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『武田氏滅亡』平山優 著 武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版。 『今川氏滅亡』大石泰史 著 足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 ※本電子書籍は上記2作品を1冊にまとめた合本版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 政党をめぐる福沢諭吉・井上毅・陸羯南たちの思想的営為を、文化接触の問題として同時代の世界的文脈において考察し、明治政党論が含む豊かで多様な論点を鮮やかに提示する、政治思想史からの挑戦の書。 【目次より】 目次 凡例 序章 第一章 明治前半期における政党観の形成 第一節 明治十年代初頭における政党観 西欧の政党観の紹介 第二節 自由党における政党イメージ 伝統と西欧モデル 第三節 井上毅における政党観 「政党」と「政社」の別 第二章 福沢諭吉における政党内閣論の形成 明治一四年政変前後におけるイギリス政体論の変容と分岐 第一節 明治前半期における立憲政体論と政党の評価 「政党なき立憲政体」論の広がり 第二節 政党解釈における福沢の変化と『民情一新』以降の位置づけ 徒党から政党へ 第三節 イギリス政体論の変容と政党論 福沢諭吉と「イギリス派」の分岐 I 「イギリス派」における政体構想の分岐 II イギリス政体論の変容と政党の位置 III イギリスにおける政体論の再定義の試み IV 福沢における政党内閣論と「近時文明」論の対応 第四節 明治政党論における福沢の位置 第三章 陸羯南における政党観の特質 初期議会前後を中心に 第一節 国民主義と政党 第二節 立憲政体における政党 第三節 政党内閣と内閣的政党 註 明治前半期政党関連翻訳著作一覧 あとがき 明治前半期政党関連年譜 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 山田 央子 青山学院大学法学部教授。東京都立大学法学部卒。博士(政治学)(東京都立大学)。専門は日本政治思想史。 主著に、『明治政党論史』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 幕府の天保改革と諸藩の藩政改革によって、株仲間中心の商業空間はどのように変わったのか。実際の流通などを丹念に調査・探究する。 序文 第一 徳川幕藩制の構造とその解体過程 「明治維新」の歴史的前提 I はしがき II 徳川幕藩制の構造 III 徳川幕藩制の解体過程 IV むすび 第二 「幕政改革」としての「天保改革」と諸藩の「藩政改革」 I はしがき II 「幕政改革」としての「天保改革」 III 「天保改革」における「株仲間」の解散 IV 天保期における諸藩の「藩政改革」 V むすび 幕末土佐藩の政争と「土佐勤王党」の結成 第三 近世後期における桐生並びにその周辺市場の発展「足利市場」の成立と「桐生市場」との対立と抗争 I はしがき II 近世都市「桐生」の成立とその性格 III 桐生織物業の発展とその限界 IV 桐生近郊「大間々市場」の成立とその発展 V 「足利市場」の成立と「桐生市場」との対立と抗争 VI むすび 第四 「越後縮」の生産並びに流通過程と「特権商人」と「在郷商人」との抗争 「江戸十組呉服問屋」と「五ヶ組江戸行商人仲間」との紛争 I はしがき II 「越後縮」の生産過程 III 「越後縮」の流通過程 IV 「江戸十組呉服問屋」と「五ヶ組江戸行商人仲間」との紛争 V むすび 第五 幕末畿内農村における「商業的農業」の発展と文政期の「国訴」大坂の「特権商人」と畿内農村の「棉作・莱種作農民」「在郷商人」との「国訴」 I はしがき II 幕末畿内農村における木棉および菜種栽培の発展 III 「綿作農民」および「菜種作農民」の富裕化と「在郷商人」の成長 IV 大坂における「特権商人」の発展と「株仲間」の形成 V 文政六年の「三所綿問屋」と「綿作農民」「在郷商人」との「綿」を饒る「国訴」 VI 文政七・八年の「両種物問屋」と「菜種作・棉作農民」「在郷商人」との「菜種・水油」を統る国訴 VII むすび 第六 幕末開港による外国貿易の展開と「江戸五品問屋」と「在方商人」との抗争万延元年「五品江戸廻送令」の意義 I はしがき II 徳川幕府の「禁教令」と「鎖国政策」 III 幕末における世界情勢と開港による外国貿易の展開 IV 大坂における「特権商人」の発展と「株仲間」の形成 V 「江戸問屋仲問」の消長 VI 幕府による「五品江戸廻送令」の公布 VII むすび 附録 雑穀等五品取締一件(原史料) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 入交 好脩 1908~1999年。日本経済史学者。早稲田大学名誉教授。専門は、徳川時代の経済史。 著書に、『封建社会の構造』『政治五十年 改訂版』『清良記 親民鑑月集』『岩崎弥太郎』 『徳川幕藩制の構造と解体』『武藤山治 新装版』『経済史学の理論と実証』『経済史学の理論と実証 西欧篇』『幕末の特権商人と在郷商人』『武市半平太 ある草莽の実像』など多数ある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は、政治学の視野から、自由民主主義体制の中心理論である多元主義論の歴史的展開を、哲学的分野から実証的分野まで広範な領域を射程に収め通史的に分析する。フィッギス、バーカー、ラスキをはじめとする20世紀初めのイギリス多元的国家論が、第二次大戦後隆盛を極めたアメリカ多元的民主主義論を経て、フーコーに代表される近年のポスト・モダンへと到る流れを克明に描写し、いまや隘路にはまりつつある20世紀の政治の成果と限界を浮かぶ上がらせ、ボーダレス化する冷戦後の世界に鋭い問いを投げ掛ける。 【目次より】 序 政治が失おうとしているもの 序章 二〇世紀末の多元主義論 一 多元主義とリベラル・デモクラシー 二 多元主義と「政治」 三 本書の構成 第一章 イギリス多元的国家論 一 伝統の形成とリベラリズムの革新 二 多元的国家論の萌芽 三 伝統の再生へ 多元的国家論の諸相 (1) ジョン・N・フィッギス (2) アーネスト・バーカー (3) ハロルド・J・ラスキ (4) G・D・H・コール 四 多元的国家論の終息 第二章 多元主義論の変転 一 アメリカにおける多元主義論の受容 (1) 「国家」と「人民」 (2) 病理から批判理論へ 二 多元的国家論への対応 (1) 初期の受容と論点の形成 (2) 選択的受容と全面的批判 三 多元主義論と「科学」 四 多元主義論と「政治」の動揺 第三章 多元的民主主義論と政治科学 一 多元主義論の定着と政治科学の台頭 (1) 多元主義論の定着 (2) 政治科学と多元主義論 二 ロバート・A・ダールと多元的民主主義論 (1) 市場社会主義からポリアーキーへ (2) ポリアーキーの定式化 (3) ポリアーキーの分析 (4) 多元的民主主義論における「政治」 三 多元的民主主義論への批判 四 多元的民主主義論の変容 (1) 問題の析出 (2) 多元的民主主義論の修正 (3) 「保守化」批判の功罪 第四章 多元主義と多元化 一 文化的多元主義論と市民社会論の射程 二 多文化主義論と「政治」の相克 (1) 多文化主義論と集団の権利 (2) 「差異の政治」と集団のアイデンティティー 三 ポスト・モダニズムと「主体」の問題 (1) 個人のアイデンティティーと集団のアイデンティティー (2) ボスト・モダニズムの「主体」批判 四 ポスト・モダン多元主義論 (1) 「リベラル・プルーラリズム」への批判 (2) ポスト・モダン多元主義論の諸要素 終章 政治の陰路と政治的想像力 註 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 早川 誠 早川 誠(はやかわ まこと) 1968年生まれ。政治学者。立正大学法学部教授。専門は、政治理論。 東京大学法学部卒業後、東京大学大学法学政治学研究科修了。 著書に、『政治の隘路』『代表制という思想』など、 訳書に、ロバート・ダール『政治的平等とは何か』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は、クザーヌスの思想と立場を近世哲学の諸展開への視線のうちで解明する研究である。クザーヌスの思想自体をルネサンスまたは近世初頭と呼ばれる新しい時代への過渡のうちに位置づけつつ、その眼差しのうちで彼の思想展開の諸相と同時代の思想背景を考察し、クザーヌス研究に新たな地平を指し示す。 同著者の『〈無限〉の思惟 ニコラウス・クザーヌス研究』の続編である。 【目次より】 序 I 第一章 近世的思考の原点 クザーヌスの「ドクタ・イグノランチア」をめぐって 第一節 「無知の知」について 第二節 ソクラテスの無知 第三節 デカルトの懐疑、カントの批判 第四節 比較による知 第五節 把握と抱握 第六節 知恵(真実知)の可能性 第七節 臆測について 第八節 科学の立場 第九節 科学と宗教 第二章 クザーヌスと「無限」の問題 第三章 近世哲学における神の問題 クザーヌスからカントへ II 第四章 クザーヌスにおけるIdiotaの立場と〈ことば〉 第五章 ルネサンス的人間観の成立と意義 序 世界と人間の発見 第一節 キリスト教的人間観 第二節 ルネサンス的人間観の形成 N・クザーヌスの場合 第三節 ルネサンス的人間観の成立 ピコの場合 第四節 ルネサンス的人間観の特質 結び ルネサンス的人間観の意義 第六章 宗教における多元性と普遍性 N・クザーヌスの『信仰の平安』をめぐって 第一節 多元性の問題 第二節 多様な宗教と一なる神 第三節 一と多の論理 第四節 宗教における普遍性と多元性 第七章 -aemgmatica scientia-について 後期クザーヌスにおける知の問題 はじめに 第一節 緑柱石について 第二節 〈aemgmatica scientia〉について 第三節 人間知性と神的知性 第四節 〈species〉をめぐって むすび 第八章 〈non-aliud〉について 後期クザーヌスにおける神の問題 III 第九章 近世初頭における自然哲学と自然科学 はじめに 第一節 「神の書物」としての自然 第二節 自然と人間の解放 第三節 占星術と自然哲学 ポンポナッツィとピコ 第四節 魔術と自然哲学 テレジオとポルタ おわりに 第十章 ルネサンスの自然観について N・クザーヌスからJ・ベーメヘ 第一節 ルネサンスという時代 第二節 「自然」への関心 第三節 ルネサンス的自然認識の三つの方向 第四節 ルネサンス的自然の原像 N・クザーヌス 第五節 ドイツ自然哲学の特質 パラケルズス 第六節 ドイツ自然哲学の大成 J・ベーメ 第七節 結び ルネサンス自然観の特質 第十一章 〈神〉なき神の探求 註 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 薗田 坦 1936-2016。哲学者・宗教学者。専門は西洋近世哲学史・宗教哲学。文学博士。京都大学名誉教授、仁愛大学名誉教授。 著書に、『〈無限〉の思惟 ニコラウス・クザーヌス研究』『クザーヌスと近世哲学』『親鸞他力の宗教 ドイツ講話集』『現代の人間と仏教 仏教への道』『無底と意志-形而上学 ヤーコプ・ベーメ研究』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 今日世界各地に見られるキリスト教の修道院の源流は、3-4世紀の地中海世界、特にエジプトなどに求めることができる。本来人間が生きられない場所である砂漠への隠遁を敢行した「修道者の父」アントニオス、さらにその先駆者たちの試みがキリスト教修道制の端緒を成しているのである。その後の歴史に鑑みて、修道制の成立はキリスト教史上巨大な意義を有すると言うことができる。では、修道制はどのようにして成立したのか。これまでに提出された様々な学説を批判的に検討し、さらに修道生活とはそもそもどのようなものだったかを提示しつつ、修道制の成立という、古代キリスト教史研究上最もよく議論されてきた問題の一つに対して、新たな光を当てるのが本書の狙いである。 【目次より】 序言 凡例 第一部 修道制の成立をめぐる諸論点 第一章 「最初の隠遁者テーバイのパウルス」は実在したか? 第二章 『アントニオス伝』の史料価値をめぐって 第三章 無学な修道者アントニオス? 初期修道制研究の 動向 第四章 キリスト教修道制の成立とマニ教 エジプトとシリアの場合 第五章 エジプトにおけるキリスト教修道制の成宜をめぐる覚書 第六章 ローマ期エジプトにおけるキリスト教の普及をめぐって 第二部 キリスト教修道制の成立 第一章 『師父たちの金言』とポントスのエウアグリオス 第二章 古代末期におけるキリスト教修道制の成立 第三章 キリスト教修道制の成立をめぐる諸論点の詳論 補論 初期修道制と「主知主義」 第一章 グノーシス主義と修道制 第二章 なぜエウアグリオスは秘教的だったか? 註 文献略号表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 戸田 聡 北海道大学大学院文学研究院准教授。 東京大学経済学部卒。一橋大学大学院中退。ベルギー・ルーヴァンカトリック大学特別学士課程修了。オランダ・ライデン大学文学部博士課程。文学博士。専門は、古代キリスト教史、東方キリスト教文学。
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■緊急復刊■ イラン出身で米在住の越境的知識人による、新たなる古典! さらに混迷を深める中東‐西洋の関係を、サイードの思想やポストコロニアリズムを超えた、新たな歴史的視座で分析する。 「ダバシの思想に注目が集まっているのは、ダバシが、在米イラン人であり、イランの宗教文化の研究者であるのみならず、欧米の政治家や思想家らの中東認識に通暁しているからである。[…]本書『ポスト・オリエンタリズム』が、サイードの名著『オリエンタリズム』を受け継ぐと同時に、中東出身で在米の批判的・越境的知識人というサイードその人のポジションを受け継ぐものである」――「新装版への訳者あとがき」より 【目次】 日本語版序文 翻訳可能性にさらされた亡命 ペーパーバック版への序文 序章 テロの時代における知と権力 第1章 亡命知識人について 第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツと 第3章 私はサバルタン主義者ではない 第4章 主体の創造的な危機 第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)――革命家の越境について 第6章 内方浸透――エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国 第7章 新たなる有機性にむけて 結論 対話者を取り替える 日本語版解題 〈世界〉思想を求めて――越境的知識人ハミッド・ダバシを東アジアで読む(早尾貴紀・洪貴義) 原注 索引 新装版への訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 ハミッド・ダバシ(Hamid Dabashi)(著) 米国コロンビア大学教授。専門は中東研究・比較文学。1951年イラン南西部アフヴァーズ生まれ。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大学で博士号を2つ取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職。本書の他の邦訳書に『イスラエル= アメリカの新植民地主義─ガザ〈10.7〉以後の世界』(地平社)、『イラン、背反する民の歴史』(作品社)がある。 早尾 貴紀(はやお・たかのり)(訳) 東京経済大学教授。専門はパレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。1973年、福島県生まれ。東北大学経済学研究科博士課程修了。主な著書に、『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう』(青土社)、『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社)、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)など。主な訳書に、イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(監訳、河出新書)、ハミッド・ダバシ『イスラエル=アメリカの新植民地主義』(地平社)など。 洪 貴義(ホン・キウイ/こう・きよし)(訳) 法政大学、早稲田大学非常勤講師。専門は思想史。1965年生まれ。立教大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。主な著書に、『マイノリティは創造する』(共著、せりか書房)、『ポストコロニアリズム』(共著、作品社)、『ディアスポラから世界を読む』(共著、明石書店)、「二世論と三世論のあいだ」『現代思想 2005年6月号』(青土社)、「救済としての読解(月報)」『市村弘正著作集 下巻』(集英社)など。 本橋 哲也(もとはし・てつや)(訳) 東京経済大学名誉教授。専門はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。1955年、東京生まれ。東京大学文学部英文科卒業後、英国ヨーク大学で博士号取得。主な著書に、『鈴木忠志の演劇』(月曜社)、『『愛の不時着』論』(ナカニシヤ出版)、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)など。主な訳書に、平野克弥『江戸遊民の擾乱』(岩波書店)、レベッカ・ウィーバー= ハイタワー『帝国の島々』(法政大学出版局)など。 本山 謙二(もとやま・けんじ)(訳) 大和大学准教授。専門は芸能文化研究。1973 年、静岡県生まれ。東京大学人文社会系研究科単位取得退学。主な著書に、「『脱線』からアチャラカへ」『ディアスポラから世界を読む』(共著、明石書店)、「甦り、妖怪化する歌、『お富さん』をめぐって」『文化・メディアが生み出す排除と解放(差別と排除の「いま」 第3巻)』(共著、明石書店)、「ネオンぐらしの蝶々とTraveling」『文藝別冊 藤圭子 追悼』(河出書房新社)など。
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人類の貴重な文化遺産を教会のくびきから解き放ち、徹底して原文の直訳、逐語訳につとめた田川訳新約聖書、ついに電子版で刊行! 推薦・池内紀、沼野充義 【本書の特徴】 ・訳文の流れを損なわない範囲で、人名・固有名詞などの詳細な註を付けた。 ・旧約聖書の引用については、その出典を明示。 ・福音書については、後の福音書がマルコを直接写す、ないし利用して書いている場合(いわゆる並行記事)、あるいはマルコ以外のマタイ・ルカ共通資料(いわゆるQ資料)を利用している場合は、それぞれの段落の最後にその並行記事を指摘。 ・別の書き手に手を加えられた「ヨハネの黙示録」の原著の姿を再現。 ・文書の配列は、伝統的な並べ方には従わず、下記のようにした。 【目次】 マルコ福音書 マタイ福音書 ルカ文書 福音書/使徒行伝 ヨハネ福音書 パウロの書簡 テサロニケ人の教会へ、第一/ガラティアの諸教会へ/コリントスにある神の教会へ、第一/コリントスにある神の教会へ、第二/ローマにいる聖者たちへ/フィレモンへ/疑似パウロ書簡/コロサイの兄弟たちへ/いわゆるエフェソス書簡/テサロニケ人の教会へ、第二/ティモテオスへ、第一/ティモテオスへ、第二/ティトスへ 公同書簡 ヤコブ書簡/ペテロ書簡、第一/ペテロ書簡、第二/ユダ書簡/ヨハネ書簡、第一/ヨハネ書簡、第二/ヨハネ書簡、第三 ヘブライ人へ ヨハネの黙示録 ヨハネの黙示録(原著) 【訳者プロフィール】 田川建三(たがわ・けんぞう)(訳) 新約聖書学者。1935年東京にて生、2025年没。 ・主な著作『原始キリスト教史の一断面』(1968年、勁草書房)『マルコ福音書(註解)』上巻(1971年、改訂増補版1997年、新教出版社)『立ちつくす思想』(1972年、勁草書房)『歴史的類比の思想』(1976年、勁草書房)『思想の危険について』(1987年、インパクト出版会)『書物としての新約聖書』(1997年、勁草書房)『キリスト教思想への招待』(2004年、勁草書房)『新約聖書 訳と註』全7巻8冊(2007~2017年、作品社)『新約聖書 本文の訳』上製本、携帯版(2018年、作品社)・共著インタヴュー『はじめて読む聖書』(新潮新書、2014年、新潮社)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本人研究者の橋口公一博士が提唱し、固体力学の「歴史的転換点」と目される下負荷面モデルの全貌を、理論と応用の両面から詳解する決定版です。 最大の特徴は、従来の「古典塑性モデル」では不可能だった、降伏面内部での塑性変形や繰り返し負荷による変形集積を合理的に表現できる点にあります。これにより、航空機や船舶の疲労破壊、ボルトの弛み、プレート型地震の予測といった、人命に関わる重要事象の高度な解析が可能となります。 理論編に加え、市販ソフトウェアでの活用事例やPythonコードも収録。大学研究者と商用ソフト企業の技術者が結集し、「危険設計」を打破して安全・安心な設計開発を実現するための最先端知見を提示します。
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少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。 医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。 <目次> 第1章 組織と文化の理解 組織とは何か/医療組織の特徴と複雑性/組織文化の基本概念 ほか 第2章 個人の行動メカニズム モチベーション理論/インセンティブ/パーソナリティ特性 ほか 第3章 医療専門職マネジメント 専門職の自律性と管理のバランス/医師マネジメントの基本/医局人事と対医局マネジメント ほか 第4章 管理職のマネジメント実務 中間管理職の役割・裁量・葛藤/目標管理/KPIマネジメント ほか 第5章 人事制度・人材開発 人材戦略と人員計画/採用・配置・オンボーディング/採用実務 ほか 第6章 組織づくり 組織変革の必要性/変革モデル/DXと未来の人・組織マネジメント ほか
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この一冊で、がんのすべてがわかる。 現役医師兼作家による、各賞を総なめにしたノンフィクションの金字塔。 15年の重要研究を、13万字大幅追補した最新版 全米150万部突破 ピュリッツァー賞(一般ノンフィクション部門) ガーディアン賞 《ニューヨーク・タイムズ》が選ぶ、21世紀の100冊選出 《タイム》オールタイム。ベストノンフィクション 恐れ、挑み、敗れ、それでも人類は抗い続けた。 医聖ヒポクラテスはその腫瘍を「カルキノス(カニ)」と名づけ、19世紀の医者たちは「病の皇帝」と恐れた。人類は4000年にわたり、この病と闘い続けてきた。乳房を切除する過酷な手術、X線を用いた放射線療法、毒ガス研究から生まれた抗がん剤、そして分子標的薬――。数えきれない失敗と犠牲の先に、医学はどこまで病の正体に迫ったのか。がん研究者であり医者でもある著者が、患者、医師、研究者たちの苦闘と執念を通して、人類最大の敵との壮絶な闘争史を描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計10万部突破! 在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説します。好評を博している「算定マニュアル」もついに第9版。2026年度診療報酬改定に対応し、算定ルールが一目で分かる図表がますます充実! さらに、在宅医療における個別指導対策とレセプト記載に関する章を新設し、たんぽぽ先生のコラムも一新。 <目次> OVERVIEW 未来を見据えた在宅医療の展望と戦略 CLOSE UP 2026年度診療報酬改定のポイント CHECK 在宅医療で知っておきたいチェックポイント 1章 在宅医療に関する制度の基礎知識 2章 在宅医療の診療報酬 3章 高齢者施設の入所者などへの在宅医療 4章 訪問看護ステーション・医療機関による訪問看護 5章 訪問看護ステーション・医療機関によるリハビリテーション 6章 食支援、訪問薬剤管理指導などに対する報酬 7章 レセプトチェック・個別指導
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徹底的に実用的! 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。シリーズ最終巻の本書は、労災におけるメンタル疾患に関するさまざまな場面を労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説し、裁判実務で使用する書式のひな型なども提示します。
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徹底的に実用的! 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。シリーズ第12巻目の本書は、育児介護休業に関するさまざまな場面を労働者側の視点で、実務的にわかりやすく解説し、裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。
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ビジネス・実用-1巻4,400円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、経済安全保障に直結する「資源制約」への対応として、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の重要性が急速に高まっています。しかし、製造(動脈産業)と再資源化(静脈産業)の断絶や、技術・市場・制度の非接続といった重層的な課題が壁となり、いまだ多くの産業が従来のリニア経済から脱却できていません。本書は、こうした構造的な課題を単なる抽象論で終わらせず、具体的な技術と「循環バリューチェーン(CVC)」構築の実践を通じて、その突破口を解き明かす一冊です。企業、自治体等による事例紹介のコラムも多数収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床検査技師に必須のART(生殖補助医療)の知識と技術をフルカラーでまとめた教科書。胚培養士取得後も不妊治療の現場で役立つ。生殖補助医療技術の歴史から、リプロダクティブライフプラン、生殖器の解剖・生理、不妊症や不妊治療の基礎知識、不妊検査や染色体検査、遺伝子検査、培養士としての業務、培養室の管理や機器保守、患者対応といった基本的な知識と、生殖補助医療技術について詳しくポイントを押さえて学べる一冊。臨床検査技師の講義・実習だけでなく、医療の最前線でも役に立つ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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レセプトの作り方から医療事務を学ぶ一冊です まず医科点数表の基本を確実に理解してから、次にカルテをもとにレセプトを作成する方法を学ぶ構成になっています。 段階を踏んだ着実な構成で、医療機関や専門学校におけるレセプトの理解および作成のための学習書として最適です。 【目次】 参考資料1 医療保険制度一覧 参考資料2 公費負担医療制度一覧 参考資料3 入院時食事療養費・入院時生活療養費一覧 参考資料4 自己負担限度額表 第1章 保険請求事務の基礎知識 1.保険請求事務とは 2.医療保険とは 3.窓口事務とは 4.医療費のしくみ 5.診療報酬の請求から支払いまで 第2章 基本診療料 1.初・再診料 2.入院料等 入院時食事療養及び入院時生活療養 第3章 特掲診療料 1.医学管理等 2.在宅医療 3.検査 4.画像診断 5.投薬 6.注射 7.リハビリテーション 8.精神科専門療法 9.処置 10.手術(手術・輸血) 11.麻酔 12.放射線治療 13.病理診断 14.その他 第4章 レセプト作成 1.レセプト作成について 2.レセプト作成 3.模範解答(レセプト) 4.解説・会計欄 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [テーマ別でがっつり学べる] 過去20年間(2025年度(上期試験のみ)~2006年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 12のテーマ、12章(直流機、誘導機、同期機、変圧器、保護機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電気加熱、電気化学、自動制御、情報)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録しています。 問題は左ページに、解説・解答は右ページにまとめています。 本を開いたままじっくり問題を分析することができます。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。
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なぜ近代医学はこの原理を見落としてきたのか!? 胚発生、分化、再生、進化から、自然治癒、鍼灸、心霊現象、電磁波の危険性まで──〈電気的存在としての生命〉の真相に迫るロバート・O・ベッカー医学博士の先駆的名著『The Body Electric』、40年の時を経てついに邦訳! 奇跡か、科学か── 再生・治癒・進化を導く 電気的生命メカニズムの全貌! 失われた手足・臓器までも蘇らせる力の謎に 反骨の科学者が挑む!! ・傷や骨折した部位に流れる“損傷電流"が治癒のスイッチだった! ・電気がカエルの赤血球の脱分化(未分化状態への回帰)を促した!? ・電気治療のさらなる可能性──ヒトの四肢・臓器の再生、がんの克服 ・心の治癒の最先端──電流は決断、解釈、感情をも生みだす ・われわれは電磁場を通して地球とつながっている ・ダウジング、オーラ、サイコキネス……超常現象の解明も生体磁場がキーとなる! ・異常気象の原因?人工電磁波が空で増幅される! ・染色体異常やがんが増加! 日常の暮らしに潜む“電磁汚染”の罠 ・非熱作用は無視?! 基準値「1万マイクロワット」の虚構──作られた“安全神話” ・精神撹乱、遺伝子損傷、マインドコントロール──電磁波兵器はすでに使用されている!? ・こうして科学は葬られる──軍産複合体と権力層による狡猾な「異端者潰し」の手口 「生化学者や医師の多くは、三〇年前と比べて生命についての「真実」にさほど近づいていない……私は、こうした発見が生物学と医学に革命をもたらすと信じている。いつの日か、医師が治癒を自在にコントロールし、促進できるようになるかもしれない」 ──著者 ロバート・O・ベッカー 「ようやく本書が日本で紹介される時が来た………本書を読む価値は極めて高い。少なくとも医療に関わる人間にとっては必読書と言えるだろう」 ──監訳者 ケイ・ミズモリ
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2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。 アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目する。政治的な主体から排除された女性や障碍者たちの複数の声を響き合わせ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。 シリーズ第10巻目の本書は「懲戒」に関するさまざまな場面を労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説する。 懲戒は、職場規律や企業秩序の維持のために、社員の違反行為に対して会社が下す不利益処分であり、最も重い処分は懲戒解雇である。社員に多大な不利益を及ぼすことから、極めて重要なテーマである。 なかには、内部告発や組合活動を理由とした懲戒の事例もある。 懲戒の法的な制約と有効性を実務的に詳しく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「3次元CAD利用技術者試験」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。3次元CAD利用技術者試験には、3次元CADの技能の問題が出題される「1級」と「準1級」と、3次元CADの基本知識の筆記問題が出題される「2級」の3種類があります。1級は機械・製造系の3次元CADシステムの利用経験が半年以上ある人を想定し、準1級は3次元CADの利用経験がまだ浅い人を想定しています。1級や準1級を受験するには2級試験に合格していることが必要です。本書では、2025年度の1級・準1級の試験問題とその解答を掲載しています。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「2次元CAD利用技術者基礎試験」や「2次元CAD利用技術者試験2級」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。CADを仕事で使いこなすために必要な知識をマスターすることを目指します。基礎試験、2級試験ともに受験資格の制限はありません。2級試験はCADを設計・製図の仕事ですでに使っている人や、これから実務で使う人が主な対象です。CADシステムと製図の問題が出題されます。2級試験はCBT試験会場で、年間を通じて随時受験できます。基礎試験はCADシステムの初学者を対象にしていて、コンピュータとCADの基礎知識を問う問題が出題されます。基礎試験はインターネットで随時受験できます。2級のサンプル試験問題とその解答、基礎試験のサンプル問題を掲載しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(建築)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。建築図面の基本知識と、建築系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(建築)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。建築系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。建築の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した建築製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、配布資料、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(機械)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。機械製図の基本知識と、機械系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(機械)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。機械系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。機械図面の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した機械製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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≪内容紹介≫ 【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】 リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト—— 人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。 「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」 「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」 「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」 変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。 あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 「気づけば、同じ状況を繰り返している」 「分かっているはずなのに、変われない」 本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。 問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。 人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。 そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。 ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論 著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。 本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。 人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。 どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。 そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。 本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。 さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。 それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。 そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。 ≪目次≫ ※抜粋 第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則 第2章 心理療法における四象限モデル 第3章 発達への衝動と三種類の無意識 第4章 発達のダイナミクス 第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟 第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達 第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達 第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達 第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入 第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入 第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性 第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ 第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性 第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
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耳鼻咽喉科歴55年の医師が、自らの経験、知識をすべてつぎ込んだ、 600ページ越えの超大作の耳・鼻・のどに特化した、ほかにはない病気事典! 耳鳴り・難聴・めまい・中耳炎・鼻づまり・アレルギー・鼻血・口内炎・顎関節症・扁桃炎・喉頭がん・吃音・喘息・誤嚥性肺炎・とびひ・ヘルペス…… 150以上の病気・症状・お悩みを網羅! 160点以上の図表で、丁寧に詳しく解説。 あなたが知りたかった情報がきっと見つかるはずです。 【本書はこんなときに役立ちます】 「突然、子どもが耳を痛いと訴えてきた」「鼻血が止まらない」 「最近、よく耳鳴りがする」「喉のイガイガがよくならない」など、 耳、鼻、のどの症状、お悩みが出たときに役立ちます! 「ずっと病院に通っているのだけど、なかなかよくならないけど、大丈夫?」 こんなときのセカンドオピニオンとして役立ちます! 病気、不調についてだけでなく、耳鼻咽喉科に関わる基礎知識も網羅。、 専門的な知識を得たいという専門家の方たちの教科書としても役立ちます。 永久保存版、家族の健康を守る、もしものときのお守りになる1冊。 敬老の日、出産祝い、大切な人の誕生部などのプレゼントにも最適です。
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研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。 「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。 診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。 1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください! <目次> 第1章 診断戦略の基礎 二重プロセス理論 ~直観と分析の間で揺れる医師の思考 System 1:直観的に「分かる」思考 System 2:分析的に「考える」思考 ・長引く感冒を疾患クラスターで考える ・裏には何かある!「 合わない」情報への対処法 ・前医の情報はバイアスになる? ほか 第2章 診断戦略の応用 ラテラル・アプローチ(System3) ~発想を別方向に広げる柔軟な思考 ・致死性疾患を除外して…診断に行き詰まったときのアプローチ ・石頭な医師は石しか見えない ・直観的診断ばかりにとらわれず鑑別しきるには? ほか 第3章 病歴へのアプローチ 病歴は戦略的思考の起点になる ・「転んだ後に腰が痛い」を映像化して見えたもの ・言葉の表現が分からなくとも、心は通じ合う? ・症状を矢継ぎ早に語る患者には4Cで対抗 ほか 第4章 難症例との戦い方のヒント 難症例における診断戦略 ・熱中症? 話せない患者の病歴を明らかにする方法 ・本当は怖い低血糖! 陰に潜む真犯人とは!? ・その前医の診断、本当に合ってるの?時間経過を味方につける戦い方! ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 施工計画 1.1 施工計画 1.2 工程計画 例題(解答と解説) 2 施工管理 2.1 現場管理 2.2 品質管理(QualityControl) 2.3 材料管理 2.4 届出・申請 2.5 産業廃棄物処理 例題(解答と解説) 3 各部工事 3.1 仮設工事、測量 3.2 地盤調査、地業工事 3.3 土工事、山留め工事 3.4 鉄筋工事 3.5 型枠工事 3.6 コンクリート工事 3.7 鉄骨工事 3.8 防水工事 3.9 メーソンリー工事、ALCパネル工事、プレキャスト鉄筋コンクリート工事 3.10 木工事、石工事、タイル工事、左官工事 3.11 建具工事、ガラス工事、カーテンウォール工事 3.12 塗装工事 3.13 内装工事 3.14 改修工事 3.15 設備工事 3.16 施工機器、施工法、用語・試験 例題(解答と解説) 4 請負業者の決定、請負契約 4.1 施工方式 4.2 請負業者の決定 4.3 契約 4.4 工事請負契約約款 例題(解答と解説) 重要語句
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 構造計算 1.1 材料力学 1.1.1 断面の性質 1.1.2 応力とひずみ 1.1.3 座屈 1.1.4 振動 1.1.5 地震応答スペクトル 1.2 構造力学 1.2.1 力のつりあい 1.2.2 骨組 1.2.3 静定構造物の応力 1.2.4 静定トラス 1.2.5 不静定構造物と変形 1.2.6 荷重と外力 1.2.7 構造設計 1.3 地盤と基礎構造 1.3.1 地盤 1.3.2 基礎の設計 1.3.3 基礎スラブの設計 1.3.4 擁壁 1.3.5地盤改良工法 例題(解答と解説) 2 一般構造 2.1 木構造 2.1.1 各部構造 2.1.2 部材の算定 2.1.3 接合 2.1.4 木造建築物の軸組みの設置基準 2.1.5 枠組壁工法 2.1.6 防腐・防蟻 2.2 鋼構造 2.2.1 鋼構造の特性 2.2.2 許容応力度 2.2.3 接合 2.2.4 部材の設計 2.2.5 柱脚 2.2.6 継手・仕口 2.2.7 鉄骨造の耐震計算 2.3 鉄筋コンクリート構造 2.3.1 特性 2.3.2 材料の性質と許容応力度 2.3.3 部材の算定 2.3.4 鉄筋コンクリート造の耐震計算 2.4 鉄骨鉄筋コンクリート構造 2.4.1 構造の細則 2.4.2 応力算定の基本仮定 2.4.3 部材の算定 2.5 その他の構造 2.5.1 組積造 2.5.2 補強コンクリートブロック造 2.5.3 壁式鉄筋コンクリート造 2.5.4 プレストレストコンクリート造 2.5.5 制振構造・免震構造 2.6 日本住宅性能表示基準 例題(解答と解説) 3 材料 3.1 木材 3.1.1 分類 3.1.2 用語 3.1.3 性質 3.1.4 木材の加工品 3.1.5 CLT 3.2 コンクリート 3.2.1 材料 3.2.2 コンクリートの調合 3.2.3 コンクリートの性質 3.2.4 各種コンクリート 3.3 金属材料 3.3.1 鉄鋼材料 3.3.2 非鉄金属材料 3.3.3 金属の腐食 3.4 石材 3.4.1 石材の性質 3.4.2 石材の分類 3.4.3 主要石材 3.4.4 テラゾー 3.5 ガラス 3.5.1 成分・主原料 3.5.2 組成別分類 3.5.3 形状別分類 3.6 プラスチック 3.6.1 熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂 3.6.2 平板、波板 3.6.3 押出成形品 3.6.4 化粧板 3.6.5 光天井、トップライト、フレームレス・ドア 3.6.6 プラスチック・タイル 3.6.7 その他 3.7 アスファルトおよびコールタール類 3.7.1 アスファルト 3.7.2 アスファルト系防水材料 3.7.3 コールタールとピッチ 例題(解答と解説) 重要語句
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 Ⅰ 建築基準法 1 総則 1.1 法の目的 1.2 法の構成 1.3 用語の定義 1.4 法の適用除外 1.5 既存建築物に対する制限の緩和 例題(解答と解説) 1.6 面積・高さ等の算定方法 例題(解答と解説) 1.7 建築手続 例題(解答と解説) 2 一般構造 2.1 敷地の衛生及び安全 2.2 大規模の建築物の主要構造部等 2.3 採光・換気 2.4 天井高,床高,遮音構造 2.5 階段 2.6 便所 例題(解答と解説) 3 構造規定 3.1 構造耐力・計算に関する規定 3.2 構造部材の耐久性に関する規定 例題(解答と解説) 4 耐火構造,防火構造,防火区画等 4.1 耐火構造と耐火建築物 4.2 準耐火構造と準耐火建築物 4.3 防火構造 4.4 準防火性能を有する外壁の構造 4.5 特定防火設備と五つの防火設備 4.6 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 4.7 防火区画等 4.8 界壁,防火上主要な間仕切壁,小屋裏隔壁 4.9 自動車車庫等の用途に供してはならない準耐火建築物 例題(解答と解説) 5 避難 5.1 適用される建築物 5.2 廊下の設計基準 5.3 直通階段の設計基準 5.4 避難階段・特別避難階段を設けるべき階の区別 5.5 内装制限 5.6 避難上の安全の検証と避難規定の適用除外 例題(解答と解説) 6 建築設備等 6.1 給水,排水その他の配管設備の設置及び構造 6.2 電気・避雷設備の設置及び構造 6.3 エレベーター,エスカレーターの構造 例題(解答と解説) 7 道路 7.1 道路の定義 7.2 私道の築造基準 7.3 道路と敷地 7.4 道路内の建築制限 7.5 私道の変更又は廃止の制限 7.6 壁面線の指定 例題(解答と解説) 8 用途地域 8.1 用途地域及び地区の種類 8.2 用途地域の種別 8.3 用途地域別主要用途の制限一覧 8.4 特別用途地区等 8.5 卸売市場等の用途に供する特殊建築物の位置 例題(解答と解説) 9 建築物の形態規制 9.1 容積率の制限 9.2 建率の制限 9.3 第一種,第二種低層住居専用地域・田園住居地域の外壁の後退距離 9.4 建築物の敷地面積 9.5 高さ制限 9.6 日影による中高層の建築物の高さの限度 9.7 高度地区,高度利用地区,特定街区,地区計画等 9.8 防火地域又は準防火地域内の建築物 9.9 敷地内の空地及び敷地面積の規模(総合設計制度) 9.10 一定の複数建築物に対する制限の特例 例題(解答と解説) 10 その他 10.1 建築協定 10.2 建築審査会 10.3 仮設建築物に対する制限の緩和 10.4 工作物に対する準用 10.5 工事現場の危害防止 10.6 建築物の敷地が区域,地域,地区の内外にわたる場合の措置 10.7 罰則 10.8 雑則 例題(解答と解説) 複合問題 Ⅱ 建築士法 1 総則 2 建築士の業務 3 免許及び登録 4 罰則 例題(解答と解説) Ⅲ 都市計画法 例題(解答と解説) Ⅳ 建設業法 例題(解答と解説) Ⅴ 消防法 例題(解答と解説) Ⅵ 住宅の品確法 例題(解答と解説) Ⅶ バリアフリー法 例題(解答と解説) Ⅷ耐震改修促進法 例題(解答と解説) Ⅸ 景観法 例題(解答と解説) Ⅹ 建築物省エネ法 例題(解答と解説) その他の法令 例題(解答と解説) 重要語句
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 はじめに――SI 単位(国際単位) 第1部 建築環境 1 室内環境 1.1 温熱環境 1.2 湿り空気と湿り空気線図 1.3 空気汚染,室内環境に関連した物質 1.4 屋外環境の関連知識 例題(解答と解説) 2 換気、通風 2.1 自然換気と機械換気 2.2 自然換気 2.3 換気量と換気回数の計算 2.4 機械換気 2.5 排煙設備 2.6 換気設備の留意事項 例題(解答と解説) 3 伝熱と結露 3.1 伝熱と結露 3.2 結露対策 例題(解答と解説) 4 日照・日射 4.1 太陽の位置 4.2 日射 4.3日照 例題(解答と解説) 5 採光・照明 5.1 波長,光と視覚 5.2 光の単位 5.3 採光 5.4 天空率 5.5 明視 5.6 照明 例題(解答と解説) 6 色彩 6.1 混色 6.2 色彩 6.3 色彩効果,心理効果 6.4 色の対比 6.5 色彩調節(カラーコンディショニング),色彩調和,カラーユニバーサルデザイン 例題(解答と解説) 7 音響・振動 7.1 音の属性 7.2 騒音 7.3 防音と遮音 7.4 吸音 7.5 振動 例題(解答と解説) 8 環境工学融合問題(解答と解説) 第2部 建築設備 9 暖房設備・空調設備 9.1 空気調和と空調負荷の概要 9.2 空調負荷の種類と計算法 9.3 冷房負荷 9.4 暖房負荷 9.5 暖房設備 9.6 空気調和設備 9.7 ガス設備 例題(解答と解説) 10 給・排水,衛生設備 10.1 水と健康,水質基準 10.2 給水設備 10.3 給湯設備 10.4 排水設備 10.5 衛生設備 10.6 し尿浄化槽 10.7 排水の高度処理 10.8 用語 10.9 汚水処理設備の留意事項 10.10 さや管ヘッダー工法とSI住宅 例題(解答と解説) 11 電気設備・自動制御 11.1 屋内配線設備 11.2 受変電設備 11.3 予備電源設備 11.4 電話設備 11.5 自動制御 11.6 中央監視制御システム,BEMS,DR 11.7 搬送設備 例題(解答と解説) 12 消火設備、 防災設備、防犯設備 12.1 消火設備 12.2 防災設備 12.3 防火,防災避難計画 12.4 地震対策 12.5 防犯設備 例題(解答と解説) 13 省エネルギー、省資源、長寿命化の技術と評価システム 13.1 省エネルギー 13.2 省資源 13.3 長寿命化の技術と評価システム 13.4 省エネルギー基準 14 設備融合問題(解答と解説) 参考文献 重要語句
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 各種建物 1.1 住宅 1.2 事務所 1.3 商業用建物 1.4 教育文化施設 1.5 福祉・医療施設 1.6 工場・倉庫・駐車場の計画 1.7 建築計画の手法 例題と解説 2 計画諸元 2.1 寸法 2.2 モデュール 2.3 フィボナチ数列と黄金比 2.4 人間の寸法 2.5 建築の主要な寸法 2.6 所要面積 2.7 規模算定 2.8 防災避難関連 例題と解説 3 建築生産 3.1 建築生産の変遷 3.2 建築生産の体系 3.3 建築生産と環境適合 3.4 建築の省エネルギー化 3.5 建築のプレハブリケーション 3.6 建築の工業化された部品 3.7 木造軸組構 3.8 工事費積算 例題と解説 4 都市計画・環境関連 4.1 都市計画関連法制度 4.2 都市計画と再生 4.3 都市計画と交通 4.4 遺産関連法制度 4.5 観光と町おこし 4.6 世界の都市計画 4.7 住宅地計画 4.8 生きた現実の都市の密度 4.9 都市の緑地 4.10 都市と防災 4.11 都市計画から地球計画へ 例題と解説 5 建築史 5.1 日本と西洋の建築史の比較 5.2 日本の建築史 5.3 西洋の建築史 5.4 20世紀の欧米建築 5.5 日本の近代建築 5.6 建築家の歴史 5.7 都市の歴史 5.8 新しい歴史の目 例題と解説 重要語句
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世界は対称性にあふれている.入力に対する構造的な変換に対して不変であるのが対称性で,物理世界を扱う機械学習で効率的な学習を実現し,未知の状況にも対応できるようになるために欠かせない概念だ.本書は関係する数学を基礎から解説した上で,対称性が機械学習の文脈でどのように表されるのかを示し,利用する手法を紹介する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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戦争を可視化し何を伝えようとしているのか 戦争博物館は「何のために、何を、いかに」展示しているのか。世界の博物館から56館を選び、設立の経緯や展示物などの概要を提示。15のテーマと8つのコラムから博物館をとりまく問題や、変化する姿とその意味を考察する。 ※本書は大月書店刊『戦争を展示する:戦争博物館の過去・現在・未来』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 日本と世界の戦争博物館56選 第Ⅱ部 戦争博物館をめぐるさまざまな視角 第1章 戦争博物館の始まり コラム1 戦後日本の博物館の発展、その現状と課題 第2章 ナショナリズムを克服する歴史博物館 コラム2 東アジアの現状 第3章 戦争博物館の新動向 コラム3 コンピエーニュの客車 第4章 展示と演出 コラム4 「商品化」される戦争? 第5章 軍隊の歴史をいかに展示するか 第6章 国境地域の戦争博物館 第7章 古戦場博物館から見る戦争 コラム5 二つの「遠い昔」の古戦場博物館 第8章 ベルリン 博物館コンプレックス 第9章 市民が作る戦争博物館 コラム6 「反戦」、「平和」を謳うドイツの博物館 第10章 兵士の表象 第11章 戦争を「消費」する コラム7 慰霊・追悼と博物館 第12章 創られる戦争と博物館 第13章 アイデンティティ・ポリティクスと博物館 第14章 惨劇の記憶 コラム8 博物館としての戦跡 第15章 戦後八〇年を迎えて 【著者】 佐々木真 駒澤大学教授。専門は近世・近代のヨーロッパ史・軍事史。 原田敬一 佛教大学名誉教授。専門は日本近現代史・都市史・軍事史。 松本彰 新潟大学名誉教授。専攻はドイツ近現代史。
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【中公学芸ライブラリー】 日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。 1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。 そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。 精緻な史料分析から、日米関係のみならず、国際関係における両国の在り方および国内状況を浮き彫りにし、必然ではない衝突の経緯を鮮やかに描き出す。 いつ何が決断され、あるいは決断されなかったのか。 後にアメリカ歴史学会会長を務めた著者による大著、待望の復刊。 【中公学芸ライブラリー】
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訪問看護ステーション必携! 介護保険も医療保険も算定はこれでOK! 訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。 訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。 今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。 在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。 【目次】 第1 訪問看護制度の概要 第2 訪問看護ステーションの開設 第3 訪問看護事業者の指定 Ⅰ 介護保険法・健康保険法に基づく指定 Ⅱ 指定のあらまし Ⅲ 指定の申請 Ⅳ 指定の申請(健康保険法の指定のみを受ける場合) Ⅴ 地方厚生(支)局長の指定事務 第4 指定の更新(介護保険)、事業の変更・休廃止の届、指定の取消し等 Ⅰ 指定の更新(介護保険) Ⅱ 変更届・休廃止届 Ⅲ 都道府県知事等による勧告、命令等(介護保険) Ⅳ 指定の取消し等 第5 訪問看護ステーションの運営 Ⅰ 運営の基本 Ⅱ 訪問看護の開始 Ⅲ 訪問看護の実施(介護保険) Ⅳ 訪問看護の実施(医療保険) 第6 介護給付費(訪問看護費・介護予防訪問看護費)の支給 Ⅰ 訪問看護費の額 Ⅱ 利用料 Ⅲ 介護給付費の請求の原則 Ⅳ 請求と審査・支払 第7 訪問看護療養費の支給 Ⅰ 訪問看護療養費の額 Ⅱ 利用料 Ⅲ 訪問看護療養費の請求 第8 訪問看護と関連のある診療報酬 Ⅰ 訪問看護指示料等 Ⅱ 在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院 Ⅲ 共同指導や連携を主眼とした診療報酬項目 他 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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【中公学芸ライブラリー】 かくも緻密に立案された米国による開戦から占領までの対日政策、そのすべてが鮮やかに甦る。 稀代の大衆政治家ローズベルトに周到な戦略家である国務長官ハル、豪腕の陸軍長官スティムソン、知日派の国務次官グルーといった多士済々な面々は、どのように政策形成に関わったのか。必ずしも一枚岩ではなかった米政権内の意見対立の様相までも描き出す。 占領史研究の必読本として高く評価された著者の代表作が40年ぶりに堂々の復刊。 [目次] 第一部 新世界を求めて――戦後計画の起源 第一章 歴史の教訓 一 たち上る国務省 二 外交関係協議会 三 《調査》――国務省の苦い経験 第二章 戦後計画のための政府内環境 一 ローズベルトとハル――その協調と抗争 二 新世界のための闘争 第二部 「上から」の方針――ローズベルト構想 第三章 無条件降伏論 一 無条件降伏論の起源 二 軍隊の無条件降伏 三 国家の無条件降伏 四 無条件降伏をもたらしたもの 第四章 ローズベルトの東アジア構想 一 中国を大国とする構想 二 中国大国論の源泉 三 カイロ会談 第三部 「下から」の対日計画――国務省知日派 第五章 日本専門家の招集――国務省と外交関係協議会 一 特別調査部の極東班 二 ブレイクスリー博士と日米関係 三 ボートン博士と日本研究 四 外交関係協議会の極東研究グループ 第六章 対日戦後計画の原型 一 極東班における初期の作業 二 対日基本方針 三 戦後日本の領土 四 戦後日本の経済 五 戦後日本の政治――四つの日本変革論 A 軍部の暴走――介入慎重論 B 制度的欠陥――積極誘導論 C 天皇制・軍国主義不可分論――介入変革論 D 不可変の日本人――隔離・放置論
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■司法試験も予備試験も過去問対策は LECの『ふくろう本』で決まり! 平成27年~令和6年度に司法試験と予備試験の論文式試験で出題された民法の再現答案を収録! 10年分の司法試験論文式試験・司法試験予備試験論文式試験の民法科目を、順位・評価別にバランス良く収録した再現答案集 ■出題趣旨が想定する評価の高い答案の姿が掴めるようになります。 各答案を成績順位(上位、中位、下位不合格レベル)に収録することで、単に合格答案を見るだけでなく、順位の異なる答案を比較することによって、どのような答案を作成すれば高い評価を得ることができるか、理解できるようにしています。 また、出題趣旨に基づいて各再現答案を分析し、その結果をサイドコメントとして余すことなく掲載。 サイドコメントを読みこむことで、各再現答案の評価が分かれた理由を知ることができます。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも知ってる古代ギリシア! 今も見つかる新事実! 本書は現代日本最先端の古代ギリシア史です! ヨーロッパ文化の基盤古代ギリシアの始まりは、いったいいつ頃なのか…ギリシア語とは?…ミケーネ文明,ポリスの誕生…スパルタ続けてアテナイ,そして,あのペルシア戦争…アテナイに始まる民主政…,さらには,ホメロスの叙事詩,歴史学・哲学の誕生,悲劇・喜劇の競演…が綴られてゆく 《著者紹介》 桜井万里子 (さくらい まりこ) 1943年東京に生まれる 国際基督教大学(ICU)教養学部卒業,東京教育大学文学部西洋史学科卒業,東京大学大学院人文科学研究科西洋史学修士課程修了。東京学芸大学教育学部教授,東京大学大学院人文社会系研究科教授を歴任,現在東京大学名誉教授。博士(文学) 主著,論文 『古代ギリシアの女たち アテナイの現実と夢』中公新書,1992 (中公文庫,2010),『古代ギリシア社会史研究』岩波書店,1996 (岩波オンデマンドブックス, 2014),『ソクラテスの隣人たち アテナイにおける市民と非市民』山川出版社,1997,『ヘロドトスとトゥキュディデス 歴史学の始まり』山川出版社,2006 (講談社学術文庫,2023) “A New Reading in POxy XIII 1606 (Lysias, Against Hippotherses)”, ZPE 109 (1995), 177-180, “The Thesmophoria and marital institutions in democratic Athens”, I. Polinskaya and A. Matthaiou (eds.), Μικρός ιερομνήμων μελέτες εις μνήμην Michael H. Jameson, Athens, 2008, 41-51, 「ペロポネソス戦争後のアリストファネス」『ペディラヴィウム ヘブライズムとヘレニズム研究』79(2024)6-25
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創立65周年記念、アドリエンヌ・リッチ三部作待望の復刊! 教育、仕事、倫理――沈黙を強いられてきた女たちが自分の言葉を語るために。現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集 女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。 教えることに私が興味をひかれるのは、たまさかの天才の出現のためであるよりも、言語をもたなかった人びと、言語をもてないほどに利用され虐待されてきた人びとによる、全面的な言語の発見のためなのである。(本文より)
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独習用テキストの決定版「C-Book」! 難解な会社法を初学者にもわかりやすく、 装い新たに“改訂新版”として発刊! 司法試験・予備試験その他各種資格試験に合格するために必要・十分な知識や理解を得るための独習テキストです。 かつてのC-Book『商法I<会社法>第5版』を全面的に改訂し、新たな重要判例を追加補充するだけでなく、全体的により一層わかりやすく仕上げた決定版となっております。 ◆会社法を初学者にもわかりやすく解説。 「問題の所在」「考え方のすじ道」「アドヴァンス」の3つの構成で理解を促進! ◆「短答式試験の過去問を解いてみよう」のコーナーを設け、その章や節で学んだ知識や理解の確認ができます。 ◆巻末付録に「論点一覧表」を掲載。試験直前期の整理が可能です。 ※本書は令和7年1月1日までに施行された法改正を盛り込んでおります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イロカノの言語、文化、社会を一冊で学ぼう! ・豊富な聴解、読解、会話練習で実践的に学ぶ。 例文には日本語訳を併記。 ・イロカノの文化、伝統、歴史も学べる。 ・多様な話者の音声でリアルな会話を学ぶ。 フィリピン北部のリンガ・フランカ(地域共通語)であるイロカノ語を日本語で学べる初の総合教科書。実践的な言語学習と深い文化的洞察によって構成されたテキストから、イロカノの言語とアイデンティティを学べる画期的内容。
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これからの建築をクリエイティブに考えようとするときこそ、近代建築の歴史と思想が重要だ。自らも創造しつつ、日本の大学の教壇に立った著者が、10のテーマでル・コルビュジェ、レオニドフ、スターリング、マーカット、安藤、磯崎ら、現代建築の先導者たちが何に向き合い創作してきたかを語る。読者に「読者自身のための建築史・建築思想」を触発する、東京藝術大学における講義。 【主要目次】 はじめに トムへのメッセージ(ピーター・クック:建築家、アーキグラム) 第1講 近代建築とは何か?―ル・コルビュジエ アーキグラムとその時代/パラディオとル・コルビュジエ/八分間建築史講義/ほか 第2講 先例と発明――スターリング ヒーロー/ダービー・シヴィック・センターでの「ビッグ・ジム」/ほか 第3講 革命――ル・コルビュジエ、レオニドフ、メーリニコフ、マイヤー/コールハース 社会のコンデンサー/プロパガンダとしての建築/建築は戦略と組織だ/ほか 第4講 時代精神と技術:1――ル・コルビュジェ、フラー、シャロー、インヴェルニッツィ 普通の市民のためのファンファーレ/住むための機械/ひまわりの家/ほか 第5講 時代精神と技術:2――NASA、アーキグラム、プライス、ハイテック テクノロジーが答えだ/インスタント・シティ/ウォーキング・シティ/ほか 第6講 テクトニクス――ズントー、ゼンパー、ミース、レヴェレンツ 花屋のキオスク/コンクリートの具体性/レヴェレンツの建築的オーダー/ほか 第7講 自然――マーカット 君の建築の重さはどのぐらい/マリーの小屋/自然との対話/ほか 第8講 太陽光の意味――ル・コルビュジエ、フェーン、サーリネン、カーン、安藤 採光のための苦闘/建築は光を変化させる/調整者としての窓/ほか 第9講 大地――ハディッド、ウッツオン、ズントー、リベラ、リン ランドアート/スーパースタジオ/安藤忠雄/マヤ・リン/ほか 第10講 意味――磯崎、ミケランジェロ カピトルの丘/古典建築の再発明/つくばセンタービル/ほか 訳者あとがき(八束はじめ、松下希和)
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現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 残業代請求における「割増賃金」の算定や「固定残業代」などについても紹介し、相談から請求までの実務を詳しく解説する。 近年、残業代は労働事件における中心的なテーマとなっており、最高裁判決がいくつも出されるなど判例実務において重要なテーマである。残業代請求における「割増賃金」の算定や「固定残業代」などについても紹介し、最新の理論で、相談から請求までの実務を詳しく解説する。
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現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 退職する場合のトラブルの多くが解雇であり、労働者はその解雇の無効を争うのが一般的である。近年では人手不足で会社を辞めたくても辞められないといった相談や、若者の高い離職率などの背景がある。退職代行の問題など、現代的紛争を詳しく解説する。
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現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 休職は法的なものではなく就業規則などで定める契約上の制度である。 そのため、会社ごとに休職制度は多様であり、法的評価は非常に難しい。 また、休職の背景には、長時間労働やハラスメントなどの職場のトラブルがある場合が多い。 さまざまな背景・原因を持つ休職に関する諸問題を網羅的に整理・分析し詳しく解説する。
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現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 第2巻は、「雇止め・無期転換」を取り上げる。 2013年に始まった「無期転換ルール」は、新たな労働問題を引き起こし、雇止めに関する裁判が頻発した。 今も重要な労働問題の一つである雇止めと無期転換の法律実務を詳しく解説!
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現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。 弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。 いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。 裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。 第1巻は、労働条件変更のさまざまな場面を労働者側の視点で解説。 労働紛争の大部分は使用者による「労働条件変更」から始まるため、労働紛争の全体をカバーしたシリーズの総論的な位置付けとなる。 特に重要なテーマとして「個別合意」「就業規則」「労働協約」を重点的に取り扱い、その他の論点はシリーズ続刊で詳述する。
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医師で病院経営に精通する著者が厳しさ増す経営環境を乗り切るための専門知識を解説 公定価格の診療報酬に基づいて経営する医療機関では、経営戦略やマーケティング、組織マネジメントといった、一般企業では常識となっている経営手法がまだ浸透していないのが現状です。しかし、医療費の抑制や少子高齢化などを背景に医療関連制度は複雑さを増し、体系立った経営論を身につけた人材が医療経営に当たることが重要になりつつあります。本書は、その医療経営論を学問的にまとめた“教科書”です。 経営戦略やマーケティング、会計・ファイナンス、組織マネジメント、交渉・コミュニケーション術など、70項目に及ぶ経営手法について医療をベースに概論。現場でよく遭遇する医療経営の課題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療関連の分野を専攻する大学の学部生・大学院生などに役立つ一冊と言えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書 日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆! 多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをなぞっていくだけで日常診療はかなり楽になります。 本書では、5つの要素から成る感染症診療の「理論」について、具体的な症例やありがちなシチュエーションを挙げながら紹介します。難しいことは一切なし。微生物や抗菌薬の名称は最低限に、軽妙な語り口で「合格点の感染症診療」のために必要な知識をとことん分かりやすくお届けします。医師、医学生はもちろん、看護師や薬剤師などにも手に取っていただきたい、入門書として最適の1冊です。
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動物の権利運動の理論的基盤 不滅の名著、30余年ぶりの全面改訂版を完全新訳。最新のデータと議論にもとづき本文の3分の2を書き換え、さらに気候変動や新型ウイルスなど新たなトピックを盛り込んで、21世紀の緊急課題に応える。序論=ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)。 各界識者絶賛 「すべての存在に公正な社会を目指す新世代の意欲をかきたてるだろう」──ホアキン・フェニックス 「70年代に本書を読んで以来、私は肉を食べるのをやめた。もしこの改訂版を読んでいたら、もっと早くビーガンになっていただろう」──ジェーン・グドール 「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー 「シンガーの徹底した利他主義が我々を不快にするなら、それだけで本書を読む理由がある」──リチャード・ドーキンス 【目次】 序論 ユヴァル・ノア・ハラリ 二〇二三年版緒言 第一章 全ての動物は平等である あるいは、人間の平等を基礎づける倫理原則が平等な配慮を動物たちにも広げるべきだと求める理由 第二章 研究のための道具 違う、これは人命を救うこととは何の関係もない 第三章 工場式畜産に抗して あるいは、あなたの晩餐が動物だった時に起きたこと 第四章 種差別なき生活 気候変動と闘い、健康な生活を楽しみながら 第五章 人の支配 種差別小史 第六章 今日の種差別 動物解放への反論と、その克服による前進 謝辞 レシピ集 訳者解題 原注 索引
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「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」 診療時のこれらの疑問に最短アクセス! 全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。 各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。 医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。 <本書で取り上げるテーマ> 解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門家が顧問先に助言するポイントを解説! ◆取引先の企業が信用不安や経営危機等に陥った際に、企業が受ける影響の見通しを立て、とるべき対応を端的に示しています。 ◆法務上の問題や実務におけるノウハウに加えて、取引先の経営危機に伴って生じる税務処理についても解説しています。 ◆企業顧問の業務経験が豊富な弁護士・税理士・公認会計士が共同で編集・執筆した信頼できる確かな内容です。
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ユング派を代表する理論家が初めて心理療法の実践を主題として取り上げた著作。「魂」の領域において癒やしとは何を意味するのか、どのような要因が、いかにして、なぜ癒やしの効果をもたらすのか。癒やしの要因として治療者や患者の人格、自身を解放すること、治療者が依拠する理論などに焦点を当てながら、心理学それ自体の内的な論理を重視する独自のアプローチによって、「魂の作業」としての心理療法の本質を描き出す。
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訪問看護ステーション必携!6月報酬改定に対応・介護保険も医療保険も算定はこれでOK! ◆訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険の訪問看護業務の進め方をまとめました。 ◆ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、図表を駆使してわかりやすく解説しています。 ◆よく使う様式から根拠となる法令・通知まで、業務に関連する資料を網羅した決定版です。 ◆令和6年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定に対応。医療と介護の連携の要の役割を果たす訪問看護に携わる方々に必携の一冊です。 【目次】 ■解説編 制度の概要 訪問看護ステーションの開設 事業者の指定 運営 介護給付費 訪問看護療養費 関連診療報酬 公費負担医療 ■様式集 指定関係 運営関係 請求関係 公費等関係 ■関係法令・通知等 ■介護保険のあらまし ■介護保険サービスコード表 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この数年の間に世界情勢はめまぐるしく変化している。ビッグデータを活用した情報通信技術や、 IoT、AI の技術革新などが、これまでにない速度で世の中を物理的にも精神的にも変えてきている。こうしたなかで、建築が積極的に新局面を誘発し、展開する場として機能することが必要となっている。 建築計画学も創生期から成熟期を経て、新たな展開が図られる時期になってきた。これまでの人間のための空間を創造するという建築計画学の理念そのものが、地球環境の保全や生物多様性の持続というグローバルな問題へシフトし、建築の目標が大きく変化してきている。さらに、都市空間を構成するものとしての建築の社会的意義である表現の自由や多様性、芸術性が追求されるようになってきた。建築することが都市をつくることになってきた。 この流れの中で、本書にもこれまでの建築計画学とは異なるいくつかの特徴を込めたつもりである。中でも地球環境の持続性の問題は最も大きい。つくり続けてきた建築から、良いものを長く使いこなす時代の到来である。人間中心から、生物界全体の問題として建築をとらえ直す必要がある。 建築を初めて学ぶ学生を対象とし、内容がわかりやすいことを心がけたが、特別な項目を深く掘り下げている箇所が散見されることも事実である。そこについては、一通り学んだ後にでも再読いただくと、その有用性が認識されるものと考えている。 【著者略歴】 編著: 松本 直司(まつもと なおじ) 名古屋工業大学大学 名誉教授 共著: 櫻木 耕史(さくらぎ こうし) 国立高等専門学校機構岐阜工業高等専門学校建築学科 准教授 瀨田 惠之(せた しげゆき) 元 一般財団法人住宅保証支援機構 住宅保証研究所 研究第二部長 高井 宏之(たかい ひろゆき) 名城大学理工学部建築学科 教授 建部 謙治(たてべ けんじ) 元 愛知工業大学名誉教授 逝去 谷田 真(たにだ まこと) 名城大学理工学部建築学科 准教授 中井 孝幸(なかい たかゆき) 愛知工業大学工学部建築学科 教授 夏目 欣昇(なつめ よしのり) 名古屋工業大学工学部社会工学科建築・デザイン分野 准教授 西尾 洸毅(にしお ひろき) 八戸工業大学工学部工学科 講師 西本 雅人(にしもと まさと) 福井大学工学部建築・都市環境工学科 准教授 船曵 悦子(ふなびき えつこ) 大阪産業大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科 教授 宮崎 崇文(みやざき たかふみ) 愛知工業大学工学部建築学科 講師 矢田 努(やた つとむ) 愛知産業大学 名誉教授 【目次】 第0章 はじめに 1部 建築と空間の計画 第1章 建築と計画 第2章 人間と空間 第3章 人間と建築 第4章 身体と人間行動 第5章 人間と空間のイメージ 第6章 計画と設計の過程 第7章 計画と設計 第8章 建築空間の性能 2部 住まいの計画 第1章 住まいの機能と諸条件 第2章 独立住宅の計画 第3章 集合住宅の計画 第4章 住宅地の計画 第5章 現代住宅の課題 3部 施設の計画 第1章 子どもの育ち・あそぶ(子ども施設) 第2章 成長する・見守る(保育施設) 第3章 学ぶ・教える(学校) 第4章 調べる・揃える(図書館) 第5章 鑑賞する・展示する(博物館) 第6章 観劇する・演ずる(ホール) 第7章 買う・売る(商業施設) 第8章 泊まる・もてなす(宿泊施設) 第9章 執務する・ビジネスをする(業務施設) 第10章 癒す・治療する(医療施設) 第11章 自立する・支援する(福祉施設) 第12章 集まる・交流する(コミュニティ施設) 第13章 まちづくりと建築
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。 第7弾はチョウとガが詳しく学べるチョウ・ガ図鑑。 前半にはチョウとガの違いやそれぞれの特徴、ライフサイクル、観察・飼育方法などのチョウとガに関する基礎知識を収録。後半ではチョウ290種、ガ234種を900点以上の写真とイラストで解説する。 米国スミソニアン協会公認。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1,600点以上のフルカラーの写真や図版とともに500種以上の交配種を含む世界中の樹種を紹介したガイドブック。樹木とは何か、樹木はどのように分類されるのか、などの基礎知識の解説をはじめ、葉のタイプによって各属を識別し、その樹木の主な特徴や見分けやすい特徴を強調。素早く知りたい情報にアクセスができるように工夫されているほか、巻末には用語集や学名索引を付した。米国スミソニアン協会公認。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【応用を見据えた「楕円関数の延長としての超楕円関数論」を提示!】 物理数学,工業数学の知識と現代数学との橋渡しをし,数学科の標準的教育を受けていなくても,超楕円曲線やその上の関数を取り扱えることを目指す一冊。 本書では,付録で知識を補うことを前提に,第1・2章に目を通した後,第3章で楕円関数論を,第4・5章でその一般化として超楕円関数論を学ぶ。一方,楕円関数論に親しんでいる読者は,第3章でワィエルシュトラスの楕円関数論に触れた後に,その一般化として第4章,第5章を読み進めることを想定した。第6章では,超楕円関数論の更なる一般化について概観している。
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金型の技術書の決定版! トラブルを未然に防ぐ開発ノウハウを網羅 日経BPの技術系「教科書シリーズ」 本書はプラスチック成形を対象とした金型の教科書です。 金型を使いこなすため、また造るために必要な知識・技術を1冊にまとめました。 基本から実践レベルまで必須の内容を体系化し、初学者から理解しやすい本に仕上げました。 具体的には、金型とは何かから始まり、金型の種類、プラスチック射出成形金型とその周辺技術、金型の生産プロセス、加工方法、高品質・効率化のためのツール、プラスチック材料、成形不良、そして金型技術の今後までを網羅しています。 技術資料として、金型の破損や成形不良の発生を抑えるのに役立つ金型変形のCAE解析事例を盛り込み、金型設計の際に役立つプラスチック材料の特性データの一覧も載せました。 さらに、金型の開発に関するマインドマップも掲載しています。これは、金型を開発する上で押さえるべき関連事項の全体的な関係を整理したもの。高品質で高効率な金型を開発する上で役に立ちます。 プラスチック成形品には高品質で安価な製品が求められており、このニーズに応えるにはしっかりとした金型の知識・技術が必要です。ところが、プラスチック成形品によるトラブルが後を絶たないというのが現実です。 金型は現行のものづくりはもちろん、電動車からロボット、航空機、半導体、医療、カーボンニュートラル製品といった次世代のものづくりを支える基盤技術でもあります。ものづくりの進化とともに金型の技術も発展しています。こうした技術進化に対応する上でも、お勧めの一冊です。 本書は日経BPの技術系「教科書シリーズ」の13冊目となります。
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ランシエール美学の核心に迫る一冊。“声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──” 【第4回東京大学而立賞 受賞作!】 本書ではフランス現代思想の重鎮、ジャック・ランシエールの美学・芸術思想を扱う。だが、取り上げるのはランシエールだけではない。ドゥルーズ、ブルデュー、カント、リオタール、グリーンバーグ、フローベールらを手がかりに、現代思想のあり方そのものを問い、日常生活のなかに息づく美や感性を見つめ直す。 若き俊英による待望の芸術論。 “声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──” 【目次】 第一章 ランシエールとモダニズム/ポストモダニズム 第二章 シラー『美的教育書簡』を再起動する──《ルドヴィシのユーノー》と「宙吊り」の作用 第三章 崇高から美へ──ランシエールとリオタール 第四章 『哲学者とその貧者たち』の美学思想――ブルデューに抗してカントを擁護する 第五章 詩人の地位変化──ランシエールにおけるマラルメ 第六章 エクリチュールの複数の政治性──フローベール解釈の諸相 第七章 ランシエール、ドゥルーズ、自由間接話法 【著者】 鈴木亘 1991年生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教。専門は美学。主な論文に、「ランシエールの政治的テクスト読解の諸相──フロベール論に基づいて」(『表象』第15号、2021年)、「ランシエール美学におけるマラルメの地位変化──『マラルメ』から『アイステーシス』まで 」(『美学』第256号、2020年)。他に、「おしゃべりな小三治──柳家の美学について 」(『ユリイカ』2022年1月号、特集:柳家小三治)など。
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アラブ、ユダヤ、イギリス、当事者たちの膨大な証言をもとに、ユダヤ人国家建設を巡る衝突の一年を再構築する。 ユダヤ人機構、アラブ諸国、イギリス、国際連合、それぞれの思惑が交錯する中で、ユダヤ人国家建設は何をもたらし、何を奪ったのか? 1947年11月27日、パレスチナ分割案採択からイギリス軍撤兵までの五か月、長く多民族が共生してきた聖都エルサレムではテロと衝突が繰り返されていた……。『パリは燃えているか』で世界的な注目を浴びたジャーナリストコンビが、膨大な取材をもとにイスラエル建国前後の激動の一年を辿る。 第一部 聖地の分割――一九四七年十一月二十九日 第二部 金と武器――一九四八年冬 第三部 エルサレム包囲――一九四八年春 第四部 聖都のための戦い――一九四八年五月十四日~七月十六日
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かつては子どもが求めても、親の愛情は部分的にしか満たされなかった。だが少子化・家事の省力化が進んだ現代、母が子の要求をすべて満たせば愛情の過剰摂取になりかねない。動物行動学とフィールド研究が教える、ほどよいヒトの子育てのかたちとは。発達行動学の権威が全編英語でつづる。
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◆【Q&A編】親族等への住宅用地の提供や共有状態の解消などで利用される土地分割について、実体法や登記上の留意点を絡めて、税務上の取扱いを解説しています。 ◆【ケース編】地目ごとに具体的なケースを図を用いて設定し、分割を行う際の要点となる事項を「ポイント」として掲げ解説しています。 ◆税理士のみならず、土地分割の制度に精通した司法書士、土地家屋調査士が協働して執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史に彩られた地中海の島国・マルタ共和国の「マルタ語」を日本語で学べる初の本格的教科書! マルタ語は地中海中央部に浮かぶマルタ共和国の公用語である。マルタは現在ではヨーロッパ文化圏に属するが、マルタ語はかつてのイスラーム勢力とヨーロッパ勢力の角逐の歴史を反映し、口語アラビア語を基礎としながら、ロマンス系言語やフランス語、英語などの影響を重層的に受けてきたユニークな特徴を持つ。 本書は日本の学習者に向けて、文法を軸としてマルタ語を一から解説する。初学者がつまづきやすい音変化も丁寧に例示し、簡易的な辞書として使える単語帳も付属するなど、総合的にマルタ語の基礎固めができる本格的教科書。マルタ語話者による音声をダウンロード方式により収録する。
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厚生労働科学研究班が作成した2つの研究成果報告書を1冊にまとめた本。認知症患者の人生に寄り添い、最後まで本人の意志を尊重したケアを実践するためのガイドライン。認知症が進行すると、意志の疎通が難しくなり、本人が何を望んでいるのか、何を苦痛に感じているのか把握するだけでも困難になります。そんな状況を打開して、緩和ケアを実践するための研究と、認知症患者や家族が直面する可能性がある様々な場面や、生活場所別の支援方法をまとめています。
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平成18年から令和5年までの間に出題された司法試験および平成23年から令和5年までの予備試験の短答過去問題を体系別に編集し、解説をコンパクトにまとめた短答過去問題集。 問題ごとに司法試験、予備試験での出題年度を表示。また、正答率または難易度を付し、自身の実力の測定ができるようになっています。 巻末には、テーマ別出題実績表を装備。テーマごとの出題頻度と傾向の分析が可能です。 <ラインナップ> 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 憲法 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(上) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(下) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 刑法 第3版 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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