日本経済新聞出版の検索結果

  • 残念なエリート

    残念なエリート

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻935円 (税込)
    受験勉強思考とビジネス思考の違い、高学歴な人にありがちな仕事の弱点、勉強ができなくても仕事ができる人の特長、残念なエリートは計画を重視する・・・高学歴ホワイトカラーだからこそ陥りやすいビジネスの落とし穴を指摘。残念脱却のヒントを説きます。
  • 150ヤード以内は必ず3打で上がれる!! アプローチのお約束

    150ヤード以内は必ず3打で上がれる!! アプローチのお約束

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    実際のラウンドでスコアメイクの成否を分ける95%以上の要因がショートゲームであるといわれている。本書は、各種メディアにおける舌鋒鋭い解説でもおなじみのプロが、「150ヤード以内の免許皆伝」を約束するアベレージゴルファー向け実践アプローチ技術解説書。
  • 「あっ、欲しい!」のつくり方--1%に売れば99%儲かる

    「あっ、欲しい!」のつくり方--1%に売れば99%儲かる

    架空の中堅コンビニチェーンを舞台に、人気講師による超実践的研修を再現。具体的な商品・サービス例をもとに、 「欲しい!」「買いたい!」という顧客心理からマーケティングのすべてを分解。売れる商品の秘密を解き明かします。
  • ドルへの挑戦--Gゼロ時代の通貨興亡

    ドルへの挑戦--Gゼロ時代の通貨興亡

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    中国人民元は、野望を果たせるか? 戦争で揺らいだドル覇権、冷戦終結が生んだユーロ――。この教訓に学べるかどうかで、中国・人民元戦略の成否が決まる。戦後70年の歴史を、「国際通貨」と「国際政治」の接点に照準を合わせて掘り下げ、新時代の通貨体制を展望する。
  • 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための7つの基本動作

    普通のサラリーマンが2年でシングルになるための7つの基本動作

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻838円 (税込)
    手首をやわらかく使う、肩と手とクラブを連動させる、腰を切って体重を移動する――。怪我の少ない正しい身体の使い方と飛ばしに役立つ運動連鎖を身に付ければ、あなたも短期間でシングルに!
  • 芹澤信雄のこうすれば上手くなる! ゴルフのツボ

    芹澤信雄のこうすれば上手くなる! ゴルフのツボ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻838円 (税込)
    元祖「アラフォーの星」芹澤信雄プロの技術が凝縮されたゴルフ上達指南書。小さな体格や非力なプレーヤーにロングディスタンスと正確な技を伝授する、ゴルフ上達のツボを解説したアマチュアゴルファー必読の一冊。
  • 花粉症は治せる! 舌下免疫療法がわかる本

    花粉症は治せる! 舌下免疫療法がわかる本

    「一生治らない」といわれる花粉症を根本的に治療する注射不要の「舌下免疫療法」の新薬がついに承認。この新しい治療法の仕組みと受け方を、花粉症治療でも第一人者として知られる名医が詳しく解説。
  • NISAで得したいなら割安株を狙え!

    NISAで得したいなら割安株を狙え!

    NISA(少額投資非課税制度)の全貌と、それにマッチした少額・少回数、大損しないバリュー株投資戦略の手法と有効性を解説。しがらみのない客観的な視点から、投資家にとって本当に有利な賢い活用法を提示する。
  • リーダーのための戦略思考

    リーダーのための戦略思考

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,257円 (税込)
    なぜ多くの経営者は戦略思考ができないのか。できるためにはどうすればよいか。企業経営に必須な戦略思考の考え方を解説し、そのスキルを身につけるための具体的な方法論が分かる本。
  • 国債危機と金融市場 日本の財政運営へのインパクト

    国債危機と金融市場

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,409円 (税込)
    累積する一方の国債残高、少ない方がよいのは確かだが、その実情は意外と知られていない。気鋭の金融学者が、国債危機の本質を正確に解説。金融市場へのインパクトなど多角的な視点から改革を提言する問題提起の書。
  • NISAで利回り5%を稼ぐ 高配当投資術 なぜバフェットは日本株を買うのか

    NISAで利回り5%を稼ぐ 高配当投資術 なぜバフェットは日本株を買うのか

    ○日経平均が一時3万円の大台に達する中で、流行りの投資テーマの外にある銘柄は、割安なまま放置され、その結果、予想配当利回りが4~5%以上に及ぶ日本株が相次いでいる。これらの銘柄は業績低迷によって高利回りになったのではない。毎年安定的に利益を出しながらも、買い手が少なく放置され、高利回りになっている優良株だ。本書はこうした高配当バリュー株、いわば「逆バブル株」をコツコツと買いためていくことが、資産形成の早道であると説く。 ○筆者は日本株ファンドマネージャー歴25年、公的年金や投資信託などで1000億円以上のファンドを動かし、ベンチマークであるTOPIXを大幅に上回るパフォーマンスをあげてきた実績の持ち主。本書ではファンドマネージャー時代の運用ノウハウを、初心者でも簡単に理解できるように解説する。 (1) 日本の高配当利回株に絶好の投資機会が訪れた なぜバフェットが日本の商社株に投資したのか。高配当利回り株への長期投資に絶好の投資機会が訪れたことを解説する。三菱UFJなど具体的な推奨銘柄をとり上げ考察する。 (2) NISAの仕組みをわかりやすく解説 高利回り株投資をする際、無税のNISAを使わない手はない。NISAの仕組みを、初心者にわかりやすく解説する。機関投資家が高配当利回り株ファンドを作るノウハウを応用し、NISAで「手作り高配当利回り株ファンド」を作る方法も解説。
  • お子様上司の時代

    お子様上司の時代

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻935円 (税込)
    未成熟な大人が増加し、上司‐部下間の関係構築を困難にしている。意見が毎回変わる、頼らないと不機嫌になる、優秀な部下に難癖をつけたがる…。メンツや保身ばかり考える大人と権利意識の強い若者双方の心性に迫り、職場のコミュニケーション不全に心理学的見地から処方箋を提示する。
  • まずはこれだけ! カスタマーハラスメント対策スタートBOOK
    NEW

    まずはこれだけ! カスタマーハラスメント対策スタートBOOK

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年10月施行】カスハラ対策はすべての会社の義務に! 分かりやすく、コンパクトに、漏らさずにポイントを解説。 「最初の一冊」にぴったりの入門書! 「法律が変わったけど、何から準備すればいい?」 「小さな会社の担当者が、ひとりでカスハラ対策をゼロから始めたい」 「そもそもどこからがカスハラで、どこまでが正当なクレーム?」 ……こんなお悩みを持つ方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。 本書は、2026年10月施行の改正法に準拠したカスハラ対策をやさしく解説する入門書です。相談窓口の準備の仕方や社内規定のつくり方など、「まずはこれだけ」準備してほしいポイントを示しました。カスハラ対策にあてられる予算や人員に制約のある会社の方や、ひとりで担当にあたっている方にも活用いただけるよう、無理なく実践できる手法を紹介します。 ★★本書の特長★★ ◆ 書式、チェックリスト、トーク例など豊富な資料つき カスハラ対応方針(ポリシー)の例やカスハラ対応マニュアルの骨子、担当者のための記録シート、現場での見極めチェックリスト、困ったときのトーク例など、今日から現場で活用できる資料を豊富に収録しています。 ◆ 見開きQ&A方式ですぐ読める! 必要なポイントから読める! 基本的に1つの項目を見開きでコンパクトに解説。最短で改正法に対応した社内体制を整えたい方は第2章から、今まさに現場でカスハラに悩んでいる方は第4章から、カスハラ対策の全体像をつかみたい方は最初から順番に、などと用途に応じて必要な箇所から手軽に読み始めることができます。 ◆ 第一線で活躍する著者陣が解説 カスハラ対策の実務を熟知した弁護士が執筆し、カスハラ法制の議論にも関与した学者が監修。専門家の知見をもとに、現場に寄り添いながら解説します。 【目次】 第1章 カスハラ対策が「義務」に!    今さら聞けない新ルールの基本 第2章 今日からできる ひとりでもできる    社内体制のつくり方 第3章 いざ、カスハラが起きたときには     現場対応の鉄則 第4章 こんなときどうする?    現場の「困った!」 ケーススタディ 第5章 カスハラ対策の落とし穴    自社が“加害者”・“行き過ぎ”にならないために
  • 折れた岬
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    折れた岬

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    本格ミステリの第一人者による久々のノンシリーズ長編は、青春小説ならぬ、著者初の“白秋”小説。そして、この作品はミステリか否か。 人生の曲がり角で、主人公が向かったのは―― 還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは<得体が知れない小説>でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消えた家。あれから9年……不可解な失踪の謎を解くのは、自分の使命――
  • 昭和100年 スポーツ編(日経ムック)
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    昭和100年 スポーツ編(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千代の富士VS.大乃国、船木和喜の大ジャンプ、山下泰裕の寝技、伊藤みどりのトリプルアクセル、江夏豊の9連続奪三振、オグリキャップの有馬記念、猪木の巌流島決闘、松山商業のバックホーム、新日鉄釜石の7連覇、「山の神」柏原竜二の激走…… 令和の日本の強さにつながるものとは? 時代を切り拓いた、あの“一戦”を忘れない。 ■アスリートへの取材、有識者の知見、豊富な写真・貴重な資料で振り返る <Special Interview> 川淵三郎さん(サッカー)、宮本恒靖さん(サッカー)、鈴木大地さん(水泳)、青木功さん(ゴルフ)、水谷隼さん(卓球)、川合俊一さん(バレーボール) ほか ・社会の縮図だった高校野球。国民的娯楽のプロ野球は世界へ ・日本サッカーの60年 Jリーグ、W杯での進化と飛躍から読み解く ・男子バスケ界が遭遇したリーグ統合の苦難とBリーグが描く未来図 ・昭和期に巻き起こったラグビーブーム。国民が熱狂した名試合の数々 ・氷上の系譜は世界の頂へと受け継がれている。フィギュアスケート ・ゴルフ黄金時代と日本ゴルフのDNA。昭和ゴルフが切り開いた道とは ・力道山からの闘魂と王道、そして令和へ。リングが映す物語を追う ・生まれ変わった競馬。勝負の世界は夢と感動あふれる“エンタメ”に ほか
  • 中国気候興亡全史 古代王朝から三国志、文化大革命まで
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    中国気候興亡全史 古代王朝から三国志、文化大革命まで

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    【中国の歴史を動かし、権力者が恐れた知られざる主役】 中国の歴代王朝が畏れたのは、天命という独自の考え方だった。各王朝は為政者としての正統性を天(天帝)から与えられたと考えた。天の信認が揺らぐと、その意志は水害・干ばつ・地震といった自然災害や日食・月食・彗星などの天体現象で示されて易姓革命となった。長期にわたって栄華を誇った統一王朝は、自然災害を端緒に民衆反乱が勃発、天命を失ったとして倒れた。秦末の陳勝・呉広の乱以降、中国の王朝交代の多くがこのパターンだ。本書は、気象の動向や気候変動から中国の歴史を振り返る歴史読み物。最新の研究成果を紐解き、今まで中国史の研究でおぼろげに扱われた気候変動の影響を解明する。 【目次】 プロローグ 中国の人々はどこから来たのか  第I部 先史編 第1章 気候変動を画期とする東アジア社会の変容 第2章 4200年前の気候の激変と初期国家の誕生  第II部 古代編 第3章 気候変動で浮沈する周王朝 第4章 寒冷気候と春秋戦国時代 第5章 秦漢帝国の繁栄をもたらした気候の好転 第6章 災害に忙殺された後漢の統治 第7章 『三国志』の中の気候変動  第III部 中世編 第8章 寒冷期の民族移動による中国の変貌 第9章 気候変動と隋唐帝国の興亡 第10章 温暖な気候が支えた文化国家 第11章 温暖期と寒冷期をめぐるモンゴル帝国の盛衰  第IV部 近世編 第12章 幸運な天気が味方した朱元璋の統一王朝 第13章 明王朝の短い繁栄と長い衰退の道のり 第14章 満州民族が作った統一王朝  第V部 近現代編 第15章 巨大火山噴火の頻発で傾く清王朝 第16章 20世紀の気象災害と現代中国 エピローグ 天の支配を目指す野心
  • 世界は「値段」でできている レシートから読み解く教養としての経済学
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    世界は「値段」でできている レシートから読み解く教養としての経済学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコーヒーは高くなったのか。なぜサンマは消え、ライブチケットは値上がりし、iPhoneは年々高くなるのか。その答えはすべて「値段」の中にあります。 本書は長年、日本経済新聞で価格を追い続けてきた記者がコーヒー、サンマ、オレンジジュース、推し活、サブスク、半導体、EVまで、身近なモノやサービスの価格を入り口に世界経済の仕組みを解き明かす一冊です。 ●気候変動が食卓の値札を書き換える理由 ●推し活やライブに人がお金を払う本当の理由 ●サブスクが私たちの行動を変える仕組み ●半導体やAI、EVをめぐる世界規模の競争 ●値上げ時代を生き抜くための「値段を見る力」 レシートは単なる支出の記録ではありません。そこには気候変動、戦争、円安、テクノロジー、そして私たち自身の価値観の変化が刻まれています。ニュースがわかる。経済が身近になる。買い物の見方が変わる。値段の裏側を知れば、世界の見え方は大きく変わる。値段を見る力は、未来を読む力になる。スーパーの値札から世界の真実を読み解く、新しい教養としての経済入門書です。 ●目次 プロローグ レシートに刻まれた世界の真実 第1章 値段の主導権は誰にある? 決められた「値段」ではなく個人の「納得感」 「楽しさ」という新しい通貨の誕生 ほか 第2章 「気候変動」と「食卓」の距離 消えゆく定番 その代償は誰が払う? 壮大な海流メカニズムが動かす旬の魚サンマの値札 ほか 第3章「代替品」が揺らす市場 賢い選択か、それとも未来への投資か 「高級時計」の代替品としての「スマートウォッチ」 ほか 第4章「体験」と「推し」の経済学 なぜ私たちは「モノ」より「コト」にお金を使うのか 「推し」のチケットが「高くなった」本当の理由 ほか 第5章「サブスク経済」の正体 月額◯◯円があなたの人生を静かに変えていく サブスクを加速させたカード決済という相棒 ほか 第6章「グローバル価格戦争」と価格が動かす未来 新しいテクノロジーとエネルギーが世界を変える 競争が激しい半導体 世界経済のスイッチを握る値段 ほか 第7章 値段を見る力は未来を読む力 自分だけの価値基準をどう育てていくのか 偏差値では測れない子どもの力を見える化 ほか エピローグ あなたのレシートは未来への「投票用紙」
  • マネジメント・テキスト 経営情報システム
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    マネジメント・テキスト 経営情報システム

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    【経営と社会の未来を切り拓くアーキテクトになるためのガイド】 情報は、ヒト、モノ、カネと並ぶ重要な経営資源。では、どのように情報システムを設計・導入・活用すれば組織の目標を達成できるのか。情報システムの設計には、利用者のニーズをていねいに把握し、多様な関係者と調整し、将来的なリスクを見据えるという経営的な取り組みが不可欠です。本書は、使う人間や組織、そして社会環境が変化するなかで、情報システムの構築・運営のために必要な概念や理論を、第一人者がわかりやすく解説します。 【目次】  第I部 社会・技術システムのアーキテクチャ 第1章 情報、知能とその価値 第2章 技術と制度のアーキテクチャ 第3章 アーキテクチャ・デザインの変数 第4章 技術システムと社会システムの共進化 第5章 ビジネスモデルとデジタルトランスフォーメーション(DX)  第II部 経営情報システムの諸相 第6章 経営管理・意思決定システム 第7章 統合管理システム 第8章 デジタルマーケティング 第9章 サプライチェーンマネジメント  第III部 デジタル経済を理解するための基本概念 第10章 ネットワーク外部性 第11章 低マージナルコスト 第12章 トレーサビリティ 第13章 プラットフォーム 第14章 複雑系と創発 第15章 セキュリティとアイデンティティ  第IV部 経営情報システムをめぐる論争 第16章 組み合わせとすり合わせ 第17章 機械と人間  第V部 文明論としての経営情報システム 第18章 経済システムと倫理 第19章 文明の転換点 第20章 文明のアーキテクト
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版
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    Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治・経済・国際ニュース 基本の45項目を各5ページで 日経記者が超効率的に解説。 タイパ抜群の定番書。 日経平均はこの1年でどう変化し、これからどうなるのか 外国人政策はどう変わるのか NISAとiDeCoの改正で何が変わるのか 不動産価格はこれからどうなるのか 日本の防衛力は十分か トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか など、あなたの疑問に日経記者が答えます。 ◎本書の特徴 (1)新聞・テレビでよく目にする最新ニュースから45項目を厳選。 (2)どこからでも読める、読み切りスタイル。興味のあるところだけをサクッと確認。 (3)豊富な図表・イラストで重要ポイントをビジュアルに。 【目次】 <今がわかる3Graphics> 海を越える日本の「武器」 護衛艦に引き合い 核のごみ地下300mに封印して 数万年かけて隔離 子育て支援金は、独身税? 出産や育児支える6000億円 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 物価の高騰はこの先も続くのか 経済安全保障の重要な論点は 日本の人手不足はどうなるのか ほか 第2章 企業と業界の「動き」をつかむ 高市政権の重点投資17分野とは 実用化が間近の先端技術とは 日本はサイバー攻撃に耐えられるのか ほか 第3章 「政策」から日本を考える 政府債務の増大はどのような問題を引き起こすのか 日本の防衛力は十分か 外国人政策はどう変わるのか ほか 第4章 「世界」の動向を捉える 中東の混乱は収束に向かい平和は訪れるのか トランプ政権が掲げる「ドンロー主義」とは何か グローバリズムへの反動は今後も続くのか ほか
  • 2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測
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    2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ■生活者の感覚を大切にし、マーケットの変化を読むスピード感、地域や分野を問わないカバレッジの広さに定評があり、機関投資家からも高く評価されている著者が、内外情勢の先行き、変化の要因を読み解く。 ・米国経済は底堅く推移。基軸通貨はドルのまま。 ・中国経済は金融危機を回避、習近平氏が実権を維持。 ・台湾有事はトランプ政権下では起こらない。 ・欧州経済の競争力低下に歯止めかからず、極右政権の出現も。 ・日本の株高、経済低迷の同時併存が続く。 ・日本の長期金利は1.5~2%で推移。資本逃避は起こらない。 ・日本でも多党化が進む――などなど。 ■確かな変化をとらえ、リスクを見極めるにはどうすればよいのか。長年エコノミストとして活動を続けるなかで培ってきたヒントと発想も解説。 ◆内容構成 はじめに 上野泰也流「経済とマネーの先読み術」 第1章 大胆予想 2036年の世界地図(1) <米国・中国・欧州> 第2章 大胆予想 2036年の世界地図(2) <グローバルサウス・世界全体・日本> 第3章 大胆予想 2036年の世界地図(3) <AIの世界> 第4章 基軸通貨ドルの行方と、「ディベースメント取引」の限界 第5章 人口減少ニッポンで、「マネーの流れ」はどう変わる? 第6章 マネーをめぐる攻防の最前線 「政府vs.中央銀行vs.マーケット」 第7章 「リスクの海を渡る」ヒントと発想 おわりに
  • 最高の戦略教科書 孫子(新版)
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    最高の戦略教科書 孫子(新版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ◆戦争であれビジネスであれ、いまも昔も、生きていくために「戦わなければならない」という本質に変わりはない。約2500年も前に書かれた中国の兵法書『孫子』が、現代も世界中で読み継がれ、人々をひきつけて止まないのは、そのためだろう。時代や分野を超えて、勝負に勝つためのエッセンスが『孫子』には凝縮されている。 ◆『孫子』を愛読書としてあげる人物には、方面を問わずビッグネームがずらりと並ぶ。彼らは単にこれを読むだけではなく、そこに究極の「競争状態での原理原則」を見出し、いまの時代背景や自身の状況に引きなおして「自分の知恵」として吸収し、実践しているのである。 ◆古典を面白いと感じるか、また活かせるか否かのポイントは、これを「自分の知恵」として吸収し、実践できるかどうかにある。本書はこれを意識し、第I部では、『孫子』はそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのかについて、『孫子』の言葉を読み解いていく。第II部では、『孫子』の教えをいかに活用するかをテーマに、前提条件がまったく違う現代でも本当に役立つのだろうか?という観点からビジネスや生き方にどのように応用・実践していくか解説をする。 ◆新版では、「AI時代にこそ武器になる人間的な要素とは何か」「ライバルと競争する以前に、『戦う土俵をまず選ぶ・新たに作る』がなぜ重要になったのか」「『事前に勝っている態勢』をいかに構造的に作ってしまうのか」「『不敗』をうまく活かして最終的な目的を達する方法」など最新のビジネスやスポーツの事例も織り交ぜた形で紹介する。
  • 「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”
    NEW

    「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”

    「モノ・カネ」偏重の昭和型資本主義に固執した結果生まれた「失われた30年」を経て、いまや従来型の資本主義そのものが転換点を迎えています。本書は、科学技術や産業の次なる焦点が「デジタル」から「ライフ」へと広がりつつある中で、健康・医療、生活・福祉、食・栄養が成長軸となるという視点のもと、日本が打ち出すべき独自戦略を解説するものです。  本書では、「今後は、生活者のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を中心に据え、健やかで持続可能な社会を実現することが、政策や企業経営の中心課題となる」と捉え、「従来型の発想では応えられない社会課題の領域が急速に広がっており、DXや効率化といった発想を超えて、『誰の、どのようなライフに貢献するのか』という本質的な問いから、政策や企業経営を再設計するべき時代に来ている」と主張します。  本書を通じて、日本社会の構造変化を踏まえ、社会課題解決ビジネスの台頭と、デジタルを超えた「ライフ」起点の価値創造としてのLX(ライフトランスフォーメーション)を提起し、ライフエコノミーが成熟社会の新たなフロンティアを切り拓くビジョンを示していきます。  未来に向けた社会課題解決型の価値創造を、いかにして具体的なビジネスへと結びつけていくか――。これまでの豊富な事例や、現在進行形で芽生えつつある実例を挙げながら、分かりやすく解説。新たな価値創造を担う経営層・事業責任者や、ヘルスケア・福祉・食・環境分野の実務家、コンサルタント、公共政策・自治体の企画担当者などにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第1章 デジタルを超えた「ライフ」を中心とした価値創造 第2章 健康・医療分野のLX 第3章 生活・福祉分野のLX 第4章 食・栄養分野のLX 第5章 対談――デジタルを超えて「ライフを基軸とした新しい社会」へ
  • クロード・ミュトスの衝撃
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    クロード・ミュトスの衝撃

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    世界を震撼させた先端AI「クロード・ミュトス」(Claude Mythos)の正体とは?  クロード・ミュトスがもたらした“衝撃”は、AIが攻撃対象の状況を読み取り、試行錯誤し、失敗から修正し、複数の攻撃ステップを自ら組み立てていく能力を示したことにあります。  本書では、グローバルコンサルティングファームKearneyのサイバーセキュリティ専門家が、このミュトスの仕組みと、次のような対策を提示します。  ●「AIで防ぐ」ための勘所  ●古い情報システムの守り方  ●30日・90日・1年の対策ロードマップ  クロード・ミュトス以降のサイバーリスクは、ITではなく経営の課題になりました。  「侵入を完全に防ぐ」ことを目指す対策は現実的ではなくなりました。その中で経営が決めるべきことは多岐にわたります。  ●どの業務を最優先で守るのか  ●システム停止をどこまで許容するのか  ●どのリスクは受容し、どのリスクには投資するのか  ●インシデント時にいつ公表するのか  ●復旧の優先順位を誰が決めるのか  これらは、経営の課題です。  本書は、サイバー防御の技術的な詳細には立ち入りません。そもそもミュトス型攻撃は、高度なAI防御ツールを導入することだけでは対抗できません。  守るべき資産を識別し、重要な領域を防御し、異常を検知し、インシデントに対応し、復旧し、その全体を経営として統治する。そうした「折れない防御」の具体策を提示します。 <目次> はじめに「攻撃者が眠らなくなった日」 第1章 クロード・ミュトスとは何か ~ 英国AISI検証で見えた「新しい攻撃者像」 第2章 AI時代の攻撃はどこが変わるのか ~ 速さ、量、執念、そして横展開 第3章 重要インフラのレガシーシステムはなぜ狙われるのか 第4章 クロード・ミュトス型攻撃のシナリオ ~ 侵入から業務停止まで 第5章 サイバー衛生の再定義 ~ まず実施すべきは“高度なAI対策”ではない 第6章 レガシーシステムを止めずに守る ~ 現実解としての分離・監視・補償統制 第7章 AIを防御に使う ~ 守る側のクロード・ミュトス対策 第8章 経営は何を決めるべきか ~ AIサイバーリスクを事業継続リスクとして扱う 第9章 クロード・ミュトス対策ロードマップ ~ 30日、90日、1年でやること 第10章 AI時代の防御は、完璧ではなく“折れない”ことを目指す
  • うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務
  • うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題  1章 株式会社法概論  2章 財務諸表と企業分析  3章 株式業務  4章 取引所定款・諸規則  5章 協会定款・諸規則  6章 金融商品取引法  7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律  8章 付随業務  9章 債券業務  10章 投資信託及び投資法人に関する業務  11章 証券税制  12章 経済・金融・財政の常識  13章 証券市場の基礎知識  14章 セールス業務 第2部 模擬試験
  • うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説 ・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説 ・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示 ・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等
  • うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・同時発売の『必修テキスト』へのページリンクも充実 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題  1章 株式会社法概論  2章 財務諸表と企業分析  3章 株式業務  4章 取引所定款・諸規則  5章 協会定款・諸規則  6章 金融商品取引法  7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律  8章 付随業務  9章 債券業務  10章 投資信託及び投資法人に関する業務  11章 証券税制  12章 経済・金融・財政の常識  13章 証券市場の基礎知識  14章 セールス業務  15章 信用取引  16章 先物取引  17章 オプション取引  18章 特定店頭デリバティブ取引等 第2部 模擬試験
  • リーガルベイシス民法入門 第6版

    リーガルベイシス民法入門 第6版

    ビジネス・実用
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    1巻5,830円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■民法全体を1冊で網羅■■ 「なぜそうなっているのか」を日常の言葉で徹底して解説した好評のロングセラー。財産法から親族法・相続法まで、民法全体を1冊で学ぶことができます。構成を工夫するとともに、興味深い判例、最新の事象を盛り込み、無理なく最後まで読み進められます。基本からしっかり理解したい初学者、資格試験受験者、再入門の社会人に最適の内容です。 第6版では、2026年6月現在の法令や判例に基づき、主に以下の点を改訂、補充しました。 《主な改訂のポイント》 (1)譲渡担保法の制定 (2)離婚後の共同親権の導入 (3)建物区分所有法の改正 (4)成年後見制度の改正 (5)遺言書形式要件に関連する改正 (6)特定受託事業者に係る取引の適正化に関する法律(フリーランス法)の制定 (7)中小受託取引適正化法の制定(下請法の改正) (8)二酸化炭素の貯留事業に関する法律の制定 このほか、社会のデジタル化に伴う法制度の改正についても言及しました。改正戸籍法施行に伴う書式の変更に対応、婚姻件数など各種データを最新のものに更新するなど、全体をアップデートしています。 【目次】 第1章 民法を学ぶ前に 第2章 原則としての契約自由 第3章 いろいろな契約1 第4章 いろいろな契約2 第5章 契約の履行 第6章 契約の不履行と履行の強制 第7章 不良債権の回収 第8章 物権とその取得 第9章 各種の物権 第10章 不法行為など 第11章 結婚と離婚 第12章 子どもと高齢者 第13章 相 続
  • 競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決

    競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて
  • AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)

    AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数年で、SFの世界が現実になる――。 「生成AI」という言葉が世界を席巻してから約3年。いまやAIは世界中のソフトウエアやデバイスをつなぐ巨大なエコシステムの中枢に組み込まれ、ビジネスの現場では「副操縦士」から「自律的な代行者」へとその役割を変えつつあります。AIはもはやツールではなく、社会、経済、そして私たちの暮らしそのものを根底から駆動する「エンジン」になりました。 2030年、私たちの暮らし、仕事はどうなっているのか――。 本書はこの問いに答えるべく、執筆時点での経験、研究、考察を基に、少し先の未来を予見した「未来の地図」です。AI時代の社会やビジネスの変化、競争に勝ち残る企業の特徴を、直感的なイラストと図解で可視化し、企業がAI変革を実現するための具体的なシナリオを詳述しました。 人の業務をAIに置き換えるのではなく、AIを前提に業務を再設計する――。真のAI駆動型企業になるために、私たちが向かうべき進路がわかる1冊です。 (目次) ■巻頭対談「AI時代における人の価値は、自分の“ 物語”を持ち、共感を生み出すこと」 山田胡瓜氏(マンガ家)×富屋有治氏(NTTデータ 戦略コンサルティング事業本部長/ NTTデータ経営研究所 シニアマネージングディレクター) ■第1章 2030年にAIで社会はどう変わるか? ■第2章 AIによってビジネスにもたらされる大きな変化 ■第3章 業種別 AIによるビジネス変革 ■第4章 機能別 AIによるビジネス変革 ■第5章 AI時代に増大するリスク ■第6章 どのように自社にAI変革をもたらすか
  • 企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析

    企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析

    スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢  ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化  ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証  ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待  ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧
  • 講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで

    講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    【戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く】 戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く。歴史の大きな流れを縦軸とし、それぞれの章には「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。 ●目次 I なぜ戦争は起きるのか II 平和とは何か III 戦争と世界観――古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまで IV 戦争と宗教 V 戦争と社会――総力戦と社会の変化 VI 「時代精神」としての平和――戦争は抑え込めるか VII 戦争と文化交流――「万里の長城」とシルクロード VIII 日本の戦争観と平和観――朝鮮半島への関与を通じて
  • これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます

    これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取材歴38年!日経新聞の中の人が教える、財務諸表のきほん 【本書の特長】 (1)唯一無二の図解とオリジナルのサンプルが豊富。ぐんぐんわかる! (2)学んだら、すぐ実践・すぐおさらい。使える知識を定着させる! (3)読み解けるのは、財務情報だけじゃない。新聞や家計も攻略! 「本質を見抜く力」を手に入れられる1冊です。 ―――――――――― 本書執筆の理由の1つが日経電子版のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」を始めたことです。 私が校長役兼台本構成・脚本を担当しました。 日経電子版ユーザーの若いビジネスパーソンを対象にした動画でのレッスンでしたが、 受講者は幅広い層に広がっていました。 寄せられた質問やアンケートからは、会計知識について 「わかったつもりだった」「今さら聞けなくて困っている」「あやふやに放置してきた」 というような方が多いことが浮かび上がってきました。 動画はコンパクトに3回で終わりましたが、カリキュラムを組み直し、 本書を通じてより体系的、網羅的にリテラシーを高めてもらおうと考えたのです。 私自身、会計士でも税理士でもありません。 ですが、経済・マーケット記者として長年企業や資本市場を取材し、 決算書と向き合い続けてきた実践と経験はあります。 その「アウトプット」を書籍の形に落とし込んだのが本書です。 【目次】 朝礼 1時間目 「会計脳」作りの準備運動  会計脳のための3ステップ  財務諸表は経営の通信簿  ほか 2時間目 損益計算書は「企業の成績表」  3つの原理原則からスタート  全体構図は「マトリョーシカ」でつかむ  ほか 3時間目 バランスシートは「財産の一覧表」  「現金化のしやすさ」が順番の決め手  流動資産でのチェック項目は限られる  ほか 4時間目 キャッシュフロー計算書は「会社の家計簿」  インチキを見抜く財務諸表  「損益」と「キャッシュフロー」の違いを復習  ほか 5時間目 財務指標で判断してみよう  トヨタ=自動車、TBS=放送は不正確!?  企業の「ラーの鏡」は何を映すのか 応用編の本格スタート!  ほか 6時間目 資本市場を捉えてみよう  受け手である市場に説明が必要  決算より気になる将来の見通し  ほか 卒業試験 解答・解説 式辞
  • 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。 ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。 日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より) <目次> 序 章 本書の動機と意図 第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム 第2章 経済的交換と社会的交換 第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成 第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー 第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響 第6章 社会的ネットワークと社会関係資本 第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別 第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪
  • 日経業界地図 2027年版

    日経業界地図 2027年版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など
  • 日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A

    日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ
  • 生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」

    生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」

    ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。 がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。 2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。 アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。 日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。 PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、 「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。 多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。 【目次】(一部抜粋) はじめに 84歳、生命の神秘はますます深まるばかり Prologue 「生命の謎解き」に没頭した私の人生 Chapter 1 幸運な子ども時代 富山で太平洋戦争を経験 外科医の父と観音様のように優しい母 多くの命を救いたいと基礎医学を選択 Chapter 2 研究者として切磋琢磨の日々 大学紛争に巻き込まれ、研究とは何かに向き合った大学院生活 アメリカへ渡り分子生物学を研究する Chapter 3 革新的な研究室から斬新なアイデアが生まれる Chapter 4 歴史的発見の舞台裏 よりよい研究環境を作るために PD-1発見の功労者 がん免疫治療薬・オプジーボの開発 PD-1抗体の三つのポイント 京大医学部長に就任 Chapter 5 さまざまな交友、そしてこれからの医学への思い 安藤忠雄さん、柳井正さんらとの交友 がん免疫総合研究センター発足 【コラム】 ノーベル生理学・医学賞受賞晩餐会スピーチ オプジーボの開発の歴史と基礎研究の重要性 オンリーワンを目指せ――独創的研究への近道 科研費への感謝と期待 研究の次に情熱をそそいだゴルフ 【本庶佑年表・主な受賞歴】
  • まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)

    まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
  • 株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • <日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識

    <日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。 ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。 業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。 社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。 だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。 知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。 本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。 扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。 自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。 この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。 第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。 第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。 第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。 日々のニュースをもっと深く理解したい人。 最新の業界動向を押さえたい人。 業界研究・企業研究を進めたい人。 日経TEST対策を始めたい人。 自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。 <目次> 本書の読み方・使い方 Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識 半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売 Chapter 2 企業の強さを見抜く 経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む 国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs 索引
  • AI中心の経営 The AI-Centered Enterprise:ACE(エース)への組織改革

    AI中心の経営 The AI-Centered Enterprise:ACE(エース)への組織改革

    生成AIの爆発的な普及はビジネスに大きな変革をもたらしているが、多くの企業はAIを個別タスクの効率化に適用するにとどまっており、AI本来のポテンシャルを最大限活かしているとはいいがたい。本書では、このようなAI対応企業(AI-enabled enterprise)から、AIを企業の中心に置くことで、機能個別の最適化ではなく、組織全体の効率化・最適化・新しい価値発見を促すAI中心企業(AI-Centered Enterprise:ACE、エース)へと向かう、実用的なロードマップを提供する。 ChatGPTのようなツールは文脈認識AIのはじまりにすぎない。文脈認識AIは構造化されたデータだけでなく、会話やメール、画像など人のさまざまなインプットを認識し、その「内容」だけでなく「意図」も理解するよう進化しつつある。それにより知覚能力だけでなく推論能力が高まり、個人のタスクレベル、インタラクションレベル(二者間)、そしてマーケットプレイスレベル(複数者間)でAIが生み出す価値が爆発的に高まる。実例と学術研究に基づき、文脈認識AIによって人や組織のインタラクションを強化し、新しい協働形態を切り開き、AI中心企業へと向かう具体的な方法を示す。 文脈認識AIのカギを握るのは構造化されていないデータの活用であり、いまやるべきことは企業内外での情報流の再編である。その結果として、プロセスや組織が再編される。本書では、組織のリーダー向けに、自社のどの業務にどのようなAIを活用すべきかを考えさせる実践的なフレームワークを提示する。 <目次> 日本語版への序文 AI関連用語集 PART I 基礎編 第1章 生成時代 第2章 束縛から解き放たれる企業 第3章 意図インテリジェンス PART II 想像編 第4章 個人の生産性 第5章 インタラクションの強化 第6章 マーケットプレイスの充実 PART III 実践編 第7章 3Cフレームワーク 第8章 ビジネスインフォメーションリエンジニアリング 第9章 戦略的な優先事項 第10章 企業を超えて 著者ノートおよび謝辞 訳者あとがき 原注 索引
  • 60歳からは、声を磨きなさい

    60歳からは、声を磨きなさい

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに
  • 日本の個人投資家研究

    日本の個人投資家研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か?
  • 軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序

    軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序

    【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】 西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。 【目次】 序 章 揺れる米中関係(國分良成) 第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫) 第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治) 第3章 激化する日中対立(高橋哲史) 第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦) 第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平) 第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋) 第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也) 第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子) 第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉) 第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅) 第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛) 終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫)
  • カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座

    カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ■2026年排出量取引制度義務化へ。脱炭素と経済成長の両立を目指す制度をいかに設計するか。理論と実証の両面から日本型カーボンプライシングの最適解を探る研究の集成。 ■炭素リーケージは起きたのか?「二重の配当」は成立するか?市場メカニズムを活用し、CO2削減を進めつつ、経済活性化と構造変化をいかに実現するかを探る。 日本でもグリーントランスフォーメーション(GX)政策のもと、ようやく本格的なカーボンプライシングが導入されようとしている。しかし、これまでの道のりは平坦ではなかった。環境経済学が環境省や経済産業省の審議会・検討会でのカーボンプライシングの議論にどう関与してきたか。(中略)環境経済学は、カーボンプライシングの必要性や有効性、炭素リーケージ、経済影響といった産業界からの懸念に対し、一定の研究成果を上げてきた。そして、環境経済学を含めた関連分野の様々な研究が、総体として政策議論の前進に貢献できたのではないだろうか。今後のカーボンプライシングの制度設計に求められる環境経済学の役割を展望する。(本書第1章より抜粋) <目次> 序章 カーボンプライシングの概要 第1章 カーボンプライシング導入の経緯と環境経済学の役割 第2章 東京・埼玉ETSの事後検証     ―削減効果と炭素リーケージ 第3章 カーボンプライシングは日本産業に何をもたらすか     ―産業連関分析を用いた短期影響評価 第4章 炭素税とFIT賦課金が産業・家計に与える影響     ―産業連関分析による定量的評価 第5章 国際競争力と炭素リーケージに配慮した排出量取引制度     ―無償配分方式(OBA)と国境炭素調整  第6章 炭素税の二重の配当     ―成長に資するカーボンプライシング 第7章 東京ETSとイノベーションの可能性     ―オフィスビルの省エネルギー 第8章 GX-ETSの制度概要とフェーズIIの展望
  • デジタル覇権とレギュレーション The False Choice ――「規制かイノベーションか」という誤った選択

    デジタル覇権とレギュレーション The False Choice ――「規制かイノベーションか」という誤った選択

    本書は、EUの規制力に関する第一人者である原著者が、「デジタル経済のより厳格な規制は必然的にイノベーションを損ない、技術進歩を妨げる」という一般的な見解に異議を唱えるものです。  この見解はテック業界によって強く主張されており、繁栄する米国のテック経済が自由市場への断固たるコミットメントと結びつけられる米国の公共議論を形作ってきました。米国の立法者も伝統的にこの考え方を受け入れており、これがテック業界の規制にこれまで慎重だった理由です。これとは対照的に、EUはデジタル権利や公正といった欧州的価値観に基づき、データプライバシー、独占禁止法、コンテンツ管理などを含む厳格なデジタル規制によってテック経済の発展を方向づける別の道を選択してきました。EUの批判者によれば、この広範なテック規制はイノベーションの犠牲の上に成り立っており、テック企業の育成や米中との競争ができない理由だとされています。  本書は、デジタル規制と技術進歩の関係は、これまでの公共の議論や米国の立法者、テック企業、そして多くの学者が示唆してきたよりもはるかに複雑であると論じます。その観点から、米国とEUの間に存在する現在の技術格差を、米国法の寛容さや欧州デジタル規制の厳格さに帰するべきではないと著者は語ります。  原著者の論文のほか、編著者との新規対談や、論文を補足するための解説文も収録。特に企業でAIを用いて変革を推進する経営者、役員、事業部長などを中心とした読者にとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第一部 デジタル規制とイノベーションの誤った選択 デジタル規制とイノベーションの関係を再考する イノベーションと技術進歩につながる新たな選択肢 ほか 第二部 対談「EUでビッグテックが生まれない理由」 進展するデジタル社会 デジタル規制の現状 規制はなぜ必要なのか なぜEUでは巨大テックが誕生しなかったのか? ほか 第三部 EUデジタル規制の概要と日本への示唆 代表的なEUデジタル規制 EUデジタル規制の変遷 EUデジタル規制の背景にある思想 EUデジタル規制の特徴(米国・日本との違い) EUデジタル規制による企業の経済活動への影響 EUデジタル規制の今後の見通し 日本政府はどのようにデジタル規制に取り組むべきか? 日本企業はデジタル規制にどのように向き合うべきか? ほか
  • 「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

    「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える 相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。 本書でわかること ・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか ・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石 ・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け ・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット ・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。 <目次> 第1章 わかるとは何か ──情報の非対称性と理解のメカニズム 第2章 主旨を要約する ──30秒で目的と結論を明示する 第3章 聞き手の視点で設計する ──情報の非対称性に寄り添う 第4章 アイデアを整理する ──情報を正しく並列する技術 第5章 論拠を示す ──結論を支える論理の示し方 第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める 第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点 第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学 第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践 第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック
  • 表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力

    表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった!  本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。  社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。  すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。  どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか?  話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。  大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。  では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。
  • マッキンゼー 金融業の競争戦略2030

    マッキンゼー 金融業の競争戦略2030

    マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。 本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。 <目次> 第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く ・第1 章:競争軸のパラダイム転換 ・第2 章:顧客接点 ・第3 章:内部流通 ・第4 章:外部流通 ・第5 章:信用供与 ・第6 章:資金管理と決済 ・第7 章:人的アドバイザリー ・第8 章:業務運営(Flow) ・第9 章:IT Resilience ・第10章 :マーケティング ・第11章 :ポジショニングの言語化 第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計 ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために ・第13章:オペレーティングモデルの再編 ・第14章:テクノロジー基盤の再編 ・第15章:人材・スキルの再定義 ・第16章:ナラティブの設計 ・第17章:戦略の運用とガバナンス
  • 最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)

    最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」  ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務
  • 解いてマスター ゲーム理論

    解いてマスター ゲーム理論

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決への活かし方が驚くほど身につく。 ガソリンスタンドの価格戦略、囚人のジレンマ、アイスクリーム店の出店、共同作業におけるPCの購入、デートの選択、視聴率競争、新入社員の配属、コンビニの参入、チェーンストア・パラドックス、最後通牒ゲーム、ブランド品の価格戦略、中古車の売買、産油国の価格調整、オークションの入札――。豊富な応用例を解けばゲーム理論の考え方,おもしろさが理解できます。 【目次】 序 章 ゲーム理論を学ぼう 第1章 戦略形ゲーム表現と不要な選択肢の除去 第2章 ナッシュ均衡 第3章 展開形ゲーム表現と部分ゲーム完全均衡 第4章 部分ゲーム完全均衡に残された問題点 第5章 情報不完備なゲーム 第6章 繰り返しゲーム 第7章 非協力ゲームの応用例I 第8章 非協力ゲームの応用例II 第9章 進化ゲーム理論 第10章 交渉ゲーム 第11章 提携形ゲーム 第12章 コアとその応用 第13章 安定集合とその応用 第14章 仁とその応用 第15章 シャープレイ値とその応用 第16章 協力ゲームの応用例I 第17章 協力ゲームの応用例II 第18章 利得とは何だろうか 終 章 ゲーム理論をもっと学ぼう
  • うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用の問題集です。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 スマホで読める「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイルをダウンロードできます。 ◆過去問1回分収録 2025年5月に公開された3級試験問題と詳細な解説付き。 さらに、web特典として過去問(学科・実技)+1回分をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用のテキストです。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイル・用語集をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • 小さな会社を強くするマーケティング思考

    小さな会社を強くするマーケティング思考

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
  • MBA サプライチェーンマネジメント 付加価値を生む変化の時代の全体最適

    MBA サプライチェーンマネジメント 付加価値を生む変化の時代の全体最適

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    本書は、早稲田大学ビジネススクールの人気講義をもとに再構成した、次世代サプライチェーンマネジメント(SCM)の実戦テキストです。 AIの進化、地政学的リスクの高まり、保護主義的な通商政策の再来――。自由貿易体制を前提に築かれてきたサプライチェーンは、いま抜本的な見直しを迫られています。もはやSCMは、単なる「効率化」や「コスト削減」のための仕組みではありません。企業の競争力を左右し、新たな価値を生み出す経営の中核機能へと進化しつつあります。 本書では、研究・実務の第一線で活躍する教授陣、コンサルタントが、SCMを「価値創造の源泉」として捉え直すための視点と方法論を解説します。分断された組織や業務プロセスを可視化し、自社の強みを見極め、独自のサプライチェーン戦略を描くには何が必要なのか。組織・人材育成、購買管理、マーケティング、需要・供給計画、AI/データ活用、リスク対応など、多角的なテーマから丁寧にひもときます。 さらに、トヨタ、ユニクロなどの企業事例を通じて、実践のポイントを具体的に紹介。SCMとは何かという基礎から、経営戦略としてSCMをどう設計・活用するかまで、体系的に学べる一冊です。 <目次> 序章 なぜ今「SCM中核人材」なのか 第1章 SCMを経営アジェンダへ 第2章 経営とSCM 第3章 サプライチェーンを俯瞰するための思考とフレームワーク 第4章 サプライチェーン改革の成否は「組織と人」で決まる 第5章 SCMにおけるITシステムとデータ活用 第6章 SCMと購買管理の全体像 第7章 供給サイドからのSCM 第8章 需要サイドからのSCM 第9章 サプライチェーンにおける個人レベルの行動 第10章 実例から学ぶグローバルSCM:自動車とアパレルのケース  1 グローバル化と日本のものづくりの変容  2 トヨタ自動車のケース:グローバルSCMの実態  3 アパレル企業のケース:ZARAとユニクロ ほか 第11章 SCM人材育成の未来
  • グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創

    グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創

    渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニーCEO、コモンズ投信会長)氏推薦! 「グローバルサウスの膨大な『社会課題』を、持続可能な『市場』へと変えるMade with Japanという『共創』のための実践書。 JICAの豊富な知見に基づき、利益と貢献を両立させる戦略を体系化した、新事業に挑む全ビジネスパーソン必読の一冊。」  市場として急拡大するグローバルサウスをいま、これら地域が直面する社会インフラ、医療、教育など様々な社会課題解決起点での新しいビジネスフロンティアとしてとらえ飛躍する企業が生まれ始めている。  本書は、グローバルサウスにおける社会課題ビジネスに多くの支援実績とノウハウを持つ筆者らが、1600件を超える事例をもとに、成功を収めた企業、残念ながら成功に至っていない企業、それぞれの共通点を浮き彫りにし、これら地域での新たなビジネスを成功に導くためのヒントをまとめるもの。  ビジネスの成功事例を「市場の成熟度の高さ」と「現地化の程度の高さ」の2つの軸から4つのパターンに類型化し、それぞれのパターンにおいて取るべき戦略を解説。さらに、具体的なビジネスの進め方を、その着想から進出国の選定、ビジネスの具体化と事業計画の策定、実証活動とビジネスの立上げ、対外発信とビジネスの拡大という大きく5つのステップと、それぞれに留意すべき17のポイントに整理して描き出し、自社の状況に照らしながらビジネスを進めていけるよう、具体的なアドバイスを提供する。
  • 介護政策の経済分析 地域の変容、従事者不足、保険制度の課題

    介護政策の経済分析 地域の変容、従事者不足、保険制度の課題

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    【介護政策と高齢化を取り巻く環境を多角的に分析し、望ましい政策を論じる】 現在の介護政策は、ベビーブーム世代の終末期ケアという大きなハードルを前にしている。この時期において介護人材が大幅に不足することが予測され、その対策が模索されている。介護保険も導入から四半世紀が経ち、これまでの歩みを検証し、これから進むべき道を考えるべき時期に差しかかっている。本書は、日本の介護問題を「高齢社会における介護」という視点から分析。様々な制度的な枠組みや高齢社会を取り巻く環境変化などが相まって、介護問題をより複雑なものとしていることを明らかにする意欲的研究。 【本書の構成】 I 日本の介護を取り巻く環境変化 序章 日本の介護――問題点と課題 1章 人口構成の変化と社会の在り方――高齢社会における介護 2章 高齢社会と介護――地域問題と介護問題 II 現在の介護における問題点と課題――実証的分析 3章 高齢者の生活の場――高齢者と子との同居について 4章 なぜ介護従事者は不足するのか 5章 介護従事者としての外国人労働者を考える 6章 介護保険政策の地域性について 7章 介護における営利法人の行動と役割 III 今後の介護を考える――公的介護保険をどのように変えるべきか 8章 現在の公的介護保険は今後の課題に対応できるのか 終章 今後の介護政策を地域から考える
  • 未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合  第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合  事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
  • 2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革

    2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    地政学リスクや気候変動、サイバーテロなど新しいリスクが頻発する今、保険業界はどのように進化すべきか、戦略コンサルタントが提言します。従来の統計が通用しないなか、「損失補填」から「社会のレジリエンス」を担う産業への道筋を描きます。 <目次> 序章  保険産業は人類の英知を結集した芸術的産業である 第1章 21世紀の環境変化が、世紀の産業構造改革を迫っている 第2章 視点1 膨張するリスクを吸収するために資本循環のスコープを拡張する 第3章 視点2 未知のリスクの予見性を高める新しい科学を確立する 第4章 視点3 AI時代に適合するオペレーティングモデルへ転換する 第5章 視点4 新しい科学を育みリスクの制御に挑戦する 第6章 競争と共創の調和が構造改革を促進する
  • 新・現代会計入門 第7版

    新・現代会計入門 第7版

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,840円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■企業の現実にも焦点をあてながら、理論や制度までしっかり学べる画期的テキスト。新リース会計基準やSSBJ基準の動向などに対応した最新版です。 ■企業活動への影響を多面的にとらえる 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 ■理論や歴史から実務事例までを網羅 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の「Accounting Today」を、理論や歴史を調べたいなら各章の「Theory and History」を、実務への応用例を知りたいなら各章の「Field Study」を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 【目次】 序 章 現代の企業会計  第1部 企業会計のパラダイム 第2章 企業会計の本質とフレームワーク 第3章 会計制度の論理と体系 第4章 企業のディスクロージャー  第2部 資源フローの会計 第5章 損益計算書のパラダイム 第6章 経営パフォーマンスの測定と表示  第3部 資源ストックの会計 第7章 貸借対照表のパラダイム 第8章 資産の会計 第9章 持分の会計  第4部 公正価値会計 第10章 金融商品の会計 第11章 従業員給付の会計  第5部 グループ・グローバルの会計 第12章 連結グループの会計 第13章 企業結合・事業分離等の会計 第14章 グローバリゼーションの会計 終 章 戦略的企業評価に向けて
  • ファイナンス・セオリー 世界に通じる金融リテラシー

    ファイナンス・セオリー 世界に通じる金融リテラシー

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で、万全の金融リテラシーが身につけられる! ●MITやハーバード大学講座に匹敵する深さ。 ●基礎から高度な内容まで、日本の実情に即して解説。 ●海外第一線研究者の特別寄稿を収録。 金融経済教育推進機構 理事長 安藤 聡氏推薦! 「経営者から個人まで、金融リテラシーを高めるための貴重な指南書」 ■ファイナンスの理論を理解し、実務に役立つ体系的な知識を解説。ファイナンスの基礎的理解を深め、マクロ金融、コーポレート・ファイナンス、投資、フィンテックといった応用分野を理解するための土台となる考え方を提供。 ■本書は著者独自の構成で体系化されており、その内容には米国のトップ・ビジネス・スクールのファイナンス教科書の知見が活かされています。日本の制度的枠組みと国際的な制度双方を踏まえ、ファイナンスの基礎理論を徹底的に解説。実践的で学術的にも価値の高い一冊です。 ■平易な言葉や具体的な例、物語を交え、直感的でありながら厳密な理解につながるよう工夫。経済学的・ファイナンス的に重要な内容を気軽に読めるコラムも数多く設けています。さらに、世界のファイナンス学界で高く評価されている研究者がコラムを特別に寄稿。 ■ファイナンス理論を知ることで健全な金融リテラシーを身につけられ、投資や住宅ローンの選択など日常的な場面でも、損をしない効率的な資産形成、賢い節約につなげることができます。
  • あすへの記憶

    あすへの記憶

    小説・文芸
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    1巻2,200円 (税込)
    2月の日経朝刊「私の履歴書」が注目を集めた、日本のドキュメンタリー写真の第一人者として知られる著者の待望のエッセイ集。世界各地で戦禍を生きる人びとに寄り添ってきた半世紀にわたる撮影秘話が一冊に。それは分断が進む世界を生きる我々一人ひとりに警鐘を鳴らす「あすへの記憶」でもある。 戦争は終わっても終わらない。 生涯にわたって人々の「踏み潰された」記憶は心の奥に残り続ける――ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症に苦しむ人たち、ポル・ポト時代のカンボジアと圧政が今も続くミャンマー、広島・長崎の被爆者と被爆二世、アウシュヴィッツからの生還者、アフガニスタン戦争のロシア人帰還兵、沖縄戦の知られざる痕跡、コソボ難民、ウクライナのチェルノブイリと福島の原発事故のその後……あわせて世界各地に残る土着の習俗や信仰、伝承されてきたものづくりなど民族学的なテーマを追求することで「あすへの記憶」は重層性を帯びる。 撮影対象とは長年親交を結び続け、広島の被爆者家族との30年にわたる交流を細やかに丁寧に綴った一篇からは、戦争報道からこぼれ落ちてしまう家族のつぶやきまで聴こえてきて圧巻である。
  • リーガルテック最前線(日経ムック)

    リーガルテック最前線(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
  • スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」  企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。  ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。    事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。  資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。  ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。  本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。
  • 伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    作家・柚木麻子氏推薦!! 「ハードルを下げた先に美味しさと楽しさが待っていたなんて。  面倒と思われるたけのこやふきの茹で方をこんなにシンプルにしてくれるのは、読者を赤ちゃん扱いしているのではなく、むしろ本物の敬意と信頼を寄せている証だろう。」 チャーハンは強火で手早く炒める。――「そうかなあ?」 竹の子は皮つきのままゆでる。――「そやろか?」  プロの料理本を読んでは「?」を首をかしげていたカツ代さん。 家庭料理の常識を覆した、伝説の“カツ代式”ロジックを、130点のレシピとともに。  【本書の内容から】  ●鉄のフライパンを使うと、料理の味が変わる ●パラッと仕上がる「炒めぬチャーハン」 ●塩鮭、塩サバはゆでてもおいしい ●から揚げは油を切った後、「皮を上にして置く」 ●ひじきの煮物、切り干し大根は下ゆでが命  ●やみつきポテトコロッケの秘密は加糖練乳 <目次> はじめに    第1章 常識をひっくり返したカツ代式  ほうれん草は逆さにゆでるべし/枝豆は「少量の水で、蒸しゆで」が最高/やっぱり鉄のフライパン/サンマの塩焼きもフライパンがラク … 第2章 おなじみ料理がカツ代式でぐっと簡単に ハンバーグはパン粉・卵なしのアメリカ式が速い/竹の子は「皮ごとゆでる」って、そうかなぁ?/切り身の煮魚は7分でできるスピード料理 …  第3章 昭和レトロなカツ代レシピ  家で作る“ひりょうず”は別格の味/切り干し大根、ひじきの煮物は下ゆでが命/すいとんは、ご飯が足りないときの救世主 …    定番人気のカツ代レシピ67選 「何つくろう?」に役立つ材料別さくいん
  • 組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?

    組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    【斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか】 「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」――。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する調査関係者、研究者必読の書。 <目次>  第1章 ぬるま湯感を科学する ・ぬるま湯感解明の糸口 ・体感温度仮説 ・叩かれて科学に目覚める ほか  第2章  新たな発見と『虚妄の成果主義』 ・体感温度測定尺度の改良 ・熱湯がもたらす結果 ・ぬるま湯再考 ・徹底的なヒアリングから生まれた『虚妄の成果主義』 ほか  第3章 シミュレーションで「やり過ごす」 ・経営分野でのシミュレーションの始まり ・硬貨投げのシミュレーション ・ゴミ箱モデル:非常識な現象の存在を示唆する ほか  第4章 進化と学習のモデルの真実 ・協調行動の進化モデル:未来係数が大きい世界 ・学習モデル:パラメータの値が現実的かシミュレーションではわからない ・マルチエージェント・シミュレーション:動画が想像力を掻き立てる ほか  第5章 商業化失敗の副産物:金は労働の対価にあらず ・契約書1枚書けたらビジネスになる ・期待理論から内発的動機づけへ ・自己決定度と自己決定仮説 ほか  第6章 異次元の説明力:調査12年が解き明かす因果関係 ・X社調査12年のデータで初めてわかった因果関係 ・X社調査12年は社会実験 ・統計的に優位な相関関係は因果関係を意味しない ほか
  • 「女性がいきる健康経営」のはじめかた 選ばれる企業の新戦略

    「女性がいきる健康経営」のはじめかた 選ばれる企業の新戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    2025年6月、政府が「女性版骨太の方針」を取りまとめ、働きやすく魅力的な職場づくりや、改正女性活躍推進法の着実な施行など、企業の取り組みが一層求められる状況となっています。また、「労働基準法第68条(生理休暇)」「女性活躍推進法(女性管理職比率の公表等)」への対応義務化も進んでおり、企業経営における女性の健康支援は喫緊の課題です。 そんな「女性活躍」「女性の健康課題」に悩む経営者やHR担当者に、実践的な解決法を示すのが、本書です。 「働く女性の健康」に焦点を当て、女性の健康に配慮した新しい経営のメリットを解説、そして、強まる法的要請への具体的な対策・実践法を、わかりやすく紹介します。「女性の健康経営」をコストではなく、「投資」「企業価値向上と成長戦略の要」と捉え、経営者・管理職が自信を持って取り組める施策・フレームワークを提示するものです。 また本書は、すぐに実務で活用できるノウハウを集約している点も特徴です。大企業だけでなく中小企業での実践例、20のステップで健康経営企業になる導入プログラムなどなど。企業規模や業種を問わず、誰もが取り組みやすい健康経営の始め方を提案します。 著者は2014年以来、関係省庁後援のもと毎年「女性からだ会議(R)」を主催し、女性の健康問題に取り組む先進的な企業・団体を表彰。2017年に「女性の健康推進イニシアティブ企業コンソーシアム」を立ち上げてからは、女性活躍推進や女性の健康について企業・行政への提案やコンサルティングを数多く手がけるなど、政策・経営双方の現場に深く精通しています。 その10年にわたる女性の健康経営への知見を、本書で余すところなく披露していきます。
  • うかる! 行政書士 総合問題集 2026年度版

    うかる! 行政書士 総合問題集 2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【伊藤塾講師による講義動画付き】 厳選した過去問と伊藤塾オリジナル問題に加え、最新(2025年度)本試験問題を全問収録。 合格に直結する高配点の記述式問題も多数掲載。 <購入者特典>伊藤塾講師による重要問題の講義動画付き。 ● 左ページに問題、右ページに解答・解説をまとめた見開き構成で、問題を解いてすぐに解答・解説を確認できます。 ● 問題ごとに重要度(A・B・C)を表示。法律学習において重要な“メリハリをつけて”演習ができます。 ● 各問題に出題ポイントと、選択肢ごとに解答と詳しい解説を掲載。ポイントを押さえながら理解を深められます。 ● 『うかる!行政書士 総合テキスト』とリンク。インプットとアウトプットを繰り返すことで知識の定着が高まります。 ● <購入者特典>の伊藤塾行政書士試験科講師による講義動画では、重要問題を取り上げてわかりやすく解説しています。動画を見ることで理解が深まり、不明点が解消されます。繰り返し視聴することで応用力も身につき、他の問題にも対応しやすくなります。 * 本書は、2026年1月31日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 <目次> ガイダンス 法令等科目  憲 法  民 法  商 法  行政法  基礎法学 記述式問題 基礎知識科目 令和7年度 行政書士試験 本試験問題 解答・解説
  • 世界トップ企業の決算書 グローバルブランドの強さに迫る

    世界トップ企業の決算書 グローバルブランドの強さに迫る

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    「ネトフリの時価総額はトヨタ超え!」──世界トップ企業“ケタ違い”の強さを、ベテランコンサルタントが最新データで徹底解剖。 Louis Vuitton/Hermes、Apple/Microsoft、Tesla/Nvidia、Netflix/Disney/ソニー、ZARA/H&M/ユニクロ、Nike/adidas/アシックス Nestle/Danone/味の素、P&G/Unilever/花王、McDonald's/Starbucks/すき家、9業種24社を一挙分析。 基礎の財務三表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を土台に、 1 売上規模 2 成長性 3 収益性 4 セグメント構成 5 バランスシート 6 キャッシュフロー 7 時価総額の7視点で徹底比較。 英語資料が苦手でもOK。日本企業との対比でワンランク上の分析手法を習得できます。海外企業分析を志すビジネスパーソン必携の一冊。 【目次】 第1部 データで見る世界トップ企業の全貌  CHAPTER 1 欧州の独壇場、ラグジュアリーブランド  CHAPTER 2 配信が伸びる、エンタメ界の王者たち  CHAPTER 3 世界のブランド価値ツートップ  CHAPTER 4 時価総額世界トップと10位  CHAPTER 5 ユニクロも気を吐くアパレル  CHAPTER 6 アシックスが世界トップを追撃  CHAPTER 7 世界の2強と花王の差は?  CHAPTER 8 世界に展開する欧州食品ツートップと味の素  CHAPTER 9 マック、スタバが債務超過?の怪 第2部 世界トップ企業はどこがすごいのか  CHAPTER 10 世界トップ企業は日本のトップ企業と何が違うのか  CHAPTER 11 海外企業の財務情報はどのように集めればよいか
  • サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて

    サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて

    本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。  日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年にわたりサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。  編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説します。  サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か 第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか 第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか 第3章 株式資金調達と資本政策 第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか 第5章 チームづくりの課題 第6章 研究開発と製品開発 第7章 目指すべきグローバル展開 第8章 取締役会の運営 第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発 第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは 第11章 M&Aについての考え方 第12章 IPOをどのように成功させるか
  • 小売業と店舗の最新トレンド2026(日経ムック)

    小売業と店舗の最新トレンド2026(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小商圏時代に求められる変革のカギ リテールの最新トレンドを徹底解説  日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。  3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。  2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。  3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。  リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。
  • 日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で挑むキャリア形成 納得の内定への第一歩! 巻頭インタビューは小説家の朝井リョウさんとJAXA宇宙飛行士の米田あゆさん。 今、就活生やその保護者/親が気になっている「就職人気企業ランキング」や、 自己分析・ES・インターンシップ対策はもちろん、 注目31業界の動向・売上・年収がわかる業界地図、 「親世代にもっと知ってほしい注目企業」まで幅広く収録。 <本書の内容> ■巻頭インタビュー 小説家 朝井リョウさん JAXA宇宙飛行士 米田あゆさん ◆Part1 就活とキャリアを考える ■就活の“今”がわかる 識者インタビュー 株式会社エンリッション 代表取締役 柿本優祐さん 組織開発専門家 勅使川原真衣さん 神戸大学大学院 経営学研究科 教授 服部泰宏さん 大妻女子大学 データサイエンス学部 教授 塩崎潤一さん 株式会社Strobolights 代表 羽田啓一郎さん 作家・心理カウンセラー 五百田達成さん 明治大学 就職キャリア支援センター ◆Part2 就活の進め方 ■就活に役立つ「日経新聞の読み方」 小宮コンサルタンツ 代表取締役CEO 小宮一慶さん ◆Part3 日経業界地図を就活に生かす ■日経業界地図 31業界 生成AI/半導体/コンサルティング/自動車(国内)/電気自動車(EV)/プラント/防衛産業/ 宇宙ビジネス/ITサービス(SIer)/旅行/広告/リチウムイオン電池/鉄鋼/化学/海運/医薬品/ 証券/銀行(メガバンク)/生命保険/損害保険/建設/商社/アパレル ほか ◆Part4 親世代にもっと知ってほしい注目企業! サイバーエージェント/アクセンチュア/マネーフォワード/レバレジーズ/LITALICO
  • うかる! 行政書士 一問一答過去問セレクション 2026年度版

    うかる! 行政書士 一問一答過去問セレクション 2026年度版

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【量より質!厳選良問で学習効率を最大化】 指導経験豊富な人気講師が厳選! 一問一答形式の過去問で合格に必要な知識を効率よく攻略! 2025(令和7)年度本試験問題を多数収録、最新の出題傾向に対応! <購入者特典> 編者の平林講師によるわかりやすい解説動画付き! ● 行政書士試験に必要な知識を効率よく習得できるよう、重要過去問を厳選し、一問一答形式に再構成 ● 一問ごとの詳しい解説では、比較すべき問題、関連づけて解くべき問題、講義で理解すべき問題、知識整理が必要な問題をひと目で把握できるようアイコンで明示 ● 2025(令和7)年度本試験問題を多数収録し、近年の試験傾向に対応 ● 法令科目だけでなく、2024年度から変更された基礎知識科目(一般知識・諸法令・個人情報保護)も収録 ● 毎年必ず質問される問題や理解しにくい問題は、平林講師が動画でていねいに解説 * 本書は、2026年1月25日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 【目次】 憲 法 民 法 商 法 行政法 基礎法学 基礎知識
  • 物流革命2026(日経ムック)

    物流革命2026(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物流改革の最前線へ 未来を動かす現場力とテクノロジーをリポート! ◆人材不足やサステナビリティ、サプライチェーン再構築への対応が急務となるなか、ビジネス変革、最先端テクノロジーの実装、進化する物流施設といったテーマで最先端の事例を紹介する好評書の最新版! 企業間連携、サプライチェーン戦略の見直し、そしてAI・DXによる意思決定革新を通じ、社会課題の解決と企業価値向上を同時に実現する“新たな物流”へのヒントに迫ります。 エネルギー・人件費高騰やドライバー不足など、今や現場の改善だけでは対応しきれない環境変化に企業がどう挑むべきか、M&Aやネットワーク再構築など、各社の戦略と実行事例も紹介します。 さらに、自動化・省力化のテクノロジー導入による人材不足の解決策や、自動運転・自動物流道路・自動運航船といった最先端の動向を網羅。 企業経営者から物流担当者、投資家まで、これからの物流の全体像を俯瞰したい方必読の一冊です。 【目次】 ■巻頭対談 サプライチェーンの全体最適を追求すれば社会コストが減り、企業の競争力は高まる     岩田彰一郎氏(フォース・マーケティングアンドマネージメント)     角井氏 ■PART1 物流ファーストによる経営志向 ・解説 持続可能な成長の実現 ・事例 社会全体の最適化を推進(味の素) ・事例 運べなくなる経営課題に対峙(サントリーホールディングス) ・解説 人口動態・需要構造に基づいたSCM ・解説 コンサルタントの目線で見る物流DXの本質 ・事例 先端技術が切り開く課題解決と未来展望(ビームスホールディングス) ・対談 現場起点のイノベーションで未来のロジスティクスを描く     島谷恒平氏(アマゾンジャパン)     角井氏 ■PART2 物流ビジネスのアップデート ・解説 物流ビジネスの刷新 ・事例(三菱倉庫) ・解説 物流網の構築 ・事例(トリドールホールディングス) ■PART3 テクノロジーの実装 ・解説 技術革新による価値創造 ・事例 自動運航船(MTI) ・事例 自動運転トラック(ティアフォー) ・解説 物流×スタートアップ企業の最前線 ■PART4 進化する物流施設 ・解説 大型マルチテナント型物流施設の動向
  • 同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略

    同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略

    「この本は、日米関係をより広い世界へとつなぐ架け橋である」 ――イアン・ブレマー「序文」より トランプ2.0の真の影響は? 高市総理とアメリカのこれからは? 日本が生かすべきソフトパワーとは? トヨタやダイキン、伊藤園や獺祭はなぜ関係構築に成功したのか? 日本が対処すべき「これまでにない試練」とは?…… トランプ再選から1年。 アメリカファーストを推し進める大国のもと、第二次世界大戦後から長らく続く日米関係は新たなフェーズに入っている。 日本とアメリカの関係を再構築し、国際社会でのプレゼンスを高めるためにはどうすればいいのか。 新時代のリーダーに向けて、知日派の著者が提言する。 「日本が今日の分裂と不確実性に満ちた世界において、より大きな役割を担うためにも、私は日本のソフトパワーや強固な経済力、そして明確な目的意識が、これまで以上に重要になると感じている。本書を通じて、日本の幅広い読者が、これまで自分たちがアメリカや日本に対して抱いていたイメージを考え直し、日米のパートナーシップについて、より大胆な発想で考えるきっかけとなればと願っている」 【目次】 序章 日米関係の「黄金時代」? 第1章 トランプのアメリカ:革命と日米関係への影響 -四分五裂した民主主義 -崩れる「戦後コンセンサス」 -日本の戦略的な覚醒 ほか 第2章 道産子(Dosanko) -カルチャーショック -海外留学と9.11 -3.11と日本への回帰 ほか 第3章 島国ニッポンからの脱却 -日米に見られる社会の構図 -1920年代の日米への教訓 -開放と閉鎖を繰り返すアメリカ ほか 第4章 アメリカの民主主義を理解する -理念の民主主義(アメリカ)と機能の民主主義(日本) -単線的ではないアメリカの意思決定のプロセス -ロビイストとアドバイザー ほか 第5章 トランプのアメリカにおける日本のチャンス -「おもてなし」の地政学 -グローバルなシフトから生ずる国内のシフト -日本の国益を定義する ほか 第6章 成功事例から学ぶ日米の未来 -アメリカの地元重視で政治的な力を得たトヨタ -ニューヨークの獺祭と伊藤園 -ソフトパワーのスーパーハイウェイ ほか 第7章 キズナ:機会と教訓 -現在、我々が直面する危機 -日本の価値を知る -新たなルール、新たなゲーム ほか 終章 民主主義の長期戦
  • マンション管理 建替え・修繕 徹底ガイド 2026年版(日経ムック)

    マンション管理 建替え・修繕 徹底ガイド 2026年版(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンションの管理組合が抱える建物の老朽化、居住者の高齢化という「2つの老い」に対して 管理組合の効率的な運営方法等や建替え、大規模修繕の事例を交えて取組の手順を紹介。 管理組合を外部委託した場合を除き、マンションを購入すると管理組合に所属、 数年ごとに理事を務めなければならない。 管理組合、居住者、マンション購入予定者に資産価値と環境を維持するための マンション管理の重要性と問題解決のノウハウを伝える。 【目次】 ■巻頭特集  マンション管理・再生のための最新知識 ・マンションの「2つの老い」 ・総会運営のための改正法 ・まだある管理の改正点 ・再生手法が多様化 ・民間団体とも連携 ■時代とともに進化する管理組合 ■マンション建替え・再生への道 ■事例から学ぶ老朽化マンションの再生 ■築年数別に考える建物や設備の修繕ポイント ■長期修繕計画の立て方と大規模修繕工事の準備から完了まで ■マンションに求められる防災対策、危機管理体制
  • 地域と歩むカーボンニュートラル経営(日経ムック)

    地域と歩むカーボンニュートラル経営(日経ムック)

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動対策はいまや地球規模の課題です。 多くの国でカーボンニュートラルの目標が掲げられ、企業にも脱炭素化の取り組みが求められています。 日本では、上場企業に対して温室効果ガス排出量の開示が段階的に義務化され、 大企業を中心に取り組みが進んでいます。 脱炭素のさらなる加速に向けて、サプライチェーン全体で取り組みが加速していくなか、 大企業だけでなく地域の中小企業にも対策が求められるようになります。 資金やノウハウ、人材に制約がある中小企業は、どのように対応すればよいのでしょうか。 本書では、脱炭素の専門家が、中小企業が カーボンニュートラル経営を実践するための手法を5つのステップでわかりやすく解説しています。 さらに、補助金や伴走支援など地域の中小企業向けの自治体の取り組みや、 脱炭素化をメリットに結びつけている企業の先進事例を多数紹介。 脱炭素経営を単なる義務ではなく、長期的なコスト削減や新たな取引先の獲得機会、 企業や自社商品のブランド価値の向上につながる経営戦略として取り組む方法をまとめています。 【目次】 Part1 地域におけるカーボンニュートラルの課題 Part2 カーボンニュートラル経営の進め方 Part3 国や地域の支援を活用して取り組む Part4 各地域でのカーボンニュートラル取り組み実例 Part5 地域企業が実践できる環境情報開示 Special Interview 【バーチュデザイン/吉高まり氏】 地域のメリットにつながる脱炭素化への道を探る 【CDP Worldwide-Japan/松川恵美氏】 世界標準にのっとった情報開示の意義とメリット Cross Talk 【エコワークス/小山貴史氏】 地域に根差す中小企業が環境経営に取り組む理由 【能作/能作克治氏、能作千春氏】 人と地域への思いやりが伝統工芸に新風を吹き込む 特別企画 【佐賀県の挑戦】 地域を巻き込んで進むカーボンニュートラルを実現するための取り組み
  • モニタリング・モデル 社外取締役が過半数を占める取締役会の新しいスタンダード

    モニタリング・モデル 社外取締役が過半数を占める取締役会の新しいスタンダード

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    社外取締役が半数を超えつつあるいま、取締役会の在り方が問われている! 誤解も多いその役割にフォーカスし、企業が直面する新しい課題を整理、これからを展望する。  いま、日本の上場企業では、社外取締役が取締役会の過半数を占めるようになるとともに、取締役会の迷走が目立つようになってきた。取締役会、社外取締役の役割についてのコンセンサスがないことが原因だ。そのコンセンサスの有力候補がモニタリング・モデルである。  モニタリング・モデルはいまから50 年ほど前に米国で提唱された、取締役会の役割を決定ではなく監督とする考えであり、具体的にはCEOの選解任を最も重要な役割とする。その役割のために取締役会の過半数を独立取締役で構成することを求め、逆に、具体的なビジネスの決定はCEOに委ねるのが基本である。社外取締役の「助言」は重視されず、そのスキルも「監督」のためという部分に重点が置かれている。もちろん経営戦略については社外取締役も深い関与が必要であるが、経営者に代わって立案する立場ではない。  米国ではこれが株式市場で機関投資家の保有比率が高まるのに応じて支配的な考えになり、今日ではスタンダードといえる状況になっている。  本書は、法学や経営学の研究者、政府関係者、米国の実務家、社外取締役、経営者といろいろな立場の識者との対談も収録。モニタリング・モデルを軸に、社外取締役や取締役会に求められる役割、その在り方を浮き彫りにするもの。経営者や社外取締役はもとより、企業をリードする立場にある専門家や株主にとっても必読の一冊である。
  • 実践フューチャー・デザイン 静かな社会革命

    実践フューチャー・デザイン 静かな社会革命

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ
  • 1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術

    1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術

    30年間で1300社の信用格付けをしてきた著者が、 ユニークな企業、好業績の企業の「決算書」を分析した1冊! 数字が苦手な方にも興味を引くよう、企業買収、合併、事業の選択や集中、事業からの撤退や分離独立、人員削減、企業をめぐるリスクの顕在化、IT活用による効率化、海外同業との競争など、目下の企業をめぐるテーマやニュースを交えながら、最新の決算書の見方を解説する1冊です。本書を読むことで「決算書の数字」から企業の実力が読めるようになります。 ・決算分析の「基本のキ」から丁寧に解説! 売上、利益、負債や純資産、キャッシュフローといった財務分析の初歩から、のれん、減価償却、ROEやROIなどの旬なテーマもフォローしているから「はじめの1冊」としても最適です! ・自動車、家電量販店、エレクトロニクス、フィットネス……といった「業界」の比較分析をしているのでここの特徴がクッキリ! ランキングにも触れています。 ・日本企業のほか、米国ハイテク企業、ポーランドのゲーム会社、タイの化粧品会社など世界の企業も解説。 【目次】 序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた 第1章 売上から企業を考える 売上構成から会社を見る 分解すると見えてくる本当の「トヨタの実力」 など 第2章 利益から企業を考える 損益計算書に登場する「利益」項目 信越化学工業の利益の特徴 など 第3章 バランスシートとキャッシュフロー 資産には、運用や投資の中身があらわれる 信越化学の貸借対照表を見る など 第4章 業界の競争状態 世界ランクにおける日本企業の売上 世界の自動車メーカーを売上高&売上営業利益率で並べてみた など 第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る 事業展開と社名変更のつながり 「コンピュータ」を外したアップル など 第6章 事業の多角化と再編 事業の多角化とセグメント情報 「中核事業と付随サービス」を持つトヨタ など 第7章 新しい産業を興す 赤字の質を理解していれば、利益がマイナスでも怖くない? 宇宙関連企業の赤字 など 第8章 企業が映す歴史・生活・文化 米国の住宅リフォーム市場の巨大さ ホーム・デポの売上はなぜこんなに大きいのか など 第9章 リスクのマネジメント
  • 脱炭素時代の経営戦略 GX人材育成

    脱炭素時代の経営戦略 GX人材育成

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    脱炭素に向けた取り組みが求められる今、GXを自社の成長に結びつけるために必要な“人材育成”の戦略と組織への実装を促す初の解説書。 すでに実践している企業の担当者や、業界関係者との対談も多数掲載! 日本政府が2050年までに「カーボンニュートラルの達成」を宣言、脱炭素社会への流れは不可逆なものとなり、企業は脱炭素に向けた取り組みがいっそう求められる時代を迎えた。そこで不可欠となるのが、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進だ。GXを自社の成長につなげるためには、時局に適った施策を、スピード感を持って実行できる“GX人材”を社内に抱えることが必須となる。 本書は、脱炭素経営の概念とその重要性から、GX戦略のフレームワーク、GX人材ポートフォリオの構築、GX人材の評価と報酬、GX人材の海外動向から中小企業のアプローチまでを、豊富な事例とともにまとめた、GX人材育成の戦略と組織への実装を促す初の実践的な解説書である。 著者は、DXをはじめ先端技術の導入活用を成功させるプロフェッショナルとして、多くの企業・自治体へ教育プログラムを提供、GX人材育成についても、いち早く育成プログラムを立ち上げ、支援してきた実績がある。 【目次】 第1章:なぜ今、GXが最重要の経営テーマなのか 【対談】国際環境経済研究所理事・U3イノベーションズ共同代表 竹内純子氏 第2章:GX戦略の全体像と企業の打ち手 【対談】みずほフィナンシャルグループ 末廣孝信氏 第3章:GX人材育成の設計思想と戦略的視点 【対談】経済産業省 折口直也氏 【インタビュー】元経済産業大臣 齋藤 健氏 第4章:GX人材育成の実践と組織への実装 【対談】ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 後藤宗明氏 【対談】TOPPANホールディングス 山田浩司氏 第5章:「攻めのGX」の実践と新たな事業価値の創造 【事例対談】大和ハウス工業 祖父江伊吹氏 第6章:中堅・中小企業と自治体におけるGXと人材戦略 【事例対談】山陰酸素工業 並河 元氏 第7章:GX人材育成の海外動向と日本の立ち位置 第8章:結論:持続可能な未来を拓く、人と組織へ
  • 公開会社法入門

    公開会社法入門

    ビジネス・実用
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    1巻4,180円 (税込)
    《複雑な法制の全体像をつかみ、あるべき規律を考える力を養う》 【本書の特長】 本書は公開会社、特に上場会社を念頭に、企業が遵守すべき法的規範を解説した入門書です。複雑に絡み合う規律の基本と全体像がつかめるよう、以下のような工夫をほどこしました。 ▼要所ごとに会社法の規律と金融商品取引法の規制との関係をていねいに解きほぐし、制度を体系的に理解できるよう配慮しました。 ▼コーポレートガバナンス・コードの主要な原則や公正M&A指針など、実務に不可欠なソフトローを詳しく説明。入門書ながら、先端的な話題に触れ、高い水準を維持しています。 ▼判例や最新の事例を数多く取り上げ、通説のほか、筆者の踏み込んだ見解や疑問も提示し、多様な見方が身につきます。 ▼立ち止まって考えたい箇所にはアイコンを付し、注目ケースは「事例の分析」として紙幅を割いたほか、《設例》での実践的な検討を通して、法的思考を深めることができます。 ▼実務で定着している重要用語は英語を併記するなど、読者の便宜をはかりました。 【目 次】 第1章 公開会社法とはなにか 第2章 株主総会 第3章 経営機構(1)─取締役・取締役会・代表取締役 第4章 経営機構(2)─取締役の行為の規律 第5章 経営機構(3)─取締役の責任 第6章 経営機構(4)     ─監査役・監査役会・指名委員会等設置会社・監査等委員会設置会社 第7章 経営成績を確認する 第8章 株式を売買する 第9章 ディスクロージャー制度を理解する 第10章 会計不正と投資家の救済 第11章 市場のルール 第12章 会社の資金調達 第13章 組織再編と企業買収 第14章 企業グループの経営
  • データで読む地域再生 3.0 あの「県・市町村」はいかに危機を脱したか

    データで読む地域再生 3.0 あの「県・市町村」はいかに危機を脱したか

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化のトレンドにも負けずに輝く「強い県・市町村」の秘密とは? 移住者が増える、観光客が増えるなど、危機を脱した自治体はどんな取り組みを行っているのか? 共稼ぎ子育てのしやすさ、アルバイト・パートの時給、家事・育児時間の男女差、コメの産出額、人口あたりのラーメン店の数、固定資産税収、マイナカードの普及率まで、日経記者が47都道府県をランキングし、各自治体が行う独自の取り組みを取材。地域再生のヒントが詰まった1冊。 ◆共働き子育てしやすい街 神戸市が首位に ◆健康寿命が最も長い 静岡県の取り組みは? ◆介護人材確保 福井県で先行 ◆「過疎地ライドシェア」北海道で進む ◆地方公務員の退職、最も抑えたのは鳥取県 ◆マイナカード普及率、新潟県で伸びる 【目次】 1 人口 子育てしやすい街/関係人口/奨学金返還支援/地域おこし協力隊/健康寿命… 2 雇用 転職月給上昇率/特定技能人材/アルバイト・パートの時給/地方版ハローワーク/起業家輩出力/介護職員… 3 教育 体力テスト/博物館数/日本語教室/スーパーサイエンスハイスクール指定校/高校生の英語力… 4 地域経済 中堅企業増減率/開業融資件数/ラーメン店数/コメの産出額/農業6次化/日本酒輸出量/100年フード/デジタル地域通貨… 5 観光振興 客室稼働率/アニメ聖地数/クルーズ船寄港回数/星空観光/ジオパーク/ストリートピアノ設置率… 6 文化・スポーツ振興 スタジアム集客力/アーバンスポーツ実施率/無形文化財/技能五輪… 7 SDGs 生物多様性/CO2排出量削減率/家事・育児時間の男女差/給食で地産地消… 8 インフラ整備 過疎地ライドシェア/復興準備の進捗度/バスアクセス改善/空き家活用/下水道の老朽化率/公共施設集約/渋滞解消率… 9 自治体の業務推進 地方公務員の退職抑制/公式動画のチャンネル登録者/CF型ふるさと納税/固定資産税収/BCP作成/マイナカード普及率…
  • うかる! 行政書士 総合テキスト 2026年度版

    うかる! 行政書士 総合テキスト 2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【合格に必要な知識がメリハリよく学べる!】 受験指導に定評のある伊藤塾の講義エッセンスを1冊に凝縮! 見やすく・使いやすいフルカラー仕様! 使いやすい『ハンディ行政書士試験六法』付き! <購入者特典> 特典(1) 伊藤塾講師によるポイント解説動画付き! 特典(2) 外出先の学習に便利な「民法」及び「行政法」のPDF付き! ● 目に優しいフルカラーとスッキリとしたレイアウトで、読みやすく、使いやすい! ● 法律の学習において重要な“メリハリづけ”ができるよう、チャプターごとに重要度を明記。まずは「レベルA」をしっかり理解しましょう。 ● 文章だけではピンと来ない複雑な仕組みや制度については、視覚的にとらえられるよう、表やイラストにして整理しました。 ● 見やすく色分けした側注には、「ポイント」「語句解説」「参考データ」「要チェック!過去問題」「よくある質問」を収録。本文への理解が深まります。 ● 行政書士試験の学習に必要な条文を抜粋して収録した、『ハンディ行政書士試験六法』付き。新たに六法を買う必要はありません! ● 購入者特典として、伊藤塾行政書士試験科講師によるポイント解説講義の動画を視聴できます。行政書士試験対策において重要な知識や理解が難しい論点などをわかりやすく解説していますので、本書の内容をより深く理解することができます。さらに、行政書士試験のメイン科目である「民法」と「行政法」のPDFを無料で閲覧できます。スマホがあれば、移動中や外出先でも学習可能です。 * 本書は、2025年11月25日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 【目次】 ガイダンス Part1 憲法 Part2 民法 Part3 商法 Part4 行政法 Part5 基礎法学 Part6 基礎知識
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [1] 第4版 民法編

    うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [1] 第4版 民法編

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年11月20日までに公布・発出され、2026年4月1日までに施行される法令に準じて作成されています。 【目次】 第1編 総 則 第2編 物 権 第3編 担保物権 第4編 債権総論 第5編 債権各論 第6編 親 族 第7編 相 続
  • ツーリズムの世紀 日本再興の最後のチャンス

    ツーリズムの世紀 日本再興の最後のチャンス

    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    ツーリズムが日本の未来を変える! 旅行者を魅了するために、何が必要なのか? 世界は「ツーリズムの世紀」を迎えた。多くの産業が競争力を失った日本では、観光が経済低迷を脱する切り札になる。 だが自然、グルメ、歴史、文化、マンガ……豊かな観光資源に恵まれながら活かしきれていない。オーバーツーリズムなどの課題もある。 では、どうすればいいのか。シンガポール、フランスなど観光先進国の事例や「仕事と旅の融合」など新潮流を紹介し、日本がツーリズムの時代を先導するために必要な方策を考える。 【目次】 第1章 急成長する世界のツーリズム市場  ・大旅行時代の到来と新興観光大国の誕生  ・観光先進国の実像――タイ、シンガポール、フランス ほか 第2章 潜在成長力世界一の日本  ・恵まれた自然と地理的条件――世界最強の資源大国  ・マンガ、アニメ、現代アート――日本ファンが潜在訪日客に  ・交通インフラが観光資源に、鉄道文化の潜在力 ほか 第3章 体験、祭典、仕事、そして学び――観光の新潮流  ・ニューツーリズム――「見る」から「体験する」へ  ・仕事と旅の融合が描く未来 ほか 第4章 競争力強化が急務の国内観光  ・有名観光地の明暗を分けるもの  ・いびつな交通網整備、観光の力で二次交通再生 ほか 第5章 国内旅行大国への挑戦  ・旅行小国ニッポンの窮状  ・バカンス大国に学ぶ働き方改革・休暇改革 ほか 第6章 ツーリズムが変えるニッポン  ・「日本遺産」の可能性、そして課題  ・大阪の「失われた50年」――復活への挑戦 ほか
  • 電話応対技能検定(もしもし検定)3・4級公式問題集<第7版>

    電話応対技能検定(もしもし検定)3・4級公式問題集<第7版>

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電話応対技能検定(もしもし検定)3級・4級」唯一の公式問題集。2024年1月~2025年11月に出題された過去問題から重要問題を選んで収録。最新の出題傾向を知るために全受験者必携の一冊。 【目次】 はじめに 「電話応対技能検定」の概要 3級・4級試験の全体像 3級・4級合格のポイントとなる「到達目標」 委員名簿 本書の使い方 Part1 「電話応対技能検定」過去問題    1 日本語    2 ICTツール(コミュニケーションツール)    3 電話応対・電話メディア    4 マナー    5 法的知識    6 実技問題 Part2 実力診断テスト 索引
  • 半導体エコシステム グローバル共創が拓く産業の新時代(日経ムック)

    半導体エコシステム グローバル共創が拓く産業の新時代(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目企業・組織のトップ、キーパーソン、各界の識者が続々登場! 日本の半導体産業、復活への道筋を示す <巻頭特集>「フィジカルAI時代の勝ち筋」 大崎真孝氏(エヌビディア日本代表) × 大幸秀成氏(半導体エバンジェリスト) ×金森崇宏氏(アクセンチュア執行役員) <本書「おわりに」より> 本書全体を通じて浮かび上がるのは、半導体産業は技術やコストといった個別の指標で評価される世界から、グローバルのエコシステムの中で「信頼されるパートナー」としての存在意義を問われる時代に突入しているという事実である。サプライチェーンの透明性、サステナビリティへの取り組み、社会課題への貢献――これらはもはや「選択肢」ではなく、「持続的成長の前提条件」となっている。 日本の半導体産業が未来を切り開くためには、技術・人材・組織・社会のすべてのレイヤーで「信頼」を再構築し、挑戦し続ける姿勢が不可欠だ。産官学が20~30年の長期的なビジョンに基づき、本書のタイトルでもある「グローバル共創」を推し進めることで、半導体業界において独自の強みを発揮し持続可能な成長モデルを築くことができるはずである。日本には、かつて世界一にもなった半導体デバイス製造に加え、現在でも競争力の高い材料、装置、さらには自動車などの世界をリードする用途アプリケーションもあり、ポテンシャルは十分にある。 【目次】 ■巻頭鼎談 半導体の進化によってフィジカルAI時代が到来。日本企業が描くべき勝ち筋とは  大崎真孝氏(エヌビディア 日本代表 兼 米国本社副社長)  大幸秀成氏(BHオフィス 代表、半導体&サステナビリティ エバンジェリスト)  金森崇宏氏(アクセンチュア 執行役員 インダストリーX本部統括本部長) ■第1部 半導体の業界俯瞰図 ■第2部 半導体の未来 ■第3部 日本のチャンス <本書に登場する企業・団体> アドバンテスト/堀場エステック/JSR/レゾナック/TOPPAN/アーム/日本ケイデンス・デザイン・システムズ社/NTT/Rapidus/ASRA/ダイキン工業/ヤマハロボティクス/TDK/SCREENセミコンダクターソリューションズ/マクニカ/アイクリスタル/アマゾン ウェブ サービス/クリプトン・フューチャー・メディア/LSTC/国立高等専門学校機構
  • 早わかり!オルタナティブ投資(日経ムック)

    早わかり!オルタナティブ投資(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株・債券に代わる資産運用の新たな選択肢、オルタナティブ投資 ・イチからわかるオルタナティブ投資のメリットと注意点 -未上場株式、不動産、インフラなど多彩な商品を提供 -上場株式・債券と併せて持つことによる分散投資効果 -利回りの高さに比べ価格変動リスクが低く、流動性リスクは高い -機関投資家だけではなく、個人にも投資機会が拡大中 ・専門家に聞く私のオルタナティブ投資活用法 ・有力運用会社に投資戦略を聞く ・マンガでわかるオルタナティブ投資の特徴 年金基金や機関投資家が採用を広げているオルタナティブ投資が、いよいよ個人投資家でも実践できる時代になってきました。 上場株式や債券といった伝統的な投資対象とは異なるオルタナティブ資産の数々を資産運用に組み込めば、リスク分散や利回りの向上が期待できます。 本書は、オルタナティブ投資の対象となる具体的な商品や実践的な活用法などを解説し、1冊で全体像がコンパクトに理解できる内容です。 【本書の目次】 ・巻頭対談  皆藤愛子氏 フリーアナウンサー  常 暁冬氏 東京海上アセットマネジメント ・マンガ 我が家のオルタナティブ投資物語 ■Part1 オルタナティブ投資とは何か 01 資産運用の基本──長期と分散 02 様々な投資対象とその特徴 03 拡大するオルタナティブ投資 04 オルタナティブ投資の投資家層 05 今、注目のオルタナティブ資産は何か 06 オルタナティブ投資のリスク 07 インデックス投資とのパフォーマンス比較 ■Part2 オルタナティブ資産の中身 01 プライベート・エクイティ 02 プライベート・デット 03 不動産 04 インフラストラクチャー 05 CATボンド 06 ヘッジファンド 07 コモディティ(商品) ■Part3 オルタナティブ投資を支えるプレーヤー 01 KKR 02 カーライル 03 マッコーリー・アセット・マネジメント 04 東京海上アセットマネジメント Topics 日本ベンチャーキャピタル協会 ■Part4 私のオルタナティブ投資活用法 01 福田 猛氏 ファイナンシャルスタンダード 02 中城和仁氏/和田 裕氏 GAIA 03 シデナム慶子氏 LUCAジャパン 04 神戸 孝氏 FPアソシエイツ・グループ
  • よくわかる相続 2026年版(日経ムック)

    よくわかる相続 2026年版(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部を突破した人気シリーズの最新版 相続・相続税の疑問や不安は、これ一冊で解決! 2024年の日本の死亡数は160万人を超え、4年連続で過去最多を更新しました。 右肩上がりのこのトレンドは2040年まで続くと予想され、日本はまさに 「大相続時代」のまっただ中と言っても過言ではありません。 2015年の税制改正で相続税の基礎控除額が引き下げられ、 相続の主役は富裕層から一般家庭に移りました。 あれから10年が経ち、相続の新たな問題も指摘されています。 まずは2024年に施行された贈与税の改正。 暦年贈与と相続時精算課税の制度が変わり、生前贈与でどちらが節税対策になるかを 専門家に相談するケースが急増しています。 さらに最近は資産価値の上昇も相続対策の懸案に。 相続税の算定基準となる路線価は2025年に4年連続で上昇し、 日経平均株価は史上最高値を更新しました。 一般家庭も多く所有する不動産と株式の価格高騰は、相続税の負担増にもろに直結します。 おひとりさまや子がいない夫婦の遺産の行方も注目されています。 こういった制度や環境の変化に加えて、相続は各家庭で事情が大きく異なる点が難しいところ。 相続対策の正解がなかなか見つからず、漠然とした不安を抱えている読者も多いのではないでしょうか。 本書は相続の基礎知識を一冊に凝縮した人気シリーズの最新版。 初めて相続を学ぶ読者にもよくわかるように、図とイラストを多用した誌面が特徴です。 生前対策から亡くなったあとの手続き、相続税の計算方法、遺産分割のルールまで、 相続に必要な情報を丁寧に説明し、制度改正などの最新動向についても詳述しています。 【目次】 ■Special Interview 弁護士 菊間千乃さん ■Part1 最近の相続はどうなっているのか、知っておきたい5つの動き ■Part2 相続が起きたらやるべきこと、その手順 ■Part3 遺産分割の基本ルールと円満相続のポイント ■Part4 相続税は4つのステップを踏んで計算する ■Part5 次世代に資産を継承する「生前贈与」「遺贈」「信託」 ■Part6 早めに準備したい「分割・納税・節税」の3つの対策 ■コラム「One more Point」 ■付録 路線価図&書き込み式財産リスト
  • ミルトン・フリードマン 生涯と思想(上)

    ミルトン・フリードマン 生涯と思想

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻5,500円 (税込)
    ■ケインズと並び、20世紀世界に最も影響を与えた経済学者、ミルトン・フリードマン。フリードマンの公刊および未公刊著作を徹底的に調査した本書は、彼の非凡な全生涯を丹念かつ精緻に再現すると同時に、20世紀の経済学、経済・金融・政治の軌跡をたどり、現代世界に対するフリードマンの巨大な知的影響力を明らかにする。 ■フリードマンは経済学者の枠を超えた存在だった。フリードマンは個人の自由と、より豊かで自由で開かれた世界のための「自由の哲学」を提示し、実際の政策を変えさせた。変動相場制、負の所得税などフリードマンの一見クレイジーなアイデアは、いまの世界にも大きな影響を与え続けている。 ■本書は、フリードマンを取り巻く経済学者、中央銀行家、政治家との関係を通して、彼の思想と行動の特異性を浮き彫りにする。さらに『資本主義と自由』や『選択の自由』を支えた妻ローズ、『合衆国金融史』の共著者アンナ・シュウォーツ、恒常所得仮説の構築に寄与したマーガレット・リードなど、彼を支えた女性研究者に初めて光を当てる。 ■上巻ではフリードマンが経済学者として地位を築いていく様子を、恩師アーサー・バーンズ、義兄アーロン・ディレクター、生涯の友人ジョージ・スティグラー、フリードリヒ・ハイエクらとの交流も交えて描く。 【内容構成】 序章 第I部 起源 第1章 ローウェイの町からラトガース大学へ 第2章 シカゴ・プラン 第3章 ルーム・セブンのギャングたち 第II部 ニューディール期のワシントン 第4章 財政革命 第5章 ケインズを疑う 第III部 第2期シカゴ学派 第6章 コウルズ委員会を征服する 第7章 法と経済学 第8章 陰の立役者たち
  • うかる! 行政書士 入門ゼミ 2026年度版

    うかる! 行政書士 入門ゼミ 2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【初学者必読】 行政書士試験に興味をもったら、最初に手に取ってほしい1冊! 試験の全体構造や基礎知識を、法律初学者向けに徹底的にわかりやすく、丁寧に解説 まずはこの1冊で、合格への第一歩をスムーズに踏み出そう 伊藤塾行政書士試験科講師によるポイント解説動画付き! ● 行政書士試験では、憲法・民法などの法令科目に加え、基礎知識科目として一般知識や情報通信・個人情報保護といった幅広い分野から出題されます。いきなり詳しく書かれた書籍で学習を始めるのではなく、まずは試験の全体構造をつかんでおくと効果的です。本書では、各科目の全体像をイメージしやすくまとめているので、その後の理解度に大きな差が生まれます。学習の土台づくりに最適な1冊です。 ● 行政書士の業務内容や試験概要はもちろん、法律の勉強方法や学習の進め方なども詳しく紹介。本試験日までに「いつ・何をすればよいか」が一目でわかる学習モデルプランや、学習の進捗状況を確認できる学習進度表も掲載しています。 ● 各チャプターの学習内容は、イラストや関係図を使って視覚的にわかりやすく解説。文章だけでは理解しにくい制度も、図表でスッキリ整理されています。 ● 法律初心者でもイメージしやすいよう、身近な具体例を取り上げて法律の初歩の初歩を「やさしく・わかりやすく」解説。日常的な場面を思い浮かべることで、法律ヘの理解が深まります。 ● 伊藤塾行政書士試験科講師による、本書のポイント解説講義動画付き。講義動画を視聴することで、本書の内容をより深く理解できます。
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [2] 第4版 不動産登記法編

    うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [2] 第4版 不動産登記法編

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年10月20日までに成立した法令に準じて作成されています。 【目次】 第1編 所有権に関する登記 第2編 抵当権に関する登記 第3編 根抵当権に関する登記 第4編 登記請求権の保全等に関する登記 第5編 その他の登記 第6編 不動産登記総論
  • 企業の成長を見抜く ビジネスデューデリジェンス入門 M&Aを成功させる事業性評価の秘訣

    企業の成長を見抜く ビジネスデューデリジェンス入門 M&Aを成功させる事業性評価の秘訣

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
  • うかる!社労士 テキスト&問題集 2026年度版

    うかる!社労士 テキスト&問題集 2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさん買っても全部できない……。そんな方におすすめ!  テキストと問題集を一冊にしました。 「最新法改正に対応したテキスト」+「過去5年分の過去問」。 この本だけで合格に必要な知識が身につきます。 【目次】 ■オリエンテーション 合格のコツ Chapter1 本書の特長と使い方 Chapter2 合格までのサポートと学習の進め方 Chapter3 社会保険労務士と社会保険労務士試験 Chapter4 用語・凡例 Part1 労働基準法 Part2 労働安全衛生法 Part3 労働者災害補償保険法 Part4 雇用保険法 Part5 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 Part6 労務管理その他の労働に関する一般常識 Part7 健康保険法 Part8 国民年金法 Part9 厚生年金保険法 Part10 社会保険に関する一般常識 第57回(令和7年度)社会保険労務士試験(令和7年 8月24日実施)問題 第57回(令和7年度)社会保険労務士試験(令和7年 8月24日実施)解答・解説
  • 中学受験を考えたらまず読む本 2026年版(日経ムック)

    中学受験を考えたらまず読む本 2026年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の受験情報、基礎知識、塾選び、マネープランまで知っておきたい情報が満載。 長く続く受験期で大切な夫婦間、子どもとのコミュニケーション手法を 五百田達成さん(作家・心理カウンセラー)/にしむら先生 (受験指導専門家)が 具体例をあげて解説します。 Special interviewでは5人の子どもの父である つるの剛士さんが お子さんの中学受験で感じた様々な思いを紹介します。 【目次】 巻頭特集 中学受験を乗り切る家族のコミュニケーション 五百田達成さん 作家・心理カウンセラー/にしむら先生(西村創さん) 受験指導専門家 Special interview 中学受験が教えてくれた学びの楽しさと親のあり方 つるの剛士さん Part1 中学受験の現在を知る  Data1 データで比較! 中学受験はこう変わった  Data2 中学受験のキホンQ&A 制度と仕組み・志望校選び・受験対策・その他  Data3 国公私立中学偏差値分析 関東圏編・中京圏編・関西圏編 Part2 活躍する社会人に聞く これからの社会で必要な能力とは? Part3 識者が注目!偏差値では測れないキラリと光る学校 Part4 受験のプロに聞く 失敗しない塾選び Part5 中学受験の資金づくりとおすすめの本
  • ポスト非伝統的金融政策 検証 日本銀行

    ポスト非伝統的金融政策 検証 日本銀行

    本書は、新しい時代の中央銀行論をテーマとしている。日本銀行が四半世紀にわたり実施してきた非伝統的な金融政策を振り返り、将来再びデフレと闘うことになった場合に備えて政策判断の材料を提供することを目的としている。政策当局者でも市場参加者でもない第三者の視点から、金融政策の効果と副作用を検証し、今後の課題を提示する。  日銀は大規模金融緩和を解除するとともに政策金利を引き上げ、表向きには国債の買い入れ減額(テーパリング)の旗を掲げながら、実際には巨大なバランスシートを縮小するQT(量的引き締め)を進めている。だが、植田総裁の言う「普通の金融政策」に戻るまでの道のりは、長くて険しいものになりそうである。日銀は金融政策のツールボックスにどの道具を残しておくべきなのか、金融正常化の過程で留意しなければならない点は何か、政策当局者が検証しにくい分野があるとすればそれは何で、どのような結論が導き出されるのか――。本書はこうした問いに答える、いわば「民間版の多角的レビュー」である。 【目次】 序章 非伝統的金融政策を概観する 第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か――事実上のQTと国債管理政策 第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか――最適なバランスシート規模 第3章 観察できない自然利子率と中立金利――日銀の金利政策 第4章 リスク性資産の買い入れ――ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか 第5章 J-REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか 第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか 第7章 プルーデンス政策――地域金融強化のための特別当座預金制度 第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金――店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える 第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性
  • ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法

    ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法

    Google、Netflix、Tesla、Amazonの成功は、先端テクノロジーによるものではなかった! テック企業だから勝てるのではない。 型破りな文化があるから勝てるのだ。 動きの速い世界で成功するために、いますぐ、ギーク思考を実行せよ! ・調整よりもカオス ・忖度よりも議論 ・計画よりも失敗 ・センスよりもエビデンス ・ヒエラルキーよりも才能 ・実績よりも今の実力 「ギーク」たちが起こした企業文化の革命を気鋭のMIT研究者が解明! * * * 多くの人が、現代は「ギークの時代」だと思っているにもかかわらず、ビジネス界のギークの中心的原則と思考法について、誰も分析や解説をしてこなかった。(中略)アンドリュー・マカフィーは、この新しい著作で、ギークとは何者か、どのような信念を抱いているのか、なぜこの数十年間に素晴らしい成功を収めてきたのかという核心部分に迫っている。 ――リード・ホフマン(序文より) 【目次】 序文 リード・ホフマン 序章 誤解された革命 第1章 ギーク思考へ至る4つの道 第2章 ダイヤルを思い切り回す――ギーク企業の業績と文化 第3章 超社会性と究極要因――私たちについて考える新しい方法 第4章 サイエンス――「報道官」対「鉄の掟」 第5章 オーナーシップ――小さな人間たちが動かす巨大な機械を破壊する 第6章 スピード――嘘をつくことから学ぶことへ 第7章 オープンネス――よりよいビジネスモデル 終章 たとえ永遠に繁栄しなくとも、活力を保つ 謝辞 原註
  • 普通のひとでも富裕層になれる シンプルな投資の学び

    普通のひとでも富裕層になれる シンプルな投資の学び

    毎月1万円でまずは100万円! 100万円ができれば、次のステップで3000万円は可能に。 その後は上手に増やしながら賢く使おう。 老後の生活資金1億円超を実現するための心構えをやさしく解説。 資産が増えるかどうかは、  資金 × 年利リターン × 年数(時間) × 知識 というシンプルなかけ算に集約されます。 つまり「資金」「年利リターン」「知識」をそれぞれ少しずつでも底上げできれば、それだけ成果は大きくなるということです。 さらに、長期の視点により「年数(時間)」を強力な味方にすることで、一歩ずつ富裕層に近づくことができます。 そもそも、富裕層になれるかどうかは、特別な能力の有無によるのではありません。大事なことは、「お金との付き合い方を知っているかどうか」です。 とはいえ、「自分に3000万円なんて本当に用意できるのか?」と感じる人は少なくないはず。しかし実はこの金額、正しい知識を身につけて、日々実践を重ねていけば、誰にでも手が届く現実的な水準なのです。 本書は、「資金」「リターン」「知識」「時間」の4つの要素を中心に、いま注目の投資スクール校長が、着実な資産拡大に欠かせない考え方と取り組みの基本を具体例とともに解説します。 【目次】 第1章 富裕層になるために知っておくべき基本事項 第2章 富裕層になるために学ぶべきこと 第3章 富裕層に見る「子ども時代の特徴」      ――子どもを富裕層に育てる教育法 第4章 富裕層になるために実践すべきこと[日常編] 第5章 富裕層になるために実践すべきこと[投資編] 第6章 アッパーマス層から準富裕層になるために 第7章 老後資産の取り崩し方
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [4] 第4版 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編

    うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [4] 第4版 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年9月20日までに成立した法令に準じて作成されています。 【目次】 第I部 憲 法  第1編 基本的人権  第2編 統治機構 第II部 刑 法  第1編 総 論  第2編 各 論 第III部 民事訴訟法  第1編 訴えの提起及び審理  第2編 複雑訴訟及び略式訴訟手続 第IV部 民事執行法 第V部 民事保全法 第VI部 司法書士法 第VII部 供託法

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