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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 善とは、人はどう行動すべきかを示すのが倫理である。宗教は権威を失い、道徳が廃れている現代社会で、新たな倫理を模索するために。 【目次より】 新しい倫理のために 序にかえて 道徳の危機 道徳の本質 道徳と宗教 自由とは何か 政治と倫理 世界政府の倫理 政治的ニヒリズムの克服 無神論的宗教と背徳の倫理 「家」の問題 家族国家観と社会意識 あとがき 大島 康正 1917~1989年。倫理学者、評論家。筑波大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒業。 著書に、『新しき人間像』『時代区分の成立根拠』『これからの倫理』『実存倫理の歴史的境位』『神人と人神』『新しい倫理のために』『道徳教育をめぐって』『ソビエトの今日と明日 私の旅行体験から』『花に思想があるか』『整風下の中共探検記』『時代区分の成立根拠・実存倫理』(大橋良介編)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 キリスト教は、日本の近代文学にどのように関係しているのか? 芥川、堀辰雄、大岡昇平、宮澤賢治、中原中也、遠藤周作などを検証する。 【目次より】 序 I 芥川龍之介 宗教と文学とにおけるひとつの問題 吉本隆明の「マチウ書試論」をめぐって 叛逆の倫理 堀 辰雄 「芥川論」をめぐって 「菜穂子」をめぐって 遠藤周作の「堀辰雄論」をめぐって 中原 中也 「朝の歌」をめぐって 「冬の長門峡」をめぐって 大岡昇平の「中原中也論」をめぐって II 感想 堀辰雄のこと 二つの作品の間で 「アルトナの幽閉者」と「海鳴りの底から」 宮沢賢治管見 「雨ニモマケズ」論争をめぐって あとがき 佐藤 泰正 1917~2015年。日本近代文学研究者、文芸評論家。元梅光学院大学学長。早稲田大学文学部卒業。文学博士(早稲田大学)。 著書に、『蕪村と近代詩』『近代日本文学とキリスト教・試論』『文学と宗教の間』『日本近代詩とキリスト教』『文学その内なる神 日本近代文学一面』『近代文学遠望』『夏目漱石論』『佐藤泰正著作集(全12巻別巻1)』『中原中也という場所』『文学講義録 これが漱石だ。』『文学の力とは何か』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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◆遺言書・贈与契約書の作成の際に、つい記載しがちな不備のある条項例(=「やってしまいがちな記載」のある条項例)を多数取り上げ、問題点を指摘しています。 ◆指摘した問題点とともに、その「改善例」を掲げ、問題に伴い生じ得るトラブルや、改善のためのポイント等を解説しています。 ◆遺言・相続分野に豊富な知見を有する弁護士が共同で執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国文学のピークをなす唐宋の文学。その文学空間に飛翔した多彩な表現。定型的な見方から自由になって、真実・魔力・快楽という新たな視点から中国文学の魅力に迫る。著者は中唐から宋代への文学意識の転換を踏まえ、文学作品の枠にとらわれずに文学者の逸話など幅広い素材を、日本や西洋の作品をも視野に入れて、自在に語る。「空の空なるもの」に過ぎない文学が、いかに大切であるかを明らかにして、格好の文学案内となった。 【目次より】 まえがき 目次 第一章 詩と真実 第一節 華山遭難 第二節 半夜鐘 第二章 文学の魔力 第一節 栄光と受難 文学作品の効用 一 栄光 二 受難 第二節 文学創作の説話 一 夢と詩才 二 作詩の指導 三 推敲 第三節 詩識 ことばの魔力 一 六朝時代の詩識 二 唐代の詩識 三 宋代の詩識 四 詩識をめぐる議論 第四節 作家と作品 第五節 恐ろしい文学 第三章 快楽としての文学 第一節 古文の修辞学 一 象徴としての登山 「始得西山宴遊記」 二 数字の魔術 「捕蛇者説」 三 愚者の美学 「愚渓詩序」 四 文体と認識 第二節 怪奇の文学 韓愈 一 独創性の追求 二 暴力と破壊 三 醜悪の美 四 唐から宋へ 第三節 娯楽の文法 一 暗号 二 脱出 三 対決 四 時の旅 五 トリック 六 試練 第四節 詩学の発見 一 不尽の意 二 換骨奪胎と点鉄成金 三 興趣 四 景と情 五 読みの快楽 六 知の冒険 王安石の集句について 第五節 快楽の思想 蘇軾を中心に 一 快楽の思想 二 快楽の思想を支えるもの 三 快楽の思想の源流 四 もうひとつの桃源郷 相対化への志向 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 松本 肇 1946年生まれ。東京教育大学大学院博士課程。元筑波大学大学院教授。 著書に、『柳宗元研究』『唐宋の文学』『春秋戦国の処世術』『唐代文学の視点』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 遥か古代、漢字に接し、初めて文字を知った、われわれの祖先――。日本人と中国の古典との深い因縁を、漢詩の確かな鑑賞眼をもって考察し、日本における知識人と漢字文化の系譜を、飛鳥・奈良時代に始まり江戸の漢籍出版に至るまで、生き生きと描き出す。『古事記』や『日本書紀』にみる初期の漢文、『万葉集』に記された山上憶良の漢詩文、『懐風藻』の大半を占めた藤原不比等一門の権力と漢詩、平安時代の『句題和歌』や『新撰万葉集』における漢詩と和歌の関係、室町時代に武家階層の信仰を得た禅宗五山寺院による漢籍の出版と学僧の講義録、そして江戸時代における唐詩の営業出版と読書の大衆化へと、時代を追って中国古典文学の摂取とわが国独自の発展の歴史を明快に辿る。本という形態が岐路に立つ現代に、書物文化の育んだ豊かな実りをも伝える好著。 【目次より】抜粋 第一講 漢字との出逢い 「倭」の人々と文字 古代の文字資料 中国の文献にみえる記載 大陸との交流 『懐風藻』と『日本書紀』 『古事記』と『万葉集』 第二講 万葉歌人の漢詩I 山上憶良の漢詩文 大伴旅人と憶良 大伴家持と池主の漢詩文 など 第三講 万葉歌人の漢詩II 『万葉集』と『懐風藻』 長屋王の詩 藤原不比等とその一門の人々 藤原宇合の詩 第四講 漢詩と和歌 「詩」と「うた」 嵯峨天皇の勅撰三集 『新撰万葉集』 大江千里の『句題和歌』 第五講 漢籍の伝来と普及 「倭」から「日本」へ 遣唐使と書籍 『日本国見在書目録』 五山の僧侶と漢籍 五山寺院の書籍出版 第六講 五山学僧の漢詩講義I 律令制下の講学 五山寺院における講義 「江南春」詩の抄 「帰雁」詩の抄 「湘妃廟」詩の抄 「湘妃廟」詩余話 第七講 五山学僧の漢詩講義II 『古文真宝』の抄(『笑雲和尚抄』) 『古文真宝前集抄』 読書階層の拡大 第八講 江戸時代における漢詩の翻訳・翻案 営業出版のはじまり 森川許六の『和訓三体詩』 『和訓三体詩』の俳文 『六朝詩選俗訓』と『訳注聯珠詩格』 第九講 江戸時代の漢籍出版I 本屋仲間と板株 写本と刊本 本屋仲間と板株 「類版」をめぐる訴訟 嵩山房と『唐詩選』 『唐詩選』の重版事件 第十講 江戸時代の漢籍出版II 江戸嵩山房対京文林軒 『唐詩選』が「売買停止」に 幻の『唐詩訓解素本』 『唐詩国字弁』をめぐる「出入」 第十一講 『唐詩選』の和語解・画本など 嵩山房『唐詩選』の各種 『唐詩選』和語解の各種 四代目小林新兵衛という人 第十二講 文人と書商 古文辞派批判の新風 江湖派の文人と書商たち 書商たちの積極的関与 万笈堂英平吉と館柳湾 鵬外『伊沢蘭軒』にみえる書商 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 村上 哲見 1930年生まれ。中国文学者。東北大学名誉教授。専門は唐代から宋代の詩人研究。 京都大学文学部中国文学科卒業。 著書、訳書に、『李〓 中国詩人選集16』『三体詩 中国古典選』(全4巻)『宋詞の世界 中国近世の抒情歌曲』『宋詞研究 唐五代北宋篇』『科挙の話』『陸游-円熟詩人 中国の詩人12』『中国の名句・名言』『漢詩の名句・名吟』『中国文人論』『漢詩と日本人』『唐詩』『宋詞研究 南宋篇』『中国文学と日本 十二講』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩の扉をあけると、思索の旅が始まる。美しい詩を手がかりに、やさしく綴る哲学への招待。 【目次 より】 第一部 第一章 どこからきてどこへゆくのか 第二章 問うものと問われるもの 第三章 知と愛 第四章 書かれない言葉 第五章 故郷喪失 第六章 ひとりのありか 第七章 美しい身体・美しい心 第八章 眠りと夢 第九章 魂はひた走りに 第十章 みつめる 第二部 第一章 歳月 第二章 はるかな子守唄 第三章 約束 第四章 手紙 第五章 ゆうべの国 第六章 夜想曲 第七章 美をたずねて 第八章 冬の花 第九章 名を知らず 第十章 帰郷 小さな情景 あとがきに代えて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。専門は哲学・比較思想比較文化論。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生の輝きが見えるのは、誰なのだろう。どのような時に、人は世界の輝きを見、また自らの生の輝きを見ることができるのだろう。そして、その輝きの中に見えてくるものは、いったい何だろうか。本書は、人生のスタート地点に立った者が、孤独のうちに問う、「私とは何か」「生きる意味とは何か」「人を信じることができるか」という問題をともに考え、答えを探る。自らを苦悩の淵へと追い込む嫉妬心や恐怖心、優柔不断な心に向き合い、古来の哲学者・文学者の言葉を導きに、これら負の部分の構造をつまびらかにしていく。学生との対話を源泉として、折々に綴られた各章は、人との出会いの不思議な恵みを語り、読者を生の喜びへと静かに誘う。 【目次より】 はじめに 1 私とは何か あなたとは何か 2 私はあなたを信じる 3 生きる意味について 4 喜びの形と悲しみの形 5 優柔不断論 6 嫉妬の構造 夏目漱石の『こころ』における試論 7 恐怖の構造 8 犠牲と献身 トマス・アクィナスにおける展開 9 出会いと別れ おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 荒井 洋一 1949年生まれ。哲学者。東京学芸大学教授。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士。専門は、西洋中世思想史、中世キリスト教哲学。 著書に、『人生の星の輝き』『教養の源泉をたずねて』 『アウグスティヌスの探求構造』など、 訳書に『アウグスティヌス著作集19/II: 詩編注解4』(共訳)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間の内なる社会〉という独自な視点を導入し、個人と社会の対立を超えた第三の領域を示した新しい社会思想概説。 世界は激しく変化し、日常生活もまた価値観の多様性に晒されている。われわれはそれらの身近な現実をいかに理解したら良いのであろうか。本書は伝統や習俗、常識などに依存することなく、社会と人間の関わり方を歴史的・主題的に根本から考察する。〈社会の内なる人間〉という伝統的視点から〈人間の内なる社会〉へと独自な展開を試みることにより、個人と社会の対立を超えた第3の領域としての《間柄》の存在を現象学的に明らかにする。転換期の最中に書き下ろされた新しい社会思想概説。定評の『倫理学講義』の姉妹編。 【目次より】 はしがき I 人間存在の社会性 1 人間存在のパラドックス 2 「間」の範疇および「相互性」「間柄性」「共同性」 3 個人と社会との関係 4 社会思想とそのダイナミックな歴史的展開 5 「社会の内なる人間」と「人間の内なる社会」 II 社会の内なる人間 1 社会の所与性と原関係性 2 「閉じた社会」と「開いた社会」 3 古代社会の特質 4 古代社会の対立する二類型 5 「閉じた社会」から「開いた社会」へ III 世俗社会からの解放と「神の国」の理念 1 国家社会を形成している根源への問い 2 キリスト教の社会学説 3 中世社会の成立とその特質 4 アウグスティヌスのキヴィタス学説 5 トマス・アクィナスの法思想 6 キリスト教共同体の終焉と近代への移行 IV 人間によって形成される社会 1 近代社会成立期における人間像の特質 2 近代の合理主義と理性的自律 3 プロテスタンティズムの職業倫理と聖俗革命 4 社会契約説の展開 ホッブズの社会契約説 ロックの社会契約説 ルソーの社会契約説 5 カントの社会学説 V 伝統社会と近代社会 1 共同体の歴史的発展と現代の問題 2 共同体の弁証法的理解 3 共同体の構成論的理解 4 共同体の類型論的理解 VI 近代的主観性から間主観性へ 1 近代の理念とその崩壊 2 近代的主観性に立つ個人主義的合理主義の諸形態 3 カントの超越論的主観性と実存哲学の主体性の問題 4 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 5 現象学における他者知覚の理論 6 対話の哲学 VII 人間の内なる社会 1 日常生活の間主観的性格 2 人間の内なる社会 3 関係行為と人間の内なる社会 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 折々に綴られた言葉は生きてあることの不思議を語り、人間存在そのものが恵みであることを証しする。神への愛に誘う観想の試み。 【目次より】 序言 観想について 道と自由 交わりと孤独 「見ること」の意味 愛のかたち 飢え その影と光 ゆとりと恵み 悔いの苦さと恵み 自然・精神・神 時間 苦悩と人間の尊厳 問題、謎、神秘 言葉の重み 哲学者の遺言をめぐって 限りなき飢え おきてから愛へ キリストに目覚める 永遠の出会いをめざして 出来事・行為・恵み 信仰によって生きる あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。
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◆遺言書作成や遺産分割などに際し、実務家が誤解・誤認しやすい事項を具体的な「誤認例」に基づき解説しています。 ◆民法(相続関係)改正に言及した最新の内容です。 ◆実務に精通する弁護士の研究会が、相続・遺言分野に携わる専門家向けに執筆しています。
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◆各セクションには「トラブル予防チェックリスト」を登載していますので、規定の作成や見直しの際には規定内容ごとに注意すべきポイントがひと目でわかります。 ◆正社員・パートタイマー・契約社員などの雇用形態や、短時間勤務・在宅勤務などの就業形態に応じた「モデル規定例」を多数登載しています。 ◆就業規則や諸規程の作成に豊富な経験を有する特定社会保険労務士が労基法改正の動きを踏まえて執筆した、最新の内容です。
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◆婚姻、離婚、親子関係、相続など、渉外家事にまつわる問題を幅広く取り上げ、処理に必要な専門知識と実務上の留意点を解説しています。また、関連する在留資格についても取り上げています。 ◆事件処理手続の流れや考え方をフローチャートや図表で示すとともに、実務に役立つ知識を「実務上のポイント」「コラム」として掲載しています。 ◆渉外家事事件に精通した弁護士が、豊富な経験をもとに執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Dictionary of Japanese Grammar series, an enduring favorite. This ever-popular series of dictionary-style grammar guides comprises three volumes―basic, intermediate, and advanced―with each presenting some 200 key grammar items, along with analysis of sentence patterns, abundant example sentences, and easy-to-understand explanations in English. The books also thoroughly explains common pitfalls and the distinctions in usage of similar expressions, helping users to develop an even stronger grasp of Japanese grammar. A must-have reference for learners and teachers alike. 中級レベルの重要な文法を約200項目ずつ取り上げ、文型分析と豊富な例文、的確でわかりやすい英文解説を施したロングセラーの文法書。 間違えやすいポイントや類似表現との使い分けも丁寧に説明しているので、より深く日本語文法が理解できます。 学習者だけでなく教師のための参考書としても必携です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識によって常識を超えられるのか? 常識は哲学の敵?なのか。 リード、ファーガスン、バークリ、ヒューム、カント、フランクリン、ムーア、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、テイラー……。近現代の常識論、コモン・センス論の壮大なパノラマ! 従来の哲学史研究において十分に解明されてこなかった近現代の常識論の系譜を哲学、思想史の両面から明らかにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像関連技術の確立に数学・統計学が果たしてきた役割と技術を紹介する。 Part1では、応用事例を理解するために最低限必要な数学(直交関数展開、フーリエ解析、線形代数)や統計学について準備する。 Part2では、画像データの記憶装置のデータマネージメント技術、信号再生技術に加え、電子透かし技術、画像復元などの画像表現・処理、そして医療分野における画像形成技術を、数学を応用する視点で解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 方向統計学を体系的に学べる! ISMシリーズ:進化する統計数理の第7巻であり,方向統計学全般について解説する書籍である. 方向統計学とは,風向のような角度観測値を含むデータの科学を指す.本書では,角度データの取扱いの説明から始めて,円周の拡張である球面,トーラス,シリンダー,ディスクといった各種座標上でもデータが扱えるように実例を示しながら解説する.いわば方向や角度に着目した統計学の専門書である. 気象学・環境科学・生態学・生物学・地質学などの研究者,技術者には,必携必読の書である.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRTと言われる項目反応理論は、新しいテスト理論です。従来のテスト理論では母集団やテスト問題が異なる場合、テスト得点を比較することはできませんでした。それらの問題を解決するために登場したのがIRTです。大規模テストにおいて管理・運営・測定・評価の手法として大きな役割を果たしています。近年、日本にもその手法が定着しつつあります。 Rを使って、IRTに関するさまざまな知識の習得を目標に、読むだけではイメージしにくかったパラメタの推定方法を、手順を追体験しながら理解することができます。
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漢方薬の最適処方を、症例からひもとき、わかりやすく簡潔に解説 エキス剤の使い方がよくわかる、漢方薬を扱う医師・薬剤師の必携書 薬局・薬剤師のための専門情報誌「日経ドラッグインフォメーション Premium版」 に好評連載中の人気コラム「漢方のエッセンス」を単行本化。 漢方薬41種類の代表的処方の基礎知識と、症例からどんな処方が適しているかを わかりやすく簡潔に解説。本文中の馴染みのない中医学用語には簡単解説をつけるなど、 漢方エキス剤を扱い慣れていない薬剤師の方でも現場で活用できるよう配慮した 実践的な手引書です。 「病名別」「症状別」「生薬名別」「中医学用語別」4種の索引も充実。 たとえば、「症状別」なら 頭がぼーっとする、息切れ、怒りっぽい、 体が重だるいなど、376通りの症状例に処方薬を提示。 それぞれの病気や症状に最適な処方漢方薬をさまざまな角度から調べられる 日常診療に便利なガイドブックです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会保障・税一体改革の「2025年モデル」の実現が喫緊の課題となる中、2014年度診療報酬改定ではそのスピードを上げるためにアクセルが踏まれました。過去最大の急性期病床の絞り込みや、地域包括ケアシステムの構築を目指した病床再編や在宅医療の改革、かかりつけ医機能の評価など大がかりな改定が目白押しです。 各医療機関は自院の機能を冷静に見極め、早々に進むべき方向を決めていかなければなりません。 医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」では、2014年度診療報酬改定の注目ポイントから経営への影響度、さらには各医療機関の対応策などを独自の分析を加えてタイムリーに発信してきました。 そこで今回、弊誌で取り上げた診療報酬関連のコンテンツを厳選して1冊の電子書籍として発行いたします。 本書では、医療機能別に重要項目を徹底分析。また、各医療機関への独自取材により、現場への影響度や対応策など具体的な事例も満載です。今改定の内容を改めて確認すると同時に、今後の経営戦略を策定する情報源として是非ご活用ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次を見て、あなたの目的とする動作、解決したいトラブル、導入したい機器のページを開いて下さい。具体的な回路図と設計のポイントで答えをだします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●プレモダン建築巡礼 (2018年4月23日 初版第一刷発行) ●ポストモダン建築巡礼 (2011年7月25日 初版第一刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「プレモダン建築巡礼」―――戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治―終戦の建築家10人」 「ポストモダン建築巡礼」―――「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。
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アカシックに深く閉ざされた記憶の開放―― 宇宙と惑星の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 宇宙大戦争の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 この宇宙の全歴史、全喜び、全悲しみ、全カルマ、 その全てが刻み込まれている魂 そしてその殆どを封印して来た あなたの魂全部を開放し あなたの記憶に中にあるアカシックと繋げるために―― 長らく封印してきた本書を公開することにしたのです 一部分から全体の完全解除へ あなたの魂の中に眠る星の記憶 常に宇宙の壮大な歴史の一部だったあなた その全てを今この本で あなたは想い出す! 宇宙の全メモリーである アカシックフィールドの 全体構造そのものの中に入場を許され その構築された次元全部を探訪した 世界唯一の人物からの報告 一なる全体/ゼロからの記憶 その喜びは? その悲しみは? そのカルマは? なぜあなたに湧き上がるのか? あなたの大元へと回帰する旅 宇宙創造からの記録
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標識はあなたのタマシイだけ! これが新時代の地球の歩き方 好評を博した名作が 新たな情報も加わりよみがえる! 大好評!「アシュタール・メソッド」でおなじみ! 宇咲愛先生による渾身のリメイク作: 「新装完全版 魔法の学校」がいよいよお目見えです。 旧版「魔法の学校」リリースのさい、 宇咲先生からは、 以下のコメントが寄せられていました。 「わたしたちは、 自分の人生のシナリオを自分で決めて、 課題をたくさん設定して、 魂の成長をさせるために地球に来ています。 いまこそ、 あなたが地球に生まれるときに設定してきた 自分の役割を思い出すときです。 本来のあなたはクリエイターであり、 あなたが望む未来に波動を調整することで、 日々の生活に ミラクルを起こすことができます。 苦行ではなく、ワクワク楽しむという 魂の磨き方を習得しましょう!」 そして、 スピリチュアルを探求する課程で、 誰もが直面するテーマ: ・お金/豊かさ ・パートナーシップ ・オーラとチャクラ ・思いグセ ・波動の周波数 ・この世での目的/役割 ・宇宙エネルギー ・ヒーリング などなどを中心に、ご多忙の合間をぬって、 宇咲先生みずから「新時代の生きかたに沿った」内容へと、 大幅に加筆&修正してくださったのが、本作です!! 魂の声を聞き、 クリエイターである本来のあなたに目醒めれば、 人生のシナリオを自由自在に書き換えることができる! 宇宙を味方につけて、 ウキウキ楽しい生き方にシフトさせていく テクニックが満載! 成功哲学や自己啓発の本を読んでも うまくいかなかったあなたに贈る 「願望実現法」の決定版! はじめての方も、 旧版を愛読してくださった方も、 どなたにもお楽しみいただける・ 入門書にして専門書☆決定版となっております。 どうかリクツではなく、 ありのままの感性/感覚で、 お手にとってみて下さい。 あなたのなかで、きっと何かが変わります。 ☆特典CD「魔法の学校 Let's Exercise!」つき (※こちらのCDは、旧版と同じ内容です)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまで、20大平成仮面ライダーの変身ベルトや武器、バイクといったガジェットを掲載した一冊です。 アイテムの写真とともに劇中設定を解説。それを使用する仮面ライダーの写真も合わせて掲載してします。 掲載したアイテムの写真は総数2000点以上! 既存の書籍ではフォローしきれないことが多い、ベルトや武器の各変形状態やアイテムの装填の有無などといったバリエーションも可能な限り掲載。さらに「ライドシューター」をはじめとしたバイクのスピードメーター周りなどの細かい造形や「ディエンドの音撃棒」といった、レアな写真も多数掲載しています。 あなたの平成仮面ライダー研究にも是非お役立てください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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【令和8年(2026年)試験対応!】最新の法改正に対応!要点を押さえつつ詳細に解説しており、司法書士試験突破の実力がしっかり身につく! 令和7年(2025年)を含む過去の司法書士試験問題を体系別に収録!LEC定番の過去問題集です。 ○問題演習をしっかりこなせる、圧倒的な収録問題数 令和7年(2025年)分を含めた、37年分の本試験過去問題をたっぷり収録。 本試験突破の鍵である問題演習をしっかりとやりたい方にお勧めの大ボリュームです。 ○同ジャンルの問題がすぐにわかるよう、本試験問題を体系別に編集 合格ゾーンシリーズ独自の分類を行い、体系別に本試験問題を編集しています。 膨大な学習範囲から、勉強したい箇所を検索する際に役立ちます。 ○過去の出題頻度に基づき、各問題の重要度ランクを表示 A、B、Cの3段階で、問題の重要度を示しています。 また、次回以降の本試験において出題されそうな論点(LEC見解による)には、「要チェック」の表記をしています。 ※本書は、令和7年9月1日において、令和8年4月1日までに施行が確実とされる法令に基づき作成しております。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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■司法試験も予備試験も過去問対策は LECの『ふくろう本』で決まり! ■論文試験突破のカギは「出題趣旨」にあり! 【本書の特長】 (1)令和6年司法試験&予備試験の再現答案をがっちり収録。 令和6年司法試験の必須7科目の再現答案各4通と、令和6年予備試験の必須8科目の再現答案各4通を順位・評価別にバランス良く収録。 (2)どんな答案を作成すれば高い評価が得られるかが分かる! 各答案を成績順(上位、中位、下位不合格レベル)に収録することで、単に合格答案を見るだけでなくランクの異なる答案を比較し、どのような答案を作成すれば高い評価を得ることができるか理解できるようにしています。 (3)再現答案を徹底分析し、結果をサイドコメントとして余すことなく掲載! 出題趣旨に基づいて各再現答案を分析し、その結果をサイドコメントとして掲載。サイドコメントを読みこめば、各再現答案の評価が分かれた理由を知ることができます。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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■司法試験も予備試験も過去問対策は LECの『ふくろう本』で決まり! ■論文試験突破のカギは「出題趣旨」にあり! 【本書の特長】 (1)令和5年司法試験&予備試験の再現答案をがっちり収録。 令和4年司法試験の必須7科目の再現答案各4通と、令和4年予備試験の必須8科目の再現答案各4通を順位・評価別にバランス良く収録。 (2)どんな答案を作成すれば高い評価が得られるかが分かる! 各答案を成績順(上位、中位、下位不合格レベル)に収録することで、単に合格答案を見るだけでなくランクの異なる答案を比較し、どのような答案を作成すれば高い評価を得ることができるか理解できるようにしています。 (3)再現答案を徹底分析し、結果をサイドコメントとして余すことなく掲載! 出題趣旨に基づいて各再現答案を分析し、その結果をサイドコメントとして掲載。サイドコメントを読みこめば、各再現答案の評価が分かれた理由を知ることができます。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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平成18年から令和5年までの間に出題された司法試験および平成23年から令和5年までの予備試験の短答過去問題を体系別に編集し、解説をコンパクトにまとめた短答過去問題集。 問題ごとに司法試験、予備試験での出題年度を表示。また、正答率または難易度を付し、自身の実力の測定ができるようになっています。 巻末には、テーマ別出題実績表を装備。テーマごとの出題頻度と傾向の分析が可能です。 <ラインナップ> 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 憲法 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(上) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(下) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 刑法 第3版 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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放送批評懇談会とギャラクシー賞の60年間の記録! ギャラクシー賞が選び抜いた珠玉の作品、日本の放送史に刻まれた優秀作品を一挙に網羅した決定版です。 受賞作のタイトルや授賞理由が一覧できるうえに、その作品の制作者データも詳細にフォローされています。 放送関係者はもちろんのこと、テレビ、ラジオ、CMなどの研究者にとっても必携の内容となっています。 さらに、ギャラクシー賞贈賞式名場面集や月刊誌『放送批評』『GALAC』の歴代表紙一覧を、電子版限定カラー掲載! 【ギャラクシー賞受賞作品】 1963年度の第1回から2022年度の第60回まで、約5000作品すべての受賞作を掲載。 放送日、放送局名、作品内容、授賞理由、スタッフ名などを詳報。 【巻頭】 60周年のReborn/音好宏 放懇の不易流行/川喜田尚 ギャラクシー賞の存在意義って何?/出田幸彦 放送批評懇談会 60 年の歩み/藤田真文 【コラム】 放送もの書屋のつぶやき/松尾羊一 真剣にテレビを見た2 年間/伊豫田康弘 ギャラクシー賞は刺激と交流の場/藤久ミネ バードマン、飛ぶ!/松永真 【受賞者は語る】 今野勉/大山勝美/木村栄文/吉田直哉/藤井潔/佐々木昭一郎/杉田成道/後藤篤志/山田太一/堀川とんこう/重延浩/河内紀/貴島誠一郎/金沢敏子/鶴橋康夫/島修一/磯山晶/阿武野勝彦/矢島良彰/塩田純/篠原誠/ジョン・カビラ/金平茂紀 【40年史プレイバック】 ギャラクシー賞は放送界の良心/清水英夫 想う・放懇40 年・ギャラクシー賞40 年/志賀信夫 トロフィーの“金赤”に込めた想い/岩田糸子 ギャラクシー賞の“ 志”/上滝徹也 【資料編】 『放送批評』『GALAC』歴代表紙一覧 歴代役員・委員一覧 維持会員社一覧
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 難解な刑法総論を初学者にもわかりやすく、 装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 かつてのC-Book『刑法I<総論>【行為無価値版】』『刑法II<総論>【結果無価値版】』を一冊に集約し、新たに判例・通説の立場を軸に全面的に改訂したものとなっています。 ◆刑法〈総論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3つの構成で理解を促進! ◆「短答式試験の過去問を解いてみよう」のコーナーを設け、その章や節で学んだ知識や理解の確認ができます。 ◆巻末付録に「論点一覧表」を掲載。試験直前期の整理が可能です。 ※本書は発刊日時点で施行済の法改正に基づき作成しております。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 難解な刑法各論を初学者にもわかりやすく、 装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 かつてのC-Book『刑法III<各論>』を、新たに判例・通説の立場を軸に全面的に改訂したものとなっています。 ◆刑法〈各論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3つの構成で理解を促進! ◆「短答式試験の過去問を解いてみよう」のコーナーを設け、その章や節で学んだ知識や理解の確認ができます。 ◆巻末付録に「論点一覧表」を掲載。試験直前期の整理が可能です。 ※本書は発刊日時点で施行済の法改正に基づき作成しております。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 令和3年までの改正民法に対応し、装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 民法〈債権各論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3項目で理解を促進する構成はそのままに、令和3年までの法改正に完全対応しました。 学部試験をはじめ、司法試験、司法試験予備試験、法科大学院入試、公認会計士試験、公務員採用試験、司法書士試験まで法律系試験に幅広く使用が可能です。 ※本書は令和3年改正までの「改正民法」をもとに作成しています。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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普通の人が目覚めはじめている! ドロレス・キャノン創始の超意識にアクセスするテクニックQHHT(R)・(Quantum Healing Hypnosis Techniqueクオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)で、一般の日本人が自らの超意識(サブコンシャス)にアクセスし、過去世を超えた宇宙世記憶や、魂の目的を思い出し始めている記録。 名もなき星、異形、異次元…。 それぞれにユニークな宇宙世の記憶。 しかしそのどれもがどこか懐かしく、魂を揺さぶるのはなぜなのか― 「私のところにQHHT(R)のセッションを受けに来られる方の多くは、子どもの頃から宇宙とのつながりを感じている方が多く、そのために抱えている違和感、周囲からの理解されなさ、説明のしようがない孤独感を訴えられます。自分はどこから来て、どんな存在なのか、なぜこんなふうに感じてしまうのか、それには理由があるということ、そして、すべてそれでいいのだということを体感的に理解できるのは、誰にとっても大事なことだと思います。(中略)なんのために生きているのかという問いかけに対して、答えを持っているのは、自分とつながった大きな自己しかいないのです。(本文より)」 <本文紹介> ・セクション1 QHHT(R)・セッション記録 QHHT(R)プラクティショナーであり、臨床心理士として、また長年にわたる夢や変性意識の研究から意識を探求してきた著者によるQHHT(R)・セッションの中から、宇宙世記憶、魂の目的、宇宙人遭遇体験(遮蔽記憶)、瞬間的に行われる自己ヒーリングの様子などを20事例以上ピックアップして紹介。 ・セクション2 QHHT(R)・解説 未邦訳のドロレス・キャノン著作をはじめ、多数の文献を引用しながら、QHHT(R)についてわかりやすく解説。 ・セクション3 大いなるものとつながって―夢の神殿 5回にわたるQHHT(R)セッションから浮かび上がる著者の魂の記憶と計画。目覚めとは何か? 宇宙、夢、過去世、様々な角度から意識の未知なる可能性に触れていく。 「地球は、そのバイブレーションと振動数を変化させ、新しい次元に入る準備をしています。……新しい次元へのシフトについて、私たちがもっと知るのは重要なことです。なぜなら、今はその真っ只中にあり、ピークがもうすぐ来るからです。」 ―ドロレス・キャノン『The Three Waves of Volunteers and the New Earth』(ボランティアの3つの波と新地球[仮題])(邦訳未刊) あなたも宇宙世に生きている― すべての答えはそこにある。 QHHT(R)レベル1オンライン・コース日本語 受講費割引クーポン付。 寄稿「発刊に寄せて」 クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・アカデミー校長 ジュリア・キャノン
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【推薦】中沢新一さん 「列島の北の果て、日本の奥の奥へとつながっている秋田は、一つの独自の宇宙をつくりなしてきた。そこを原郷とする写真論の思想家は、愛情をこめて、土地の細かな襞々を克明にたどり、忘れられかけた歴史の記憶を呼び覚ましながら、広大にして深々とした、魂の秋田ジオラマを描き出した。」 ********** 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる、歌枕の聖地であった。 北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地…… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。 厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 ********** 【目次] 第①章 旅する光陰 ──その奥の奥の細道── ❶北限の岬 ❷循環する聖水 ❸松尾芭蕉と海に漂う島々 ❹集積する詩学 ❺旅に死すこと ❻旅人の秋田 ❼蝦夷島の影 蝦夷島の影 ❽アイヌとの交流 ❾旅を揺り動かす ➓フィールドワークの先駆者 第②章 北海の彼方へ ──流刑地民族学の視点から── ❶日本海という孵化場 ❷秋田の登場 ❸渤海と粛慎 ❹樺太への道 ❺流刑地を延長する ❻流刑地民族学へ ❼鳥居龍蔵と源泉としての北方 ❽北緯40度ノート ❾心は淋しき旅人 第③章 雪国の民俗 ──伝承の意味── ❶蘇る写真 ❷ナマハゲと梵天 ❸民俗学写真の精髄 ❹風と土を彫る ❺秋田パノラマを開く ❻雪国の衝動 ❼日本の奇跡 ❽トンネルの向こう側 第④章 縄文の粒子 ──四次元の秋田── ❶岡本太郎の秋田 ❷馬と牛、縄文と弥生 ❸雪の結晶と遮光土器 ❹ドキュマンを探して ❺マルセル・モースの弟子たち ❻縄文とアイヌ ❼人種の波動 ❽蓑虫山人と縄文仮面 ❾ストーンサークルの秘密 ➓縄文のネットワーク ⓫四次元の秋田 第⑤章 宇宙から降るデザイン ──雪の家から秋田工芸まで── ❶白井晟一の温泉建築 ❷郷土建築とモダニズム ❸風土をかたちに ❹白井晟一と縄文的なもの ❺今和次郎と雪との戦い ❻ペリアンのデザイン改革 ❼秋田から沖縄へ ❽木地師たちの光跡 ❾原型の夢 ➓宇宙へ降り積もってゆく 第⑥章 秋田原郷 ──その風土と世界性── ❶故郷と幼年時代の思い出 ❷日本海の文物交流 ❸黒水靺鞨からナナイへ ❹ツングース系諸族のゆくえ ❺謎のオホーツク文化 ❻菅江真澄とブルーノ・タウト ❼冬を美的に解決する ❽カントの風土 ❾人間学と自然地理学 ➓「世界=故郷」を愛するということ 第⑦章 秋田街道を超えて ──雪の果ての銀河── ❶宮沢賢治が歩いた秋田街道 ❷銀河と月光 ❸セールスマンの哀しみ ❹秋田蘭画への道 ❺漂泊の絵画 ❻角館の悲劇 ❼雪の涯の風葬 ❽組石からマタギへ ❾旅マタギと漂流民 第⑧章 白い神々の憑依 ──オシラサマとシャーマニズム── ❶「秋田風俗問状答」とネフスキー ❷巫女のオシラ遊び ❸イタコの口寄せ ❹馬産と養蚕 ❺「遠野物語」から「捜神記」へ ❻アイヌ文化との関わり ❼オヒナサマを透視する ❽白山信仰の源流 ❾ツングース民族大移動 ➓稲と白山信仰 ⓫渡り神としてのオシラ様 ⓬シャーマニズムの本源 第⑨章 春くる鬼 ──異人たちの饗宴── ❶折口信夫と蝟集する霊 ❷マレビトの変容 ❸鬼神と鬼門 ❹漂流する仮面 ❺島から半島へ ❻兄弟の半島 ❼日本海の龍神 ❽ホカヒビトとマレビト ❾流浪する神 第⑩章 風の身体 ──土と光の記譜法── ❶天空の不夜城 ❷蝦夷から武士へ ❸踊る秋田 ❹闇から放たれた流星 ❺風土と神話 ❻亡者の舞踏 ❼黄金の穂波 ❽秋田の呪術師 ❾身体風土の記譜法 **********
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中世という時代に探る近代国家の出発点 国家の自立と相互の協調が極めて困難な現在、その要因である国家の起源を探るべく中世ヨーロッパの実態を明らかにする概説書。中世を問うことによって国家概念とそれを構成する王権をはじめとした主要な諸要素が成立する背景と経緯の理解を深める。矛盾を抱える近代以降の諸問題を解明へと導く。 【主要目次】 序言 1 西欧中世王権とレーン制 2 皇帝権と王権 3 王の基本的諸権力 4 王宮と中央統治機構の発展 5 聖俗諸侯層と王権 6 地方統治機構の発展 7 中世国家とネイション概念 結語 主要参考文献
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この一冊で差がつく! 中上級表現を極め、ベトナム文化を深く理解する 中上級レベルにふさわしい長文読解問題 ベトナム語でベトナム語を説明する語彙問題 シャドーイングの練習に便利な音声ダウンロード・ストリーミング対応 【目次】 Bài 1 Gạo, canh và đũa Bài 2 Làng nghề dệt vải tại Việt Nam Bài 3 Nhà ống, nhà sàn và nhà nổi Bài 4 Đường sắt Việt Nam Bài 5 Bánh chưng, bánh giầy Bài 6 Những lễ hội du nhập từ nước ngoài Bài 7 Ngày 1/7/2025 và những thay đổi mang tính lịch sử Bài 8 “Đi bão” Bài 9 Mùi đu đủ xanh Bài 10 Vì sao lại gọi như thế? Bài 11 Mặc cả - Nói thách Bài 12 Nguyễn Thị Bình 【著者】 チャン・ティ・ミー チャン・ティ・ミー ハノイ国家大学 外国語大学 東洋言語文化学部卒、同大学大学院研究科 修士課程 日本語学専攻修了。東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士前期課程 日本語教育学専修コース修了、同後期課程 言語文化専攻修了。博士(学術)。ハノイ国家大学講師を経て、現在は東京外国語大学をはじめ、日本国内の大学を中心にベトナム語教育および日越通訳養成に携わっている。 今井 昭夫 今井昭夫(いまい・あきお) 東京外国語大学名誉教授。東京外国語大学地域研究研究科修士課程修了。 主な著書:『ファイ・ポイ・チャウ』(2019年、単著、山川出版社)、『記憶の地層を掘る』(2010年、共編著、御茶の水書房)、『現代ベトナムを知るための60章[第2版]』(2012年、共編著、明石書店)、『日越小辞典』(1985年、共著、大学書林)。
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なぜジェノサイドを止められないのか? 因縁の歴史を丁寧にさかのぼり占領と抵抗の歴史を読み解く。 獄中で綴られた、圧政と抵抗のパレスチナ現代史。 ガザの決起と、全世界注視の中で続くジェノサイド。 パレスチナの 旗も棺も墓も無く 布一枚で ガザの地に還る (重信房子) 解放闘争の主体側からの歴史の証言。 本書は、どこから読んでも良い。興味関心の必要に応じて読みたいところを目次から選んで、パレスチナ中東の歴史と現実に触れることができるように構成されている。 【目次】 はじめに 第一部 アラブの目覚め─パレスチナ解放へ(一九一六~一九九四年) 第1章 アラブ民族主義運動とパレスチナ─サイクス・ピコ密約、バルフォア宣言の中で 第2章 パレスチナ分割 第3章 ナセルのアラブ民族主義とパレスチナ 第4章 パレスチナ解放勢力の登場 第5章 パレスチナ代表権をめぐる闘い 第6章 PLO排除の企み─キャンプデービッド合意 第7章 イスラエル軍のベイルート占領 第8章 PLOの分裂 第9章 民衆蜂起─パレスチナ独立戦争 第10章 東欧崩壊、湾岸戦争とPLO 第11章 PLOの存亡を賭けた和平交渉 第12章 PLO−イスラエル相互承認─オスロ秘密合意 第13章 オスロ合意の罠 第二部 オスロ合意─ジェノサイドに抗して(一九九四~二〇二四年) 第14章 「オスロ合意」の現実(一九九四~一九九六年) 第15章 パレスチナ民族憲章─改訂へ(一九九六年) 第16章 ネタニヤフ登場と和平の破壊(一九九六~一九九八年) 第17章 オスロ合意の破綻(~二〇〇〇年) 第18章 戦乱の世紀へ─第二次インティファーダの勃発(二〇〇〇~二〇〇三年) 第19章 米軍のイラク侵略「ロードマップ」とアラファト大統領の死(二〇〇三~二〇〇四年) 第20章 対立と混迷、翻弄されるパレスチナ(二〇〇五~二〇〇六年) 第21章 ハマース政権打倒の全面化とガザ侵略(二〇〇六~二〇〇九年) 第22章 ガザ・西岸地区分裂の固定化(二〇〇九~二〇一一年) 第23章 「アラブの春」とパレスチナ(二〇一一~二〇一四年) 第24章 遠ざかる和平(二〇一四~二〇一七年) 第25章 トランプ政権とネタニヤフの危険な中東政策 第26章 オスロ合意の正体 第27章 パレスチナ国家構想 第28章 反占領─パレスチナ統一を全人民と共に 註解 主要参考書籍 パレスチナ民族憲章 一九六四年五月三十一日 第一回パレスチナ民族評議会(PNC)で採択 パレスチナ民族憲章 一九六八年七月十七日 第四回パレスチナ民族評議会で採択 年表 【著者プロフィール】 重信 房子(しげのぶ・ふさこ)(著) 1945年9月東京・世田谷生まれ。明治大学在学中に社会主義学生同盟に加盟し、共産同赤軍派の結成に参加。中央委員、国際委員会として活動し、71年2月に日本を出国。パレスチナ解放闘争に参加する。2000年11月に逮捕、懲役20年の判決を受け、2022年に出所。パレスチナ関連の著書に『わが愛わが革命』(講談社)、『日本赤軍私史 パレスチナと共に』(河出書房新社)、『革命の季節 パレスチナの戦場から』『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』(幻冬舎)『ガザ虐殺を怒る日々』(創出版)など。近著に『はたちの時代』(太田出版)、『歌集 暁の星』(晧星社)。
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【気功×人類学】統計を超えた「身体の知恵」――〈気〉の生起と癒やしの謎に迫る 本書は、単なる「気功のやり方」を教える実用書ではありません。目に見えない〈気〉が、いかにして個人の「生きる実感」や「癒やし」へと転じるのか。そのプロセスを身体感覚のレベルから解き明かした、比類なき医療人類学的エスノグラフィーです。 著者は、上海中医薬大学を卒業し、臨床の最前線を経験した元実習医。理論と臨床の乖離に抱いた違和感を端緒に、著者は人類学者として現代中国の対照的な二つの現場へと深く潜入しました。 ・制度化された「官」の現場:伝統文化として教育・研究の対象となる「上海気功研究所」 ・希望と連帯の「民」の現場:癌という困難に抗い、患者たちが呼吸を合わせて「共に生きる」民間「郭林気功」の合宿現場 最先端の人類学理論(情動、想像力の技術、身体化)を補助線に、気功の動作や呼吸が引き起こす「微細な感覚のゆらぎ」を緻密に記述します。それが統計やエビデンス(平均値)ではこぼれ落ちてしまう、個人の、そして集団の「癒やし」へと結晶していくプロセスを浮き彫りにします。 「気とは何か」「治るとは何か」。数値では測れない身体の声を聴き、生を整えていくプロセスとしての〈治〉の在り方は、現代における「ケア」の在り方を問い直す、知的で温かな示唆に満ちています。 【本書のポイント】 ・圧倒的な現場感:最大規模の気功研究機構と、癌患者の自助組織での長期参与観察でディテールを詳しく記述。 ・中医学×人類学の融合:中医師としてのバックグラウンドを持つ著者だからこそ描ける、理論と身体感覚の交錯。 ・〈気感〉の正体:指導者がいかにして生徒に〈気〉への注意を養成させるのかを解明。 ・気功の歴史を分析:「気功」という概念が、中国共産党の政策や社会状況の中で「創られた伝統」として形成された歴史を詳しく分析。 ・「ケアのロジック」の提示:統計やエビデンスではこぼれ落ちる、個人の微細な情動や身体感覚が、環境や他者と響き合いながらいかに〈治〉を形作るかを分析。 【著者プロフィール】 黄 信者(こう しんじゃ) 1987年、中国上海市生まれ。上海中医薬大学を卒業後、来日。立命館大学で心理学を経て文化人類学を専攻し、博士(国際関係)を取得。現在は立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。自身のルーツである中医学と人類学の手法を組み合わせ、目に見えない「癒やし」のリアリティを追究している。 【本文より抜粋】 ◆エピグラフ 人の生は気の聚(あつ)まれるなり。聚まれば則ち生と為り、散ずれば則ち死と為る。 『荘子・知北遊篇』より ◆序章 本書で行う研究は、中国古代思想や哲学をもって、理論的に〈気〉を説明するのでもなければ、既成の中医学や伝承された知識に基づいて気功の治療効果やメカニズムを分析するのでもない。むしろ、〈気〉、および気功を「中国古代思想・哲学」「中医学」といった従来の枠から取り出したいと考えている。 そのため、本書では、気功現場で「実践している身体」(私の身体を含む)に焦点を当て、その気功現場での身体経験と〈気〉や〈治〉という気功における中核的概念の構築・生成との関連性を可能な限り明らかにする。このように、本書は、〈気〉に関わる哲学的検討、気功における自然科学・臨床的な研究とは異なり、実践に根ざすかたちで論じる人類学的アプローチにより、気功および〈気〉や治療効果をめぐる人類学的議論、気功の核心の理解に寄与することを目的としている。 ◆終章 統計やガイドラインではこぼれ落ちてしまうような微細な身体の感覚・情動や、病とともにある生活の語りに、もっと耳を傾けること。あるいは、診療室の外、時間帯や空気、場所の静けさや光の柔らかさ、といった環境が、身体にどのような作用を及ぼすのかを治癒の資源として捉え直すこと。そして何よりも、治った・治らないで終わらせず、その人がどう生き続けていけるかを支える実践や、人および環境とのつながりを、〈治〉の一部として制度的にも育てていくこと。 こうした感覚・情動的経験に根ざした視点は、気功という特異な実践を超えて、現代医療やケアをもう一度「人間の経験」という地平から見直すうえで、大切なヒントになるだろう。 【目次】 プロローグ 序 章 不可視の〈気〉、不透明な治療効果 第Ⅰ部 〈気〉をめぐる言説と現場 第一章 〈気〉はどのように研究されてきたか 第二章 気功の現場と実践 第三章 現場における気功をめぐる歴史と言説 第Ⅱ部 気功現場における〈気〉と〈治〉の生成 第四章 〈気〉と〈治未病〉――制度化された気功実践 第五章 〈吸、吸、呼〉と〈抗癌〉――民間における気功実践 終 章 〈気〉の人類学 エピローグ 注 参照文献 索 引
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2025年、戦後80年の節目に戦中・戦後の沖縄を生きた人々の来し方を文章にして残そうと、沖縄タイムス紙上で「沖縄の生活史~語り、聞く 戦世」と題した企画がスタートした。募集に応えた「聞き手」らが、戦時の記憶を持つ「語り手」を思い思いに選び、その語りを聞き取った。そうして出来上がった計30篇の生活史が、2025年8月から2026年3月まで、半年以上にわたって沖縄タイムス紙に掲載された。本書は、そのすべてを1冊にまとめたものである。沖縄は日本で唯一の、住民を巻き込んだ苛烈な地上戦の戦場となった土地である。戦争に巻き込まれながらも懸命に生き抜いた市井の人びとの、貴重な、無二の語りがここに。解説=石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、日本の森の動物たちのうんちに焦点を当て、「確かに、だれかがそこにいたはず」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、うんち観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、シマリスやクマ、ネズミなど日本の動物たちの食べ痕に焦点を当て、歯形やかじり方から「誰が・何を・どう食べたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、食べ痕観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
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なぜあなたのデータ分析は会議を通らないのか? ● マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどで著者が実践 ● データ分析の価値を理解・共感させ、意思決定者を説得・行動に促す ● ビジネスを変革する世界標準の技法を伝授 ビジネスの現場では、優れたデータ分析が経営判断を左右する時代となりました。しかし、こんな経験はありませんか。何週間もかけて丹念に集めたデータ、緻密に分析した結果、導き出した貴重な洞察がわずか数分の会議で一蹴されてしまう─、あの悔しい瞬間……。 皮肉なことに、あなたのデータ分析が画期的・革新的であればあるほど、この問題は起きやすいのです。なぜあなたの「正論」が理解されず、拒絶されるのか。データ分析の真の価値をステークホルダーに理解させ、変革への行動を促すために、「ストーリーの力」をどのように使うべきなのか。 本書はその答えを、「妊婦の救世主」と呼ばれながら志半ばで倒れた医師の物語、フローレンス・ナイチンゲールの意外な側面、スノー博士のコレラ阻止の偉業などのエピソードを交えながら解き明かします。そして脳科学・認知心理学・行動経済学の知見に裏付けられた「データストーリー説得技法」の具体的なテクニックを余すところなく伝授します。 マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどの戦略データ分析の最前線で活躍してきた著者が、データを武器に意思決定者の行動を促す技術を惜しみなく明かす1冊。「分析する力」と「伝える力」を兼ね備えたデータプロフェッショナルを目指すすべての人に。
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大学に求められる新たな役割とは。本書では、ポートランド州立大学で展開している地域連携型教育プログラムを多角的な視点から紹介し、地域変革のアンカーとしての大学のモデルを提示する。国内の先進事例として京都の産学官民連携で展開してきた地域公共人材育成にもふれながら、これからの大学の新しい役割について考える。バイリンガル版(英日)。執筆者:ケヴィン・ケスカス、西芝雅美、スティーブン・パーシー、ジュディス・ラメイリー、サイ・アドラー、エイミー・スプリング、セリーン・フィッツモウリス、向野也代、ジェニファー・アルカズウィーニー、飯迫八千代、クリスティーン・クレス、レイチェル・サミュエルソン、シェリル・ゲルモン、白石克孝
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、クマやシカ、キツネなど日本の動物たちの足跡に焦点を当て、形や大きさ、歩き方から「いつ・だれが・どう歩いたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、足跡観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 所有者不明土地の解消に関わる全ての専門家、必携の書! ◆表題部所有者不明土地解消作業を円滑に行うポイントを、図表や判断のフローを交えてわかりやすく解説しています。 ◆解消作業に役立つ補足情報や前提として必要となる知識を適宜「MEMO」として紹介しています。 ◆制度開始前から登記官として解消作業に携わってきた筆者が、所有者不明土地の解消に携わる専門家の実務にも参考となるように執筆しています。
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失敗しない開業の勘所がこの1冊でまるわかり! 本書は、開業する医師自身が経営や施設(空間)のことをしっかり考え、 患者に喜ばれるクリニックをつくるための完全ガイドです。 そして、開業したい医師を支える設計者や会計士、 医療機器業者にとっても有益な情報を網羅しています。 医師、設計者、会計士、医療機器業者が一丸となって、 「医療コンサルタントにお任せ」せずとも、 患者とスタッフともに心地のよいクリニックを作るために必携の1冊です。 最新増補改版では、近年注目を集める「一般社団法人としてのクリニック開業」や、 ニーズの高まる「美容皮膚科」の設計ポイント・医療機器を写真や図面で解説しています。 また、事業計画を考えるうえで必須となる診療報酬についても、 令和6年度診療報酬改定に対応しています。
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基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる! 本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。 内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。 入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。 【目次】 第1章 医療をめぐる動向ガイダンス 第2章 医療機関における医療情報システム 第3章 電子カルテシステム 第4章 医事会計システム 第5章 部門システム 第6章 院内物流システム 第7章 検査システム 第8章 医用画像システム 第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント 第10章 プライバシーとセキュリティ 第11章 地域医療システム 巻末 医療情報システムの標準化について 【著者】 一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)は、保健医療福祉情報システムに関する標準化の推進、技術の向上、品質及び安全性の確保を図ることにより、保健医療福祉情報システム産業の健全な発展と健康で豊かな国民生活の維持向上に貢献することを目的に設立された業界団体です。
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すでに半世紀以上、生物学は「情報」すなわち遺伝子を中心に回り、遺伝情報がエネルギーと物質の流れを形作るという生命観を奉じてきた。本書はその関係を転倒させる。20年前、ミトコンドリアの重要性とその進化的な意義を、ほとんど予言的とも言える慧眼で指摘した著者が、このテーマの最深部に分け入り、またもや斬新な生命像を引き出した。「クレブス回路」について予備知識のある人は、一般には少ないだろう。それは半世紀以上もの間、学術的にも退屈な、単なる糖代謝の経路と目されてきた。だが最近はこの回路の可逆性や可変性に着目した研究が進んでいる。本書はこの回路を、生成的で可逆的でもある代謝の中枢として捉えなおす。回路の起源は生命誕生の時にまでさかのぼり、その見過ごされてきたダイナミクスが、かつては複雑な動物の進化の鍵となり、いまも身体の生死を握っているというのだ。私たちにとってのクレブス回路の意味を一変させる第4章、がんの動態と代謝を結ぶ第5章はとくに読み逃せない。著者は異能の科学者たちによる発見の物語もふんだんに織り交ぜながら、読者を超ミクロの世界へと導いている。生化学は込み入っているが、大づかみにでも読み進めてみてほしい。生命の起源、進化、がん、老化の理解を更新する驚きの生命論だ。
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日常臨床で直面するメンタルヘルスに関する課題に即応できるようQ&A形式を採用した、多職種で活用できる実践書です。 肥満症は慢性疾患であり、生活習慣改善、薬物療法、 外科手術を含む包括的な介入が求められます。その過程 でメンタルヘルス支援は治療成否を大きく左右し、患者の自己効力感の育成やリバウンド防止に欠かせません。とりわけ減量・代謝改善手術は劇的な効果をもたらす一方で、周術期のストレスや術後の心理的問題を伴いやすく、長期的支援が不可欠です。本書は、内科・外科医のみならず、心療内科医・精神科医・公認心理師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなど、多職種の医療者が共通して利用できる実践書として位置づけられます。 【目次】 改訂版発行にあたって 巻頭挨拶 発刊にあたり はじめに DSM-5-TR に基づく診断名の表記変更一覧 1.なぜ,減量・代謝改善手術に際してメンタルヘルス面の評価が必要なのか 2.チーム医療・全人的医療としての肥満症治療における減量・代謝改善手術の位置づけ 3.高度肥満症患者にみられやすい心理社会的問題の特徴 4.減量・代謝改善手術前にメンタルヘルス面の評価・対応をするときのポイント 5.減量・代謝改善手術の準備と多職種連携 6.減量・代謝改善手術治療前後のメンタルヘルス面でのケア・サポート上の注意点 7.各施設における術前術後のメンタルヘルスサポート体制の実際 8.インクレチン製剤の適応と注意点 おわりに 【著者】 日本肥満症治療学会メンタルヘルス・行動医学部会 日本肥満症治療学会での活動として、「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック」の作成、「オベシティ・スティグマの実態と課題」の多角的な視点からの検討をしている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民医療費が増大しており、特に薬剤費の伸びは注目されています。効く薬が健康寿命を延伸させることは素晴らしいことですが、ポリファーマシーやプレアボイドなど薬を取り巻く環境には課題があるのも事実です。 薬に関しては、度重なる薬価の改定があり、その都度、多くの薬価は引き下げられてきました。これに伴い薬価差益は減少し、それらに依存した病院経営も難しくなっています。これに加えて、物流費用が著しく増大し、仕入れコストも増加するのが昨今の状況です。 高度急性期病院では、CAR―T 療法や抗がん剤などの影響により、増収にはなりますが、費用がかさみ増収減益というトレンドが続いています。国立大学病院長会議は、急性期病院の業績悪化の理由として医薬品・材料費の増大をあげており、患者を治すための薬剤であるだけでなく、病院の経済性に薬剤は大きな影響を及ぼしています。 今までの薬剤師は科学者として、一人の専門職として、医療の質と安全に対する貢献が期待されてきました。しかし、今やそれに留まっている時代ではなく、病院経営の一翼を担う重要な存在として位置付けられています。これからの病院は医療の質・安全と経済性を両立させなければ生き残ることができないのです。 本書では、第1 章で病院を取り巻く環境変化として、病院の財務状況やそれに影響を与えている薬剤関連の診療報酬などのデータを基に明らかにしました。第2 章では病院薬剤師が病院経営に参画する必要性、働き方改革の時代を踏まえたタスクシフト/シェアの目的、そして病院薬剤師に期待される今後の姿と役割についてご教示いただきました。第3 章は薬剤師が算定可能な診療報酬と基礎知識について、各種加算における具体的な論点とポイントを挙げていただきました。第4 章では、薬剤師が算定に貢献している診療報酬と題して、チーム医療等に関わる各種加算を解説していただきました。最終章である第5 章では、増加する薬剤費に対して薬剤師が介入することによる医療費削減の取り組みについてご紹介いただきました。 本書は、岡山大学病院の座間味義人先生、槇田崇志先生らと共に病院の経営改革を進める中で、病院薬剤師の活躍の場を拡げたい、モチベーションを高める環境を創りたいという想いで出版を企画しました。岡山大学病院は、2021 年では後発医薬品について数量ベースで80%いくかどうかという程度でしたが、2025 年6 月現在94%を超える水準にまで到達しています。もちろん、バイオシミラーも積極的に採用して下さっています。さらに、薬価差益も他の病院よりもかなり少なかったところ、薬剤部が値引き交渉にも加わって大きな成果が上がっています。全国でこのような取り組みが進むことを祈念しております。
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「「リボソーム」という言葉を出すと、科学者でさえたいてい、ぽかんとした顔になる」(本文より)リボソーム、それはヒトだけでなく、動植物や細菌にいたるまであらゆる生命のタンパク質をつくり、生命活動を支える重要な分子機械である。人間の眼には見えないこの小さなマシンは、どんな形状をしていて、どんな風に動いているのか。その構造と機能を解明した功績で2009年にノーベル化学賞を受賞したインド出身の生物学者が、秘密解明までの日々を、200名を超える科学者たちの貢献を交えて語る。インドから米国へ、さらに分子生物学のメッカ、英国ケンブリッジのMRC-LMBへ。物理学で博士号を取得し、経験もコネもなかった著者が生物学の道に進路変更して、第一人者となるまでにはどんな苦労があったのか。鍵となった研究手法の解説から、キャリア選択の迷い、ライバル研究者との競争や政治的な駆け引きまで、繊細なユーモアあふれる文体でこのうえなく誠実に綴った、自伝的科学エッセイの傑作。
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南氷洋でも凍らない無血魚、熱泉に生息するアーキア(古細菌)、三色型色覚を持ち反芻するサル、生きた化石シーラカンス、単純な眼から複雑な眼までさまざまな眼の進化……それらの適応はみなDNAに残されている進化の痕跡で説明できると、進化発生生物学(エボデボ)の第一人者キャロルは語る。ダーウィンにとって見ることのかなわなかった自然淘汰(「適者生存」)の中間段階は、DNAに刻印されているというのだ。〈私はさまざまな読者を想定して本書を執筆した。自然史学に大きな関心を持つ読者のためには、熱泉や洞窟、密林、溶岩、深海といった過酷な環境に魅惑的な生物種がいかに適応しているかをお見せする旅に誘おう(…)学生と教師のみなさんのためには、進化の鍵を握る要素を説明するうえで最高の事例にして、生命の刮目すべき多様性と適応力に対する畏怖の念を喚起するはずの事例に焦点をあてた(…)そして反進化論者が掲げるレトリックと偽科学を篩い分けたいとお考えの方々のためには(…)〉(「はじめに」)〈進化を操っているのは、主に偶然、淘汰、時間という要素である(…)進化発生生物学の新知見を導入することで進化の総合説を拡張できるというのがキャロルの立ち位置である〉(「訳者あとがき」)写真・図版多数、カラー口絵8頁。
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江戸時代265年を網羅した初の異国人見聞録本。 数多くのキリスト教会があり、世界有数の美味なパンが売られている……整理された歴史書には描かれない、生々しい歴史の姿が立ち現れる! ◎異国人20名を取り上げ、その人生・時代背景・社会的立場・見聞録の性質を示し、証言を紐解く ◎貴重な図版多数 江戸時代は二六五年も続いた。(…)この二六五年は、全く以って一枚岩ではなく、生成と変化を繰り返して突き進んだ期間だった。だから、ある地域のある時期のある事象を捉えて、江戸時代にそれが一般的に存在したとする言説には、相当に無理がある。(…)日本見聞録によって江戸時代を紹介する書は、数多く存在する。しかし、その多くは、テーマによって章節を設け、その中に複数の人物の見聞録から切り取った言葉を入れ込んだものである。(…)もちろん、それぞれの人物の背景も、紹介はされていることだろう。しかし、見聞録の言葉は、それの書かれた時代と、書き手の環境という文脈を無視して語ることは決してできない。(…)本書は二六五年にわたる江戸時代を、異国人の見聞録によって眺めていく試みである。その点は、多くの類書と変わりはない。しかし、テーマ毎ではなく、その見聞録の書き手ごとに分節した。これは、彼らの人生や、時代背景、社会的立場、見聞録の性質などを意識しながら、紹介したいと考えたからである。 ――本書「序」より 【目次】 序 第I部 江戸時代前期 一六〇三~八〇 ウィリアム・アダムス――漂着して上級武士になった航海士 ロドリゴ・デ・ビベロ――最強国スペインの曲者政治家 セバスティアン・ビスカイノ――金銀島発見の夢破れた探検家 リチャード・コックス――史上ただ一人のイギリス商館長 フランソワ・カロン――「売れる」日本見聞録を著した野心家 第II部 江戸時代中期 一六八一~一七八〇 エンゲルベルト・ケンペル――鎖国政策を評価した陽気な医師 申維翰――人間味溢れる稀代の儒学者 汪鵬――唐人屋敷での暮らしを楽しんだ風流人 モーリツ・ベニョフスキー――歴史に影響を与えた誇大妄想狂 イザーク・ティチング――三度も商館長を務めた日本通 第III部 江戸時代後期1 一七八一~一八五二 ヘンドリック・ドゥーフ――歴史的事件を鋭敏に切り抜けた愛国者 ニコライ・レザノフ――鎖国と戦い撃沈した自信家 ヴァシーリー・ゴロウニン――幽囚となった器量の大きな軍人 ファン・オーフルメール・フィッセル――蘭和辞書を「盗用」した商館員 ラナルド・マクドナルド――「楽園」を探した、先住民の血を引く青年 第IV部 江戸時代後期2 一八五三~六七 マシュー・カルブレイス・ペリー――鎖国の扉を破壊した自文化至上主義者 ワシーリイ・マホフ――安政東海地震に翻弄された知者 タウンゼント・ハリス――忍耐強く待ち続けた「開国者」 ヘンリー・ヒュースケン――「アメリカン・ドリーム」を摑み損ねた好青年 アーネスト・サトウ――歴史を動かした語学の天才 参考文献 跋 【著者プロフィール】 森田 健司 (モリタ ケンジ)(著) 一九七四年生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大阪学院大学経済学部教授。専門は江戸時代の社会思想史。著書に、『石門心学と近代』(八千代出版)、『石田梅岩』(かもがわ出版)、『かわら版で読み解く江戸の大事件』『外国人が見た幕末・明治の日本』(以上、彩図社)、『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『明治維新という幻想』『江戸の瓦版』『西郷隆盛の幻影』(以上、洋泉社・歴史新書y)、『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)、『奇妙な瓦版の世界』(青幻舎)、『明治維新 偽りの革命』(河出文庫)、『山本七平と「仕事の思想」』(PHP研究所)など、編訳書に『増補新版 現代語訳 墨夷応接録・英国策論』(作品社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年10月に発刊した書籍の電子書籍版です。 中村直人弁護士(日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」10年連続総合首位)推薦! ―『人は多様であるが、育ち方は普遍である。本書はすべての人に気づきを与え、人生を変えてくれると思う。』 ―『こんなに明確で真実をついた言葉は見たことがない。誠実で聡明な筆者の珠玉のノウハウが詰まっている。』 「弁護士」であり「会社員(組織人)」でもある組織内弁護士へ 十数年間の経験と学びを、次世代へとつなぐ1冊 本書は、弁護士・渡部友一郎(Airbnb Lead Counsel、日本法人の取締役・日本法務本部長)が、誰もが抱えながら言葉にしきれなかった組織内弁護士の「共通の悩み」に、等身大で答える1冊です。 「弁護士」であり、「会社員(組織人)」――2つの役割が生む葛藤。 若手時代に懊悩し、失敗しながらも、いま第一線で活躍する著者が、経験と学術的知見をもとに、具体的な打開のヒントを示します。成功談ではなく、「なぜうまくいかなかったのか」「次にどうすべきだったか」を丁寧に解き明かし、39講に凝縮しました。 「専門家としての自立」と「組織人としての協働」の両立 ● 企業内で法務人材として信頼されるためには、専門性を一度「学びほぐす」プロセスと、企業文化への深い洞察、さらには法的正確性と経営的合理性の両立が求められます。 ● 本書では、これらの力を段階的に養うためのアプローチを提示するとともに、実務を通じて得た知見を、会社の枠を超えた活動(執筆/講演/政策検討会委員/社外役員)や、社会への貢献につなげていくための思考法を提案します。 ● 39 講では「Before / After」を示し、対比を通じて「どのような改善ができるか」を具体化し、次の一歩を踏み出すためのヒントを与えます。 漫画あらすじ 司法研修所のある和光市駅。バス停に並ぶ修習生の長蛇の列を見て、ライバルの多さに慄く、主人公・因幡友。司法試験に合格した先では、さらなるし烈な競争が待ち受けていた。入所した外資系法律事務所では過労に倒れ、転職先であるゲーム会社・KeyNAでは法務部での軋轢に悩まされる。度重なる苦悩と試練、しかしそこには必ず「金貨」があった――。「世界に1人だけの法律家」を目指し奮闘する主人公の、十数年間の軌跡を描く。 「きっと誰かがあなたの頑張りを見ている」―苦しいときに何度も読み返したい、御守のような書籍の誕生です。 目次 序章 組織内弁護士の基礎情報 第1章 成長を叶える3枚の永続的な基礎金貨 第2章 外資系法律事務所時代の仕事・転職5枚の金貨 第3章 苦闘した若手組織内弁護士時代の7枚の金貨 第4章 組織内弁護士として開花した7枚の金貨 第5章 世界のAirbnb で学んだ7枚の金貨 第6章 組織内弁護士が組織外への活動を広げる7枚の金貨(副業研究) 第7章 個人を超え、他者・社会に貢献するための金貨 【購入者特典!】年代別 組織内弁護士が引用したい50の金言リスト(保存版) 本書内にアクセス用コードを収録しています。 *著者の個人の見解であり、所属する企業・団体の見解ではありません。 *漫画編はすべて創作であり、登場する団体・人物は実在のものとは関係ありません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物はどうやって食べ物を栄養に変えているのか? プラナリアからヒトまで、消化器系を大解剖! 何を食べて、どうやって栄養を得て、どこから出しているのか? 動物が生きていくことに欠かせない「食べてから出すまで」を、美しいイラストで楽しく解説。 各動物の口、胃、腸、肛門などを図解。 学名や生態、主に食べるもの、いつ食べるのか、どうやって消化吸収するのか、その動物が何に食べられてしまうのか、そして消化器系トリビアまで紹介。 動物をより知るためにも、美しいイラストを眺めて楽しむにも、プレゼントにも最適です。 美しいイラストで科学や動物をより知ることができることで人気の、スペインのイラストレーターによるサイエンス絵解き。 世界9言語で出版。 【推薦いただきました】 生きるためのエネルギー獲得は体表から? 口から? 胃に複数の部屋がある? 一日14時間も食べ続ける? 肛門がない? 誰しも一度は耳にしたことがある消化器に隠された おもしろ話が満載の一冊! その多様性に脱帽すること間違いなし! ──田島木綿子さん(海獣学者、博士(獣医)、『海獣学者、クジラを解剖する。 海の哺乳類の死体が教えてくれること』著者) 消化器から生物の生きざまを想像する、はじめての体験。 専門書よりもやさしく、絵本よりも深い、日本では類を見ない図鑑。 ──きのしたちひろさん(イラストレーター、博士(農学)、『ポケモン生態図鑑』イラスト、『最新研究で迫る 生き物の生態図鑑』著者)
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ビジネス・実用-1巻3,960円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 入門者から現役日本語教師まで日本語教育業界人必携のバイブル! 【本書の概要】 日本語教員試験、日本語教育能力検定試験に多くの合格者を輩出している ヒューマンアカデミーが企画・編集。 日本語教育で著名な執筆者が日本語教員に必要な幅広い知識を 1冊で学習できるよう教員養成課程コアカリキュラムの全項目を解説。 【本書の特徴】 ・日本語教員に必要な知識を1冊で学べる。 ・教員養成課程コアカリキュラムの全項目を網羅。 ・「学習の目標」や「学びのポイント」がよくわかる。 ・日本語教員試験対策にも! 【こんな方にオススメ】 ・日本語教育について体系的に学びたい人 ・日本語教員試験の学習をしたい人 ・現役の日本語教師 【登録日本語教員とは】 2024年施行の日本語教育機関認定法に基づいて創設された、日本語教員の資質・能力を確認し、証明するための国家資格です。 認定日本語教育機関等で日本語を指導する際は、この資格が必須です。 【コアカリキュラムとは】 正式名称は「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」といい、登録日本語教員として必要とされる内容を文化庁がまとめたものです。 登録日本語教員になる方法の1つに、コアカリキュラムに基づく登録実践研修機関、登録日本語教員養成機関の課程を修了するというものがあります。 また、日本語教員試験の出題範囲は「養成課程コアカリキュラム」です。 【目次】 第1部 社会・文化・地域 第1章 世界と日本 第2章 異文化接触 第3章 日本語教育の歴史と現状 第2部 言語と社会 第1章 言語と社会の関係 第2章 言語使用と社会 第3章 異文化コミュニケーションと社会 第3部 言語と心理 第1章 言語理解の過程 第2章 言語習得・発達 第3章 異文化理解と心理 第4部 言語と教育 第1章 言語教育法・実習1 第2章 言語教育法・実習2 第3章 言語教育法・実習3 第4章 言語教育法・実習4 第5章 異文化間教育とコミュニケーション教育 第6章 言語教育と情報 第5部 言語 第1章 言語の構造一般 第2章 日本語の構造1 第3章 日本語の構造2 第4章 日本語の構造3 第5章 コミュニケーション能力 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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本書は,職場内のダイナミクスを精神分析的に探究するグループワーク「ワークディスカッション」に関する概論書である。近年,臨床現場の多様化に伴い,グループや組織を対象とした支援を行う機会が増えている。しかし,心理職はこれまで個人臨床に特化した理論や技法に依拠してきたため,こうした状況の変化に十分に対応できていない現状がある。 ワークディスカッションは,そうした心理職の専門性に新たな光をもたらす方法論として,注目されてきているが,日本における実践報告はまだ少なく,その本質的な意義については十分に理解されているとは言いがたい。本書では,対人援助職のための訓練プログラムとして考案されたワークディスカッションには,組織内に内省的文化をはぐくむ社会療法的アプローチとしての側面があることを,自験例を交えながら,わかりやすく解説する。 構成は三部からなり,第I部〈理論編〉ではワークディスカッションをはじめ,グループ理論と組織理論の基礎について整理し,第II部〈実践編〉では著者による医療現場での自験例をもとに,ワークディスカッションにおける実践的な課題について考察し,第III部〈番外編〉では本編から派生した応用的テーマとして,個人的要因とグループへの影響を考察し,精神分析的心理療法の固定観念を再考する。 本書は,ワークディスカッションをみずから実践してもらうことを願って執筆されたガイドブックである。
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世界中の一番を集めた、子どもたちに大人気の年鑑本『ギネス世界記録』。今年の『ギネス世界記録2026』は、危険な黄色いカエルや巨大なゴム製アヒルなど、「鮮やかな黄色」をテーマにした記録をピックアップ! さらに「大きいvs小さい」「熱いvs冷たい」といった極端な世界記録をユニークに対比した新ページで、見る楽しさ、読む驚きが一層パワーアップしています。世界記録の象徴(ICON:アイコン)には、ウサイン・ボルトが登場。大阪・関西万博関連の世界記録も一挙に紹介しています。 「社会」のチャプターでは、経済や犯罪、世界遺産、世界のリーダー・大富豪、環境問題のヒーローなど、記録を通して世界の動向をひもときます。また、ピックルボール、ネオンアート、ホラー映画、ロボット、宇宙飛行、テーブルトップゲームといった、多様なジャンルの世界一が勢ぞろいしています。16歳未満の世界記録を集めた「キッズゾーン」では、若き挑戦者たちの物語をグラフィックノベル、アメコミ風に紹介しています。 時代と国境を越えて集めた世界一を、今年も圧巻のビジュアルでお届けします。 記録保持者たちの情熱、学びと発見、世界の多様さにあふれ、読むほどにチャレンジ精神が刺激され、前向きになれる一冊です。
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宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考 なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか? 熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの 宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである! 貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機 一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由 権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊 「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」 ――『フィナンシャル・タイムズ』紙
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民族領域自治はいかに議論され実現したのか ロシアによるウクライナ侵略による戦争がいまだつづく現状のなかで、そもそもこの「ウクライナ」という国家はいかに成立したのか。ロシア革命期の知識人たちの言説と論争からロシアとウクライナの交差する歴史を明らかにする。 【主要目次】 序 章 ウクライナとロシア─交差する歴史 第一章 一九〇五年革命とウクライナ民族領域自治構想の登場 第二章 ロシア帝国国家ドゥーマと自治論争 第三章 帝政末期ロシア社会と「ウクライナ問題」論争 、一九〇七-一九一四 第四章 第一次世界大戦と「ウクライナ問題」の国際化 第五章 一九一七年二月革命とウクライナ民族領域自治の実践 第六章 ウクライナ運動の分化 ――領域自治派と主権共和国派 第七章 自治なきあとの独立論と連邦論――一九一八─一九年のウクライナにおける国制構想と外交の相互関係 第八章 過ぎ去った自治と来るべき自治――フルシェフスキーとノリデの国制論と政治的実践 終章 近代ウクライナ国家のゆくえ
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ニコラ・テスラが、夢にまで見た369が降臨!! “九の花弥勒図形の369”という数字の壮大さを知れば、 宇宙への鍵を手にする事が出来る!! ・【木の花369図形】降臨 ! 弥勒を背負った図形がついに出現!! ・悠久の過去から時代を超えてやって来た369図形! ・一往復さするだけで楽になる不思議な愛の369図形!! ・【木の花369図形】で人類を幸せに出来る。 ・今、地球を女性性で満たして、弥勒の慈しみと愛と優しさで包み込みましょう! ・あなたの中の弥勒・みろく・369を起動させる。 ・人類は24種類の弥勒によって生かされている!! ・【木の花369図形】は言霊・数霊・型霊・音霊・色霊・弥勒霊等の全てを含んだ究極の宇宙象徴図形だ。 ・九の花弥勒図形に秘められたエネルギーの最新情報 ・これが九の花弥勒図形の醍醐味、24年間秘密にしていた11段階図の解析方法だ!! ・闇に格下げされてしまったツインソウルの真実。 ・11段階図でツインレイの数多くの盲点を見抜く!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版の内容を全面改訂して新しくなった待望の第2版。図版・写真点数を増やすことでよりわかりやすく、深く学ぶことができる。バイオ系の学部はもちろん、農学系、理学系、医療系の人も一から学ぶことができる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧約聖書と新約聖書に登場する多くの物語を、地図、イラスト、写真をふんだんに用いて生き生きと解説。人々がどのように生活していたか、誰がその土地を支配していたか、現在のその場所がどのように見えるかなどの追加情報も多数収録。
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イエスこそが救世主なのか。ユダヤ教はなぜイエスを受け入れなかったのか。旧約聖書や新約聖書、死海文書をはじめ、膨大な文献や研究資料を丹念に読み解き、メシヤ預言の成り立ちとその展開を考察し、ユダヤ教とキリスト教における決定的相違を明らかにする。 ■ まえがき(抜粋) ■ ユダヤ人は、古くからメシヤ預言を知っておりました。やがてメシヤ(救い主)が来るという預言です。紀元一五世紀に印刷術が発明される以前は、一人一人が自分の聖書を持っておりませんでしたが、それでもメシヤ預言は知っていたのです。一九四七年に死海の近くの洞窟で発見された死海文書の中にも、メシヤ預言だけを記した「証言集」と呼ばれる巻物があったことによっても、そのことはよく分かります。つまり、旧約聖書の中に記されているメシヤ預言を知っていたのです。 それなのに、メシヤとしてキリストがこの世に来られた時、なぜ彼らはキリストをメシヤとして受け入れず、十字架に掛けて殺してしまったのでしょうか。これは、昔から大きな謎でした。このことを、あらゆる文献を駆使し、解き明かそうと言うのが、この論文の目指すところです。 (以下略)
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