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-「形」よりも「気持ち」で売り上げが上がるマナーの極意! 国内外で絶大な人気を誇るカリスママナー講師が、「マナーコミュニケーション」の真髄を「マナコミの法則」として伝授します。英国オックスフォードで学び、実践することによって仕事や人生を成功に導いてきた、そのコミュニケーション術とは? さあ、あなたの「マナー」を「マナコミ」に進化させましょう。 様々なビジネスシーンで結果を出す、日本のマナーの常識を変える革新的な一冊です。 まえがき 序章 「マナコミ」とは何か 第1章 「マナコミ」にマニュアルなし マナコミの法則1 「なぜ」がマナーを「マナコミ」にする マナコミの法則2 ルールよりも優先すべきものがある マナコミの法則3 シンプルな所作にこそ、真価があらわれる マナコミの法則4 「もし……だったら」と、常に思考する マナコミの法則5 真のインテリにはマナコミ力がある 第2章 人材と人罪の分かれ道 マナコミの法則6 志なき仕事は、利益を生まない マナコミの法則7 「人財」には14の特長がある マナコミの法則8 「もてなし」に損得勘定は厳禁である 第3章 「相手感謝」を生み出すビジネスマナー マナコミの法則9 常に「相手感謝」の精神を忘れない マナコミの法則10 第二印象あっての第一印象である マナコミの法則11 仕事の半分は身支度で終わる マナコミの法則12 日本式の「お辞儀」を極める 第4章 「マナコミ流」話し方のルール マナコミの法則13 言葉は正確に最後まで口にする マナコミの法則14 相手を立てることで自分の意見を通す マナコミの法則15 電話には、最大限の心を込める 第5章 先手必笑で人生を切り拓く マナコミの法則16 笑顔は「あふれる」ものである マナコミの法則17 お礼やあいさつは決してためらわない マナコミの法則18 先に笑ったほうが勝つ マナコミの法則19 笑顔は口角ではなく目尻でキマる マナコミの法則20 別れ方にも礼儀がある あとがき ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-蒐集家、獣人、魔地図、お化け屋敷……「異形」の恐怖に心が粟立つ 風の音を聴くたびに、私はあの家と親子のことを憶い出す。 風は鬱蒼たる森と黒土の大地を渡らねばならない。 そして、冷たい寂蓼の調べを奏でながらも、そこに生きる数々の生命のきざはしの声を運ばなくてはならない。 あの親子は、今も達者でいるだろうか。(「さいはての家」より) 妖かしの名匠が贈る絶品奇譚集。「異形コレクション」で連載された12本の短篇と、単行本のための書き下ろし1本を収録。 ・思いつづけろ ・通行人役 ・筆致 ・さいはての家 ・6分の1 ・蒐集男爵の話 ・ニッケル・オデオン ・嫁ぐ娘へ ・開かずの間 ・二流 ・残された地図 ・二階の家族 ・“幽剣抄” さらば、一刀流 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い 横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。 たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。 医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-なぜ結婚すると夫は妻を抱かなくなるの? 「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」「もう、妻とは肉親ですからね」「僕は仕事に性欲を奪われた」「私は、セックスレスで離婚しました」…。 セックスレス男性が、静かに増加しています。しかも、若い年齢で。 20代30代の男性に急増しているセックスレス。 男性たちの本音が、ここにあります。 第1章 男たちのセックスレス 「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」 「アレは、とにかくめんどくさいんですよ」 「僕は仕事に性欲を奪われた」 「もう妻とは、肉親ですからね」 「3年間で、女房としようと思ったことはありません」 「セックスより大事なこと、いっぱいあるし……」 「僕、性欲よりも物欲が強いんです」 「セックスはメチャメチャに面倒です」 「僕、セックスの劣等生なんです」 「僕、すべてに完璧を求めますから」 「出産した女は母、もう女じゃない」 「遊びで楽しい女は、長続きしない」 「妻は、僕のお母さんだから」 第2章 女たちのセックスレス 「セックスなんて、もうなくていい!」 「新婚なのにセックスが、全然ない」 「このままじゃ、私は救われない!」 「結婚17年で、初めて性に悩んだ私」 「私はセックスレスで離婚しましました」 第3章 カップルたちのセックスレス 「私たちは、ほかのカップルと少し違う」 「私たち、交際期間が長すぎました」 第4章 セックスレスを選んだ男たち 「僕はほぼ毎日、自家発電してます」 「セックスしない生き方もあると思います」 「僕はオナニーやヘルスのほうがいい」 「性欲はあるけど、ひとりで過ごすのもいい」 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
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-最低限これは知っておきたい! お葬式の挨拶やマナー 訃報は突然知らされます。それゆえに、短期間でお悔やみの気持ちを伝える準備をしなければなりません。 本書では、お悔やみ時に必要な情報だけを厳選し、とっさの時でもあなたが困らない、恥をかかない内容に特化しています。 ・葬儀の種類(仏式、神式、キリスト教式) ・訃報を受けたら(弔電の打ち方、訃報を受けたときのタブー) ・通夜に参列する(参列の心得、故人との対面) ・告別式に参列する(受付でのタブー、お悔やみの言葉、仏壇への礼拝の仕方) ・焼香(仏式の焼香、神式の玉串奉奠、キリスト教式の献花) ・香典のマナー(不祝儀袋のマナー、香典の金額・包み方) ・弔事の服装(通夜、葬儀・告別式) ・その他お悔やみに関する知識(袱紗の使い方、六曜について、電報の宛名敬称、数珠の持ち方) ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-最低限これは知っておきたい! お祝いやお見舞いのマナー 日本には、さまざまな贈り方の形があります。あなたの気持ちが相手に届くように、贈り方のマナーをしっかりと知識として身につけてみてはいかがでしょう。 本書では、お祝い事やお見舞いに必要な情報だけを厳選し、とっさの時でもあなたが困らない、恥をかかない内容に特化しています。 ・贈る気持ち ・結婚祝い(贈るタイミング、金額の目安、お返しのマナー) ・お中元・お歳暮(贈るときの添え文、のし、地域ごとの時期) ・お見舞い(病気、災害、陣中、金額の目安、お花のタブー) ・暮らしの中のお祝い(出産、入園・入学、卒業・就職、栄転・昇進、定年・退職、長寿、新築、引っ越し ・訪問・御礼(お宅訪問、会社訪問) ・のし・水引・表書き(のし・水引の種類、表書きの位置、墨の濃さ) ・お金をつつむ(ご祝儀袋、漢数字の書き方、お金の入れ方) ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-植民惑星に輪出された鍋は、生きとし生けるものを慈しむ 『アマズ君、喜びたまえ。君に特別極秘業務命令だ』 「極秘……?」 『至急、明日の5007便で、人工惑星S7コロニーへ出張してもらいたい』 株式会社オガミのアズマ係長代理は、ある日突然、輸出された自社の鍋を回収することを命ぜられる。なんとその原因は、“鍋が笑うから”というのだ。仔細を知らされず、植民惑星に赴いたアズマ。彼はそこで、鍋たちが住民を助け彼らにとってなくてはならない存在になっていることに気づいていく……。 ほのかなユーモアと胸にせまる叙情性。第13回日本SFファンジン大賞を受賞した名作が電子で復刊! ●岡本賢一(おかもと・けんいち) 1964年、八丈島で生まれる。1994年に『銀河聖船記1 ディアスの少女』(ソノラマ文庫)にてデビューし、同年「宇宙塵」掲載の『鍋が笑う』にてSFファンジン大賞を授賞する。1996年に第三回パスカル短篇文学新人賞を受賞。小説以外では、劇団飛行船の第一回シナリオ公募にて準優秀賞を得ている。ライトノベル系のSFアクション小説を中心に三〇冊ほどの長篇を発表。同時に雑誌や新聞、アンソロジー等にSFホラー系の短篇小説を多数掲載している。
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-仕事で成功する秘訣は「朝ごはんタイム」にあった! 「物事がきちんと考えられないことが多い」 「何をするにもすぐめんどくさいと思う」 「すぐ疲れてしまい、仕事がはかどらない」 「人と会う気力がない」 「カラダの動きが鈍い」 「1日が短い気がする」 ……そんな毎日を送っていませんか? じつは、朝ごはんを食べることで、すべてが解決方向に向かいます。「正しい朝ごはんの効果」で集中力が上がりアイデアもどんどん浮かぶようになれば、おのずと仕事の面でも人間関係の面でも良い出来事が増えていきます。 朝ごはんというのは、何でもいいから朝に胃袋に詰め込む、というのではいけないのです。たとえば、通勤途中にコンビニで買った、ゼリー状の加工食品で満足する人もいるかもしれませんが、実はあなたのカラダとココロは、あまり満足してはいないのです。 本書を読んで、正しい朝ごはんとは何か、朝ごはんがもたらす効果とは何か、ということについてぜひ知ってください。 第1章 デキるビジネスマンは朝に作られる 朝ごはんの欠食は人生をも狂わせる 人生の成功のヒントは朝に生まれる 朝型人間と夜型人間はこんなに違う 筋トレなしでもいつの間にか理想の体型に近づいていく 脳力アップでビジネス力もアップ 体内時計のリセットがチャンスを呼ぶ 朝から日の光を浴びて「やる気人間」に 食生活の現状チェックで改善方法を見出そう 第2章 やる気を生み出す栄養素 デキる男の5大栄養素 ビタミン不足が精神不安を招く 中高年も栄養バランスで乗り越えられる 栄養バランスが崩れると脳が働かなくなる 第3章 頭がさえてくる栄養成分 頭がよくなる栄養成分を取り入れる 脳はいつも危険にさらされている 現代人のためのサプリメント活用法 第4章 朝ごはん生活に変わるために タイプ別の食生活改善プログラム 第5章 脳を目覚めさせる朝ごはんを作る 毎日食べても飽きない組み合わせ コンビニ食材で朝ごはん簡単レシピ はじめてでも簡単!朝ごはんレシピ 洋食なら簡単調理のイタリアンで お茶漬け&おにぎり朝ごはん 朝から元気チャージする健康ドリンクレシピ より効果的に朝ごはんの力を引き出す 解説 カウンセラーが推奨する朝ごはんパワー(産業カウンセラー・秋山幸子) ●村井美月(むらい・みづき) 女子栄養大学卒。同大学院にて修士(栄養学)取得。(医化学研究室にて「遺伝子多型と睡眠、食生活、抑うつとの関連」を研究)。一般社団法人FLAネットワーク協会 食生活アドバイザー公認講師。ワークスプランニング代表。東京家政大学・生涯学習センター講師。食生活(栄養・健康など)に関する執筆や講師活動をする。全国にて食品学・衛生管理・食生活改善について講座・講演活動中。主な著書に『3ステップで最短合格! 食生活アドバイザー検定 2,3級テキスト&模擬問題』(秀和システム)、『やさしいアイデアの考え方まとめ方』(自由国民社)、共著に『放射線防護食レッスン』(エクスナレッジ)などがある。 監修・道明道弘(どうみょう・みちひろ) 医学博士・労働衛生コンサルタント。「どうみょう医院」院長。岡山大学医学部卒業。岡山県医師会理事。岡山産業保健推進センター産業医学相談員。NPO法人岡山コーチ協会理事長。倉敷中央ロータリークラブ理事。NPO法人きび電脳倶楽部副代表理事。岡山県介護保険関連団体協議会会長。日本労働安全衛生コンサルタント会岡山支部副支部長。お遍路が大好き、特に七福神(中でも弁天さまと毘沙門さま)が大好き。 監修・秋山幸子(あきやま・さちこ) 株式会社総合心理研究所代表。社団法人日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー。臨床心理士や教育関係者と共にカウンセリングサービスを主とするメンタルヘルスコンサルティング事業を展開している。2006年新宿に東京オフィスを開設。2010年から強化した組織力強化のためのメンタルヘルス研修は、独自に開発したPersonal Management Trainingを基に、商工会議所他、霞ヶ関国家公務員、医療従事者などに幅広く活用されている。NPO法人岡山コーチ協会理事。日本ペアレンティング協議会専門支援員。日本商工会議所東日本大震災被災地支援カウンセラー。
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-ちょっとおかしな医者たちの、まっすぐな挑戦! ベッド数300床、地域密着型の病院として発展してきた“多摩の台病院”。 東城医大から鬼角医師が派遣された直後、外来で事件は起きます。 「瞬間湯沸器」の異名を取る鬼角医師が、多摩の台病院を舞台に、ところ狭しと暴れまくり、これに風穴徹、医者本武蔵、催湖京造といった、ひと癖もふた癖もある医者たちが加わって……。 ブラックボックス化した医療の裏舞台がチラッと覗ける、抱腹絶倒の病院エンターテインメント、第一弾の登場! 巻末付録として、キャラクター設定資料集もついています。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、著書多数。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-政治家・官僚にだまされるな! 消費税の本当の姿、使われ方 1988年に消費税が導入された時の、1997年に5%引き上げられた時の、政府の言い訳、覚えていますか? 消費税を引き上げたのに、なぜ財政は破綻寸前、社会保障も壊滅寸前なのでしょうか? さらなる消費税引き上げを主張する人たちは、判で押したように、 「少子高齢化社会に向けて、福祉の財源が必要となる」 といった議論を展開します。それは、どこまで本当なのでしょうか? その一方、 「官僚の無駄遣いをなくせば、消費税を引き上げる必要はない」 という意見もあります。そう言いきれるほど、単純な問題なのでしょうか? 本書では、消費税率の引き上げが喫緊の課題となる今、繰り返される「出たとこ勝負」の財政出動と、「大企業・金持ち優遇」の現在の税制の是非を問います。なぜ消費税増税なのか、を問う緊急提言の書。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。 『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。 ●葛岡智恭(くずおか・ともやす) 1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
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-勝機を呼べる人、呼べない人 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。 今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。 従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。 東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。 勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ! 第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある トータルで勝つために負ける!? 次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは ハイリスク・ハイリターンでも攻める時 自分の考えを論理的に整理する訓練 諦めなければ、いつまでも成長できる ほか 第2章 勝敗を分けるものとは何なのか 「ツキ」を負けの理由にしてないか 相手を知ることを心がけてみよう 序盤戦で心得るべきこと 攻めと守りはバランスよく 相手を感心させて勝つことをめざす “勝つ”ということは、どういうことか ほか 第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい 正攻法か奇襲戦法か 勝負の“流れ”について 確率論にも功罪がある 相手がいることを忘れていないか テンパイが目的になっている人が多すぎる ほか 第4章 まず、自分の思想を確立させよう 妥協と許容、この似て非なる考え方 “物差し”をいくつ持っているか あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる 勝負における心理戦 ほか 第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた 私がプロの道を目指したのは 講師として多くのことを学ぶ 教わる人の目線に立つと 麻将連合の設立 時代の流れとともに成長していったこと ほか ●井出洋介(いで・ようすけ) 1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。
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-「紳士の国・イギリス」って本当なの? なぜ日本人は「イギリス」がこうも好きなのか…。 当の英国、特にイングランドにおいて、「アングロ・サクソン中心史観」がはびこっており、奇妙なことには、それを無批判に受け入れ、「イギリス」を語ればこの国の全てが語れる、と無邪気に信じている日本人が多い。 そればかりか、最近では、そうしたアングロ・サクソン中心の価値観を、異なる文化を持つ日本人にまで当てはめ、「イギリス礼賛の姿を借りた日本批判」を展開する人が多い。よく売れている「イギリス本」の書き手の大半がそうである。 次々と出版される“トンデモ”なイギリス礼賛本に、これは一種のマインドコントロールなのでは? と思い始めた著者が、イギリスの本当の姿を提示。誤れる英国崇拝をズバリ斬る。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平和を祈る三部作(衣・食・住)の「住」 戦争はすべてを無にしてしまいます。いや無を通り越してはてしないマイナスをのこすのです。不幸中の幸いで命があっても、焼け跡にたたずみ夜露をしのぶ作業からの第一歩です。生き残った家族の悪戦苦闘、それでも「わが家」という夢を追いかける恵まれた人々のお話です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と酒の歌人のものがたり。生涯を貫いた旅と酒。若いころは激しい恋のうたびとでもありました。日本全国、旅の歌がのこされて各地に多くの歌碑があります。口絵ページにはアルバム、巻末にゆかりの記念館紹介もあり、便利です。 白鳥は哀しからずや空の青海の青にも染まずただよふ 美しくも情感深いみそひともじの世界です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集「レモンの車輪」をお読みくださった方は、私の詩の素材のほとんどが、物、あるいは動物になっていることにお気付きになられたと思います。日々の生活の中で、色々な物を見つめているうちに、その物の気持ちになって考えることのおもしろさを知り、そうすることによって、不思議に自分をも見つめられるように感じられるからです。時には、どんなに丁寧に見ていても、その物の気持ちになりきれないことがあります。そういう時のことを後で考えてみますと、それは私の一方的な見方を変えようとしなかったところにあるような気がします。人は、相手の気持ちになって考えることが苦手です。ところが相手の気持ちになるということは、逆に自分を見つめ直してみることなのではないかと思えるのです。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よなかの しまうまバス」 よなかのまちの バス通り/くるまも ひとも ねむるころ/しまうまバスが はしりだす おうだんほどうが たちあがり/しまうまバスに 大へんしん/しましまもようの ゆめのバス つきあかりのなか かけながら/こどもは ただで のれますよ/声をかけてはくれたけど よなかのまちの バス通り/こどもはみんな ねむってて/のっていたのは かぜばかり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間界での修行10年のお祝い旅行は、ユリの精からのプレゼント。 カッパの運転するあまだれ電車で、とうとうやまんばと対決だァ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森や動物を守る妖精パーンは湖の妖精で美しいシュリンクスと深い恋に落ちる。 愛と試練の物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のおとぎ話もそうですが、外国の物語にも、開けてはいけない部屋というものがよく出てきます。その「不開の間(あかずのま)」は今でも私たちの住まいの中に、ひっそりと佇んでいるような気がしてなりません。なんて書き出すと、少しばかりミステリーめいてしまいますが、私たちは日々の生活の中で、気持が大きくゆれ動いた時に、誰にも邪魔されずにひとりきりになれる自分だけの場所を、心の中に持っているのではないでしょうか。そんな、目には見えない小さな部屋を、家族と語り合える大きな部屋同様大切にしていきたいものと思います。呆けた祖母に対面した孫娘が、トイレに閉じこもって、泣きながら傷を癒したように、私にとっての「もうひとつの部屋」とは、ひょっとすると詩作することだったのかもしれないなどと考える今日この頃です。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「緑色のライオン」 もう十六年も前のこと/八時間の手術を受けた/二女は小学二年生/―おかあさんにお守りあげるよ/そらまめよりもちっぽけな緑色の/プラスチックのライオンをくれた/お菓子のおまけにでもついていたか/そんな貧弱なライオンが/さすがに百獣の王/立派に私を守り切った 数々の薬や注意/後遺症やらただし書きがついて/それでもどうやら/私は生きて戻ってきた/あれからというもの/一年一年が/空から降ってきた授かりもののようで/年を重ねるのが幸せになる 今でも娘たちは/ことあるごとにお守りをくれて/ネパールの組ひもやら/陶器のふくろう/私のハンドバッグの中には/守り神がいっぱいで/守ってくれているのは/いったいどちらのどなたやら だから日々/忘れずに言おう/たった五文字の/かろやかで/しかも重たいことば/ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう/みんな
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星座別になった「ギリシャ神話」で文化の源泉が身近に!誕生日の星座別で「愛」をテーマにメルヘンに構成しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴の音童話シリーズ。平和を祈る三部作の物語です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 テーマは自然とひとのからだ くも・・・ おひさまとキスしてる! ゆうやけ・・・ ゆうやけはえらい だって うみにパジャマを きせるんだもん かぜ・・・ かぜさんは とうめいにんげんなんでしょ くび・・・ にんげんのくびはみじかい でもヘビのくびはわからない すごくながいんだ! め・・・ おねがい せかいじゅうをみせて! くち・・・ どうしてしゃべれるの? くちのなかにだれかいるの?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空にまたたくサソリザや天の川。 その星たちから、魔女先生に星文字のてがみがきました。 魔女のエッちゃんは、相棒の白ネコのジンと一緒に、さっそく宇宙へと旅立ちます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海のけいさつかん、タツノオトシゴから、魔女のエッちゃんにてがみがきた! 海いちばんの大きなたまごをさがしに、ひとりと一匹の大冒険がはじまります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法の缶づめから生まれた“テツロウ”。テツロウの奏でるサックスの音色には不思議なパワーが込められていた。人々の心をマッサージしながらなおしていくテツロウは、魔女のエッちゃんと共にさまざまな人との出会いを重ねる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女のエッちゃんに助けを求めてきたのは、なんと「白雪姫」の7人の小人たち!小人たちが抱えるそれぞれの悩みとは・・・。魔法のかがみで夢をかなえるためエッちゃんと相棒の白ネコ、ジンがほうきにのって大活躍!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代の俳句、短歌に欠かせない正岡子規は、偉大なリーダーとして多くの有能な弟子たちに慕われた先覚者でした。「写生」を説き、「ベースボール」を「野球」と名付けた正岡子規の病とともに生きた道のりを、作品とともに辿ります。 正岡子規とはどんな人物で、どんな作品が有名なのか。これ一冊で早わかり!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 教師と子どもたちのこんな関係 6年生を送る卒業式のあとで、著者は生徒から賞状を授与される 「ありがとう証書 あなたは、私たちの先生を勤め、思いやりの心に気づかせてくれました。おっちょこちょいぶりは直らなかったけれど、心の豊かさは宇宙一です。 よって、その栄光をたたえ、これを証します。」 生徒(六年生卒業時)の詩 いつまでも 「ありがとう」今は胸をはっていえる 勇気のかたまりだから ひとつひとつの糸が しっかりむすびあっている ながした なみだも わすれない くやしさも それがきずなに変わるから はなれたってかわらない この思いはなくならない ずっとつながっている 見えない糸でつながっている
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の中で双子のきょうだいを亡くした、琴の名手オルフェスの愛情物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちが小さい頃、私の目の前に宝のようなことばを、惜しげもなくポロポロとこぼしてくれました。この宝物を、こどもたちも私も、いつか忘れてしまう。これは拾い集めて残さなくっちゃ・・・と思ったのです。その時々のこどもたちの気持ちを、どこまでくみとってあげられたのかわかりませんが、私なりに感じ、詩という形で残しました。私に、母親と言う名前をくれたこどもたちとの、ことばのアルバムです。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集を、夢多い中学生に読んでいただきたいと願ってまとめました。私の中学時代は、敗戦後間もない頃で、戦争から解放され、自由が尊重された時代でした。しかし、極度に物が無く、食べる物、着る物、読む物も無いありさまですから、不自由極まりない時代でもありました。自由の第一歩は、他から拘束されないということでしょう。第二歩は選択できるということでしょう。私の中学校時代は、考えただけでも、わくわくします。大きな夢が持てました。みなさんはいかがですか。大きな夢を持っていますか。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が少年詩を書きたいと切実に思いましたのは、ソ連の収容所で25歳という若さで亡くなられた小学校時代の恩師に捧げる一篇の詩のためでした。ふたたび祖国の土を踏むことのなかった先生の目が私の背を押してくださり、三冊目となった今回のジュニア・ポエム双書にも、豊かな日本の自然やたくさんの生きものたち(中には想像上の動物もいますが)の姿を書きとめる事ができました。―あとがきより抜粋―
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わずか16歳で一家を背負わなければならなかった一葉。貧しさと戦いながらも文学への夢を抱き、先生にほのかな思いをよせていたひとりの少女。 『たけくらべ』の天才作家で、5,000円札の肖像にもなっている樋口一葉の、はかなくも哀しいものがたり。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の魔女“パステル魔女”の力で絵から飛び出した一寸法師とお姫さま。一寸法師の「たけし」の使命は、人間界のオニを退治することだった。うちでのこづちで退治するが、たけしは人間の心にはオニが必要だと気づく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハープムーンの夜に」 ハープムーンの夜には/何かがおこりそう/ほら 耳をすましてごらん/星たちが うごきだして/空にメリーゴーランドを つくったよ/くるくるくるる 木馬がまわる/キラキラキララ 星座がまわる/流れ星のキャンディは あまいのかしら ハープムーンの夜には/何かがおこりそう/ほら 耳をすましてごらん/ベガのひく たて琴にあわせて/ダンスパーティーが はじまるよ/シャラシャラシャララ リズムにあわせ/キラキラキララ 星座がおどる/ミルキーウェイのカクテルで/かんぱいしましょう ハープムーンの夜があけるころ/遊びつかれた 星たちが/ハープムーンのかなでる 子守歌で/そっと 眠りにつくのです
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生のころ、わたしは大人がふしぎでした。生きていると傷つくことがたくさんあるのに、どうして平気で四十歳、五十歳と生きていられるのだろう。わたしはそんな年まで生きていられるだろうか。と、不安でいっぱいでした。七十、八十と生きた人なんか、そのことだけでもう、たいへんなことなんだと、敬意すら持ちました。暮らしに困ったらどうしよう、とも思いました。そうだ、そのときは教会やお寺の前でぶっ倒れていればいいんだ。教会やお寺だもの、きっとなにか食べさせてくれるだろう。そしたら何日か生きられる―。そこでほっとして、眠ることができるのでした。いつのまにか、そんな年までと思った年まで、生きてきてしまいました。さらに、もっと生きそうです。はだかのこころの、さまざまを、この詩集におさめました。共感していただけたら、どんなにどんなに嬉しいでしょう。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光ることばがあります。闇夜に突然、白い尾をひいて流れる流れ星。その流れ星のように心に届いて光ってる、そんなことばが。いまから十六年前、私は、大腸の難病といわれる潰瘍性大腸炎という病気になり、一か月半入院しました。当時まだ四歳だった子どもをおいての、不安いっぱいの入院でした。それは入院三日目。医師はベッドサイドでの診察が終わると、私にこう言ったのです。「作家はたいてい大病をしている。大病をしても、すばらしい作品を生みだしている。あなたもこれから人生を前向きに考えて過ごしていって。これをチャンスにして。ここから飛躍していって。」「がんばって」ではない。「あきらめないで」「負けないで」ともちがう。患者の心を支える、なんてやさしく、あたたかく、力強い励ましだったでしょう。六十兆あるといわれる細胞のすべてが、このとき生きる喜びに輝きだしたのです。ここから始まった私の新しい人生。私を支えている大切なことばです。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は私にとって六冊目の詩集だが、いつのころからか「少年詩」の書き手のひとりに思われてきた。そのことにこだわるわけではないが、私はいつも書きたいときに書きたいことを書きたいように書いてきたのであって、「少年詩」とか、「現代詩」とか区別して考えて書いたりしたことはない。それより私にとって大事なことは、そこに「詩」があるかどうかであった。ただ、書く上で一つ願ってきたことがある。それは子どもからおとなまで楽しく読んでもらえて、しかも心に響くようなものでありたいということである。その点、ここに収めた諸編が果たしてどうだか、それはもう読者の判定を待つ以外にない。もし読者のみなさんの心に残るものが一編でもあれば、作者としてそれ以上の喜びはない。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は丹生川の水源に近いところで生まれ育ち、河口の町で過ごしています。このごろ、鮭みたいに、川をさかのぼって、ふるさとの山や畑に通っています。山には、たくさんの木や草や虫たちが、めちゃくちゃ元気に生きています。海もいいですね。しょっぱい海水のなかに、カニやヤドカリなどが、ごちゃごちゃ住んでいます。そんななかで、私は、かれらのことを詩に書いています。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耳をすませば、木も風も歌っています。目をこらせば、人も鳥も同じ空気をすっています。ブナの森にはおいしい水がわき、人は自然とともに、かしこく暮らしてきたことも知りました。こんなにすてきなことって、あるでしょうか。そう気づいたとき、いままで見えなかったものが、見えてきました。見えていたものがちがって見えました。そんな小さな発見がわたしの詩です。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、海を流れる川を見たことがありますか?私の故郷八丈小島の周囲では、日夜、黒潮が激流となって波立っているのです。その故郷も今は無人島。身体を静かに休め、歴史を刻んでいるだけです。小島では、夜はランプを囲み、雨水を貯めて飲料水としていました。病院、医者、お店、車なども無い島でした。あるものといえば、風除けの石積みに囲まれたトタン屋根の家と学校、八丈島への買い出し用の船一隻、島民は約八十人。そんな大自然の中で育った私は、宝物のようなたくさんの思い出を残し、中学二年の終わりに親元を離れ八丈島に旅立ちました。その後、昭和四十四年に、集団移住となり、無人の島となりました。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い間小さなこども達とかかわっての生活が続きました。せみも、とんぼもかたつむりも、みんなこども達から観方を教えられたものです。今思うとみんながつぶやいていたことなどに、もっと耳を傾けておけばよかった・・・と至らないせんせいであったことが恥ずかしくなります。こどものうたに関心をもって書き始めてみたものの、書いても書いてもむずかしく、自分の能力の限界を感じます。この本の中の一編でも心に留めていただける詩があればと願っています。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ことば”に対する厳しさや自分らしさの表現など、多くの事を教えて頂きました。そして、すでに五十路を辿る私が、今楽しく詩を書き続けられるのは、子供の頃毎日童謡を歌って、明るく育ててくれた父母、心の支えでもある夫、いつも応援してくれる友や仲間、教え子たちが居てくれるからです。それに、我が家の庭で出会う、とんぼやへびや小鳥たちなど、数えきれない生き物や花たちの協力もあるのです。地球に楽しいうたの花をいっぱい咲かせたい!これからも私の夢は続きます。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかし、石を投げつけてけものや鳥をしとめていたころ、腕をいためた男は、それがしぜんに回復するのをまつあいだ、なにをしていたろう。石けりをしたり、おはじきをしたり、手のなかの小石を鈴のようにならしたりして、あそんでいたかもしれない。右の肩を半年ほど病んだことがある。この詩集におさめたほとんどの作品は、鉛筆をにぎるのも苦痛だったそのころ、ことばを小石のようにころがして、「うた」と名づけたノートに書きとめておいたものである。たまには病むのもいい。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、地球の環境は大きく様変わりをし、物心ともに人類は危機に瀕しております。大自然の思いがけない反乱のもとでは、人の命も培ってきたものも、ひとたまりもなく崩れ去ります。まして、ことばなど木の葉のように軽いと思われがちですが、路地の片すみに吹き寄られ、朽ちて積もった枯葉は、豊かな土壌を作り新しい生命を誕生させます。みどりの葉先は、みずみずしさを宿して未来に向かって伸びていきます。希望の言葉は力の源となり、いつまでも心に残ることでしょう。夢を紡ぐ一枚一枚の大切な言の葉を探す私の旅は、まだまだ続きそうです。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲家・指揮者:松下耕氏より。牛尾良子さんは、私が以前指導、指揮していた八王子のおかあさんコーラスの団員さんである。今の私があるのは、牛尾さんたちの合唱団のおかげであると思い、感謝している。詩集を読ませていただいた。心の深いところで感じたものの数々を、なんと瑞々しく、温かい言葉で語っておられるのだろう。「ほっこり」という言葉がふさわしい、どこまでも慈しみ深い作品が並べられていた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は秋田県のナマハゲのくる村。 わんぱくざかりの主人公と村人やクラスメートととの交流が、秋田の伝統行事ナマハゲを中心に方言も駆使しつつ鋭敏にえがかれました。手におえないガキ大将が、祖父の命をとおして真の強さを知り、困難に立ち向かっていく物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 れいぎ知らずにみえっぱり。どろぼうぐせに、ちらかしや。なくてナナクセのこまったクセを退治する、そんな魔法があるのかな・・・?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 動物をテーマに1年生のつぶやきをひろった詩集。 40ぴきの動物の詩と40ぴきの動物のものがたり。子どもたちの自由奔放な動物描写のことばとおなじページの下段に著者の動物ものがたり。息の合ったおおらかな世界は、息をのむほどの境地です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女のスミーの発明品は、魔法パワーのひげ7個。こんどはひげをつけたエッちゃんとジンの大冒険。はじまり、はじまりー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「赤い靴」「しゃぼん玉」などで知られる野口雨情。知られざるエピソードや人間性を知ることのできる伝記。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女のエッちゃんがおしいれでみつけた、ルビー色に光る古ぼけた時計は、過去へとすすめる不思議な時計でした。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の作者は小学生だろうか。それとも中学生?男のようでもあり、女のようでもあり、変だなぁ、と思った人がいるかも知れません。じつは、作者のわたしは男です。それも五十歳なかばを過ぎています。ところが、わたしの中には、田舎に生まれ育ったかつての少年が、今も生きていて、それが「わたし」になったり「ぼく」になったりして、見たことや感じたことをみなさんに語りかけたのがこの本です。書名を「友へ」としたのもそのためでした。この本を読んで、詩も案外おもしろいな、と思っていただけたらうれしい限りです。もし、この本がきっかけになって、みなさんの身のまわりのものが、今までより少しでも新しく見えるようになったら、もっとうれしく思います。そのような楽しい詩を、これからも書いていきたいと思っています。どうかみなさんも応援してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたの一番好きな瞬間は?」そう聞かれたら、何と答えますか?私なら、ポストに手紙を入れた瞬間と答えます。書いただけじゃだめ。ポストに投函して、あのポトリという木の実の落ちるような音を聞いて、初めて返事を貰えるのですものね。書きためた詩を、一冊の本にまとめるのも同じだなと思います。この中の一篇でもいいから、あなたの心の郵便受けに届きますように―。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『とびたいペンギン』は、私にとって2冊目の詩集です。ここに集めた詩は、全て歌うためにかいたもので「うたは魔法のじゅうたん」の章を除いて、ミュージカルや組曲でまとめています。ミュージカルは佐世保市の伸声会合唱団が毎年行っている定期演奏会で発表されたものです。詩を通して多くの方々と出会い、出会いを通して多くのことを学ばせて頂ける幸せを感じています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心のなかで、黙って「天にまっすぐ」とつぶやいてみてください。気持ちの流れが変わってきませんか。すっきりしてきます。元気がでてきます。そして声にだして言ってみてください。心のなかでつぶやく以上に元気になり、さわやかになります。生きていればさまざまなことが起こります。けれども、どんなことがあっても、ここに戻ってくる。木々が潔く冬木になるように。どうかつらい心にとんでいきますように。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「天気雨」 すずめのさえずりから/降ってきたような/小さな雨がおちてきた/あれっと 上をみあげると/うすく明るい空の色/散りかかる桜の花の 枝さきに/緑の小さな葉も目立ち/木の葉がくれに/すずめらが めいめい勝手に/朝のさえずり かわしてる/片手いっぱいの雨を/ひとまきしただけで/もう あがっていた今の雨/思いつきに/ほんの少し まいていった/今朝の すずめの/天気雨
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十年ほど前は仕事と子育てで、追いかけられるような毎日でした。そのような日々の中で、苛立ちと空しさを埋めようと詩を書き始めたように思います。日常の些細な感動や思いを言葉に置き換える詩作は、まず言葉探しです。思いにぴったりの言葉がみつかったときなどは、なんともいえない充実感に浸ります。言葉が好きで言葉を探して言葉に酔いしれる、この酔いごこちが忘れられなくてぼちぼちですが書き続けてきたように思います。年齢と共に感動する言葉も変わってくることでしょう。これからどんな言葉に魅せられるでしょうか。私の言葉探しの旅はまだまだ途中です。―あとがきより抜粋―
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書などで初めてぼくの書いた詩を読んでくれて、もっと読みたいがどんな詩集が出ているのかと、問いあわせてくる若い人たちが多いんです。あんまり高価な本をすすめるわけにはいかないんで、〈略〉若い読者を考えてこういうものをまとめることができました。〈略〉さしえと表紙を長新太さんにお願いできたことも嬉しい。詩は学ぶものであるよりも、楽しむものであることを、長さんのさしえはみごとに示してくれています。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球には、足が8本あったんだって。いつもはこっそり隠している8本の足。その8本足をひっぱりだすオマジナイって? エッちゃんとジン、今度は地球の足の探検です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上には、人間以外の多くの動物が、人間と一緒にすんでいます。そして私たちは、それらの動物や植物に助けられて生きているのです。このことを忘れると、人間はやがて地球上から消えてしまうでしょう。人間が他の動物と違う点はいくつかありますが、その一つは言葉を持っていることです。だから、言葉を持たない動物たちと話しあうことはできませんが、心をかよいあわせることはできます。愛情をもって接してみると、彼等なりに精いっぱい生きようとしていることがよく分かります。言葉が通じないイヌやネコとは、おたがいに目と目で気持ちを伝えあうのですが、ときには人間同士以上の深い愛情を感じることがあります。このことは、一度でもペットを飼ったことのある人には分かってもらえるでしょう。ここには、私の大好きな動物たちと自然を書いた詩を集めてみました。みなさんの感想を聞かせてください。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成十五年に初めて上梓致しました詩集、『ことばのくさり』に載らなかった作品達が「私も載せて」「私も出して」と言い始め、次第に声が大きくなってきました。私にはどの作品も可愛い子供たちです。至らないところもございますが、思い切って二冊目の詩集を世に出すことにいたしました。これまで私の歩いて来た道で、励まし力づけてくれた作品達に、命を吹き込んでくださいました作曲の先生方、どんなに生きている喜びを戴いたことでしょう。心より御礼申し上げます。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大地はすごい」大地は すごい/小さな畑に/柿 桃 びわ みかん/キウィ いちじくなど/季節ごとに くだものが どっさりみのる/色々な花が 次々に咲く/大地は すごい/毎日 太陽と向き合って/大きなエネルギーを キャッチ/たくさんの生き物を 育ててる/大地は すごい/ずっと ずっと昔から/毎年 毎年 休みなく/地球のみんなを ささえてる/地球は 大きな土の玉/みんなで みんなで 手を組んで/大事にしよう この大地
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先回「はずかしがりやのコジュケイ」を出して十年がたちました。本の中のあかちゃんだった子たちも大きくなり、おばあちゃんもあの世に行ってしまいました。今回の題材も日常の中で出合う様々な出来事を子どもにも分かるようにと思って書き続けたものです。以前遠くの町の図書館で転載されている、自分の詩に出合ったことがありました。知らない誰かも手にしてくださったのだと思うとわくわくしてきます。一年中あちらこちらで出合えるたんぽぽ、たんぽぽのようにさりげなく、この本もまた人々に愛されることを願っています。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人の昭和基地で一年間、タロとジロの兄弟犬は、おたがいに助けあって、たくましく生きぬいた。 「タロ・ジロは生きていた!」 そのニュースは、全世界の人々の胸を強くゆさぶった。 本書は、観客動員数の記録を塗り替えた映画「南極物語」で、主演の高倉健のモデルとなった第一次南極越冬隊の犬係り、菊池徹氏の監修。口絵には、菊池氏所蔵の貴重な写真も満載! <復刊にあたって>では、タロ・ジロの兄弟が、一年間何を食べて南極を生きぬいたのか、その後の研究成果も菊池氏が明かしてくれています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産経児童出版文化賞受賞。 子どもにも大人にも楽しく読めます。芭蕉の人間像や、俳聖芭蕉の基礎知識はこの本で。 奥の細道の足どりをたどる地図や風景の写真も説得力があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近朝食のみそ汁作りに凝っています。だし昆布を煮出し、更に鰹節を削って入れて、干し椎茸も入れて、出し汁ができたら畑に走っていって、旬の野菜をとってきてきざんで入れます。何しろ家の前が菜園です。目あてもなく行っても何かみつかります。いま五月です。うどの太い新芽をみつけたり、みつばが思わぬ所に勢よく伸びていたり、植えておいた玉ねぎが収穫できる程に育っていたりします。白菜がはじけて花を咲かせ、それを摘んできて意外においしいことに気付いたこともあります。最後に味付けの味噌を入れますが、これは手作り味噌に限ります。火を止める前に味見をします。だしと具との組み合わせでかもし出す、その都度違った微妙な味わいを確かめてから一日がスタートします。みそ汁を作ることも、詩の本を作ることも何ら変わらないと思います。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が近代を迎えた、明治という時代にわずか23年と10ヶ月だけ生きた天才音楽家「滝廉太郎」の物語。「荒城の月」「花」「箱根八里」「鳩ぽっぽ」「お正月」などの幼児唱歌を作曲した日本の近代音楽の先駆者の人生とは・・・?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先日夢を見ました。本屋さんの片隅で私は絵本を広げています。そこはとても明るく、絵本がとてもきれいに見えました。「わあ、まだこんなにきれいな色を見ることができるんだ。」と思ったところで目が覚めました。私は少しずつ目が悪くなる病気にかかっています。治す方法はまだ見つかっていません。今はもう物の形も色もはっきりとは見えません。この詩集にはそんな私がまだ少し見える目とそのほかの体全部と心を使って書いた詩が収められています。「見える世界」に生きて詩を書くことに慣れてきた自分にとって「見えない世界」に向かって歩きながら詩を書いていくことはとても大変なことに思えます。でも、私は私の今を生き、私の詩を書いていきたいと思っています。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 この詩集は子どもと教師の共同作品、ざら紙600枚、作品数1,000点にも及ぶ力作である。そのなかから約400点をえらんだもの。作品の成り立ちは口火を切るのは教師で、リーダーシップは子どもたち。あふれるような子どもの感性の渦に巻き込まれ、あたふたおろおろしている教師の滑稽さが実にリアルに表現されている。 元気がいっぱいつまっている詩集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山路を往くバスの窓に、今、樹の枝から離れたばかりの葉が当たります。私は、嬉しくなります。葉っぱと挨拶が交わせるからです。葉は、「さよなら!」や「またね!」や「ヤッホー!」や「たのしかったよ!」など、さまざまな挨拶をしてくれます。なかには、黙ったままの葉も、もちろんありますが。猿が眼の前の山を駆け上がっていったり、バス停に立っていると、貂が巣穴に帰ろうとしているところに出くわしたりします。みんな、頑張ってるなあと思います。空と山と樹と鳥と川と草と動物と・・・そして人と、みんなで生きてるんだなあと思います。―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の頃から詩を書いてきました。確か五年生か六年生の国語の授業で書いたのがはじまりです。初めて書いた秋の日。その時の澄んだ空気や光、なんとか詩にしようと、頭をひねって見つめていた赤い木の葉を、今でもはっきりと思い出すことができます。その時から約三十五年。詩というものがなかったら、私の日々はなんと味わいのないものになっていただろう、と思う時があります。私にとっての詩は、いわば「心の中にある野原」です。時々、ひとり、そっと入って行って遊んできます。寝ころんだり、木に耳をあてたり、時にはキリンの気持ちになってみたりして。そして、また日常にもどり歩き出します。きょうは、そんな私の野原に寄っていただき、ありがとう。あなたにも、野原がありますか?―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洪水の多い地域で、自然の条件と果敢に取り組み、世界的な養蚕業を築き上げた一人の若者の物語。舞台の上州は、富岡製糸場があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ないはずのしっぽがくすぐったい時があります。揺らしてみたい時もあります。調子出ないなと思ったら、しっぽの先が冷たくなりすぎていたり、どこかに落としてきた気がして、ごそごそとさがしている時もあります。私にとって詩は、しっぽみたいなものです。だから詩っぽです。もちろんなくたって、生きていくにはこまらないのですが、できればあった方が楽しくて、元気になりそうな気がします。そんな詩っぽたちが集まって、ぶつぶつひとりごとを言っているような本になりました。詩っぽのひとりごと、聞いてくれてありがとう。あなたのしっぽは、お元気ですか?―あとがきより抜粋―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 一年生の詩 ひみつ・・・ ひみつはひとりぼっち おとうさんもおかあさんもいない さびしいね ないしょ・・・ ないしょってどうしてないしょにしとかないといけないの? おしっこ・・・ うまれるまえ なつきがおしっこすると おかあさんがおしっこしたのかなぁ? ながぐつ・・・ きりんのながぐつは ながいだろうな
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕暮れのことでした。勤め帰りの道で三色すみれに会いました。それは今まで見たどんな三色すみれでもありませんでした。すっと背を伸ばして、まっすぐ夕空をあおいでいました。体のすみずみにまで凛と神経をゆきわたらせているのがわかりました。夕空をあおいではっとしました。金星が明るく輝いていたのです。三色すみれは金星と交信していたのでした。昼と夜のあわいのほんの束の間、薄紫の夕暮れ時、三色すみれは自分の思いのたけを金星に打ち明けているようでもありました。私は昔出会ったなつかしい少女のことを思いだしました。しきりに音楽が流れていました。私もまた交信しようとしているのに違いありません。はるかなる未知のものへ、教室の子どもたちへ。―あとがきより抜粋―
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