すばる舎の検索結果

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  • 『論語』から『孫子』まで一気にわかる 中国古典超入門
    4.0
    数千年にわたり、人文思想の一大潮流として輝きを放ち続ける、古代中国の思想、哲学。「老子」や「荘子」、「墨子」や「韓非子」――3000年の時を越え、磨き上げられた言葉と思想には、今のあなたに必要な言葉がきっと見つかります。 本書では、先秦の古典的名著15冊から、その思想的特徴を示す名言5句を厳選。名言の背景にある、激動の時代を生きた人たちの息づかいから見えてくるのは、正しく生きること、政治と人間のあり方であり、「家族愛」や「恋愛」など、多岐にわたります。今をしなやかに生きるためのヒントが満載の一冊。
  • 若い読者のためのアメリカ史
    4.7
    航海者コロンブスの視点からはじまる手に汗握る激動の500年! どのようにして今のアメリカ合衆国が形作られてきたのか。 利害がぶつかるなかで、人々は何を求め、いかに行動してきたのか。 本書では、衝突を繰り返し、大陸に広がり、多種多様な人々を抱え、自由と平等のもとに結合しようと悪戦苦闘してきたアメリカの変遷をたどる。 大陸発見から現代までをその時代の人の目線で描き出し、ひとつの物語のように繰り広げる躍動感にあふれた歴史書である。
  • 若い読者のための音楽史
    4.0
    人間は常に音楽を作ってきた。音楽は私たちを感動させ、信仰、闘争、愛の物語を語ることができ、それは世界中のあらゆる文化に共通するものだ。 本書では、太古の祖先から今日の大量生産された歌に至るまで、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカ、そして世界各地に目を向け、音楽家たちが貿易や移住によってどのように結びついてきたかを明らかにし、植民地主義がもたらした多大な影響を検証する。 また、中世の聖歌、クラシック・オペラ、ジャズ、ヒップホップなど、驚くほど幅広いジャンルを網羅し、音楽の素晴らしさ、そしてなぜ音楽が世界中で大切にされているのかに光を当てる。 先史時代から現代まで、世界中の音楽を生き生きと魅力的に紹介するガイドブックである。
  • 若い読者のための科学史
    3.6
    科学というと、高校で習う理科だけでも、物理、生物、化学、地学とあり、全体としてどのように発展を遂げてきたのか初学者にはわかりづらいもの。 本書では、古代から現代までいったん打ち立てられた理論が次々に打ち破られ、科学がダイナミックな変遷を遂げていくさまを鮮やかに描き出し、科学の歴史を大きな流れとして感じることができる。 ヒポクラテス、ガリレオ、ハーヴィー、ベーコン、ニュートン、ラヴォアジエ、ジェンナー、アインシュタインなど、著名な科学者にも言及しながら進む、やさしい科学の物語。
  • 若い読者のための経済学史
    4.6
    イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。
  • 若い読者のための考古学史
    4.7
    「歯切れよく、ぐっと引きこまれ、わかりやすい。ブライアン・フェイガンは、明快でしっかりとしたメッセージを一般読者に届けることができる、現代考古学界きっての著者だ。この本もまた例外ではない」 ――――ジェレミー・A・サブロフ(米国サンタフェ研究所・前所長/『人類学博士』著者) 人類学や地質学と連係しつつ発展してきた、グローバルで時空をこえた知的探求のあゆみ 一瞬にして火山灰に埋もれたポンペイの町はどのように発見され、発掘されたか。 氷河時代の洞窟内に描かれた壁画の作者は? 密林の奥にたたずむ古代遺跡、世界各地に現存する巨石モニュメントの謎など、コンパクトな40章で、考古学が誕生した18世紀から衛星画像や遠隔探査の技術が進歩した現代まで、世界先史学の権威がテンポよく案内する、地球規模の考古学の発展史。
  • 若い読者のための宗教史
    4.1
    13万年前、ヒトはすでに死後の世界に関心をもっていた ヒンドゥー教、仏教、ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教──。世界の名だたる宗教が、どのように生まれ、広がってきたのかには、政治、人の移動、階級や奴隷制度など、歴史的事情との深い関わりがある。 5大宗教の紆余曲折をはじめ、古代の宗教、ジャイナ教やゾロアスター教、中国の儒教や道教、日本の神道、そして現代の新しい宗教などについても論理的に解説する本書は、世界を理解するための礎となる。
  • 若い読者のための心理学史
    4.0
    複雑すぎて面白い。心のしくみも、それを探る営みも。 さまざまなアプローチ、 方法論あり、 学説、 流派あり。 けっしてひとすじ縄ではいかない「こころの科学」史 「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」——ロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授) パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクト、さらには心理学界に新風をもたらしたポジティブ心理学まで……心理学のガイド役として英国を中心に活躍するヘイズが、東洋や世界各地にも目を配りつつ繰り広げる、心理学発展の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家にくわえ、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。 心理学はその歴史をつうじて、より豊かに、より意味深く、より多様なものになった。手法の多様性こそが心理学の力である。 そして、その力は、受容性を高め、人間の多様性を取りいれることによってのみ、さらに強化される。(本書 最終章=第40章より)
  • 若い読者のための数学史
    3.5
    つねに人類とともにあった数学のユニークな生い立ち…… 巨人たちの肩の上に乗って、その知恵の積み重なりをふりかえる 数学者がものごとを解明し、理解したことを、何世紀もあとに生まれた人が地球上のどこにいても使えるように厳密に記録してきた……それこそが数学的表現の美しさです。きわめて明確で、厳密で、抽象的なので、時空を超えて人々が解読して取り入れることができるのです。このことは歴史上に何度も起こっており、これからも起こりつづけることでしょう。 (本書 最終章「新しい数学の夢」より) イシャンゴの骨から人工知能まで、一気に駆けめぐる、めくるめく数学史 わたしたちの日常生活の基本である数学。 コンピュータや科学技術や経済にいたるまで、現代生活のあらゆる側面が、ある種の数学に依存している。 そもそも、われわれの祖先は数についてどのように考えていたのだろう? みずからを取り巻く世界を理解するために、どのように数学を使っていたのだろう? そもそも、数字はどこから来たのだろう? エジプト人やバビロニア人からルネサンスの巨匠たち、さらには大戦下の暗号解読者まで、数学の魅力的な歴史をたどる一冊。
  • 若い読者のための哲学史
    4.0
    哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。 本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。 また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。 ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。
  • 若い読者のための美術史
    3.0
    カラー画像200点以上! 誰しも美術作品に感情を揺さぶられたことがあるだろう。 一方で、美術の用いられ方は時代や体制によって異なり、制作当時に見た人々の衝撃は、わたしたちと同じとは限らない。 本書では、すでに忘れられていた人々も含め、多様な芸術家たちの物語を通じてその作品を案内していく。 兵馬俑やノックの彫刻、ジョットやミケランジェロなどのルネッサンスの芸術家、ケーテ・コルヴィッツ、パブロ・ピカソ、フリーダ・カーロなどの先駆者、アイ・ウェイウェイやシリン・ネシャットなどの抵抗としての芸術を創作する現代芸術家、そしてソフォニスバ・アンギッソーラ、ジェイコブ・ローレンスなどの忘れられた芸術家。 一方でニジェール渓谷、ペルー、ラパ・ヌイ、オーストラリアなど各地を訪ね、土地と深く結びついた作品への理解を深めていく。 美術をより近くに感じる10万年の旅に出発しよう。 この躍動感あふれる一冊は、背伸びしたい高校生や退屈している大学生、そして学びを深めたいすべての大人にぴったりだ。マリンズは、芸術と人間の物語に広範で曇りない理解を示している メーガン・コックス・ガードン (ウォール・ストリート・ジャーナル書籍欄執筆者)
  • 若い読者のための文学史
    4.3
    いつの時代も物語が、私たちを取り囲む世界を明らかにしてきた なぜ私たちはここにいて、どう生きればいいのか。あらゆる文学が、作家が見出した真実を答えとして提示する。 ホメロス、チョーサー、シェイクスピア、ディケンズ、オースティン、エリオット、オーウェル、カフカ、村上春樹、J・K・ローリング——。 本書では、社会に衝撃を与え、商業的に成功し、後世の書棚に残った魅力的な作品を、たっぷりの情報とともに面白く語り尽くす。
  • 若杉ばあちゃんの 今日も明日も身軽な暮らし
    3.6
    若杉ばあちゃんは今86歳。京都で一人暮らし。シンプルだけど滋味深い食事をつくり、月の生活費は5万円以下。 節約しているわけじゃないから毎日楽しく、心豊か。体は元気で、悩みやストレスもなく医者いらず。 「これだったら私も年金で生活できる」って喜ぶ人や、「もっと教えて」の声に応えて、ばあちゃんの幸せに生きる智慧を、たっぷりの写真と文でご紹介。歳を重ねるほど、体も心も身軽になれる1冊です。
  • わかりやすい家族への信託
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    *相続の前に、老後の生活をいかにサポートできるかが最も重要 *相談に行く前の基本知識 「家族信託ってどんなもの?」という疑問に、スッキリわかりやすく答える本 *家族のストーリーをもとに、「家族信託」の検討から設計、実際の導入までの流れがわかる! *細かい知識や事例の検証ではなく、相談に行く前の基礎知識がイラスト、図版でパッと把握できる 「遺言」が死亡後にしか効力を発揮しないのに対して、「家族信託」は親が健康な時、認知症になった時、さらに相続の時までサポートできる法律に基づいた方法です。 *信託法の改正で、「家族信託」が注目されてきました。 「家族信託」が優れている点は、亡くなってからの相続に備える、新しい継承の方法というだけではなく、生きている間の「認知症の財産管理対策」にも大きな力を発揮するのです。 *認知症になると「財産が凍結される」ってホントですか? 今や、65歳以上の7人に1人が認知症患者という時代。認知症になると本人の意思確認ができず、家族であっても定期預金を解約できなくなったり、不動産の売却などができなくなります。 これまでの相続対策では対応できない問題でも、家族信託なら家族の生活のサポートをメインにした方法なので、財産管理も柔軟にできるようになります。 認知症になると、預金や財産がどれだけあったのかもあやふやになってしまい、相続対策もできなくなってしまいます。 家族信託をすることによって、財産の管理から相続まで、親が元気なうちに、家族みんなで協力して対応していくことができるのです。
  • わかりやすい順番で【10日間】学び直し高校英語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語教育の専門家による「学び直しシリーズ」第2弾!  本書は、中学校で習う英語からは一歩進んで、「もう少し発展した内容を英語で理解したり、発信したりしてみたい」とお考えになっている、高校生、大学生、社会人の皆さんなど、すべての方々のために書かれたもの。 カリキュラムをそのままなぞる「教科書順」ではなく、文型パーツごとに集中的に理解を深める「役割順」の構成と、「発信」を重心した練習問題で、高校時代の苦手意識をスッキリ解消できる!
  • わかりやすく説明・説得する技術
    3.0
    「話が伝わらない」「説得できない」。性格や意見、考え方の違いは必ずあります。それを焦らずに説得していくのがコミュニケーションであり、そのときの基本は「歩み寄り」です。説得は媚びることでも、権威で押さえつけることでもありません。「優しさ」をもって相手に接することが、納得のいく説得につながります。自分は口下手だと思っている人、よく「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、周囲と良い人間関係を築きたい人……、そんな人たちに自信を持って勧めます。
  • わが子が発達障害と診断されたら
    3.7
    親が「この子はこれでいい」と、ありのままに受け止めてさえあげれば、たとえ発達障害があっても、子どもを育てる楽しみは、必ず見つかります。 少数派ゆえの子育ての苦労はあっても、決して子どもの将来を悲観する必要はありません。「医療」「療育」「家族と専門知識」の立場から、家族の不安をやわらげ、希望が持てるアドバイスを紹介。発達障害と診断された子どもを持つ家族のみなさんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 私が選んだ後継者
    -
    社長がすべき最後の仕事――。それが、「後継者選択」と「後継者養育」である。次世代後継者をいかに選択するか、いかに育てていくかは多くの企業経営者にとって、常に心に掛かる重要課題です。 本書では、この課題に解を求め、名経営者、辣腕トップをはじめ、市井の小さな会社から一大企業にまで育てあげた創業者の「後継者選択」と「後継者養育」、そして「世代交代」に焦点を当てていきます。
  • 私たちは同調する
    4.5
    これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者)
  • 私の夫は発達障害?
    4.2
    発達障害特性のある夫との関係に苦しみ、悩む妻は少なくありません。 「変わらない夫」に苦悩するよりも、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を「幸せ」に生きてよいのです。 あなただけが必要以上の努力をし、疲弊する必要はありません。 本書では、6組の夫婦のエピソードと、発達障害当事者である夫の体験談を例に挙げ、妻が夫とうまく距離を保ちながら、自分の幸せをつかむための具体的な方法を、夫への関わり方に加え、妻の性格傾向にも触れながら紹介しています。 いろいろな夫婦関係のあり方を踏まえて、妻が自身の生き方を見つめ直し、「本当の幸せ」をつかむためのヒントが詰まっています。 自らもカサンドラ症候群を体験し、カサンドラ支援団体の代表も務める専門カウンセラーだからこそ伝えられる、苦悩する妻の背中を後押ししてくれる一冊!
  • 私は私。母は母。
    3.7
    母との関係に苦しみ、悩む娘は少なくありません。でも、「所詮、母はああいう人」。母を変えようと苦悩するより、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を幸せに生きていいのです。母にも苦悩する娘として生きた時代があったということを理解しても、あなたが同じように苦しむ必要はありません。 本書では、実際によく見られる葛藤する母娘のエピソードを題材に、娘が母から解放され、自分の幸せをつかむための具体的な方法を紹介しています。苦悩する娘の背中を、後押ししてくれる一冊です。
  • 私らしさの教科書 ~ごきげんに生きて、理想の未来を育てる方法~
    -
    「私らしさで本当にうまくいくの?」「どっちに進んだらいい?」「正解を誰かに聞きたかった」。 著者はもともと、手取り15万円の高卒会社員。生まれ育った環境・生活・才能・容姿…全てに不満な毎日から抜け出すため、試行錯誤や失敗を繰り返してイライラ…。でも「私らしさ」を大切にしたら、年収が1000万円を超え、想像もつかなかった人生に! 「私らしさってなんだろう?」「なぜかうまくいかない」…そんな悩みにモヤモヤしたとき、鍵になったのは【ごきげん】でした。【ごきげん】は【私らしさ】のバロメーター。何かを足すのではなく、「私」に戻るだけでいい。書くことでそれが見つかる10個のWORK付きの1冊です♪ 仕事・お金・人間関係…「ごきげん」は、人生を変える力になる! さあ、毎日をごきげんにする選択から始めましょう。
  • マンガと図解でイチからわかる! 転校の教科書 学校にモヤモヤを感じたら読む本
    6/9入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【著者からのメッセージ】 『転校の本ですが、実は、転校しない人に向けて書いた本です。 ・会社を変える「転職」が当たり前になったみたいに、学校を変える「転校」も、当たり前の選択肢になっていいんじゃない?           ↓ ・会社ではたらく大人でも、「ほかの会社も選べるけど、(とりあえず今は)この会社で働いている!」って思えると気持ちがラクだよね。           ↓ ・学校で学ぶ子どもも、「ほかの場所も選べるけど、(とりあえず今は)この学校に通っている!」って思えると、親も含めて気持ちがラクになるはず! というメッセージを込めました。 小学生から高校生までの転校(もとい、学ぶ場所を変える)選択肢を、網羅的にまとめただけではなく、世界の学校選び事情や、いろんなご家庭の転校エピソードについても漫画でまとめています。 学校についてのモヤモヤを感じたら、ぜひ読んでみてください。きっと、前向きに考えられるようになるはずです。』 【こんな方に特にオススメ!】 ・転校についてぼんやりとでも考えているご家庭  転校の手続き、タイミング、費用、学校選びなど情報を探している親子。 ・子どもが「学校に行きたくない」と言い始めて悩んでいる保護者  学校が合わない、不登校になりそう、転校という選択肢を検討し始めた親御さん。 ・不登校や登校しぶりの子どもを持つ保護者  フリースクール、通信制高校、別室登校など学校以外の学び方を知りたい親御さん。 ・学校環境や人間関係に悩んでいる中高生本人  今の学校以外の選択肢(転校・フリースクールなど)を知りたい当事者。 ・子どもの進路相談に関わる教育関係者  スクールカウンセラー、教師、フリースクール関係者など、家庭に情報提供する立場の人。 【本書の内容】 不登校の小・中学生ならびに高校生が過去最多を更新し続ける現代。多くの親子が「学校が合わない!」という苦しみを抱えながらも、「転校は最終手段」「みんな我慢している」という思い込みに縛られ、ギリギリまで追い詰められてしまうケースが後を絶ちません。 本書は、そのような親子が抱える閉塞感を打ち破る、前向きな気持ちになれる“転校本の決定版”です。 本書では「転校」を、ネガティブな“逃げ”の手段ではなく、「いつでも選べる、前に進むための戦略的な選択肢(お守り)」として再定義します。 この「お守り」を手に入れることで、子どもたちは「いまの学校に行くしかない」という精神的な依存から解放されます。 たとえ実際には転校しない選択肢を選んだとしても、転校に関する情報を知ることで、その選択が「自分の意志でいまの学校を選び直している」という主体的な決断に変わるのです。 本書の最大の目的は、親子が安心して「転校」を前向きに話し合うためのテーブルを用意し、「転校は最終手段ではなく、早い段階で考えてもいい選択肢なんだ」という気づきを与え、最初の一歩を踏み出すための情報と勇気を与えることです。 小・中学生から高校生まで、すべての子どもの「転校」について網羅的に解説した初めてのガイドブックとして、豊富なマンガと図解でわかりやすく現代の転校事情を紐解くとともに、実際の転校体験談も多数収録しています。 「いまの学校は合わないのかも……」と少しでもモヤモヤを感じているなら、ぜひ一読してみてください!

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  • AI導入で今後は教えてもらえない 紙1枚すごい仕事術
    6/9入荷
    -
    雑用をAIに任せることでどんどん便利になっていくビジネスの現場。 しかし、そんな「AI時代」でも、自分の頭で情報を整理して概要を把握したり、課題を正しく捉えて今ある情報から解決策を導き出したり、物事の進捗状況を管理したりする「ビジネスの基礎的な能力」は変わらず必要不可欠です。 いやむしろ、「思考力」や「情報処理力」「課題解決力」といった基礎的なビジネス能力がなければ、今後はAIの出してくる情報についての「判断」ができず、あなたという人材やあなたの仕事は、あっという間にAIで代替されてしまうでしょう。 そして、そうした基礎的なビジネスの実力は、実は、職場にありふれている紙を1枚使うだけで簡単に身につきます。 それらの紙面を上手に活用することで、頭の中の情報を言語化し、整理し、新たな発想を引き出すことが可能です。 AI導入後の世界では、もう誰もあなたを教育してはくれません。 ビジネススキルは自助努力で身につけるしかないのだと、早く気づいた人から先んじることができます。 本書では、紙1枚を上手に使った「すごい仕事術」をいくつも紹介しています。 みなさんもこれらのスキルを身につけて、来るべきAI社会を生き抜く一助としてください! 【こんな方に特にオススメです!】 • 仕事を効率化したい若手ビジネスパーソン  仕事の進め方やタスク整理がうまくできず、基本的な仕事術を身につけたい人。 • 仕事の段取りが苦手な会社員  「やることが多くて頭が整理できない」「何から手をつければいいかわからない」と感じている人。 • 思考整理やロジカルシンキングを身につけたい人  考えをまとめるのが苦手で、シンプルな思考フレームを求めている人。 • 資料作成や企画書づくりに悩んでいる人  プレゼンや企画の構成がまとまらず、考えを整理する方法を知りたい人。 • 会議やチーム仕事を効率化したいビジネスパーソン  会議準備、アジェンダ整理、意思決定の整理を改善したい人。 • マネジメントを始めたばかりの管理職  チームの課題整理や業務改善をシンプルに進めたい人。 • 生成AI時代に「人間としての思考力」を伸ばしたい人  AIに頼りすぎず、自分の頭で考える力を鍛えたい人。

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