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・初めてリーダーを任された
・チームの成果を上げたい
・もっと会議を生産的にしたい
・大きなプロジェクトのリーダーに抜擢された
これからリーダーシップの発揮を期待されるすべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊!
ファシリテーションとは、単なる会議の進行役のスキルではありません。チームを率いて成果を生み出すリーダーシップの一つのスタイルであり、決断を担うリーダーのために欠かせない、重要なスキルなのです。
早稲田大学ビジネススクールはじめ、企業、NPO、地方自治体などで活躍の人気ビジネスコーチが、どこよりもすごいチームを作る、「ファシリテーティブリーダー=ファシリーダー」になる方法をイチから教えてくれる1冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
リーダーのための! ファシリテーションスキル
著:谷 益美
ファシリテーションは直訳すると、「促進すること・容易にすること」。日本では、会議運営の手法としてのファ尻テーションが広く紹介されているが、本来の活用範囲は会議に留まらず、チーム&組織運営、そして人間関係構築に深く関わる重要なスキルである。
具体的に何をするのか。一言で言うと、「引き出して、まとめる」。この言葉に集約される。ファシリテーションに必要なのは、メンバーから引き出し、チームをまとめ、成果を生み出そうという強い意志と力である。
本書の構成は以下の4章から構成されている。
①これがリーダーのファシリテーションスキル
②まずはこれだけ!チームを回すファシリテーション
③これからが本番 ビジネスを回すファシリテーション
④日常の枠を超えて いろんな人が集まる場はこうして回す
会議の運営だけではなく、それ以外への活用。それはプライベートを含めて全てのことに応用が可能となる。本書で紹介されている表現として「引き出して、まとめる」という言葉から非常にシンプルなスキルでもある。
そのシンプルさ故に応用が利くと共に奥深く、極めるとなると難しい。ファシリテーション能力は何でもってその力量が図られるかというと、最終的にはその人の人間力等の総合的な集積的な能力なのかもしれない。
これだけというものではなく、能力・知識・経験・周りとの関係性や見えない雰囲気や信条等があいまって構成される全てをもって全力で対応していくのがファシリテーションの真髄であると思う。
わかりやすいスキルという捉え方で基礎を身に付けるとともに、それを踏まえた総合的な能力をもって円滑に回すということを叶えることが中長期的には継続して求められる。
Posted by ブクログ
非常に読みやすい本
話し言葉が多いためスラスラと読める印象です
以下、メモ自分用要約
ファシリテートスキルは二つ
引き出すこととまとめること
性格に合わせた質問方法
大枠としてはこれってどう思う?という質問を普段から投げかける
5つのみる
看る診る観る視る見る
後者に行くほどレベル低、人に合わせてのみるを実行する
ポジティブな言葉を使う
ネガティブな言葉を使って質問すると欠点を思い浮かべる
これについては心理学的な部分もある?
質問を
イエスオアノー
チョイス式Q
情報限定Q
フリーQ
4つのソーシャルスタイルに合わせる
ドライビング
エクスプレッシブ
エミアブル
アナリティカル
総じて、
相手に投げかけること=引き出す
ことをテーマとした本と感じた
Posted by ブクログ
谷先生のセミナーに参加させていただきましたが、この本には谷先生の会話の思考の元になっている考え方が分かりやすく書いてあります。
実際にファシリテーションする際に、知っていると便利な質問、また、ファシリテーションが難しい会議や人に対してどのように対応すべきかが具体的に述べています。
ファシリテーティブリーダーになるための12の質問リストです。
仕事の上で自分が何をすべきか、要求されていることがわかっている
自分の仕事を適切に遂行するために必要な材料や道具類が揃っている
毎日最高の仕事ができるような機会に恵まれている
最近一週間で、仕事の成果を認められたり、褒められたりしたことがある
上司や仕事仲間は、自分を一人の人間として認めて接してくれている
仕事上で自分の成長を後押ししてくれている人が誰かいる
仕事上で自分の意思が尊重されている
会社のミッション/目的を前にして自分自身の仕事が重要だと感じられる
仕事仲間は責任を持って精一杯クオリティの高い仕事をしている
仕事仲間に誰か最高の友達がいる
最近半年間で、自分の進歩に関して誰かと話し合ったことがある
仕事の上で学習し、自分を成長させる機会を与えられたことがある
どのくらいできたかチェックしてみてください。
チェックがつかなかったという方へ。
是非、この本でスキルを学んでみましょう!
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ビジネス・実用
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