森羅万象 小岩井大輔 [Guidance] 富士登山基本ガイダンス [Route guide] 富士山4大ルート&お鉢めぐり 超!詳細ガイド 吉田ルート/須走ルート/御殿場ルート/富士宮ルート/お鉢めぐり [Column] 富士登山雑学 [Support Climbing] 富士登山全力サポート 登山ウェアの基礎知識/富士登山の重要アイテム/練習登山へ行こう/富士山の歩き方/山小屋を上手に利用しよう/高山病と低体温症/富士登山で地図アプリを活用/子どもと富士登山Q&A [Reportage] 田部井淳子さんの想いとともに 東北の高校生の富士登山 [Mt.fuji View Hiking] しっかり歩く 富士山展望ハイキング [Mt.fuji Information] 富士登山インフォメーション 富士山4大ルート登山口/駐車場・シャトルバス/山小屋・宿泊施設/スッキリ、サッパリ!至福の下山後温泉/登山案内人たちが教える 私の“推し” [Picture Book] 富士登山絵本 ふじさんにのぼろう -
ヤマケイ文庫 アルプスと海をつなぐ栂海新道 夢の縦走路を拓き、守り続ける人々
「未開の山稜に、自分たちの手で岩盤を削り、木を伐り、藪を刈って登山道を開設しよう。山小屋も建てよう。そして海水パンツをザックの片隅に忍ばせて、高嶺のお花畑から日本海まで縦走してドボンと海に飛び込むのだ」 標高2418m、北アルプスは後立山連峰の北端・朝日岳から、海抜0m、新潟県糸魚川市の親不知海岸を結ぶ登山道「栂海新道」。 今から50年あまり前、雲上のアルプスと日本海の大海原をつなぐ全長約27kmもの夢の縦走路を手弁当で切り拓いたのは、一介のサラリーマンとその仲間たちだった――。 栂海新道開拓のようすをつづった、さわがに山岳会・小野健さんの名著『栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春』をヤマケイ文庫で復刻。 文庫化にあたって、2014年に81歳で他界した小野さんの遺志を引き継ぎ、道の維持・管理を続ける人たちへの取材を通じ、現在の栂海新道のようすを伝える書き下ろしの新章を加えながら、小野さんが遺した開拓当時の貴重な写真をたっぷりの口絵とともに紹介。 開拓の偉業を後世に伝えるさわやかな感動をもらえる一冊。 ■内容 口絵 写真で見る栂海新道1 第一部 山族野郎の青春 第一章 栂海新道とはどのような道か 第二章 誕生、さわがに山岳会 第三章 登山道、犬ヶ岳へ達す 第四章 盗伐容疑の成り果て 第五章 山と家族 第六章 朝日岳へ、親不知へ 口絵 写真で見る栂海新道2 第二部 それからの栂海新道 第三部 栂海新道を守り続ける人々 ■著者について 小野 健(おの・けん) 1932年、福島県いわき市生まれ。 1956年、早稲田大学第一理工学部鉱山学科卒業。工学博士。 1961年にさわがに山岳会を結成し会長となる。 1962年から1971年まで、10年をかけて栂海新道を開拓。 1972年、第12回山溪山岳賞、2003年、第1回「山と溪谷」山岳環境賞、2004年、第9回NHK地域放送文化賞受賞。 2006年より糸魚川市文化協会会長に就任。 著書に『山族野郎の青春』(1971年、山と溪谷社)、『栂海新道その自然』(1988年、さわがに山岳会)、『糸魚川の自然を歩く』(編著・2007年、谷村建設)、『栂海新道ものがたり その自然と人々』(2010年、考古堂書店)、処女作を復刻した『栂海新道を拓く』などがある。 2014年3月に逝去、享年81。 吉田 智彦(よしだ・ともひこ) 1969年、東京都生まれ。 20代半ばに勤めていた会社を辞め、ニュージーランド、カナダ、アラスカなど諸国をまわる。 カヤックやトレッキングを通じて自然と人間のあり方を考えるようになり、エッセイ、ノンフィクションや写真、絵を発表しはじめる。 スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ、チベットのカイラス山など世 界の巡礼路を歩いた。 日本では、熊野古道、四国八十八カ所霊場を踏破。現在は、福井県の山村に住み、生態系を重視しながら災害に強い森づくりに取り組む。 福井かひる山風土舎代表。著書に『熊野古道巡礼』(東方出版)、月刊絵本「たくさんのふしぎ」2009年8月号『おぼん』(福音館書店)、『信念 東浦奈良男一万日連続登山への挑戦』『山小屋クライシス』(ともに山と溪谷社)。 -
これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ころんで死ぬ、ダニに噛まれて死ぬ、助けようとして死ぬ、キャンプの炊事中に死ぬ、風に飛ばされて死ぬ——など、アウトドアには「まさか、こんなことで……」と思うような、死の危険がたくさんあります。 本書では、アウトドアで実際に起こった死亡事例を紹介し、どうしたらそのような目にあわないか、安全に身を守るための解説をしています。 死の危険は、知っていれば避けられる可能性が高くなる。 アウトドアで自分や大切な人が危険な目にあわないために、最低限の安全の知識が書かれた本です。 ■内容 1章 山で死ぬ 転倒して死ぬ/すべって落ちる/落石で死ぬ/土砂崩れで死ぬ/雪渓が崩れて死ぬ/雷に打たれて死ぬ/火山ガスで死ぬ/風に飛ばされて死ぬ/ 熱中症で死ぬ/夏なのに寒さで死ぬ/沢の増水で死ぬ/疲れて死ぬ/道に迷って死ぬ/発病して死ぬ/雪に埋まって窒息する/木に激突して死ぬ/ 雪崩で死ぬ/クレバスに落ちて死ぬ/アイゼンを引っ掛けて死ぬ/一酸化炭素中毒で死ぬ/火傷で死にかける もっと知っておきたい安全知識 PART1 2章 動物にあって死ぬ クマに襲われて死ぬ/イノシシに襲われて死ぬ/毒ヘビに咬まれて死ぬ/ダニに咬まれて死ぬ/ハチに刺されて死ぬ/サメに襲われて死ぬ/ オニダルマオコゼに刺されて死ぬ/ダツに刺されて死ぬ/オニヒトデに刺されて死ぬ/ブユの大群に襲われて死にそうになる/カタツムリやナメクジに触って死ぬ もっと知っておきたい安全知識 PART2 3章 毒で死ぬ 有毒植物を食べて死ぬ/毒キノコを食べて死ぬ/フグを食べて死にそうになる/アオブダイを食べて死ぬ/カニを食べて死にそうになる もっと知っておきたい安全知識 PART3 4章 川や海で死ぬ 鉄砲水で死ぬ/助けに行こうとして死ぬ/ため池に落ちて死ぬ/飲酒して泳いで死ぬ/高波にさらわれて死ぬ/離岸流で死ぬ/戻り流れで死ぬ/ シュノーケリング中に死ぬ/ボートから落ちて死ぬ/ボートに追突されて死ぬ/初心者がSUPで死ぬ もっと知っておきたい安全知識 PART4 コラム 転滑落事故が起きやすい場所は?/変わりつつある人間とクマの関係性/中毒事例の多い主な有毒植物/中毒事例の多い主なキノコ ■著者情報 著者 羽根田 治(はねだ・おさむ) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 近著に『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)、『山のリスクとどう向き合うか 山岳遭難の「今」と対処の仕方』(平凡社新書)など。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。 イラスト 秋山 貴世(あきやま・たかよ) 岡山県出身。武蔵野美術大学、セントラルセントマーチンズ大学院卒業。南ロンドン在住。 日本、イギリス、フランスの雑誌や出版物のイラストを中心に活躍。 コミックやジンの制作、ワークショップも不定期で開催。 -
ヤマケイ文庫 雪原の足あと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人たちとの朗らかな山行、アイヌの老人との交友、北海道各地へのスケッチの旅などを通して、原野と山脈への変わることのない深い愛情が、力強い山岳画や植物のスケッチとともに綴られる。 ■内容 晩秋の日高連峰/春の日高連峰/ポロシリの歌声/又吉物語/初夏の南日高 しらねあおい/吹雪の結婚行進曲/九の沢カールのケルン/五月の五色ガ原からみたトムラウシ/然別湖と西ヌプカウシ えぞにう/雪原の足あと/春の暑寒別山群/十二月の身辺雑記/原野と日高の山波 へびのたいまつ/ばあそぶとぢいそぶ/広尾又吉の死/夢の白鳥を訪ねて/早春の天狗岳を眺めて すみれ/流氷と氷原を訪ねて/利尻富士の遠望/熊獲りの弥次馬になった話/僕の個展 -
山怪朱 山人が語る不思議な話
近代化する社会の中で、消えゆく「山怪」たちを追う! 現代の遠野物語として話題になった「山怪」シリーズ、新章が始まる。 北は北海道から南は宮崎県まで。 山に生きる人々が遭遇した奇妙で不思議な、ときに恐ろしい体験とは。 ■内容 はじめに 消えゆく山怪を追う I妖しの森 (高尾山)蛸杉仙人/呼ばれる人/白い着物の女 (奥多摩)小さなキツネが住みつく家/闇女 (秩父丹波山系)白い犬と不思議な人/守られる人/大蛇と火の玉 (西上州)大漁に気をつけろ/恐ろしいヤマカガシ/楽しい遠足/二度と行かない/電報配達人/妙義山中之嶽神社 (奥利根)白目を剥く女/彷徨えるテント/何故そんな所にいるの? (越後・魚沼)蛇が飛ぶ跳ぶ/奇妙な人?たち/異獣/あなたはどなた/肖像画 (信州・戸隠)テントの中と外/時空のゆがみ Ⅱ静寂の山 (北海道・松前半島)羆撃ちの経験/松前半島の狐狸/行者と石版/熊穴ホテル/変わらぬ叫び声 (白神山地・目屋)罠と黒蛇/マタギvs狸/西目屋村/神様の地/足のある魚 (白神山地・藤里町)謎の電話/田んぼの中、雪の中/下りか?登りか?/山奥の出来事/頭を蹴飛ばすタマシイ/ゴミソと川流れ (南蔵王・七ヶ宿町)狐と蜻蛉爺/小さなおじさん/錫杖の音と裏山の騒ぎ/友の帰還 (奥会津)マタギの体験/会津の狐 (飯豊連峰)飯豊連峰に潜むモノ/何でも大きい?/山の現場 Ⅲ背中合わせの異界 (飛騨・東白川村)不幸のツチノコ? (但馬・豊岡)笑う鹿/演歌おばさん (中国山地)棺桶と火の玉/神様と呪いの木/悪いモノ (土佐)優しい狸/山師の体験/川にエンコ、山にはへんど/山の呼び声 (九州中央高地)騒ぐ水/人魂が飛び交う村/カリボコの森/悪意無き悪戯/きゃあぼう吹き (山怪拾遺)山怪は何でも狐のせい?/狼を探す男/何者? おわりに コロナと山怪・取材困難に陥る ■著者について 田中 康弘(たなか・やすひろ) 1959年、長崎県佐世保市生まれ。 礼文島から西表島までの日本全国を放浪取材するフリーランスカメラマン。 農林水産業の現 場、特にマタギ等の狩猟に関する取材多数。 著作に、『シカ・イノシシ利用大全』(農文協)、『ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで』(筑摩書房)、『山怪 山人が語る不思議な話』シリーズ『鍛冶屋炎の仕事』『完本 マタギ 矛盾なき労働と食文化』(山と溪谷社)などがある。 -
増補改訂版 雪崩教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山に入る以上、意識しなければならないのが雪崩のリスク。 雪崩に遭わないための行動は? もし雪崩に巻き込まれたらどうすべきか? 本書は、雪崩発生のメカニズムを理解し、雪崩遭難から逃れるために、雪崩に関する最も重要で欠かすことのできない主要なポイントをわかりやすく解説します。 豊富な写真とイラストで、雪山初心者であっても雪崩の知識がわかりやすく身に付きます。 前作『雪崩教本』を最新情報にアップデートするとともに、雪崩事故からの救出者に対してどのように医学的な処置を施し、命をつなぐかといった内容も加えた、雪崩本の決定版。 ■内容 第1章 雪と雪崩の科学 第2章 雪崩リスクマネジメント 第3章 雪崩サーチ&レスキュー 第4章 雪崩事故の医学的対応 -
ヒルは木から落ちてこない。 ぼくらのヤマビル研究記
嫌われ者の「ヤマビル」の研究に 愛をもって取り組む子どもたちが常識に挑む物語。 「好奇心が未知の扉を開ける衝撃が満載だ」 山極壽一先生激賞! 各地で増え続けているヤマビル。 山だけでなく里でも被害が増えています。 知らない間に血を吸う嫌われ者のヤマビル。 そんなヤマビルの生態研究に挑む小中学生がいます! その名も子どもヤマビル研究会。 彼らは、山でヤマビルの数を数え、 ときに自らの血を吸わせて育て、そして、解剖までするのです。 そんな彼らが解き明かしてきたヤマビルの生態の数々を紹介します。 そして、「ヤマビルはとてもかわいいいきものです」とまで言い切る、 いききとした子どもたちの感受性に驚嘆する1冊です。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめくコケ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「コケ」を連れて行く。ふしぎで多様なコケ106種を紹介。 コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、 眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です。 Story1 コケの基本 コケってふしぎ!/コケの人生ってどうなっているの? /外ではどうやって観察するの?/ コケの部位のひみつ分析/ルーペの使い方/コケの体のつくり/コケの葉っぱのかたち/コケの旅路のパスポート Story2 ツンツン蘚類のレシピ Story3 じめじめ苔類のミュージアム Story4 コケの道案内 コケのいる場所(市街地)/コケのいる場所(森林) 地形図(地図)の見方/ 苔観察中に気になる動植物(地衣類)/苔観察中に気になる動植物(シダ)/ 苔観察中に気になる動植物(変形菌)/ラテン語の効用/顕微鏡 で見る苔写真 -
蝸牛登山画帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6月生まれで、雨の日にあじさいの葉の上をのたりのたりと歩く蝸牛(かたつむり)に親近感をおぼえ、 なんだか自分に似ているという、やまとけいこさん。 薄くて軽い渦巻状の蝸牛の殻は、一人静かにプライベート空間を楽しめる、くつろぎのマイホーム。 家財道具すべてを背負い、心ゆくままに旅にでることのできる山登りと、 コツコツと一人、試行錯誤しながら描きたい絵を描くことは似ている。 蝸牛のように、山と絵の世界を歩き続けてきた著者による、エッセイ&イラスト集。 【内容】 はじめに 第一章 始まりの山 流星群とご来光/兄とワンダーフォーゲル 第二章 ワンゲルの日々 高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル夏合宿/北アルプス大縦走/雷に追われて/ 真夜中のスープスパゲッティ/山よりキャベツ/あんきも鍋/縄文杉と山の怪 第三章 一人の山 リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/海外の山と旅 第四章 源流に大岩魚を求めて 鈴蘭と沢登り/藪漕ぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない 第五章 クライマーに憧れて 人生で一番寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岸壁/虫の知らせ 第六章 山の暮らし 黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口と鹿の目/クジラ跳ねる海 おわりに -
ときめく図鑑Pokke! ときめく貝殻図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浜辺で貝殻を探すのが楽しくなる! 気軽に貝の世界を知るならこの1冊! 貝の世界を知りたい人や美しい貝殻を眺めて楽しみたい人から浜辺を歩くのが好きな人など、貝に興味がある人、必見。 古代より人の暮らしのなかに存在した貝。 その魅力はときに人の人生まで変えてしまうほどでした。 現在でも浜辺などで見つかる美しい貝殻には誰もが心ときめくもの。 本書では数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、貝殻の世界を紹介した貝殻入門書です。 貝殻に詳しくないけれど、貝殻の世界を知りたい人、美しい貝殻を眺めて楽しみたい人におすすめの一冊です。 -
山で麺! クイックレシピ80
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日帰りハイキングのランチや、テント泊での山ごはんに手軽な麺料理を! コッヘルやフライパンでさっと作れるラーメンやパスタなどの麺料理は、スピードが求められる登山の食事でもよく作られてます。 ソースやスープと一緒につるっと食べられるので、疲れた体でも食べやすく、登山にもってこいです。 ただし、山で使える麺(ゆで時間が短いもの、塩分の少ないもの)を見極めたり、 ゆで汁を捨てずに調理する(環境に配慮する)など、 山ごはんならではのコツが必要です。 本書は、山ごはんのアイデアの持つさまざまな登山者からレシピやアイデアを集め、コッヘルやフライパンひとつで手軽に作れるレシピを提案します。 山ごはん初チャレンジの方からバリエーションを増やしたいという方まで、和風、洋風、中華風、エスニック風のさまざまな80食をご紹介します。 山で絶対に失敗しない調理のノウハウが詰まっています。 登山だけでなくキャンプなどのアウトドア、日々の時短料理にも使える1冊です。 -
THE男前BBQレシピ77
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単!シンプル!食べつくし! ソロでもおもてなしでも使えるBBQのレシピの決定版! ・男前BBQ3ヶ条 ①男前BBQは簡単だ!~焼くだけでうまい! ②男前BBQはシンプルだ!~素材の味を大切に味わう ③男前BBQは食べつくす!~食材を捨てない、残さないのがかっこいい! 【内容】 男前BBQの定義/はじめに PART1 「焼く」の基本~おいしく焼くってどういうこと? [肉の上手な焼き方] スパイスステーキ、厚切りステーキ、ローストビーフ、ハンバーグ、チリビーンズ、ローストポーク、豚バラ肉の味噌漬けグリル、ビア缶チキン、タンドリーチキンほか。 [魚介の上手な焼き方] 鮎の塩焼き、ブリカマスモーキーグリル、マグロのテールステーキ、貝焼き、ガーリックシュリンプ、イカのホイル焼き、アクアパッツァ、鮭の香草焼きほか。 [野菜の上手な焼き方] キャベツの黒焼き、焼きなす、焼きいもほか。 PART2 怒涛のBBQレシピ集 パパっとつまみ/スキレットつまみ/串焼き/漬けこみレシピ/ハーブ&スパイスレシピ/ダッチオーブンレシピほか。 そのほか、食べつくしに大活用できるアレンジレシピ集、炭火の上手な扱い方、BBQ道具解説など、「使えるBBQ情報」をたっぷり収録! -
私の顔はどうしてこうなのか 骨から読み解く日本人のルーツ
人類の顔の多様性の謎を解く。 親や兄弟と、あなたの顔はなぜ違うのか。 あなたの顔がそういう顔になっているのは偶然ではなく、ある理由があってそうなっている。 私たちホモ・サピエンスの顔かたちがいかに環境によって左右されながら形成されてきたのか、その形成の歴史をたどるサイエンスノンフィクション。 【本書の内容】 1章 こうして私たちは「顔」をもった なぜ私たちの顔や体は左右対称なのか 外見は左右対称なのに中身は非対称の理由 口、目・鼻、そして耳の出現 サルが「サルの顔」になったのは 2章 アジア人はなぜベビーフェイスなのか サルからヒトへ、進化の旅 猿人、原人、新人と顔はどう変わったのか 極寒の北アジアに住む人々の平坦な顔 北欧人はなぜ鼻が高いのか 寒冷地適応の方法としての「幼形成熟」 3章 赤ちゃんをかわいいと思うわけ 子どもから大人へ、顔かたちはどう変わる? 赤ちゃんの顔かたちと「育児をしたい」遺伝子 生後数日で母親の顔が好きになる 4章 ホモ・サピエンスの顔かたちの多様性 人類は皆「サル目・ヒト科・ヒト属・ヒト種」 男女の顔かたちの違い 顔かたちの地域間の違い 長い頭から丸い頭へ 頭の形を決めるのは何か 頭の形は生まれ持って決まっているのか 頭の骨と体の骨の関係 噛む力と頭の形 顔かたちを支配する遺伝子 5章 顔かたちの違いは偶然にできたのか 環境が顔かたちをつくる 環境が歯の形もつくる 顔かたちの違いには必然的な理由があるのか やはり顔かたちの違いは偶然ではない 6章 日本人の顔かたちの特徴 北アジア人と東南アジア人の顔かたち 北中国人と南中国人の顔かたち 朝鮮人と日本人の顔かたち 日本人の中での顔かたちの違い 7章 日本人のルーツ 180年以上も論じ続けられている「日本人の起源」 日本人はどうやって日本列島にたどり着いたのか ホモ・サピエンス全体の中での縄文人と弥生人 縄文人の祖先を探る旅 8章 違っていることの重要性 「違い」に善悪も美醜もない 生物が生物たる、最も重要な特徴とは 生物にはさまざまなレベルがある 自己保存にこだわる遺伝子 愛も差別も「遺伝子の自己保存」の延長線上にある 差別なき世界が訪れるのは、人類共通の敵が現れたときしかないのか...... -
かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学
最新の研究で分かった植物の香りのすごさ! アロマオイルなど、植物から作り出す香りには様々な効果・効能があります。 なぜ、植物は香るのか? そして、なぜそれがヒトの心と体に作用するのか? ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクション。 キモクセイやバラ、シソ、ユズなど、なじみのある植物たち全63種類に関して、最新の研究成果に基づき解説します。 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り -
はじめよう! ソロキャンプ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソロキャンプの道具ってどう選ぶ? キャリーバッグやバックパックだけでキャンプに行ける? テントやタープってどう立てる? 焚き火って簡単? そんな、ソロキャンプで知りたいあれこれをぜんぶ教えます! なにかと忙しい日常をちょっと離れて、静かに流れる時間をひとりで楽しむソロキャンプが人気です。 本書はソロキャンプを始めるための道具選び、テントの張り方、焚き火の仕方、ソロキャンレシピなど、さまざまなノウハウや楽しみ方を、キャンプ女子森風美さんがわかりやすく紹介します。 本書の内容 ・ソロキャンプの魅力 ・Part1:ソロキャンプの道具を揃えよう ・Part2:ソロキャンプ実践編!ソロキャンプに出かけよう ・Part3:ソロキャンプで料理を楽しむ ・Part4:キャンピングカーでソロキャンプ ・キャンプ場に行けない休日の楽しみ方 ・森風美おすすめキャンプ場 -
ヤマケイ文庫 幻の怪蛇 バチヘビ・シロべ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢口高雄の代表作のヤマケイ文庫化! 矢口高雄画業50周年。怪蛇にロマンを求める代表作と、マタギ犬の宿命を描く名作を合本! 「バチヘビ」。黒褐色で長さ50cm、胴の太さはビール瓶くらい。 その怪異な生物(別名ツチノコ)に人々はロマンと夢を求める。 いまだ人間に捕らわれたことのない怪蛇探索に意欲を燃やす男たちの情熱を 自らの体験をもとに描いた矢口高雄の代表傑作。 1974年、講談社出版文化賞児童まんが部門賞受賞作。 そして、雄大な奥羽山脈の山中を舞台に、 宿命の糸で結ばれた大熊コブダワラとマタギ犬シロべの熾烈な戦いを描いた名作『シロベ』。 ※シロべ=マタギ言葉で「風」の意 読み応えある2本を豪華合本し文庫化! -
メスティン自動レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万能クッカーに着火して待つだけのほったらかしレシピ集! メスティンはスウェーデンのアウトドアブランド「トランギア」製のアルミ鍋。 日本でいう「飯盒」にあたるメスティンは、 キャンプや登山での使用はもとより、 普段使いもできる安くて丈夫で使い勝手のいい万能調理器具。 焼く、煮る、炊く、蒸すはもちろん、メスティンならではの調理方法がある。 それが「自動調理」だ。 米と水を入れてフタをし、固形燃料に着火。 調理手順はこれだけ。 火が消えたらおいしいご飯のできあがりだ。 ご飯だけではなく、おかずやデザートなどの「自動レシピ」を集めたのが、この1冊。 フタの上に缶詰めを載せて温める、 シェラカップを重ねて目玉焼きなどの小技も網羅。 家の中でも外でもメスティンを使いこなす「ほったらかしレシピ」をお試しあれ。 ●「炊く」 ピラフ/さつまいもごはん/明太子飯/ブタ丼/鶏飯炊き込みチャーハン/ ケイジャンジャンバラヤ風炊き込み飯/メキシカンピラフ/中華粥 ●「煮る」 ソーセージストロガノフ/トマトリゾット/マカロニスープ/バナナのホットチェー/ 自家製ジンジャーエールの素/ハーブレモネードの素/りんごジャム/ ほうれん草ペンネ/バッファローチキン/白菜のグラタン/コンソメオニオン/ ラタトゥイユ鮭と茸のフリカッセ/海鮮ポトフ/酸辣湯 ●「蒸す」 ビックしゅうまい/チーズフォンデュ/蒸しアボカド/ニンジンと生ハムのスイートサラダ ●「焼く・炒める」 サーモンプティング/ステーキサンドグリル/グリルカリフラワーのクスクスサラダ/ フリッタータ/ハーブとオリーブのケークサレ/ガーリックシュリンプ/タルトタタン/ チョコチップバナナケーキ/餃子/りんごのキャメルマシュマロメルトクリームパン -
黒部源流山小屋暮らし
北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。 電波も届かない山奥で、どのような暮らしがあり、どのような出来事が起こるのか。 薬師沢小屋で働いて12年目になるイラストレーターのやまとけいこが、 小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿いながら、 リアルな山小屋ライフを楽しい文章とイラストで紹介します。 (内容) はじめに 黒部源流概念図 薬師沢小屋見取り図 第一章 黒部源流のこと 黒部源流と薬師沢小屋/山小屋創成期 第二章 薬師沢小屋開け 入山/水事情/電気と電波/クマの被害/従業員十人十色/国立公園と山小屋/物輸ヘリ一回目/ネズミとの攻防/登山道整備と大東新道/増水と鉄砲水/布団干しと布団事情/傾く小屋 第三章 ハイシーズン到来 ハイシーズンと厨房事情/物輸ヘリ二回目/バイオトイレと五右衛門風呂/遭難事故と山岳警備隊/常連さんと居候/釣りと岩魚と私 第四章 秋の源流と小屋閉め イワナの遡上/上ノ廊下と赤木沢/同居人ヤマネさん/物輸ヘリ三回目/魔のシルバーウィーク/ご近所さん雲ノ平/秋の実りとキノコ中毒事件/薬師沢小屋閉め おわりに -
小鳥草子 コトリノソウシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小鳥の目線で日々を見れば、世界の見え方もちょっと変わる。 小鳥の話題を中心に、自然のこと、美術や音楽、工芸などの人の営みなどをまじえて綴る漫画エッセイ。 スズメ、シジュウカラ、ツバメなど、ユーモアと可愛さ溢れる小鳥たち。 都会でも出会えるふつうの小鳥や、ときには耳目に新しいめずらしい小鳥も登場。 小さき鳥たちの日常を、独自の視点から綴った、かつてない小鳥エッセイ&漫画。 【目次】 序 あなたはそんなにちいさいの ●第一章 トキメク 恋して、すずめ/ぼくたちすずめ/すずめ色/パリジャンかく語りき/むかしむかし/すこしむかし/丸と四角の30分/小さきもの1/小さきもの2/うぐいすラジオ /うぐいすデビュー/うぐいすデビュー前CountDown3/小鳥 or フルート?/うぐいすデビュー前CountDown2/うぐいすデビュー前CountDown1 歌のこと 小鳥の歌カフェ 小鳥の肖像―スズメ、アトリ ●第二章 ヒラメク 青の時間/かわせみダイブ/長いとか短いとか/つつぴー計画/エナガのかけ声/尾っぽファンタジー/バードアイランド―大きくなったり、小さくなったり編/ひばりさん/あるとき、ないとき/バードアイランド―それでも緑は生まれる編/すずめとひばり/空と雲のトリなのさ/からすのかあさん/ポジティブからす/ポジティブ翻訳/地味ガール/すずめのユメ/すずめのユウウツ 羽のこと 小鳥ワードローブ 小鳥の肖像―エナガ、ヤマガラ ●第三章 シミイル 桜のふところ/トリのことわざ1/トリのことわざ2/ハトたち/ひよどりセンパイ1/ひよどりセンパイ2/空飛ぶおんぷ/つばめ、空の手紙/つばめ、空のラブレター/ごめんね文鳥/ソトの世界/ブントワネットにはわからない/小鳥せんせい/好きな絵1/好きな絵2 渡りのこと わたりゆく 小鳥の肖像―ツバメ、ヒタキ ●第四章 タノシム いいおハシだね/だれがたべた/背くらべ/むっくんのこと/あまい夫婦/ほろにがい夫婦/沈黙のとき/COOLなせきれい1/COOLなセキレイ2/富士の道の、そのまた向こうの/ワイルドにあこがれて/対決の日/あのときの小鳥さんですか/ジョーを見れば/びたきのたきび/小鳥はアレグロのように/冬のモーメント/すずめチークはいかが 暮らしのこと コトリノソウシ 羽もいいけど、あしもいい 動かぬ鳥たち ~鳥類学者 川上和人先生にうかがう、鳥の内面のお話~ 小鳥アルバム 小鳥日記より(あとがきにかえて) 小鳥と中村文さんと 樋口広芳 -
乾物マジックレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんは地味で目立たない存在の「乾物」ですが、 保存性や栄養価が高く、手軽に料理できるなど、じつはすごいポテンシャルを秘めています。 そんな“乾物”を使った 「早く!」「簡単に!」なおかつ「ヘルシー」な料理を作りたい人のための “秒速”レシピをご紹介します。 ●乾物って、そもそも何!? ●意外とやるじゃん! 乾物たちの7つのマジック ●忙しい平日のとにかくカンタン時短レシピ ●毎日食べても飽きない作りおきレシピ ●◯◯でもどす!乾物マリアージュレシピ -
ヤマケイ文庫 ビヨンド・リスク
物故者6人を含め、クライミング界のレジェンドたちの貴重な証言集。 1993年に本国アメリカで、96年に邦訳版が山と溪谷社から刊行されて以来、四半世紀過ぎてなお、一線のクライマーに影響を与えるあの山岳名著が、ヤマケイ文庫で待望の復刊! 20世紀の登山スターが集結! 1 R・メスナー(1944~:ヒマラヤアルパインスタイル) 2 R・カシン(1909~2009:アルプス) 3 E・ヒラリー(1919~2008:エベレスト) 4 K・ディームベルガー(1932~:K2) 5 W・ボナッティ(1930~2011:アルプス、ヒマラヤ) 6 R・ロビンス(1935~2017:ヨセミテ) 7 W・ハーディング(1924~2002:ヨセミテ) 8 C・ボニントン(1934~:ヒマラヤバリエーション) 9 D・スコット(1941~:ヒマラヤビッグウォール) 10 V・クルティカ(1947~:アルパイン) 11 J・C・ドロワイエ(1947~:フリークライミング) 12 J・ロウ(1950~:アイスクライミング) 13 W・ギューリッヒ(1960~1992:フリークライミング) 14 C・デスティベル(1960~:女性クライマー) 15 L・ヒル(1961~:女性クライマー) 16 P・クロフト(1958~:ソロ) 17 T・チェセン(1959~:ソロ) 「クライミングというものがどこから来てどこへ行くのかを理解したければ、まずこのスポーツをリードしてきた人たちから何かを学ぶことだ(序文より)」 「何度、本書を読み返したことだろう―――」山野井泰史さんも愛読! -
異界探訪
日本を代表する比較宗教学者 町田宗鳳氏が、異界という日本人特有の精神風土や自然と交流することで得る癒し、及び、心を育む効用について、宗教学、比較文明論、生命倫理学をもとに解き明かす。 パワースポットの最深部には、異界への扉があり、自然の奥深くには日常とかけ離れた異界がある。 縄文以来、日本列島の住人は自然の霊力を崇め、自然に育まれて生きてきた。異界の扉から、非日常的な日本人古来の精神世界を探訪し、現代をより良く生きる力を探る。 霊山、巨石、森、滝、洞窟、古墳、全国の異界への扉をめぐり、霊界と交流、世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質を追究。 第一章 山の記憶 第二章 岩の記憶 第三章 洞窟の記憶 第四章 水の記憶 第五章 火の記憶 第六章 神社の記憶 第七章 古寺の記憶 第八章 前世の記憶 第九章 異界から来た男 -
山岳王―望月将悟
究極の山岳レース・トランスジャパンアルプスレースを4連覇した山男・望月将悟。消防士で山岳救助隊員、山でめっぽう強く、気はやさしくて謙虚。誰もが好きになり、応援したくなる。そんな望月の秘密を、多くのエピソードから解き明かす。 2年に一度開催される、日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」を、2010年、12年、14年、16年と4連覇中の望月将悟を取り上げる初の書籍。 16年にはTJAR史上初となる、5日以内ゴールを達成した。望月は静岡市消防局の山岳救助隊員。山でめっぽう強いのに、気はやさしくて謙虚。登山者からもトレイルランナーからも、誰もが好きになり応援したくなる山男。それが望月将悟だ。本人や家族、周辺を取材し、望月の山での強さの秘密を解き明かし、遭難救助の現場から登山界に訴えたいことまで、望月の人となりがわかる一冊。TJAR創設者・岩瀬幹生との対談もあり。 目次 序章:2016年8月11日 第1章:誕生~高校時代 第2章:国体山岳競技 第3章:トレイルランニングでの飛躍 第4章:2010年、TJARへの初挑戦 第5章:TJAR2012、追われるプレッシャーのなかで 第6章:TJAR2014、台風直撃のレース 第7章:海外レースへの挑戦 第8章:TJAR2016、前人未到の4連覇 第9章:山岳救助隊として 第10章:「AROUND SHIZUOKA ZERO」への挑戦、これから コラム ・TJARの成り立ち、岩瀬幹生の挑戦 ・対談:望月将悟×岩瀬幹生 ・望月将悟を語る 父・望月正人さん/妻・望月千登勢さん/阪田啓一郎さん/紺野裕一さん/藤川孝信さん/土本章さん/畑中渉さん/松本真由美さん/谷 允弥さん -
今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話
少子化は日本にとっては必要 地球温暖化よりも二酸化炭素の欠乏の方がより大きな問題 分別リサイクルは自然破壊の元凶 リサイクルによる国民の損失は年間10兆円 意味のない地球温暖化対策のために年間12兆円が使われている 日本政府は国民に1000兆円を返すべき 50歳以上の男性は、生物学的には生きる価値がない 人生は50歳を境に二つに分かれる AIは新しい未来の環境を開く 環境問題の第1人者、武田邦彦教授が、近未来の環境に関する真実と未来を語る。 地球温暖化、資源の枯渇、電力、リサイクル、医療、お金、家庭、男女、第二の人生、人口など、 私たちを取り巻くあらゆる環境の脅威と生き延びる知恵について、都市伝説ではなく、 データ分析を以ってウソを暴き、その真実を興味深く、そして、わかり易く紐解いていく。 第一章 環境の基礎:人口と温暖化 第一節 先進国の人口密度 第二節 生命とは何か 第三節 生命の誕生と温暖化 第四節 人間から見える資源 第二章 無駄な環境の税金 第一節 リサイクルを止めたら戻ってくる税金 第二節 温暖化対策を止めたら戻ってくる税金 第三章 無駄な医療の医療費 第一節 ライオン級の敵がいる時代の医療 第二節 医療の基準で病気になる? 第三節 体の環境の現状と改善 108 第四章 全体のお金の環境 第一節 対外資産と生活 第二節 政府の借金を段階的に国民に返す 第三節 企業の環境活動と内部留保 第五章 男女環境・家庭環境 第一節 兄弟の環境 第二節 親子の環境 第三節 男女と夫婦の生物学的な環境 第四節 夫婦の現実的な環境作り 第六章 寿命と環境 第一節 人生100年時代 第二節 第2の人生の環境問題 第三節 死ぬという環境 第七章 新しい環境の概念 第一節 無意味な環境問題 第二節 2つの人生で矛盾する環境問題 第三節 これからの環境問題 -
毒キノコが笑ってる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のキノコが食べてみたい。 でも、どこに行ったらいいのかさっぱり分からないし、そもそも食べられるキノコと毒キノコの区別なんかサッパリわからない。 でも、あの毒だけど超おいしいとウワサのベニテングダケも食べてみたいそんな著者(30代・女性)が、西へ東へキノコを追い求めて森に分け入り、繰り広げる抱腹絶倒、七転八倒のサブカル系キノコ狩り入門。 ※この電子書籍は、2004年9月20日に発行した「毒キノコが笑ってる」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
ヤマケイ文庫 空へ-「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日
1996年3月のネパール入国からベースキャンプ設営、順次キャンプを延ばし、5月10日の大量遭難にいたるまでを、各国の公募隊参加者の動向や彼らの証言をもとに組み立てられた山岳ノンフィクションです。 著者のクラカワーはアメリカのアウトドア誌のレポーターとして、ニュージーランド人ガイドの率いる公募登山隊に参加、その実態をレポートするはずだったが、たまたま事故の当事者となり、幸運にも生還することができました。 5月10日の登頂後、下山中、悪天に襲われ、あいついで6人が死んでいくさまを詳細に描いた後半は、読者の胸をうちます。 著者は、帰国後、辛抱強く取材を重ね、本書を著わし、世界15カ国で出版、ベストセラーとなりました。 原題は『空へ INTO THIN AIR』。 -
アドベンチャーレースに生きる!
“日本百名山ひと筆書き”田中陽希が人生を捧げる世界とは? 日本最強のアドベンチャーレースチーム「EAST WIND(イーストウインド)」レースの国内第一人者で、チーム現キャプテン田中正人が創設、20年の歳月をかけ育てあげた。 チームのエースで次期キャプテンとしての活躍が期待される田中陽希。 「日本百名山ひと筆書き」の挑戦がTVで放映され、その名は知れわたった。 知名度が増し、今イーストウインドの活躍も注目されている。 なぜ彼らは世界のフィールドで結果を出し続けるのか。 極限の状況でも安定したパフォーマンスを出せるのか。 彼らの強さの核心は身体能力でも技術力でもなくチームワークにある。 躍動する最強チームの精神と勝利のために築いてきた歴史を、チームの未来を背負う田中陽希と、不動のリーダーでパイオニアの田中正人が書下ろす。 また過去にチームに所属した海洋冒険家白石康次郎、トライアスリート白戸太朗、トレイルランナー石川弘樹等スポーツ界のビッグネームも、イーストウインド愛を語ってくれた。 第一章 田中陽希 アドベンチャーレーサーとしての僕の道 白銀の世界から飛び込んだアドベンチャーレース/あの頃、誰かのせいにしていた弱い自分/もっと強くなりたい! 世界の果てから、日本百名山の旅へ/非日常が日常化していく、日本二百名山への挑戦/人との出会いが教えてくれた大切なこと/イーストウインド、次期リーダーとしての決意 第二章 田中正人 人生すべてをアドベンチャーレースに捧げて 研究者からプロ・アドベンチャーレーサーへの転身/極貧時代を共に過ごした仲間たち/「パンの耳では子どもは育たんぞ!」/衝撃が走ったメンバーからのひと言 /世界で勝つため、真のリーダーを目指す/レースは予想外の出来事の連続/僕らを支えてくれる人たち/「弱い人を引き上げる」チームワークの方程式/陽希の弱さと強さ 第三章 仲間たちが語る 自分にとってのイーストウインド イーストウインド参戦レース一覧 白石康次郎:イーストウインドは僕の青春だった 白戸太朗:本音でぶつかりあった仲間 石川弘樹:田中正人から学んだ競技者としての姿勢 平賀 淳:生きるべき道が見えた場所 駒井研二:アスリートカムで活きるレース経験 佐藤佳幸:言葉がなくても、わかり合える瞬間がある 和木香織利:大きな確執を乗り越え最高のチームが生まれた 西井万智子:見たことのない世界で知らない自分と出会う 竹内靖恵:妻から見たイーストウインド〈手記〉 第四章 田中陽希 現在地を知り、未来の道をつくる 山北が離れ、新たなチーム編成に/『2016年オーストラリア世界選手権』への始動/課題のひとつはパドリング/レース中の「睡眠」をどうとらえるか/イーストウインドのこれから -
新編 裏山の博物誌
陣馬山麓・相模湖畔に居を移した都会育ちの山岳写真家が、裏山の自然に学び、遊ぶ十二カ月。1989年に刊行された名著を加筆・再編集(序文・串田孫一)。 緑に包まれたウラヤマに、ひっそりと息づく草や樹々、鳥や小さな虫たち―。 相模湖をめぐる風光を舞台に、身近にありながら気を留めることも少ない生き物たちのユニークな生態や四季の移ろいを、鋭い観察眼と繊細な感性で綴った文学の香り高い自然観察エッセイ。 目次 序 好奇心を踊らせるために 串田孫一 はじめに 自然こそアート 一月 去年今年 (一月の誘い 初日を浴びて/初雪/フクジュソウ/初富士/冬銀河/ななくさ/霜なぎ) 二月 春隣 (二月の誘い 早春の賦/ふきのとう/風花/ウメにウグイス/スギ林/セツブンソウ/ヒラタケ) 三月 春風駘蕩 (三月の誘い 光溢れる桃源郷へ/啓蟄/スミレ/春の風/かすみ/ビンタボ/ダンコウバイ) 四月 復活祭 (四月の誘い 珊瑚鏤む春の空へ/シュンラン/春愁/聖少女/ヒトリシズカ/ヤマウド/二つ折りの恋文) 五月 限りなく美しき (五月の誘い 新緑の山路へ/青葉若葉に陽の光/山菜讃/裏山人生/コイノボリ/ナガムシ/金と銀) 六月 梅時雨 (六月の誘い 梅雨の晴れ間に/梅雨茸/鳥歌い、花笑い/山賊手配/鳥たちの春/うのはなくたし/雨男) 七月 梅雨のあとさき (七月の誘い 木陰に涼をとりながら/去年の虫/白昼夢/百合の花咲く/雑木林/ホタル/吸血鬼) 八月 星夜 (八月の誘い 昼は花、夜は星の山歩き/おきゃん芸者と喪服の蝶/マツムシソウ/雲の峰/白樺/蝉時雨/シシウド) 九月 小さな秋 (九月の誘い 郷愁の歌を求めて/赤い花なら/あれ、マツムシが……/露/クモ/マタタビ/アカトンボ) 十月 秋闌けて (十月の誘い 豊穣の秋/お月見/森の妖精/山の幸/カヤト/風の伯爵夫人/樹雨) 十一月 冬支度 (十一月の誘い 燃える晩秋の風物詩/紅葉/枯尾花/冬支度/竜胆/第三世界/小春日和) 十二月 冬景色 (十二月の誘い 宴のあと/フユザクラ/マゴジャクシ/炭焼き/シモバシラ/風景採集/冬木立) あとがき 緑と水と生命と 新編のあとがき 「裏山」のその後 -
新編 山小屋主人の炉端話
笑い、驚き、感動、恐怖、発見! 著者が丹念に拾い集めた山で暮らす人ならではの下界にはない、信じられないような山語り34編。 山小屋という特別な場所で暮らす、山小屋主人ならではの、笑い、仰天、感動の実話を、著者が丹念に拾い集めて34編。2001年に東京新聞出版局より刊行された人気作『山小屋の主人の炉端話』をもとに一部割愛、一部新たに書き下ろし原稿を加えた魅力の再編集。 ★目次 第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん 「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん 綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん 金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん 車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん 他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん 踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん 深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん 廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん 山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 第2章 雷親爺 幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん 隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん 河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん 雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん 木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん 雪下ろし 南アルプス・塩見小屋 河村正博さん 糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん 第3章 雪女 雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん 詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋崎兵市さん 泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん 第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん 甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘 中村光吉さん ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん 第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん 山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん 子福地蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん 遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん 藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん -
ときめくヤマノボリ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の登山ブームで、街角でもポスターなどで山の美しい風景や山登りの様子をよく見かけるようになりました。 山の世界に興味をもつ人が増えてきている今日このごろ、この本はその入口となります。 5つのStoryでヤマノボリの魅力を伝えます。 story1 山のひみつ 山には何があるのか、山にまつわる不思議や山名に隠された人と山の歴史を紹介。 story2 山のすてきカタログ 図鑑という形をとって、山で出会える美しい風景や動植物など「ときめく」事象をカタログにしました。 story3 日本の山をもっと知りたい 日本の山に関する雑学と、日本の山登りを語る上で欠かせない百名山や花の百名山などを紹介 story4 山に近づくギアタクティクス ヤマノボリに必要な三大アイテム、山の食事や冬の装備などを紹介。 story5 人から山へのアプローチ ヤマノボリには様々なアプローチ方法があります。その技術をそれぞれ紹介。 魅惑の山の世界へ、奥深い山の世界へ、一歩踏み出してみましょう。きっとあなたの心を揺さぶる、すばらしい世界が広がっているはずです。 -
アウトドアで活躍! ナイフ・ナタ・斧の使い方
ナイフ・ナタ・斧の効果的な使い方がわかると、アウトドアがもっと楽しくなる! 野外で刃物を使いこなすことはアウトドアの基本。 そのノウハウを写真でわかりやすく解説。 ナイフ使いの基本やメンテナンス、安全に使う方法など、アウトドアにおける刃物の基本がわかる一冊。 釣り人からキャンパーまで、いざというときに役立つ知識を凝縮しました。 刃物の持ち方やマナーからはじまり、ロープを切る、たき付けを作る、野菜を切る、魚をさばくなど、野外のいろんなシチュエーションごとに、ナイフの正しい使い方を多数の写真でていねいに解説しているだけでなく、銃刀法やアウトドア動向をふまえた情報もあるので、実用度が高く、とても頼れる充実の内容です。 最強のマルチツールを使いこなそう! -
きみにあいたい I wanna see you.
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道に生息する野生動物と風景で構成された、新進の動物写真家・太田達也氏の第一写真集。 北海道の大地で懸命に生きる動物たちが「生きること」「命と命の出会い」のすばらしさを伝えます。友人、家族、恋人、そしてあなた自身へ。たいせつな人への贈り物に。巻末にメッセージ欄が付いています。 -
「身体」を忘れた日本人 JAPANESE, AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES
解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・Wニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるということ、極地での気づきなどさまざまな問題に切り込んだ対談集。 アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。 【1章 森と川と海のこと】 荒れた森を再生する/日本の杉は苦しがっている/馬に木を運ばせる/木の力、森の力/森と川、そして海のつながり/川は「流域」で考えよう 【2章 食べること、住まうこと】 田舎の力/都会の罠/虫は貴重なタンパク源だった/何でも食べられるのは「貴族」/木を生かす適材適所/原発事故のあとに残された難問/人間関係を保険で補償する時代/経済成長とはエネルギーを使うこと 【3章 子どもたちと教育のこと】 「ほったらかし」が一番/二人の子ども時代/母親の世界から飛び出せ/ゲームより実体験/自然が足りないと世界は半分になる/新しいエリートをつくる/体験を通すと生きた知識が身に付く/森で授業を/小さいときに触れるべきもの 【4章 虫のこと、動物のこと】 生き物の分類は分ける人によって変わる/ゾウムシは中央構造線を知っている?/オスは時々いればいい/ハチに刺されて死ぬのはなぜか/クモに名前をつける/いなくなった赤とんぼ/生き物は複雑なシステム/キリンの首はなぜ長い/熊との付き合い方 【5章 五感と意識のこと】 ハエも用心するクサヤのにおい/顔色をうかがうための進化/意識はコントロールできない/人が失った絶対音感/山の声が聞こえる/銃を撃つ前に逃げるカモ/夢と意識/時間と空間/「意識の時代」と「身体の時代」 【6章 聞くこと、話すこと】 英語を強制されたトラウマ/気持ちと結びつく日本語/訓読みは難しい/主語の有無は文化の違い/自我の目覚めが遅い日本人/日本語と感覚/片言の中国語/「暗いところ」がなくなった/言葉がなくなると存在もなくなる 【7章 これからの日本のこと】 子供も、大人も外で遊べ/若者に責任を持たせよ/日本人に覚悟はあるか/言い訳の多い日本人/もう一つ先を考える/人間は「状況の産物」である/日本人よ、自分を取り戻せ -
大きな地図で見やすいガイド 南アルプス・中央アルプス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見やすい! わかりやすい! 登山ビギナー向きガイドブックの決定版! 初心者でも登れる山はないかな? コース上に岩場が出てこないか不安。 花や紅葉のベストシーズンが知りたい。 そんな疑問や悩みのすべてが解決する、「見やすさ、わかりやすさ」にこだわったガイドブックです。 大きな地図には、山岳カメラマンや山岳ライターが実際に歩いて集めた情報がぎっしり。 危険箇所、見どころなどが一目でわかります。 ビギナー向きに厳選したコースのなかでも、「まったくの初心者でも大丈夫」なコースにはビギナーマーク、「岩場が多いから注意!」というコースには危険マークが記されているので、好みに合わせたコース選びができます。 自分のレベルに合わせてコースを選び、ベストシーズンに出かけることが可能です。 ※電子版には紙版付録「エリア全図」はつきません。 南アルプス紹介コース: ・北岳 ・白峰三山 ・鳳凰三山 ・仙丈ケ岳 ・甲斐駒ヶ岳 ・早川尾根 ・塩見岳 ・仙塩尾根 ・赤石岳~荒川岳 ・聖岳~赤石岳 ・光岳~聖岳 中央アルプス紹介コース: ・木曽駒ヶ岳 ・空木岳・越百山~南駒ヶ岳 ・恵那山 -
でこでこてっぺん 元祖女子山マンガ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山マンガの隠し金山、満を持しての刊行! 『山と溪谷』誌に1993年から現在に至るまで連載されている元祖女子山マンガ「でこでこてっぺん」。連載200回を記念して、ついに単行本化。現在の女子山ブームに先行すること十数年。連載当初は20代だった著者のゲキさんも、いまや一児の母として子育て奮闘中。山と出会った独身女性が、山とともに年齢を重ね現在に至るライフヒストリーにもなっています。いま増加中の山女子たちにも参考になること受けあい!もちろん、登山者ならだれでも納得してしまう抱腹絶倒の「こんなのあるある」ネタ満載で、『山と溪谷』愛読者のみならず、すべての登山者が共感と笑いの嵐に包まれること必至です。登山ビギナーが、楽しく山の世界を知るのにも役立ちます。 200回分全連載の再録(幻のカラー掲載も再現)はもちろんのこと、連載開始前に読者投稿として採用されたプレ・デビュー作、単行本用書き下ろしマンガ、著者激賞だけれど掲載されなかったボツネタマンガ、著者・ゲキさんの素顔紹介、でこでこてっぺんの歴史がわかるデータも付いた大充実の一冊です。 -
登って滑ろう 『山とスキー2020』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山スキーの基本と実践、道具の揃え方まですべて分かる。 ■特集 「山スキーのステップアップ」 ゲレンデからサイドカントリーへ、サイドカントリーからより本格的なバックカントリーへ。 雪山を滑るスキルを磨き、山スキーヤーとしてのレベルを上げていくための知識とノウハウを紹介します。 ■ルポ 小谷温泉・大渚山&雨飾山、シャルマン火打~放山、守門黒姫 ■ハウツー 山スキーの登り方&滑り方をブラッシュアップ ■用具 2020シーズンの注目ギアの選び方 ■コースガイド 山スキー厳選ルート集 -
登って滑ろう 『山とスキー2019』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリースキー、 初心者向けに用具、技術についてを徹底解説。 ビギナーの疑問がすべて解決するイヤームックの決定版! 特集 山スキーの基本 第1部 山スキーの基礎知識 山スキーとは? エリアとシーズン 用具の組み合わせ方 第2部 山スキー用具の種類と選び方 ビンディング ブーツ スキー板 ポール ヘルメット ゴーグル スノーパック アバランチギア アイゼン&ピッケル ウェア グローブ 第3部 山スキーの歩き方、登り方 遭難事例とリスクマネジメント ルポ1 白馬 ルポ2 上州穂高 ルポ3 八幡平 山岳ガイド推薦!全国ビギナー向けコースガイド -
インドア・ボルダリング練習帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドアボルダリングの超基本から上達するためのトレーニング方法までまとめました。 「ボルダリングってなに?」という未経験者から、「もっともっとうまくなりたい! 」という中級ボルダラーまで、 ムーブ(登り方)やトレーニング、ストレッチ、ボディケアなど、ほしい情報が満載の一冊です。 ボルダリングブームの火付け役のひとりである中根穂高が、いかにして登るか、道具はどうやって選ぶかなど、詳しく解説。 また、雑誌『ROCK&SNOW』の人気連載「クライミングのためのフィジカルトレーニング」(千葉啓史著)も再編集して収録しています。 -
ヤマケイ文庫 新 くらべてわかる野鳥300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計3万部突破! ロングセラーの野鳥図鑑が、鳥類の最新分類『日本鳥類目録第8版』に対応して新登場! よく似た鳥の見くらべがカンタンで、違いが一目瞭然! 似ている鳥を「とことんくらべる」ことにこだわった図鑑です。 【本書の特徴】 ・ピンポイント解説でわかりやすい:写真から引き出し線でピンポイント解説!一目で特徴と識別点がわかります ・並べてくらべるから迷わない:よく似た鳥を近くに配置。見くらべることで、細かな違いもパッと理解できます ・文庫版でさらにパワーアップ:単行本の内容に加え、鳥の「漢字名」「学名」「鳴き声」の情報を追加しました ・多様な鳥の姿を紹介:必要に応じて、羽衣(見た目)の異なる雄・雌、幼鳥、夏羽・冬羽などのバリエーションを紹介 ポケットやバッグにすっぽり入る持ち運び可能な文庫サイズで、フィールドワークや日々のお散歩のおともにも最適です。 *本書は2016年11月に発刊されたヤマケイ文庫『くらべてわかる野鳥 文庫版』を、野鳥の最新の分類に則り、更新したものです。 ■内容 本書の使い方 仲間くらべ 野鳥観察の基本10 用語解説 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など) -
ヤマケイ文庫 荒地で生きる 「新・冒険論」改訂
「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる――」。 早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。 解説/東畑開人 ■内容 第1章 本多勝一の冒険論 第2章 脱システムとしての冒険 第3章 脱システムの難しさ 第4章 現代における脱システムの実例 第5章 冒険と自由 解説 東畑開人 ■著者について 角幡 唯介(かくはた・ゆうすけ) 極地旅行家・作家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検・調査した。2010年、二度のツアンポー探検を書いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞受賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞受賞。著書多数。近著に『地図なき山』『43歳頂点論』がある。近年は、グリーンランド・シオラパルクと日本との二拠点生活を送りながら毎年、2ヵ月にわたる犬橇長期旅行に出ている。 -
ヤマケイ文庫 エスキモーになった日本人
「大島さんはエスキモーの伝統を身につけた本当の猟師であり、生きる伝説です」 角幡唯介氏、推薦! ひょっとすると私はもともとエスキモーなのに、生まれる場所を間違えたのかもしれない、と思ったりもする。しかし、せいぜい六、七十年の人生、どこに暮らそうが、おなじ地球の上、たいして変わりがあるようにも思われない。好きなことをして暮らすにこしたことはない。(本文より) シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との交流、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想――。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地で生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。極北で「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。 解説/角幡唯介。 1989年発刊の名著『エスキモーになった日本人』(文藝春秋)を再編集のうえ、新たな写真を追加して復刊・文庫化! ■内容 復刊に寄せて 大島育雄 一 最北の村 二十五歳で最北の村へ/植村直己さんの笑顔に安心/まず排便作法/キビヤの洗礼/真上に輝く北極星/極地の魅力/子供たちが言葉の先生/オヒョー釣りで意外な獲物/発酵と腐敗 二 見習い猟師 ふらりとプラット/ある失敗/犬橇をもつ/初めての獲物/風下を向いて寝るアザラシ/植村さんが怒った/「植村語」/五百点近く民具を収集/ピアリーの孫 三 結婚 運命をわけた日大山岳部/TV取材班に同行して/エスキモーという呼称/エスキモーの歴史/無線連絡で結婚話/最北の村の長老/銛頭と柄/赤ん坊の命名法 四 北極点遠征 大きなヘソ/犬百十六頭が酸欠死/犬の事故で計画変更/悪戦苦闘/エスキモーと隊員の摩擦/植村さんと「競争」/盆栽と北極/ポンポン船「沈み丸」 五 嵐 酔っぱらいの横行/ピーターの急死/五本牙のセイウチ/「ないよ、どこにも」/借金生活/でっかい獲物/植村さんの悲報/失敗と教訓 六 照る日 曇る日 雷鳥に化かされる/イミーナ老人の昔ばなし/怪談・伝承/犬と結婚した娘の話/金星の伝説/方向をさがす方法/極北で生きる知恵/猟のライセンスは三種類/自然を相手に 七 四季の猟 春夏 犬橇/白クマ狩り/ウサギ猟/セイウチ猟/アッパリアス獲り/アザラシ猟/イッカク猟/白イルカ漁/トナカイ狩り 八 四季の猟 秋冬 氷/アザラシの網猟/キツネ罠猟/ウサギの罠猟/セイウチを獲る/セイウチの解体/皮の値段 九 村の生活 ……のようなもの/ナイフを片手に車座で/酒の制度/キリスト教の浸透/村に一台の電話/夜ふかしの子供たち/猟の実習もある義務教育/神経痛と虫歯/猟師列伝 十 発電所計画 私は猟師なのだ/文明圏の垂れ流しのツケが/ダッコバル/二重国籍/身体髪膚はキズだらけ/発電所建設組合『最北』/夢にみる光景/いま思うこと 解説 角幡唯介 -
山と溪谷 2025年 増刊5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国低山スペシャル300 大好評の2024年増刊5月号「全国絶景低山200」と2024年11月号「決定版!日本百低山」を1冊にまとめた永久保存版の特別増刊号! ■全国絶景低山200 【富士山の見える山】 <ルポ>山梨/高川山、静岡/満観峰~朝鮮岩、静岡/賤機山、静岡/真富士山、山梨/篠井山、山梨/思親山、静岡/明星山、静岡/浜石岳、静岡/香貫山、静岡/越前岳~黒岳、静岡/天城山、静岡/玄岳、神奈川/芦ノ湖西岸歩道、神奈川/丸岳、山梨/大平山、神奈川・山梨/鉄砲木ノ頭、山梨/鳥ノ胸山、山梨/今倉山、山梨/新倉山、山梨/三ツ峠山、山梨/破風山~中藤山、山梨/三方分山、山梨/毛無山、山梨/中ノ倉峠展望地、山梨/甘利山、長野/飯盛山、山梨/雁ヶ腹摺山、山梨/鶴寝山、山梨/九鬼山、山梨/百蔵山、東京/川苔山、東京/鷹ノ巣山、東京/大岳山、神奈川/檜洞丸~犬越路、神奈川/景信山、神奈川/吾妻山、神奈川/仙元山、千葉/御殿山、千葉/伊予ヶ岳、千葉/烏場山 【パノラマ展望】 <ルポ>神奈川/高取山~仏果山、福島/光明山、岩手/片羽山、福島/蓬田山、群馬/大鐘原ヶ岳、群馬/稲含山、埼玉/柏木山、長野/陣馬形山、埼玉/丸山、山梨/中山、東京・神奈川/陣馬山、三重・滋賀/御池岳~鈴北岳、岐阜/梁谷山、岐阜・三重/多度山、京都/大文字山、奈良/薊岳、京都/鍋塚~仙丈ヶ嶽、鳥取/豪円山、佐賀/天山、長崎/絹笠山 【海を望む山】 <ルポ>東京/八丈富士、宮城/大高森、岩手/鯨山、宮城/金華山、新潟/角田山、新潟/金北山、千葉/魚見塚、千葉/天神山、神奈川/高松山、静岡/巣雲山、静岡/大平山、静岡/寝姿山、静岡/高通山、愛知/五井山、三重/丸山、三重/灯明山、三重/大蛇峰、三重/天狗倉山、三重/局ヶ頂、福井/野坂岳、福井/青葉山、<ルポ>京都/磯砂山・久次岳、京都/依遅ヶ尾山、和歌山/タカノス山、兵庫/摩耶山、香川/紫雲出山、香川/碁石山、香川/稲積山、山口/火ノ山、愛媛/鷲ヶ頭山、福岡/二丈岳、長崎/太郎丸嶽・次郎丸嶽、長崎/佐志岳、沖縄/ミムライ、北海道/尻場山、福島・宮城/鹿狼山、神奈川/大楠山、福井/久須夜ヶ岳、京都/由良ヶ岳、島根/場着山 【ロープウェイの山】 神奈川/箱根駒ヶ岳、滋賀/八幡山、広島/千光寺山、新潟/弥彦山、埼玉/宝登山、山梨/身延山、京都・滋賀/比叡山、奈良/吉野山、徳島/眉山、長崎/稲佐山 【雲海の山】 栃木/鎌倉山、岐阜/安峰山、岡山/下蒜山、新潟/坂戸山、埼玉/蓑山、愛知/押山、兵庫/岩屋山、広島/高谷山、高知/梶ヶ森、熊本/遠見ヶ鼻 【美景・奇景の山】 栃木/中倉山~沢入山、北海道/樽前山、青森/縫道石山、山形/一念峰、宮城/北石橋、群馬/石門めぐり、埼玉/武甲山、長野/大姥山、東京/三原山、岐阜/苗木城跡、滋賀・三重/御在所岳、滋賀/霊仙山、福井/夜叉ヶ池、愛知/乳岩峡、滋賀/イブネ、和歌山/ひき岩群・岩屋山、兵庫/雪彦山、香川/千羽ヶ嶽、福岡/塔ヶ峯・平尾台、長崎/鬼岳、熊本/根子岳(東峰)、鹿児島/モッチョム岳、福島/二ツ箭山、奈良/鎧岳~兜岳、宮崎/鉾岳、群馬/立岩、千葉/小鋸山、岩手/兜明神岳、宮城/オボコンベ山、福島/蒲生岳、山梨/吐竜の滝、山形/摩耶山、福島/雄国山、茨城/生瀬富士、東京/今熊山、愛知/王滝渓谷~天下峯、三重・滋賀/ハト峰峠~愛知川源流、兵庫/七種山、福岡/福智山、宮崎・鹿児島/白鳥山 【ご当地アルプス】 埼玉/皆野アルプス、埼玉/飯能アルプス、埼玉/小鹿野アルプス、埼玉/越生アルプス、山形/庄内アルプス、茨城/笠間アルプス、栃木/大小アルプス、栃木/足利アルプス、神奈川/鎌倉アルプス、神奈川/湘南アルプス、岐阜/各務原アルプス、愛知/宇連アルプス、滋賀/金勝アルプス、兵庫/多紀アルプス、兵庫/須磨アルプス、兵庫/小野アルプス、兵庫/加西アルプス、兵庫/播磨アルプス、岡山/和気アルプス、熊本/観海アルプス【いこいの高原・湿原】岩手/安比高原、北海道/春国岱、北海道/神仙沼~チセヌプリ、山形/白鷹山、宮城/青麻山、福島/矢大臣山、群馬/覚満淵~地蔵岳、長野/入笠山、新潟/湯沢高原・大峰、群馬/玉原湿原~尼ヶ禿山、東京・神奈川/陣馬山、神奈川・静岡/仙石原~丸山、静岡/細野高原~三筋山、愛知/葦毛湿原~神石山、三重/青山高原・髻山、奈良・三重/曽爾湿原~倶留尊山、兵庫/生野高原~段ヶ峰、愛媛/笹倉湿原、愛媛/大川嶺~笠取山、熊本/草千里・烏帽子岳 ■決定!日本百低山 全国の山のプロが選んだ日本百低山を発表! 標高1200m以下の魅力あふれる100座を一挙紹介します。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所 -
歩くという哲学
世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。 歩くことは、最もクリエイテブな行為なのです。 また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ■内容 歩くことは、スポーツではない 外 遅さ やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー) 自由 孤独 孤独な歩行者の白昼夢(ルソー) 根本的なもの 重力 エネルギー 憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル) 歩行狂人 サイレンス沈黙/静寂 永遠道に撫でられる なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ) 充足の諸状態 感謝の念 野生の征服(ソロー) 反復 世界の終わり 宗教的精神と政治(ガンディー) 共に歩く――祝祭のポリティック アブラハムの歩み(キェルケゴール) 巡礼の道 自己の新生、世界の新生 犬キュニコス儒派の歩き方 散歩 庭園 日々の散歩 都市の遊フラヌール歩者 神々が身を引いても、なお歩む(ヘルダーリン) 疲労を求めて -
燻製大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで人気の「燻製職人」服部弘による、本格燻製レシピ集。 燻製づくりのイロハから大型の肉塊や魚に対応するスモーカーづくりのノウハウまでを収録する。 本格的な燻製づくりを始めたい人、アウトドアクッキングやジビエに興味がある人にピッタリ! ■内容 序章 服部式燻製の基本の基本 PART1 王道メニューをつくる 基本のベーコン+アレンジレシピ/ショルダーベーコン、カナディアンベーコン、パンチェッタ、ほか 基本のスモークチーズ+アレンジレシピ/いろんなスモークチーズ 基本のスモークサーモン+アレンジレシピ/ホットスモークサーモン、ほか 基本の鶏ハム+アレンジレシピ/いろんな鶏ハム PART2 肉の燻製 ロースハム、ベリーハム、ビーフジャーキー、ささみの燻製、スモークラム、生ハム、チャーシュー、黒毛和牛の燻製、パストラミビーフ、豚レバーの燻製、豚トロジャーキー、ほか PART3 魚介の燻製 ニジマスの燻製、刺し身燻製盛り、いかくん、タコくん、エビくん、漬けマグロ燻製、筋子の燻製、ウナギの燻製、アユの燻製、ほか PART4 総菜・野菜の燻製 練り物各種、いぶりがっこ、豆腐、柿ピー、ポテトフライ、枝豆、そら豆、納豆、玉こんにゃく、ほか PART5 チャレンジ燻製 猪ベーコン、猪ハム、マグロのカブト、生卵、ネギトロ、ほか PART6 スモーカー(燻製器)大研究 オーブン燻製器徹底解説、スモーカーのDIY(段ボールで/一斗缶で/バケツで/鍋で) PART7 燻製ABC(基本の解説) おまけ 燻製なんでもQ&A -
ヤマケイ文庫 大いなる山 大いなる谷 山に憑かれた若者のたったひとりの冒険行
日々を中途半端に惰性で過ごしていたどこにでもいる若者が、山と出会い、山の魅力に取り憑かれ、そして山に青春のすべてを注ぎ込んだ10年間――。 山岳写真家、山岳ガイドとして活躍する登山家・志水哲也が若き時代に成し遂げた驚異的な山行は、高校3年夏の北アルプス全山縦走に始まり、黒部の険谷遡行25本、谷川岳一ノ倉沢衝立岩と仏ドリュ南西岩稜の単独登攀、積雪期の南アルプス、知床半島、日高山脈全山縦走へと続いてゆく。 信念と戸惑いと情熱と不安とが入り交じった静かで激しい数々の記録をつづった、著者の原点にして傑作冒険行を文庫化。 ■内容 <山――大いなる山を目指して> 夏季・北アルプス全山縦走 <渓谷――黒部の険谷を遡る> 黒部の谷 尾沼谷/嘉々堂谷/サンナビキ谷/小黒部谷/北又谷本谷/漏斗谷/恵振谷/柳又谷本谷/カシ薙深層谷/猫又谷/不帰谷/祖母谷/祖父谷/餓鬼谷/東谷 黒部の谷Ⅱ 剱沢/棒小屋沢/別山谷左俣/新越沢/鳴沢/赤沢/御前谷/赤牛沢/赤木沢/黒部川本流 <岩壁――大岩壁を一人で攀じる> 谷川岳一ノ倉沢衝立岩単独登攀 ドリュ南西岩稜単独登攀 <山稜――はてしなき稜線をゆく> 冬季・南アルプス全山縦走 冬季・知床半島全山縦走 春季・日高山脈全山縦走 -
2024パリ五輪スポーツクライミング観戦ガイド #CLIMBING
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京オリンピックから正式種目になったスポーツクライミングにまつわる疑問を徹底解説。 パリ五輪でスポーツクライミングを見るために知っておきたいことや注目のポイントをお教えします。 そして、スポーツクライミングは見るだけじゃない! 誰でも楽しむことができるのが魅力のひとつです。 ジムでの楽しみ方やルール、上達術をご紹介。 この一冊でスポーツクライミングを知ることができます。 ■内容 楢崎智亜選手インタビュー 知れば知るほど面白い スポーツクライミング観戦ガイド 世界の強豪たち 五輪出場選手名鑑 スポーツクライミングに挑戦! ルートセット クライミングシューズ クライミングジム一覧表 -
ヤマケイ文庫 喜作新道 ある北アルプスの哀史
北アルプスの定番縦走路である表銀座を拓いた小林喜作。 喜作は凄腕の猟師でありながら、殺生小屋を開き、更にはそこに登山者を送り込むためのルートを拓く優秀な事業家でもあった。 合理主義者でビジネスライクな姿勢に周囲からは「金にガメつい」と称された。 しかし、喜作は猟にでかけた山で雪崩によって遭難死してしまう。 優秀な山の人でありながら、雪崩に巻き込まれたことで事故でなく他殺なのではないかと噂された。 「あゝ野麦峠」で知られる山本茂実が綿密な取材を通して、北アルプスの歴史、小林喜作の死について迫る貴重な一冊。 ■内容 欲の道・喜作新道(第一話) 牧の喜作(第二話) 工女と学生(第三話) 上高地の常さと牧の喜作(第四話) 槍ヶ岳に降りた天女(第五話) 北鎌尾根の英雄たち(第六話) 棒小屋沢の謎(第七話) 恐怖の野陣馬小屋(第八話) 無念の墓(第九話) 北の衆の縄張りにて(第十話) 追跡・もう一人の人(第十一話) 牧の悲歌(第十二話) 猟犬ペス東鎌に消ゆ(第十三話) あとがき ■著者について 山本 茂実(やまもと・しげみ) 大正6年~平成10年(1917~1998)。 長野県松本市に農家の長男として生まれる。 農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。 その後、現役兵として近衛歩兵第3連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。 戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。 昭和23年『生き抜く悩み 哲学随想録』を出版。昭和43年、『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部のベストセラーとなった。 著書に『喜作新道』『高山祭』『塩の道・米の道』、人生論三部作として『生き抜く悩み』『愛と死の悩み』『嵐の中の人生論』などがある。 -
ヤマケイ新書 冒険食堂 子どもの好奇心を刺激するアウトドア料理レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ごろごろのポトフから、段ボールオーブンで作る絶品ピザ、焚き火で焼くバウムクーヘンに、タイの塩釜焼きまで! 思わず挑戦したくなるアウトドア料理の作り方を、たっぷりの写真付きでわかりやすくご紹介します。 野外料理の基本となる焚き火の起こし方や必要な道具の扱い方はもちろん、火を使う際の注意点から消火の仕方まで、子どもが主体となって作るためのコツがいっぱい。 知っておくとためになるミニコラム入りで、子どもといっしょにアウトドア料理を楽しみたい大人にも役立つ一冊です! ■内容 ようこそ、冒険食堂へ! Part1 アウトドア料理の基本と準備 焚き火・炭火料理を楽しむための4つの約束 焚き火・炭火料理に必要な道具 火を扱うための道具 焚き火・炭火料理に必要な道具 調理のための道具 「薪」と「炭」の話 焚き火の基本の流れ はじめての焚き火料理:自分で火を起こしてミネストローネを作ろう 炭火の基本の流れ はじめての炭火料理:炭火を使っておやつタイム イチゴとマシュマロの串焼き/おしるこフォンデュ 焚き火で守る9か条 本書のレシピの見方 コラム01:焚き火料理の火加減 Part2 野外を楽しむ王道料理に挑戦 Recipe01 野菜ごろごろポトフ Recipe02 ほかほかご飯と手作りふりかけ Recipe03 絶品ビーフステーキ Recipe04・05・06 いろいろ食材でアルミホイル焼き サケの味噌マヨ焼き/バラエティ肉巻き焼き/チョコバナナ焼き Recipe07 ほっかほか! ホットサンドメーカー料理 Recipe08 ホットサンドメーカーで タルトタタン風ケーキ Recipe09 ホットサンドメーカーで 簡単お好み焼き Recipe10 ダッチオーブンで作るチキンの丸焼き Recipe11 カレー風味の炊き込みご飯・チキンビリヤニ Recipe 12・13 炭火で焼くタンドリーチキンとスプラギ Recipe14 味わいもひとしお 魚の炭火焼き Recipe15 焚き火で本格派石焼きイモ コラム02:ダッチオーブンはすごい! Part3 創意工夫でアウトドア料理は自由自在 Recipe16・17 牛乳パックでカートンドッグ ホットドック/ポテサラドック Recipe 18 段ボールオーブンで作るローストビーフ Recipe 19 段ボールオーブンの手作りピザ Recipe 20 段ボール箱で作るくん製料理 くん製ベーコン/くん製チーズ他 Recipe 21 ソーラークッカーで作る極上のゆで卵 Recipe 22 くるくるバウムクーヘン Recipe 23 あったか自家製ほうとう Recipe 24 稲わらの炎で作るカツオのタタキ Recipe 25 手作り炭火焼きちくわ Recipe 26 タイの塩釜焼き Part4 安全にアウトドア料理を楽しむために 焚き火キッチンを片付けよう これからも野外料理を楽しむために守ってほしい4つの約束 やけどした時の対処法 保護者の方へ安全のための基礎知識とお願い 焚き火に関する法律 あとがき -
ヤマケイ文庫 矢口高雄釣りマンガ傑作集 岩魚の帰る日 釣りバカたち【山釣り編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然と人間の関わり」を描かせたら右に出るものはいない漫画家、矢口高雄。 その釣りをテーマにした第一作目である『岩魚の帰る日』と『釣りバカたち』の岩魚、山女魚を対象にした作品を合本し、ヤマケイ文庫で復刊! 表題作の「岩魚の帰る日」のほか、名作として名高い「移しイワナ」「チライ・アパッポ」「Yのイニシャル」ほか全13話を収録する。 大人が楽しめる極上の釣りマンガである。 ■内容 抱返り 移し岩魚 バチヘビ奇談 カジカの卵塊 毛バリの元祖 Yのイニシャル S川の大ヤマメ イワナ酒 枯尾花 いろはトンボ いさご虫 チライ・アパッポ 岩魚の帰る日 解説 -
ROCK & SNOW 098
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボルダリングからアルパインクライミングまで、時代の最先端の記録と情報を伝える、国内唯一のクライミング専門誌。 ■小豆島・大部の岩場 瀬戸内の有名クライミングエリアである小豆島。 拇岳や吉田の岩場が人気となってきたが、島の北面・大部が開拓された。 新たなクライミングスポット・大部の岩場をたっぷりと紹介する。 ■山岳滑降の現在形2022 シーズン直前、2022シーズンのスキー、スノーボードでの国内滑降記録を総括。 また、三浦大介、加藤直之、相川創、島田和彦、兼岩一毅、服部知尋、鈴木雄大ら7名による山岳滑降座談会も収録。 最新の国内山岳滑降事情をアツく語る。 安間佐千&竹田遼「進化し続ける秘訣」#3/平出和也&中島健郎、カールンコー北西壁/片野太一、ノルウェーの大滝登攀/藤枝国博、茨城・長沢の岩場/平山ユージ、二子山新ルート開拓、ほか -
ROCK & SNOW 097
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 ■シューズテスト2022 毎年恒例の人気企画、今シーズン発売のクライミングシューズを3人のクライマーが履き比べてテスト。 スカルパ・キメラブラック、ブラックダイヤモンド・メソッド、スポルティバ・カタナレースメンズ、イボルブ・ファントム LV …などなど、全19モデルのインプレッションを掲載。 また、近頃使用者が増えている「クライミング用ソックス」のカタログもあわせて紹介する。 ■Sachi & Ryoの達人(エキスパート)に学ぶ 前号で好評だった安間佐千と竹田遼のインタビュー企画を新たに連載。 トップクライマーのトレーニングとライフスタイルには 、もっと登れるようになるためのヒントがある。第1回目は小山田大。 インタビュー VOLNY ・中嶋拓哉/ペルー・タウリラフ南西壁 成田啓/沖縄・辺戸岬エリア… etc. -
ROCK & SNOW 096
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 ■進化し続ける秘訣 トレーニングとライフスタイル 日本を代表するフリークライマー安間佐千と竹田遼が、日ごろから実践しているトレーニングとは? 彼らトップ選手が行ってきたクライマーになるために積んできた練習には、もっと登れるようになるための秘訣と学びがある。 ■クライミング撮影術 SNSへの投稿から本格撮影まで、仲間とのクライミングやコンペを写真・動画でかっこよく撮るための撮影術を紹介。 ボルダリング、リードなどのジャンルや、ドローンやアクションカメラなどの機材ごとの撮影のコツがばっちりわかる! インタビュー・小武芽生、女性最高グレードを更新 8c+/9a/厳冬期黒部横断、伊藤勇介/ アイスクライミング鳥海山・白糸の滝115m 初登/ポルトガルの最難ボルダーV14 キャンパシング/行縢新ルート/恵那・笠置山 など -
ヤマケイ文庫 峠
古来人の暮らしと深い関わりを持ってきた峠について、登山家や文人が記した代表的な紀行31編を取り上げた深田久弥編集のアンソロジー。 峠の情趣を味わい、歴史を偲ぶ名紀行で、峠とその周辺の生活、自然を描き出す。 ■内容 足馴峠 小島烏水 金田峠 白井光太郎 信州峠 尾崎喜八 仙元嶺 梅澤親光 針ノ木峠 長谷川如是閑 河東碧梧桐 北見峠 伊藤秀五郎 杖突峠 細井吉造 安房峠 瀧井幸作 分杭峠・地蔵峠 長尾宏也 御坂峠 高畑棟材 金精峠 若山牧水 大河原峠 中西悟堂 大日峠 中村清太郎 武石峠 別所梅之助 関山峠 長塚 節 仙人峠 沼井鐡太郎 徳本峠 窪田空穂 将監峠 木暮理太郎 浅間越え 寺田寅彦 檜原峠 大島亮吉 普甲峠 藤木九三 大菩薩峠 瀬名貞利 デンツク峠 冠 松次郎 御在所峠 田山花袋 中尾峠 黒田米子 神坂峠 田部重治 清水峠 深田久弥 勢至堂峠 柳田国男 鈴鹿峠 西川正治 八十里越 藤島敏男 小仏峠 武田久 ■著者について 深田久弥(ふかだ・きゅうや) 1903年(明治36)年石川県生まれ。 第⼀高等学校をへて東京帝国大学文学部哲学科入学。高校・大学時代に本格的に登山を始める。 「新思潮」ほかの同人誌に参加。東大在学中に改造社入社、編集生活を送る。 小説「実録武人鑑」『津軽の野づら』で文壇に認められる。文壇生活をつづけながら山登りは絶えることがなかった。 1944年、陸軍少尉で中国戦線へ。1946年復員。戦後は、登山・探検関係を中心に執筆活動。 1964(昭和39)年、『日本百名山』で、第16回読売文学賞(評論・伝記部門)を受賞。 ヒマラヤ、シルクロード研究にも力を注ぎ、『ヒマラヤの高峰』『中央アジア探検史』の代表作がある。 1971(昭和46)年3月21日、茅ヶ岳にて脳卒中で急逝。 -
ヤマケイ文庫 新編増補 俺は沢ヤだ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い(暑苦しい?)男が帰ってきた! 沢ヤのバイブル『俺沢』がさらなる進化を遂げてここに復刊! 2009年刊行『俺は沢ヤだ!』に新規記録を追加し再構成、前作を上回る読みごたえ。 ・目次 【第1部 俺は沢ヤだ!】 序章 俺は沢ヤだ! 危機一髪! 豊坪渓下流部 第1章 沢ヤ・成瀬の生い立ち 第2章 日本の大渓谷 /黒部川剱沢 第3章 ゴルジュとエロスの不思議な相関/称名川ザクロ谷 第4章 大滝登攀の密かな悦び/虎毛山 春川万滝沢 第5章 探検的沢登りの勧め/富士山麓景ヶ島渓谷と御嶽山赤川地獄谷 第6章 神の領域 大理石の回廊/台湾 三棧渓 最終章 沢ヤの地平を拓くもの 世界における沢登りの可能性 【第2部 沢登りの地平線~続・俺は沢ヤだ!】 序章 沢登りの地平線 第1章 台湾豊坪渓完結編 第2章 眠れる巨龍/ハンノキ滝登攀 第3章 神話の誕生/高瀑登攀 第4章 常識を覆すハワイ火山島の渓谷群/カウアイ島ワイアラエ・ストリーム 第5章 地球の底から地獄の穴へ/レユニオン島トゥルー・ド・フェール 第6章 日本最後の空白地帯/称名川下ノ廊下 最終章 ローズガリー土石流敗退の記/ボルネオ島ローズガリー -
ヤマケイ文庫 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 135の被害実例とともに、日本の危険生物による症状と予防法について写真やイラストともに詳しく解説。 動物、昆虫、植物、魚など海の生物まで、掲載種数400種! 圧倒的な情報量で、一番役に立つ危険対策本。 本書は、野山や川・海で活動する人たちが知っておきたい「危険な生物」400種を紹介するハンドブックです。 どのような危険があるのか、「被害実例」をはじめ、「予防」「症状」「応急処置」などを各生物ごとに解説。 さらに生物たちの「特徴・習性」データも掲載。 野外ではいつ危険生物に遭遇するかわからない。 適切な対応を知ることは、危機管理の第一歩だ。 関連する「現在医療情報」も随所に収録。 巻頭には、クマ、スズメバチ、トリカブト、サメのほか、身近にいながら知られていない危険生物まで、340点のカラー写真を掲載。 ヒアリや鳥インフル、マダニなどの感染症対策についても解説している。 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』『生死を分ける、山の遭難回避術』『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。 -
コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵
累計17万部 長尾和宏氏のシリーズ第6弾。 コロナの最新情報を伝え、歩行によって、ウイルス感染症を予防、克服する方法を解説します。 「自然免疫は歩行で向上する。」「コロナうつで自殺が急増している。」 「コロナよりコロナ関連病が100倍心配。」「早くコロナ慣れすることが健康に生きるコツ。」 「テレビのインフォでミックが国民を殺す。」「新型コロナの98%は自然免疫で処理される。」 【本書の内容】 はじめに WBMこそ、今必要な健康法! コロナより、コロナ関連病が100倍心配 1章「ステイホームで浮き彫りになった、歩かない弊害」 ステイホーム症候群とシャムズだらけ テレビが「インフォデミック」で国民を殺す 緊急事態宣言は成功したのか? 2章「なんたって、自然免疫」 自然免疫こそが免疫力の基本 新型コロナの98%は自然免疫で処理される 高橋教授の「7段階モデル」を知ろう 風邪と似ているけれど、風邪とちょっと違うのは 肥満とコロナの深い関係 国はデータを解析して公表を! 3章「自然免疫を上げるには」 自然免疫力を保つには 日々のウォーキングが必須 睡眠薬よ、さようなら 歩行で不眠は改善する 免疫力を上げる食事のコツは 食物繊維と味噌汁 減量は緩やかな炭水化物制限食で 適度なストレスは難しい 自分の免疫力を知る がん派か、アレルギー派か 4章「国の免疫力を上げるには」 「三密」は日本の大発見 ワクチンや薬よりも自然免疫! 災い転じて福となる!? BCGは自然免疫を鍛える 「2類→5類」で死者を減らせる 5章「歩行で20年先が予想できる」 歩行で病気の予想ができる 「病気の9割は歩くだけで治る」は冗談ではなく、本当 骨粗しょう症、逆流性食道炎、認知症の三大ビジネスに巻き込まれるな パニック・レビー・パーキンソンというレールから降りるには 歩きすぎはがんに、歩かない人は認知症に 6章「歩行は貯金できない、こまめに歩こう」 筋肉貯金はできても免疫貯金はできない インターバル早歩のススメ 歩かない人への処方せん 習慣化する方法 おわりに 感染症は繰り返される ゼロリスクを求めても仕方がない 早くコロナ慣れして、歩こう!