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あいさつ&スピーチ 言葉につまらずに話す技術
人前で話すのが苦手な人でも大丈夫。本書で紹介する「話し方の法則」を覚えておけば、「また会いたい」と思われるあいさつ&スピーチができるようになります! 「話し方の法則」は次のとおり。「第二のあいさつ」「社交辞令」「アンド・ユー?」「F&F」「サンドイッチバージョン」「大・中・小バージョン」など。いくつかの法則を覚えておけば、場面に合わせて話の内容を変えるだけで相手の心をつかむ話ができるようになるのです。本書では、「自己紹介」「仕事」「冠婚葬祭」「プライベート」というように、シチュエーション別に実例を交えながら、相手の心を惹きつけるあいさつ&スピーチの方法を紹介。話下手だと思っている人も、そのときの「あいさつ」「スピーチ」が、「誰に」「何のために」「何を」話すのかを明確にすれば、相手に伝わる話ができるはずです。「頭が真っ白!」になってしまっても、目的と法則を思い出せば、印象に残る話し方ができること間違いなしです。 -
電話応対はこわくない! 知っておきたい仕事のルールとマナー(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「若い社員が職場の固定電話を率先してとらない」――先輩社員。固定電話で話す機会が減り、「電話応対はこわい」と感じる若手社員が多いといわれています。しかし、少しのコツで電話応対はみるみる上達します。この一冊で、電話応対に必要なことがすべてわかります。「心がまえ」「敬語」「マナー」といった基本とすぐに使える便利な「フレーズ」を330掲載。やや難しい「英語での電話応対」「メールアドレスの伝え方」や「人名漢字の説明の仕方」も網羅しています。情報が見開き完結なので検索がしやすく、ポップなイラストで楽しく読めます。 -
トイレの法則
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。 -
人生は曇りときどき晴れがちょうどいい
モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。 -
老いる勇気
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より) -
ジョン・F・ケネディ 君らしく生きてみよう
第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、非業の死によってわずか1037日の在任期間だったにもかかわらず、アメリカだけでなく多くの人々に愛され、その笑顔と勇姿は今なおメディアにとりあげられることが少なくありません。ケネディ大統領は、自らの言葉で人種差別撤廃に尽力し、ソ連との戦争の危機を回避し、アポロ計画で宇宙への夢を人々に抱かせました。本書は、ケネディ大統領の感動的な演説・スピーチの中から、政治的な視点ではなく、読者の心の力になる言葉を選び、現代の若い人たちにもわかるように超訳してまとめました。没後50年目にあたる今年、ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディさんが次期駐日米国大使に任命され、まもなく来日されます。スーパーマンではなく、痛みを知っている伝説の大統領ジョン・F・ケネディの愛と勇気と信念を伝える本書を、この機会にぜひご覧ください。 -
恋する女の、いい言葉
素敵な恋をして、女を磨くいい言葉。傷つくのがコワいから、恋に臆病になってしまったり、自分の自由が奪われるのが面倒に感じられて、もう恋なんてしなくてもいいと思ってしまったり……。年齢を重ねるごとに、恋のハードルがあがっていませんか? 確かに恋は楽しいだけではないかもしれないけれど、その切なさや苦しさも、あなたをいっそう魅力的な女性にしてくれるもの。「男が本当に女に贈り物したいと思ったら、結婚するものよ」(ココ・シャネル)「嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい」(乙羽信子) 本書では、素敵な大人の女性たちの、恋にまつわる言葉を集めました。恋に悩んだとき、もう一度、恋がしたくなったとき、言葉があなたに力をくれます。 -
カネなし・運なし・色気なし 底辺女子が会社を辞めて幸せになった話。(大和出版)
『ブスが美人に憧れて人生が変わった話。』が大反響! フジコの人生大逆転シリーズ第二弾。怒られない程度に仕事をして、誰にも期待されない毎日。何をしても、頭の中は常に劣等感と自己否定でいっぱい。やりがいやスキルアップなんて、ひとつも興味がない。そんな生活を続けていたフジコに、ある日大きなピンチが降りかかる! 「このままじゃ、本当に、本当に、遠くない未来、私、死んじゃう」さぁ、どうするフジコ!? しかし、ひょんなきっかけから思わぬ展開が起こり――。今この瞬間、「仕事辛い。会社辞めたい」「今までとは違う日常が欲しい」「環境を変えたい。でも、どうしたら良いかわからない」……。という思いを抱えているあなたへ。この本を読むことで、そのモヤモヤがみるみる晴れていくこと間違いなし。そして、死ぬこと以外は「かすり傷」! が人生の信条のフジコの後に続いてみませんか。そこには、楽しい夢の扉が開いています! -
斎藤一人 お金と強運を引き寄せる最強の口ぐせ
普通のOLから、京都府の長者番付に載るほどの億万長者になった著者が、生涯納税額日本一の斎藤一人氏から学び、自ら実践した、絶対に人生が変わる「最強の口ぐせ」をご紹介します! まず、お伝えしたいのは、「口ぐせを変えれば、絶対に人生は変わる!」ということです。口ぐせとは、習慣になっているあなたの考え方の表れです。つまり、「ツイてない」という口ぐせの人は、たとえどんないいことが起きたとしてもツイてないと考え、知らないうちに、自分から進んで不幸を選び取ってしまいます。一方で、「ツイてる」が口ぐせになっている人は、不幸なことが起こっても、それをプラスに考えて、改善をしていくことで、結果的に幸せを手に入れる生き方をしているのです。人生には、幸運なことも、不幸なことも、人それぞれに同じように起こります。しかし、起きたことはまったく同じでも、自分がパッと出す口ぐせによって、人生は天と地ほども大きく変わってしまうのです。日常生活で、自分でも気づかないうちにため息をついたり、「どうしよう」「だって」「ツイてない」といったネガティブな言葉を口に出してしまったりしていませんか? 今日から、不幸な出来事にも「ツイてる!」、困難が襲ってきても「おもしろくなってきたぞ!」という言葉を口ぐせにして、幸せな人生を歩んでいきましょう! 【目次】●第1章 人生が思い通りになる「注文」の口ぐせ ●第2章 チャンスがどんどん舞い込む「感謝」の口ぐせ ●第3章 なりたい自分になる「演出」の口ぐせ ●第4章 失敗もすべて成功に変わる「逆転」の口ぐせ ●第5章 いいことばかりを引き寄せる「上気元」の口ぐせ ●第6章 相手を惚れさせる「賞賛」の口ぐせ ●第7章 お金がジャンジャン貯まる「宇宙貯金」の口ぐせ -
マンガでわかる やさしい統計学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が苦手な人でも、データ分析ができるようになる! “入門書を読んでもわからない人のための統計学の本”! 業種問わずデータばかりが溜まっていく現代。データ分析のニーズが高まっていますが、統計学の敷居は高く、挫折する人が多くいます。本書では、多くの初学者を開眼させてきた「大人のための数学教室 和(なごみ)」の人気講師、小林克彦氏を監修に迎え、とにかくやさしく解説します。「数学や統計学を道具として使う!」「面倒な計算はExcelで!」この二つが基本方針。数学への苦手意識がなくなり、誰でもデータ分析ができるようになります。 ◆監修者より(はじめにより抜粋) 統計学とは、難解な数学なのでしょうか? それとも、何でもわかる魔法のようなものなのでしょうか? 本書で学ぶ統計学は、どちらでもなく「便利なツール」「ものごとを整理・判断するための技術」です。統計学を「わかる」「使う」ための学びには“オススメの順番”があります。本書の特徴は、実際に統計学を「わかる」「使う」上で押さえておきたいポイントをクリアしながら、流れを止めることなく最後まで「読める」点です。 -
人生と経営の大事なことは松下幸之助から学んだ
各界を代表する著名人が、松下幸之助の人柄や著作から学んだ「現代を生きるための大事なこと」を体験とともに語る。人生の妙味と経営の知見に満ちた「生き方の指針」 【主な内容】こわい人、そして励ましてくれた人:伊藤雅俊(セブン&アイ・ホールディングス名誉会長)/理屈だけで経営はできない:野田一夫(日本総合研究所会長)/『道をひらく』は私の“心の救急箱”:押切もえ(モデル)/真摯に生きぬくことこそ:佐々木常夫(東レ経営研究所元社長)/「実践知リーダー」のベストモデル:野中郁次郎(一橋大学名誉教授)/経営者になったつもりで仕事をしよう:瀬戸薫(ヤマトホールディングス相談役)/経営の原点を教えてもらった:澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)/人事は社員への最大のメッセージ:小笹芳央(リンクアンドモチベーション会長)/人生の岐路に三度読みたい本:北尾吉孝(SBIホールディングス社長)/忘れかけた「和」の魂が現代の不安を拭いさる:山折哲雄(宗教学者) -
YKKの流儀
コトラー教授も注目するユニークな経営観を軸に、71の国・地域に展開するグローバル企業・YKK。全世界でファスナーの年間出荷数87億本のファスニング事業、欧州にR&D拠点を新設し、新たな価値を生み出し続けるAP(建材)事業、グローバル企業でありながら、本社機能の一部を富山に移転――その経営の根幹には、企業精神「善の巡環」がある。「非上場を貫く」「世界六極経営」「第三の事業はコーヒー!?」「大都市に拠点を置かない理由」「YKKがまちづくり」「世界の『窓』をターゲットに」「目指すはF1」「感謝の6万円」「定年は90歳に!?」「資本主義の問題を解決する」……その知られざる経営を会長自ら語る一冊。 【目次】●序章 高級路線に逃げない ●第1章 本社は東京になくてもいい ●第2章 YKKが世界で躍進した理由――「善の巡環」とは何か ●第3章 トップランナーであり続ける理由 ●第4章 私の「善の巡環」経営 -
社会人なら絶対おさえておきたい 敬語きほんのき
史上初! 「敬語自主トレ本」。敬語が苦手な人も、きっと大きな効果が期待できます! 敬語をつくる法則や、とくに知っておきたいポイントとなる部分は太字になっています。「身体に敬語を叩き込む方法」は、とにかく声に出して実践すること。会話など、実際の場面に近いシーンを多数取り上げていますので、使えそうと思われる例文を選んでください。練習するうち「コツ」がしみ込んでいきます。 内容および目次/第1章――間違いなくかわいがられる! あいさつと返事/第2章――きっと楽しくなる上司との会話/第3章――ウチ・ソト意識をもてば、自然に敬語が身につく/第4章――もう取引先にも緊張しない!/第5章――慣れればカンタン 電話での応対/第6章――基本のホウレンソウ/第7章――接客シーンでの敬意と配慮 -
天才たちの流儀
自分はもっとやれるはずだ。自分の実力はこんなものではない。いまのままでは、けっして終わらない――そう自分を信じている人たちに、天才・テリー伊藤が贈る、いまからすぐ実践できる「生き方マニュアル」誕生! 天才テリーが、天才であり成功者だと思う人たちをとり上げ、その生き様に迫る。計22人の成功者たちの「存在」が、その他大勢の人たちよりも際立っているのはなぜか。どこがどう違うのか。その隠された秘密に迫る。テリー流分析により明らかにされた、彼らなりの「流儀」は、なにも特別に困難なものではない。凡人とされている人たちが、いますぐにでも参考にできる、ごくごくあたりまえのことなのである。人間関係を大切にする。自分に素直に生きる。やりたいことをやる。そうした「あたりまえ」のことを真摯に受け止め、どれほどひたむきに取り組めるかで、他人との差がつくのだ。さあ! 本書を参考にして、いつもの自分から抜けだそう!! -
「もう心が折れそう!」というときすぐ効く仕事のコツ大全
これ1冊でストレス激減! 一生懸命がんばりすぎて、心も体も毎日クタクタ……そんなすべての人に捧げる職場の生存戦略! 「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」「仕事がどうしても終わらず残業の毎日」「理由はわからないけど疲れがとれない」「ふとした瞬間に、このままでいいのだろうか? と不安になる」悩みはいろいろ、心が折れてしまいそう。でもどうしたらいいのかわからない、誰か教えて……。本書は、そのような皆さんのために、心が折れそうになる職場を乗り越えるための「クスッと笑えて役に立つ」職場の処世術を、まとめてみました。人間関係、ストレス解消法、時短ワザ、生産性アップ、伝え方のコツ、気分転換、日々のルーティン、健康法、プライベートの充実方法……目次を見て思い当たる悩みがあれば、他のところを飛ばしてすぐそのページを読んでも大丈夫! 明日からすぐに実践できる、キミだけの「働き方改革」! 【本書の項目】●怒る上司も、第三者目線で実況すれば怖くない ●角の立たない言い回しを使って、すんなりとお断り ●リラックスと緊張の間、「ゾーンフロー」で効率よく働く ●どんなときでも1分間目を閉じれば、脳が落ち着く ●難しい企画書ほど、「空白の原則」で考えを引き出そう ●スマホを徹底活用して、外出中も仕事を処理 ●1日5分のマインドフルネス瞑想で、頭からリフレッシュ ●ぐっすり良質な睡眠をとる法則で、朝の目覚めスッキリ…… etc. -
「あの人についていきたい」といわれる 一生使える「女性リーダー」の教科書(大和出版)
こんな人にピッタリの1冊です! これから女性リーダーになる人! 女性リーダーの基本を身につけたい人! 自分の指導方法に自信がない女性リーダー! リーダー職でなんとしても結果を出したい女性リーダー! 女性リーダーに再チャレンジしたい人! 女性リーダーを育成・輩出したいと悩む管理職! ●第1章 すべてはここを押さえることから始まる!――女性リーダーの基本 ●第2章 「あの人になら何でも話せる」といわれる!――コミュニケーションの基本 ●第3章 すべてのメンバーがなくてはならない存在になる!――マネジメントの基本 ●第4章 メンバーがやる気になる、目の色がガラリと変わる!――任せ方の基本 ●第5章 いつの間にか「最強の味方」になる!――上司とのつき合い方の基本 ●第6章 女性リーダーならではの悩みがスッキリ解消する!――トラブル回避の基本 ●第7章 こうするだけで驚くほど仕事と人生が好転する!――自分磨きの基本 -
ほんとうの自分になるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ほんとうに自分がしたいことはなんだろう?」「いまのままの自分でいいの?」生き方に悩んだとき、自分に自信をなくしたときに勇気と知恵をくれる「マザー・テレサの言葉」を23選び、愛のあふれる温かい絵とともに紹介します。好評既刊『世界で一番たいせつなあなたへ』『あなたのままで輝いて』に続く「マザー・テレサの言葉」シリーズ第三弾。「できないのではありません。できることが違うだけです」「いろいろなことを付け加えて、人生を複雑にしてはいけません」「ありふれたことに、人並み外れた愛を込めなさい」「見ているはずなのに、見えていないことがたくさんあります。心の目を開いて、しっかり見ましょう」……解説文を執筆した片柳弘史氏は、カトリック教会の神父。マザー・テレサに神父になるよう勧められ神父になった経歴の持ち主。マザーのことをよく知る神父だからこそ書けた一冊です。自分の「心の声」を聞くための方法も掲載! -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携! -
斎藤一人 悩みはなくせる
悩みというのは、あなたの人生をダメにするためにあるのではないのです。あなたが魂的に成長するために悩みがあるのです。悩みや問題が出てきたことは、あなたの存在を否定するものでも何でもないんですよ。むしろ、あなたにとっては最高の幸せが手に入る絶好のチャンスなのです。だから、うんと悩んでいい。うんと困っていいのです。この世のすべてのもの、発明品でもなんでも、みんなが困ったからこそ、それをなんとかしようとして開発・誕生したのです。私たち自身の魂も同じですよ。いま問題に直面して「どうしよう、どうしよう」と悩んでいるばかり。真っ暗闇でこの先、何をどうしてよいのかわからない――そんな闇の世界から、あなたが脱出するのに役立つ「常識以上」の知恵の数々を、納税額日本一の実業家が教えてくれます。 -
ポーター教授 競争の戦略 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、世界19カ国で翻訳され、現在も戦略のバイブルとして世界的なベストセラーを記録し続けているマイケル・ポーターの『競争の戦略(原題Competitive Strategy)』を、入門者でもその基本が分かるようにマンガ化したものです。ストーリーは、普通の女子大生が、ある大企業の社長に就任。幾多の苦難に遭いながらも、ファイブフォース分析などを用いながら、成長していきます。またマンガならではのスリリングな展開で描かれています。各章のマンガの後には、解説をつけてより理解が進むようにしています。巻末には、今すぐ実際の仕事に使える「ファイブフォース分析」「製品差別化決定シート」がついています。世界のバイブル1冊からは、流行本100冊を読むよりも多くのことが得られます。ビジネスパーソンから経営者までポーター戦略論に触れていただくきっかけとして最適の一冊です! -
世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学
孔子や孫子に学べ。自分の頭で考え抜く力を身につけよ。論語、老子、菜根譚、孟子、荘子、史記……。中国哲学とは、長い歴史の中で中国の賢人たちがいかに生きるべきかを考えてきた「知の結晶」である。中国の古典には時代や場所を超えて通用する普遍的な知がちりばめられている。だからこそ日本の経営者には、『論語』や『孫子』を愛読する人が多く、『韓非子』や『菜根譚』も人気を集めている。本書では、京大→伊藤忠(中国市場担当)→哲学者の経歴を持つ著者が、名経営者もハーバードも注目する「最強の思考ツール」を紹介する。 ●中国哲学の思考法―中国独自の思考様式をつかむ ●中国哲学の名言―知っておきたい中国の名フレーズ ●中国哲学の名著―中国の知の結晶に学ぶ ●中国哲学の必須人物―中国の賢人たちが考えてきたこと ●中国哲学の必須用語―思考ツールとして役立つ中国の言葉 ●中国哲学の歴史―中国の知の歩みを押さえる -
自宅で始める自営業ガイド
もはや日本では、サラリーマンが人生の万全コースではなくなった。そんな厳しい時代だからこそ「独立の炎を消さないで!」と著者は語る。リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できない人。そんな人たちに知って欲しい「生き方」がある。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介していく。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本。 【本書の内容】第1章 独立への適性・業種ごとの適性 第2章 商いのヒント――ニーズと立地の研究 第3章 準備編――独立までにいかなる準備が必要か 第4章 実践編――先輩に聞く「独立」の在り方 第5章 自営の哲学 -
チーム脳にスイッチを入れる! 質問会議
意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。 -
怒る技術
怒りには二種類ある。一つは目標達成のために意味のある怒り、もう一つは、意味のない怒りだ。意味のある怒りに集中して、上手に部下などを怒って、動かせるようになろう、というのがアンガーマネジメントである。アンガーマネジメントは、アメリカではUSPS(米国郵便局)や大企業が研修として採用し、数百万人が受講している。もう怒ってはいけない、怒らないと悩まないでほしい。上司だって人の子である。怒りは現状を変えたいという前向きな感情だ。正しく、効果的に怒る方法を本書で身につけてほしい。内容例を挙げると、◎怒る目的がなんなのかを確実に相手に伝える ◎仕事と些末な出来事を同等に扱わない ◎スケールテクニックで自分に大事なことだけを怒る ◎うまい怒り方によってチームは活性化する ◎あなたは、もっと怒っていい 等々 上手に怒ることができるようになれば、組織の生産性もあがるという。ビジネスパーソン必読の「怒り方の教科書」。 -
その一言、その15秒が勝負の分かれ道 クレーマーさえもとりこにする! 顧客応対のスキルアップ講座
「クレーム対応の理論は学んだ」「マニュアルも作成した」それでも、クレームがこじれる事態は増え続けています。それもそのはず、クレームに対する唯一絶対の答えは無いのです。できることは、様々なクレーム事例を経験し、実力を身につけること――。そこで本書では、単なるテクニックや目先の駆け引きだけを身につけることではなく、クレームを通じて顧客との良質な関係を築くことができる本物の『クレーム対応力』を養うことを目指します。顧客満足の第一人者が、長年の経験をもとに作り上げた「クレーム事例」を追体験し、クレーマーさえもとりこにしてしまう顧客応対の実力を養いましょう! スキルアップ講座の流れ 初級編……クレームをこじらせない顧客応対の基礎が身につきます 中級編……クレームの原因を理解し、予測・対応する力が身につきます 上級編……クレームを会社の利益に変えるような本物の対応力が身につきます -
7人の上司
「きみに来年度のメンターをお願いしたい」ある日突然、上司から告げられたぼく。メンターとしてどうあるべきなのか、さっぱりわからない、教えてもらいたくても直属の上司はアテにならないし、どうしたらいいんだ? そこで、同期のアドバイスに従って、他部署の上司の話を聞いて回ることにしたぼくなのだが、優秀な者だけが残ればいいと言い放つ成果重視型の人、対話を通した人との繋がりが大事と言う共感型の人など、さまざまなタイプの上司に遭遇する。誰のやり方が正しいのか。上司の教えの中で、ぼくが実践できることはあるのか。人に話を聞いて自分でいろいろ考えるうちに、次第にぼくも変わっていく……。はたして、ぼくが目指すべき理想の上司は見つかるのだろうか!? -
できる人はシンプル思考
「なぜ、仕事が速くならないのか? やってもやっても終わらない……」と嘆く人がいる一方で、「なぜあの人は、あんなに仕事が速いのか? いつの間にあんなに量をこなしているのか?」と思わせる「できる人」がいるのも事実。前者と後者の決定的な違いは何か――。コンサルタントとして、10万人の仕事のやり方を改善してきた著者は、その差は「シンプル思考」と「決める力」にあると説く。仕事が遅い多くの人は「◯◯はあとで考えよう、あとでやろう」と、あいまいに仕事を先送りにしてしまうのだ。この「あとで」というのが問題である。この「あとで」は、やがて複数積み重なり、締め切り直前になって積み重なった仕事を一気に片付ける。本人は多くの仕事をしている気になり、冒頭の嘆きを繰り返すという結果に陥っているのだ。「あとで」をやめて「いつまでに」と決めて、すばやく動く! あなたの仕事を、倍速サイクルに乗せるノウハウ満載の一冊。 -
欲望が男を変える
「もう、いい歳なんで」「人生ってこんなもんでしょ」「家庭もあるし、冒険はしたくない」……。変わり映えしない毎日に埋没し、やりたいことをやらない人、自分を抑えて生きている人が多すぎる。もっと泥臭く、もっと本音で生きていいのだ。もっとわがままに、自分の欲望に忠実に生きようではないか。本書は、歯科医、セラピストをやりながら、自身の学びに1億円を投じて夢を叶えてきた著者が放つ、自分の欲望を開放し、心の底から人生を楽しむコツ。「『できない』を自分の辞書から消す」「“サラリーマン”をやめる」「家賃100万円のところに住む」「付き合う相手を吟味する」「成功イメージを繰り返し心に描く」「『いつか必ず叶う』と信じきる」……自分の本音にウソをついてはいけない。内なる声に耳を傾け、それに素直に従おう。「心の底から強く欲したことは本当のことになる」これが、人生の真理だ! -
論理力と好感度が驚異的にアップする 3分間スピーチ 黄金の法則
人前でのスピーチでは誰でも、「とにかくあがってしまう」「緊張して思うようにしゃべれない」と思ってしまうものだ。しかし本当に、「あがりや緊張」がその原因か。著者はノウハウさえ身につければ、スピーチ下手は簡単に克服できる! と自信をもって述べ、余すところなくヒントをしめしていく。たとえば、「全文を丸暗記しないで筋書きだけを覚える」「友人や知人に話しかけるようにスピーチをする」「意識的に失敗談や恥ずかしい話をする」「話題は一つに絞り込む」「言葉癖を直すとだんぜん聞きやすくなる」「地声を明瞭な声に変える体操はこれだ」などのコツを掴めれば、“この人は上手いスピーチをするなぁ”と感心されるようになるのである。とくに本書では、基本を学ぶ最良の方法である「3分間スピーチ」の作り方を披露している。そこには短時間で、自分の思いをきちんと伝えるエッセンスが詰まっている。読者の皆さん! 勉強して、練習して、スピーチ名人になりましょう! -
いままで誰も書かなかったリスクと対策 まじめに、賃貸経営
「誰でもなれる大家さん」「必ず儲かる賃貸経営」は本当か? タブーを破り、業界トップの賃貸建設会社・前社長が警鐘を鳴らす! ◎入居者需要はどうなる? 50年後の需要は? ◎家賃設定や事業計画に潜むリスクとは? 対策とは? ◎満室=家賃100%収入ではない ◎相続を争族にしない新しい知恵とは? ◎オーナーと家族の意思を後世まで反映する賃貸の仕組みとは? ◎入居者から支持される真のサービスとは何か? いままで誰も書かなかった、賃貸経営のリスクと対策を公開! 著者が30年の経験から、賃貸経営のあり方について新たな提言をする。渾身の書き下ろし。 -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
あらゆるケースに対応! 気持ちが伝わる手紙・はがきの書き方全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんメールや電話で用事をすませているとなかなか手紙を書く機会がないもの。急に手紙を書こうとしても、何から書き始めたらいいのかわからない! という人には必読! 時候のあいさつや敬語を上手に使い、相手に不快な思いをさせない、スムーズに気持ちを伝えられる手紙をわかりやすく紹介。差出先、状況別、季節別とあらゆるケースごとに文例を掲載。お祝い(結婚祝い、再婚祝い、出産祝い、還暦祝い、古希祝い、昇進祝い、栄転祝い、開業祝い、新築祝い、退院祝い)、お礼、通知・報告、依頼・相談・催促、問い合わせ、承諾、断り、お詫び、誘い・招待、お見舞い、弔事…と、あらゆるケース別に文例を紹介。状況別に使える表現フレーズ集も用意。手紙だけでなく、はがき、一筆箋、カードの書き方、押さえておきたいマナーや気をつけたいNGもそれぞれわかりやすく解説。縦書き、横書き、便箋の折り方等手紙の書き方にまつわるマナーも網羅した一冊。 -
お坊さんが書いた 人生、どっしりとかまえる本
月刊誌『PHP』で連載をしていた読みきり小説が幅広い年齢層の読者の心をつかみ、大人気となった著者が、初めて書く人生論。現役住職であり、児童文学作家でもある著者が説く生き方の知恵には、人生の辛さや苦しみを丸ごと受けとめる仏教の教えが根底に流れ、読むだけで「お守り」を授かったかのように心が穏やかになっていきます。人間関係がつらいとき、仕事や夢に挫折したとき、人生の戦いに敗れたとき…、人はどうやってその現実をどっしりと受け止め、歩いていけばいいのか? 本書には、49編の項目の中に挿入されているたとえ話とともに、読む人の心を強く温かくしてくれる生き方の知恵がつまっています。 -
身近なあの人からの「攻撃」がピタッ!と止まる本
毒親、舅姑、友人、ママ友、職場の同僚、ご近所の人、パートナー……。身近にいて避けることができない相手との関係がこじれることほど、厄介なことはありません。あまり関わりがない人ならば、その後のお付き合いを経ち、接触しないようにすることができますが、しょっちゅう関わる必要がある人の場合は、関係を断つということができないからです。しかし、本書を読めばあなたを傷つける迷惑な人が味方に変わります! 【PART1 なぜあの人は私を攻撃するの?】で、攻撃する人の特徴や相手に誤解されやすいあなたの行動、攻撃されにくい人になるには? 等、気になるポイントをおさえ【PART2 相手に応じた困ったときの切り返し方】でシチュエーションごとの対応策を知ることで、相手との関係を良好に保ちながらも嫌な言動をシャットアウトできます。周りの人たちに気を遣いすぎて、毎日胃が痛い、お人好しのあなたにおすすめの一冊! -
二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう
禅寺として有名な鎌倉の円覚寺、その境内の一番奥には小さな掲示板があります。管長である著者は、毎月この掲示板に、詩人坂村真民の詩から抜粋した言葉を書きつけています。坂村真民は「念ずれば花ひらく」や「二度とない人生だから」といった有名な詩をのこした仏教の心を伝える詩人です。その詩の言葉に著者自身が救われた経緯があり、訪れる方に広くお伝えするために書いているのです。「紙とペンを貸してください。あの言葉を書き留めたい」と頼み込んでくる方や、「あの言葉に救われました」と言う方もあらわれて、やはり坂村真民の詩の言霊の強さ、深さにあらためて驚きます。本書は、坂村真民の詩を通して、生きるとは、愛するとは、家族とはといった人生の様々な問いに答えるものです。いま、この瞬間苦しんでいるのはあなたひとりではありません。二度とない人生だからこそ、全身全霊でいつくしみ、全力で生き切る。そんな生きてゆく本当の意味をやさしく解き明かします。ぜひ、座右に置いていただきたい一冊です。 -
その他大勢から抜け出し、超一流になるために知っておくべきこと
超一流とその他大勢を分ける決定的な違いとは何か? それは、自分軸をもって主体的に生きているかどうかだ。私たちは時に、他人の価値観や不確かな情報に振り回されて生きてしまうことがある。それが上司・会社の命令、ネットやTV、噂話、社会規範、慣習等だ。もちろん、それらすべてが悪いわけではない。しかし、それらを鵜呑みにして生きるということは、他の誰かの人生を生きるということ。大切なのは、自分の頭で考えて自分の価値基準に基づいて生きることだ。本書は、人生の自分軸を取り戻し自らの価値基準をもとにズバ抜けた結果を出すための40の習慣を紹介。◎仕事は始業時間までに終わらせる◎メールチェックは1日2回以上やるな◎有能でも嫌いな相手とは仕事をするな◎稼いだお金は自分自身に再投資する◎友だちはつくるな 等仕事・お金・時間・人間関係……凡人がコツコツ続けるうちに見違える結果が残せるようになる本。 -
やめる勇気、やり遂げる心
プロスキーヤーとして知られる著者は、30代での富士山からの直滑降やエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点からのスキー滑降でギネス認定を成し遂げ、70歳、75歳、80歳7カ月での3度もエベレスト登頂を果たし話題となった。本書は、最も過酷な現場に挑んだ経験や、悪天候やアクシデントに見舞われたとき、命の危機をどう乗り越えてきたのかを語ったもの。85歳でチョ・オユー(ヒマラヤ山脈)登頂を目標に、いま83歳の背中に20キロのリュックと、両足首には1キロずつのアンクルウエイトをつけてのウォーキングや、低酸素室での訓練を続けている著者。99歳でフランス・モンブランの氷河からの滑降を成功させた山岳スキーヤーの父・三浦敬三氏から受け継いだもの、支えてくれる家族との関係づくり、自らスポンサーを回り支援金を集める思いなど、著者ならではの哲学は、年代を問わず一読の価値がある。 -
斎藤一人 大富豪が教える 大金持ちになる話し方
幸せな大富豪・斎藤一人さんが初めて語った“話し方”の本です! お金持ちになりたくなかったら、絶対にこの本を読まないでください! 本書では“話し方”を通じて、人に好かれて、人生の成功者となり、大金持ちになる方法を紹介します。分かりやすく心にひびく言葉と、やさしくもおもしろいお話で、老若男女を幅広く魅了してやまない幸せな大富豪・斎藤一人さん。一緒にいて楽しいと思われて、お金からも好かれる話し方の秘密を弟子の宮本真由美さんが解説します。「話し下手だから……」、「失敗すると恥ずかしい……」そんな思いを持たれている方がいるかもしれません。でも、最初は失敗して当然です。あなたが“最悪”と思うことは、“最高”の会話のネタに変わります。まずは、上手に話すことをあきらめてしまいましょう! 本書を読んで、話し方のコツを1つ1つ実行していけば、必ず人にもお金にも愛される“話し方”が身につきます。読めば、人にもお金にもドカンと好かれるようになる一冊です! 【大富豪・斎藤一人さんが教える「話し方でお金持ちになる知恵」】【1章】話し方を変えるだけで、人生は激変する! 【2章】お金に愛される話し方の基本 【3章】会話のキャッチボールが上達するコツ 【4章】人とお金を引き寄せる秘密の言葉 【5章】あなたの悩みにお答えします【Q&A】 【特別企画】“話さなくても”お金持ちになれる究極の方法 -
教養として知っておきたい二宮尊徳
二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。 -
仕事で心が折れそうになったら読む本
私は2014年に心の悩みを解決するクリニック『YSこころのクリニック』を、2015年には『YSメンタルヘルス』を開設しました。これまで「メンタル不調は治らない」というのが一般的な認識でした。しかし、「メンタル不調は治る」というのが私の考え方です。メンタル不調の未然防止、心の病を改善して会社の戦力にするための活動を行っています。日本人は基本的にすごくまじめです。優秀な人ほど、すべてを自分で背負い込もうとする。まじめで優秀な人がミスをしたら、それを挽回しようと長時間労働など無理な働き方をして、さらに苦しくなることが多い。そうならないためにはどうすればいいのでしょうか。自分で自分の心を守るしかありません。その方法について、本書で述べていきます。もし、会社が嫌になったとしたら、働くことに疑問を感じたら、立ち止まってこの本を開いてください。あなたの心が軽くなるヒントがここにあるはずです。 -
好きなことが天職になる心理学
たった一度の人生、自分に合わない仕事を続け、心をすり減らしてムリをして、ガマンするだけなんて絶対にイヤだ! せめて納得できるガマン、やりがいのある苦労がいい! ……、それは人間として当然の感覚です。胸を張って堂々と、「天職を仕事にしたい。やりたいことを見つけたい」そう言って大丈夫なんですよ。でも、今の仕事を辞めたくても、やりたいことが見つからない、考えてばかりで行動できない、悩んでいるだけで何も前に進んでいない…、そう思っていませんか? では、天職に近づくには、一体どうすればいいのでしょうか? この本では、「天職を見つける5つの質問」「人からの批判や、自分の頭の中から聞こえる否定的な声に対処する考え方」「一歩を踏み出すためのヒント」など、自分にとってムリのない働き方、豊かな働き方を見つけて前に進むための、優しくてとても役に立つ知恵を公開します。 -
成果を加速させる人はみんなやっている 上司に使われるな! 上司を使え!
上司に苦手意識を持ったり、悩みを抱えたりしたままでは、充実した仕事も、正しい評価も、着実な成長も、いずれも望めません。『上司』とさえうまくつきあえば、もっとストレートにいうと、『上司』さえ攻略すれば、仕事はよりいっそう楽しくなり、成果も評価も上がり、非常に充実したビジネスライフを送ることができます。本書は、上司のウラもオモテも知り尽くした著者が、ビジネスパーソンが上司と接するときに有効な考え方や実践法を、あますことなく紹介しています。『上司を手のひらの上で転がす』ことができるようになり、大きく成長するために、手加減することなく、本音でズバリと切り込みます。プロローグ 私の部下時代/第1章 上司を100%使いこなせ!/第2章 「伝え方」ひとつで人間関係はガラリと変わる/第3章 変わる会社、変わる人間関係/第4章 会社の外ではこう振る舞え!/第5章 困った上司の攻略法/エピローグ 一流のビジネスパーソンをめざせ! -
今すぐ決算書が読める! 財務3表 速攻マスター術
簿記の知識がゼロでも会計がわかる、魔法の会計入門書。小説を読み進むと、知らず知らずのうちに損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)をまとめて理解できてしまうしくみになっている。各章の間に挿入される解説は、ベストセラー『決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法』で知られる國貞克則氏が執筆した。財務3表を「つながり」で理解すれば、会計なんて簡単だ! 【物語のあらすじ】凄腕の経営コンサルタント会田計介は、父親の工場が倒産した際に誰からも手を差し伸べられず、一家離散となってしまった経験から、人を信じる心を失ってしまっていた。しかし、ある女性に小さな会社の再建を依頼されてから、彼の中で何かが変わり始める……。 -
1分で人生が変わる! D・カーネギーの「人を動かす」言葉
「上司の指示が曖昧でハッキリしてほしい」「自分の指示と違うことをやる部下が腹立たしい」「子どもが言うことをきかない」……いつの世も悩みの9割は人間関係だと言われる。そんなとき思うのが、自分の思い通り動いてくれたらどんなにラクなことか、ということだ。そこで本書では、自己啓発の金字塔と言われるD・カーネギーの著書『人を動かす』から、特に重要なメッセージを81抜き出し、それぞれ解説をつけてみた。たとえばこんなメッセージだ。「他人を矯正するよりも、自分を直すほうがよほど得であり、危険も少ない」「商談には特に秘訣などというものはない。ただ、相手の話に耳を傾けることが大切だ」「他人の願望を考え、自分がやりたいことに固執しない」1メッセージとその解説は1分程度で読めるため、スキマ時間を利用して読むうちに気がつけば名著のエッセンスが丸ごと頭に入っている。超エネ読書にピッタリの一冊だ。 -
できる新人指導者の躾けるチカラ
せっかく採用した新人を、一流に育てない手はありません。優秀な新人ほど、「この会社では成長できない」と思ったら他社へと逃げていきます。会社の命運は、新人を一流に育てられるか否かにかかっています。ところが現実は、OJTという名の「放置」。そして、「やっぱり今どきの新人は……」という偏見。それでは会社の成長は見込めません。今どきの新人は、彼らの上司や先輩とは違う傾向を持っていますが、優秀であることに変わりはありません。その傾向を知って躾ければ、立派に育っていくのです。新人育成は、上司や先輩にとっても重要なことです。新人育成のできる人こそがキャリアを築いていけます。本書では、有名企業各社で研修を手がける人材育成のプロが、やる気があり、実際にやりさえすれば、誰にでもできる新人育成法を実践的に解説しています。できるか、できないか、ではありません。やるか、やらないか、です。 -
女子高生コンサルタント・レイの キャッシュフロー パーフェクトレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社の価値は利益じゃ決まらない。キャッシュで決まるのよ!」。女子高生コンサルタント・レイが活躍する大好評のシリーズ『決算書速習教室』『数字で考える習慣をもちなさい』に次ぐ第三弾! ストーリーマンガだから、読みながら自然に決算書の知識が身につきます。「キャッシュフロー計算書」とは、企業の財務内容について報告する財務諸表のひとつであり、「実際のお金の流れ」を表している表です。企業の「収益性」を見るための表である「損益計算書」上では利益が上がっていても、手元にある現金が不足すれば、企業は倒産に追い込まれてしまいます。つまり、「キャッシュフロー計算書」は経営内容を判断するのに非常に役立つツールなのです。今回のストーリーは、レイの前に、もう一人の「女王」の名をもつ最大の宿敵・夜光アゲハが登場。経営困難に陥った町工場の一人息子を救うために、レイの数字脳が冴え渡ります。数字に強くなりたい人は必読の一冊です。 -
弱者が勝つ戦略
これからの時代、ビジネスマンが生き抜いていくためには、どうすればよいのか。――長年にわたり「ランチェスター戦略」を実践してきた著者が、その知恵を授ける。◎基本戦略は「一点に集中し、差別化する」ことだ◎ビジネスは心証取引。笑顔で勝負せよ◎仕事は夢で始まり、情熱で展開し、義務感で完遂する◎指示された納期のうち、三分の一が自分の持ち時間◎リーダーシップとは「予習力」◎社内の「ブー」「フー」「ウー」を見逃すな◎一年経ったらチェックしろ、三年経ったら疑ってかかれ、十年経ったら捨ててしまえ◎企業の業績を向上させる方法はふたつだ……フレッシュマンから管理者、経営者にいたるまで、すべてのビジネスマンに贈る珠玉のメッセージ! -
弱者が一瞬で強者に変わる Web2.0的仕事術
「Web2.0」という単語を耳にしたことのある人は多いだろう。それは市場のルールを大きく変えてしまったと言われ、ビジネスの世界に大きなトレンドを起こしている。Amazon、Google、またSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログなどのサービスがその代表格とされている。行政書士かつ、起業コンサルタントである著者は、「ユーザーに作っていただきます」「環境を整えることに力を使います」という2点が「Web2.0」的発想だと言う。小さな会社や個人が「Web2.0」的発想を仕事に活かしてビジネスを成功させている人と、そうでない人の格差が広がっていると言う。本書は、ビジネス弱者が「Web2.0」的発想を有効活用する方法を、成功している企業の実例も交えながら解説する。集合知、性善説、ユーザー参加、破壊的戦略、ロングテール……「Web2.0」を吸収し、弱者が逆転できるのは、今しかない! -
社長になっていい人、ダメな人
ちょっとした行動や会話に、社長の素質が見え隠れする。経営の本を読んで勉強をしたから、社長になっていいのではない。意外に簡単なことで、社長になっていい人かどうかは、判断できるのだ。本書では、「私は社長になる」と言っている人が、本当になっていいのかを検証するために、「成功できる人」「できない人」のパターンを紹介する。年間100件以上の会社設立に関わり、多くの新社長を見つめ続けてきた名物・行政書士が、実体験から見出した法則から、その傾向と対策を練る。例えば、「社長になる前の言動に注意を払わない人」「妙にポジティブな人」「ベストセラー書籍に影響されすぎる人」「商売に対して真面目すぎる人」など、思わず身近なあの人の顔を思い浮かべてしまいそうだが、これらの人は社長に向いていない。「資金調達」「会社の種類」「財務」などの経営者としての最低限の常識も、やはり必要だ。さて、あなたに社長の素質はあるのか? -
資格で起業
「起業はリスクがあって怖い」「商材がみつからない」……本書は、起業家予備軍が抱くそんな悩みをすべて解消する、「資格を使っての起業」という新しいビジネスモデルを教える。「○○資格で開業しても、3年間は食えない」という表現を見たことはないだろうか? しかし、「起業する」意識を持っていれば、開業当初から売上を出すことは十分に可能なのだ。「食えなくなる」理由は、資格を取ればなんとかなるという依存した考えで、営業やマーケティングなどの集客知識もまったくなく開業しているからだ。士業サバイバルの現代、駅前に事務所を作っただけでは、客はこない。本来、知識や情報を売るのが仕事の士業である。そして、商材であるその「情報」にコストはかからない。お客様を上手に集めて、幅広く、その情報を効率的に提供すれば、おのずとあなたの年収は跳ね上がっていく。そして、その資格の効率的な使い方を詳細に教えるのが本書である。 -
幸運は予定通りに訪れる
アヒル型USBメモリー、寿司型USBメモリーを知っていますか? おばけ探知機、オーラ測定器がついた携帯ストラップを見たことがありませんか? 誰もが笑って、そして買った「あの商品」を世に送り出した「おばけ社長」が、自らの仕事術を初めて明かす。ふとしたひらめきや運命的な出会い……予想もしなかったことが起こり、仕事の成功につながる。それを“運が良かった”に止めないのが著者。良い偶然が起こりやすい行動習慣があるという。本書は、「発想おばけ」と称賛される著者が「お客様」や「取引相手」にシンクロし、幸運を引き寄せる具体的な習慣を教える。「相手の隠し設定を知る」「仲良くなるコツ」「対極発想法・十字型発想法」「構造思考法」「60秒瞑想」「全員にウケようとしない」など、シンプルに実践できるテクニックを公開。『IDEA HACKS!』の著者・小山龍介氏も絶賛する、「他人と違うことをする」ための一冊。 -
一緒にいてイライラする人、ホッとする人
本書では、自分らしさを生かしながらも、さりげなく周りに思いやりを持てる人、一緒にいてホッとする人になるためのヒントを集めてみました。決して他人に迎合するのではなく、ちょっとしたひと言をプラスする、言い方を変える、誤解を招くひと言を封印する、物の見方をちょっとだけ変えてみる……。それによって、「あの人と一緒なら楽しくできそう」「できれば、あの人と一緒のグループになりたいな」と思われるようになるのです。「わからないんですけど」を「教えてください」に。「俺にまかせておけばいいって」を「私にまかせてもらえませんか?」に。同じ内容を伝えるのでも、言葉ひとつで相手の気持ちは大きく変わります。あなたも、「一緒にいたい」と言われる人になる要素を必ず持っています。ページをめくりながら、楽しく実践してみましょう。 -
松下幸之助の生き方
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。 -
就活女子のための就活迷宮から抜け出すトビラ(TAC出版)
『就職活動をやらされていませんか?』本書は就職活動の進め方マニュアルをお伝えしたり、うわべで“うまくやる”テクニックを片っ端からインストールするような本ではありません。体調が悪いときには、むやみにたくさんの薬を飲むのではなく、正しい診断と、その人にあった処方箋が必要です。同じように、情報があふれる中、ただやみくもにがんばるのではなく、状況を理解して、自分の壁を乗り越えていくことが大切です。この本はリクルートスーツを着て、悩みながら就職活動に臨む就活生のための、「易しい」ではなく「優しい」就活本であり、最適な処方箋なのです。なかなか結果がでなくて疲れてしまった就活生も、これから就活を始めようと思っているけれど、何から手をつけていいかわからないという就活生も、この本を読めばきっと、就活を楽しくがんばれます。いつの間にか迷い込んでしまった「就活迷宮」から抜け出すトビラを一緒に見つけましょう! -
いいことがいっぱい起きる! 「ほめ言葉」ブック(大和出版)
人はみな、ほめられたらうれしい「いいな」「好きだな」「ステキだ」など「いい感じ」を感じたら、それを素直に相手に伝える。それが「ほめる」ということ。難しく考えずに素直に自分の気持ちを伝えてみよう。恥ずかしがらずに口に出してみよう。ちょっとしたひと言が、相手と自分、そして周囲を幸せにしてくれる。*「好き」「いいな」を素直に口に出す言葉*「気づきました」のサインを出す言葉*ありのままのその人を受け入れる言葉*感謝の気持ちを伝える言葉*相手の魅力や凄さを伝える言葉*励ます言葉*ねぎらう言葉――等々、温かい気持ちを伝える「ほめ言葉」は、人間関係を豊かにし、人生を豊かにする特効薬です。 -
幸せを呼ぶ 「おせっかい」のススメ
「おせっかいやき」は、仕切り上手で何事にも一生懸命。また悩まない、へこたれない、一緒にいると場が盛り上がります。著者はサニーサイドアップの生みの親です。お金なし、コネなしの女性がアラフォーになって奮起。ワンルームマンションの住まいから立ち上げた親子だけの小さな会社・サニーサイドアップ。なぜ、上場するまでできたのでしょうか。その秘訣は「おせっかい」にありました。「おせっかい」が人とのご縁を広げ、娘に任せた会社は成長し、70歳を迎えた著者は、若者から同年代の多くの友人に囲まれながら人生をエンジョイしています。本書では、「おせっかいの10のルール」を著者のさまざまなエピソードとともに紹介。人生をイキイキと過ごすコツを紹介します。「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなります。人とのご縁は神様のくれた玉手箱。「小さな親切、大きなお世話」ではなく「小さなお世話、大きな親切」を広げる本です。 -
仕事を面白くする法
幸福な人生とは何か。具体的には「伸びる収入」「面白い仕事」「私生活の満足」の三つを同時に得ることである。そのために一番大切なのは「面白く仕事をする」こと。仕事が面白ければ夢中になって腕が上がり、その結果収入も増え、私生活の満足度も向上する。面白く仕事をすることができれば、この三つが循環的に良くなり「幸福のトライアングル」ができる。仕事の面白さは、まず自分がどんな職業を選ぶかによって決まる。その職業が好きで、自分の強みを生かすことができ、競争者が少ない職業を選ぶこと。そこで成功するにはなるべく早く自分の進路を決める。そこで自分の能力を高めるには未経験のことに恐れずぶつかり、それを克服して成功体験を積むこと。その繰り返しが実力を高める道であり面白く仕事をするコツでもある。本書は経営コンサルタントとして50年のキャリアを持つ著者が初めて若い読者に向けた仕事の壁を突破する実践的ノウハウ。 -
斎藤一人 世界で一番楽しい「取材の時間」です(KKロングセラーズ)
ひとりさん節サクレツ! おもしろすぎる雑談話。生涯納税額日本一の大富豪が教えてくれた「お金の話」。人間関係を良好にするために覚えておきたい「いい話」。「家族の悩み」がふっとんだ! ひとりさん的解決法…などなど、絶対読みたい「ひとりさんの楽しいエピソード」がいっぱい! いままで「千人以上の成功者を取材してきた…」という田宮陽子さん。その田宮陽子さんは、たった一度逢っただけで、ひとりさんの「圧倒的な人間力」に魅了され、他の人の取材をやめてしまったそうです。「ひとりさんを徹底的に取材して、ひとりさんが話していることをいっこくも早く多くの人に伝えたい!」そんな田宮陽子さんが記録した、斎藤一人さんの「魅力あふれるエピソード」がたくさんつまった一冊です。 -
東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法
「もっと、数字に強かったらなあ」「数学的な発想ができれば、今よりも可能性が広がるのに……」文系の人なら、誰もが一度は抱く「理系への憧れ」。そして、同時に、「今からがんばっても無理……」「センスがないからなあ」と考え、諦める人が多いのではないでしょうか。そんな方々に朗報です。「今からでも間に合う!」「子どもに読ませたい!」「文系でも大丈夫!」というコンセプトのもと、算数・数学から得られる「発想法」をまとめたのが本書です。中学受験レベルの問題を取り上げているため、誰でも、気軽に読める内容となっています。現役東大生へのアンケート結果も収録。「なぜ、算数・数学が好きになったのか?」「算数・数学をどうやって攻略しているのか?」「そろばんは役に立つ?」「みんな中学受験はしているの?」「参考書ランキング」「おすすめの算数・数学勉強アイテム」など、エリートたちの頭脳の秘密に迫る一冊。 -
茶のこころを世界へ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。 -
悲しみは真の人生の始まり
時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。 -
日に新た
松下幸之助が毎月の給料袋に忍ばせ、2万人の従業員に贈ったリーフレット。そこには、仕事も人生も充実する≪成功への金言≫が散りばめられていた。時は1950年代、松下電器(現パナソニック)の従業員が倍増し、資本金約3倍、売上高は約5倍に増大する飛躍の時代。一方で、業績とは裏腹に、直接顔を合わせることも、言葉を交わすことも少なくなった従業員との距離感に、幸之助は憂いを抱くようになっていた。会社が大きくなろうとも、仕事の意義や処世の道、有意義な日々を過ごすための心のもちようを、みずからの言葉で伝えたい。幸之助はそんな願いをリーフレットに込め、「きょうよりあすと生成発展する“日に新たな姿”が、それぞれの成功につながっていく」と随所で説いたのである。経営者やリーダー層はもちろん、あらゆる立場、年代の読者に希望を与える幸之助からの「幸福の手紙」を、待望の電子書籍化。 -
斎藤一人 自分を愛せば奇跡が起こる
女性実業家として大成功をおさめた舛岡はなゑさんが、幸せなお金持ち斎藤一人さんから教わった、幸せで豊かな人生を引き寄せる「魔法の言霊」とは? 「怒り」「恨み・憎しみ」「ゆるせない!」というマイナスの思いを「消そう、消そう」としないでください。それよりも一人さんが教える「魔法の言霊」を言ってみませんか? 人間関係の悩みも、仕事の問題もなんでも、なぜかスムーズに運ばれていく、スカッと人生が切り拓かれていく、不思議な感覚を味わうことができるでしょう。「いま、ここから、みなさんの人生は、いままでとはまったく違って見えてくるかもしれません」――。本書では、「自分の味方をする」という思ってもみなかった方法で奇跡を起こす、一人さん直伝の知恵を紹介します。 -
会計初心者でもOK! 超高速・財務分析法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会田計介は、超やり手の経営コンサルタント。彼が手がければ、潰れかけた会社ですらも経営を持ちなおすという。誰がつけたか経営界では“数字の神”とのウワサも広まりつつあり、さまざまな会社からの依頼や事務所への相談者などで、忙しい日々を送っている。今回の物語の軸となる依頼者は、なんと計介と同じ、経営コンサルタント。依頼の内容は、わずか1カ月で経営コンサルタントを任せられる器にしてほしいという無茶な要求だった。おまけに気が強くツンとしている感じで、計介にとってはやっかいなタイプなのだが……。ベストセラー『超高速・会計勉強法』において財務3表の仕組みを提示し、一人の女性を救ったカリスマ経営コンサルタント・会田計介。今回は財務3表の分析法に迫る! -
簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。 -
「こころ」の養生訓
現在社会を支えてきた価値観である完璧主義や、ひたすら「勝ち組」を目指すような生き方は、結果として何か重要なものを失わせているのではないか。人それぞれが、従容として周囲の人と共生しつつ、余裕ある個性的な生き方を創造して充足した生を構築することこそが、これからの時代を生きるためのキーワードになるのではないか――。本書は、私たちが見失っている、真の意味での「充足した生」「豊かさ」という生き方への解答を、『養生訓』の著者である江戸時代の儒家、貝原益軒の作品に求め、今日的な視点で読み解くことで、日本人にとって何がほんとうに必要なのかを考えていく。同時に、この困難な時代に生きる人びとの肉声にも耳を傾けながら、「完璧でない人生の豊かさ」ということについて考察していく。「勝ち組」になることだけが幸せな生き方ではない! 貝原益軒の思想をひもときつつ、困難な時代を心楽しく生き抜くヒントを説く一冊である。 -
「自分好き」な女ほど、愛される
いつもイキイキとした魅力的な女性には共通点があります。それは、「自分好き」だということ。自分を大切に思い、自分の感情を大切に扱う。すると、愛されることが似合う女性になります。自分を愛することは、魅力的な女性になるための必須条件なのです。「幸せを先延ばしにしない」「好きなことを優先する」「自分が喜びを感じることにお金を使う」「意識的に自分をほめる」……すると、毎日が自己愛で満たされていきます。愛で満たされたあなたは、見返りを求めずに他人にやさしくしたり、さりげない気遣いができることでしょう。そんなあなたは、異性からも同性からも愛されます。特別なことはしなくてもいいのです。ほんの少し意識を変えるだけでいいのです。本書には、「楽しい」「また会いたい」と思われる女性になる秘訣がつまっています。あなたが愛される女性になるために、あなたが幸せになるために、ぜひ、実践してみてください。 -
あなたも一発大逆転が狙える! ヒット率99%の超理論
その卓抜したヒット理論がテレビ界の枠を超え、ソフトバンク、リクルート、アサヒビール、バンダイをはじめとして、大手企業から講演依頼が殺到する著者の思考を凝縮! テレビ界の生ける伝説となっている男、日本テレビのプロデューサーである五味一男氏。『マジカル頭脳パワー』から『エンタの神様』まで、手がけたほぼすべての番組が20%以上の視聴率を記録し「視聴率男」「生涯打率テレビ界No.1」と賞される。その驚くべきヒット率を支えるのは独自の「五味理論」。この1000万人以上に支持されることが前提のダイナミック理論が、現在テレビ以外の各業界から熱視線を集めているのである。しかし、著者は「自分は天才ではなく、理論を理解すれば、誰にでもできるはず」と言う。そこで、本書は、15の実践トレーニング問題を通して、「高確率」で「メガヒット」を生む「五味理論」を身につけることを目指すものである。成功を望む全ての人に贈る一冊。 -
それを、「楽しいほう」に変えてみない? 明日ちょっと運がよくなる、思考のメモ(大和出版)
ちょっぴり勇気が湧いて、「がんばろう」って思えてくる! 「『勝った!』とか『成功した!』よりも、『逃げなかった』の方が、だいぶ人を成長させるような気がする」「周りと比べて自分はまだまだだと思うときは、無意識にすごい人ばかりピックアップしているってことだから、自分が向上しはじめているとき」……以上、本文より<著者紹介>F太(エフタ)30代。公認会計士の勉強をしていた頃、思うように勉強が進まない不安や、試験に落ち挫折していた苦しみの中で、自分自身を奮い立たせるように言葉を綴り、twitterでF太(@fta7)のアカウントで発信し続けていたところ、評判に。2015年5月現在、フォロワー数、約8万人。過去のツイートを厳選した「ひらめきメモ」のフォロワーは、約19万人にものぼる。 -
斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ
自分より能力のある人はいっぱいいる。自分より頭のいい人もいっぱいいる。だから、がんばっていないと自分には価値がない。人と比べて、がんばってがんばって、自分をすり減らしてしまっていませんか。本書の著者である宮本真由美さんも、自分のことを認められない人の一人でした。でも、高額納税者として知られる師匠の斎藤一人さんの教えによって、だれとも比べられないほんとうの自分を知り、いまは世界一しあわせに生きているといいます。「そのままのあなたで価値があるんだよ」――斎藤一人がんばらなくてもあなたにはちゃんと価値がある。がんばりすぎなあなたへ向けて、斎藤一人さん直伝のしあわせになるために自分らしく生きるコツを紹介する一冊。 -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
生きていることの奇跡
『PHP』誌における連載企画のなかで、長年にわたり、“PHPの顔”として不動の人気を博しているページがある。それは外回りの表紙の裏側、人呼んで「裏表紙」。わずか500字に満たない、掌におさまるような短い文章だ。初代の書き手は松下幸之助。ベストセラー『道をひらく』も実はこの連載から誕生している。60年以上にわたって、刊行月の季節に題材を取り上げながら、人生の機微や経営の妙味を語ってきた同欄。本書は現在の書き手、松下幸之助研究の第一人者である佐藤悌二郎による名編116編をまとめている。いつも読者を励まし、新しい気づきを与えた佐藤版の本質は、「心のもちようひとつで、お互いの人生は必ずよい方向に向かう」というもの。まさに幸之助の思いを受け継いできたものだ。読者待望の単行本化である! -
主婦の掟
いまや主婦は女性たちにとって憧れの存在。けれど、愛する人と結ばれて、温かな家庭、穏やかな幸せを築いているはずの主婦たちが、あまり幸せを感じていないという現実があります。なぜ、主婦たちは自分が幸せだと感じられないのでしょうか。ほんの少し考え方を変えてみたり、ちょっとした行動を変えてみると、これまでとはまったく違った世界が広がってきます。「『主婦の制服』ばかり着ないこと」「恋人とデートするつもりでメイクしよう」「『いい人』になりすぎないこと」「夫と、子供以外の話をしよう」「『あなたのため』と言わないこと」……。本書では、結婚で幸せを手に入れるための36か条の掟を紹介。ふつうの主婦ではなく、魅力的な主婦を目指して、今日から実践してみませんか? -
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ
「IGPI流リアル・ノウハウシリーズ」待望の第3弾! 今回のテーマは「ビジネスプランニング」。形式的、責任者不在、数字に具体性がない……残念な計画と決別し、実行を前提とした生々しい計画を作るにはどうすればいいのか。そもそもプランの目的は何か。ステークホルダーを説得できているか。自社の勝ちパターンを知っているか。メンバーと切実さ、真摯さ、熱さを共有できているか。経営の修羅場を経験してきた著者だからこそ語れるノウハウを満載。本書に書かれていることに、頭の中だけで考えた記述は一つもない。よその本に書いてあることや、誰かのお話の受け売りもない。すべてそれぞれの書き手の実体験、それも計画策定だけでなく、その後の現実経営に当事者として最終責任を負う立場で、ビジネスの世界のリアルな戦争を戦ってきた経験から導き出されたノウハウのエッセンスである。 -
コミック 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代を問わず、大反響だった原作『人生に迷ったら知覧に行け』(永松茂久著)が、人気漫画家・今谷鉄柱の手によって、ついに感動のコミック化! 「知覧に行って涙する人はたくさんいる。しかし、その涙をどう活かしていくのかが、いまを生きる僕たちの役割になる(原作者あとがきより)」戦争のある激動の時代に生まれ、「特別攻撃隊」という任務につき、この国のため、そして大切な人のために、自分の命と引き換えに飛び立っていった若者たちの想いとは―。戦後70年―いま、日本はいい国ですか? -
『PHPスペシャル』PremiumBook 一緒にいて楽しい人・疲れる人
なぜか一緒にいて心地いい。そんな人があなたの周りにもいませんか。一方でどうしても許せない、なるべく距離を置きたい……そんな人もいると思います。一緒にいて楽しい人・疲れる人の違いとは、何なのでしょう。そして、自分自身は楽しい人になれているでしょうか。心に寄り添う&役立つ<読むサプリ>として、月刊誌『PHPスペシャル』は様々な分野のスペシャリストに「一緒にいて楽しい人になる方法」を聞いてきました。その人気記事をぎゅっとまとめたのが本書です。過去1000人あまりと対談をしてきた阿川佐和子さんは「勝手に壁を作らないこと」が大切だと述べています。精神科医の片田珠美さんは「根性曲がりにつける薬はない」としながら、それでも「疲れる人をタイプに分けて対応しよう」と提案します。日本最高の通訳者である関谷英里子さんは「話がうまい人とは一緒にいると楽しい」といい、一流のプレゼンを多数聞いてきた経験に基づいて話し方のコツを伝授してくれます。その他にもテレビ、ラジオ、心理学、広告業など多彩な業界のプロに聞くアドバイスがたっぷり。きっとあなたの心に響く提案が見つかる、お得な1冊です。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
20代を勝ち抜け! すぐに使える「戦略思考」入門
ビジネスの現場において「戦略的に考える」ことは必要不可欠である。しかし「戦略」や「戦略的」という言葉の意味を正しく理解している人は、どの程度いるだろうか?著者は、「戦略」とは、「目的」と「現状」のギャップ(差)を埋める「手段」であるという。本書は、一見難解な「戦略思考」を日頃の会議や商談などで実際に使いこなすための本である。そして「戦略的に考えるクセ」を常にもつことができるようにする本である。その為には、3つの問い(目的は? 原因は? 手段は?)を意識し続けることが大切であると言う。また、本書では「戦略思考」が自然に記憶できるように3つの構成((1)スライドショー・スタイル (2)シナリオドラマ・スタイル (3)エッセイ・スタイル)でチャートを多数用いて展開している。今まで、曖昧としていた「戦略」の骨格が頭の中で整理でき、ビジネスの現場ですぐに使いこなせ、上司や同僚に一目置かれる存在になる本である。 -
チャンスを引き寄せ、願い叶える法則
最期に「幸せだ」と感じられたら、その人はよい人生を送ったことになるだろう――この信念に基づいて、これからの日本の介護のために、前だけをみつめて事業を切り開き続けている女性の「願い叶える法則」をまとめた本です。1990年秋、検診で見つかったがん。死に直面した時「私が生きてきた証を形に残したい」という思いを持ち、小さな一軒の薬局を始めた。薬剤師という仕事を通して、地域の皆様の役に立つ喜びを知り、さらに、母の介護問題をきっかけに日本の介護問題を解決することが、自分の役目と確信する。人を信じて、愛して、あきらめずに願いを持ち続けると、チャンスは必要としている人のところにやってくる…。誰かのために、なんとかしなければという思いを大切にする・直感を信じてまず行動する・誰かが始めなければ始まらないなら、自分で始める、等々、「願い叶える16の法則」を通して、自らの進むべき覚悟をさわやかに綴る、女性事業家の熱い思い! -
斎藤一人 原因と結果の法則
仕事や恋愛がうまくいかない、人生でいいことが全然ない……そんな不幸なことが起こるのには、その不幸を引き起こす「原因」が必ずあります。自分に起こる出来事や運命を変えたいと思ったら、その原因を変えればいいのです。高額納税者として知られる実業家の斎藤一人さんは、この「原因」のことを「構成要素」といいます。人間でもある事柄でも、それを構成するいくつかの要素で成り立っています。ですから、この構成要素のうち、何か1つでも変えれば、もうその事柄は、前の状態とは変わってしまうのです。著者の遠藤さんも、斎藤一人さんの弟子として、この構成要素を使った「原因と結果の法則」を実践した結果、悪化していた人間関係が改善したり、事業も大成功しました。「不幸の原因は自分がつくっている」「言葉を変えると結果が変わる」「他人の構成要素を変える一言」「まず、まわりの人とうまくやる」など、実践すれば必ず結果が出る法則。 -
斎藤一人 20年間の教え
人生はよく、旅にたとえられます。旅の醍醐味は、今までに見たことのない景色を見たり、様々な新しい体験をすることにあります。しかし、それがいくら初めての体験でも、トラブルや不幸な出来事はできるだけ避けたいですよね。そこで旅の途中に、旅人が人生に迷わなくてすむような“道しるべ”があればよいと思いませんか? 私にとっては師匠の斎藤一人さんが、まさにその“道しるべ”でした。――本書「はじめに」より 本書は、「銀座まるかん」の創設者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、自身も実業家として大成功した遠藤忠夫氏が、20年間にわたって一人さんから教わってきた“幸せに生きる知恵”をまとめたものです。すべての教えについて、新たに一人さんからのアドバイスが加わりました。「人には向き・向きがある」「愛と恐れの法則」「人に好かれる人、好かれない人」など、人生、仕事、人間関係に悩んだとき、必ず道が開けます! -
斎藤一人 すべてがうまくいく「ほめ力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」とか、人をほめるって、思い切って言うようなことじゃなくて、息するがごとく、してなきゃいけない。「うーむ、難しいなぁ」って、難しいからやりがいがある。この世のことは何でも難しいの。難しいことに挑戦してはじめて、喜びがあるんだよ。ただ、ほめる人間って少ないから、ちょっとやっただけで大変化が起こっちゃう。こんなやり得なことって、他にないよ。――本書「一人さんからあなたへ」より。高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんに教わった「ほめることの魅力」を、弟子のみっちゃん先生が、オールカラーのイラストとともに紹介します。人をほめると、相手に喜ばれ、自分も幸せな気持ちになれます。誰からも愛され、仕事や人間関係がうまくいくのはもちろん、なぜか、自分にいいことがいっぱい起こり始めるのです。人の心に花を咲かせるワンランク上の「素敵な自分」になって、奇跡の喜びを味わってみませんか? -
斎藤一人 神的な生き方
人生って、ちょっとしたことで変わるんだよ。誰だって、素敵な人生を送れる。みんな、どっからでも、どんなところからでも上がっていける。――斎藤一人。納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さん。本書では、一人さんが少年の頃からの知り合いであり、素敵なことを教わってきた弟子のみっちゃん先生を主人公に、一人さんの教えを物語で紹介します。まだ幼くて少年少女たちの遊びの輪に入れなかったみっちゃん先生は、ある日、町で評判の人気者の少年が、きれいな光に包まれていることを発見しました。そのことを少年に伝えると、「本当はね、誰でも光れるんだよ」と少年は教えてくれました。それから時は流れ……中学を卒業した光の少年は、勇んで社会に出てゆき、大成功をおさめたのです。「魅力的な人間になって帰ってきますという神様との約束」「素敵な行いをするのが素敵な人生」など、心も人生も豊かになる方法がスーッと心に入ってくる本。
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