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5.0今、本当に必要なのは、ビジネススキルとしての「感情コントロール」だ。 これまで、ビジネスシーンで行われてきた感情コントロールといえば、 ・「グッとこらえる」「気合いで乗り切る」……などの精神論 ・「イライラしないようにする」「怒らないようにする」……などの「出ない・出さない」 ・頑張って「プラス思考」に持っていく……などの、無理に感情を抑え込もうとする というような、「頭では理解できる」でも、『実際にやってみると難しい!』ものばかりではなかっただろうか。 実際にやってみるとうまくいかず、「感情をうまくコントロールできない」と悩む人も少なくない。 そこで、本書では、自分の「感情スイッチ」を探し、より実践しやすい感情スイッチの切りかえ方を、次の五つのステップで紹介していく。 (1)気づく──感情の動きを把握する (2)受け入れる──ネガティブな感情を肯定する (3)鎮める──マイナス感情を仕事に持ち込まないコツ (4)切りかえる──「感情スイッチ」を見つけて気持ちを楽に (5)活かす──ネガティブな感情を原動力にする技術 (本書より一部抜粋・編集)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「感情・態度」から引く、新しい英文手引書! 日本語のコミュニケーションと同様、英語も伝え方次第! 適切に、気持ちのこもったメッセージを書くことで、相手と関係を維持し、 ビジネスを成功へ導く一冊 <本書の特徴> 本書は、大手グローバル企業で指導実績のあるビジネスライティング講師の著者が、自身の膨大なデータベースから選び抜いた、適切に相手に気持ちを伝えるための英語表現を紹介するものです。「どのように伝えるか」という「戦術」とともに実践的な英文メールの表現を掲載しています。 また、英文メールの「目的」、「テーマ」、「相手に与えたいイメージ」などの索引から、今、自分にとって本当に必要な英語表現が見つかります。実践的な卓上リファレンスとしても役立ちます。 <本書の構成> 第1章 英文メールの戦術 感情・態度編 第2章 英文メールの戦術 目的編 付録 AIの感情・態度ライティングサンプル 付録では、最新のAIよりもシンプルに、そして賢明に英文を書くための例を掲載しています。どうすれば、AIには書くことができない、気持ちのこもった英文を書くことができるのか、本書では、その鍵を見つけることができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.0感情とは何でしょうか? 目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。 自分にとって大切なものである半面 自分を振り回すやっかいな存在でもあります。 「ふざけるな!」 「何度言ったらわかるの?」 「自分勝手すぎる!」 「なんでそんなひどいことが言えるの?」 「相手がそんな態度を示さなければ、こんなに頭にくることはないのに!」 思わず相手を責めてしまいます。 でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることはほとんどありませんし、 変えるためにはそれこそとてつもない時間と労力がかかります。 感情的に反応して損をするのはあなた自身です。 だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。 この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。 全部で24ありますから、自分に合った方法を見つけていただけると思います。 <目次> 序章 なぜ、あなたは怒ってしまうのか 怒る人は幼稚に見える うるさい人から、急いで5メートル離れる 怒りを「恨み」にしない方法 「セロトニン不足」が怒りの原因 第1章 軽くイラッとした時の対処法 イタリアンジェラートで怒りがクールダウン 完ぺきじゃなくても「ま、いいか」を口ぐせにする 第2章 しつこいムカムカへの対処法 どうしても腹が立ったら「3秒だけ」怒る ムカムカを収める特効薬「セロトニン」の分泌法はコレ 日々の怒りはスキルアップのエネルギーにする 第3章 ダメな人にイライラした時の対処法 「付き合いは軽くていい」と割り切る 攻撃的な人には「反論」ではなく「相談」する 「KY」な人にイライラしたら「気持ちのいい青空」を思い出そう 第4章 理不尽さにカッとした時の対処法 怒りに耐えるには腹筋と背筋に力を入れる 理解できないことは「スルー」する 頑固な怒りには「一杯のお茶」が効果的 第5章 身近な人にカチンときた時の対処法 ウソでもいいから、まずは「ありがとう」 気難しい相手には「押し」より「引き」が有効 身近な人と話す時「絶対」と言わない
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3.5日本語論の専門家として多数のメディアに出演してきた著者が、日本語の特徴を歴史的に紐解く。そのメカニズムと私たちの思考との関係性とは? 本文より: 日本語はおもしろい言語です。なにしろここでは、漢字、ひらがな、カタカナ、そして昨今では西洋式アルファベットに至るまで、四種類の「字母」が同時に使われていますし、縦書きもできれば横書きもできる。また、その横書きも、左から右にも右から左にも、自在に書くことができるわけです(戦前はほとんど右から左でしたね)。生まれてこのかた、そんな日本語の中にどっぷりと浸かってきた私たちは、ほとんど意識することもありませんが、これほど変わった言語など、いったい世界のどこにあるというのでしょうか。(…) 使用する言語が何語であるかによって、その人の感性も知性も、そこに形成される思考もすべてが大きく変わってきます。そうした次第は、第一章からすぐさまお話ししてゆくつもりですが、いずれにしても、言語が私たちにとってどれほど重要なものであり、それに関する知見を深め、それに習熟することがどれほど大切であるのか、このことを本書の全体から感じとっていただければ幸いです。 それについては、昨今の「ChatGPT」など「生成AI」の発達により、やがて各言語間の障壁もなくなり、文章の作成もおまかせできるようになるだろうとバラ色の未来を考える向きもあるようですが、それはとんでもない思い違いというもの。もちろん、こうした新しいツール類にはいろいろと便利な使用法があり、時にAIから表現を学ぶこともあるでしょうが、つまるところ、文章をおまかせにすれば、思考そのものをおまかせすることになり、結局は「自分の頭で考えない」クセをつけることになるでしょう。すでにして自力で「考える」まえにネットで「検索する」ことを身につけてしまった現代人にとって、「おまかせ」は「思考停止」の終着点でしかありません。 さて、そうならないためにも、私たちはまずもって、思考と言語とがどのように関係しているのか、そのあたりのことを明らかにしておかねばなりませんね。では早速、言語について問うことから始めましょう。 ――プロローグ「日本語はおもしろい」より
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3.7仕事でも日常生活でも、人との関係は「感情」がつきものです。 常に心地よい気持ちで人とつきあっていられるのならいいのですが、相手がいつも不機嫌で、 自分に対して感情的に振る舞う、あるいは怒りを帯びて感情的に攻め寄ってくるという場合もあります。 こちらとしては一方的に「感情攻撃」をされるという感じで、相手の状態は 自分の理解を超えている場合すらあります。 そういう相手にも日々対応しなければならないという現実的に逃げられない状態が続くと、 一方的に自分の感情は害され、抑圧され、怒りはたまってきます。 それが進むとうつ状態にすらなります。 「感情攻撃」をする相手に対応するにはどうしたらいいか。 自分の精神状態がむやみに害されずにすむにはどうしたらいいか。 その方法を精神科医の和田秀樹先生がアドバイスしたのが、本書です。 相手の不愉快な精神状態にのみこまれない方法、ひきずられない方法、 自分の心を落ち着かせる方法を、日常よくあるシチュエーションから提案します。 いつも機嫌よく日常をすごせるようになるために、 「感情攻撃をする人」から自分の心身を守る対処法です。 ●わけのわからない人から身を守ろう ●「ムッとしても顔に出さない」練習 ●何をいわれても「いい返さない」という作戦 ●相手の怒りから身をかわす法 ●日常生活に応用できる「感情トレーニング」 ●人は「悪いほうへ悪いほうへ」と考えるクセがある ●心を落ち着かせるコツ「何事もシンプルに考える」 ●「イヤなことはすぐ忘れる」生き方 ●「トラブル、クレームを避ける」賢い対応と話術 ●いつもリラックスでいこう ◎本書は小社より出版された『感情トレーニング』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/4/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
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4.225万部のベストセラー、待望の第2弾! ・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない ・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない ・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない ・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない 言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。 「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。 本書はこんな悩みを、解決するための本です。 実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。 本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
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4.0私たちは毎日、さまざまな感情を抱きながら生きています。仕事で、家庭で、ちょっとしたことに一喜一憂して感情を高ぶらせて落ち込んでしまったり、言わなくていいことを言って相手を怒らせて自己嫌悪に陥ったりした経験は、誰にでもあることでしょう。しかし、いつも心の浮き沈みが激しいと、周りの人を居心地悪くさせるだけでなく、自分自身も疲れてしまいます。できることなら、他人にも自分にも機嫌よく接して生きていきたい。それには、ちょっとしたコツがいります。本書は、ベストセラー『気にしない練習』の著者・名取芳彦氏が教える、自分の感情とうまくつき合うための72のヒント集。感情的にならず、気持ちよく生きる方法がきっと見つかります。「心を上機嫌にさせないナニカ、同時に上機嫌にしてくれるナニカは外を探しても見つかりません。それは、自分の中にあるからです」(はじめにより)
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3.8◎不機嫌でいるとソンをする! 「ついつい怒ってしまう」 「気持ちが落ち込みがち」 「イライラすることが多い」…… 最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか? 感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。
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4.0ベストセラー『感情的にならない本』続編。 本書では、精神科医の著者が、どうすれば、「感情的にならずに話せるのか」をテーマに、その具体的方法と感情の対処法を提唱します。 人間は感情の生きもの。だから、感情的になってしまうこと自体は仕方がありません。 だれかと話していて、イライラ、ムカムカしてくること、不快になることは誰にでもあります。 しかし、話しの相手は、職場の人、仕事の相手、日常生活でつきあわなければならない人。今後も顔を合わせなければならないし、利害も絡んできて、関係を悪くしてはならないのです。 感情的になるわけにはいかない。にもかかわらず、怒りを抑えることがむずかしい。 こういう場合でも、最低限『怒鳴る、いらつく、相手を傷つける悪意のある言葉を吐くといった「感情的」な態度や行動を表に出さない』というルールを守ろう、と決めておけば、 少しは自分を見失うことなく切り抜けることができるとアドバイスします。 他に「感情的にならない話し方」の基本は、 ●リラックスして話しの流れに任せる ●話しの目的を忘れない。 ●「言い過ぎた」「やり過ぎた」と思ったら、すぐに修正する この点をふまえ、本書では「感情的にならない話し方」の方法と考え方を具体的にアドバイスしていきます。 ●「悪いのは相手」と思い込まない ●ゆっくり話す ●沈黙で「間を置く」のは効果的 ●「と思う」とやわらかく応じる ●相手の言葉をいったん受け止める ●「わたしの間違いかも」と先に認める話し方がいい ●「考えておいて」と急がせない話し方がいい ●「ありがとう」を口にすると心が落ち着いてくる ●うなずくことは従うことではない (他) (※本書は2016/5/27に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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3.8★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。 人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。 腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。 とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。 コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。 「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。 そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。 本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、 体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。 ●「感情コンディション」を整える方法 ●「曖昧さに耐える」思考法 ●「パニックに陥らない」技術 ●「いつでも気軽に動く」技術 ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他) こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。 ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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3.0なんでこんなの買っちゃったんだろう? 世の中は、あなたに“反射的に”お金を使わせたがっている! ? あなただけが損をしない方法! 行動経済学の第一人者がわかりやすく解説! ! ☆ 「タイムセール」はあなたの空腹時を狙っている! ? ☆ おかしな広告表示を見破る方法とは ☆ ダイエットがうまくいかないわけを行動経済学が解明! ! ☆ なぜ『火花』はあんなに売れたのか? ☆ お金を見ているだけで人の行動が変わる! ? など 行動経済学を国民全員が実践したら、 消費が落ち込んで国は困るかも! ? 賢い消費者になるための 「買い物と暮らし」の智恵が満載!
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5.0人は、様々な悩みや苦しみを抱えて生きています。悲しみや後悔、妬みや怨み、そして日常のイライラ……。こうした感情に折り合いをつけるには、仏教の言葉がうってつけです。仏教は、感情をうまくコントロールするための教えでもあります。あなたを苦しませている心の働きに対して、きっと対処法を示してくれるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護を受ける高齢者である前に、ちゃんとした“おとな”ではないか。 当たり前のことなのに、介護の現場では忘れられがちな気がする……。 そうした疑問と向き合ううち、おとなである利用者さんの「こんなことをしたい」という心の声にあらためて気づき、それはレクリエーションを考え直すきっかけとなりました。 そして、心の専門家のアドバイスを受けながらたどりついたのが、「感情に働きかけるレクリエーション」です。 本書には、従来型の介護レクでは含まれないようなものもあります。 それらは、“おとな”である利用者さんの生きる意欲を応援するには、「こんな介護レクがあってもいいのでは?」という視点から生まれたアイデア集です。 こうして生まれた本書が、利用者さんの人生をより豊かにするお手伝いができたら、と同時に、介護に従事する方々のやりがいをサポートすることができたら、こんなに嬉しいことはありません。
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-「子どもにイライラしてしまう」「子どもがいうことを聞かず、怒ってばかり」……。 そんな子育ての悪循環に陥っていませんか? そもそもほとんどの人が、子育ての仕方を学ぶ機会がないまま、 いきなりの実践に挑んでいるわけですから、 うまくいかないのは当然です。 本書で扱う「ペアレント・トレーニング」は、 問題行動のある子どもの治療技法として、 認知行動療法をベースに、アメリカで生まれました。 著者はそれを、日本の子育て支援の現場で取り入れやすいプログラムとして開発し、 このたび、厚労省の子育て支援事業に採用されました。 今後、多くの方が「ペアレント・トレーニング」にふれる機会が増えるでしょう。 本書では、それに先駆けて、著者が開発したプログラムを書籍化しました。 本書を通して、子どもとの適切な関わり方を学べば、 子育ての悪循環を断ち切ることができます。
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4.0■メンタルトレーニング専門のドクターが教える "いやな気分"をすぐに手放すコツ 日常生活を過ごしていれば、 多くの"嫌な感情"がわき上がり、心は乱れていきます。 一流と呼ばれるような人でも例外ではありません。 つまり、感情が乱れることは人間として当然なので、 あまり気にしなくていいのです しかし、その乱れが続くことはよくありません。 心の乱れは、パフォーマンスの質を下げてしまうからです。 いい仕事ができるのも、いい人間関係を築けるのも、 集中して勉強できるのも… 何事も自分のパフォーマンスの質にかかっています そこで本書では、メンタルトレーニング専門のドクターが 「嫌な気分をすぐに手放すコツ」を紹介 有名企業やスポーツチームを中心に、 心のサポートを20年間行なってきた経験、実績から 誰もが実践できることだけを厳選した1冊です。 ■パフォーマンスの質は「何をどんな感情で行なうのか」という 心のコンデションによって決まります。 そのため、人間の脳は、心の状態を整えていく "ライフスキル"という技を持っています 人間はもともとこのスキルを生まれながらに持っていますが、 多くの人がうまく使うコツを知らないので、 心の乱れを整える力が弱まっているだけなのです。 ■本書では、ライフスキルの使い方をわかりやすく解説しながら、 「心が乱れる時間を減らすコツ」 「心を消耗させないコツ」「ストレスのない人間関係のコツ」 などを紹介。
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3.9将来のことやお金のこと、漠然とした不安を抱えていませんか?でも本当は、できることならば、年齢を重ねるごとに人生を楽しめるようになりたい……。そんな悩みを持つ人に、働く女性のアドバイザー的存在である著者が伝えたいメッセージは、ずばり「60歳までコツコツ貯金するより、60歳から、毎月10万円稼げる自分をめざす!!」。“私たちがお金のストレスを感じることなく、お金と仲良くつき合っていくためには、お金における“戦略”が必要なのです(本文より)”本当の意味で、お金のことで心配がなくなる方法とは何なのか。具体的な方法論から、心構えまで、将来お金と人生に困らないために必要なことを知りたい方は必読です。
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3.6【内容紹介】 人間は感情の生き物です。 人間は社会的動物であり、感情にとらわれる自分もまた、一定の社会的な立場を持つ存在です。 ネガティブな感情から目をそらすのではなく、はっきりと自覚する。 それだけでも、かなり楽になります。 人間関係のなかに渦巻く嫌な気持ちもエネルギーに変えて、あなただけの幸福な人生へと近づいていきましょう。 脳を知り、脳を使いこなせれば一生が大きくが変わります。1日1語、脳科学からの「学びの言葉」の集大成! 仕事や生活に追われると、脳はどんどん混乱をきたします。負の感情に「振り回されている」と感じる人へ、前向きなエネルギーに転換する方法を伝授する決定版です! 【著者紹介】 [著]中野 信子 脳科学者・医学博士・認知科学者。森美術館理事。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学などで教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。著書には、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)、『脳の闇』(新潮新書)、『サイコパス』(文春新書)、『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』(アスコム)、『賢くしなやかに生きる脳の使い方100』(宝島社)、『毒親』(ポプラ新書)、『フェイク』(小学館新書)、『「超」 勉強力』(山口真由との共著、プレジデント社)などがある。 【目次抜粋】 Lesson1 「あの人」の心を見抜く Lesson2 自己肯定感を高める Lesson3 人生の武器になる「超」勉強力 Lesson4 悩みと上手につきあう Lesson5 脳を整える
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3.0「感情が振り回されるままでは、本当の豊かさにはたどり着けない」 私たちの行動は普段の感情に大きく左右されるのに、その感情の正体をほとんど分析せず、闇雲に頑張っていることが多い。 「感情は嘘をつかない」と思いがちだが、実は感情には「本当の感情」と「偽の感情」があり、その点をしっかり区別できていないと、自分の気持ちに振り回されてしまうのである。「本当はこう在りたい」と思う気持ちがあるのに、いつの間にか「周囲の評価」や「見栄」を優先して行動するようになると、自分が大切にしていた価値観やアイデンティティを見失うことに。 本書で紹介する「感情の可視化」とは、ひと言でいえば「自分の感情を客観的に捉えるための仕組み作り」。 たとえば「イライラ」「不安」「寂しさ」などの不快感が、どこから来ていて、どんな快感情を求めているのか。そのプロセスを4つの不快と快の軸を使って言語化していく。自身の感情を知ることが、精神的な健康を保つために有効な手段である。 本書は下記のような方におすすめである。 もしあなたが「安定した軸と豊かな感情を手に入れたい」と感じているのなら、「感情の可視化」メソッドは、きっと大きな一歩になるだろう。そして、1日15分のジャーナリングや週次・月次での振り返りなど、すぐに始められる具体的な取り組みを本書では多数紹介している。 4000人以上が受講している大人気セミナー「感情の可視化」メソッドをまとめた一冊。 「感情の取扱説明書」「4つの不快・快感情シート」「感情の可視化キャラクター診断」「日次・週次・月次振り返りシート」付き。 感情の声を聞けば、自分だけの価値観を再発見できる! 【本書の主な内容】 Epsode0 感情の可視化はブランディングの言語化から生まれた CHAPTER1 感情の可視化とは何か CHAPTER2 感情の可視化をするとどうなるのか? CHAPTER3 感情の可視化するトレーニング プランニング編 CHAPTER4 感情の可視化をトレーニングする 実践編 CHAPTER5 感情モニタリングを習慣化する CHAPTER6 感情の可視化をビジネスに応用する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『感情の経済学』とは、近年のAIの発展にともなって、人間の心をモデル化し、プログラムすることを目的にする経済学の新しい分野になり、『感情の経済学』では、人間の感情が、人間の思考のどのような構造にしたがって、どのように現れるのかについて明らかにしていくことにする。 ここで、『感情の経済学』が経済学のひとつの分野である理由は、伝統的な経済学とは異なる科学的な方法によって、個人の選択と行動について説明をするからになる。つまり、従来のミクロ経済学やゲーム理論などでは、具体的な状況を想定した上で最適解が導かれることになるのに対して、『感情の経済学』では、具体的な状況を想定することなく一般的な最適解を導くことになる。そして、本書では『感情の経済学』について紹介していくために、状況に対する行動を定義していくことによって、行動を支える質的に異なる衝動に対して感情を割り当てながら、人間の感情を網羅的に定義していくことにする。つまり、人間の感情とは、質的に異なる衝動になり、衝動に質的な違いが生じるのは、なるべく満たすことができる衝動を大きくしようとするときに、満たすべき衝動と満たすべきでない衝動が区別されるからになる。そして、衝動の望ましさの区別にもとづいて、望ましい感情と望ましくない感情が区別されるときに、人間の意識に様々な感情が現れることになる。 また、本書の構成は、全2巻の個人編と社会編と世界編の3部構成になっており、個人編において基本的なモデルについて紹介し、社会編と世界編では、個人編で紹介したモデルを発展させていくことにする。さらに、本書では、単純な掛け算と引き算による2つの数式によって、人間の心を定式化することができることについて紹介し、また、それら2つの数式によって、人間の心のすべてを説明することができることについて紹介していくことにする。(下巻は2022年11月発売予定)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの経済学の分野が主に欧米でつくられてきたのに対して、「感情の経済学」は初めて日本で生まれた体系的な経済学の分野になる。また、人間の心や意識、感情などについては、これまで哲学が扱ってきたテーマであることから、「感情の経済学」は日本でつくられた初めての体系的な哲学でもある。そして、「感情の経済学」では、人間の感情がどのような思考にしたがい、どのようにあらわれるのかを明らかにしていくことになり、人間の感情を網羅的に定義していくことにする。また、「感情の経済学」では、抽象的な概念を可能な限り排除し、そのまま数式に置き換えることができるだけの論理性を維持しながら、心をモデル化し、プログラムすることができるようにする。そして、最終的に、「感情の経済学」では、心を単純な掛け算と引き算による2つの数式によって定式化していくことにする。
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3.8「怒らないようにしなきゃ」 「感情をコントロールしなきゃ」 ――そう思えば思うほど、うまくいかない。 そんな経験はありませんか? でも本当に必要なのは、 「イラッとしても、それを“バレないようにする”力」です。 怒ってもいい。イライラしてもいい。 大切なのは、それを表に出さない“作法”を身につけること。 本書は、受付の現場で120万人以上のビジネスパーソンを見てきた著者が、 「イラッとした感情がバレないような態度を取る技術=感情の作法」を、 誰でも使える具体的なステップで紹介する一冊です。 こんな人におすすめです ・「怒りがすぐ顔に出てしまう」を変えたい人へ ・どんな相手にも同じ態度で接したい人へ ・評価される人がやっている“見えない感情マナー”を知りたい人へ 感情の作法を身につけると、こんないいことがあります ・信頼される、出世につながる ・人間関係で悩まなくなる ・チームの生産性が上がる ・家族仲がよくなる ・職場の空気がよくなる ・人がやめなくなる ・いつの間にか嫌われている がなくなる 【内容】 ◎人間関係で悩んでいるあなたに ◎イラッとしても、バレなければいい ◎「いい人」と思われているのは、「感情が安定しているように見える人」 ◎不機嫌に「なってはいけない」のではない、不機嫌だと「思われてはいけない」 ◎いい人にならなくていい ◎【実践編】どうすれば、安定した態度でいられるのか? ◎【実践編】相手が怒っているときはどうするか ◎なぜいま「感情」がこんなにも見直されているのか ◎イラッとしてもバレない「言い換え」図鑑
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3.5感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。 ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。 感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。 『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。 ●困った時は、どっちが損か得かと考える ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする ●「損な悩み方」「得な悩み方」 ●「短気は損気」と肝に銘じておく ●得したことをカウントするコツ ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ ●感情はストックではなく、フローである ●「損な性格」でも得することがある ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他) いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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-心に余裕があると、毎日が楽しく心地良く生きられます。怒り、不安、悲しみ、不機嫌など悪感情にとらわれると、生きるのが苦しくなります。 たとえば、怒りにとらわれ、感情が整理でないと、その怒りはどんどんエスカレートしていきます。つねに怒りのモトを思い出し不愉快で、体も心も疲れはてます。 こうした「感情の悪循環」に足をすくわれないために、感情を整理してリラックスすることが必要です。本書では、精神医学にのっとった、毎日の生活の中でできる「リラックス術」を紹介します。 すっきりと明るい気持ちになれる「感情を整理する」仕方、心に余裕を生む考え方、人に好かれる対人術、自分をリラックスさせる生活のコツがよくわかります。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」が上手い人の70の技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/4/18に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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4.0冷静に対処するはずが、つい感情的になって暴言・失言し、謝っても手遅れで自己嫌悪したり、嫌いな人が近づいてきただけで顔も体もこわばり、いつまでもこだわりを消せなかったり。また、ちょっと気にかけてほしくて不機嫌にしたら、大事な人が離れてしまったり……。感情にまつわる、そんな経験はありませんか? 自分の感情のままに行動すると、せっかく積み上げてきたものを台無しにしてしまいかねず、怒りっぽいと人は離れていき、不機嫌な人は幸せになれないのです。だから、どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶよりも、自分の感情との付き合い方や感情の整理法を学ぶことのほうが、働く女性にとってはよっぽど重要だと著者は言います。本書は50以上の仕事を経験した著者が、豊富な具体例をもとに、幸せになる心の持ち方、職場でのやりとりのし方や、人との付き合い方、困ったときの考え方を手ほどきします。28万部超えベストセラー文庫版の待望の電子化です。
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3.7すぐに怒る人、ずっと不機嫌な人、なんか寂しい人…、自分のマイナスな感情に手を焼いて引きずられる人生と、自分の感情を整えて、喜びや楽しさ、幸せを手に入れていく人生。あなたは、どちらの道を選びますか?働く女性の人生がうまくいくか、いかないかは、感情しだい。人生をうまく進めていく人の共通点は、自分の感情をそれはそれとして整理しつつ、現実に対しては、「あら、そうですか」と、あっけらかんと向き合っていること。反対に人生が思うようにいかない人の共通点は、自分の感情を持て余して、現実との折り合いがつけられないこと。だから、なかなか前に進めません。実は、どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶより、自分の感情との付き合い方は人生において重要なスキルといっていいでしょう。本書では、仕事のやり方も人との付き合い方も生き方も変わってくる、感情の整理のしかたを、温かくやさしく、そしてビシッと手ほどきします。
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-人と比較して悩んだり、自分に自信が持てなかったり、一歩が踏み出せなかったり……。人間ですから、悩みを抱えてしまうことは当たりまえ。本書では、禅僧、枡野和尚が悩みに苦しむのではなく、悩みを受け容れ、少しでもラクに上手につき合う方法を説きます。 人と比較して悩んだり、自分に自信が持てなかったり、一歩が踏み出せなかったり……。人間ですから、悩みを抱えてしまうことは当たりまえ。 悩みに心をとらわれ、なんとか答えを出そうと考え続けるのはとても苦しい作業です。 そこで、お勧めしたいのが禅的「考えない練習」。 禅の世界には、もともと正しい答えなどありません。常識だって存在しません。 どんな悩みや問題も、そんな「禅の見方」で寄り添えば、違った景色が見えてくるし、違う道のりが見えてくる。急いで答えを出さなくてもいいし、そもそも答えを求める必要がないことだってあるのです。 悩みと上手につき合うコツは、「考えないこと」。 本書では、枡野和尚が実践している、考えなくていい「問題との向き合い方」を公開します。 悩みに苦しむよりも、悩みとは上手につき合う。考え込まずに寄り添うことで、心は晴れやかに、穏やかに満たされます。
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3.4過去や分からない明日のことで思い悩んでもいても仕方がない――勝つために常に精神を穏やかに保ってきた、ひふみんの感情の整理論。不本意な状況や不快な思いをさせられると、ついカッとしてしまったり、不満を抱いたり、我慢してしまうもの。「怒ったら損だから絶対に怒らない」そう決めて、長い将棋人生を過ごしてきた加藤一二三名人。勝負の世界で長年実践してきた、天才棋士による感情の整理術。【内容紹介】一. 人を知り、人から学ぶ ●他人の行動を自分のものさしで測らない ●劣等感に陥らず優越感にひたらず ●自分の考えだけが正しいと思い込まない ●人を魅了する自分の言葉をもつ…… 二. 自分と向き合う ●「勝てる」と思うと軽々と勝てる ●不調はいつでも好調に変わる ●忍耐するとツキがめぐってくる ●気持ちよく戦うために言いたいことは言っておく…… 三. 明日の幸運を信じる ●「今からスタート」の精神で失敗を引きずらない ●すべてを見てすべてを無視して一歩前進 ●感動した経験が人生を支える ●心の喜びにツキがくる……
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-11カ国語に翻訳されたロングセラー。 ネガティブ思考をチャンスに変える! トラウマ、憎しみ、悲しみ、怒りは、あなたを守るパワーになる。 「感情的になってはいけない」「怒りは抑えなさい」「泣くのはやめなさい」「いつも明るく前向きでいなさい!」。私たちが親や社会から教えられてきた“ポジティブ思考”や“感情より論理”という考え方が、心の自由を奪っていた! エンパスとは、感情を解読し、理解する直感能力の持ち主のこと。本書では、「すべての人がエンパスである」という信念のもと、著者が構築した「15の感情を生かす方法」が明かされる。たとえば、怒りは自分の尊厳が脅かされたときに現れてくる警報であり、心の傷の回復を助けてくれる。悲しみには過去を手放し、未来に歩きだしなさいと促す浄化作用がある。つまり、一見ネガティブに見える感情は、とてつもないエネルギーを秘めているのだ。 人間に備わっている心の四元素(地・空気・水・火)と15の感情は紐づいており、そのバランスを整えれば、第五の言語「メタ知能」も目覚めるだろう。 本書では、自身も幼いころに性的虐待を受けたトラウマ・サバイバーである著者の経験と、長年にわたる真摯な研究が生みだしたシンプルかつ体験的なエクササイズを紹介している。心と身体を動かし、少しずつ実践していけば、誰もが自分や他者の感情に働きかける方法を身につけることができる。 怒り、 憎しみ、 恐怖、 羞恥心、 嫉妬、 悲しみ、喜び……すべての感情は魂の言語だ。自分のありのままの感情と存分に語り合えば、つらい過去も悩ましい人間関係も変わっていくはずだ。より広い世界観が身につく究極の非言語コミュニケーション術。
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3.5私たちの感情は〈ならわし〉によってつくられる? 内側からこみあげてくるように感じられる「感情」。 しかし、喜怒哀楽は、時代や慣習によって変わる。 つかみづらい感情の正体をもとめて、民俗学をひもとく。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本書「はじめに」より 感情については、これまで、数えきれないほどたくさんの本が書かれてきました。 なぜそれほど多くの本が書かれてきたかというと、多くの人が、感情をつかみづらいと感じているからです。「感情に左右されている」「感情にもてあそばれている」「感情をコントロールすることがむずかしい」……。この本を手にしたあなたも、きっとたぶんそんな人なのでしょう。 でも、そもそも感情は、どこにあるのでしょうか? 感情のありかをみきわめようとするとき、感情が「こころ」に属するという人と、「からだ」に属するという人がいるようです。 たしかに、感情が「こころ」にあるか、「からだ」にあるかによって、感情への対処のしかたが変わってきそうです。 「こころかからだか」は、「心理現象か生理現象か」といいかえることができるでしょう。しかし、感情を発生地点をみることで、その本質に近づくことができるものでしょうか。また、感情を心理や生理としてあつかわず、哲学の対象として感情を概念的にとらえて考察することもさかんにおこなわれています。いってみればそれは、感情を「あたま」で分析し、理解しようとする立場だといえるでしょう。 いずれにしても、感情が人間のどこから生まれてくるのかがはっきりとしているのなら、感情は御しやすいような気がします。ですから、感情は私たちの内側にあるのか、外側にあるのかについて疑問を抱いてみてもいいかもしれません。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【目次】 はじめに/人は昔、「ぴえん」と泣いていた。 I 感情はどこからくるのか? 1 感情は意外と新しい 2 ありかを探して 3 「しぐさ」と感情 幕間 感情的会話/その1 Ⅱ 感情とはなになのか? 1 感情は「表現」なのか 2 「いいね!/」の進行形 3 「微笑」と「奇妙な笑い」 4 「笑い」と「ウソ」 5 笑う祭と泣く祭 6 『「いき」の構造』の「いき」 7 「らしさ」のゆくえ 8 感情の政治性と社会性 幕間 感情的会話/その2 Ⅲ 感情はどこへ行くのか? 1 共感の時代? 2 感情の公共 3 感情をつくる 終幕 感情的会話/その3 参考・引用文献一覧
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3.0◎好きな人とは、より深く 苦手な人とは、波風立てず距離を置きたいママ友、好かれなくてもいいが、嫌われたくもない上司……人間関係は、「自分と相手との心の距離」によって取るべきコミュニケーション方法が変わります。・嫌な人には、心の中で「マウンティング返し」・ほめて欲しい人の承認欲求を満たす、「へそわかす」の法則・ほどほどの人との会話は、内容よりもテンションに合わせる・共感ポイントがわかる魔法の質問「かきくけこ」相手との関係をより深めるためには、「許せない」「悲しい」といったネガティブな感情のメッセージに気づくことが大切です。ネガティブな感情を読み解くと、自分の隠された才能、他者への愛、癒されていない心の傷などがわかります。そうした根本的な課題と向き合うことであなたの人間関係、人生は劇的に変わります!
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3.6(概要) 累計17万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「上司や同僚,お客さんにとにかくイライラしてしまう。そして,そんな自分が嫌!」 「世の中の変化についていけてない感じがして,不安」 「期限に追われてばかりで,ちっとも気持ちが休まらない」 「自分の時間がとれなくて,いつも気持ちに余裕がない」 「まわりの目や評価が気になって,自分らしくふるまえない」 「一生懸命やっているのに,空回りしているみたい」 「うまくやれない・結果を出せない自分がもどかしい」 「ときどき,なんだかむなしくなる」 「なんとか毎日やっているけど,エネルギーが枯渇状態」 「働き方改革で制度やツールが変わるけど,正直そんなにかんたんに切り替えられない」 「そこまでつらいこともないけど,思いっきり笑うこともない」 いろんな仕事を1人でこなさなければならなくなり,プレッシャーが増加して時間のゆとりが減ったり,達成感を得にくかったりする今,どうすれば自分を守れるのか? かつてなくストレスフルな仕事環境で感情とうまく付き合う方法を,学術研究と個人・企業両方の臨床経験のどちらにも強い著者が体系化。マインドフルネスなど最近の動向もふまえつつ,専門家でないとあまり知らないけどだれでも実践できる対処法を教えます。【付録】感情の問題 全体マップ。
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3.2すぐに怒ってしまう。 他人と比べて焦ってしまう。 「失敗したらどうしよう」と不安になる。 自分ばかり我慢させられている気がする。 怒り、焦り、不安、我慢といったネガティブな感情は、コントロールしなくてはならないと思っていませんか? でも、感情はコントロールしなくていいのです。感情は、自分をより深く知るための「情報」だからです。 ネガティブな感情は、人生を好転させる“サイン”だと言えます。 そこで本書では、人気カウンセラーの著者が、怒り、焦り、不安、我慢といった「ネガティブな感情」を味方にして、自分をもっと好きになる方法を紹介します。 ・多くの人が気づいていない「腹が立った本当の理由」 ・「攻撃的な人」もじつは我慢している ・「見栄を張る」という行為には代償がある ・「曖昧な不安」から脱出する方法 ・「一歩先」ではなく「いま」に焦点を当てる 感情をコントロールしようとしたけれど、うまくいかなかったという人に読んでいただきたい一冊です。
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3.0自分に自信がつけば、 仕事も人間関係もうまくいく! ◎本書はこんな人におすすめです! ・自信が持てずに、もう一歩が踏み出せない人 ・劣等感が強く、すぐに人と比べて悩む人 ・過去のトラウマにとらわれて行動できない人 ・他人からの攻撃をうまくかわせない人 ・いろいろな葛藤に悩み、いつもモヤモヤしている人 ――人間関係の悩みを排除し、余計なストレスを完全に解消しましょう 【著者紹介】鈴木 雅幸(すずき・まさゆき) 心理カウンセラー、企業研修講師、元スクールカウンセラー。昭和42年、東京生まれ。 専修大学卒業後、経営コンサルタント会社に入社。その後、いくつかの職を経験し、一念発起して、トラックドライバーからカウンセラーに転身。心理カウンセラーとして、これまでの12年間で4000回以上のカウンセリングを実施。 また、企業研修講師として一部上場企業や中小企業の社員教育を実施。さらにはスクールカウンセラーとして教職員の研修、保護者への講演と教育相談、児童のカウンセリング(1000回以上)を行い、不登校・いじめ・学級崩壊の問題に取り組んだ。 現在もカウンセリングを続けながら、私塾「臨床カウンセラー養成塾」にてカウンセラーの育成を行う。 【目次より】 第1章◆人間関係は感情のコントロールで決まる! 第2章◆自分に自信がつけばマイナスの感情もうまく整う 第3章◆失敗が怖くなくなるメンタル強化・7つの法則 第4章◆自分を好きになれば、心は常にプラスの感情で満たされる/他
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4.0「直観力」「やる気」「リスク評価」…… 感情や情動は生命の進化がもたらした究極の能力だ! 最先端の「感情神経科学」が明らかにした、 感情や情動の驚くべき世界。 今、「感情神経科学」は大革命のさなかにある。 そして、かつては「的確な判断の邪魔をするもの」とされてきた感情や情動は、 進化がもたらした生存のための最強の能力であることが明らかとなっているのだ。 自分の情動状態を知り、感情を手なずけ、活用するための、 最先端科学の知見が満載の書。 ★本書で得られる知見★ ・感情や情動は、進化がもたした生存のための卓越した能力である ・人は情動がなければ何も行動を起こせない ・あなたの意思決定は、ポジティブな状態か、ネガティブな状態かという 「コア・アフェクト」に大きく影響される ・やる気も鉄の意志も情動によってもたらされるが、 それらは睡眠不足や加齢によって衰えてしまう。 ・喜びやポジティブな情動は人を創造的にし、リスクを取るように促す。 ・悲しい気持ちのときは、より現実的で正確な判断を下せる。 ・空腹感は(食べ物に限らず)ものを手に入れることを促し、 嫌悪感はものを手放すことを促す。 ・「欲しい(欲求)」と「好き(嗜好)」は脳の別の回路によるものである (「好きではないのに欲しい」という衝動も生じうる)。 ・情動は伝染する。幸せな人に囲まれていると幸せになれる。 ・社会的な成功を収めている人は、他人の感情を理解したり、 自分の情動をコントロールできるなど情動的知能が高い。 ・自分の情動プロファイルを知れば、感情を手なずけていつでも役立たせられる …… 「情動状態のダイナミクスを意識することは、人生の成功に欠かせない要素の一つである。 やる気を出したり、衝動を抑えて気分を整えたり、他人に適切に対応したり上で役に立つのだ」 (「第2章 情動の目的」より)
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-人間は、なぜ言葉だけでなく表情で感情を表すようになったのか? 本書では、表情を「社会的動物が交渉し合うために進化させた、古くからのコミュニケーション手段」であるというユニークな観点から論じ、体系づけていく。 「交渉」はビジネスの価格交渉や外交の取り引きはもちろん、二人でデザートを分け合うといった日常的なやり取りも含まれる。そうした具体的な交渉場面を例に挙げながら、そこでの感情表現の様子を図示し、感情表現が交渉においてどんな社会的機能を持つのか、体系的に整理する。 心理学・認知科学などの分野に新たな理論的視座を示す一冊。
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3.5感情労働とは、仕事をするなかで、心の負担にポイントを置いた労働のことである。本来、営業職、客室乗務員など顧客相手の仕事を指していたが、今や職種を超えた広がりを見せている。たとえば職場では、パワハラ、成果主義、世代間の仕事観の相違などからくる感情労働的軋轢が深刻化し、怒り、落胆、不信感、孤立感、無力感といった感情がいたるところで渦巻いている。若者と中高年における感情労働の特徴は何か? どのような背景が考えられるのか? 本書は、これら感情労働に関わる現象を読み解いたものである。第1章「感情労働をめぐる今日的状況」、第2章「現代的な感情労働――仕事別考察」、第3章「職場と感情労働」、第4章「若者と感情労働」、第5章「ミドルエイジと感情労働」
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3.0肉体労働にも頭脳労働にも当てはまらない第3の労働「感情労働」をご存じか。職務として、表情や声、態度で適正な感情を演出することが求められる仕事のことで、過度の疲労や精神的ストレスを招く労働問題として、関心が高まりつつある。 働くうえで、感情をどうコントロールしていけばよいか。上手に感情をマネジメントすることで仕事の成果を高める方法を学ぶとともに、そうした感情労働で疲弊しないための方策を考えていこう。 <主なテーマ> ・理解できない上司や部下にどう向き合うべきか ・プロジェクトリーダーはメンバーの感情をどうマネジメントすればいいか ・突っかかる人、話さない人、混乱させる人、ずれている人、話しすぎる人、それぞれへの対応 ・営業スキルとしての感情労働~気質別8つのタイプ~
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4.5澄んだ水のように、こだわらずに、さらさらと。日米で活躍する禅僧が教える、「波立たない穏やかな心」でいられる手がかり。●感情はあぶくのように、心の水面に浮いてくる●人は人、私は私、よそはよそ●完璧でなくていい、「いい加減」がいい●いろいろ言う人には、言わせておく、放っておく●どんなときにも「自分のモノサシ」で●誰にも言わず、こっそり徳を積む●「あなたの代わり」なんて、いないのです●この「いま」こそが、蓮の花の上「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」「なんだかモヤモヤした不安がある」「小さなことにこだわってしまう」……そんな心の水面は、常に揺れ続けています。ときどきは、自ら心を落ち着け、クリアにする。放っておけば揺れてしまう心の水面を、すっと静める。そのための方法論が、「禅」なのです。 ――著者
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが一人で取り組める! ストーリー仕立てで楽しく進められる、これまでにないコグトレワークブックシリーズ! ★本シリーズは、現在、学校教育等で幅広く使われ始めているコグトレを、子どもが一人でも取り組めるように構成したものです。 ★本書『感情をうまくコントロールするためのワークブック』は、子どもが一人で読み進めながら、小学生の姉弟の1年間に起こる出来事を通して、自分や相手の気持ちに気づく方法や、いやな気持ちの減らし方を身につけていく展開になっています。
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5.0心が動くとき、社会も動く 人の行動を動機づける感情の本質に迫る! 喜び、驚き、嫌悪、怒り、悲しみ、恐怖…… 人はさまざまな感情を持つ。 このような感情はどこから生まれ、成長のどの段階で持つようになるのか。 人以外の動物にも感情はあるのか。 人の行動に感情が果たす役割とはいったい何か。 長年精神科診療に携わり、脳研究も手掛けてきた著者が、 感情とは何かという問いを、発達心理学、脳科学、精神医学、 さらには社会学の知見を駆使し掘り下げる。 分断や対立が深刻化する現代、 人を行動に駆り立てる感情について知ることの重要さは増すばかりだ。 ●目次 第1章 感情とは何かを考える(感情とは何か?/情動と感情と気分/社会脳/社会脳の機能と情動/間主観性について/感情・情動の進化論的研究) 第2章 発達心理学から見た感情(情動の萌芽――新生児~三か月/周囲への興味の高まり――三~六か月/社会性の獲得――六か月~一歳/利己主義と利他主義の発露――一歳~一歳六か月/社会的関係性の強化――一歳六か月~二歳/他者操作の発現――二歳~三歳/自己意識の発現――三歳~四歳) 第3章 脳科学から見た感情(ヒトを用いた脳研究の歴史/損傷脳研究とは?/脳画像研究とは?/ポジティブ感情の脳画像研究/ネガティブ感情の脳科学研究/感情調節の脳科学研究/扁桃体と情動) 第4章 こころの病気における感情(統合失調症/統合失調症における最新の研究/ひねくれとわざとらしさについて) 第5章 社会現象における感情(時代と統合失調症的心性――ジョージ・オーウェル『一九八四年』/うつ病的時代背景) 第6章 感情と情動の3Dモデル(ここまでのまとめ/対人関係と感情表出/同調性と分裂(失調)性の2Dモデル/快楽性を加えた3Dモデル/結局のところ感情とは何なのか?) ●はじめにより 本書は数ある人のこころのはたらきのなかでも感情に焦点を当て、 その役割を発達心理学、脳科学、臨床精神医学、社会学の観点から考察することを目的としている。 感情と行動・行為は直結しているというのが、精神科臨床を実践してきた著者の実感である。 感情もしくは、感情に伴う動機づけが、人の行動を支配する大きな要因である。 理性もしくは認知というこころのはたらきが、人の行動・行為を規定するもっとも重要な 因子と思っている人も多いだろう。しかし感情が理性に打ち勝った逸話には事欠かないものである。
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3.6新しい環境に挑む、すべての人に伝えたいメッセージ!! メジャーリーガー岩隈久志が初めて明かす、不安やプレッシャーから逃げずに、 平常心を保つためのメンタルコントロール術―― 「大きな成功を求めない。小さな責任を果たすことからはじめる」 「『実力以上のものを出す必要はない』と思えば緊張はなくなる」 「短所は『悪いところ』ではない。『少しだけ足りないところ』」 アメリカの環境に適応することで学んだ、逆境、ピンチを乗り越えて、結果をたぐり寄せる50の思考ルール!! 【著者プロフィール】 岩隈久志 1981年4月12日生まれ、東京都出身。 堀越高校から2000年、ドラフト5位で大阪近鉄バッファーローズ(当時)に入団。 2001年、1軍初登板を果たし、チームのリーグ優勝に貢献する。 2003年から2年連続で15勝をあげ、2004年は最多勝、最優秀投手(最高勝率)、 ベストナインのタイトルを獲得。アテネ五輪日本代表にも選出される。 同年オフに、東北楽天イーグルスに移籍。2008年は、21勝、防御率1.87の成績で、 最多勝、最優秀防御率、最優秀投手の「投手3冠」に輝き、沢村賞を受賞。 2009年には、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出され、2連覇に貢献。 2012年、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズに移籍。 多くの社会貢献活動にも熱心に取り組み、2012年は、シーズン1勝につき、 10万円をボランティア団体・ハビタットフレンズ仙台に寄付する。 右投げ右打ち。 190センチ。AB型。
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3.3感情のコントロールで重要なのは、物の見方を変えることと、行動を抑えることだ。人間の物のの見方などは、感情によって、いかようにも変わるものだ。たとえば、他人から同じように挨拶をされても、不快なとき、落ち込んでいるとき、気分がハイなときで、受け取り方が違うだろう。しかし、これは意識すれば変えることができる。それ以上に怖いのは、「感情の行動化」だ。腹が立つことを言われた際に、相手を怒鳴りつけたり、殴ったりすれば、自分の将来の評判や社会的生命にもかかわってくる。また、落ち込んだ感情から、悲観的になって、よけいに落ち込むという悪循環が起こると、うつ病になりやすくなるし、そこで死にたいという気分が行動化したら、最悪、自殺で命を落としかねない。感情のコントロール能力を高めて、仕事、対人関係、メンタルヘルスに役立ててもらえれば、著者として幸甚この上ない。(「まえがき」より抜粋)
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-「夢はかなう」というブランドのメッセージを消費者と共有し、強いつながりを築く――。「ナイキ」のチーフ・マーケティング・オフィサーを務めた著者が、自身が手掛けた豊富な実例を交えながら、マーケティングとブランディングの哲学についてまとめた一冊。
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3.0怒り、不安、迷い、焦り、嫉妬、欲望…、無敗の雀鬼が教える、己に克つ心の持ち方とは。現代人は、経済的に利益になるかどうかで判断している。だから、迷いや焦り、不安が生じるのだ。怒りだって同じだ。怒るべき時に怒らないから悶々とし続け、結果的に人間関係すら悪化させてしまう。損か得かでなく、気持ちがいいかよくないか、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いか、そんな感情をもっと優先させながら行動していけばいい。お金とモノを豊かにする生活でなく、感情を豊かにする。豊かな感情は生活や人生そのものを豊かにし、可能性を大きく広げていく。損得で生きるな、理性を捨てて、好き嫌いで生きろ。
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3.3麻雀は東南西北の順番で回っていて、勝っても負けてもまた自分に返ってくればいいという感覚で打つものだという。点では考えないのだ。感情も同じで、マイナスの感情に強くとらわれたときは、プラスの感情と円でつながっている感覚をもてばいい。苦しさの反対には楽、悲しみの反対には喜び、不安の反対には確信がある。そうやって感情を重ねていくと円が描けるというわけだ。つまり、いつまでもマイナス感情が続くわけではない。同じように、プラスの感情も続かないようになっている。悲しみに浸りすぎても、喜びに浸りすぎてもよくない。感情に振り回されずに、力みを抜くコツはここにある。湧き上がっては消えていく、この感情とはいかなるものか。どのようにバランスをとればよいか。自分の力をじゅうぶんに発揮するにはどのような方法があるのか。「二十年間無敗の伝説を持つ雀士」といわれる著者が、自らの経験のなかから生まれた言葉でじっくり語った一冊。
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4.0震災後の福島の県民健康調査に携わっている著者によると、福島県ではストレスの影響により「うつ」が増えただけでなく、肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病全般が増加傾向にあるという。さまざまな研究データでも、怒りや不安、ストレスといった心の状態は、体の病気を引き寄せることがわかってきた。そのような「負の感情」を“毒”にしないためには、心ではなく行動を変えることがポイントとなる。先行き不透明な「ウィズコロナ」時代、不安やストレスに振り回されずに心と体の免疫力を高めるヒント。
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-漢字を組み合わせて熟語を作る,ユニークなデザインの漢字パズルを満載(計200問余). 漢字をつなげて熟語を作る「熟語のリレー」,字体や漢字の間違い探し「誤字等(ゴジラ)を探せ」,マス目を使った「熟語の部屋分け・書き足し」,漢字の筆算「熟語の漢字算」.1つ1つ,楽しく解いているうちに,どんどん漢字力がついてきます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.4ただ対話するだけで、 どうしてこころが癒やされるのか? オープンダイアローグ発祥の国フィンランドでは、 対話によって、精神面に困難を抱えた人の8割が回復。 学校や職場、家庭、議会でも「対話の場」が開かれ、 大きな効果を上げている。 実践に向けて、オープンダイアローグをハートで感じる書! 「その人のいないところで、その人の話をしない」 「1対1ではなく、3人以上で輪になって話す」 ただそれだけのことで、 どうして人は回復していくのか。 日本人医師として初めて、 オープンダイアローグの国際トレーナー資格を得た一人である筆者が、 自らの壮絶な過去とオープンダイアローグに出会った必然、 そして、フィンランドで受けたトレーニングの様子をつぶさに記すことで、 「オープンダイアローグとは何なのか?」 「ただ対話するだけで、どうしてこころが癒やされるのか?」 「どのようにして対話の場が生まれるのか?」 など、様々な疑問に回答する。
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3.9科学を勉強することに抵抗があるのは、 科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくないから」。 パンチラ、ドラえもん、マツコデラックスなど 身近すぎるたとえ話を駆使した天才・さくら剛の“超訳”により、 いまだかつてない「不真面目」で「わかりやすく」て 「なんじゃそりゃー! 」と叫びたくなる科学の教科書が生まれました。 光とか宇宙とか相対性理論とかまったく興味がない。 数式とか物理なんて言葉を聞くだけでもイヤ! そんないわゆる“文系人間”のあなたに強くおすすめしたい一冊。
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-「千夜千冊エディション」から『情報生命』『理科の教室』『宇宙と素粒子』『心とトラウマ』を収録。 自然科学をテーマに、SFからゲノムまでを取り上げる『情報生命』、セイゴオ少年が寺田寅彦やファラデーに憧れた『理科の教室』、天才科学者たちの発想と思考の秘密に迫る『宇宙と素粒子』、自分の中の道しるべにふと気づける本が満載の『心とトラウマ』の4冊をピックアップした合本版。 ※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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4.0うつ病と自殺者が増加するストレス社会。我々はストレスとどう付き合えばよいのか。マクロビオティックといった健康食品、ジョギングやジムでのエクササイズ、ハリウッドから火が点いたヨーガがいまブームだという。これらの流行は、偶然ではない。生きることに疲れた現代人が「自由に生きること」「自然回帰」を求めた結果なのだ。この流れの行き着く先は瞑想である。「身体」をコントロールすることで「心」を静める瞑想。これこそが、脳を酷使することを重視し、「感じること」を軽視してきた現代人への処方箋となる。本書は、「脳科学」「思考と言語」「感覚と感性」「農耕民と狩猟採集民」といった様々な観点から瞑想を分析した実践の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストイメージとストーリーを使って、漢字の字形と意味がらくに学べる漢字学習教材。 N5~N3レベルの基本漢字512字と漢字語彙約3,500語が収録されています。 ・イラストと英文のストーリーを使って、漢字に不慣れな学習者でも字形と意味が簡単に覚えられます。 ・各漢字の基本情報(意味・読み・画数・書き順)、およびその漢字を使った初級~中級前期の必須語彙約3,500語とその意味が、一目で参照できます。 ・初級レベルの重要語彙にはマークがついているので、効率よく自習できます。 ・巻末の各種さくいんから調べたい漢字と語彙がすぐに探せるので、漢字辞書のように使えます。 ・別売のワークブックを併用すれば、文や文章の中で漢字と語彙の学習ができます。 ※本書は『初級日本語げんき』の学習漢字317字をすべて収録しています。ただし、提出順や漢字語彙は異なります。 This kanji textbook uses illustrations and mnemonic hints to make it easy for learners to memorize the shapes and meanings of 512 basic kanji JLPT levels N5–N3. Also included are some 3,500 words incorporating the kanji studied. The illustrations and mnemonic hints in English enable even learners new to kanji to readily master the shapes and meanings of the characters presented. Users can quickly look up the basic information for each kanji (meaning, reading, and stroke count/order), plus approx. 3,500 essential beginning/intermediate words written with the kanji, and the meanings of those words. Key elementary-level words are specially marked to facilitate self-study. This book can also function as a kanji dictionary, as the various indexes provided at the end allow users to immediately find the characters and words they need. The companion workbook (sold separately) helps users to learn kanji and words in the context of sentences and longer text. Note: This book contains all 317 kanji studied in the GENKI series. (The order of presentation and the words introduced may differ.)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『KANJI LOOK AND LEARN』準拠のワークブック。 テキストと併用すれば、文字・単語レベルだけでなく、文や文章の中で漢字と語彙の学習ができます。 ◆各課の練習内容 テキストに則した基本練習: 1. 各漢字を書く練習 2. 各漢字の基本単語と例文を読む練習 3. 漢字の読みと書き取りの練習 応用練習: ・漢字や語彙の総合練習と読み物を使った練習 〇Level: Elementary 〇Genre: Kanji & Kana This workbook is designed as supplementary material for the textbook KANJI LOOK AND LEARN. It helps users to learn kanji not only at the level of characters and words, but also in the context of sentences and longer text.
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4.0女性として生きていくうえで知っておきたい、女性器や性のこと。 女性として日々を心地よく過ごすために必要なのが、腟まわりの知識とケア。本書は20代~30代の若い読者に向けてこれから長い人生を一緒に歩む腟について理解していただくことを目的に書いた一冊です。 腟は、子宮などの女性器=臓器と外側を繋ぐ窓。つまり、腟まわりのケアをするということは、女性性として生きていくうえで欠かせない、女性器や女性ホルモンをケアすることに繋がるのです。 ベストセラー『潤うからだ』の著者がすべての女性に贈る、自分自身を好きになる実用エッセイ 目次 第一章 腟のこと、大切にしていますか? 体の中の、腟/腟と心は繋がっている/なぜ腟まわりを大切にしなければならないのか 第二章 体の構造、知ってる? 自分の腟を見たこと、ありますか?/フランスでは聖域です!/腟って、何をしているの? など 第三章 大切な腟のケアと、方法 腟のケアとは「清潔にする」「保湿する」「筋力をつける」の3つ/生理中はどうする?/アンダーヘア問題 など 第四章 気持ちいいって、どんなこと? 女の子の快感はどこからくるの?/気持ちいい、の正体 など 第五章 腟と心の関係 セックスレスになるのはもったいない/女性ホルモンと性格の問題/切ない思い出は腟が覚えている など 第六章 婦人科との付き合い方 女性の体はどう変わっていくの?/不妊人口が増えている/ダイエットと不妊の関係など 第七章 将来のためにしておきたいこと パートナーへの愛を表現する/いつかくる、生理が終わる日 など
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4.2米国の著名な脳科学者である著者が、多くの脳障害・損傷患者の研究から導き出したのが、身体反応(=情動)を脳が受け取り感情を生みだすという考えです。これとほぼ同じ考えを持っていたのが、哲学者・スピノザでした。本書は最新の脳研究とスピノザの哲学的思考がどのようにリンクし、同一の考え方に至ったのかを説いた一冊です。
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3.0内田樹氏推薦! 「星野さんは「山のような人」である。山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。めっちゃ面白い本です。」 ●修験道とは「大自然のなかに身をおいて、感じたことを考える哲学」まず感じること。それから考える。 ●たとえ三日間でも、山に入って自然のなかで修行していると、薄れていた野性が呼び起され、体が勝手に目覚めてくる。それがあのいきいき感だ。 ●「うけたもう」羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼があるんだろうね。われわれは何をいわれても「うけたもう」なんだよ。 ●重要なんだよ、気になるということが。気になるって、頭がさせるわけじゃない。魂がさせるわけだから。気になることをどんどんやれば、魂がよろこぶ。 ●決断は頭ではできない。決断は魂だ。 ●魂のまにまに、感じたことをやりなさい。頭で止めないこと。感じたことをどうしてやるかは、考えてやりなさい。魂のまにまにを大事にして。そうするとうまくいく。 ――出羽三山の山伏のシンプルなことばが伝える日本古来の自然な生き方と、感性・野性を取り戻すヒント!「魂のまにまに」生きると、すべてはうまくいく!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、五感をきたえるための本です。 きたえるといっても、なにか特別なトレーニングをするわけではありません。わたしたちがもっている触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚を、いつもよりちょっと意識して使えばいいだけです。この本では五感を意識するための身近な場面を集めてイラストにしました。きっとみなさんが五感を意識するときの手助けとなるでしょう。 しかし、なぜ五感をきたえる必要があるのでしょうか。それは、「自分と向きあう」ためです。 わたしたちは、多かれ少なかれ悩みや不安を抱えています。それらの悩みや不安は何が原因なのでしょうか。 答えは、「今、ここ」に集中できていないからです。昨日の仕事のミスを思い返して悔やんだり、何十年も先の老後の生活を心配したりすることで、ネガティヴな感情が生まれてしまうのです。 しかし、「今、ここ」に意識を向けることができれば、そのような悩みや不安は生まれません。 五感を使うことは、「今、ここ」に意識を向けることに直結します。触り、嗅ぎ、味わい、聞き、見る……これらによって生じる感覚は、紛れもなく現在起きているものです。五感を通して、今の自分と向きあい、悩みや不安から解放されることができます。 また、五感をきたえることは、ものごとをとらえる力を養うことができます。「身体化認知」という心理作用があります。わたしたちのものごとをとらえる力、つまり「認知」は体の感覚から大きな影響を受けているということです。 ある研究によると、温かい飲みものの入ったカップを持った人は、他人に寛容になり、冷たいカップを持った人は、他人に冷淡な態度をとる傾向があるそうです。温かい、冷たいという触覚の感覚が、人に対する行動に影響を与えたのです。この他にも、感覚が人の心や判断を左右するという例は多く存在します。これがまさに「身体化認知」です。 つまり、五感が鈍いと、心の動きが小さく、判断力の乏しい人間になってしまいます。ですから、五感をきたえることは非常に大切なことなのです。 しかし、現代では五感を積極的に働かせる環境が減ってしまいました。 人との触れあいは減り、よけいなにおいはかき消され、誰の口にも合う食品が並び、好きな音楽だけで耳をふさぎ、スマホの画面を凝視する……これでは五感は鈍くなるばかりです。 本書は、そんな現代社会でも、五感の大切さを知り、養ってもらうためにつくられました。 ぜひ、肩肘張らずに、気軽な気分で読んでみてください。イラストを眺めるだけでも、よい刺激となるはずです。大人はもちろん、小さな子どもでも十分楽しむことができますので、お子さんに読み聞かせをしてもいいでしょう。本書を使って、五感を刺激し、ぜひ自分自身と向きあう時間をつくってみてください。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数解析は無限次元空間における作用素解析である。ヒルベルトの積分方程式の研究に端を発し、20世紀初めにその重要性が認識され、ノイマンによる量子力学の基礎づけに応用されて急速に発展した学問である。 本書は、著者の講義ノートに基づいて執筆したもので、関数解析に関する基本的な事柄はできるだけ取り上げたが、半群理論と発展方程式の理論や非線形解析の初歩など、いくつかの重要な事項を取り上げることができなかった。 本書を学ぶ予備知識としては、微積分、行列および行列式、複素関数論、常微分方程式の基礎的事柄、ルベーグ積分である。 本書の構成は、はじめにパナッハ空間とヒルベルト空間の基本的性質を述べた。第3章では線形作用素についての基本的性質を解説し、一様有界性定理、閉グラフ定理など、関数解析の理論的基礎を与える諸定理を第4章で述べた。第5章では線形汎関数、それを用いての共役作用素について、第6章ではスペクトルについて、第7章ではコンパク卜作用素について解説した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特徴◆ ●定理や命題は可能な限り自然で一般的仮定のもとで証明した。 ●具体例をできるだけ多く取り入れ、それらを通じ、理論の有用性を実感できるように工夫した。 ●一様有界性原理、開写像定理、閉グラフ定理(「関数解析三大定理」)に対し、近年、ベールの範疇定理を経由しない初等的・直接的証明法が発見された。本書ではこの新しい証明を採用した。 ●関数解析の手法は解析学の様々な分野に応用される。例えば、複素関数論への応用としてハーディ空間、ベルグマン空間を紹介した。また、偏微分方程式への応用としてディリクレ問題に一節を設けた他、バナッハ・アラオグルの定理の応用例として非線形偏微分方程式にも言及した。 ●20世紀後半の数学の中でも屈指の重要結果であるアティヤ・シンガーの指数定理のひな形ともなったテープリッツの指数定理について最終節で詳しく述べた。 ●付録にルベーグ積分摘要を設けることにより、ルベーグ積分未習読者でも既習読者と遜色なく学習が進められるよう配慮した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才数学者たちはいかに試行錯誤したのか?関数概念の歴史的な発展を可能な限り史実に忠実に考察し,かつ,現代の解析学の学習者・研究者の関心に応えるように配慮し,現代数学的な視点を加味した記述を試みた。ともすれば完成された数学として,学生の側から見れば天下り的に,教師の側から見れば教育的な能率ばかりを視野において講じられることの多かった解析学の壮大な体系を,歴史的な発展のダイナミズムに満ちた,人間的なドラマとして迫力をもって伝える。章末演習問題も多数収録、微積分学の副読本としても利用できる。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は裳華房の演習シリーズの一冊として編集された、大学理工系学生のための関数論の演習書である。 本書の構成は次の通りである。第1章には複素数と複素関数、第2章では複素微分と複素積分、第3章では正則関数、第4章では有理型関数をとりあげた。各章とも、基礎事項、例題、演習問題とその解答から構成されている。教科書としても使えるように、基礎事項で挙げた定理などはすべて例題でとりあげて証明を丁寧につけておいた。基礎事項、例題はこの本を学んだ後の更に進んだ他の分野の研究を期待して取捨選択した。技巧的な事柄については極力これをさけた。演習問題は。同じ程度の問題をAとBに分けたが、Bの方がやや程度の高い問題ならびに補充的な問題にしてある。解答もかなり詳しく述べた。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数といえば、中学で学び始め、その後かなりの時間をかけて学んだはずのものです。ところが「関数とは?」とあらたまって問われると答えに窮してしまいます。関数とは数の種類の一つではありません。関数とはもともと英語の「function(機能)」の音訳です。関数とは「はたらき」のことなのです。本書では、関数そのものについて、イチからきちんと理解するために包括的に学んでいきます。
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3.6米国・デザインスクールのプログラムへようこそ Airbnb共同創業者ブライアン・チェスキーとジョー・ゲビア。 いま、世界で活躍するビジネスエリートたちはなぜ、次々と革新を起こせるのか? その秘密は、アート的な感覚とビジネスを同時に学べる「デザインスクールのプログラム」にあった! このプログラムを受けることで、同プログラム卒業生たちは、自分自身の中に「ビジネスとデザインの最適ミックス」を創り出し、それを武器にMBA(経営学修士)では実現できない、世界を動かす強烈なインパクトを生み出している。 本書では、いま世界のビジネスエリートが殺到する米国デザイン系大学院の1年間のプログラムのエッセンスを紹介しつつ、変化が激しく問題の見えづらいVUCA時代に、彼らがなぜ活躍できるのかを解き明かしていく。 ポイントは、いわゆる「センス」は不要であるという点。 上記のビジネスエリートたちのような強烈なアウトプットを生み出す力が、同プログラムでは実践的な「方法論」として身に付けられるのだ。 では、その強烈なアウトプットを生む思考法は、従来のビジネススクールで学ぶような論理思考とどのように違うのか。それが本書のタイトルにもなっている「感性」を大切にする思考法『感性思考』である。 また、本書はデザイナー出身ではなく、ビジネス出身の著者が実際に同プログラムに飛び込んだ際のとまどいや失敗を元に解説されているため、これまでデザインとはまったく縁のなかったビジネスパーソンでもできると思える一冊になっている。
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4.0著者初、美術の入門書。 2500年もの歴史をもつ「西洋美術」。その膨大な歴史や作品を理解するのは至難の業だ。しかし、5つの様式から「大づかみ」で概観すれば、「この時代の作品はこんな感じ」という全体像が見えてくる。キーワードは「感性」。古代から20世紀まで、約40点の名作を鑑賞して、感じたことを言葉にしてみれば、作品理解がぐっと深まる。「ルネサンスはなぜ重要なの?」「マネの何が革新的なの?」「ピカソはなぜ不思議な絵を描くの?」。美術館に行くと、まず解説を読んでしまう鑑賞法から卒業できる、新感覚の美術入門! カラー口絵32ページ。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分にあった洋服を着こなしている」「おうちのインテリアが素敵」「素晴らしい構図の写真を撮る」「人の心をつかむ文章を書く」「他人の気持ちによく気づき、気遣いができる」。人に流されず、自分を強く持ちながら、周囲や他人への気遣いも忘れない。そういった、目に見えないものを大事にする「感性」を溢れる人が、身近にはいないでしょうか。そんな「感性」は、習慣によって身につけられます。本書では「観察する」「整える」「視点を変える」「好奇心を持つ」「決める」の5つの習慣をとおして、読者の「感性」を養っていきます。著者自身も、器の制作といった感性が問われる仕事をしていますが、そのヒントは、幼い頃からの習慣によって得ていました。コロナ禍によって自身の暮らしを見直し、「自分が良い」と思うものを手に入れたいという人が増えています。価値に気づき、自分の軸を持って、選び取る。そのための感性の高め方を、ご紹介します。
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4.2
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-亡国の論理・弁証法との訣別の書.巨大組織と科学技術の支配の下で,盲目的服従を余儀なくされている現代人の心の中に,今,理性への不安が渦巻いている。理性と物質的欲望を原理として,亡国・対決の論理と化した弁証法の哲学から,人類が逃れ出る道は,生命の本質である感性を原理とした根元的統一の論理をおいて他にはない。本書は21世紀の思想「感性論哲学」が,国際紛争と非行に悩む世界の知性に,原理的反省を呼びかける,独創的な「歴史哲学」である。 (本書は1986/4/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書はヘーゲル『精神現象学』全体の隠れたエレメントである「感性」を、現象学的解釈を通して、作品に内在的に照明する試みである。しかし、解釈が最終目的ではない。この解釈を通して感性の深層を取り出し、「共通感覚」の新たな意味地平を「非共通の共通感覚」として開示することが、眼目である。この共通感覚は「共感のパトス」へと深まり、やがて Compassion として立ち現れる。この語は、大乗仏教で言う「悲」の訳語でもある。「感性の精神現象学」を取り出す作業は、著者がこれまで試みてきた「悲の現象論」を、さらに先へとすすめる作業でもある。この視野の中で、ヘーゲル哲学も、「ヘーゲルと共に、ヘーゲルとは別の仕方で」理解されるのである。 【目次より】 凡例 序 感性の深層へ 1 「見る」と「見える」 2 「聞く」と「聞こえる」 3 アリストテレス『デ・アニマ』の場合 4 デカルトの「共通感覚」の場合 5 共通感覚の深層 ヘーゲルと共に、ヘーゲルと別の仕方で 第一部 ヘーゲル『精神現象学』における「感性」の射程 1 感性の外延的射程 2 『精神現象学』の全体構造の看取 3 「共通感覚」の新たな意味地平 非共通の共通感覚 第二部 感性論としての精神現象学 一 意識 知における感性の告示 1 感覚的確信 2 知覚 3 悟性 二 自己意識 共通感覚の地平開示 1 主人と奴隷 2 不幸な意識 三 理性 内面化した共通感覚としての共通 パトス 1 観察的理性 感性の身体面 2 行為的理性 共通感覚から共通 パトスへ 3 立法的理性と査法的理性 感性の深層としての「心性」 四 精神 人倫の次元における感性 1 人倫的精神 世界の開示性としてのパトス 2 自己疎外的精神 非共通の共通 パトス 3 自己確信的精神 絶対の他者と共有する共通 パトス 五 宗教 神と人との無限の隔りの中での共通 パトス 1 「宗教」の位置と意味 2 啓示宗教 3 「神は死んだ」という感情 六 絶対知ーパトスの放擲と放下 1 「自己」という形式 2 時の止揚 3 感性の止揚 最終考察 「悲の現象論」の現在 1 後景回顧 2 前景展望 あとがき 注 引用目録 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大橋 良介 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造――日本美と現代世界』 『西田哲学の世界――あるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説――日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史――歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学――ヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎――本当の日本はこれからと存じます』などがある。
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3.8「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」……こうした考えはすでに前時代的なものである。「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ! 本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。今までのビジネスが全く違って見えるようになる「感性フレーム」の説明から始まり、ビジネスを組み立てるための様々な要素、そして実際に結果を出すための方法を実践的に説明していく。「売上が前年比30倍になったお酒」「教室数を10倍にした塾」など、具体例・実践手法も満載。
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3.9
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 物ではなく、ゆたかな心をもつ「感性美人」が伸びていく時代。オフィスで「できる人」になる第一印象の磨き方、おもてなしの極意など、即実践の気づきヒント集。就活女子必読。 第一印象の好感度が高く、心くばりのおもてなしができ、 強い意志をもって仕事にとりくむ―― そんなコミュニケーション力にすぐれた女性こそ、 これからの社会で期待される人間になるのです。 コミュニケーション力を上げるためには、相手を思いやり、 心配りができる大人の「たしなみ」が欠かせません。 そんな大人の「たしなみ」を身につけるために、 いますぐ毎日実践できる小さなヒントを集めた一冊です。 第1章・出会いのマナー、 第2章・ふるまいのマナー、 第3章ことばの力、 第4章・声を磨く、 第5章・美意識のある応対、 第6章・電話マナー、 第7章・聞き上手になる、 第8章・手紙マナー、 第9章・キャリアアップ、 第10章・感性美人になるために。 著者は、元・山梨放送アナウンサーで、 コミュニケーション・アーツアカデミー主宰の奥脇洋子さん。 いまという時間を充実して生きるためのコミュニケーション、マナーズ、 人を美しく磨き上げる感性というデリカシー、和の美学などに精通した、 いますぐあなたの生活の中で実践できることばかり。 日常を美化し、善化することで、 自分が磨き上げられていく醍醐味を味わってください。 奥脇 洋子:奥脇洋子のコミュニケーション・アーツ代表。 元・山梨放送アナウンサー。 人として普遍的な生き方をベースにしたコミュニケーション・感性学を展開。 講演、企業研修などにもあたる。 山梨学院大学講師などを歴任。 銀座百店会のおもてなし講師も。
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-感性論哲学は、芳村思風先生が28歳の時その体系を確立した「感性」を原理とする独創的な哲学です。本書は芳村思風先生ご自身が書かれた最初の本、感性論哲学を基礎から学ぶための1冊です。 (本書は1976/11/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0美しい感性が虚しい人生を満たす。心を1日1磨き、幸せを整える練習。 数千年の歴史のある仏教が教える、お金も時間も必要ない、悟りを開くための技術。 人生がつまらない、虚しい、辛い。そんな日々とは、この本を手にとった瞬間からさようなら。 不幸な現実を作り出してしまう元凶は、すべてあなたの感性にあります。 美しく、愉快な感性は常にあなたの心を満たしてくれます。 逆に感性がないと、あなたの見る世界は味気ない、灰色になってしまいます。 仏教の中で語り継がれている、感性を豊かにする技術をあなたに伝えます。 1章 生き方を変える感性の力 2章 苦しい時の考え方 3章 捨てる感性 4章 人間関係を良くする感性 5章 老い・死についての感性 6章 自分の感性を磨く
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3.0知っていましたか? じつは日本人には「きちんと歩けている人」がとても少ないのです! 関節に負担をかけない正しい歩き方ができている人は、せいぜい全体の1割程度なのです! 9割の人は知らず知らずのうちに関節に負担をかける歩き方をしています。 最近は健康のためにウォーキングをする人が増え、早朝や夕方、公園や街をせっせと歩いている姿を多く見かけるようになりました。しかし、そういう方々の歩き方を見ていても、自分の悪いクセを引きずったまま歩いてしまっている人がたくさんいます。 本書では、「関節に負担をかけない正しい歩き方」を「関節ウォーキング」と名づけ、背骨にしっかりと重心が乗り、体の各関節がスムーズに正しく動く方法をわかりやすく紹介しています。関節がうまく回り出すと、腰やひざの関節が負担から解放されて、痛むことなくなめらかに動かせるようになっていきます。 正しく歩き、正しく関節を回していれば、腰痛やひざ痛に悩まされることもなく、一生涯動ける体をつくっていけるのです。 この本で関節を軽やかに回すウォーキングを身につければ、腰やひざの悩みから解放されることは間違いなし!第1章 間違ったウォーキングがあなたの体をダメにする! 第2章 関節に負担をかける歩き方 負担をかけない歩き方 第3章 1日10分! 関節ウォーキングにトライ! 第4章 関節ウォーキングで痛みが消えた! 不調が治った! 第5章 一生歩ける足腰をつくる 「腰とひざの関節ケア」7つのコツ
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3.5ソフトバンクで2300億円を超えるコストを削減した驚異のノウハウを完全解説! 調達・購買に関わる担当者必読の書。 著者が代表取締役を務める(株)ディーコープは、主に間接材の調達の分野において、ソフトバンクグループをはじめ、JAL、マクドナルドといった著名な企業に対して支援やアドバイスを行い高い実績をあげてきた。本書では、ディーコープ社がこれまで行ってきた、間接材購買をアウトソーシングしてコストを大幅に削減するノウハウをわかりやすく紹介している。コスト削減を求められている多くの購買に関わる企業担当者にとって、格好の入門書である。
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-中高年になると、関節、とくにひざや足首が痛くなる人が多い。そんな人にむけて自宅で簡単に「痛み」を和らげ、症状を改善する方法を図解で紹介する一冊だ。本書で紹介する「結合織マッサージ」と「関節マッサージ」、そして「PNFストレッチ」を家庭で実践することで、関節の痛みや変形の予防、また、症状を緩和させる効果が得られるだけでなく、セルライト改善効果もあり、やせ体質づくりにも役立つ。結合織マッサージとは、「結合組織」(皮下組織)の緊張のバランスを改善するマッサージのこと。関節マッサージとともに、コツさえ覚えれば、軽い力で自分で簡単に行うことができる。また、「PNF」とは、本来は、筋肉を損傷したり運動障害を起こしている人の症状を改善するために行われている治療法のこと。これを用いると、関節機能の改善もみられるという。これを自宅でできるようアレンジしたのが、「PNFストレッチ」だ。中高年必読の一冊。
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