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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学の醍醐味のーつは、物理法則が美しく彩られた数式の形で表されることである。本書は、「相互作用」と「対称性」に着目して、3つの相互作用(電磁相互作用、強い相互作用、弱い相互作用)を軸に、対称性を通奏低音のようなバックグラウンドにして、「素粒子の標準模型」を理解することを目標に据えた。 標準模型の基本数式を理解するためには、「テンソル解析」「群論」という数学と「場の量子論」という物理学が必要になる。これまであまり馴染みのない数式や表現に戸惑うかもしれないが、本格的な専門書や論文を読むための踏み台となるような内容と解説に心掛けたので、そのモヤモヤした気持ちをグッと堪えて、とりあえず受け入れて読み進めてほしい。その後で、気になった数式に戻って、専門書なども参考にしながら、自分で導出してみたり、その意味するところをあれこれ考えてみるとよいだろう。
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遺言執行業務をテーマに、遺言作成関与から実際の執行まで、どの段階で、何をしたらよいのか?遺言執行を〝業務の流れ〟に沿って解説した書籍。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 防災に関わるハード対策とソフト施策(法制度)をバランスよくまとめた教科書。 2021年に避難情報が変更され、1961年以来使われていた避難勧告が廃止されたのを機に、初版出版時から変更されたソフト施策(法制度)を中心に、最新の内容に更新し、改訂を行った。 大学の防災の授業のみならず、技術者、行政職員や一般市民の防災教育・啓発にも広く活用され得る内容となっている。 【著者略歴】 編著: 鈴木猛康(すずき たけやす) 山梨大学 名誉教授 著: 上石勲(かみいし いさお) 防災科学技術研究所 橋本隆雄(はしもと たかお) 国士舘大学 教授 山本吉道(やまもと よしみち) 東海大学前教授 【目次】 第1章 災害多発国-日本 1.1 はじめに 1.2 プレート活動と地震、火山活動 1.3 日本列島と地質 1.4 誘因と素因 1.5 災害対策の4段階 第2章 防災工学を学ぶための基礎知識 2.1 はじめに 2.2 地震学、地震工学の基礎知識 2.3 災害に関わる気象の基礎知識 2.4 地形学、地質学に関する基礎知識 第3章 地震災害 3.1 はじめに 3.2 地震被害 3.3 表層地盤と地震被害 福井地震 3.4 1964年新潟地震と液状化 3.5 地震動と緊急地震速報 3.6 被害想定と地震防災 3.7 地震対策(ハード対策) 3.8 地震対策(ソフト施策) 3.9 技術者の役割 第4章 洪水害 4.1 はじめに 4.2 河川氾濫と地形 4.3 氾濫 4.4 堤防の設計の考え方 4.5 避難の現状と水防対策 4.6 過去の水害と法制度 4.7 山地河川の災害(2017年九州北部豪雨災害) 4.8 技術者の役割 第5章 土砂災害・火山災害 5.1 はじめに 5.2 土砂災害の種類 5.3 土砂災害防止法と警戒避難 5.4 土砂災害警戒区域指定と警戒避難体制 5.5 土砂災害警戒情報 5.6 土砂災害の例 5.7 土砂災害防止対策(ハード対策)の例 5.8 火山災害 5.9 技術者の役割 第6章 雪害と減災 6.1 過去の大雪災害と最近の雪害の傾向 6.2 降雪 6.3 積雪の性質と雪害 6.4 雪害とその対策 6.5 防災対策(ハード対策)と減災対策(ソフト対策) 6.6 行政機関による災害対応の概要 6.7 技術者の役割 第7章 海岸災害 7.1 海岸災害の事例 7.2 高波災害 7.3 高潮災害 7.4 津波災害 7.5 海岸法と海岸防災 第8章 宅地防災 8.1 はじめに 8.2 宅地防災に関する法的基準 8.3 宅地耐震設計 8.4 宅地擁壁 8.5 液状化 8.6 大規模盛土 8.7 注意すべき造成・開発 8.8 技術者の役割 第9章 ソフト防災対策 9.1 はじめに 9.2 災害情報 9.3 法制度 9.4 ICTと防災
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 初版は2021年の発売以来、多くの大学や高等専門学校でコンクリート工学を学ぶ教科書として採用された。 また、2022年には「若手会員に読ませたい土木の100冊」の1冊として土木学会誌で紹介。材料工学的分野・構造工学的分野を基礎から応用までバランスよく学ぶことができると評された。 今般のJISおよび土木学会コンクリート標準示方書の改訂に合わせて、関係部分の改訂を行った第2版を刊行。 JIS関連ではコンクリート用火山ガラス微粉末の説明を追加し、スラッジ水のスラッジ固形分率・配合計画書の様式・材料の累加計量・圧縮強度用供試体の採取時期・荷卸し時の品質検査の頻度・レディーミクストコンクリートの種類などに関する記載を見直した。 土木学会コンクリート標準示方書関連では、締固めが必要な高流動コンクリート・コンクリート温度が35℃を超える場合の対応・暑中コンクリート用化学混和剤などを新たに取り上げ、温度ひび割れ指数のグラフや湿潤養生期間の目安の数値などを更新した。 【著者略歴】 著者: 岩波光保(いわなみ みつやす) 東京科学大学 教授 伊藤始(いとう はじめ) 富山県立大学 教授 皆川浩(みなかわ ひろし) 宇都宮大学 准教授 佐川孝広(さがわ たかひろ) 前橋工科大学 教授 【目次】 第1章 建設材料としてのコンクリート 1.1 建設材料概論 1.2 コンクリートの概要と歴史 1.3 鉄筋コンクリートおよびプレストレストコンクリート 1.4 コンクリートの用途 第2章 構成材料 2.1 使用材料の構成 2.2 セメント 2.3 混和材 2.4 化学混和剤 2.5 骨材 2.6 水 2.7 鋼材 2.8 補強用繊維 第3章 フレッシュコンクリートの性質 3.1 概説 3.2 ワーカビリティーとレオロジー的性質 3.3 材料分離とブリーディング 3.4 コンクリート中の気泡の種類 3.5 フレッシュコンクリートの性質の評価方法 3.6 フレッシュコンクリートの性質に影響を及ぼす要因 第4章 硬化コンクリートの性質 4.1 硬化コンクリートの構造 4.2 圧縮力が作用したときの破壊と圧縮強度 4.3 圧縮力が作用したときの変形挙動 4.4 引張力または曲げが作用したときの破壊と強度 4.5 その他の強度(せん断・付着・支圧・疲労) 4.6 体積変化とひび割れ 4.7 水密性 第5章 硬化コンクリートの性能の経時変化に対する抵抗性 5.1 概説 5.2 コンクリート中の鋼材腐食 5.3 凍害 5.4 セメント水和物の化学的変化に伴う劣化 5.5 アルカリシリカ反応 5.6 熱の作用による劣化 5.7 電流の影響 5.8 エフロレッセンス 5.9 疲労 5.10 摩耗・すり減り 第6章 コンクリートの配合設計 6.1 概説 6.2 配合設計にかかわる基礎事項 6.3 配合設計の手順 第7章 コンクリートの製造と施工 7.1 概説 7.2 コンクリートの製造 7.3 コンクリートの施工 7.4 寒中コンクリート、暑中コンクリート
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登記申請における難題を解決! ◆Q&A編では、未登記不動産や所有者不明土地等の問題に対応する上で必要となる前提知識を解説しています。 ◆ケース編では、登記申請を妨げる要因を示し、適切な登記に至るまでのポイントを解説しています。 ◆豊富な実務経験を有する公共嘱託登記司法書士協会の関係者が執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その遺産分割協議で、円満に相続を終えられますか? ◆遺産分割協議における検討漏れや不備のある条項例を取り上げ、問題点を指摘しています。 ◆問題点の「改善例」を示した上で、トラブルを未然に防ぐためのポイント等を解説しています。 ◆相続分野に豊富な知見を有する弁護士が共同で執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「労働」と「情報」の交錯分野を徹底解説! ◆「労働者」と「情報」の2つの視点(第1章・第2章)から解説しています。 ◆「労働者」の健康情報管理やHRテック、AIの利用など、新しい論点を取り上げています。 ◆「情報」の管理で問題となる「労働者」の扱いについて論点をまとめています。 ◆「労働」「情報」双方の専門家が知識を持ち寄り編集しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去20年間(2024年度(上期試験のみ)~2005年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。
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◆裁判官としての永年の経験から得た知見に基づき、実務上の論点や訴訟手続上の留意点をまとめ、余すことなく開示しています。 ◆訴訟遂行の参考となる最高裁判例及び近時の下級審裁判例を取り上げ、最新の裁判事情を踏まえて解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版 本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版です。 コンピュータ科学を学ぼうとする学生を主対象に、論理代数からグラフ理論、数え上げ、アルゴリズム、形式言語とオートマトンまで、コンピュータ科学に必要な数学の基礎を例題解説と演習問題を通して確実に身につけることができるよう構成されています。 ※ 改訂版の日本語版では、原著者と原書出版社の理解を得て、日本における標準的な離散数学のカリキュラムに沿う形で、一部の章の割愛と、日本語版オリジナルとして、序章および付録の追加を行っています。 序章 集合論,関係,関数およびアルゴリズムの基礎知識 0.1 集合論 0.2 関係 0.3 写像,関数,アルゴリズム 第1章 論理と命題計算 1.1 はじめに 1.2 命題および複合命題 1.3 基本的な論理演算 1.4 命題と真理表 1.5 恒真命題と矛盾命題 1.6 論理的同値 1.7 命題演算 1.8 条件付きの主張 1.9 論 法 1.10 命題関数と限定子 1.11 限定子をもつ命題の否定 演習問題 補充問題 第2章 数え上げ:順列と組合せ 2.1 はじめに 2.2 数え上げの基本原理 2.3 主要な関数 2.4 順 列 2.5 組合せ 2.6 鳩の巣原理 2.7 包除原理 2.8 樹形図 演習問題 補充問題 第3章 数え上げの発展的技法,再帰 3.1 はじめに 3.2 重複組合せ 3.3 順序付けられた,または順序を考えない分割 3.4 包除原理再論 3.5 鳩の巣原理再論 3.6 漸化式 3.7 定数係数の線形漸化式 3.8 2階斉次線形漸化式の解法 3.9 一般化されたk階の定係数斉次漸化式 演習問題 補充問題 第4章 グラフ理論 4.1 データ構造 4.2 グラフと多重グラフ 4.3 部分グラフ,同型および準同型グラフ 4.4 道,連結 4.5 周遊可能性,およびオイラーグラフ,ケーニヒスベルクの橋 4.6 ラベル付き,および重み付きグラフ 4.7 完全,正則および2部グラフ 4.8 木 4.9 平面グラフ 4.10 グラフの彩色 4.11 コンピュータの記憶領域上におけるグラフの表現 4.12 グラフ探索アルゴリズム 4.13 巡回セールスマン問題 演習問題 補充問題 第5章 有向グラフ 5.1 はじめに 5.2 有向グラフ 5.3 基本的な定義 5.4 根付き木 5.5 有向グラフの直列的表現 5.6 ワーシャルのアルゴリズム,最短経路 5.7 有向グラフのリンク表現 5.8 深さ優先/幅優先探索アルゴリズム 5.9 有向サイクルフリーグラフ,トポロジカルソート 5.10 最短経路のための枝刈りアルゴリズム 演習問題 補充問題 第6章 2分木 6.1 はじめに 6.2 2分木 6.3 完全2分木,拡張2分木 6.4 記憶領域上の2分木の表現 6.5 2分木の走査 6.6 2分探索木 6.7 優先キュー,ヒープ 6.8 重み付き経路長,ハフマンのアルゴリズム 6.9 一般木 演習問題 補充問題 第7章 整数の性質 7.1 はじめに 7.2 順序,絶対値 7.3 数学的帰納法 7.4 除法の計算 7.5 整除性と素数 7.6 最大公約数とユークリッドの互除法 7.7 算術の基本定理 7.8 合同関係 7.9 合同方程式 演習問題 補充問題 第8章 言語,オートマトン,文法 8.1 はじめに 8.2 アルファベット,単語,自由半群 8.3 言 語 8.4 正則表現と正則言語 8.5 オートマトン 8.6 文 法 演習問題 補充問題 第9章 有限状態機械とチューリングマシン 9.1 はじめに 9.2 有限状態機械 9.3 ゲーデル数 9.4 チューリングマシン 9.5 計算可能関数 演習問題 補充問題 第10章 順序集合および束 10.1 はじめに 10.2 順序集合 10.3 順序集合のハッセ図 10.4 一致数え上げ 10.5 上限と下限 10.6 順序集合の同型 10.7 整列集合 10.8 束 10.9 有界な束 10.10 分配束 10.11 補元,可補束 演習問題 補充問題 第11章 ブール代数 11.1 はじめに 11.2 基本的な定義 11.3 双対性 11.4 基本的な定理 11.5 束としてのブール代数 11.6 表現定理 11.7 集合の積和標準形 11.8 ブール代数の積和標準形 11.9 ブール代数の最小積和標準形,主項 11.10 論理ゲートおよび論理回路 11.11 真理表,ブール関数 11.12 カルノー図 演習問題 補充問題 付録 代数系と暗号 A.1 演算と代数系 A.2 有限な代数系の例と演算表 A.3 単位元,逆元 A.4 半群,モノイド,群 A.5 部分群,正規部分群,および群の位数,群の同型 A.6 環と体 A.7 体K上の多項式環 A.8 ベクトル空間と行列 A.9 暗号方式の例
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本書の目標は代数学と幾何学の間に橋を架けることである.加群の生成元や昇鎖律といった代数の概念とともに,空間上の関数環としての可換環という幾何学的なとらえ方についても詳しく述べる.その出発点となるのが零点定理であり,多様体の幾何学とその座標環の代数に密接な関係を与える.環と体の初歩を学んだ読者に勧める.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が実際の現場で集めたフィールドデータを材料にして、現場視点と統計モデリング視点とで複眼的に考察し、素直にデータを見ることによってフィールドワークだけでは得られない発見を得ることが出来ることを詳説している。数理を得意としないフィールドワーカーと、フィールド経験が少なくフィールドデータに馴染みの薄い数理系の読者を対象に、赤池情報量規準AICとそれを用いたモデル評価という統計数学についての異色の入門書である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デリバティブ価格理論の“至宝”!! 本書はマルチンゲール・アプローチと呼ばれる,無裁定に基づくデリバティブのプライシング方法を,実務家向けに解説した本である.マルチンゲール・アプローチは,単にデリバティブのプライシングのみならず,金融における数多くの問題の正確な記述と理解,そして解決に,実は欠かせないものになっている.このマルチンゲール・アプローチ本来の恩恵を行きわたらせたい,実務家には優秀なエンジニアではなく,まずは優秀なドライバーになって欲しい,と願って書いたのが本書である. デリバティブ業務に携わる実務家に,“マルチンゲール・アプローチは使うだけならこんなに簡単で,実際の実務に大変役に立つ事に気付いて欲しい”,そして,“是非習得して日本の金融を強くして欲しい”,そんな筆者の長年の願いを込めて書いた本である.(まえがきより)
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◆改正民法、改正不動産登記法及び相続土地国庫帰属法のポイント(改正・立法の背景、内容及び実務への影響など)をQ&A形式で詳解 ◆具体的な想定事例に即したケースを掲げ、実務的に解説 ◆家事事件の分野に関する課題の調査研究・検討を行う「家事法制委員会」と、制度改正などの司法制度の動向について調査研究・報告を行う「司法制度調査委員会」による共同執筆
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レセプトの作り方から医療事務を学ぶ一冊です まず医科点数表の基本を確実に理解してから、次にカルテをもとにレセプトを作成する方法を学ぶ構成になっています。 段階を踏んだ着実な構成で、医療機関や専門学校におけるレセプトの理解および作成のための学習書として最適です。 公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書としても活用できます。 【目次】 参考資料 医療保険制度一覧/公費負担医療制度一覧/入院時食事療養費・入院時生活療養費一覧/自己負担限度額表 第1章 保険請求事務の基礎知識 ・窓口事務から診療報酬の請求・支払いのしくみ、レセプト作成の位置づけを説明 第2章 基本診療料 ・基本診療料について、算定およびレセプト記載の要点を解説 ・算定練習とレセプト記載例 第3章 特掲診療料 ・特掲診療料について、算定およびレセプト記載の要点を解説 ・算定練習とレセプト記載例 第4章 レセプト作成 ・カルテ例(外来・入院・後期高齢者)から1件の完全なレセプトを作成。演習形式でポイントを押さえた学習が可能 付録 診療報酬明細書の記載要領等 ・診療行為名称等の略号,摘要欄への記載事項等 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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◆遺言書・贈与契約書の作成の際に、つい記載しがちな不備のある条項例(=「やってしまいがちな記載」のある条項例)を多数取り上げ、問題点を指摘しています。 ◆指摘した問題点とともに、その「改善例」を掲げ、問題に伴い生じ得るトラブルや、改善のためのポイント等を解説しています。 ◆遺言・相続分野に豊富な知見を有する弁護士が共同で執筆しています。
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◆遺言書作成や遺産分割などに際し、実務家が誤解・誤認しやすい事項を具体的な「誤認例」に基づき解説しています。 ◆民法(相続関係)改正に言及した最新の内容です。 ◆実務に精通する弁護士の研究会が、相続・遺言分野に携わる専門家向けに執筆しています。
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◆各セクションには「トラブル予防チェックリスト」を登載していますので、規定の作成や見直しの際には規定内容ごとに注意すべきポイントがひと目でわかります。 ◆正社員・パートタイマー・契約社員などの雇用形態や、短時間勤務・在宅勤務などの就業形態に応じた「モデル規定例」を多数登載しています。 ◆就業規則や諸規程の作成に豊富な経験を有する特定社会保険労務士が労基法改正の動きを踏まえて執筆した、最新の内容です。
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◆婚姻、離婚、親子関係、相続など、渉外家事にまつわる問題を幅広く取り上げ、処理に必要な専門知識と実務上の留意点を解説しています。また、関連する在留資格についても取り上げています。 ◆事件処理手続の流れや考え方をフローチャートや図表で示すとともに、実務に役立つ知識を「実務上のポイント」「コラム」として掲載しています。 ◆渉外家事事件に精通した弁護士が、豊富な経験をもとに執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Dictionary of Japanese Grammar series, an enduring favorite. This ever-popular series of dictionary-style grammar guides comprises three volumes―basic, intermediate, and advanced―with each presenting some 200 key grammar items, along with analysis of sentence patterns, abundant example sentences, and easy-to-understand explanations in English. The books also thoroughly explains common pitfalls and the distinctions in usage of similar expressions, helping users to develop an even stronger grasp of Japanese grammar. A must-have reference for learners and teachers alike. 中級レベルの重要な文法を約200項目ずつ取り上げ、文型分析と豊富な例文、的確でわかりやすい英文解説を施したロングセラーの文法書。 間違えやすいポイントや類似表現との使い分けも丁寧に説明しているので、より深く日本語文法が理解できます。 学習者だけでなく教師のための参考書としても必携です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識によって常識を超えられるのか? 常識は哲学の敵?なのか。 リード、ファーガスン、バークリ、ヒューム、カント、フランクリン、ムーア、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、テイラー……。近現代の常識論、コモン・センス論の壮大なパノラマ! 従来の哲学史研究において十分に解明されてこなかった近現代の常識論の系譜を哲学、思想史の両面から明らかにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像関連技術の確立に数学・統計学が果たしてきた役割と技術を紹介する。 Part1では、応用事例を理解するために最低限必要な数学(直交関数展開、フーリエ解析、線形代数)や統計学について準備する。 Part2では、画像データの記憶装置のデータマネージメント技術、信号再生技術に加え、電子透かし技術、画像復元などの画像表現・処理、そして医療分野における画像形成技術を、数学を応用する視点で解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 方向統計学を体系的に学べる! ISMシリーズ:進化する統計数理の第7巻であり,方向統計学全般について解説する書籍である. 方向統計学とは,風向のような角度観測値を含むデータの科学を指す.本書では,角度データの取扱いの説明から始めて,円周の拡張である球面,トーラス,シリンダー,ディスクといった各種座標上でもデータが扱えるように実例を示しながら解説する.いわば方向や角度に着目した統計学の専門書である. 気象学・環境科学・生態学・生物学・地質学などの研究者,技術者には,必携必読の書である.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRTと言われる項目反応理論は、新しいテスト理論です。従来のテスト理論では母集団やテスト問題が異なる場合、テスト得点を比較することはできませんでした。それらの問題を解決するために登場したのがIRTです。大規模テストにおいて管理・運営・測定・評価の手法として大きな役割を果たしています。近年、日本にもその手法が定着しつつあります。 Rを使って、IRTに関するさまざまな知識の習得を目標に、読むだけではイメージしにくかったパラメタの推定方法を、手順を追体験しながら理解することができます。
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漢方薬の最適処方を、症例からひもとき、わかりやすく簡潔に解説 エキス剤の使い方がよくわかる、漢方薬を扱う医師・薬剤師の必携書 薬局・薬剤師のための専門情報誌「日経ドラッグインフォメーション Premium版」 に好評連載中の人気コラム「漢方のエッセンス」を単行本化。 漢方薬41種類の代表的処方の基礎知識と、症例からどんな処方が適しているかを わかりやすく簡潔に解説。本文中の馴染みのない中医学用語には簡単解説をつけるなど、 漢方エキス剤を扱い慣れていない薬剤師の方でも現場で活用できるよう配慮した 実践的な手引書です。 「病名別」「症状別」「生薬名別」「中医学用語別」4種の索引も充実。 たとえば、「症状別」なら 頭がぼーっとする、息切れ、怒りっぽい、 体が重だるいなど、376通りの症状例に処方薬を提示。 それぞれの病気や症状に最適な処方漢方薬をさまざまな角度から調べられる 日常診療に便利なガイドブックです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会保障・税一体改革の「2025年モデル」の実現が喫緊の課題となる中、2014年度診療報酬改定ではそのスピードを上げるためにアクセルが踏まれました。過去最大の急性期病床の絞り込みや、地域包括ケアシステムの構築を目指した病床再編や在宅医療の改革、かかりつけ医機能の評価など大がかりな改定が目白押しです。 各医療機関は自院の機能を冷静に見極め、早々に進むべき方向を決めていかなければなりません。 医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」では、2014年度診療報酬改定の注目ポイントから経営への影響度、さらには各医療機関の対応策などを独自の分析を加えてタイムリーに発信してきました。 そこで今回、弊誌で取り上げた診療報酬関連のコンテンツを厳選して1冊の電子書籍として発行いたします。 本書では、医療機能別に重要項目を徹底分析。また、各医療機関への独自取材により、現場への影響度や対応策など具体的な事例も満載です。今改定の内容を改めて確認すると同時に、今後の経営戦略を策定する情報源として是非ご活用ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次を見て、あなたの目的とする動作、解決したいトラブル、導入したい機器のページを開いて下さい。具体的な回路図と設計のポイントで答えをだします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●プレモダン建築巡礼 (2018年4月23日 初版第一刷発行) ●ポストモダン建築巡礼 (2011年7月25日 初版第一刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「プレモダン建築巡礼」―――戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治―終戦の建築家10人」 「ポストモダン建築巡礼」―――「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀中期から20世紀初頭にかけてイギリス政治に登場した4人の政治家、ディズレーリ、グラッドストーン、チェンバリンおよびソールズベリの政治指導を解明し、これを通してこの期間のイギリスの政治外交の動向を描く。 【目次】 まえがき 第一章 ディズレーリの帝国主義とその史的背景 帝国と民衆 はしがき 第一節 帝国観と体制観 第二節 帝国主義政策の形成 第三節 帝国主義政策の実施と政治指導 第四節 帝国主義による体制の攪乱 むすび 第二章 グラッドストーンの外交政策とその崩壊 はしがき 第一節 基本方針 第二節 後進地域における民族主義の圧力による基本方針の動揺 第三節 後進資本主義諸国の衝撃 第四節 悲劇的エピローグ むすび 第三章 チェンバリンの帝国政策 帝国と体制 はしがき 第一節 新急進主義と帝国構想 第二節 帝国構想の二側面 第三節 帝国主義による民衆操作 第四節 「社会帝国主義」 むすび 第四章 ソールズベリの極東政策の展開過程 政治家の像と政策 はしがき 第一節 日清戦争前におけるソールズベリの清国像 第二節 状況の変化による清国像の崩壊 第三節 象徴的清国像の創造とそれに基づく政策 第四節 価値の清国地域像の形成とその修正過程 第五節 象徴的清国像の再生とそれに基づく政策 エピローグ 事項索引・人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『永遠の知恵の書』『真理の書』はともに対話形式。ゾイゼのキリストとその受難への思いと思想が説かれる。11のショア間を収めた『小書簡集』は、神を求める友人宛ての形式で書かれている。 【目次】 凡例 永遠の知恵の書 前書き 第一部 第一章 人は、知らずに神の導きを受ける 第二章 磔刑前の有様 第三章 十字架にかけられた主の、人間としての有様 第四章 誠実な心に満たされた主の受難 第五章 十字架の下、魂は心から懺悔し、慈しみの赦しを得る 第六章 この世の愛には真なく、しかし神は愛すべきものである 第七章 神はいかに慈しみ深いか 第八章 神を愛する心に、最も不可解と思える、三つのことについての説明。その一、神は酷く怒っているようで、しかも、そんなにも愛情深くありうるのか 第九章 その二、なぜ神は、心の赴くままに、その友から離れ去るのか、また、何によって、神の、偽らざる現在が見分けられるのか 第十章 なぜ神は、現世では(時に)、その友をきわめて悪しき状況に置かれるのか 第十一章 絶え間ない、地獄の苦しみ 第十二章 天国の測り知れぬ喜び 〔中略〕 第十九章 キリストの降架 第二十章 悲しみの中、墓を去る 第二部 第二十一章 死に習熟する手立て、並びに覚悟のできていない死の有様 第二十二章 内的生活をいかに送るべきか 第二十三章 神は、愛を込めて迎えられねばならない 第二十四章 神には常に限りない賛美が寄せられるべきである 第三部 真理の書 前書き 第一章 放下の境界にある人は、単一性に始まり、単一性に終わる 第二章 最高の単一性の中では、異相はありえないか 第三章 人間とあらゆる被造物は、劫初より神に在り、そこから流出した 第四章 放下の人が、神の独り子を通して行うべき、真の帰還について 第五章 放下の人のあるべき姿について、真理が弟子に答えた、高度で、有益な問いについて 第六章 偽りの自由に生きる人たちに欠けているもの 第七章 真の放下に達した人の振舞いは、万事においていかに高貴であるか 小書簡集 前書き 第一の手紙(修道生活を……) 第二の手紙(信仰篤い人の……) 第三の手紙(キリストに倣って……) 第四の手紙(霊的生活に……) 第五の手紙(一人の罪人が……) 第六の手紙(死の時が来れば……) 第七の手紙(指導的立場に……) 第八の手紙(神に在る喜び……) 第九の手紙(神に在って……) 第十の手紙(完全な境界に……) 第十一の手紙(神の御名……) 訳註/解説/文献目録/索引(人名/用語・事項/聖句引用) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジア各国(日本、韓国、中国など)における、キリスト教に関連する出来事を年表形式にまとめたもの。対象期間は、1792年から太平洋戦争の終戦である1945年となる。 【目次】 まえがき 凡例 Appendix アジアにおけるキリスト教比較年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イエズス会の宣教師ザビエルによるキリスト教伝来から江戸末期までの日本と中国におけるキリスト教文献を紹介する貴重な資料集である。明治以前の日本とアジアにおけるキリスト教の状況を知るための重要な基本図書である。 【目次】 Preface Foreword Explanatory Notes Abbreviations List of Libraries List of Sources Abbreviations (Missions in Japan and China) Table of Japanese and Chinese Era Names CHRONOLOGICAL LIST OF BOOKS (1543-1858) Appendix Alphabetical List of Collectanea Index (a) Title (b) Author, Translator, Compiler and Others (c) Subject ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨブ記は旧約聖書所収の書物。神の裁きと苦難の問題を扱う。特に、正しい人に悪いことが起こる「義人の苦難」の文献として知られる。 『旧約聖書』中の書物。執筆者はモーセとされているが、実際の作者は不明である。『ヨブ記』の中心テーマは、神の裁きと苦難であり、また「義人の苦難」が扱われている。つまり、なぜ良き人が苦しむということが起こるのかを問うている。「ヨブ記」には、神の前に出現するサタンが描かれてもいる。 【目次より】 序 ヘブル語アルファベット発音表 参考とせる註解書その他 プロローグ(ヨブ記一―二章) ヨブの敬虔と幸福(一ノ一―五) 神とサタンとの対話(第一回)(一ノ六―一二) 最初の試練(一ノ一三―二二) 神とサタンとの対話(第二回)(二ノ一―六) ヨブの病、再度の試練(二ノ七―一〇) 友人の訪問(二ノ一一―一三) ダイアローグ(ヨブ記三章―四二章一ノ六) ヨブの発言 その嘆き(三章) エリパズの弁論(四章) エリパズの弁論の続き(五章) ヨブの答え(六章) ヨブの嘆き(七章) ビルダテの登場(八章) ヨブの答え 皆同一(九章) 再び生の否定(一〇章) ゾパルの登場(一一章) 三たびヨブの反論(一二章) ヨブの道(一三章) 絶望の生(一四章) 私訳 旧約口語訳について ヨブ記におけるサタン Tur-Sinai の The Book of Jobなど ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀に入り、インド独立の機運が高まってから、イギリスの統治が終わるまでの歴史を、イギリス側の重要人物の動きを基に読み直す。 1858年、インド大反乱を経て、イギリス東インド会社を解散、ムガル帝国の君主を排除して、直轄植民地とした。 本書は、植民地経営の終盤に焦点を絞り、20世紀に入り、インド独立の機運が高まってから、イギリスの統治が終わるまでの歴史を、イギリス側の重要人物の動きを基に読み直す。 第13代副王ハーディング卿の時代に、英国王ジョージ5世とメアリー王妃の初訪問から、第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て、独立運動の高揚、インド内の宗教対立を経て、1947年ネルー首相による独立宣言までの歴史を丹念に描く。 【目次】 はしがき 第一章 インド担当相エドウィン・モンタギュー 一九一〇年~一九二二年 一 意識の創出 (一) 情報の受容(イギリス) (二) 情報の受容(インド) 二 政策の形成 (一) 『対インド宣言』 (二) 『モンタギュー・チェルムスファド報告』 三 政策の破綻 (一) カーゾンの反対 (二) ガンディーの反対 (三) モンタギューの錯誤 むすび 命運 第二章 総督アーウィン卿 一九二六年~一九三一年 一 アーウィンのインド像 二 宥和と反発 (一) サイモン委員会 (二) 『アーウィン声明』 (三) ガンディーの反応 三 むすび 『ガンディー・アーウィン協定』 第三章 チャーチル 一九二九年~一九三五年 一 基調 二 宣伝 三 組織 四 暴露 五 弔鐘 むすびにかえて 第四章 総督リンリスゴウ卿 一九三六年~一九四二年 一 性格 二 「分割統治」 (一) 州自治 (二) インド連邦 三 失策 (一) 宣戦 (二) 反応 四 むすび 想像力と洞察力の欠如 第五章 サー・スタフォード・クリップス 一九四二年 一 状況 二 派遣の決定 三 説得の行使 四 調停の失敗 五 余波 第六章 総督ウェーヴェル卿 一九四三年~一九四七年 一 統合 二 崩壊 三 亀裂 四 むすび 投影 第七章 クレメント・アトリーと総督マウントバットン卿 一九四七年 一 去来 二 『複数分割計画』 三 『二分割計画』 四 虹と旗 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 64年のローマ大火の犯人として多くのキリスト教徒が処刑された。またかの皇帝ネロもキリスト教徒(ユダヤ教徒もふくめ)を迫害した。当時、新興宗教であったキリスト教はいかにして、ローマ帝国に根付いたのかの歴史を探る。 【目次】 序 第一章 原始キリスト教の一考察 第二章 初期キリスト教とローマ帝国との出会い 第三章 ローマ帝国のキリスト教弾圧の理由――皇帝崇拝の否定―― 第四章 キリスト教迫害と護教運動 第五章 二世紀におけるキリスト教の内的整備とその背景 第六章 コンスタンティン革命 索引 井上 智勇 1906~1984年。西洋史学者、浄土真宗の僧侶。京都大学名誉教授。京都帝国大学卒。文学博士。専門は、西洋古代史。 著書に、『プラトンの国家論』『西洋史概説 第1 (地中海世界史)』『新制高校西洋史』『ヨーロッパ成立期の研究』『ローマ経済史研究』『京大西洋史 10 近代西洋文化』『新書西洋史 第2 古典古代』『対話近代精神と宗教』『地中海世界史』『親鸞とわが生活』『わが大学生活五十年』共編著『京大西洋史 1 西洋の起原』(共著)『高校世界史』(共著)『西洋史辞典』(共編)『新講世界史』(編)『世界史の完全研究 事項解説・テーマ学習』(共編著)『現代人と真宗』(共著) 『中学社会 歴史的分野 研究と資料』(共著)など、 訳書に、ブランデンブルク『世界史の成立』ヨゼフ・サルヴィオリ『古代資本主義 ローマ経済史に関する研究』(共訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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アカシックに深く閉ざされた記憶の開放―― 宇宙と惑星の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 宇宙大戦争の「始まり」と「終わり」と「終わりの始まり」 この宇宙の全歴史、全喜び、全悲しみ、全カルマ、 その全てが刻み込まれている魂 そしてその殆どを封印して来た あなたの魂全部を開放し あなたの記憶に中にあるアカシックと繋げるために―― 長らく封印してきた本書を公開することにしたのです 一部分から全体の完全解除へ あなたの魂の中に眠る星の記憶 常に宇宙の壮大な歴史の一部だったあなた その全てを今この本で あなたは想い出す! 宇宙の全メモリーである アカシックフィールドの 全体構造そのものの中に入場を許され その構築された次元全部を探訪した 世界唯一の人物からの報告 一なる全体/ゼロからの記憶 その喜びは? その悲しみは? そのカルマは? なぜあなたに湧き上がるのか? あなたの大元へと回帰する旅 宇宙創造からの記録
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標識はあなたのタマシイだけ! これが新時代の地球の歩き方 好評を博した名作が 新たな情報も加わりよみがえる! 大好評!「アシュタール・メソッド」でおなじみ! 宇咲愛先生による渾身のリメイク作: 「新装完全版 魔法の学校」がいよいよお目見えです。 旧版「魔法の学校」リリースのさい、 宇咲先生からは、 以下のコメントが寄せられていました。 「わたしたちは、 自分の人生のシナリオを自分で決めて、 課題をたくさん設定して、 魂の成長をさせるために地球に来ています。 いまこそ、 あなたが地球に生まれるときに設定してきた 自分の役割を思い出すときです。 本来のあなたはクリエイターであり、 あなたが望む未来に波動を調整することで、 日々の生活に ミラクルを起こすことができます。 苦行ではなく、ワクワク楽しむという 魂の磨き方を習得しましょう!」 そして、 スピリチュアルを探求する課程で、 誰もが直面するテーマ: ・お金/豊かさ ・パートナーシップ ・オーラとチャクラ ・思いグセ ・波動の周波数 ・この世での目的/役割 ・宇宙エネルギー ・ヒーリング などなどを中心に、ご多忙の合間をぬって、 宇咲先生みずから「新時代の生きかたに沿った」内容へと、 大幅に加筆&修正してくださったのが、本作です!! 魂の声を聞き、 クリエイターである本来のあなたに目醒めれば、 人生のシナリオを自由自在に書き換えることができる! 宇宙を味方につけて、 ウキウキ楽しい生き方にシフトさせていく テクニックが満載! 成功哲学や自己啓発の本を読んでも うまくいかなかったあなたに贈る 「願望実現法」の決定版! はじめての方も、 旧版を愛読してくださった方も、 どなたにもお楽しみいただける・ 入門書にして専門書☆決定版となっております。 どうかリクツではなく、 ありのままの感性/感覚で、 お手にとってみて下さい。 あなたのなかで、きっと何かが変わります。 ☆特典CD「魔法の学校 Let's Exercise!」つき (※こちらのCDは、旧版と同じ内容です)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ドイツ神秘主義の掉尾を飾る体系的思想家であり、ルネサンス期におけるドイツ自然哲学思想の大成者、のちの経験主義やドイツ観念論に多大な影響を与えたヤーコプ・ベーメの生涯と事蹟、その思想を余すところなく開示する。 【目次より】 まえがき 第一部 ヤーコプ・ベーメの生涯と事蹟 第一章 J・ベーメの生涯と事蹟 第二部 無底と意志‐形而上学 第二章 無底・意志・自然 J・ベーメの意志‐形而上学について 第三章 J・ベーメにおける神と世界創造 自然の「七つの性質」をめぐって 第四章 J・ベーメにおける創造と悪の起源 補章 自由と悪 J・ベーメの「無底」をめぐって 第三部 ヤーコプ・ベーメの思想的背景 第五章 ルネサンスの自然観について N・クザーヌスからJ・ベーメヘ 第一節 ルネサンスという時代 第二節 「自然」への関心 第三節 ルネサンス的自然認識の三つの方向 第四節 ルネサンス的自然の原像 N・クザーヌス 第五節 ドイツ自然哲学の特質 パラケルスス 第六節 ドイツ自然哲学の大成 J・ベーメ 第七節 結び ルネサンス自然観の特質 第六章 J・ベーメとグノーシス主義 はじめに 第一節 ベーメにおける「知」の根本性格 第二節 神的本質と神的創造 第三節 天使の創造とルチフェルの堕落 結び 第七章 ベーメとシェリング 神・自然・無底をめぐって 第四部 ベーメ断想 1 『アウローラ』について 2 ゲルリッツ紀行 J・ベーメの生地をたずねて 参考文献 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 薗田 坦 1936-2016。哲学者・宗教学者。専門は西洋近世哲学史・宗教哲学。文学博士。京都大学名誉教授、仁愛大学名誉教授。 著書に、『〈無限〉の思惟 ニコラウス・クザーヌス研究』『クザーヌスと近世哲学』『親鸞他力の宗教 ドイツ講話集』『現代の人間と仏教 仏教への道』『無底と意志-形而上学 ヤーコプ・ベーメ研究』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民法典やテキストの叙述順序を大きく変更し、読者に定評の担保物権法を含む物権法の概説書。民法典自体の改正、新立法、判例変更、関連法令の改正(平成一九年施行の信託法まで対応)に伴い、今般、大幅に改訂がなされた。 【目次より】 五訂版について 追記 初版まえがき 改訂版について 二訂版について 三訂版について 四訂版について 第一章 所有権 第一節 総説 第二節 所有権にもとづく請求権 第三節 所有権の原始取得 第四節 共同所有 第二章 占有 第一節 占有の効力、その一 占有訴権 第二節 占有の効力、その二 本権との関係 第三節 占有制度の観念化 第四節 占有における意思の要素 第五節 準占有 第三章 物権変動 第一節 総説 第二節 法律行為による不動産物権変動 第三節 不動産物権変動と対抗問題 第四節 動産の物権変動 第五節 明認方法 第六節 公信の原則 第四章 担保物権 第一節 抵当権 第二節 質権 第三節 権利移転過程型担保制度の総論 第四節 仮登記担保 第五節 譲渡担保 第六節 売渡担保 第七節 所有権留保 第八節 物的担保制度の多様化 第九節 留置権 第五章 物権の性質 第一節 総説 第二節 物権の効力 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 神との神秘的合一の境地へと導くボナヴェントゥラ思想の豊饒な世界が、詳細な訳、註、解説により明らかとなる。トマス・アクィナスと並んで、スコラ哲学の偉大な人物であり、中世思想史における最高峰を形づくったボナヴェントゥラ。彼の主著で「傑作」と呼ばれている「Intinerarium mentis in Deum」の翻訳に解説を付して一冊にまとめた書。 【目次より】 凡例 「魂の神への道程」序文 第一章 神への上昇の諸段階と宇宙における神の痕跡を通して神を観照することについて 第二章 この可感的世界において、神をその痕跡において観照することについて 第三章 自然本性的能力に印された神の像を通して神を観照することについて 第四章 無償の賜物によって修復された神の像において神を観照することについて 第五章 神の第一義的名称、つまり〈在ること〉という名を通して神の一性を観照することについて 第六章 至福なる三位一体をその〈善なるもの〉という名称において観照することについて 第七章 精神的にして神秘的な超出について 解説 一 はじめに 二 超脱への道 表題について 三 執筆の時期と情況 四 作品の意図・内容・構成 五 作品の位置 六 ボナヴェントゥラの生涯 あとがき 訳者註 地図 年譜 文献表 著作一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ボナヴェントゥラ 1221? - 1274。イタリアの神学者。同時代の『神学大全』の著者トマス・アクィナスとならぶ大神学者。フランシスコ会学総会長でもあった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 スコトゥス思想の中心に位置する「存在の一義性」をテクストの丹念な解読により初めて解明し、今後のスコトゥス研究の基盤を提供する重要著作。 【目次より】 はじめに 緒論 第一章 スコトゥスにおける諸概念の意味 第一節 概念の第一次的抽象 A 可知的形象の措定 B 能動知性の問題 第二節 実在概念 第三節 論理的概念 A クウィッドとクアーレ B 規定的と被規定的 C 外属的と被外属的 第四節 実体概念 第五節 実存概念 第六節 神の実存の非自明性 第七節 神の概念 第二章 知性のうちで一義性が主張される根拠 第一節 神と被造物の概念における一致 第二節 「自然的」であることの二重の意味 第三節 知性の第一対象について(1) 異論の検討 A われわれの知性の第一対象は質料的事物の本質ではないこと B われわれの知性の第一対象は神ではないこと 第四節 知性の第一対象について(2) 「第一主義」の定義 第五節 知性の第一対象について(3) 「存在」が第一のものである 第六節 諸概念における存在の一義性の証明 第三章 存在の一義性の証明 第一節 概念が「一義的」であること 第二節 概念の一義性の証明 1 第一の証明 2 第二の証明 3 第三の証明 4 第四の証明 5 第五の証明 6 その他の一義性の証明 第三節 一義性の証明の根拠について 第四章 結論 われわれが用いたテクストについて あとがき 索引 略記事項 註 引用文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 八木 雄二 1952年生まれ。哲学者。東京キリスト教神学研究所所長。 慶應義塾大学大学院哲学専攻博士課程修了。文学博士。専門は西欧中世哲学。 著書に、『スコトゥスの存在理解』『鳥のうた 詩歌探鳥記』『中世哲学への招待』『イエスと親鸞』『古代哲学への招待』『生態系存在論序説』『「ただ一人」生きる思想』『天使はなぜ堕落するのか』『神を哲学した中世』『聖母の博士と神の秩序』『哲学の始原』『裸足のソクラテス』など、 訳書に、『エギディウス・ロマヌス 『Theoremata de esse et essentia』(訳)を巡って 中世存在論の一断面』(共訳)『カントが中世から学んだ「直観認識」 スコトゥスの「想起説」読解』などがある。
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【令和8年(2026年)試験対応!】最新の法改正に対応!要点を押さえつつ詳細に解説しており、司法書士試験突破の実力がしっかり身につく! 令和7年(2025年)を含む過去の司法書士試験問題を体系別に収録!LEC定番の過去問題集です。 ○問題演習をしっかりこなせる、圧倒的な収録問題数 令和7年(2025年)分を含めた、37年分の本試験過去問題をたっぷり収録。 本試験突破の鍵である問題演習をしっかりとやりたい方にお勧めの大ボリュームです。 ○同ジャンルの問題がすぐにわかるよう、本試験問題を体系別に編集 合格ゾーンシリーズ独自の分類を行い、体系別に本試験問題を編集しています。 膨大な学習範囲から、勉強したい箇所を検索する際に役立ちます。 ○過去の出題頻度に基づき、各問題の重要度ランクを表示 A、B、Cの3段階で、問題の重要度を示しています。 また、次回以降の本試験において出題されそうな論点(LEC見解による)には、「要チェック」の表記をしています。 ※本書は、令和7年9月1日において、令和8年4月1日までに施行が確実とされる法令に基づき作成しております。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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■司法試験も予備試験も過去問対策は LECの『ふくろう本』で決まり! ■論文試験突破のカギは「出題趣旨」にあり! 【本書の特長】 (1)令和6年司法試験&予備試験の再現答案をがっちり収録。 令和6年司法試験の必須7科目の再現答案各4通と、令和6年予備試験の必須8科目の再現答案各4通を順位・評価別にバランス良く収録。 (2)どんな答案を作成すれば高い評価が得られるかが分かる! 各答案を成績順(上位、中位、下位不合格レベル)に収録することで、単に合格答案を見るだけでなくランクの異なる答案を比較し、どのような答案を作成すれば高い評価を得ることができるか理解できるようにしています。 (3)再現答案を徹底分析し、結果をサイドコメントとして余すことなく掲載! 出題趣旨に基づいて各再現答案を分析し、その結果をサイドコメントとして掲載。サイドコメントを読みこめば、各再現答案の評価が分かれた理由を知ることができます。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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■司法試験も予備試験も過去問対策は LECの『ふくろう本』で決まり! ■論文試験突破のカギは「出題趣旨」にあり! 【本書の特長】 (1)令和5年司法試験&予備試験の再現答案をがっちり収録。 令和4年司法試験の必須7科目の再現答案各4通と、令和4年予備試験の必須8科目の再現答案各4通を順位・評価別にバランス良く収録。 (2)どんな答案を作成すれば高い評価が得られるかが分かる! 各答案を成績順(上位、中位、下位不合格レベル)に収録することで、単に合格答案を見るだけでなくランクの異なる答案を比較し、どのような答案を作成すれば高い評価を得ることができるか理解できるようにしています。 (3)再現答案を徹底分析し、結果をサイドコメントとして余すことなく掲載! 出題趣旨に基づいて各再現答案を分析し、その結果をサイドコメントとして掲載。サイドコメントを読みこめば、各再現答案の評価が分かれた理由を知ることができます。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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平成18年から令和5年までの間に出題された司法試験および平成23年から令和5年までの予備試験の短答過去問題を体系別に編集し、解説をコンパクトにまとめた短答過去問題集。 問題ごとに司法試験、予備試験での出題年度を表示。また、正答率または難易度を付し、自身の実力の測定ができるようになっています。 巻末には、テーマ別出題実績表を装備。テーマごとの出題頻度と傾向の分析が可能です。 <ラインナップ> 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 憲法 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(上) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(下) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 刑法 第3版 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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放送批評懇談会とギャラクシー賞の60年間の記録! ギャラクシー賞が選び抜いた珠玉の作品、日本の放送史に刻まれた優秀作品を一挙に網羅した決定版です。 受賞作のタイトルや授賞理由が一覧できるうえに、その作品の制作者データも詳細にフォローされています。 放送関係者はもちろんのこと、テレビ、ラジオ、CMなどの研究者にとっても必携の内容となっています。 さらに、ギャラクシー賞贈賞式名場面集や月刊誌『放送批評』『GALAC』の歴代表紙一覧を、電子版限定カラー掲載! 【ギャラクシー賞受賞作品】 1963年度の第1回から2022年度の第60回まで、約5000作品すべての受賞作を掲載。 放送日、放送局名、作品内容、授賞理由、スタッフ名などを詳報。 【巻頭】 60周年のReborn/音好宏 放懇の不易流行/川喜田尚 ギャラクシー賞の存在意義って何?/出田幸彦 放送批評懇談会 60 年の歩み/藤田真文 【コラム】 放送もの書屋のつぶやき/松尾羊一 真剣にテレビを見た2 年間/伊豫田康弘 ギャラクシー賞は刺激と交流の場/藤久ミネ バードマン、飛ぶ!/松永真 【受賞者は語る】 今野勉/大山勝美/木村栄文/吉田直哉/藤井潔/佐々木昭一郎/杉田成道/後藤篤志/山田太一/堀川とんこう/重延浩/河内紀/貴島誠一郎/金沢敏子/鶴橋康夫/島修一/磯山晶/阿武野勝彦/矢島良彰/塩田純/篠原誠/ジョン・カビラ/金平茂紀 【40年史プレイバック】 ギャラクシー賞は放送界の良心/清水英夫 想う・放懇40 年・ギャラクシー賞40 年/志賀信夫 トロフィーの“金赤”に込めた想い/岩田糸子 ギャラクシー賞の“ 志”/上滝徹也 【資料編】 『放送批評』『GALAC』歴代表紙一覧 歴代役員・委員一覧 維持会員社一覧
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 難解な刑法総論を初学者にもわかりやすく、 装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 かつてのC-Book『刑法I<総論>【行為無価値版】』『刑法II<総論>【結果無価値版】』を一冊に集約し、新たに判例・通説の立場を軸に全面的に改訂したものとなっています。 ◆刑法〈総論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3つの構成で理解を促進! ◆「短答式試験の過去問を解いてみよう」のコーナーを設け、その章や節で学んだ知識や理解の確認ができます。 ◆巻末付録に「論点一覧表」を掲載。試験直前期の整理が可能です。 ※本書は発刊日時点で施行済の法改正に基づき作成しております。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 難解な刑法各論を初学者にもわかりやすく、 装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 かつてのC-Book『刑法III<各論>』を、新たに判例・通説の立場を軸に全面的に改訂したものとなっています。 ◆刑法〈各論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3つの構成で理解を促進! ◆「短答式試験の過去問を解いてみよう」のコーナーを設け、その章や節で学んだ知識や理解の確認ができます。 ◆巻末付録に「論点一覧表」を掲載。試験直前期の整理が可能です。 ※本書は発刊日時点で施行済の法改正に基づき作成しております。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 令和3年までの改正民法に対応し、装い新たに“改訂新版”として発刊! 本書は司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 民法〈債権各論〉を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3項目で理解を促進する構成はそのままに、令和3年までの法改正に完全対応しました。 学部試験をはじめ、司法試験、司法試験予備試験、法科大学院入試、公認会計士試験、公務員採用試験、司法書士試験まで法律系試験に幅広く使用が可能です。 ※本書は令和3年改正までの「改正民法」をもとに作成しています。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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普通の人が目覚めはじめている! ドロレス・キャノン創始の超意識にアクセスするテクニックQHHT(R)・(Quantum Healing Hypnosis Techniqueクオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)で、一般の日本人が自らの超意識(サブコンシャス)にアクセスし、過去世を超えた宇宙世記憶や、魂の目的を思い出し始めている記録。 名もなき星、異形、異次元…。 それぞれにユニークな宇宙世の記憶。 しかしそのどれもがどこか懐かしく、魂を揺さぶるのはなぜなのか― 「私のところにQHHT(R)のセッションを受けに来られる方の多くは、子どもの頃から宇宙とのつながりを感じている方が多く、そのために抱えている違和感、周囲からの理解されなさ、説明のしようがない孤独感を訴えられます。自分はどこから来て、どんな存在なのか、なぜこんなふうに感じてしまうのか、それには理由があるということ、そして、すべてそれでいいのだということを体感的に理解できるのは、誰にとっても大事なことだと思います。(中略)なんのために生きているのかという問いかけに対して、答えを持っているのは、自分とつながった大きな自己しかいないのです。(本文より)」 <本文紹介> ・セクション1 QHHT(R)・セッション記録 QHHT(R)プラクティショナーであり、臨床心理士として、また長年にわたる夢や変性意識の研究から意識を探求してきた著者によるQHHT(R)・セッションの中から、宇宙世記憶、魂の目的、宇宙人遭遇体験(遮蔽記憶)、瞬間的に行われる自己ヒーリングの様子などを20事例以上ピックアップして紹介。 ・セクション2 QHHT(R)・解説 未邦訳のドロレス・キャノン著作をはじめ、多数の文献を引用しながら、QHHT(R)についてわかりやすく解説。 ・セクション3 大いなるものとつながって―夢の神殿 5回にわたるQHHT(R)セッションから浮かび上がる著者の魂の記憶と計画。目覚めとは何か? 宇宙、夢、過去世、様々な角度から意識の未知なる可能性に触れていく。 「地球は、そのバイブレーションと振動数を変化させ、新しい次元に入る準備をしています。……新しい次元へのシフトについて、私たちがもっと知るのは重要なことです。なぜなら、今はその真っ只中にあり、ピークがもうすぐ来るからです。」 ―ドロレス・キャノン『The Three Waves of Volunteers and the New Earth』(ボランティアの3つの波と新地球[仮題])(邦訳未刊) あなたも宇宙世に生きている― すべての答えはそこにある。 QHHT(R)レベル1オンライン・コース日本語 受講費割引クーポン付。 寄稿「発刊に寄せて」 クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・アカデミー校長 ジュリア・キャノン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の法制史の泰斗がその該博な知識をもって、日本の歴史の流れを大きくつかんで紹介する。政治史の大きな動きが捉えられる入門書。 【目次】 序説 第一篇 原始時代(原始社会) 第二篇 上代(氏族的古代社会・前期古代社会) 序説 一 上代の発展概要 二 氏族的古代社会 三 史料 第一章 弥生文化の成立と氏族社会の発達(初期氏族社会 上代前期) 第二章 統合的氏族国家の成立及び発展と氏族社会(統合的氏族社会 上代中期) 第三章 氏姓国家とその文化(氏姓社会 上代後期) 第三篇 上世(律令的古代社会・後期古代社会) 第一章 大化改新(広義、上世前期) 第二章 律令社会(狭義、上世中期) 第三章 律令社会の衰頽(上世後期 格式社会) 第四篇 中世(古代的封建社会・庄園的封建社会) 序説 一 中世の発展概要 二 庄(荘)園的封建社会 第一章 貴族社会(中世前期 平安時代後半期) 第二章 庄園的封建社会(中世中期 鎌倉時代) 第三章 庄園的封建社会の衰頽(中世後期 室町時代) 第五篇 近世(封建社会・藩村的封建社会) 序説 一 近世の発展概要 二 藩村的封建社会 第一章 戦国時代(近世前期) 第二章 藩村的封建社会(近世中期 桃山時代及び江戸時代前半期) 第三章 藩村的封建社会の衰頽(近世後期 江戸時代後半期) 第六篇 近代(半封建的資本主義社会) 序説 一 近代の発展概要 二 半封建的近代社会 第一章 明治維新(近代前期) 第二章 君主立憲政治時代(近代中期) 第三章 君主立憲政治の衰頽と太平洋戦爭(近代後期) 第七篇 現代(民主立憲政治時代・資本主義社会) 結び 跋 索引 年表 一 上代 二 上世 三 中世 四 近世 五 近代 六 現代 附 皇統略図・藤原氏略系図・平氏略系図・源氏略系図・北条氏略系図・足利氏略系図・徳川氏略系図・歴代内閣総理大臣一覧・国と都府県対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西田幾多郎に師事した哲学者だったが、戦後マルクス主義唯物論者に転向した著者の著作集。全8巻。第一巻は、「自叙伝」である。 【目次より】 目次 序 わが思想の遍歴 まえがき ロシア語版序文 ロシア語版あとがき エリ・シャフナザロワ わが思想の遍歴 唯物論十年 続わが思想の遍歴 まえがき ロシア語版序文 ロシア語版あとがき ペー・フェドセーエフ 唯物論十年 私の人間変革 まえがき 前編 天空にあこがれて 後編 大地に立つ 入党のことば わが入党の動機 奇跡の友情 モスクワの女性からの手紙 日本のみなさんへ エリ・シャフナザロワ まえがき 奇跡の友情 柳田謙十郎略歴年譜 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神学者にして牧師の著者は、「神の痛みの神学」を提唱した。「神の痛み」とは、神が神の愛に反逆し、神にとって罪人となった人間に対して、神自身が怒りを自らに引き受け、その上で罪人を愛する神の愛のことである。また、著者は日本基督教団内部における、会派問題に対処したり、信仰告白の制定などにも貢献したことでも知られている。その著者による、日本のおけるキリスト教の存在と歴史の解説である。 【目次より】 I 日本のキリスト教 「日本の神学」ということ II 『神の痛みの神学』について 「神の痛みの神学」をめぐる外と内 ヨーロッパ神学との対話のために III 内村鑑三における「世界」と「日本」 小塩力著『高倉徳太郎伝』をめぐって 簡朴に静寂に重厚に 小塩力の神学 学生キリスト教運動(SCM)の歴史を回顧して IV エキュメニズムの理解 モントリオール通信 日本基督教団信仰告白について 宗教改革と日本基督教団 日本基督教団二十五年の歩み 教団二十五年 V 他宗教への態度 『維摩経義疏』の一節 日本の宗教哲学 田辺 元 田辺先生をしのぶ 田辺先生における師弟関係 VI ヘブル書十一章三節についての一考案 キリスト論における苦難の問題 イエス・キリストの苦難と復活 キリスト教教育の神学的検討 山本新著『文明の構造と変動』について 『氷点』をめぐって 世俗の問題 発表年月 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀の大哲学者カントが、善、悪、自由意志、義務、人格など、倫理が取り扱うべき需要課題を書いた『道徳形而上学の基礎づけ』。この重要著作をどのように読み解いていくべきなのか? 【目次】 はじめに 第一章 出発点としての「常識」 第二章 「定言的命法」の根本法式 第三章 第一導出法式 普遍的自然法則の法式 第四章 第二導出法式 目的それ自体の法式 第五章 第三導出法式 意志の自律の法式 第六章 「目的の王国」 「意志の自律」の「理念」から導かれるところの 第七章 三つの導出法式の統合と結語 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 社会倫理の根拠を探ねる意味において、まず善悪の価値基準のもとである宗教的立場を被造物としての自然、社会理念とそれらが人間の罪のメカニズムと絡みあっている歴史的現実の中に問うてみたい。 【目次】 序 第一章 聖書における倫理とその意味 第一節 倫理のひろがり (イ) 労働の倫理 (ロ) 自然と倫理 (ハ) 文化の倫理 第二節 倫理のありかた (イ) 家族の倫理 (ロ) 「ピレモンへの手紙」に示された倫理 (ハ) 終末信仰と倫理 第三節 倫理のしくみ (イ) 摂理の構造 (ロ) アウグスチヌスの「神の国」における社会倫理について (ハ) 代表者思想と契約的構造──聖書における社会的実践の根拠 第二章 社会倫理の概念 第一節 個人倫理と社会倫理 (イ) 序論 (ロ) 利己と利他の性情からみた個人と集団の関係 (ハ) 個人倫理と社会倫理 第二節 ジンメルの「社会学」における集団の量的規定と集団倫理について 第三章 歴史における社会倫理とその思想 第一節 カントと十九世紀の社会倫理思想──倫理の方法的自覚 第二節 プロテスタントの「哲学嫌い」 第三節 儒学・蘭学の伝統と近代化の問題 (イ) 文化的一元論から二元論への移行 (ロ) 儒教における二元論論争 (ハ) 二元論化の確立としての蘭学 (ニ) 二元論から一元論への運動としてのキリスト教と哲学の要請 第四節 近代化の特質についての一考察 第五節 現代の社会と個人と教会 山中 良知 1916~1977年。キリスト教学者。関西学院大学教授、理事を歴任。京都帝国大学文学部哲学科卒業。文学博士(関西学院大学)。 著書に、『理性と信仰』『宗教と社会倫理』など、訳書に、K・スキルダー『キリストと文化』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行以来50年にわたり愛読されてきた、構造力学の入門書の改訳復刊。構造力学は、決して建物や橋だけにかかわる学問ではない。著者曰く「あらゆる植物や動物、そして人間の作るほとんどすべてのもの」、つまり「すべての物体は事実上何らかの構造物なのである」。著者はその言葉の通り、建物や橋だけでなく、船、飛行機と鳥の羽、樹木と弓矢、腱と骨、風船と血管、芋虫とコウモリ、服やソーセージに至るまで、あらゆるものを構造物として見る方法を縦横無尽に語っていく。構造物の壊れ方は驚くほど多様で、えてして私たちの「想定外」をするどく突いて起きる。本書では、“補強”した結果かえって事故が増えてしまった飛行機や、図らずも非常に転覆しやすい構造となってしまった船、想定されるべき強風で崩壊した橋など、事故のエピソードも随所で紹介される。DIY好きから建築家の卵まで、ものづくりを志すすべての人に贈る一冊。
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沖縄文学には、かすかな声やかたちをとっていない記憶、言葉をもたない存在の気配などが宿っている。表現者たちはどのようにそのざわめきにふれ、言語化しがたい戦争・差別・暴力・支配などの記憶を書いてきたのか。性暴力の被害者、被爆者ほか周縁化されてきた人たちの声は、文学のなかにどのように響いているのか。そして、読み手はその声を聞き取ることができるのか。 大城立裕、大江健三郎、目取真俊、崎山多美、仲程昌徳たちのテクストや実践を取り上げ、アメリカ軍による暴力、在沖被爆者などの記憶や声に着目する。さらに、沖縄の教科書や、日本語を「かきまぜる」表現者の文体戦略にも焦点を当て、沖縄文学がどのように教えられてきたかをたどり、日本語/日本文学のありようも照らし出す。 沖縄文学に息づく「ざわめき」に耳を澄まし、テクストとの共鳴から読むことの可能性を探る。
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【推薦】中沢新一さん 「列島の北の果て、日本の奥の奥へとつながっている秋田は、一つの独自の宇宙をつくりなしてきた。そこを原郷とする写真論の思想家は、愛情をこめて、土地の細かな襞々を克明にたどり、忘れられかけた歴史の記憶を呼び覚ましながら、広大にして深々とした、魂の秋田ジオラマを描き出した。」 ********** 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる、歌枕の聖地であった。 北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地…… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。 厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 ********** 【目次] 第①章 旅する光陰 ──その奥の奥の細道── ❶北限の岬 ❷循環する聖水 ❸松尾芭蕉と海に漂う島々 ❹集積する詩学 ❺旅に死すこと ❻旅人の秋田 ❼蝦夷島の影 蝦夷島の影 ❽アイヌとの交流 ❾旅を揺り動かす ➓フィールドワークの先駆者 第②章 北海の彼方へ ──流刑地民族学の視点から── ❶日本海という孵化場 ❷秋田の登場 ❸渤海と粛慎 ❹樺太への道 ❺流刑地を延長する ❻流刑地民族学へ ❼鳥居龍蔵と源泉としての北方 ❽北緯40度ノート ❾心は淋しき旅人 第③章 雪国の民俗 ──伝承の意味── ❶蘇る写真 ❷ナマハゲと梵天 ❸民俗学写真の精髄 ❹風と土を彫る ❺秋田パノラマを開く ❻雪国の衝動 ❼日本の奇跡 ❽トンネルの向こう側 第④章 縄文の粒子 ──四次元の秋田── ❶岡本太郎の秋田 ❷馬と牛、縄文と弥生 ❸雪の結晶と遮光土器 ❹ドキュマンを探して ❺マルセル・モースの弟子たち ❻縄文とアイヌ ❼人種の波動 ❽蓑虫山人と縄文仮面 ❾ストーンサークルの秘密 ➓縄文のネットワーク ⓫四次元の秋田 第⑤章 宇宙から降るデザイン ──雪の家から秋田工芸まで── ❶白井晟一の温泉建築 ❷郷土建築とモダニズム ❸風土をかたちに ❹白井晟一と縄文的なもの ❺今和次郎と雪との戦い ❻ペリアンのデザイン改革 ❼秋田から沖縄へ ❽木地師たちの光跡 ❾原型の夢 ➓宇宙へ降り積もってゆく 第⑥章 秋田原郷 ──その風土と世界性── ❶故郷と幼年時代の思い出 ❷日本海の文物交流 ❸黒水靺鞨からナナイへ ❹ツングース系諸族のゆくえ ❺謎のオホーツク文化 ❻菅江真澄とブルーノ・タウト ❼冬を美的に解決する ❽カントの風土 ❾人間学と自然地理学 ➓「世界=故郷」を愛するということ 第⑦章 秋田街道を超えて ──雪の果ての銀河── ❶宮沢賢治が歩いた秋田街道 ❷銀河と月光 ❸セールスマンの哀しみ ❹秋田蘭画への道 ❺漂泊の絵画 ❻角館の悲劇 ❼雪の涯の風葬 ❽組石からマタギへ ❾旅マタギと漂流民 第⑧章 白い神々の憑依 ──オシラサマとシャーマニズム── ❶「秋田風俗問状答」とネフスキー ❷巫女のオシラ遊び ❸イタコの口寄せ ❹馬産と養蚕 ❺「遠野物語」から「捜神記」へ ❻アイヌ文化との関わり ❼オヒナサマを透視する ❽白山信仰の源流 ❾ツングース民族大移動 ➓稲と白山信仰 ⓫渡り神としてのオシラ様 ⓬シャーマニズムの本源 第⑨章 春くる鬼 ──異人たちの饗宴── ❶折口信夫と蝟集する霊 ❷マレビトの変容 ❸鬼神と鬼門 ❹漂流する仮面 ❺島から半島へ ❻兄弟の半島 ❼日本海の龍神 ❽ホカヒビトとマレビト ❾流浪する神 第⑩章 風の身体 ──土と光の記譜法── ❶天空の不夜城 ❷蝦夷から武士へ ❸踊る秋田 ❹闇から放たれた流星 ❺風土と神話 ❻亡者の舞踏 ❼黄金の穂波 ❽秋田の呪術師 ❾身体風土の記譜法 **********
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中世という時代に探る近代国家の出発点 国家の自立と相互の協調が極めて困難な現在、その要因である国家の起源を探るべく中世ヨーロッパの実態を明らかにする概説書。中世を問うことによって国家概念とそれを構成する王権をはじめとした主要な諸要素が成立する背景と経緯の理解を深める。矛盾を抱える近代以降の諸問題を解明へと導く。 【主要目次】 序言 1 西欧中世王権とレーン制 2 皇帝権と王権 3 王の基本的諸権力 4 王宮と中央統治機構の発展 5 聖俗諸侯層と王権 6 地方統治機構の発展 7 中世国家とネイション概念 結語 主要参考文献
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この一冊で差がつく! 中上級表現を極め、ベトナム文化を深く理解する 中上級レベルにふさわしい長文読解問題 ベトナム語でベトナム語を説明する語彙問題 シャドーイングの練習に便利な音声ダウンロード・ストリーミング対応 【目次】 Bài 1 Gạo, canh và đũa Bài 2 Làng nghề dệt vải tại Việt Nam Bài 3 Nhà ống, nhà sàn và nhà nổi Bài 4 Đường sắt Việt Nam Bài 5 Bánh chưng, bánh giầy Bài 6 Những lễ hội du nhập từ nước ngoài Bài 7 Ngày 1/7/2025 và những thay đổi mang tính lịch sử Bài 8 “Đi bão” Bài 9 Mùi đu đủ xanh Bài 10 Vì sao lại gọi như thế? Bài 11 Mặc cả - Nói thách Bài 12 Nguyễn Thị Bình 【著者】 チャン・ティ・ミー チャン・ティ・ミー ハノイ国家大学 外国語大学 東洋言語文化学部卒、同大学大学院研究科 修士課程 日本語学専攻修了。東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士前期課程 日本語教育学専修コース修了、同後期課程 言語文化専攻修了。博士(学術)。ハノイ国家大学講師を経て、現在は東京外国語大学をはじめ、日本国内の大学を中心にベトナム語教育および日越通訳養成に携わっている。 今井 昭夫 今井昭夫(いまい・あきお) 東京外国語大学名誉教授。東京外国語大学地域研究研究科修士課程修了。 主な著書:『ファイ・ポイ・チャウ』(2019年、単著、山川出版社)、『記憶の地層を掘る』(2010年、共編著、御茶の水書房)、『現代ベトナムを知るための60章[第2版]』(2012年、共編著、明石書店)、『日越小辞典』(1985年、共著、大学書林)。
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なぜジェノサイドを止められないのか? 因縁の歴史を丁寧にさかのぼり占領と抵抗の歴史を読み解く。 獄中で綴られた、圧政と抵抗のパレスチナ現代史。 ガザの決起と、全世界注視の中で続くジェノサイド。 パレスチナの 旗も棺も墓も無く 布一枚で ガザの地に還る (重信房子) 解放闘争の主体側からの歴史の証言。 本書は、どこから読んでも良い。興味関心の必要に応じて読みたいところを目次から選んで、パレスチナ中東の歴史と現実に触れることができるように構成されている。 【目次】 はじめに 第一部 アラブの目覚め─パレスチナ解放へ(一九一六~一九九四年) 第1章 アラブ民族主義運動とパレスチナ─サイクス・ピコ密約、バルフォア宣言の中で 第2章 パレスチナ分割 第3章 ナセルのアラブ民族主義とパレスチナ 第4章 パレスチナ解放勢力の登場 第5章 パレスチナ代表権をめぐる闘い 第6章 PLO排除の企み─キャンプデービッド合意 第7章 イスラエル軍のベイルート占領 第8章 PLOの分裂 第9章 民衆蜂起─パレスチナ独立戦争 第10章 東欧崩壊、湾岸戦争とPLO 第11章 PLOの存亡を賭けた和平交渉 第12章 PLO−イスラエル相互承認─オスロ秘密合意 第13章 オスロ合意の罠 第二部 オスロ合意─ジェノサイドに抗して(一九九四~二〇二四年) 第14章 「オスロ合意」の現実(一九九四~一九九六年) 第15章 パレスチナ民族憲章─改訂へ(一九九六年) 第16章 ネタニヤフ登場と和平の破壊(一九九六~一九九八年) 第17章 オスロ合意の破綻(~二〇〇〇年) 第18章 戦乱の世紀へ─第二次インティファーダの勃発(二〇〇〇~二〇〇三年) 第19章 米軍のイラク侵略「ロードマップ」とアラファト大統領の死(二〇〇三~二〇〇四年) 第20章 対立と混迷、翻弄されるパレスチナ(二〇〇五~二〇〇六年) 第21章 ハマース政権打倒の全面化とガザ侵略(二〇〇六~二〇〇九年) 第22章 ガザ・西岸地区分裂の固定化(二〇〇九~二〇一一年) 第23章 「アラブの春」とパレスチナ(二〇一一~二〇一四年) 第24章 遠ざかる和平(二〇一四~二〇一七年) 第25章 トランプ政権とネタニヤフの危険な中東政策 第26章 オスロ合意の正体 第27章 パレスチナ国家構想 第28章 反占領─パレスチナ統一を全人民と共に 註解 主要参考書籍 パレスチナ民族憲章 一九六四年五月三十一日 第一回パレスチナ民族評議会(PNC)で採択 パレスチナ民族憲章 一九六八年七月十七日 第四回パレスチナ民族評議会で採択 年表 【著者プロフィール】 重信 房子(しげのぶ・ふさこ)(著) 1945年9月東京・世田谷生まれ。明治大学在学中に社会主義学生同盟に加盟し、共産同赤軍派の結成に参加。中央委員、国際委員会として活動し、71年2月に日本を出国。パレスチナ解放闘争に参加する。2000年11月に逮捕、懲役20年の判決を受け、2022年に出所。パレスチナ関連の著書に『わが愛わが革命』(講談社)、『日本赤軍私史 パレスチナと共に』(河出書房新社)、『革命の季節 パレスチナの戦場から』『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』(幻冬舎)『ガザ虐殺を怒る日々』(創出版)など。近著に『はたちの時代』(太田出版)、『歌集 暁の星』(晧星社)。
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【気功×人類学】統計を超えた「身体の知恵」――〈気〉の生起と癒やしの謎に迫る 本書は、単なる「気功のやり方」を教える実用書ではありません。目に見えない〈気〉が、いかにして個人の「生きる実感」や「癒やし」へと転じるのか。そのプロセスを身体感覚のレベルから解き明かした、比類なき医療人類学的エスノグラフィーです。 著者は、上海中医薬大学を卒業し、臨床の最前線を経験した元実習医。理論と臨床の乖離に抱いた違和感を端緒に、著者は人類学者として現代中国の対照的な二つの現場へと深く潜入しました。 ・制度化された「官」の現場:伝統文化として教育・研究の対象となる「上海気功研究所」 ・希望と連帯の「民」の現場:癌という困難に抗い、患者たちが呼吸を合わせて「共に生きる」民間「郭林気功」の合宿現場 最先端の人類学理論(情動、想像力の技術、身体化)を補助線に、気功の動作や呼吸が引き起こす「微細な感覚のゆらぎ」を緻密に記述します。それが統計やエビデンス(平均値)ではこぼれ落ちてしまう、個人の、そして集団の「癒やし」へと結晶していくプロセスを浮き彫りにします。 「気とは何か」「治るとは何か」。数値では測れない身体の声を聴き、生を整えていくプロセスとしての〈治〉の在り方は、現代における「ケア」の在り方を問い直す、知的で温かな示唆に満ちています。 【本書のポイント】 ・圧倒的な現場感:最大規模の気功研究機構と、癌患者の自助組織での長期参与観察でディテールを詳しく記述。 ・中医学×人類学の融合:中医師としてのバックグラウンドを持つ著者だからこそ描ける、理論と身体感覚の交錯。 ・〈気感〉の正体:指導者がいかにして生徒に〈気〉への注意を養成させるのかを解明。 ・気功の歴史を分析:「気功」という概念が、中国共産党の政策や社会状況の中で「創られた伝統」として形成された歴史を詳しく分析。 ・「ケアのロジック」の提示:統計やエビデンスではこぼれ落ちる、個人の微細な情動や身体感覚が、環境や他者と響き合いながらいかに〈治〉を形作るかを分析。 【著者プロフィール】 黄 信者(こう しんじゃ) 1987年、中国上海市生まれ。上海中医薬大学を卒業後、来日。立命館大学で心理学を経て文化人類学を専攻し、博士(国際関係)を取得。現在は立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。自身のルーツである中医学と人類学の手法を組み合わせ、目に見えない「癒やし」のリアリティを追究している。 【本文より抜粋】 ◆エピグラフ 人の生は気の聚(あつ)まれるなり。聚まれば則ち生と為り、散ずれば則ち死と為る。 『荘子・知北遊篇』より ◆序章 本書で行う研究は、中国古代思想や哲学をもって、理論的に〈気〉を説明するのでもなければ、既成の中医学や伝承された知識に基づいて気功の治療効果やメカニズムを分析するのでもない。むしろ、〈気〉、および気功を「中国古代思想・哲学」「中医学」といった従来の枠から取り出したいと考えている。 そのため、本書では、気功現場で「実践している身体」(私の身体を含む)に焦点を当て、その気功現場での身体経験と〈気〉や〈治〉という気功における中核的概念の構築・生成との関連性を可能な限り明らかにする。このように、本書は、〈気〉に関わる哲学的検討、気功における自然科学・臨床的な研究とは異なり、実践に根ざすかたちで論じる人類学的アプローチにより、気功および〈気〉や治療効果をめぐる人類学的議論、気功の核心の理解に寄与することを目的としている。 ◆終章 統計やガイドラインではこぼれ落ちてしまうような微細な身体の感覚・情動や、病とともにある生活の語りに、もっと耳を傾けること。あるいは、診療室の外、時間帯や空気、場所の静けさや光の柔らかさ、といった環境が、身体にどのような作用を及ぼすのかを治癒の資源として捉え直すこと。そして何よりも、治った・治らないで終わらせず、その人がどう生き続けていけるかを支える実践や、人および環境とのつながりを、〈治〉の一部として制度的にも育てていくこと。 こうした感覚・情動的経験に根ざした視点は、気功という特異な実践を超えて、現代医療やケアをもう一度「人間の経験」という地平から見直すうえで、大切なヒントになるだろう。 【目次】 プロローグ 序 章 不可視の〈気〉、不透明な治療効果 第Ⅰ部 〈気〉をめぐる言説と現場 第一章 〈気〉はどのように研究されてきたか 第二章 気功の現場と実践 第三章 現場における気功をめぐる歴史と言説 第Ⅱ部 気功現場における〈気〉と〈治〉の生成 第四章 〈気〉と〈治未病〉――制度化された気功実践 第五章 〈吸、吸、呼〉と〈抗癌〉――民間における気功実践 終 章 〈気〉の人類学 エピローグ 注 参照文献 索 引
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2025年、戦後80年の節目に戦中・戦後の沖縄を生きた人々の来し方を文章にして残そうと、沖縄タイムス紙上で「沖縄の生活史~語り、聞く 戦世」と題した企画がスタートした。募集に応えた「聞き手」らが、戦時の記憶を持つ「語り手」を思い思いに選び、その語りを聞き取った。そうして出来上がった計30篇の生活史が、2025年8月から2026年3月まで、半年以上にわたって沖縄タイムス紙に掲載された。本書は、そのすべてを1冊にまとめたものである。沖縄は日本で唯一の、住民を巻き込んだ苛烈な地上戦の戦場となった土地である。戦争に巻き込まれながらも懸命に生き抜いた市井の人びとの、貴重な、無二の語りがここに。解説=石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、日本の森の動物たちのうんちに焦点を当て、「確かに、だれかがそこにいたはず」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、うんち観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、シマリスやクマ、ネズミなど日本の動物たちの食べ痕に焦点を当て、歯形やかじり方から「誰が・何を・どう食べたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、食べ痕観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
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なぜあなたのデータ分析は会議を通らないのか? ● マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどで著者が実践 ● データ分析の価値を理解・共感させ、意思決定者を説得・行動に促す ● ビジネスを変革する世界標準の技法を伝授 ビジネスの現場では、優れたデータ分析が経営判断を左右する時代となりました。しかし、こんな経験はありませんか。何週間もかけて丹念に集めたデータ、緻密に分析した結果、導き出した貴重な洞察がわずか数分の会議で一蹴されてしまう─、あの悔しい瞬間……。 皮肉なことに、あなたのデータ分析が画期的・革新的であればあるほど、この問題は起きやすいのです。なぜあなたの「正論」が理解されず、拒絶されるのか。データ分析の真の価値をステークホルダーに理解させ、変革への行動を促すために、「ストーリーの力」をどのように使うべきなのか。 本書はその答えを、「妊婦の救世主」と呼ばれながら志半ばで倒れた医師の物語、フローレンス・ナイチンゲールの意外な側面、スノー博士のコレラ阻止の偉業などのエピソードを交えながら解き明かします。そして脳科学・認知心理学・行動経済学の知見に裏付けられた「データストーリー説得技法」の具体的なテクニックを余すところなく伝授します。 マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどの戦略データ分析の最前線で活躍してきた著者が、データを武器に意思決定者の行動を促す技術を惜しみなく明かす1冊。「分析する力」と「伝える力」を兼ね備えたデータプロフェッショナルを目指すすべての人に。
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