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  • C★NOVELS Mini - ランの一日奇術入門 - 空飛ぶ貧乏騎兵隊外伝
    今は昔、冬大陸の小国ジントが鳳凰と共に、世界を制覇した時代があったという。だが今や弱小貧乏国。お飾り以下の鳳凰騎兵隊の隊長に任じられたモートは、一癖も二癖もある部下たちの世話に追われている。先日の大冒険もなんのその、相変わらずの貧乏所帯。 金欠は解消されず……。本篇後日談。『飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー』(2013年3月25日刊行)所収

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  • C★NOVELS Mini - エーラン覚書 - 光の楽園外伝
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    エデインの地で繰り返される興亡と、その地に生きる人々を描く壮大なサーガ。「光の楽園」の前日譚を描く。『飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー』(2013年3月25日刊行)所収

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  • C★NOVELS Mini - まいごの×2 おやまのこ - 萬屋あやかし事件帖外伝
    萬屋を営む綾城穂月の元に届いた新たな依頼は、迷子の捜索。でも、依頼人は昔の着物を着た「コダマ」と名乗る怪しい子供――その正体は、山から来たというちびっこ妖怪だった!? 「ユリ」を探して欲しいと言い、町中歩き回るコダマにしぶしぶ付き合う穂月は、無事に迷子を探し出すことが出来るのか?「萬屋あやかし事件帳」&「鏡ヶ原遺聞」シリーズの人気キャラが出演! まさかの豪華コラボ作品がここに登場です。『飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー』(2013年3月25日刊行)所収

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  • 英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻110円 (税込)
    賤ヶ岳の戦いで汚名を着せられた佐久間盛政、起用すぎて出世が遅れた丹羽長秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
  • 英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻110円 (税込)
    「二人の主君」の板挟みに苦慮し続け、信長も予期できぬ発作的犯行をした明智光秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
  • 橋下徹継父の「闇金融、保険金詐取疑惑」
    橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。
  • 耳なし芳一
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    阿弥陀寺の芳一は「鬼神も涙を流す」と言われるほどの弾き語りの名手。 ある夜、武士に請われて「高貴なお方」の屋敷に呼ばれるが、それは怨霊たちで、このままでは芳一は怨霊たちに殺されてしまう……和尚は全身にお経を書くのだが、耳だけ失念してしまう。
  • 菜穂子
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    小説家との恋を沈静化させようとする母親。心の平和を求め、愛の無い結婚へ逃避した菜穂子。しかし菜穂子は結核を患いサナトリウムに入院することになる。幼なじみの青年との淡い感情。また夫と姑との葛藤を描く。ある日、菜穂子は衝動的に療養所を抜け出し新宿へ向かう……堀辰雄の晩年の代表作。
  • グスコーブドリの伝記
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    グスコーブドリはイーハトーブの森の木こりの息子。冷害で両親を失い、妹と生き別れ苦難の末、火山局の技師になる。しかし再びイーハトーブに冷害の危機が訪れる……宮沢賢治の童話の代表作の一つ。
  • 芋粥
    小説・文芸
    4.0
    1巻110円 (税込)
    五位は藤原基経に仕えるだらしのない格好をした40歳過ぎの侍。彼は、周囲の人々からも酷い仕打ちを受けていた。五位の夢は芋粥を飽きるほど食べること。その望みを聞いた藤原利仁という人物が、その夢を叶えてやることになったのだが……
  • 密着17日 同行取材日記 小泉進次郎と島々を行く
    「17日間、大都市は回らない。1日1ヶ所、離島を回る」。それが、進次郎が自らに課した「選挙応援の旅」のルールだった。選挙期間中、北へ南へと地球半周分を移動した進次郎をあの手この手で追い続け、見えてきた「プリンスの生の姿」とは――。
  • 参院選ライブの舞台裏「とっておきの話」
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻110円 (税込)
    他局が聞かない様々な質問を政治家に投げかけ、ふとした一言から彼らの思いがけない本音を浮き彫りにする池上流インタビュー。それは決して偶然の産物ではなく、周到に計算された一瞬の駆け引きだ。選挙時だからこそ漏れた政治家たちの「本音」を振り返りながら、その戦略を赤裸々に語る。
  • サーチライトと誘蛾灯
    小説・文芸
    2.3
    1巻110円 (税込)
    わが街のドングリ公園は、住民から愛されるちょっとしたオアシスだ。治安を維持するため、吉森らボランティアの「見回り隊」が毎日パトロールしている。今夜の巡回も無事に終わると思いきや、いきなり喧嘩腰のカップルに絡まれるわ、怪しげな男が道具を組み立てているわ、さらには……。ここではいったい、何が起こっているのか? 夜の公園を訪れる奇妙な客たち。彼らの来訪と共に起きた事件の、意外な真相とは? ユーモアあふれる筆致で贈る、第10回ミステリーズ!新人賞受賞作。

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  • こんなもんじゃね「ネット選挙」解禁
    記念すべき「ネット選挙」運動解禁。久々に「素晴らしき“おインターネット様”は世界を変えます!」というネット教信者と著者との「宗教戦争ともいえる」論争がまた勃発したが、期待は裏切られた。山本太郎と三宅洋平が目立ったぐらいで、テレビが作り出す「空気」をまったく変えることができなかった、しょぼすぎる電脳選挙戦を振り返る。
  • 英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐々成政・柴田勝家
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻110円 (税込)
    徹底して秀吉に逆らい「悪人」となった佐々成政、秀吉の罠にはまり「負け組」となった柴田勝家――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
  • 英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻110円 (税込)
    加賀百万石の礎を築き、「本能寺の変」で得をした前田利家の実像とは――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
  • エイベックスの正体
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    エイベックスと聴いて、どんなイメージがあるだろうか? 90年代に世間を“狂乱”したTKこと小室哲哉、 アムラーブームを巻き起こし今も輝きを保つ安室奈美恵、 もう少し若い世代であれば、浜崎あゆみ、大塚愛、EXILEなどの国民的アーティスト、もしくは多くのアーティストを手がけた松浦勝人社長を 思い浮かべる人もいるかもしれない。 いずれにせよ、これら歌手のヒット曲により、 「音楽会社」というイメージが染み付いているだろう。 だが、CDを含む音楽ソフト市場が1998年をピークに半分以下に落ち込むなか、 エイベックスは音楽依存からの“脱皮”を果たし、 もはや「音楽会社」では括れない存在になっている。 過去最高の売上高を更新している今年、 音楽事業の構成比は全体のわずか4分の1。 抜本的な“変革”を果たし、 さらに成長を続けるエイベックスは今、どこに向かっているのか。 創業者で経営の舵を取る松浦勝人社長への独占インタビューを実施し、 その改革の最前線を追った。 (主な内容) ・音楽での成功に見切りをつけ、映像配信へ 音楽大不況のなかで、過去最高の売上高と営業利益 会員数600万人、“世界最大”の携帯向け映像配信 インターネット企業として、海外投資家からの高い関心 映像プラットフォームで、韓国勢への逆襲へ ・音楽の「周辺」で稼ぐ ライブ集めてグッズで儲ける相乗効果 自社アーティストにこだわらないライブ戦略 AKB48、ももクロに、さだまさしまで登場のライブイベント ・さらなる成長への死角 音楽ソフトで国内シェア1位に 長らくヒットアーティストが出ない 携帯キャリアへの依存に懸念 唯一の弱点はスキャンダルか 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月14日号)の第2特集と、 『デイリー・ダイヤモンド』(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 九十九神曼荼羅シリーズ 貌を描く
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ダガーマンは、商品タグの九十九神だ。屑篭を出て、広い世界への旅に出るのだ。体に付いたままのタグには何か特別な役割があるはずだった。ダガーマンの冒険は今始まったところだ。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
  • 東芝 “異例の新社長”が背負う二つの宿命
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
  • 「アッキー」大いに語る 妻から見た「素顔の安倍晋三」
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    安倍総理も多忙だが、総理夫人アッキーも負けず劣らず忙しい。フェイスブックを覗けば、NPOや起業家、農業関係者などとの会合で、全国を駆け巡る日々が続く。そしてその多くは総理の支持者とは違うリベラル層の人ばかりだ。アッキーはいったいどんな価値観の持ち主なのか。そして彼女の目に、夫・安倍晋三はどのように映っているのか。
  • 宮川俊彦夕刊コラム傑作編 東京中日新聞放射線より
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    東京中日新聞で週一回のコラムを担当していた頃、肩に力を入れず執筆する著者が多い中、一人気を吐いていた。「分かり易く」という風潮に意識的に抗して、説明責任もだが理解責任もを標榜した。玄人受けはしたが、この日だけは駅に新聞を買いに行くと言う人もいて、また非難も受けもした。 意図的な攪拌と提起を新聞で展開したと評された名物コラムの集成。表現は緊張だと姿勢を貫いた。
  • 不肖ミヤガワ、舌端火を吐く!
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    過激に熾烈にと要求されるほどむしろ対極に赴きがち。月刊健康雑誌での編集者の扇動に、珍しくアジ的な文を綴り続けた確信犯的逸脱の書。 気概は一文天下に臨むの風。雑駁さは却って当時の昂揚感を示していて感慨深い。気楽に流し読みして戴けると幸甚。
  • 親と子の事件簿
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    毎日新聞連載から繋がっている月刊「家の光」の同名県債の集成。人気ランキングで常にベストテンに入っていた話題の連載。 親であり子であることが既に事件だ。を認識の起点として日常の様々な漣を敏感に洞察し掘り下げる。所謂「事件」でなく、当たり前の中にこそ要点を見出そうとする。ミヤガワワールドの傑作。
  • 魂の独立宣言
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    月刊「モク」に連載していた同名の連載の集成。毎月「論」として掲載。それぞれがストレートでなく意図的な表現として作り上げてきた意欲作。 色に染まり染め変えられることを受け止めよ。しかしそうさせられているという意識は持ち続けよ。それを例えば魂の独立宣言を永続させることと表したらどうか。「胃袋の美学」「真珠論」・・・ミヤガワの根幹にもなる論が語られている。
  • 国会月報コラム集
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    政治も言語。自己表現との立脚から、ただの解説が多くなった時代に敢えて言論の基軸を対峙しようとした意欲作。 名物編集長が亡くなるまで続いていた。日本政治が劇場化したり大衆化の漂白を受けるその前後の変化を捉えていて、今日では失われた基準の在り処を髣髴とさせる。 隠れファンが多く、高角度のミヤガワ政治考察としては珍重すべき本。
  • ミヤガワ教育リポート
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    共同通信より全国配信していた連載コラム。毎日新聞名物連載だった「親と子の事件簿」の終了後も、サンケイやプレジデント、家の光などいくつもの媒体で、同様のコラムを書き綴り続けた。その一環。ささやかな何気ない風景ややり取りの中に潜む深刻な問題などを鋭敏に描き出す。ミヤガワの真骨頂。 バランスを欠きはじめ、今日に至る親子、教育界の変容を俎板に載せてきた評判のコラム。
  • 「お帰りなさい」賢い母のための言語表現術
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    足かけ4年に渡って朝日小学生新聞・お母さん新聞の全面原稿として書かれたものです。ミヤガワとしては珍しく「です。ます。」の文体で噛み砕いて書いています。 ちょっとした母親の言葉の作用で子の心が楽になったり、和んだり。また本気になったり。そこは表現教育の専門分野。言葉一つで幾多の波が作られる。家庭の中での言語を意識して書いた実践編。 ミヤガワ表現論や教育論、ワールドへの入門といったところ。 連載時には毎回全国から多くの反響があり、真摯な議論になりました。やっと今回まとめることになりました。
  • シェール革命の衝撃
    米国発の「シェール革命」が世界の資源地図やパワーバランス、マネーフローを激変させようとしている。地中に大量にあることは分かっていたものの、効率的に回収する技術がなく商業生産ができなかった天然ガスや石油が、採掘技術の進歩で採掘可能になったためだ。  国際エネルギー機関(IEA)の見通しでは、米国が17年までにサウジアラビアを抜いて世界最大の産油国になり、30年頃までに石油の純輸出国になるという。  これを前提に、米国の製造業は海外から自国に生産拠点を戻しつつあり、米国の復活がささやかれている。それはひいては世界経済や安全保障政策にも重大な影響を与える。本書では、このシェール革命のインパクトを余すことなくお伝えする。
  • 藪の中
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    山科の藪の中で、男の刺殺体が発見される。検非違使が関係者を集めるのだが、三者の証言がそれぞれ食い違い、真相は明らかにされない。 この作品をきっかけに真相が不分明になることを称して「藪の中」という言葉まで生まれた。 芥川龍之介の代表作のひとつ。
  • 風立ちぬ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    美しい自然に囲まれた高原のサナトリウム。結核に冒されている節子に付き添い死の影におびえながら、二人で残された時間を共に生きる物語。生の意味と幸福感が描かれ、風のように去ってゆく時の流れ。生きることよりは死ぬことの意味を問うと同時に、死を越えて生きることの意味をも問うた堀辰雄の代表作。読みやすくするため、現代の言葉に近づけました。
  • 督促OL「就活日記」
    今の「就活」は過酷だ。毎日同じ格好で不思議な質問に答え、連日お祈りメールが届くうちに、自信も自尊心も根こそぎ奪われてしまう。著書『督促OL 修行日記』で、話題を呼んだ著者がユーモアを交えて綴る、「就活」の辛さと乗り越え方。四コマ漫画つき。
  • 私の憲法論 J-POPのような「自民党改憲草案」
    「現状が不満で、そこから抜け出したいのだけど、何か具体的にやりたいことがあるわけじゃない」。戦争への布石とも非難された自民党の憲法改正草案は、90年代J-POPの歌詞にそっくりだ。具体的なビジョンはまったく見えてこないこの憲法に、果たしてどれほどの意味があるのか。
  • 第十八回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。この作品集は、平成24年度の入賞作品と、審査員長による評を掲載、入賞者の日常に訪れた「たのしみ」について触れることができる内容となっています。曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註 独楽吟』も配信中。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 産めなきゃ終わりの日本経済
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    「子宝に恵まれる」という古くからある言葉は、まるで現代を予見していたかのようだ。働く女性の出産は“宝”のように稀少に思えるほど、困難だ。共働きが増えているのに、環境は整備されず、非正規社員の場合、資金的にかなり厳しい。このままいけば人口減少が加速し、日本経済と社会保障制度の破綻を招きかねない。どれだけ厳しいのか、処方箋はあるのか、を紹介する。 (おもな内容) ◎なぜ産めないのか ・働く女性の出産・育児に立ちはだかるあまたの障害 ・職場で横行する妊婦いじめ「マタハラ」の壮絶 ・このままいけば人口は激減 ・Column「即座に解雇で流産も多い 悲惨な“非正規夫婦”の出産」 ◎それでも産んだ ・日産、資生堂、DeNAなど企業で進む両立支援制度 ・中小企業でも実現できた! ・両立支援する企業ほど成長している ・夫が家事に参加するほど第二子が産まれる ・Interview 渥美由喜 東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部部長 ・Column 「仕事人間の社長が育休取得 青野慶久 サイボウズ社長」 週刊ダイヤモンド(2013年8月10・17日合併号)の第2特集を電子化したものです。
  • 地下アイドル潜入記 デフレ社会のなれのはて
    ビジネス・実用
    2.8
    1巻110円 (税込)
    「濱野さん、地下、行ってみます?」AKB古参オタクからの誘いにより、筆者の日常は一変した。ほとんどマスメディア(=地上)に露出することのないけれど、無数に存在する「地下アイドル」たちの世界。なぜ、異様なまでの〈進化〉を遂げているのか? そこには「失われた20年」と呼ばれる経済低迷期の中に生まれた新たな社会の可能性があった。
  • 私の憲法論 防衛大臣として考えたこと
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    改憲問題で必ず取り沙汰される第九条。現在の憲法ではなぜ駄目なのか? 緊張続く尖閣諸島、自衛隊はどう対応できるのか? そして、改正するにあたり重要となるポイントとは? 第11代防衛大臣として国防の最前線で指揮を執ってきた安全保障のスペシャリストが、自らの体験を踏まえた上で綴る「私の憲法論」。
  • 風が動く街
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    故郷の母が知らせてきた幼なじみの突然の死。中学生の頃から慕っていた敏也とは、人生をともに歩むと信じていたのに、二年前、彼は一方的に別れを告げ、別の女性と結婚していた。その理由はいまだに分からず、わたしの心をえぐり続けている。敏也との思い出をたどるため、郷里の町を訪れたわたしは、敏也の母から、あまりにも残酷な「真実」を聞かされる……。第二回室生犀星文学賞受賞作。電子書籍オリジナル。
  • お伽草子
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    太宰治の短編小説。5歳の女の子のために絵本を読んで聞かせるという言葉で始まる物語。 「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」といったお馴染みのおとぎ話が太宰流にアレンジされている。 太宰治の解釈によるお話は、平成の時代を生きる我々が読んでも面白い。読みやすくするため、現代の言葉に近づけました。
  • 皇太子殿下、ご退位なさいませ
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    2013年2月の『新潮45』3月号に発表されるや、世論を二分した論争に発展した宗教学者・山折哲雄氏の論文を全文配信! 論壇から女性週刊誌まで、山折氏の真摯かつ大胆な提言に触発され、議論は沸騰した。山折氏は、現下の象徴天皇制が近代家族制との狭間で異変が生じていると看破。天皇家の危機を回避するために退位し、弟である秋篠宮への「譲位宣言」をなさっては如何かと論陣を張る。いま改めて虚心に読まれて然るべき、2013年の論壇で最高の問題作。
  • 数字で読む「アベノミクスの空騒ぎ」
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    「安倍政権の金融緩和政策のおかげで、株価が上昇している」「アベノミクスで円安が進むと、輸出が増える」「株価が上昇し輸出が増えれば、景気もやがてよくなる」「景気がよくなれば、雇用も拡大する」「近年、日本企業は成長著しいアジア諸国との競争に負けつつある」――。巷でよく聞くこれらの言説は、どれも数字によって完全に否定されている。誰にでも手に入るデータから「事実」だけを鮮やかにきりとる、目から鱗の紙上講義!
  • 九十九神曼荼羅シリーズ こちら公園管理係3 フェンスの向こう
    中瀬川市役所生活環境課公園管理係・田野神くんとホームレス支援センターにいるガンさんのコンビは、公園で起きるトラブルを解決しようとすると、毎度不思議なモノと対決するハメになるのだ。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。日常の中で起きるオフビートな冒険を描いた『空へ』『砂場の王』に続く連作第3弾!
  • 山椒大夫
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    安寿と厨子王は父を訪ねる旅の途中で、人買いに誘拐されてしまう。母とも引き離された二人は山椒大夫に買われて奴婢となる。姉の安寿は弟を逃がして自らは死を選ぶ。厨子王は母と再会できるのか。読みやすくするため、現代の言葉に近づけました。 明治・大正期の文学者、森鴎外の代表的な短篇小説。
  • 九十九神曼荼羅シリーズ 供養人・小玉ちゃん1 よるの病院
    小説・文芸
    -
    1~3巻110円 (税込)
    鉛筆の削りカスでできた供養神・ケズラレと7歳のおしゃま娘・小玉ちゃんは、夜の廃病院へ遠足!?に出かけるのだった! オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内シリーズ「供養人・小玉ちゃん」第1回。
  • 第十九回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。この作品集は、平成25年度の入賞作品と、審査員長による評を掲載、入賞者の日常に訪れた「たのしみ」について触れることができる内容となっています。曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註 独楽吟』も配信中。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 原発復活 今こそ求められる本当の“出口戦略”
    【特別付録『意外な?自民のエネルギー戦略』付き!】 福島第1原発事故を受け、 各地で停止中だった原子力発電所の再稼動の手続きが進み始めた。 参議院選挙では自民政権が再稼動を進め、 他政党が原発ゼロを訴えているが、 根幹にあるべき議論は何も煮詰まっていない。 原発を維持しても、ゼロにしたとしても、 そこには多くの“不都合な真実”が待っている。 電気料金値上げが避けられない電力会社だけの問題ではなく、 国として原発、そして全体のエネルギーをどう捉えていくのか。 原発廃炉、発送電分離、再生可能エネルギーの普及…、 複雑に絡み合うエネルギーの問題を、 原発の「反対」「容認」にとらわれない経済誌としての視点に立ち、 政官財の取材から明らかにした。 特別付録として、巻末に 週刊ダイヤモンド(2013年3月23日号)の特集「意外な?自民のエネルギー戦略」が ついています。 【おもな内容】 ●どの原発が動くのか? 原発再稼動予想マップ ●再稼動もできなければ、廃炉もできない?  “漂流”する原発が多発の可能性 ●矛盾するエネルギー政策 発送電分離と原発再稼動が抱える大きな矛盾 ●一体感をなくしだした電力会社、原発の扱い次第で各社の勝ち負け鮮明に ●原発と再エネの問題が一気に噴出   北海道で明らかになった太陽光普及の落とし穴 ●結局は電気料金か税金で国民負担に   “出口”なき原発問題がはまった隘路 週刊ダイヤモンド(2013年7月13日号)の第2特集と 同(2013年3月23日号)の第3特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したコンテンツとなっております。
  • C★NOVELS Mini - 還らざる月、灰緑の月 - 契火の末裔外伝
    精霊の国から理化学の町へ外遊中の皇子に突如、帰国の指示が下った。謎の男を供に付けられて故国へ向かってみれば、自分は誘拐されたことになっていて……!? 一人の少年が体験した大冒険、その背後に蠢く思惑がかいま見える本篇前日譚、登場。『CN25』(2007年11月25日刊行)所収

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  • 「最も危険な政治家」橋下徹研究 孤独なポピュリストの原点
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    「改革」と称して次々と奇策を繰り出し、それを疑問視するものは徹底的にやりこめる。チャパツの弁護士から政治家に転進し、自身の政党まで作り上げたこの人物は、いったい何に突き動かされているのか。そして彼の思想、行動力はどんな環境が育んできたのか。新潮45掲載時に大反響を呼び、いくつもの後追い記事を生んだ「橋下徹研究」の嚆矢。
  • C★NOVELS Mini 世界で一番速い馬 夢の上外伝1
    精悍な顔立ちに似合わない女言葉のシャロームには、その言葉遣いにも、馬にもこだわる理由があった――恐怖に支えられる絶対神サマーアを戴く国で、「夜明け」を夢見、アライスを支えた男たち。救国軍の礎となった六騎将の物語が登場! yorimoba掲載(2011.01.25~2011.05.24)『夢の上 サウガの六騎将』(2012年04月25日刊行)所収
  • C★NOVELS Mini 神隠し谷の惨劇 サイレント・コア外伝1
    小説・文芸
    3.0
    1~4巻110円 (税込)
    隊員の親睦を深めるために、民間警備会社の慰安旅行を装って箱根へやってきた陸上自衛隊特殊部隊〈サイレント・コア〉。行く先に厄介事ありのお約束通り、宿泊先で遭難事件が……。『CN25』所収
  • 成長続く最後の市場 アフリカで勝つ方法
    【アフリカで成功する方法を探る!】 治安や貧困、政府のガバナンスといった数々の問題を抱えながらも 豊富な資源、人口増で高成長が続き “最後の市場”との呼び声も高いアフリカ。 かつてのODA(政府開発援助)ブームが去った後、 出遅れた日本企業は、 この難しい成長市場とどう向き合うべきなのか。 資源、企業進出の両面からアフリカで成功する方法を探った。 【おもな内容】 ◎安全・人材・インフラがない  本当に「投資すべきは今」? ◎アラサン・ドラマネ・ウワタラ(コートジボワール大統領)インタビュー ◎【Column】もう銀行はいらない!? 携帯送金サービスの威力 ◎【資源の宝庫を攻略せよ】   資源ナショナリズム台頭で変わるアフリカ投資 ◎坂根正弘(コマツ取締役相談役)インタビュー  「商社に任せるだけでなく国益として資源を考えよ」 ◎【Column】365日対応が基本!アフリカで勝つリスク管理 ◎【最後の巨大市場を攻略せよ】   成功した企業に学ぶアフリカ進出の要諦 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年6月15日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したコンテンツとなっております。
  • 物語が書きたくなる!小説バトルマンガ「ブンゴー」
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    小説執筆をバトルマンガとして描いたことでネットで話題となった名作が電子書籍で復活。妄想大好き少年が、ライバルたちと出会う中で、小説執筆に目覚める! 史上空前の創作コロシアムで壮絶な闘いが始まった! 『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、自身の創作への想いを詰め込んだ作品です。
  • あさのあつこ短編小説 夏を見上げて。
    小説・文芸
    4.0
    1巻110円 (税込)
    創作に打ち込む少年の一夏を描いた短編小説が、多くのリクエストの声に応えて、電子書籍化。名作『バッテリー』の少年たちがグローブをペンに持ち替えたかのような、温かくも切ない物語です。
  • 樋口裕一がマンガで伝授!頭がいい人の創作術 ~人気作家の創作の極意4~
    『頭がいい人、悪い人の話し方』樋口裕一が、創作の極意を明かす! 頭がいい人は、こうやって物語を生み出す! マンガ&エッセーで楽しく学んで、すぐに身につきます。 『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、人気作家を徹底取材して描いたマンガが心に刺さります。
  • 西原理恵子がマンガで伝授!面白い悪口の作り方 ~人気作家の創作の極意3~
    『毎日かあさん』西原理恵子が、大ヒット漫画作りのノウハウを公開! 愛される悪口はこう作る!? 西原理恵子の激辛漫画エッセーも収録。 『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、人気作家を徹底取材して描いたマンガが心に刺さります。
  • 石田衣良がマンガで伝授!創作才能の磨き方 ~人気作家の創作の極意2~
    『4TEENフォーティーン』『池袋ウエストゲートパーク』の石田衣良が小説作りのノウハウを明かした! 才能はいつ開花するのか? マンガ&エッセーで楽しく学んで、すぐに身につきます。 『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、人気作家を徹底取材して描いたマンガが心に刺さります。
  • あさのあつこがマンガで伝授!想いが伝わる物語の作り方 ~人気作家の創作の極意1~
    『バッテリー』あさのあつこが、小説作りのノウハウを公開! あなたの想いが届く文章が書けるようになる! マンガ&エッセーで楽しく学んで、すぐに身につきます。 『ヤングエース』などで活躍中の漫画家・鈴木小波が、人気作家を徹底取材して描いたマンガが心に刺さります。
  • すでに自由を謳歌 ミャンマー「夜の女たち」
    長らく軍事政権が続いていたが、2010年の総選挙を経て、民主化改革が進められているミャンマー。海外からの投資も増え、首都ヤンゴンでは歓楽街も活況を呈している。外国人シニアが20代のミャンマー女性を連れ立って、夜の巷へと消えて行く光景も珍しくなくなった。
  • 反ウェブ論 やっぱりウェブはバカと暇人のもの
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    ユーチューブ、ツイッター、フェイスブック……SNSやメデイアの発展により、誰もが「表現」できる時代。だけど、要するに暇人が集う「バカ発見器」が増えただけの話。「市民による情報発信」というお題目の下、蔓延するのは韓国叩きとヘイトスピーチ。「愚者の行進」は、いつまで続くのか。
  • 本当の日本語力をもってますか
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語ブームの根底に危うさを読み取って徳間書店から刊行した同名の本。実は毎月の内部通信の原稿をまとめたもの。 今日でもこれを出典として高校大学などの入試に出題され続けている。 日本語を質的に改変していつでも安易に低次元の外国語に翻訳していく水準にはやはり問題がある。日本語の本質にも多面的に深耕していく、褪せることのない表現教育者ならではの本格的探究と問題提起の書。

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  • 思考の方法序説
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 考えなさいと言われるが考える方法についてはさして語られてこなかった。体系も不備。それていて思考力の強化とだけ唱えられている。 論作文や読解分析講義を推進して、そこに「考え方」の欠落を見出した。 子どもどころか大人こそこうした領域に無頓着ですぐに馬脚を現している。 「北風と太陽」などを例として徹底した思考方法を解き明かす秀逸の書。動詞に着目したり、文法論に入り込んだり。縦横無尽のミヤガワの宇宙。楽しみながらハッと肝心なことに気づかされる。角川新書から「北風は太陽に負けない」で書き下ろし。

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  • ダディストレス
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    パパは家に帰りたくない。戦後の女性チヤホヤ文化の隆盛は実は家庭家族にあるべき規範を希薄にしている。短絡で単純な「男は乱暴で封建的で」のような古臭い感覚で一律の批判に赴きがち。女である特権を理不尽に振り回す、実は社会的未成熟の妻、母、に対し、優しく過剰なほどの理解を示す高教養の現代の夫たち。 多くの家庭を現場的に見てきたミヤガワの今日の家庭家族の闇の部分のレポートと考察。多くの紙面に取り上げられた話題の書。NTT出版での書き下ろし。共感する男より女が多かったややスリリングな本。

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  • キレる理由
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    子どもたちの事件は複合化しています。いじめはそれだけでなく、自殺もそれだけでなく。この国の子たちが先鋭的に感じ取った自己の在り方や生き方、関係の持ち方や空間認識。安直な対策論でどうにかなるということでなく、深部に踏み込まないとならない質があるのは自明のこと。 作文教育を通して長年子どもの内面に分け入り、他者を理解しないと有効な指導は出来ないとの原点からの思索は、いじめ自殺の主体的な解明や各事件への当事者の意識へのアプローチを世に送り出してきました。 この本は同文書院での書き下ろし。刊行以来多くの大学出の教材にもなりました。「キレる」という時代現象言語の内実を捉えつつ、現場的にその意識の輪郭を浮き彫りにしています。

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  • あなたは慎重型?楽観型? 数千円でわかる「DNA性格診断」
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    敵を知り、おのれを知れば百戦危うからず、という。いまや簡単な遺伝子検査で、自分が生まれつき持ち合わせている性格の「型」がわかるようになった。ほおの内側の粘膜をこすって細胞を採取、それを検査会社に送れば、一週間ほどで結果が戻ってくる。自分を知って、それを武器として生きる。生きづらい世の中を生きやすくする、新しい処方箋。
  • 「自民党青年局」の研究
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    局長ポストから多数の総理大臣経験者が輩出していることでも知られる、自民党青年局。1955年の結党時から存在する組織だが、その実態はあまり語られてこなかった。党内での役割から、知らず知らずのうちに局長に課される数多の「帝王学」まで、その内実に迫る。
  • 反ウェブ論 死んでからも残り続ける「生の痕跡」
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    誰もがインターネットで発信するようになった現代、電子空間に漂う無数の文字情報は、必ずしも生者の声とは限らない。旅先の楽しげな記事で更新が止まったままのブログ、自殺へのカウントダウンをするブログ、ネット上での遺書公開……電子空間に残された「最期の言葉」の現状を追う。
  • 秘め事は保健室
    高校の保険医を勤める如月は長身で、黒縁眼鏡に優しい瞳をし、仕事も真面目で人当たりもいい。 休み時間の保健室になると、如月目当ての女子高生でごったがえしている。 体調不良で保健室のベッドで横になっていた瀬下は、そんな状況にうんざりするとともに、如月のもう一つの顔を知っていた。 その誰も知らない如月のもう一つの顔が、瀬下へ優しい微笑みを向ける。

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  • 安心できる結婚式
    ジューン・ブライドという言葉があるとおり、結婚式場にとって6月は、1年のうちでもっともかきいれどきのシーズン。 しかし、結婚式を挙げる人たち=式場代を払う人の中には 「なぜ、こんなに高いんだろう?」と 首をかしげる向きも多いのではないだろうか。 実際、近年、ハウスウェディングなどの増加などにより、 結婚式の費用は上昇傾向にあり、 強引な手法で客を引き留めようとする結婚式場も増加。 新郎新婦の心理を逆手にとり、 言葉巧みに費用を吊り上げるビジネスモデルも蔓延している。 本書では、 ●結婚式場にだまされず ●安心・満足できる結婚式を挙げる ためのノウハウを伝授する。 【おもな項目】 ●式場の粗利益は50~60%! 蔓延するぼったくり商法 ●結婚式場の儲けは広告宣伝費に消える!? ●結婚情報誌「ゼクシィ」の功罪 ●満足度アップの(秘)ノウハウ ●式場ランキング ベスト100 本書は『週刊ダイヤモンド』(2010年12月4日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
  • 喧嘩は絶対いたしません
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    鬼頭勉(石坂浩二)は「大滝法律事務所」に席をおく若手弁護士。どんな不条理な話でも、無茶な相手でも、何とか言葉で説得しようと考えているが、こらえかねるとつい手が出てしまう。今日も、ボールで事務所のガラスを割った少年たちに説教するが、その母親たちが事務所に乗り込んできてひと騒動。出演はほかに、浜田光夫、佐藤慶、水野久美。昭和46年に朝日放送・TBS系で放送。全8回。向田邦子執筆の第5話を掲載。
  • パパと呼ばないで
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    28歳のサラリーマン・右京は気ままな独身生活を送っていた。ある日、両親の死後、苦労して育ててくれた姉・豊子が一人娘を残して急死する。豊子の夫は娘が生まれて間もなく失踪していた。右京は5歳になる姉の遺児・千春(杉田かおる)を引き取って育てようと決意。今までのアパートを引き払って、素人下宿を探し始める。自分が勤めに出ている間、幼い千春がひとりでも安心していられるようにと考えたのだ。そんな条件にピッタリだったのが、佃島で米屋を営む井上家だった。出演はほかに大坂志郎、三崎千恵子、松尾嘉代、有吉ひとみ。昭和47~48年に日本テレビで放送。全40回。向田邦子執筆(14回)のうち、第14話(一部)、23話を掲載。
  • 七つちがい
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    東京の下町にある天ぷら屋「おがわ」の跡取り息子・幸助(布施明)は家業を嫌って家出し、インテリア・デザイナーの卵として会社勤めをしている。ふとしたことで夫を亡くして途方に暮れているひで子(若尾文子)と出会い、一目惚れ。七つの年の差もものともせず、押しの一手で結婚にこぎつける。結婚に大反対だった幸助の母親・糸(賀原夏子)は持病の神経痛に悩まされ、心細さから二人を「おがわ」に呼び寄せ、ひで子は店を手伝うことに。昭和46年に日本テレビ系で放送。全14回。向田邦子執筆(全7回)のうち、第1話を掲載。
  • ちん・とん・しゃん
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    財界の大物・東山大一郎の葬儀に、喪服姿もひときわ目立つ美しい女性が焼香に来た。実は、大一郎に捨てられて死んだ愛人の娘・真琴(若尾文子)だった。大一郎の子供たちは知る由もなかった。真琴は料亭「葉むら」の女将の養女として育てられ、今では養母に代わって店を切り回す若ママだった。真琴は実母を冷たく捨てた大一郎への復讐心から東山家の兄弟に接近する。出演はほかに高橋悦史、木村功、田辺靖雄、細川俊之。昭和46年NET(現テレビ朝日)系で放送。全12回。向田邦子執筆(6回)のうち、第2話を掲載。
  • 七人の刑事
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    9年ぶりに復活した人気刑事ドラマ。「与作」というあだ名の出稼ぎ労働者が殺された。岩下刑事と北川刑事は、与作から借金の返済を催促されていたという、スナックのバーテン石川を取り調べる。だが、石川は犯行を否認。その時間は、行きずりの女子高生とラブホテルにいたと話す。昭和53年にTBS系で放送。全69回。向田邦子執筆の第42回「十七歳三ヶ月」を掲載。
  • どてかぼちゃ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    かつて飛騨高山の旧制・飛騨二中で漢文を教えていた勘一郎(森繁久彌)は、その厳しい授業から生徒たちに“鬼勘”と恐れられていた。勘一郎が担任をしていたクラスが36年ぶりに東京で同窓会を開くことになり、勘一郎は上京。集まった教え子たちが、それなりに頑張っている姿に大満足。しばらく東京にいて、「諸君の家を家庭訪問する」と言い出す。かつての教え子たちに大坂志郎、佐野浅夫、三橋達也ほか。昭和50年にNET(現テレビ朝日)系で放送。全28回のうち、向田邦子が唯一執筆した第24話を掲載。
  • かっこうわるつ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    後妻に入った珠子(池内淳子)だが、3年前に夫を亡くし、一念発起して不動産屋を開くために下北沢に引っ越してきた。姑のとめ(初音礼子)と義理の息子の洋二郎(岡田裕介)も一緒だ。店舗を紹介してくれた不動産屋の信昭(杉浦直樹)は珠子に一目惚れ。隣りに住む水道工事店の完治(藤岡琢也)も独身で、珠子が気になって仕方がない。昭和47~48年にTBS系で放送。全15回のうち、向田邦子が唯一執筆した第10話を掲載。
  • おはよう
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「おはよう食堂」は安くておいしい朝食をたべさせる大衆食堂。切り盛りするのは美人で勝気な加代(若尾文子)。夫の大助(大橋巨泉)は一年前に女を作って外に出てしまった。舅の幸作(中村翫右衛門)は息子の不始末を詫び、加代を自分が経営する食堂に女将として迎え入れたのだ。気のいい客ばかりなのだが、近くのタクシー会社に勤める秀吉(堺正章)は詮索好きで、あれこれ加代の過去を調べては吹聴する。そんな秀吉が幸作を丸め込んで食堂に住みついてしまう。昭和47年にTBS系で放送。全17回。本巻では向田邦子執筆(2回)の第2、3話を掲載。
  • 亭主の好きな柿8年
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    尾張の清洲城々下で、才色兼備と評判の娘ねね(林美智子)は、どんな縁談も断っていた。ねねは「女は城だから、城攻めのうまい男こそわが夫」と言い出す始末。そして、ねねが選んだのは、家柄もよく美男子の犬千代(石立鉄男)ではなく、百姓の出のサルそっくりの藤吉郎(山口崇)だった。ねねの内助の功あって、藤吉郎は一国一城の主になるが…。出演はほかに小林千登勢、森川信、宝生あやこ、千石規子、山本直純。昭和45年にNET(現テレビ朝日)系で放送。全8回。向田邦子が執筆(3回)した第6、7、8(最終回)話を掲載。
  • 色はにおえど
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    池内淳子が毎回、飲み屋の女将、資産家の未亡人、インテリアデザイナーなど、さまざまな30歳前後の女性に扮し、ゲスト俳優とともに繰り広げる一話完結の連続ドラマ。婚期を逃したのは葬儀屋という家業のせいだと思っている30歳間近の島子(池内)。ある日、店に新聞の求人広告を見間違って、気のいい若者・健司(坂本九)がやってくる。人手不足に悩んでいた島子と父親の忠吉(益田喜頓)は、これ幸いと健司を雇い入れる。別に葬儀屋を志望していたわけではなかったが、働いているうちに健司は島子のことが気になり始める。島子もまた、いつしか健司のことが……。昭和43年にTBS系で放送。全22回のうち、向田邦子が唯一執筆した、第3回「冷たいのがお好き」を掲載。
  • カンガルーの反乱
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    魚河岸で小料理屋を営む勝男は39歳で独身。母親の升代に甘やかされていて、まるでカンガルーの母親の袋の中にいる子供のようだ。ある日、勝男は近所のハンコ屋の娘・みず子と知り合う。みず子は妻子ある男と不倫をしていたが、男の不誠実さに別れることを決意する。ひょんなことから勝男とみず子の仲が近所で噂となり、二人はお互いを意識するようになる。出演は杉浦直樹、赤木春恵、いしだあゆみ、佐野浅夫、伴淳三郎ほか。向田邦子の単独執筆で全11回。本巻では第1回と第10回の2話分を掲載。昭和53年にテレビ朝日系で放送。
  • 隣りの女~現代西鶴物語
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    都会の片隅の安アパートに隣り合わせに住む二人の女――28歳の平凡な主婦・サチ子とバーのママ・峰子。サチ子は昼間、アパートの壁越しに隣りの女のよがり声を聞く。相手はいつもの男とは違っているようだ。サチ子は偶然、その男・麻田と一夜の関係を持ってしまう。恋に落ちたサチ子は、絵の勉強でニューヨークに行った麻田の後を追う。井原西鶴の世界に登場する、ほんの偶然から非日常の世界に飛び込む女たちを現代によみがえらせた2時間ドラマ。出演・桃井かおり、林隆三、根津甚八、火野正平、浅丘ルリ子ほか。演出・浅生憲章。昭和56(1981)年にTBS系で放送。
  • 源氏物語
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    豪華出演陣による恋愛時代絵巻。千年の昔、光源氏は桐壺帝の二番目の皇子として生まれるが、源氏が三歳のときに母親の桐壺が他界する。帝は桐壺に生き写しの藤壺を女御に迎える。源氏も母と慕うが、成長するにつれ、その思いは恋へと変わる…。華麗な恋愛遍歴を重ねる光源氏に沢田研二。母・桐壺と義母・藤壺には八千草薫(二役)。正妻・葵の上に十朱幸代、葵の上を呪い殺す六条御息所に渡辺美佐子。ほかに紫の上に叶和貴子、夕顔にいしだあゆみ、末摘花に風吹ジュン、女三の宮に藤真利子など女優陣も豪華。原作・紫式部。演出・久世光彦。音楽・都倉俊一。美術担当は横尾忠則。昭和55(1980)年にTBS系で放送。
  • 母の贈物
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    恋人・正明との結婚を明日に控えた秋子のもとに、桐のたんすが届いた。送り主が、男と失踪して行方知れずになっていた母・伸江だと知って、秋子は戸惑う。今は実の母のように慕う正明の母・フミ子に相談し、四人で会うことになった。秋子は伸江を軽蔑し、結婚したらフミ子のように生きようと決めていた。だが、伸江との再会は、秋子に女としての生き方を考えさせるものだった。出演・松坂慶子、木暮実千代、林隆三、中林千枝子ほか。演出・片島謙二。昭和51(1976)年にTBS系で放送。
  • 双子の縁談
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    良介は適齢期の双子の娘・朝子と夕子の縁談探しに苦労していた。亡くなった妻から「同じようなお婿さんを見つけて、同じ日に結婚式を挙げて」と遺言で頼まれていたからだ。ところがある日、良介は病院で夕子とばったり。調べてみると、妊娠3ヶ月。帰宅した良介はあわてるあまり、朝子を夕子と間違えて怒鳴りつけてしまう。だが、朝子も好きな人がいると言い出し、良介は大ショック! 脚本の矢田陽子は向田邦子の筆名で、「(書くの)やだよー」のもじりとか。出演・ザ・ピーナッツ(伊藤エミ・ユミ)、船越英二、賀原夏子、加藤治子ほか。演出・小杉芳生。昭和47(1972)年に日本テレビ系で放送。
  • くっつけ屋のり子
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    社員3000人の大企業に勤めるOLのり子は世話好きで、社員同士の恋愛を取り持ってあげるが、その二人がめでたくゴールイン。謝礼として1万円をもらい、のり子は「これは商売になる」と社内恋愛斡旋業を始める。あっという間に20件を超える申し込みがあったが、困ったことに申し込むのは女性ばかり。そこでのり子は鹿児島から転勤してきたバンカラ社員の牛場にサクラを頼む。いつしか牛場にひかれるのり子だが、同僚から牛場とデートを取り持ってほしいとの依頼が…。出演・浜美枝、芥川比呂志、勝呂誉、渡辺篤史ほか。演出・山内和郎。昭和46(1971)年にNET(現テレビ朝日)系で放送。
  • 愛という字
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚して15年の平凡な主婦・直子は、バスで隣り合った男の腕に空き巣に盗まれた夫・菊次の腕時計とそっくりの腕時計を見つけて、男のあとを追う。病院に入ろうとする男を呼び止め確認すると、その腕時計は夫のものに間違いなかった。男は時計は行きずりの行商人から買ったと言い、証人もいた。納得した直子は、お詫びにと病院まで付き合うことに。男は守田という、売れっ子のイラストレーターだった。平凡で健康な夫に対し、芸術家風で病弱な守田に、直子はいつしか心をときめかす。平凡な人妻がドラマチックな出会いとちょっとした冒険心に心が揺れるさまをしゃれたタッチで描いている。出演・長山藍子、井川比佐志、津川雅彦、奈良岡朋子ほか。演出・井下靖央。昭和54(1979)年6月3日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • 当節結婚の条件
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    倒産寸前の出版社で組合委員長を務める悦子は、ばりばりのキャリアウーマン。3歳年下の恋人・寛治は副委員長だ。母が亡くなって5年、仕事と組合のことで忙しい悦子は、家事をサラリーマンの父・順造にまかせっきりだ。悦子が妊娠し結婚することになった。順造は悦子と寛治が住むアパートから家具まで、完璧なまでに準備を整える。だが、それは順造の恋人でおでん屋の女将ハルが手配したことだった。そうと知った悦子は、ものすごい剣幕でハルの店に現れる。結婚前の女が、結婚して家庭を持つという幸せから見放された女の生き様に共鳴してゆく心理を描く。出演・十朱幸代、船越英二、水谷良重、下条アトム、寺泉哲章ほか。演出・柳井満。昭和54(1979)年1月14日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • びっくり箱
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    東京で看護師をしている厚子は、新宿で知り合った良司と交際している。良司は勤めていた会社が倒産し失業中だ。妊娠が分かり結婚の許しを得ようと、二人は厚子の故郷・長野を訪れる。長野には父の死後、洋服のリフォームをしながら一人でつつましく暮らしている母・とし江がいる。実家の前まで来た厚子は、男物の洗濯物が干してあるのを目にしてビックリ。実はとし江は米倉という男と半ば同居生活をしていたのだ。米倉は東大卒だが、現在は定職についていなかった。ともに失業中の米倉と良司は意気投合。母と娘はその夜、枕を並べて寝る。「びっくり箱」のように、何が飛び出すか分からない人間のおかしさを描く。出演・大竹しのぶ、京塚昌子、高橋昌也、真夏竜ほか。演出・宮原昭夫。昭和52(1977)年10月9日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • 眠り人形
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    子供のころからちやほやされて育った長女の三輪子は、エリート社員の友彦と結婚する。一方、いつも姉の陰で二の次にされていた次女の真佐子は、酒屋の息子の武男に嫁ぐ。ところが友彦が会社の金を1200万円も使い込んだことがばれそうになり、夫婦で八丈島に夜逃げするハメに。三輪子は見納めと実家を訪れるが、思いがけず真佐子がいた。酒屋からスーパー経営に乗り出し、羽振りのよくなった夫の浮気に腹を立て、実家に戻ってきたのだ。二人は互いの悩みは表に出さず、見栄を張りあう。そのうち姉妹は「ママー」と泣く『眠り人形』の思い出話にふける…。結婚で立場が入れ替わった姉妹の人生の明暗を描く。出演・加藤治子、長山藍子、船越英二、泉よし子、幸真喜子、林昭夫、あびる啓二、葦原邦子ほか。演出・鴨下信一。昭和52(1977)年7月3日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • 花嫁
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ちよの亡夫の七回忌。読経が終わっても近所に住む会社社長の黒崎がなかなか帰ろうとしない。亡父とさほど親しくはなかったのにと、三女の洋子はいぶかしむ。実は黒崎は、長女の節子が探してきたちよの見合い相手だった。失恋したばかりの次女・巴は母の再婚に猛反対。長男の良一は適齢期の巴と洋子に縁談がないことに苦笑するばかり。だが、62歳になった母を心配し、節子は「家族の中で取り残されていく老いた母にも幸せになる権利がある」と言う。結局、ちよ自身が決めることに落ち着くが、その夜、ちよは黒崎と付き合う意思があることを子供たちに告げる。ところが、ちよは亡夫に申し訳ないと、黒崎と付き合うのは止めると言い出す。その後、黒崎が倒産して一文無しになってしまい…。出演・市川翠扇、安井昌二、草笛光子、倍賞千恵子、沢田雅美、佐野浅夫ほか。演出・山本和夫。昭和52(1977)年1月9日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • 母上様・赤澤良雄
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    平凡なサラリーマンの赤澤良雄は母・しま、妻・英子、息子・弘、娘・厚子の5人暮らし。やっとの思いで郊外にマイホームを手に入れ、引越しの日を迎える。しまが子猫をもらってくる。いい部屋を孫に譲るのと交換条件で、子猫を飼おうと考えていたのだ。ところが、その子猫が、厚子が飼おうとしたカナリヤをかみ殺してしまう。家族から非難され、気落ちしたしまは子猫を返しに行こうとする。出掛けに燃やしてほしいと手紙の束を弘に渡すが、そのうちの一通は31年前に特攻隊員だった良雄が戦地から母親に送った遺書だった。そこには「一つ、母上を一泊旅行にて、熱海にお連れしたかった。二つ、木の香の匂う新築の家を建て、南向きの縁側で母上の肩を叩きたかった。三つ、……」と良雄の母親に対する気持ちに溢れていた。出演・内藤武敏、白川由美、寺泉哲章、木村理恵、市川翠扇、杉村春子ほか。演出・片島謙二。昭和51(1976)年6月20日TBS系「東芝日曜劇場」で放送。
  • 競馬ブーム終焉 JRA危機の構造
    競馬ブームで隆盛を誇ったJRA(日本中央競馬会)で、 深刻なファン離れが起こっている。 原因は不況による売り上げ減少に加え、 経営組織の問題がある。 巨大な利権が元凶となっている、 高コスト構造を明かす。 週刊ダイヤモンド(2012年6月2日号)の第2特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格となっています。 文中の肩書きや経営状況などは当時のものですが、 構造問題は今に続いていますので、けして過去のものではありません。 是非、ご一読ください。 【おもな項目】 ●大幅減収で赤字続き。深刻なファン離れと高齢化 ●日銀上回る高給―高コスト体質のしみついたJRA ●ビリでも35万の報奨金! ほか

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  • 政治家の器は「答え方」でわかります
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻110円 (税込)
    百戦錬磨の政治家たちも狼狽する鋭いインタビューで話題を呼び、第5回伊丹十三賞を受賞した2012年の衆院選特番「池上彰の総選挙ライブ」(テレビ東京系)。テレビの生放送では伝えきれなかった政治家たちとの応酬裏話から、相手に鋭く斬りこむ質問の流儀まで、縦横無尽に語り尽くす。
  • 対談「嫉妬デモクラシー」のなれの果て
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    極端に嫉妬心が強いこの国で民主主義が極まれば、劣情によって人の足を引っ張る「嫉妬デモクラシー」が出現する――。社会主義なしで「平準化」を成し遂げた日本は、この先一体どこへ向かうのか? 現代の政治現象から日本の民主主義の来し方と行く末を議論する、ユーモアと知的興奮に溢れた碩学対談!
  • 対談 「就活」という窓から見えるもの
    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    『僕たちの前途』で若手起業家について論じた古市さんと、直木賞受賞作『何者』で若者の「就活」を見事に描ききった朝井さん。それぞれに前途を期待されるふたりが、お互いの著作を読んで考えたこととは――? それぞれの本に垣間見える悪意から、「就活」にまつわる謎の言説のあれこれ、ツイッターの使い方まで、縦横無尽に語り合う注目の若手対談!
  • 対談 「政治家・石原慎太郎」を大嫌いな人のための「作家・石原慎太郎」入門
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    行動原理は「やりたいことをやる」。映画監督、劇場の重役、そして政治家も、慎太郎には退屈しのぎ!? 読まず嫌いも多い「作家・石原慎太郎」の才能を深く敬愛し、作品を読み込んできた二人が、その魅力から人間性までを語りつくす。新たな「石原慎太郎」像を提示する、刺激的な対談。
  • 『遺体』それからの物語
    震災直後、たくさんの遺体が収容された凄惨な光景と、そこで「厳しい現実」に向き合った人々を追ったルポルタージュ『遺体』が、映画となって公開された。取材から約2年。あのとき遺体安置所で出会った人々は、いまどんな日々を送っているのだろうか。
  • 揺れる動物園 挑む水族館 ~存在意義を問い続けた130年~
    当たり前のようにそこにある『動物園』と『水族館』。 しかし、実は、動物園、水族館に関する 法的根拠はなく監督官庁もない。 戦後、娯楽目的で急増したが、 今、地方が疲弊し財政が逼迫する中で、 存在意義が問われはじめている。 娯楽か教育か、調査・研究か種の保存のためか―――。 揺らぐ立ち位置の中で、様々な問題が噴出している。 進まない繁殖、遅れている動物の福祉、取りざたされる廃園の危機…。 動物園法制定に動き出した改革派の園長たち。 上野動物園が開園してすでに131年目に入った今、 日本人にとって、動物園、水族館とは何かを問い直す。 【おもな項目】 ・繁殖進まずゾウやキリンが数十年で日本の動物園から消える ・法的根拠も監督官庁もない日本の動物園と水族館 ・動物園関係者を驚かせた辞書の言葉 ・秋田県を巻き込んだクマ牧場事件 ・飼育係の奮闘で再生した行動展示の元祖【旭山動物園】 ・市民とボランティアが廃園から救った【到津の森公園】 ・クラゲ世界一で一発逆転、ギネスにも登録される【加茂水族館】 ・オリックスが運営する株式会社の水族館の“地味”戦略 ・江戸家小猫による【2013年ゴールデンウィークに注目の動物園】 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年4月20日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。

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  • 九十九神曼荼羅シリーズ レギオン・チューナー・ラプソディ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    TVレコーダーの中に潜む邪悪な九十九神集団「レギオン・チューナー」。宅配便が運び込んだ先は、AV器機オンチの女子大生・由理ちゃん。人間への復讐に凝り固まった九十九神たちの魔手が迫る。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
  • 九十九神曼荼羅シリーズ +A(プラス・エー)
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    亡き兄がくれた綿棒で出来たお守り、アメンボー。桜子はアメンボーに導かれて、桃色の花が咲く草原のうさぎや、ドールハウスの熊の親子を目撃する。そこは、失われた記憶がよみがえる不思議な世界だった。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
  • 命令なんてしたくないのに…
    飲み会の予定がキャンセルになり、予定より早く帰宅することになった幸子。 同棲をしている恋人の智之に、早く帰ると連絡したが返信が無い。 マンションに到着し玄関を開けると、見慣れない靴がそこにはあった。 「智之が浮気……?」 ドアを開け、明かりをつけると、見知らぬ男が智之の股間に顔をうずめている。 男に浮気をされた怒りで我を忘れる幸子は、とんでもない行動に出る。

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  • 演技じゃなく…本気…です
    TL
    2.0
    1巻110円 (税込)
    レストランでのアルバイトをしながら役者を目指す24歳・薫は、ある日、店長が店の奥で情事に及んでいる光景を目にする。 翌日、店長に「見てたよね」と問われ、薫は否定することができない。 店長の目が、立ち尽くす薫を舐めまわすように絡んできた。

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