学術・語学の検索結果

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  • 遠い島 ガダルカナル

    遠い島 ガダルカナル

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    「英霊二万ノ加護ニヨリ無事撤収ス」――1943年2月7日、救出された陸海の将兵を乗せ、最後のガダルカナル撤退作戦を奇蹟的に成功させた駆逐艦白雪、そのラバウルに宛てた電報である。最終的に一万六〇〇人余りが命を長らえたものの、ガダルカナル争奪戦での日本軍の損害は、戦死者八千人、戦病死者一万一千人に及ぶ。その多くがマラリアや栄養失調による餓死である。何故このような悲惨な戦いとなったのか? 日本の陸海軍エリートたちは米軍を侮り、誤断を繰り返し、太平洋遥か六千キロを越えた余りにも遠い島嶼での戦闘に対して、現実をほとんど無視した命令を出し続けたのである。鎧袖一触で勝てるとの楽観を打ち砕かれ、死闘空しく日本軍がガダルカナルからの撤退を決めた時、太平洋戦争の戦局は米国側へと大きく転回していく……。当代一流の戦史家が、日米の死闘を克明に描いた戦記ドキュメント。「戦いの神・マルス」は、ついに日本を見放した!
  • 江戸の養生所

    江戸の養生所

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    『養生訓』がベストセラーとなるなど、養生文化隆盛のなかで生まれた江戸の小石川養生所。テレビドラマや小説では、献身的に患者と向き合う医師の姿が描かれる。しかし、約百五十年にわたる活動記録を丹念にたどると、それとはほど遠い実態が浮かび上がる。投薬をしぶる医師たち。患者からあの手この手で金を巻き上げようとする看病人。所内で堂々と営まれる博打や高利貸し……。赤ひげ先生はどこにいたのか? 幕府を悩ませ続けた看護・介護問題の困難さは現代医学が抱える諸問題に通底する。気鋭の江戸都市史研究家が斬り込む、お江戸の病院事情。 [目次より]プロローグ――江戸の養生/第一章 大都会・江戸の医療事情/第二章 町奉行大岡忠相と小石川養生所/第三章 養生所の入所生活/第四章 寛政の医療改革――養生所と医学館・町会所/第五章 養生所の病巣――劣悪な療養環境/第六章 養生所改革の挫折/エピローグ――養生所の遺産
  • 教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる

    教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    教科書は誰が選ぶのか? 教室で子どもに教える現場の教師か、教育委員会か、首長か、それとも父母か――四年前の『新しい歴史教科書』の出現は、半世紀変わらぬ教科書制度のあり方に、大きな一石を投じた。と同時に、教科書問題の主舞台が「検定」から「採択」の場に移り、採択が世間の注目を集めるきっかけともなった。ところが、『新しい歴史教科書』の市販本は65万部を売り上げたにもかかわらず、実際の採択結果は11校521冊、採択率わずか0.039%に終わったのである。この落差はいったい何なのか? 「つくるよりも採択してもらうことのほうがはるかに難しかった」――本書は「新しい歴史教科書」の編纂に加わった著者が、「採択率のカベ」を振り返りつつ、採択制度と実態のズレ、問題の真相を明らかにする。日本の歴史教育をダメにしたのは誰なのか――。
  • 〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983-2007

    〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983-2007

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    1983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。 [主な内容]◎1983年の思想 ◎終焉をめぐって ◎フランス現代史のおさらい ◎ファーストインパクトとしての浅田彰 ◎柄谷行人とシトたち ◎セカンドインパクトとしての東浩紀 ◎社会学と心理学の隆盛 ◎ラカンはわからん? ◎ナショナリスト福田和也 ◎スキゾ対動物 ◎幻滅を超えて
  • 坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想

    坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    「エゾに渡らんとせし頃より、新国を開き候ハ積年の思ひ一世の思ひ出に候間、何卒一人でなりともやり付申べくと存居申候」(慶応3[1867]年3月6日、印藤聿あて)――坂本龍馬 幕末と北海道。これら2つのキーワードで連想する志士は榎本武揚と土方歳三だろう。しかしここに1人、死の直前までひそかに北をめざした男がいた。あの坂本龍馬である。たんなる商売目的ではない。開拓移民。そこには新しい国づくりをにらんだ、深謀なるプランが隠されていた。蝦夷を探査した北添佶磨と同志・望月亀弥太の池田屋での死。海の男・浦田軍次郎と二度の海難。アイヌ語を勉強していたお龍。遺志を継いだ二人の甥・直と直寛――龍馬の壮大な志に、多くの仲間たちが夢を重ねていく。はたして龍馬が思い描いた国づくりとは何だったのか? 「排除しない生き方」とは? 大河ドラマではついぞ語られることがなかった、従来とはまったく異なる幕末史と龍馬伝。
  • 心臓は語る

    心臓は語る

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻789円 (税込)
    運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」
  • 帰蝶

    帰蝶

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻789円 (税込)
    「上さまは、いつから、悪鬼に魂を売りわたされたのか――」夫・信長が、神をも畏れぬ所業に手を染めていく。歯止めをかけるべく、出身である美濃の家臣たちの期待を一身に背負った正室・帰蝶(濃姫)は、残虐さをあらわにしていく夫に怯えながらも織田家の奥を束ね、したたかに、たくましく生きていく。そんな帰蝶が心を許せるのは、美濃衆と、心の友とも言えるあの男だった……。そして起きた本能寺の変――。信長に叛旗を翻したのは、帰蝶の従兄・明智光秀。光秀に最後の決断を促したのは、一体誰なのか。織田家の要となった帰蝶の運命はいかに。大胆な発想を交え、女の目線から信長の天下布武と本能寺の変を描き切った衝撃作。解説は、作家で、同じく帰蝶を題材に小説を執筆している宮本昌孝氏。
  • 〈増補決定版〉 新選組紀行

    〈増補決定版〉 新選組紀行

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    数多くの映画や小説になり、幕末激動の時代を彩った「新選組」。とくに京都での「池田屋事件」「禁門の変」に代表される活躍は、近藤勇、土方歳三をはじめ多くの隊士の名を歴史に刻んだ。しかし新選組の戦いは、時代の流れに逆行し、敗れ去っていく歩みでもある。剣の腕だけで徳川幕府を守るには、西南雄藩を中心とする新政府軍はあまりに近代化していた。本書は、その結成から活躍、崩壊への歩みを、幕末を描いて当代屈指の作家が、ゆかりの地を徹底踏査して執筆した歴史紀行。「浪士組」として江戸で結成、京都へ上ってからの局長近藤を頂点とする活躍、そして鳥羽伏見の戦いでの敗北からの解体と土方たちの奥州転戦、五稜郭の最後……。現地に足を運びながら、新選組の歩みを丹念に追い、紀行文ながら「新選組小史」の趣がある。近藤勇の最後の夢の跡を追った「甲陽鎮撫隊紀行」を増補し、再編集した決定版。新選組を長年追いかける神長文夫氏の写真満載。
  • あきらめないガン治療 ホリスティック医療の実践

    あきらめないガン治療

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    ガンという病におびえ、打ちひしがれる患者や家族。手術、抗ガン剤、放射線と、お決まりの治療法だけでいいのか。もっとその人に相応しく、心から納得できる選択肢はないのか。著者は二十年来、身体、精神、霊性が渾然一体となったホリスティック医療を提唱。ホリスティック医療では、ガンという病を身体(臓器)だけの病気ではないと捉えている。それは、西洋医学だけでなく、漢方、ホメオパシー、気功など、あらゆる代替療法を取り入れた医療である。本書では、その視点から、患者さんのあらゆる疑問や不安に答えている。「ガンは遺伝するのか」「放射線治療の功罪は」「漢方は効くのか」「ガンの痛みを和らげるには」「再発の予防は」……。とことん患者に寄り添い、ガンとの共生を深く見つめる。そして著者はこうも語る。「生き抜くぞという信念と、いつでも死ねる、という諦念が隣り合っている精神が大切」。生きること、死ぬことの意味を問い直す、真実のガン治療論。
  • いよいよ世界に本当の歴史を発信する日本人

    いよいよ世界に本当の歴史を発信する日本人

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻789円 (税込)
    大東亜戦争、靖国神社、旭日旗、集団的自衛権、核武装、憲法改正……。なぜ多くの日本人はこれらを聞くと、後ろめたさや拒絶反応を示してしまうのか? これらを議論したり再評価したりすると、日本が危険に晒されるのだろうか? 本書は、日本人の過去の歴史に“罪悪感”を植えつけたGHQの洗脳工作と、それを引き継いだ共産主義勢力やメディアの偏向報道を明らかにする。今こそ不当な「反日プロパガンダ」に逆襲し、日本人が自ら世界に“本当の歴史”を発信すべきとき。戦後日本人の“覚醒”を促すシリーズ3部作の完結編! 『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』を改題。 【目次】●第一章 日本は「共産主義」「反日サヨク」に対して甘すぎる ●第二章 なぜ日本は「スパイ天国」なのか? ●第三章 放送法を遵守しないメディア人の大罪 ●第四章 外国や国際機関からの内政干渉を排す ●第五章 日本は何を、どう世界に発信していけばよいか
  • 脳がワクワクする「語学」勉強法

    脳がワクワクする「語学」勉強法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    英語も日本語も――“脳科学”でみるみる上達! 「言葉」によって、奇跡的な進化を遂げた人類。特に日本語は、漢字、ひらがな、カタカナをもつ表現豊かな言語です。ここに英語が加われば、あなたの世界は無限大に! 「私は国語も英語も苦手」という人でも大丈夫。実は“脳の特質”をうまく利用すれば、語学は効率的に習得できるのです。茂木流「語学」勉強法で、脳の筋トレを実践しましょう! 語学勉強法×脳の活性化 ●脳に良質の負荷をかける読み方 ●人の心を動かすのは、文体ではなく「熱」である ●問いかけることで、言葉が力を放つ ●英語のオープンエンド性をひたすら楽しむ ●脳の「呼び水効果」をリスニングに応用する ●最低限の文法さえ守っていればいい 脳の最高の筋トレは、「言葉」を使うこと! 『「読む、書く、話す」脳活用術』を改題。
  • 西郷隆盛 人を魅きつける力

    西郷隆盛 人を魅きつける力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    2018年大河ドラマの主人公、西郷隆盛。激動の時代こそ、この男に学べ――。西郷は、とても不思議な人物である。戦前と戦後で、歴史上の人物への評価が大きく変わるなか、西郷だけは一貫して慕われ続けている。不滅と言っていい。なぜ、西郷は日本人の心をとらえてやまないのか。その生涯と実像を追っていくと、西郷の知られざる魅力だけではなく、現代人が学ぶべきものが次々と見えてくる。いかに自分を成長させ、いかに時代を見通し、そしていかに決断するか。その生涯には、激動の時代を生き抜くための知恵と、リーダーとしての要諦が詰まっているのである。先の見えない今、そして明治維新から150年を迎える今こそ、読みたい一冊。『[新装版]西郷隆盛の人生訓』を改題。 (目次より)●いま、なぜ西郷か? ●西郷の自己啓発 ●天才的人脈づくり ●いかに山を動かすか ●リーダー西郷の人望 ●危機管理の哲学 ●人生の真理・西郷語録 ●巨大なリーダーに学ぶこと ●現代におけるリーダーの人望とは
  • やさしい禅の教科書

    やさしい禅の教科書

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    挨拶、安心、以心伝心、工夫、玄関、主人公、知識、沈黙――これらは、すべて禅からきた日常のことばです。いま多方面から禅が注目され、各地で禅や禅僧をテーマにした展覧会がたびたび開催されるようになりました。シンプルで美しく、味わいに満ちた禅的生活は、現代生活においては学ぶところが大きいということでしょう。グーグルやインテル、フェイスブック、ナイキなどの企業でも、「マインドフルネス」なる瞑想体験が研修プログラムに盛んに採用されているように、日本だけでなく海外でも注目されています。●第1章 「身のまわりにある「禅の言葉」を知る」 ●第2章 「禅がはぐくんだ文武風流の道にふれる」 ●第3章 「禅の修行は誰でも、どこでもできる」 ●第4章 「名僧の人生に“禅のこころ”を学ぶ」 ●第5章 「禅語の教えを日々の暮らしに生かす」 奥深い禅の世界を究極にわかりやすく説いた、一番わかりやすい教科書!
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

    壊れた心をどう治すか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。
  • 最終解答 日本近現代史 幕末から平成までの歴史論争を一刀両断

    最終解答 日本近現代史

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    日本の近現代史ほど、左右のイデオロギーで意見が分かれる時代はない――。それゆえに21世紀を生きる私たちも、「日本は良い国? ダメな国?」という“根本的な問い”に自信を持って答えられずにいる。こういう時にこそ、現代に直結する正しい歴史の流れを理解することが何より重要なのだ。本書は、古今東西の歴史に通じる著者が、保守でも自虐でもない「中道リベラル」の史観から、幕末動乱や明治の近代化、太平洋戦争、戦後レジームなど、評価が真っ二つに割れがちな歴史論争に“最終解答”を示す。「幕府はペリー艦隊と戦えなかったのか?」「朝鮮半島は日本の“植民地”だったのか?」「真珠湾攻撃の犯人はルーズベルトか?」「憲法第9条が戦後の平和をもたらしたのか?」「日米同盟と中国の時代をこう理解すべき」など、“賛否両論”“議論百出”の50のテーマに大胆な決着! 誇らしい未来に続く“日本の指針”がここにある。
  • 「地下鉄」で読み解く江戸・東京

    「地下鉄」で読み解く江戸・東京

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    「江戸」と「現代」は地下鉄でつながっていた! 本書は、「地下鉄路線」から江戸・東京を読み解いたもので、著者はこう記します。○○門、○○坂、○○見附、○○町、○○谷、○○橋といった地名は、江戸の仕組みと深い関わりがあります。そして実は、その地名が、そのまま地下鉄の駅名となっているものが多いのです。そうしたことを踏まえて地下鉄の路線に注目すると、江戸時代の地勢がそのまま封印されて地下に保存されているかのように感じられるでしょう。(本文より抜粋)さてさて、地下鉄から、どんな江戸と東京が見えるのでしょうか。【目次より】前編 江戸の街づくりと歴史を地下鉄とともに探る ・幕府の組織と、大名屋敷の位置の秘密 ・地下鉄に残る明暦の大火の影響 後編 地下鉄全路線の駅名の由来と史跡 ・「盗賊」が由来となった渋谷のあの坂……銀座線 ・スカイツリーを映す川は江戸時代にできた……半蔵門線 ほか
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

    バカ親、バカ教師にもほどがある

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。
  • 全国「一の宮」徹底ガイド

    全国「一の宮」徹底ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    それぞれの地域でナンバーワンの神社を意味する「一の宮」。四国のお遍路のように、全国に点在する「一の宮」を巡る旅が、いま静かなブームを呼んでいます。歴史ファンだけに留まらず、出張で全国をまわるビジネスマンまでもが「一の宮巡礼」にハマル、その魅力とはいったい何なのでしょうか? 本書では、北は陸奥から南は薩摩まで、68国の「一の宮」と、北海道・沖縄を含む「新一の宮」を完全網羅しました。「秘密と愛を抱えた日本最大の神社、出雲大社」「ナニワ商人の商売繁盛を支える、住吉神社」「ヤマトタケルに征伐された神を祀る、寒川神社」「三種の神器・勾玉を作った古代の技術集団を祀る、玉祖神社」など、神社を繙けばその土地の意外な歴史がみえてきます。まずは本書を片手に、あなたが住む地域の「一の宮」にいってみましょう! ご利益満載の旅がいまスタートです。
  • 「昭和史」を歩きながら考える

    「昭和史」を歩きながら考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    昭和5年に下町で生まれ、東京大空襲で九死に一生を得て山本五十六を生んだ越後長岡に疎開。昭和28年に文藝春秋新社に入社し、主に雑誌畑の編集者として時代とともに歩んできた著者は、根っからの歴史好きが高じて昭和史に没頭、今や研究の第一人者にして自らがその体験者という、まさに「昭和の語り部・生き証人」といえる。本書は、そんな著者が様々な媒体に発表してきた文章から、たんなる「知識」ではなく、「昭和」の息づかいが伝わるような作品を収録した随想集。「日中戦争の陥落主義」「日本人の集団催眠」といった史論的なものから、「戦後史のなかのわたくし」「白線高校の意地」など自身の来し方に即したものまで、昭和史をタテ・ヨコ・ナナメにとらえてつづるエッセイは、いずれも軽妙な筆致でありながら滋味深い示唆に富んでいる。戦後70年の2015年、「昭和史」を改めて考え直す上での様々な気づきを与えてくれる一冊。
  • 蒲生氏郷 信長の愛弟子とよばれた名将

    蒲生氏郷

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻789円 (税込)
    天才・織田信長をして、その俊敏にして剛胆な器量に舌を巻かせ、ひそかに「我が後継者」とまで思い定めさせた麒麟児・蒲生氏郷。江州日野六万石の小領主の伜から身を興し、信長と秀吉というふたりの天下人に仕え、遂には会津若松城主として92万石の大名に成長しながら、天下への野望は早世によって潰えた。数々の戦功とともに、人心掌握の術にも長けた名将の、波瀾に満ちた40年の生涯を活写する長編歴史小説。
  • 「地形」で読み解く日本の合戦

    「地形」で読み解く日本の合戦

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    尾張平野を一望できる要害の小牧山をいち早く押さえて、天下取りへの野望を燃やす3倍の秀吉軍と互角以上に戦った徳川家康――。だが、その家康もかつて上洛を目指す武田信玄には、三方ケ原の台地を巧みに利用され、無様に敗走させられた“苦い経験”をもっていた。本書は「地の利」を活かして作戦を練り上げた“戦巧者たち”の駆け引きと、合戦の勝敗の舞台裏を「地形」「地名」から読み解いていく。「関ヶ原は『不破関』にちなむ――古代律令制の軍事施設」「瀬田橋の戦い――壬申の乱では『大津京』の最終防衛線」「沖田畷の戦い――『決戦』を急いで罠にかかった竜造寺軍」「山名の大合戦はすくない――賤ヶ岳の戦いも『陣取りゲーム』」「戸次川合戦――四国勢を崩壊させた仙石秀久の『独断専行』」など、古代から中世、戦国時代、幕末まで日本各地の合戦模様が鮮やかに甦る。一目瞭然の写真・地図資料も多数収録!
  • 中国詩境の旅

    中国詩境の旅

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    中高年層を中心に、静かな漢詩ブームが続いている。李白・杜甫・白楽天・陶淵明らの詩を愛誦するばかりでなく、実際にゆかりの地を訪ねる人も跡を絶たない。古来より日本人が強い憧れを抱き、想像をたくましくして詩歌や俳句にうたい上げてきた中国の詩文の世界を、現実に体験できる時代になったのだ。ことに、うららかな春の江南地方(長江下流の南側)は、いにしえの文人たちの詩境に想いを馳せる上で最高の舞台となる。本書では、日中双方の古典文学に深い造詣を持つ著者が、揚州・蘇州・杭州・紹興……と旅をしながら、それぞれの詩文の情趣豊かな作品世界を見事に読み解いている。さらに著者の思索は、芭蕉や蕪村の作品を引きながら、日本人の意識の深層にある中国文化までを鮮やかに照らし出すのだ。たんなる漢詩の解説書や旅行ガイドでは物足らない人たちにとって、知的好奇心を刺激するまたとない「詩と旅のガイド」である。
  • 飛行機の操縦 機長はコクピットで何を考えているのか

    飛行機の操縦

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    20世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか? 一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。
  • 右であれ左であれ、わが祖国日本

    右であれ左であれ、わが祖国日本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    改憲か護憲か、親米か反米か、愛国心は是か非か──。左右イデオロギーの対立軸だけで国家を論じるのは思考停止だ。著者は、日本の過去五百年の歴史をふまえ、二つの独創的な視点で国家を論じようとしている。一つは、日本という国のとりうるかたちは、三つのモデルに集約されるという視点。つまり、信長型の「国際日本」、秀吉型の「大日本」、家康型の「小日本」という三つのモデルで考える国家論を披瀝する。さらに二つ目の視点は、日本は常に、三つの主勢力(中国・ロシア・西洋)との距離のとり方によって国運が左右された、という指摘。そして、この「三つのモデル」と「三つの主勢力」という枠組みから、憲法第九条、集団的自衛権、核武装論、六カ国協議、への対応策を導き出す。著者の専門は文化人類学であるだけに、イデオロギーにとらわれない地政学的発想が新鮮である。まさに、「右翼」も「左翼」も語らなかった独創的な国家論といえる。
  • <脱>宗教のすすめ

    <脱>宗教のすすめ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    宗教にトラブルがつきものなのはなぜか? 法律で取り締まる必要はあるか?数多い宗教書のなかで、宗教にまったく関係のない人間が書いた著書は少ない。本書は、経済学者である著者が、消費者という視点から聖書やコーランを読み解いた異色の宗教論。徹底した市場主義の立場から、「宗教はサービス産業であり、かつ現代では衰退産業である」と捉え、現在の問題を見事に言い当て、そのあり方と対策を辛辣かつユーモラスに問う。「宗教の需要はどこからくるか?」「どんな宗教が生き残るか?」「なぜ死後の世界を説くのか」「信じるものはだまされる」「人間は神をつくる動物である」「脳は迷信的に思考する」など、世界史における宗教の犯罪歴から、新興宗教のカラクリまで、赤裸々に宗教の姿を描き出す。<反>ではなく<脱>宗教、つまり宗教を「卒業」するために、真実の宗教を学ぶための一冊。各章をまとめたQ&Aや、「宗教に関するテスト」などユニークな試みも魅力。
  • 空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話

    空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    二十世紀最大の物理学者アインシュタインと、真言密教を説いた偉大な宗教家・空海――科学と宗教の頂点に立つ二人の天才は、時空を超え、きわめて類似の宇宙観をもっていた。密教の曼荼羅は、現代物理学が明らかにした宇宙創成のシナリオを、千二百年も前に先取りしていたのだ。権威への反発、夢への憧れ、徹底した思索、芸術への共感……本書は、二人が作り上げた宗教的宇宙観と科学的宇宙論を紹介しつつ、宇宙のなかの人間のあり方を思索し、現代科学技術がはまっている陥穽に修正を迫る。 科学と技術が未曾有の発展をとげる現代社会において、科学者はみずからの正当性に固執するあまり、宗教者を無視し、ときにはあからさまに排斥した。だが人類は一方で、物質文明に潜む矛盾に漠然とした不安を抱き始めている。科学と宗教は水と油のようにまったく相容れないものなのか? それとも科学と宗教の交差するところに、新しい人類の萌芽が垣間見えるのか?
  • 反「道徳」教育論 「キレイゴト」が子供と教師をダメにする!

    反「道徳」教育論 「キレイゴト」が子供と教師をダメにする!

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻789円 (税込)
    電車の中で化粧する女。外見ばかり気にする男。批判的な眼差しを向ける大人に対し若者達は言う。「何が悪いの? 別に人に迷惑かけてないじゃん!」。この殺し文句に対する反論を、現在の道徳教育は持ち得ない。「価値の多様性を認めましょう」といった、美辞麗句を並べたてるばかりだ。そうではなく、子供達には「法律のレベル」「道徳のレベル」を超える第三の規範である、「己の美学」を持つことを教えるべきなのだ。本書はほんとうに身につく道徳教育論を展開し、キレイゴト教育からの脱却を強く訴える。さらに「立ち会い出産からは女性の美学が失われている」「夫婦別姓の5つの肯定意見に反論する」「死刑廃止論には決定的な矛盾が存在する」「夫婦別姓推進者は子供の苦悩を理解しているのか」など、現代の倫理学上の諸問題にも一石を投じる意欲作である。
  • 「生きる力」としての仏教

    「生きる力」としての仏教

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    仏教とは、人が亡くなるたびにお布施を集め、墓地や駐車場を経営する宗教のことではない。世間の常識に縛られる凡夫を解放し、生きる喜びを与えてくれる宗教なのだ。今こそ、仏教の原点に立ち戻るべきでは──。本書では、元禅僧にして比較宗教学者と、“癒し”の文化人類学者が、日本仏教の再生について熱く討論。「<悟り>と<狂い>は紙一重」(町田)、「仏教は人生をリセットする教え」(上田)、「陰徳を積むという価値観を見直そう」(町田)、「“痴”と“智”の絡まりあいに救いがある」(上田)など、宗教の本質を見抜いた独自の見解をぶつけ合う。さらに、オウム事件から十年が過ぎ、日本社会と仏教のあり方を考える。それは単なる教義としてではなく、実践する仏教のあり方である。そのために、お寺を中心としたボランティアの取り組みや、家庭に仏壇を取り戻す方法なども提案。果たして日本仏教に未来はあるのか。現代人の魂に火をつける刺激的対論である。
  • 経済人からみた日本国憲法

    経済人からみた日本国憲法

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    日本国憲法制定後六〇年が過ぎ、世間でも憲法改正を求める声が大きくなりつつある。ある経済団体のアンケートでは、じつに九〇%超のメンバーが改正に賛成と回答したのである。国際社会が自由と平和を堅持し、日本が近隣諸国から信頼・尊敬される国家となるためには、どのような国のかたちが望ましいのか――現行憲法のもとでは、石油シーレーンの安全確保のために自衛隊を派遣することすら困難なのである。海外でのビジネス経験も豊富な経済界のご意見番が、日本国憲法のあり方を問い直す。
  • 人類誕生から大和朝廷までの700万年史

    人類誕生から大和朝廷までの700万年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    私たちの祖先はどこからきて、どのような暮らしをしていたのか。はたまた、いかにして日本という国をつくるに至ったか──。誰もが一度は考える疑問だが、歴史の教科書にはその答えが十分に載っていない。そこで本書では、約700万年前にアフリカで誕生した人類(猿人)がホモ・サピエンスに進化し、やがて日本列島にたどり着いて統一国家をつくるまでの歩みを一挙解説。氷河に覆われアジア大陸とつながっていた古代日本人類到達以前の日本列島は大型草食動物の天国だった我々の祖先はナウマンゾウとシカを求めて日本列島へ渡った縄文人は舟に乗って貿易を行っていた!弥生人にとってコメは憧れの高級食材だった卑弥呼はじつは外交上手だった!?3世紀から5世紀にかけて古墳群が畿内を転々とした意味4世紀に朝鮮出兵が行われた理由教科書にはほとんど載っていない、旧石器・縄文・弥生・古墳時代の歴史・生活・文化が1冊でまるわかり!
  • 東京はなぜ世界一の都市なのか 新TOKYO名所案内

    東京はなぜ世界一の都市なのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    今まで日本人が気づかなかった東京の魅力を、外国人観光客はよく知っている。ミシュランが絶賛する世界一の美食の都であり、最新ファッションの発信地・原宿のある都市。世界中のモノが豊富な品揃えで店頭に並び、偽物でないブランド品、最高品質の「メイド・イン・ジャパン」が確実に買える都市。東京に来る外国人たちは何を見て、食べて、買っているのか? 欧米人旅行者と中国人、韓国人旅行者の違いは? 2003年の観光立国宣言以来、観光都市としても急速に世界から注目されている東京の多様な魅力を一挙に紹介。21世紀の世界都市ただいま人気上昇中はラーメン!帝国ホテル宿泊客が行くレストランは?東アジア地域に絶大的なミシュラン効果世界一の高品質「メイド・イン・ジャパン」を買う中国人富裕層の買い物ぶりアート指向でクリエイティブな「アニメおたく」渋谷スクランブル交差点東京の夜景 etc.
  • ウルトラ英語力テスト1000 クイズ感覚で実力アップ!

    ウルトラ英語力テスト1000

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻789円 (税込)
    「なんで自分の英語力はアップしないんだろう?――」とお悩みのあなた! 学校のテストや資格試験のスコアばかり気にせず、本書の“ウルトラ英語力テスト”を試してみませんか?文法や単語、会話表現といったキホンはもちろん、日常生活の中でしか学べない海外の一般常識や知って得する雑学知識にいたるまで、バラエティ豊かに1000問集めて、あなたの“本当の英語力”を判定します!例えば、こんな問題。「元カレ=□□-boyfriend の空所に入る2文字は?」答えは「ex」(かつての~)。ちなみに「元カノ」は「ex-girlfriend」です。他にも、「balloon test とは、何を調べる検査?」(飲酒運転)、「アメリカ人で最も多い姓は?」(Smith)、「決勝(戦)はfinal。では準々決勝は?」(quarterfinal)など、クイズ感覚でバランスの取れた語学センスが養える、効果バツグンの一冊です。
  • 音に色が見える世界 「共感覚」とは何か

    音に色が見える世界

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】一般の人々にとって「ミカンが黄色い」のと同じように、E音は青緑色に、F音は紅色に、著者には感覚される。単音だけでなく、和音や音楽全体にも、色や形を感覚している。「ある音楽の中では、私の前方三メートル付近で発生した青緑色の球形が、角が丸くなった黄土色の直方体になって私の右肩後ろ方向に進み、やがて背中を回って左手に現れ、そのときには群青色のカーテン状の揺らめきになっている、などということがある」(本文より)比喩や連想ではない。五感が混じりあった、未分化の世界。このような感覚世界を「共感覚」と呼ぶ。本書では、当事者の視点から、共感覚とはどういうものなのかを解説する。さらに、古語や和歌の考察などを通して、日本文化の原風景が共感覚的であったことを明らかにする。本来、人間の基本的な感覚であったはずの共感覚とともに、現代人は何を失ってしまったのか。
  • 大人のための精神分析入門

    大人のための精神分析入門

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。
  • 「古文」で身につく、ほんものの日本語

    「古文」で身につく、ほんものの日本語

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    「見れる」「食べれる」の“ラ抜き言葉”は何がおかしい? 「よろしかったでしょうか?」は、“た”が過去形だから変? 卒業式で歌う『仰げば尊し』の「今こそわかれめ~♪」の意味は、“分かれ目”ではない?――私たちが普段、何気なく使っている言葉や、日本人なら誰でも知っている曲の歌詞だが、実はこうした疑問点や勘違いは「古文」を知ることで説明できるのだ。本書は、駿台予備学校のカリスマ古文講師が、授業での学生の素朴な疑問やコミュニケーションなどを通じて、古文における言葉の成り立ちやその歴史などに立ち返り、現代語との密接な関係を解説していく。その“講義”内容は、「あなたの日本語は何年生レベル?」「古文が分かれば『落語』だってもっと面白い!」「日本語『た』の秘密」「センター試験を国語で斬る!」「英語教育、その前に!」など、バラエティ豊かなものばかり。古文を学べば、あなたの使う言葉はもっとキラリと輝く!
  • 蒋介石が愛した日本

    蒋介石が愛した日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    蒋介石ほど日本に深いかかわりをもった世界の指導者はいない。新潟での兵営生活、孫文の代理としての訪日、渋沢栄一との出会い――青年期の四年にわたる日本滞在と頻繁な往来は、彼をして、「日本の民族性を愛している。日本は私の第二の故郷である」と言わしめるほどであった。誰よりも日中の友好協力を切望していた蒋介石が、なぜ抗日戦に突入し、中共との内戦に敗れ、台湾へと退去せねばならなかったのか。蒋介石の思想と行動そして日本人への親愛の情を、彼を支えた三人の女性との関わりに光を当てて描く。
  • チャーチルが愛した日本

    チャーチルが愛した日本

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか? 戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか? 歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。――1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。
  • もうひとつのイギリス史 野と町の物語

    もうひとつのイギリス史 野と町の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    野の支配権をめぐり幾多の民族が戦った時代を経て、イギリス最古にして最大の町ロンドンは富と権力を集中していった。シェイクスピアも描いた名君、商才にたけた市長らの活躍の一方で、対立が明らかになっていく町と農村。コベットに「おできの親玉」と呼ばれた町は、次第に野を呑み込んで、ついには国外にまで触手を伸ばす。ディケンズ、オーウェル、コンラッドらの作家にも登場願い、文学的色彩豊かに描き出した英国史。
  • 悩むチカラ ほんとうのプラス思考

    悩むチカラ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    クヨクヨ悩んで落ちこむ人がいる。それがイヤで悩みを放棄してしまう人もいる。多くの人にとって心をかき乱す害悪でしかない「悩み」。でも、実はこれこそが真のプラス思考を導く源なのだ。いちいち立ち止まって気にしていたら、置いてけぼりを喰ってしまう。手間のかかる人づきあいなんてやってられない……そんな風潮が相次ぐ少年犯罪のような荒廃を招いたと著者は見る。今こそ見つめ直したい心のありよう。真剣に悩み抜くことが、どれほど愉しさをもたらすかということ。街角から時代を見続け、人の心を見守ってきたファミリー・カウンセラーが、世を憂う思いを胸にメッセージを送る。[内容紹介]第1章:ほんとうのプラス思考 第2章:混沌が深まるこの半世紀 第3章:「悩むチカラ」の装置としての心 第4章:二面相剋が自我を確立させる 第5章:発育不全の世界中のがたつき 第6章:本音も立前も必然である 第7章:人類のホメオステーシス
  • 「幕末維新」がわかるキーワード事典 ペリー来航から西南戦争まで、激動の25年が見えてくる

    「幕末維新」がわかるキーワード事典

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    幕末維新期の難しさは、個々の人間ドラマの背景で、大きなうねりとして展開する「時代の流れ」がなかなかつかみにくいことだろう。黒船はなぜ日本にやってきたのか。その後、尊皇攘夷思想が高まり、倒幕の原動力となっていくのはどうしてなのか――本書は、幕末維新期の小説や映画・テレビドラマの背景を理解する上で欠かせない基礎知識を、キーワードごとに時代の流れを追って解説した一冊である。「日米和親条約」「安政の大獄」「和宮降嫁」「七卿落ち」「王政復古」……など、この時代の歴史用語は知ってはいても正しく説明するのが難しいものばかり。本書では、時代順に章立てしてそれら重要ワードをきっちり整理。簡潔にして当を得た解説によって、各用語を理解しながら、通読すると幕末維新期の全体像が見わたせる。便利で読みごたえある入門書。
  • 土方歳三 「剣」に生き、「誠」に殉じた生涯

    土方歳三

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    幕末、京の都に名を馳せた「新選組」副長・土方歳三、多摩に生まれ、薬行商をしながら剣を磨き、天然理心流の奥義を極めた剣の達人。さらに近藤勇と幕府の浪士組に参加、池田屋襲撃で一躍その名をとどろかせる。士道の美学に殉ずるべく、一人我が道をゆく若き剣士は、北辺の地に炎のごとき最期の咆哮をあげた……。断髪に洋装、進取の気風あふれる土方歳三の、波瀾万丈の生涯。
  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    真面目なのに生きるのが辛い人

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    真面目に生きているのに、どうしていつもイライラしているのか。エリートでお金もあるのに、なぜ人間関係がうまくいかないのか。外界への興味と関心と愛情などで人間は成長していく。ところが、自分の無意識を意識化できない人はいつまでも先に進めない。また、「苦しい」と叫ぶ人は、「私にもっと関心をもってくれ」と心で悲鳴を上げている。苦しみには二種類あると著者はいう。病気や失業などの「現実の苦しみ」と、うつ病や神経症などの「心理的苦しみ」である。本書は後者の苦しみを扱っているが、とくに自己蔑視や自己憎悪など、無意識の領域にある敵意や憎しみについて考察している。「表現されないままに慢性化した敵意」を意識すること、ありのままの自分を認めること、すごいことをしている自分を誉めること。ほんの少しの気づきで苦しみから解放されるかもしれない。人生に疲れた人、生きるのが辛い人に読んでもらいたい一冊。
  • イスラームの常識がわかる小事典

    イスラームの常識がわかる小事典

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻789円 (税込)
    世界人口の約五人に一人がイスラーム教徒でありながら、日本人はイスラームやムスリムを正しく理解していない。「右手にクルアーン(コーラン)、左手に剣」という好戦的で危険な思想という見方は間違いである。歴史をふりかえれば、むしろ他宗教より排他的ではなく、理性や平和を重んじる教義なのだ。では現在、緊迫するイラク情勢、パレスティナ問題をどう見たらよいのか。本書は、日本人イスラーム教徒である著者が、ムハンマド誕生から教義の真髄、発展史、中東情勢の読み方までを解説。「なぜ日本には信徒が少ないのか」「『クルアーン』はどのように成立したのか」「イスラム五行とは」「一夫多妻制は本当か」など基本知識がない人にもわかりやすく説明する。さらに、多くの誤解や偏見をときほぐす。「ジハード」とは本来、「聖戦」ではなく「努力すること」という意味。イスラームはキリスト教を土台に生まれた等々。日本人ムスリムがアッラーの教えを説く。
  • 退化する若者たち 歯が予言する日本人の崩壊

    退化する若者たち

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    若いくせに元気がなく、動きが鈍く、疲れやすい。精神的に虚弱で、学校や仕事が続かない。若年層を襲う身心の不調や学力低下の原因は何か。歯科医である著者は、彼らの顎、歯列の異変に注目。下顎のエラは細く、顔は縦長で左右に歪んでいる。歯列は瓢箪型にくびれ、咬み合わせが悪い。これはまさに、生物学的退化ではないのか!? 長年の臨床経験から、咬合治療で不登校や神経症が改善される事例を紹介。さらに、モンゴルへの現地調査をおこない、遊牧民と現代日本人の顎や歯列の違いについて検証する。彼らの顔形や咬合力をみれば、なぜモンゴル相撲が強いのかも頷ける。日本人の退化傾向について実証しながら、時折、著者なりの仮説も交えている。例えば、最近、地べたにしゃがみこむ若者や小顔の女性が増えたのは、退化の象徴ではないのか!? そして、退化をもたらした戦後の文化的荒廃を憂い「いのちの保守主義」を唱える。崩れゆく日本人に緊急提言の書である。
  • 地球科学入門I 次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象

    地球科学入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1~2巻789~799円 (税込)
    東日本大震災はいまだ終わっていない。むしろ「巨大災害の世紀」が幕を開けたのだ。太平洋沖で起きるM8クラスの「余震」、首都圏直撃の恐れもある「直下型地震」、富士山も含めた「活火山の噴火」、300年に1度の三連動地震による「西日本大震災」――地球科学の観点から、これら4つはいつ起こっても不思議ではない。「天災は忘れたころにやってくる」は珠玉の名言。しかし現実には、次の大地震は忘れる前にやってきてしまう。「自分だけは大丈夫」に根拠はない。自分の身は自分で守るしかない時代に、これだけは知らないと危うい自然災害の基礎知識と最新情報を京大人気教授がわかりやすく解説。地震と津波、火山噴火はもとより、エルニーニョ現象やゲリラ豪雨など、「異常気象」と呼ばれる現象のメカニズムと個人がとるべき対策も網羅した。安全を約束された場所は、この国にはない。「知識は力なり」。私たちができることは何かを知っておこう。
  • 医者になる人に知っておいてほしいこと

    医者になる人に知っておいてほしいこと

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻789円 (税込)
    医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。
  • 日本古代史を科学する

    日本古代史を科学する

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    古代史の秘密がいま解き明かされる。この本は、日本古代史の常識とタブーに挑んだ、ある自然科学者の知的冒険の書である。「魏志倭人伝」に描かれた邪馬台国はどこにあったのか。女王・卑弥呼とはいったい誰なのか。日本最古の歴史書といわれる『古事記』や『日本書紀』に描かれる様々な神話をどう読むのか。神武王朝は果たして存在したのか。神武の東征は実際になされたことなのか。出雲はなぜ国譲りにたやすく同意したのか。神功皇后の九州遠征が意味するものとは。継体王朝の即位は何を意味したのか。医者であり、また歴史に造詣の深い著者は、自然科学者の「眼」で、こうした謎をひとつひとつ解きほぐしてゆく。Y染色体が示す日本人のルーツをめぐる最新の知見と歴史書の読解をミックスさせ、これまでの発想に自由な著者が導き出した結論は、想像を絶する大胆なものであった……。東アジアを舞台に壮大なスケールで、心躍る歴史のドラマがいま幕を開ける。
  • 地名で読む江戸の町

    地名で読む江戸の町

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻789円 (税込)
    小石川、門前仲町、八丁堀、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原……。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに江戸の歴史と町へ接近(アプローチ)。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかにして造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名についても言及。第2部では、江戸とその周辺を機能・地域別に九つに分類し、50の地名の具体的歴史を探訪する。すなわち、[1]幕府が造った町(丸の内・高田馬場)、[2]武家地(有楽町・御茶の水)、[3]寺社地(浅草)、[4]町人地(両国・蔵前)、[5]水辺の町(佃島・築地)、[6]交通の要所(日本橋・新宿)、[7]遊び場(猿若町・飛鳥山)、[8]武蔵野(練馬・小金井)、[9]東の郊外(柴又・小松川)などというように。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できる本である。
  • 『古事記』と壬申の乱

    『古事記』と壬申の乱

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    日本最古の歴史書『古事記』には数々の解けない謎がある。『日本書紀』と合わせて、どちらも天武天皇の勅命による編纂というが、なぜ同じ政権が“2つの歴史書”を必要としたのか? なぜ『古事記』の記述は新羅に好意的で、『日本書紀』は百済を贔屓とする外交方針の違いがあるのか?本書は、天武天皇が政権を掌握した“壬申の乱”を通じて『古事記』が語ろうとしない7世紀の謎に挑む。「『古事記』は天武系、『日本書紀』は天智系の歴史書だった?」「壬申の乱と天武天皇を讃える『古事記』」「朝鮮半島の争乱に振り回された倭国」「なぜ大海人皇子の人気は高かったのか」「反動勢力だった中大兄皇子と中臣鎌足」「衰えていなかった蘇我氏」「唐を棄て新羅をとった天武天皇」「蘇我入鹿殺しの主犯は秦河勝である」など、くすぶり続ける『古事記』偽書説や、『古事記』編纂に見え隠れする渡来系の豪族の影など、気鋭の歴史作家が大胆な発想で真実に迫る!
  • いのちを救う先端技術 医療機器はどこまで進化したのか

    いのちを救う先端技術 医療機器はどこまで進化したのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻789円 (税込)
    新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読!
  • 大いなる謎 平清盛

    大いなる謎 平清盛

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    皇位継承をめぐる天皇側と上皇側の争いなど、朝廷や貴族の対立が混迷を深めた平安末期――。平清盛は“武家出身者”で初めて従一位、太政大臣という極めて高い官位、官職に昇り、わが国初の武家政権(平氏政権)を樹立したことで名高い。だが、そんな時代の革新者である清盛も「生母が不明」など、前半生を中心に大いなる謎に包まれている。そもそも“平家の天下取り”は、清盛一代だけで成就できたことなのか? そして平氏政権が清盛没後にもろくも滅亡した理由とは?本書では、「清盛は白河上皇の“御落胤”だったのか?」「伊勢平氏――桓武平氏でもっとも栄えた系統」「忠盛・清盛父子の失脚危機――祗園闘乱事件」「六波羅の邸宅など、父の巨額の遺産を相続」「武家としては最高位、公卿としては一番の新参」「清盛の奢りの原因か?――厳島明神の怪話」「晩年に衝突した『清盛の情』と『重盛の理』」など、波乱の生涯に秘められた真実が明らかとなる!
  • 日本人として読んでおきたい保守の名著

    日本人として読んでおきたい保守の名著

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻789円 (税込)
    「ネット保守」という言葉をよく聞くようになった。若い世代で「保守」を自認する人も増えている。また、時の政権のリベラルな政治姿勢に反発しているのかもしれない。とはいえ、保守陣営でも政策によって意見は分かれることがしばしばだ。論者によっては、日米関係重視を主張する人もいれば、反米を声高に唱える人もいる。「平成の開国」に賛成する人もいれば、TPP反対を叫ぶ人もいる。では、そもそも保守とは何か。深く考えたことがあるだろうか。本書は、「保守主義の父」と呼ばれるエドマンド・バーク『フランス革命についての省察』にはじまり、ハナ・アーレント『全体主義の起原』、カール・ポパー『開かれた社会とその敵』、ハイエク『隷属への道』など7人の名著を紹介し、保守の核心に迫る。「保守思想は垂直軸を持つが、リベラル陣営は水平次元でしか生きられない」と主張する著者による「保守主義」の入門書である。
  • 東大に合格する記憶術

    東大に合格する記憶術

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」
  • 気にしない技術

    気にしない技術

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    世間、流行、テレビ、職場……もう、ふりまわされたくない!「前向きなのはとにかくいいことだ」――ポジティブ・シンキングの絶対化は、いつしか「前向きでなければいけない」という強迫観念となった。すべてにおいて「頑張らなければいけない」私たち。明るく人づきあいができなければ人格的に否定され、ツイッターや朝活、婚活ブームに乗らなければ無能と見なされる。周囲の同調圧力に耐えかねて「うつ」になったり、やる気を失くしてしまう人が増えるのも当たり前。心が悲鳴をあげている。自分をだますのはもうよそう。世間や職場にふりまわされず、平凡な日常に幸せを感じるコツ。目標は小さくアバウトでいい/責任感は強ければいいわけでもない/「テキトー」って、そんなに悪いことですか?/ギスギスした職場で「心を通わせる」必要はない/健康志向もいきすぎれば体に悪い/あえて情報ツールを駆使しない/焦って「絆」をつくるのはやめましょう……
  • 天空の帝国インカ その謎に挑む

    天空の帝国インカ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻789円 (税込)
    インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。
  • 日本人はなぜ震災にへこたれないのか

    日本人はなぜ震災にへこたれないのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    地震、津波、噴火、洪水、寒波、干害、疫病……。日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに、幾多の“天変地異”に見舞われてきた。しかし、日本人は自然を恨むことなく共生の道を探り続け、災害をばねにし、そのたびに大きな復興を遂げている。2011年3月の東日本大震災でも、冷静に対応する日本人の姿を世界中のメディアが驚きをもって賞賛した。本書は、縄文時代から現在まで、日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした“信仰の歴史”から説き起こす。それは「人間が自然を征服できる」と考えた西欧の一神教とは対照的な、「自然には決して敵わないが、自然が荒れ狂えば荒れ狂うほど、人間に豊穣をもたらす力も大きくなる」と考えた逆説の信仰――。「白鳳大地震の恐怖」「9世紀に東北を襲った大津波」「天災と結びつけられた怨霊思想」「神とは大自然のこと」など、震災に負けない日本人のルーツが明らかに。
  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論

    なぜ日本人はとりあえず謝るのか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻789円 (税込)
    日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護されて生きている。西洋では、神にたいして罪を告白するキリスト教の「告解」という制度により、「個人」が形成され、その集団である「社会」が誕生した。しかし日本にはいまだに個人も社会もなく、世間のなかでしか「存在論的安心」を得られない。ゆえに、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。日本の犯罪率が低いのはそのためである。もし犯罪や不祥事を起こした場合は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが、近年日本の刑法が厳罰化する傾向にある。これは犯罪をゆるす「世間」が解体されつつあることのあらわれなのか? 法制度の変遷をたどりながら、日本「世間」の現在を問う意欲作。
  • 人生をやり直すための哲学

    人生をやり直すための哲学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻789円 (税込)
    誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。
  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻789円 (税込)
    とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。
  • なぜ<ことば>はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル!

    なぜ<ことば>はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻789円 (税込)
    「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。
  • 社会人から大学教授になる方法

    社会人から大学教授になる方法

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    定年後や第二の人生で、大学教員になれたら、と密かに願っている人は多い。同時に、大学も企業で培われた専門知識や技術を求めている。しかし、誰もがなれるわけではない。待遇も非常勤講師から客員教授まで様々。それに、成果主義の時代、大学教員の仕事も、それほど甘くはない!? 本書では、社会人経験者が大学に職を得ることの意義とノウハウを紹介。社会で得た知識や技術を大学で教えることは、これからの高齢社会に適した生き方なのだ。そのためにはどんな準備をしたらいいのか。「週末は大学院に通う」「書斎や書庫に投資する」「学術論文と学会発表はあったほうがいい」「著書をもつ」等、具体的な方法をアドバイスする。かつて、『大学教授になる方法』がベストセラーになった著者のもとには、今でも数多くの相談や体験談が寄せられているという。ビジネスマンから教壇への転進には数々の人生ドラマがあるのだ。定年後に知的生活を楽しみたい方への実践ガイドである。
  • 謎解き「張作霖爆殺事件」

    謎解き「張作霖爆殺事件」

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。[第1章]「河本大作首謀説」をめぐって――爆殺計画/現場検証/昭和天皇と田中義一首相 [第2章]「コミンテルン説」「張学良説」の根拠――クレムリンの極秘ファイル/張学良の謀略 [第3章]謎の解明・「河本首謀説」の絶対矛盾――関東軍爆破の疑問/昭和史の闇に決着
  • 本物の医師になれる人、なれない人

    本物の医師になれる人、なれない人

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    「頭痛の原因は歯の詰め物なんです。詰め物をした歯を全部抜いて下さい」。無根拠にそう言い張る患者に根負けしてしぶしぶ歯を抜いた医師は、のちに裁判で傷害罪に問われた。医師は患者の要求にどこまで応えるべきなのか。本書は医師に要求される判断力、法的思考力、さらに研鑽義務や開拓精神、コミュニケーション力などについて具体例を交えて解説。大学入試で問われる空間把握能力の分析や、現場の医師へのインタビューも行う。「医師の使命は積極的な健康の建設」という原則から、本物の医師の条件を説く。医師をめざす方、わが子を医師にしたい方、そして現役の医師の方にとって必読の一冊。医学部受験指導のベテランであり、また医事刑法、医事法を専門とする法学者でもある著者が、真摯に語る。
  • 戦国時代の計略大全

    戦国時代の計略大全

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    史実・講談とりまぜて、戦国時代の合戦に華を添えた名立たる計略を網羅した歴史ファン待望の一冊!山本勘助「啄木鳥の計」、真田幸村「埋火の計」、酒井忠次「空城の計」――戦国の知将が繰り出した策謀の数々。真偽はともかく、後世に伝わる軍記物や講談本を彩る奇計・奇略を一挙に集め、ご存じ三国志やヨーロッパの事例とも対比させながらまとめた、文字どおり「計略大全」。奇襲や伏兵、火攻め・水攻め・兵糧攻めといったおなじみの戦法に加え、味方をも欺く手口、飛び道具や動物を使った作戦にいたるまで、その数は100を超す。「仏のウソを方便といい、武士のウソを武略という」(明智光秀)。知謀の系譜。【知将が繰り出す奇計・奇略の数々】山本勘助――啄木鳥の計/上杉謙信――車がかりの備/真田幸村――埋火の計/酒井忠次――空城の計/朝倉一玄――留守の火縄/島津義弘――島津の退き口/佐武伊賀守――烏渡し/太田資正――伝書犬 etc.
  • 超訳 マキャヴェリの言葉 逆境の時代を生き抜く

    超訳 マキャヴェリの言葉

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    16世紀、イタリアのフィレンツェ共和国の書記官マキャヴェリが著した『君主論』――。小都市国家に分裂し、外国の介入を受けながら戦乱に明け暮れる祖国の姿を憂い、真のリーダーが必要とする“究極の権謀術数”を説いた。人間と組織の本質を冷徹なまでに分析した政治哲学は、当時の宗教的価値観から“悪徳の書”と呼ばれ排撃されるも、その後、四百年以上にわたり“帝王学のバイブル”として世界中で読み継がれている。本書は、その徹底した現実主義のエッセンスを、「リーダーにとって、力は約束より大切である」「信頼する部下よりも、かつてのライバルを起用せよ」「中立の道を選ぶのは、まったく賢明な手段ではない」「勝利の数よりも、最も害が少ない作戦を常に考えよ」など、現代に合わせた大胆な“超訳”で解説する。リーダー・組織のあるべき戦略から個人の強い生き方まで、混迷と停滞を続ける日本人が今こそ学ぶべきマキャヴェリの知恵とは?
  • 他人と比べずに生きるには

    他人と比べずに生きるには

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    「彼に比べると、おれはだめな人間だ」「私、あの人よりはましよね」――。愚かなことだと知りながら、人は他人と自分を比較して、自責の念に苦しんだり、空しい優越感に浸ったりする。本書の著者も医師の競争社会に疲弊したことが一因で、精神のバランスを崩したことがあった。しかし今は言葉の力と、禅の知恵に支えられ、無駄に心を苦しめない日々を送っている。その具体的方法として、本書は「責めず」「比べず」「思い出さず」と唱える対処法や、呼吸・坐禅の実践例を紹介。自分の「分」を活かす生き方を提唱する。(目次より) ■私たちは皆仏と同じ ■分が大事 ■理想を持たない生き方 ■「生きることは苦である」ことを理解する ■四つの聖なる諦め ■過去は現在とは無縁 ■ゆがめられた考え方に苦しまない ■うつを防ぐ生き方 ■数息観 ■「無」の呼吸
  • 強毒型インフルエンザ

    強毒型インフルエンザ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    2010年秋以降、全国各地で鳥インフルエンザの感染事例が報告されている。鳥型から人型にウイルスが突然変異する可能性も高まっている。病原性の強いH5N1型の新型インフルエンザである。しかし、国民には2009年春の豚インフルエンザの流行で世界的流行(パンデミック)は済んだとの楽観的な印象が残っている。本書はこうした楽観論を戒め、2011年の秋冬に向けて急ぎ対策を講ずるべきだと説く。今後も毎年冬季に恒常的に強毒型鳥インフルエンザが日本で発生を繰り返すことも懸念されるという。それはシベリアの北極圏の営巣地帯に強毒型ウイルスが定着したことが報告されているからだ。いまわれわれに必要なのは、ワクチンや抗インフルエンザ薬の備蓄、発生時の行動計画の策定、さらには個人、家庭でできる対策である。「想定外」ではすまされない、科学的な裏づけによる想定された危機に対処するための最新情報を網羅した。
  • 記憶の整理術 忘れたい過去を明日に活かす

    記憶の整理術

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    記憶はどこにあるのか? 記憶違いはどうして起こるのか? かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。
  • 「人間嫌い」のルール

    「人間嫌い」のルール

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻789円 (税込)
    「人はひとりでは生きていけない」。その言葉を錦の御旗に、表向きうまくやるのが「おとな」、できない人は病気と蔑む――他人を傷つけないという名目の下に、嘘やおもねりも正当化されるのが日本社会である。そんな「思いやり」の押しつけを「善意」と疑わない鈍感さ。「人間嫌い」は、そこに途方もない息苦しさを感じてしまう人なのだ。したくないことはしない、心にもないことは語らない。世間の掟に縛られずとも、豊かで居心地のよい人間関係は築ける。自分をごまかさず、本音で生きる勇気と心構えを与えてくれる一冊。【人間嫌いのルール】なるべくひとりでいる訓練をする/したくないことはなるべくしない/したいことは徹底的にする/自分の信念にどこまでも忠実に生きる/自分の感受性を大切にする/心にもないことは語らない/非人間嫌いとの「接触事故」を起こさない/自分を「正しい」と思ってはならない/いつでも死ぬ準備をしている etc.
  • 新動物生態学入門

    新動物生態学入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    生命もそれをめぐる環境も多様であるがゆえに活気を維持することができる。同一種の中でも個体差や集団差は著しく、群集や生態系についてもその差異は大きい。しかし従来の生態学はさまざまな多様性を充分にとり入れることができなかった。本書では、多種多様な動物を紹介しながら、種の多様性だけでなく、個体の生き方・性格・分布、個体群や群集の変化などを、空間的、時間的に考察し、その多様性の成立条件と守り方を考える。
  • スピリチュアルはなぜ流行るのか

    スピリチュアルはなぜ流行るのか

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻789円 (税込)
    今いちばん会いたい人は江原さん。愛読書は『キッパリ!』。本当の自分を探している。「スローライフ」に憧れる。ブログやSNSで心通わせる。「オーラ」を信じる。癒されたい。「千の風になって」に涙する。――「自分のことだ」と思った人も、当てはまらない人も。私たちの身の回りにあふれる「スピリチュアルなもの」とのつきあい方を、少し考えてみませんか?目に見えないなにかとつながる感覚――<スピリチュアル>。今なぜ人々の心をとらえるのか? 宗教・心理・社会学の最新研究を盛りこみ、身近なブームの深層に迫る。宗教の役割が希薄になった日本で、「癒されたい」「救われたい」「つながりたい」という声なき願いに応えてくれる存在とは。現代の若者やコミュニケーション、メディアの実相も浮き彫りにする、<スピリチュアル>の本質がよくわかる画期的な入門書。新しい時代の読み方がここにある!
  • 信長の正体

    信長の正体

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻790円 (税込)
    ヒーローか、それとも普通の大名か? なぜ信長の出現によって戦国時代が終わりを告げたのか?歴史上類を見ない比叡山での大虐殺は他の武将による侵略と何が異なったのか、「天下武布」の判子が秘めた武士たちへの絶大な力とは── 織田信長の行動から「時代が求めたもの」が見えてくる。 革命的ヒーローか、凡庸な大名か。人気武将がゆえに頻出する信長研究に対し、東大の人気歴史学者が本気で答えを出すエキサイティングな書。文庫あとがき付。 ※この電子書籍は2019年にトランスビューより刊行された『信長「歴史的人間」とは何か』を改題し刊行した文春文庫を底本としています。
  • 本当は怖い59の心理実験

    本当は怖い59の心理実験

    ビジネス・実用
    -
    1巻790円 (税込)
    人の本性が怖いほど見えてくる心理実験。ビジネス・恋愛に応用できる心理実験から、自分・他人・群集の心理までがわかる心理実験などを紹介。20ドルより1ドルの報酬のほうが楽しいと感じるのはなぜ? ――フェスティンガーらの実験「瞳孔の大きさ」にあらわれる人間心理の法則とは? ――ヘスの実験など。黙っていてもあなたの「心」が暴かれる。心理雑学の決定版!
  • 明治維新と日露戦争の闇 英国は長州藩の討幕派を支援して地獄の対露代理戦争へ誘導した?

    明治維新と日露戦争の闇 英国は長州藩の討幕派を支援して地獄の対露代理戦争へ誘導した?

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    黒船の来航により、日本が開国か攘夷かに揺れる頃、世界もまた清の零落、ロシアの台頭、アメリカの独立で勢力図が変わろうとしていた。そんな中、英国は日本を操り、対露代理戦争に利用しようと巧みに……。アヘン戦争から日露戦争までの歴史的背景を紐解き、長州藩の台頭、伊藤博文暗殺、そして英国の隠された策略に迫る、明治維新と日露戦争の裏側を探る衝撃のノンフィクション!
  • 十戒のモーセ 別名ヘラクレス=トトメスI世

    十戒のモーセ 別名ヘラクレス=トトメスI世

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    世界の代表的な神々や英雄の正体がここに集結。世の中には、比較神話というジャンルがあります。それら過去の神話学、宗教学をぶっこわす。モーセ、ヘラクレスの正体はトトメス1世です。彼の別名はそれらだけではありません。セト、ダヴィデ、ゼウス、ジュピター(ヤペテ)、ジークフリート、シヴァ、沙悟浄、栗=猿蟹合戦、乙姫(浦島太郎の話)、スサノオノミコトなどなど…。
  • あなたの悩みにおこたえしましょう

    あなたの悩みにおこたえしましょう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    現場で日々格闘するカウンセラーの著者は、相談者の数限りない不安や悩みに向き合ってきた。 結婚への不安、DV被害、共依存、子育ての悩み、老後の不安、依存症……。 これらさまざまな人生の悩みを、具体的にどうすれば解決できるのか?  50年近く臨床に携わってきたベテランカウンセラーが、 Q&A方式で的確に処方箋を提示する。 普段のカウンセリングでは表現しきれない、著者の考えを充分に 知ることができる貴重な一冊。解説は酒井順子氏。
  • 疫病・災害と超古代史 神話や古史古伝における災禍との闘いから学ぶ

    疫病・災害と超古代史 神話や古史古伝における災禍との闘いから学ぶ

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    ギリシア神話や聖書などには古代世界を襲った様々な災厄が記されている。一方、「古史古伝」「超古代史」などと呼ばれる日本の史書には、古代の日本列島およびその周辺の国々が天災や疫病に見舞われたことが記されている。それらの物語に災禍のイメージが刻印されている意味とは何か? そこから何が学べるか?──パンデミックに襲われた2020年を総括しながら、考察する。
  • 仏教ゆかりの生きもの図鑑

    仏教ゆかりの生きもの図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    今からおよそ2500年前、インドで誕生した釈尊(お釈迦さま)が説かれた教えがまとめられた仏典(仏教の経典など)には、様々な生きものが登場します。牛や兎、鹿や象、龍といった、身近な動物から神話の世界の生きものまで――。こうした “生きもの”を通して物語られてきた、仏教の心とは? 精緻に描かれた“生きもの”の絵とともにたずねます。東本願寺の境内各所で見られる、彫刻や瓦などに象られた仏教ゆかりの生きものたちも紹介しています。併せてお楽しみください。
  • 仏教ゆかりの植物図鑑

    仏教ゆかりの植物図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    蓮華や菩提樹をはじめ、仏教の経典を読むと、その教えとともに様々な植物に出会います。本書では、釈尊(お釈迦さま)の生涯をたどりながら、仏教にゆかりある植物の名前や、その植物にまつわる物語を、色彩豊かな絵とともに紹介。ページをめくると、植物のみずみずしい世界に身をゆだね、仏教をたずねていくことができます。
  • 裁判官が答える 裁判のギモン

    裁判官が答える 裁判のギモン

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    「開かれた司法へ」と言われますが,裁判は身近な存在になったでしょうか? 現役裁判官とOBでつくるユニークで熱い組織「日本裁判官ネットワーク」が,裁判の基本的しくみ,裁判用語の謎,漠然とした疑問,当事者になった場合の考え方や裁判官の日常まで,幅広くお答えします.初学者からプロまで,28のQ&Aで盛りだくさん.

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  • 日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻792円 (税込)
    「尾張が天下取りの急所だった理由は?」「なぜ京が都で大坂は商都だったのか?」…など、古来、軍事・政治・経済のカギを握る日本のヘソを解明、まったく新しい視点から日本史の「なぜ?」に答える。
  • 百日紅(上)

    百日紅

    ビジネス・実用
    4.0
    1~2巻792円 (税込)
    文化爛熟する文化文政期の江戸。葛飾北斎、娘のお栄、弟子の英泉らを主人公に、江戸の暮らし・風俗・浮世絵の世界を多彩な手法で描き出す代表作の完全版。【解説:夢枕獏】
  • 臨済録

    臨済録

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻792円 (税込)
    仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ。既成概念に縛られず、あえて斬り捨てて自由を得よ。動乱の河北地方に灰燼の中にぬっくと立ち上った臨済義玄の熱喝が千年の時空を超えて問いかける。威に拠らず、個々の人間主体を無条件に肯定し、その完全な発揮を求める。禅語録の最高峰を読み下し・原文・平易な口語訳・わかりやすい注釈で構成。関係人物在世年表・法系図付 目次 一仏法の相手 すずしい樹蔭 虎のひげ 二山奥に松を植える 三生き埋め 四若もの 五居ねむり 六泥棒の悪知恵 七一日にどのくらい食べる 八北方に持ちがいのある寺がある 九河南でなければ 一〇脱体制の聖者 一一三人の修行僧 一二二人のお客さま 一三施主の食事 一四臨済の小わっぱ 一五本もののロバ 一六普化の鈴 一七普化の別れ 一八何事もなかったと思わねばよいが 一九四つの場合 二〇丸木の柱 二一もち米 二二三つの方法と十二種の経典 二三答えても三十棒、答えんでも三十棒 二四千の手と千の顔 二五黄金の粉 二六世間のおきて 二七ダルマの墓 二八仏法の相手 二九よもぎの枝でなでてもらうように 三〇杏山との対話 三一二はい目のよごれ水 三二禅板と蒲団 三三径山の五百人の僧 三四ひとりもやりすごさぬ 三五維摩と傅大士 三六家と過程 三七渾崙の山 三八弟子を認めず 三九正直な考え 三つの仏身 眼に出ると見るという ヤージュニャダッタ 四〇何事もないのが高貴のお方だ 心の根本真理 四一本ものの出家 四二仏を説き伏せよ 禅宗の考え 四三名目にとらわれてはならない 四つの変わりようのない境地 四四四つの要素を使うもの 五台山に文殊はいない 四五自から信ぜよ 一人前の男 四六三種の明るい眼の浄土 偉大な友人 何を修理するのか 四七悟りは自由の条件にすぎない 六つの神通力 師家と弟子と 戒律も経論も一時の応急手当て 物にたよらないでやって来い すでに起こった事は気にかけるな 菩提樹と無明樹 主と客の四つの出会い まっくらがりでそれ自から光るもの 修行者の三つの型 おらが仏法 衣裳についてまわるな 早口競争は仏法と何のかかわりもない 四八祖師や仏の師となる 四九光をはねかえして逆に相手を照らせ 五〇大通知勝仏という仏 奈落の底におちる五つの罪 五一無明は父である 文殊はゴータマを殺そうとした 正直な考えだけを求めよ 何かを説きたてたらもうすかたんだ 五二竜光をたずねる 五三黄檗を背負う 五四大慈との対話 五五襄州華厳をたずねる 五六ある尼僧との対話 五七翠峯との対話 五八象田との対話 五九明化との対話 六〇どちらへ行かれる 六一鳳林との対話 六二金牛との対話 関係人物在世年表 法系図 解説『臨済録』と『歎異抄』 柳田聖山 索引
  • 山本五十六と大東亜戦争 山本提督は自由主義圏で再生する日本に賭けた

    山本五十六と大東亜戦争 山本提督は自由主義圏で再生する日本に賭けた

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    連合艦隊司令官として真珠湾攻撃を発案・統括した山本五十六。しかし軍人の中でも世界情勢に精通し、日本とアメリカの国力差を熟知していた彼が、なぜ敗北が避けられないと思われる戦争へと進んでいったのか。そこには明治維新より続く陸軍と海軍の対立、陸軍主導の共産主義革命とソ連による日本占領への危機感があった──。山本五十六の生涯を通して歴史の真実に触れる書。
  • アインシュタイン 一般相対性理論

    アインシュタイン 一般相対性理論

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    特殊相対性理論の提唱後,アインシュタイン(一八七九-一九五五)は,自然法則の時空的記述について,より一般的な枠組みを与えるべく思考を重ねた.本書は,彼が一般相対性理論を着想し,その定式化を完了するまでに発表した論文のうち六篇を精選する.思索の流れ,試行錯誤,困難を克服する鍵となったアイデアが浮き彫りになる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • HSC不登校の小学生 ~学校や会社以外にも居場所はあるよ~

    HSC不登校の小学生 ~学校や会社以外にも居場所はあるよ~

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    「僕は今、学校というみんなが行っている場所に行けないし。行かない。理由は、HSC(Highly Sensitive Child)だからだ(本文より)。小学5年生の男の子による、不登校の経験とホームスクールでの学びや未来への思いが綴られています。ぜひ親子で読んでほしい一冊です。(帯には「#不登校は不幸じゃない」発起人 小幡和輝氏による推薦文をいただきました)
  • 知性改善論

    知性改善論

    本書は、主著『エチカ』で知られるバールーフ・デ・スピノザ(1632-77年)がその執筆活動の初期に残した代表作の一つです。 従来『神、人間および人間の幸福にかんする短論文』が最も早い著作と考えられてきました。しかし、近年の研究では本書『知性改善論』こそ、1656年後半から61年前半に書かれた最初期の論考である、という説が有力になりつつあります。アムステルダムにユダヤ人として生まれ、ユダヤの教育を受けたものの、1656年には破門されるに至ったスピノザが、デカルトやベーコンの哲学を会得した上で、「神」について、無限なる属性としての思考と延長について独自の見解を紡ぎ、語り始めた、画期となる著作です。 精神と全自然との合一の認識、永遠無限なるものへの愛、揺るぎない幸福の追求など、本書には『エチカ』のモチーフをはっきり見て取ることができます。おそらくは時間のなさゆえに本書は未完のまま放置されましたが、しかしその哲学は『エチカ』に引き継がれ、さらなる発展と深化を遂げていくことになります。その意味で、本書はスピノザが「哲学者」になる過程を記録した生々しいドキュメントであるとともに、著者自身による最良の『エチカ』入門でもあると言えるでしょう。 『知性改善論』については、長らく畠中尚志訳(1931年、改訳1968年)が読み継がれてきました。本書は、気鋭の研究者が最新の研究成果を取り込みつつ、充実した訳注とともに「今日の日本語」でスピノザを読めるようにと全力で完成させた待望の新訳です。 [本書の内容] 読者に告ぐ 〔導 入〕 〔方法の規定〕 〔方法の第一部〕 〔方法の第二部〕 訳 注 文献一覧 訳者解説
  • 高校入試 ランク順 中学英熟語450 改訂版

    高校入試 ランク順 中学英熟語450 改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【入試に出た順に効率よく暗記できる!】全国の高校入試に出題された英文のコーパス(データベース)を徹底的に分析し,入試に出やすい450の熟語を出題頻度の高い順に掲載。アプリと音声が無料でダウンロードできる。
  • 消された邪馬台国への道

    消された邪馬台国への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    邪馬台国はどこにあったのか――。 古代史ファンにならずとも大きな関心を寄せるこの重大事について、「魏志倭人伝」等の資料を丹念に読み込みんだ作家が自由な発想をもとに結論を導き出した。 当時の日本とは、こういう立ち位置、こういう立場だったのか。読めば読むほど納得の結論に、驚くばかりだ。
  • 図説 一冊で学び直せる日本史の本

    図説 一冊で学び直せる日本史の本

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代まで、日本史を一気に学び直せる一冊。監修には人気著者・後藤武士氏を迎え、歴史の本質的なポイントをわかりやすく提示する。また、最新研究によって明らかになってきた事実など、過去の学習体験との違いについても、解説する。
  • 子どもがおつかいに行ける社会 「挑戦の機会」を守る教育を!

    子どもがおつかいに行ける社会 「挑戦の機会」を守る教育を!

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    いくつもの成功と失敗を重ねて成長してきた大人たちへ――。 「少子化」と言われて久しい現代。 減っているのは子どもの数だけではなく、 彼らを温かく、適切な距離感で見守る大人の目なのではないか。 30年以上にわたり教壇に立ち続けてきた著者が、 成長の機会を十分に提供できる理想の社会について語る。 教育関係者、教員を志す学生、そして保護者必読の一冊。

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  • 「天皇家」誕生の謎

    「天皇家」誕生の謎

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    『日本書紀』が抹殺したかった歴史――なぜ「天皇」という不思議な王が必要とされたのか。皇位はいつ、どのように築かれたのか。謎を解くカギはヤマト建国から8世紀の、凄惨な権力抗争の中にあった。天の羽衣伝説、出雲神話、竹取物語に隠された真実。「正史」が恐れ抹殺した系譜。自ら天皇家を滅ぼそうとした天皇の存在……。古代史の暗部から国家が姿を現し、「万世一系」の近代天皇制に至る一本の道が見えてくる。スリリングな展開で古代史読書の指針となる1冊! ●なぜ、雄略は特別視されたのか ●「東」からやってきた天皇 ●聖徳太子礼賛のカラクリ ●天武が「神」と称えられたわけ ●藤原千年の基礎を築いたトリック
  • 面白いほどスッキリわかる! 世界の気候と天気のしくみ
    値引きあり

    面白いほどスッキリわかる! 世界の気候と天気のしくみ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻792円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北極と南極、どちらが寒い? フィリピンの台風は冬に来る? 北アメリカで竜巻が多発する理由は? 「地理」&「地学」から世界の気候と天気のしくみを読み解く。知っておきたい基礎知識から、意外と知られていない世界の天気、異常気象の謎まで、豊富な図解とともにわかりやすく解説。学び直しや初めての学びに最適な一冊。
  • 知れば知るほど面白い!「人体」のナゾ

    知れば知るほど面白い!「人体」のナゾ

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    食べたり飲んだり、出したり引っ込めたり、笑ったり泣いたり怒ったり……今日も体は、大騒ぎ!「へぇ!」「そうだったのか!」と驚くような、人体のナゾと不思議に迫る!「この現実」からは逃れられない!?◆母方の祖父がハゲていたら、自分も…◆美男美女に目が行くのは悲しい習性!?◆年齢とともに時間が経つのを早く感じるワケ◆「かき氷で頭がキーン」とする理由「思わず出てしまう」アレって実は…◆お腹が「グーッ」は自力で止められる?◆「鼻血が出たらティッシュを詰める」の誤解◆書店に行くとトイレに行きたくなる?◆「涙の味」は感情で変わる?よく聞くウワサの真相って…◆料理の焦げは取り除かないとがんになる?◆関節をポキポキ鳴らしすぎた人の末路…◆愛する人とのキスで虫歯がうつる?いちばん身近な「体」にまつわる“新発見”が詰まった本!

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  • 魏志倭人伝と大和朝廷の成立

    魏志倭人伝と大和朝廷の成立

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    論争決着のカギを握るは、卑弥呼の娘・壹与 邪馬台国の場所はどこにあったのか。 2000年経った今でも答えが出ない理由は、その読み方の曲解にあった。 古くからの言葉がなお残る沖縄の方言に着想を得た著者が斬新奇抜に 古代史最大の謎解明への道を切り拓く――。 ヴェールに包まれた日本の起源に迫る最新論考。 確たる資料のない日本の“空白の4世紀”。 その間に、倭国の人々の文化は驚愕の変貌を遂げていた。 邪馬台国はどこにあり、大和朝廷はどう興ったか。 そして私たちはどこから来たのか――。 国際化する社会で生きる現代人必読、東アジア全土の 歴史とつながりを捉え直す、日本史新定説の登場。

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  • 気持ちが「ほっ」とゆるまる心理学

    気持ちが「ほっ」とゆるまる心理学

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    心がスーッと軽くなる心理学シリーズ累計35万部突破! 心にうまいこと「折り合い」をつけてすり減らないで生きるコツを伝授する本!よく気がついて、繊細。そんな人にこそ知ってほしい効果バツグンの心理術。……………………………………………………いつでも前向きでいられる人、まわりに振り回されない人、ストレスをうまく受け流せる人は、「心をゆるめる」のがうまい人なのです。……………………………………………………あせらず、気にせず、いつでも楽しくいられるヒントが満載!◇自分のことも「他人事」のように考えてみる◇「鈍感力」をつければ疲れない◇「戦略的ペシミスト」になるのもあり◇うれしいことの「余韻」は何度も味わう◇「数値化」すると冷静に向き合える◇なぜ「本を読む人」は心がしなやかなのか

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  • 定期テスト 出るナビ 中学歴史 改訂版

    定期テスト 出るナビ 中学歴史 改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの要点がわかりやすくとまとまったポケット参考書。いつでもどこでも持ち運べて、忙しさや勉強のタイミングに合わせて使い方は無限大!中学歴史の要点・用語が整理されていて暗記もできる。年代順の項目立てで歴史の流れがつかめる。
  • 定期テスト 出るナビ 中学地理 改訂版

    定期テスト 出るナビ 中学地理 改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの要点がわかりやすくとまとまったポケット参考書。いつでもどこでも持ち運べて、忙しさや勉強のタイミングに合わせて使い方は無限大!中学地理の要点・用語が整理されていて、地図を見ながら学べるコラムも。
  • 定期テスト 出るナビ 中学国語 改訂版

    定期テスト 出るナビ 中学国語 改訂版

    ビジネス・実用
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    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの要点がわかりやすくとまとまったポケット参考書。いつでもどこでも持ち運べて、忙しさや勉強のタイミングに合わせて使い方は無限大!中学国語の文法や、古文・漢文の要点がわかりやすくまとめられています。例文も豊富でテスト対策にピッタリ!
  • 定期テスト 出るナビ 中2理科 改訂版

    定期テスト 出るナビ 中2理科 改訂版

    ビジネス・実用
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    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの要点がわかりやすくとまとまったポケット参考書。いつでもどこでも持ち運べて、忙しさや勉強のタイミングに合わせて使い方は無限大!中2理科の重要点や用語がわかりやすく整理されていてる。

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