胸キュンの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.3たったひとりの大事な弟と、セックスをしてしまった―義理の弟・譲とふたりきりで暮らす久希は、いつの間にか男らしく成長した弟に密やかな恋心を抱きつつ、お金のためと劣情の捌け口のため、男相手の風俗店で働いている。「怜悧な美貌のドS女王様キャラ」として店では人気No.1のビッチを装っている久希だが、実はセックス未経験!これじゃいつか、譲の脱ぎ捨てたスウェットで自慰するだけじゃ物足りなくなる…!!そう思っていた矢先、ある誤解から無理やり譲に抱かれてしまって…? 強引弟×処女ビッチ兄、ギャップとすれ違いのエロエロ&ポップな兄弟愛☆
-
4.0母の再婚をきっかけにできた義理の弟と仲良くなれず実家を離れた蓮。 かれこれ六年は家に帰らず、田舎の港町でデザイナーをしながら小さな雑貨店も経営していた。 そんなある日、店の前で行き倒れている青年を見つける。 初恋の人を探しにきたという青年に、相手が見つかるまで泊めてほしいとお願いされその一途さに蓮はつい頷いてしまう。 そんな彼が実は義理の弟・優斗で初恋相手が自分だと言われたのは、押し倒され熱くとろかされたあとで……。 確かに自分の恋愛対象は男で、誰かと一度はセックスしたいと思ってだけど! 初めての相手が義理の弟なんて――!? 執着強めな腹黒弟×セックス未経験な童貞処女兄、一途な愛に翻弄されまくる義兄弟ラブ。 ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
3.3【限定配布されたショートストーリーが付いた電子限定版♪】大学生の彰仁は、家庭教師先の生徒・龍一から淫らに触れられ迫られていた。懐いてくる彼を可愛く思いながら、毎度助けに入ってくれる彼の兄・章吾にも憧れを抱く彰仁。しかしある日、2人から告白され、カラダの秘密を暴かれる。それは、両性具有であること――! 年下で野性的な龍一と、年上でクールな章吾の兄弟に、身も心もすべてを受け入れ溺愛され、初めての快感を教え込まれ――!? 黒田 屑先生の美麗なイラスト入り♪ ※本編は、ダリアエロチカBooks「両性具有 兄弟サンドイッチ~触れられるとトロリと蕩けて…~」「両性具有 独占欲ラヴァーズ~映画館の暗闇で隙間から兄弟の指が…~」「両性具有 溺愛エンドレス~猫コスで甘く発情して~」を改題し、大幅加筆修正したものです。
-
3.1「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる―― これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。
-
4.0「きょうだい」とは障害のある兄弟姉妹がいる人のこと。 「どうしていつもお兄ちゃんだけ?」「お母さんとゆっくり話す時間がほしい」「友達には自分から話す?」「大切な人に話したらどう思われる?」「親亡き後のこと」…。幼児期から大人になるまで、きょうだいだから考えること、気になることを63のエピソードで紹介。特有の想いを客観的に解説し、考え方のヒントを提案する。きょうだいは自分だけではないと共感し、前向きになれる一冊。 「“一人じゃないよ。みんな同じようなことに悩んだり心を痛めたりしながら、そのことに立ち向かっているよ。役に立てるかどうかわからないけど、いつも偉大な君たちに仲間たちからのアイデアを送ります” どうか、この本が一人でがんばって思い悩んでいるきょうだいたちの元気とパワーの源になりますように。そして、この本を読んだきょうだいが“仲間がいる”と思うことができますように。」(本書「はじめに」より)。 きょうだい当事者であり、「きょうだいの会」を主宰する3人からのエール。 親・先生向けコラムはヤングケアラー支援関係者も必読。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
3.7お前は隙を見せ過ぎなんだよ「男」は怖いんだから、気をつけないとこうして簡単に喰われちゃうぞ!――モデルの仕事が軌道にのり、ひとり暮らしを始めた私、水城咲良は寂しさを紛らす為にレンタル兄妹を利用することに。「お兄ちゃん」としてうちにやってきた瑛さんは、背が高くて優しくて理想の人そのもの!すっかりレンタル兄妹にハマってしまった!ある日、仕事でグラビア撮影をする事になった私は不安からかお兄ちゃんに相談にのってもらうことに。他に頼れる人もいないしお兄ちゃんで練習させてとお願いする私に…「却下。妹のエロシーンとか見たくねーよ…」ともっともな言葉を返されてしまう。どうしてもと食い下がる私にお兄ちゃんもついには怒ってしまい!?いつもの優しいお兄ちゃんとはまったく違う様子でドSに迫られてイジワルな笑顔で服を脱がされクチュクチュ私のナカを掻き回してくる指先に気持ちよくて抗えない――!?
-
4.0
-
4.26年ぶりの兄の帰郷。大学進学とともに家を出て、一度も帰省しなかった兄との再会に、距離感がつかめなくて緊張する宏太。…しかし、兄からの突然のキス。宏太は思い出した――オレは前から、ずっと前から、兄ちゃんのことが好きだった。幼かった嵐の日、小さな手で兄にすがり、必死に唇を押し付けた。兄弟であるかぎり、恋をしてはならない。でも、もう抑えられない――。
-
3.0社交的で人望も厚い兄の徹(とおる)と、クールでストイックな弟・浩一(こういち)。腹違いの兄弟だけど、誰にも秘密で体の関係を続けていた二人。結ばれることはないとわかっていても、義兄を手放すなんて絶対できない!! けれど、日々執着を募らせていったある日、突然、父親から見合い話を持ちかけられ――!?
-
3.0親の再婚でイケメンの義兄ができた結衣。好きになってはいけないとわかっているのに、芽生えた気持ちを打ち消すことができなくて…。ひとつ屋根の下v禁断恋愛短編集。
-
3.0
-
4.0江夏豊による“プロ野球の歴史書”第二弾! 長嶋茂雄、王貞治、野村克也、衣笠祥雄、イチロー、松井秀喜、大谷翔平、佐藤輝明……など、現役時代に対戦した数多くの伝説的打者から、解説者として見てきた現代の強打者まで、独自の目線で大分析。 年齢関係なくすべてのプロ野球ファン必読の一冊です!
-
4.0
-
3.0毎日新聞夕刊(一部地域朝刊)に連載のコラム「しあわせのトンボ」。新聞が届いたらまずここから読む、という人も多い大人気コラムです。週1回、10年に及ぶ連載分から64編を厳選し、大幅な加筆修正をして1冊にまとめました。 著者の近藤勝重さんは端正な文章に定評のあるコラムニストであり、ジャーナリストです。毎日新聞の社会部時代にはグリコ・森永事件や山口・一和会の大阪戦争、日航ジャンボ機墜落事故を最前線で取材し、記事にしてきました。しかし「しあわせのトンボ」では堅苦しい話は抜きにして、散歩中に心奪われた風景、友との会話で気づいたことなど、身近な話題と世相をていねいに織り上げることを大切にしています。「日々の暮らしが穏やかに続く。その日々のほんのささやかな幸福感やありがたさを書かず、語らずして、政治に物申すことも、政治を変えることもできない」と、近藤さんは言います。 心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すものなのかもしれない。そう気付いて始めたのは、外に出て自然に触れることであった。(「心は外に」) 改めて言うまでもなく、人の心はわかりにくい。本音と建前の物言いもあれば、うそも言う。さらに言うなら、自分の心すらわかっていないのが人間だ。鏡の自分を見て、そこに映っていないもう一人の自分がささやく。「本当のことを言ったら」と。(「『わかった』はわかっていない」) その一日、何か無為に過ごしたかのような気もしたが、思い返せばよく笑った日であった。ぼくは何人もの笑いの天使に会った。今日という一日も、こんなぐあいに過ぎてくれれば日々これ好日である。(「笑いの天使とともに」) しみじみと味わい深い文章で日常のなにげない風景を鮮やかに切り取った名コラム。近藤さんとゆく〈読む散歩〉をぜひお楽しみ下さい。
-
3.7■民俗学第一人者による「もうひとつの京都」案内 1200年もの歴史を有する京都には「裏の貌」と呼べるべき痕跡が至る所にあり、神社や古寺は時代を超え、「現世」と「異界」のつながりを感じやすい場でもある。「怨霊と御霊」「殺戮と鎮魂」「葬地と聖地」…テレビ番組でも話題を呼び、広がりつつある京都異界ブーム。オモテとウラの両面から知る「もうひとつの京都」。 <本書で紹介する古寺社の例> 【怨霊鎮魂】史上最強の怨霊を鎮める「白峯神宮」 【天変地異】敗者の霊を鎮め疫病を祓う「御霊神社」 【冥 府】冥界への通路が潜む「六道珍皇寺」 【首 塚】二つの怨霊を封じ込めた「明智光秀の首塚」 【怪異譚】安倍晴明と魔界をつなぐ「一条戻り橋と真如堂」 【丑の刻】京都の深層に宿る鬼女の怨念「貴船神社と鉄輪井」 【酒呑童子】鬼の首を埋めて化外の民を退ける「首塚大明神」etc. [目次] 序 章 京都のほんとうの魅力 第1章 敗者の怨念を鎮める神社 第2章 異界との境界だった神社・古寺 第3章 京都に生きた人びとの墳墓としての神社・古寺 第4章 古都の魔界への入口としての神社・古寺 <編者略歴> 新谷尚紀(しんたに・たかのり) 1948 年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士(慶應義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、國學院大學大学院客員教授。著書に『伊勢神宮と出雲大社』(講談社学術新書)、『神道入門』(ちくま新書)など多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。本書では第1〜4章、コラムを担当。 【写真提供】 仏野念仏寺、積善院、青蓮院門跡、瑞泉寺、Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都異界に秘められた古社寺の謎―歴史を動かした京千二百年の舞台裏』(2020年9月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
4.1
-
5.0最恐心霊都市 京都裏ガイド ミヤコに彷徨う怪異が詰まった京都だけのご当地怪談集! 豊臣秀次の霊が、木屋町の飲食店に… 怪奇現象が絶えないK大学 幼い霊が棲む右京区の団地 西陣に開いた異空間への入り口 石清水八幡に出没する謎の鯉女 物の怪が潜む南禅寺 妖し蠢く〈京都〉を舞台にした実話怪談を京都に所縁ある五人の作家が書き下ろす。 ・観劇の帰り夜の西陣で見かけた神社で起きた怪異とその後「夜の西陣」(三輪チサ) ・木屋町で見かけた綺麗な女性は…「肖像権」(緑川聖司) ・御所内を夜の散歩中、聞こえた声に誘われたのだが…「京都御所の怪異」(Coco) ・南禅寺で遭遇した奇妙な出来事とは「金地院の亀」(舘松妙) ・元教授に聞いたキャンパス怪異譚「K大学にまつわる話」(田辺青蛙) ――など51話を収録。 ねっとり纏わりつくのは魑魅魍魎、あなたを暗黒の京都へお連れします。
-
4.8
-
3.7電子書籍オリジナル【特典SS付き】 幼い頃、神隠しにあい、その記憶を失った人見紅緒は祇園祭前、智積院で洋傘を見つけた。瞬間、見知らぬ見目麗しい白髪の男性と出会い、「迎えに来てくれた」と懐かしさを覚える。翌日、傘に導かれ上賀茂神社近くの『古どうぐや ゆらら』に辿り着き、昨日の彼――眞白と再会。突如、結婚準備を始められそうになり、過去に婚約したと告げられて……? 京都が舞台の、記憶を取り戻そうとする少女が愛を知る和風あやかしストーリー。
-
3.3旦那さまは龍神でした―― 子どもの頃に両親を亡くし、叔父夫婦に引き取られた小夜子。何をしても叱られてばかりで、叔父が営む土産物店でもこき使われているが、お客様のためにと毎日笑顔で頑張っている。 ある日、大事な取引先である泉宮酒造の経営者、泉宮浅葱が店にやってくる。叔父の店は経営難で、泉宮への支払いを滞らせていたらしい。冷酷で無慈悲、従業員も夜逃げする…と悪い噂が多い浅葱だが、泉宮の酒は評判がよく、取り引きを打ち切られると叔父の店は大打撃だ。心配する小夜子だが、後日、叔父から衝撃的な言葉を告げられる。なんと、浅葱が小夜子との結婚を望んでいるらしい。叔父は小夜子の気持ちも聞かず、店のためだと強引に話を進めてしまう。 婚礼の日、緊張する小夜子を出迎えた浅葱は、無表情ではあるものの意外にも細やかな気遣いをみせてくれる。だがその晩、浅葱と契りの口づけを交わした小夜子は、驚くべきものが見えるようになる。なんとこの泉宮酒造は、あやかしたちが働く酒蔵で、浅葱の正体は龍神だったのだ! 恐ろしさのあまり、小夜子は泉宮の家を飛び出してしまうが――。 龍神と犬神に囲まれて送る新婚生活は、予測不能で波乱万丈!? あやかし夫婦ストーリー!
-
3.5
-
4.0
-
3.6京都祇園の路地裏にたたずむ「桃枝骨董店」。三代目店主未之助と弟子兼使用人の天草がいるこの店には、骨董品はもちろん、時には不用品や盗品といったものまで――、毎日不思議な“ご縁”が品物とともに舞い込んでくる。 京都に春が訪れたある日。大学進学のため、全寮制の高校を卒業した孫娘・光が7年ぶりに帰ってくる。と同時に、馴染みの刑事からある品物の問い合わせが入る。聞けば、事件がらみのいわく品で……。 百鬼夜行の気配ただよう町並に、人と物と人情が紡ぎだす、ちょっぴり不思議であったかいライトミステリ。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至福の京都体験を、古民家カフェで。時間を旅する、43軒の物語。本書は、京都にある古民家カフェの案内本です。築50~250年にもなる建物は、もとは京町屋、揚屋、銭湯、お茶屋さんなど。歴史ある建物が、カフェという新しい息吹を吹き込まれて現代を生きる、43軒の物語を紹介します。古い美と新しい美が共存し、だれでも体験できる場所。それが京都であり、古民家カフェです。カフェの空間を切り取った美しい写真も満載。出会いたかった「京都」が詰まった1冊です。さぁあなたも、めくるめく京都 古民家カフェ体験を。
-
3.7
-
3.3
-
3.7「あなた、京都市民ではないですよね?」 ”よそ者”にはたどり着けない世界が、京都にはあるらしい──。 閉じた田舎から出て、黒髪の乙女と出会う青春を夢見て京都の大学に進学した青年、神田祟。 なのに四回生の冬になっても、何の役も、何の縁も、何の物語も得られなかった。 そんな彼に唯一垂らされた蜘蛛の糸。 裏の仕事を斡旋する妖しげな古道具屋の女主人との出逢いにより、祟の奇妙なバイト生活が始まる。
-
2.0京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都のカフェには京都文化の粋が結実しています。特に地元人に愛されているのが、京都のカフェ文化です。誰もがひとつやふたつ、お気に入りのカフェを持っています。本書では、京都に行ったらぜひ訪ねてほしい、定番と呼べるカフェを厳選しました。京都のモダン文化が息づくクラシック喫茶から、パリの街角を思わせるようなフレンチカフェ、京都の伝統が味わえる和カフェをはじめ、鴨川の風情を借景に楽しめたり、町家の風情でほっこりできたり、行きたい場所と気分に合ったカフェをチョイスできるよう、見やすく案内しました。
-
4.0こういうのほしいな。愛用の品が壊れた。そんなとき京都人は専門店に“オーダー”する。ポットの割れた蓋。ひと振りで京が香り立つ魔法の粉。極上のごはんのためのおひつと茶碗。百年使えるトートバッグ。特別なシャツ、鞄、帽子、靴――日常を輝かせるささやかな贅沢。京都エッセイの名手による、暮らしの楽しみの極意。 ※書籍版のモノクロ写真を、電子版ではカラーで収録しております。
-
3.0
-
4.0朝霧凛。他人とふれあうことを拒んで、壁を作って、誰も寄せ付けなくて――けれど、心の底では確かにぬくもりを求めていた、美しい黒髪の少女。だけど、彼女が初めて僕に笑いかけてくれた日――僕は全てを失った。まばゆい笑顔だけを残して、彼女は僕の前からその姿を消してしまったのだ。そして同時に、凛に関する記憶だけが、ぽっかりと穴が開いたように、周囲の人々の中から消えてしまい……!?
-
4.0生粋の京都人にして、 京都を舞台にした小説家・名エッセイスト―― 京都をテーマにしたテレビ番組や雑誌の監修も多数務めている京都の達人が、 旅行者が“迷うポイント”“究極の悩み”をスッキリ解決! “損しない”ためのNO.1京都ガイドです! 行くなら――「夏」「冬」? 移動手段は――「地下鉄」「バス」? 京料理を食べるなら――「割烹」「料亭」? 道の風情を愉しむなら――「小路」「路地」? 街中を散策するなら――「鴨川堤」「京都御苑」? ひと休みするなら――「コーヒー」「日本茶」? 宿泊するなら――「旅館」「ホテル」? おいしいお店へ行くのに――「並ぶ」「並ばない」? 「どっちがいいの!?」がなくなる―― 旅行者はもちろん、地元人も必携の1冊。
-
3.7付かず離れず愛想よく、人様の悪いニュースは聞いてきかんふり。人目につかぬところで働く「陰の舞」を大切に、「身の丈以下の暮らし」がよろし。時には「どイケズ」で上手にガス抜き!? 京都流ユーモアたっぷり、たくましく生きる知恵満載。千年の都に暮らすおばあちゃんが、粋で雅な人づきあいの作法を明快に指南いたします!
-
5.0都内の税理士事務所の事務員として働いている遠野由依(とおの ゆい)は、同じ職場の恋人の浮気に悩んでいた。 幼い頃に住んでいた京都を訪れ、少し年上の幼馴染みで長年の文通相手でもある志嶋響(しじま ひびき)の案内で、鞍馬寺でパワーチャージすることに。 すると、鞍馬のパワーと、響の実家である猫神社のご加護のおかげか、由依はなぜか幽霊猫が見えるようになっていた! 響と、自身の飼い猫だった幽霊猫・蜜柑(みかん)の後押しを受け、由依は京都に移り、響がやっている個人ツアーガイドの会社「またたび旅行社」の仕事を手伝うことに。 響の住居兼事務所でもある、西陣の元織屋さんの町家の離れに居候させてもらい、新生活がスタートする。 響とともに京都ガイドをする中で、由依はお客さんの側に、幽霊猫がいることがあるのに気付く。 幽霊猫たちは、どうやら寂しさや孤独を感じている元飼い主たちの近くにいるらしい。 由依はガイドのかたわら、お客さんたちの悩みにも、そっと寄り添おうとして……? 京都の名所と猫でおりなす、ほっと優しい旅と恋の物語!
-
5.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都へ行くなら、神社・お寺参りですか? それとも歴史スポットですか? どちらも京都ならではのお散歩コースですが、もうひとつおすすめしたいのが、ちいさな美術館めぐり。京都は、ちいさいけれども、ぜひ足を運んでほしい美術館・ギャラリー・資料館の宝庫なのです。好評を博した『京都のちいさな美術館めぐり』(GB刊)から4年半ぶりに新版が登場! 京都はもちろんのこと、大阪・兵庫・奈良の美術館を再度取材。新たな美術館も追加し、全90館を収録しました!! 前作同様、美しい写真とていねいな解説で紹介します。
-
3.6東京→NYから京都に移住して3年。いけず、一見さんお断り、おばんざい、和菓子、おみくじ…… “よそさん”が、京都のあれこれに体当たりするエッセイ&ガイド おいしいものが大好きな著者のお気に入りレストラン、おみやげやお祭り、雑貨店などのスポット&商品もカラー写真付きで60軒以上紹介! もくじ はじめに 猫飼うべからず、な街 湧水狂 フードスラング ほんとうの、一見さんお断り 穴をくぐって開運 おーさん、ほーさん 野菜を買いに、大原へ いけずか、否か ソウルフード考 バス悲喜交々 ひとり旅しよう なるほど、ザ祇園祭 年イチの和菓子 もっとも美しい夜 妖怪・塩対応 あれもこれも追いつけない 精進料理バトル おいしい三角買い 手厳しい、おみくじ 京の食材どう食べる? 東西南北礼賛 ◆私の京都、雑マップ 巻末付録 偏愛スポット・ガイド「京都、私ならここ!」 買う SHOPS 食いしん坊が、はずせない店は? 手仕事の道具、どこでなにを買う? ローカルなスーパーって、つい覗きたくなる 「いいもの」に出合えるお店を訪ねたい せっかくだから骨董市へ。いつ、どこ? お漬もの迷子。無添加のおいしいもの教えて パン屋は、ぶっちゃけどこがいいの? 京みやげ・2000円以下・消えもの、希望 食べる EATS&DRINKS 京都ならではの朝ごはんを食べたい 喫茶店はどこがおすすめ? 名建築でお茶してみたい 出町ふたばの豆餅以外に、食べるべき餅は? 昼にずるっと麵をすするなら? ひとり、さくっと飲んで食べる。いい店ある? 京都らしいごはんの選択肢を知りたい 見る ACTIVITIES 人込みって苦手。静かな寺と庭を教えて お祭りって、いいもの? ベストシーズンはいつ?
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京おんなが撮った京風情。千年の都365日花風景!「毎日シャッターを押しました」。
-
4.3京都の趣深い建物にあこがれ、リフォーム会社の契約社員として働く沙耶。しかし生来のおひとよしから余計なお節介をやいてしまい、クビに……。途方にくれていた時に出会ったのは、小さいながら歴史のある酒蔵の杜氏・新堂。酒蔵の存続のため嫁探ししていた新堂と、沙耶は利害の一致から契約結婚することに――!? 「寺嫁さんのおもてなし」著者がおくる、仕事一筋のイケズ京男子とのかりそめ夫婦生活!!
-
3.6
-
4.3あやかしが絡む事件を人知れず解決する”京都府警 人外特別警戒隊”通称「あやかし課」に入隊した女性隊員・古賀大。個性豊かなメンバーと共に仕事に励む大だが、彼女には実は人には言えない事情があって…!?
-
3.0
-
4.0地元で転職活動中の矢口泰彦はある夜、居酒屋で顧客に危うい目に遭いそうになっていた女性を助ける。その女性、弓場明日香は、京都の貸衣裳店「お衣裳 美三輝」の常務だと名乗り、泰彦に感謝の言葉を告げたあと、いきなり「もし良かったら、京都に来ませんか。というか、うちの会社に来て? というか将来、うちのお婿さんになってくれへん!?」とプロポーズをする。泰彦は急すぎる展開に戸惑うが、明日香の熱意と純粋な瞳に惹かれて、京都に行くことを決意する。
-
4.0
-
4.6「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。 それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。 日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。 新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。
-
3.4京都の老舗お香店の孫娘で高校生の一香は、人の心が色で見える特殊能力の持ち主。幼い頃、そのせいで孤独を感じていた彼女に「辛い時は目を閉じて、香りだけを感じて」と、匂い袋をくれたのが、イケメン香司見習い・颯也だった。彼は一香の初恋の人。しかし、なぜか彼の心の色だけは見ることができない。実は、颯也にもその理由となる、ある秘密があった…。そして一香は、立派に香司となった彼と共に、お香カフェ『聞香処』を任されることになり――。“香り”が紐解く、大切な心の記憶。京都香る、はんなり謎解きストーリー。
-
4.0「料亭は本来飯屋であり、敷居の高いところではありません。普通の人が、ちょっと贅沢しよか、という時に行ける場所です」――京都「菊乃井」の主人が語る、料亭の魅力のすべて。
-
4.7
-
4.3【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●正体不明の美青年に隠された、哀しい過去と優しい記憶――田舎に一人で暮らす母の急逝を受け、帰省した会社員の綴(つづる)。悲しみに暮れながら訪れた実家で待っていたのは、従兄弟のソラと名乗る青年だった。親戚やご近所さんとも親し気だけれど、その泣き腫らした瞳になぜか全く見覚えがない。「大丈夫、あの頃も今も、絶対に綴を一人にはしない――」自分だけが思い出せない後ろめたさを感じながら、ソラの隣だけが心の拠り所になっていく。少しずつひも解かれる幼い記憶の断片に、彼の姿を探すけれど…!?
-
3.5
-
3.5幼い頃に両親を亡くし、京都の和菓子店を営む祖父のもとで働く茜は、特別鋭い味覚を持っていた。そんなある日、祖父が急死し店を弟子に奪われてしまう。追放された茜の前に浮世離れした美しさを纏う鬼神・伊吹が現れる。「俺と契約しよう。お前の舌が欲しい」そう甘く迫ってくる彼は、身寄りのない茜を彼の和菓子店で雇ってくれるという。しかし伊吹が提示してきた条件は、なんと彼の花嫁になることで…!? 祖父の店を取り戻すまでの期限付きで、俺様&溺愛気質な伊吹との甘くキケンな偽装結婚生活が始まって――。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画チャンネル登録者数33万人超の和尚が説く、禅の教え。 壁に掛けて、卓上に置いて、一日の始まりを禅語とともに。 誰もが健康でいたいと願います。けれども多くの人が病を発症します。 例えばがん、肥満、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、歯周病など。 これらはすべて生活習慣病と呼ばれます。 そう、病気はある日突然外からやって来るわけではなく、自分が積み重ねた生活習慣の結果なのです。 それと同じように、人生の幸不幸も、過去に自分が積み重ねてきた思考、行動の結果です。 仏教ではこの思考や行動の習慣を、身口意の三業(しんくいのさんごう)と呼んでいます。 身口意の三業とは、「日々心に思うこと、口で話すこと、身体で行うこと」。 その積み重ねが人生の状態を大きく左右します。 禅語には、ついなおざりにしてしまう日々の身口意に、ハッと気づかせ、心の迷いや人生の詰まりを解消してくれる力があります。 毎朝この日めくりを見て、心を整える、言葉を整える、行動を整える。その積み重ねが、あなたを護り、末広がりの幸せをもたらしてくれることでしょう。 福厳寺住職 大愚 元勝 【本書の内容】 ■この「日めくり」は、毎日、禅の言葉を目にすることで、あなたの心を整え、括りなおすことのできる、日々の指針となるものです。 ■1日から31日まであり、1カ月でひと回りする作りになっております。 ■一日ごとに、素敵なイラストとともに「ひとつの禅語」と「その解説」が掲載されております。 ■禅語は、短く鋭い言葉の中に、私たちの心眼を開かせ、迷いから悟り(気づき)へ導く力を秘めています。 行き詰まったとき、最後の救いになるのは、常に自分です。 「自分で気づくこと」こそが、あなたが最終的に苦しみを手放していく方法なのです。 いつも目につくところに飾って、日々、新しい自分を生きましょう!
-
3.5
-
3.8
-
4.0京都――。ごはんとおやつとまちめぐり。ひみつにしたい“とっておきの京都”教えます――。京都のフリーマガジン「京都ラパン」の編集部で働く若者たちの物語に、リアルな京都の情報をたっぷり盛り込んだガイドブック的なコミックス! POPでおしゃれなカラーページもたっぷりで、読みごたえ見ごたえたっぷりな一冊です。京都のまん中にある町家を改修した「京都ラパン」編集部。仕事きっちりクールなメガネ男子・羽山くん、プライベートでも京都散策が趣味のヒロイン・岡崎さん、酒を愛するちょっといい加減な鷺坂編集長、毎日元気なアルバイト京大生・鵜飼くんの4人が、京都の町を取材しながらその魅力をお届けします。各話の最後には、彼らが作った「誌面」がカラーで登場。地元の人でも意外と知らない、旅行者にも役に立つ「とっておきの京都」をおしゃれなイラストで描きます。●第1話「祇園祭とかき氷」――京の夏といえばやっぱりコレ!! ●第2話「古本まつりと五山送り火」――ちょっとホラー!?な真夏の出来事。 ●第3話「京野菜と商店街」――鵜飼くんが三条会商店街を歩く。 ●第4話「パン屋さんと京おんな」――京都は意外にもパンの町。 ●第5話「京の朝ごはん」――京の朝ごはん、なに食べよ? どこ行こ? ●第6話「京みやげと水族館」――いつも迷うおみやげの話。自分用にも。 ●第7話「春と節分」――京都の節分はアツいぞ!!
-
3.8京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。
-
3.5
-
5.0「お客様がいるヨコの押入れで…、深夜の露天風呂で…、強引で、でも優しい若旦那のHを拒めません!」 「私が仲居を勤める老舗旅館の若旦那は、かっこよくて仕事が出来て…でもすっごい遊び人! あぁ、なんでこんな人好きになっちゃたんだろう!」セクシーな京言葉のイケメン若旦那に翻弄される主人公、だが浮気な遊び人だと思っていた若旦那が、実は…。恋する乙女の共感度120%!! スペシャルエッチラブコミック登場
-
5.0雪山に捨てられた少女・朱那を救ったのは鬼と人の血を引く若き陰陽師、皇子・瑠王だった。 鬼の里で医術を学んだ朱那は、都で病に伏す姫の身代わりを頼まれる。 しかし驚くべきことに、その姫は朱那に瓜二つ。これは呪いか、それとも陰謀か──。 姫のふりをして屋敷に潜り込んだ朱那は、薬草オタクで動物好きな野性児ぶりを隠しきれず、 周囲は「姫さまがご乱心!?」と騒然となる。 だがその並外れた知識と行動力で、病の謎や屋敷に渦巻く不穏な気配を次々と解き明かしていく。 東宮からの求愛にも惑わされず、朱那の心はずっと瑠王のもので…。
-
4.0大人気YouTubeチャンネル「今日のルンルン」が、ついにコミカライズ! 超大型犬グレートピレニーズのルンルン、アラン、ベル、そして新しく仲間入りしたリリー。のんびり屋で優しいルンルン、ちょっぴりやんちゃなアラン、好奇心いっぱいのベルとリリー。 個性豊かで笑いと癒しにあふれている彼らの毎日を、動画でおなじみのエピソードをもとに、家族との心温まる交流や犬たちの絆を丁寧に描写。 四季折々の風景の中で交わされるまなざしや、何気ない仕草のひとつひとつ愛おしさ満載です。 コミックならではの表情豊かなタッチで描かれる家族の日常にほっこり。 犬好きはもちろん、疲れた心を癒したいすべての人に贈る、家族と犬の優しい物語。
-
4.3【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】ベストセラー『村上ラジオ』の銅版画、『模倣犯』の装画、自ら企画した雑誌「アルネ」を手作りで発行するなど、話題を提供しつづける人気イラストレーターであり、エッセイストの著者。好きな仕事に全力投球しつつ、おしゃれや生活の工夫に一家言あるそのライフスタイルに多くのファンがいる。本書は、40歳からの20年は働きざかりだったけれど、60歳からはどうなるんだろう、と思っていたという著者が、60歳になる直前から63歳直前までの微妙な気持ちと、仕事、夫、愛犬、友達、大好きな家、そして何より自分自身といい感じに暮らすためにどんなふうにしているかをイラストもたっぷりに綴ったエッセイ集。夫婦の会話、歯や体の変化のこと、面白くて効果のある健康法、おしゃれな友達たちの話、簡単で本当に美味しいもの、身のまわりを片づけること、など。年をとることはせつないけれど、いつだって感じのいい毎日を過ごすコツがつまった本です。
-
4.8安永七緒は、29歳の地味OL。歳も歳だし、そろそろ実家にも居づらくなってきたと感じていたところで、母親からお見合いを勧められた。『恋愛結婚なんて、私には無理だし……』そう思い、七緒は見合いをすることに。しかし見合いの数日前、彼女に運命の出逢いが! 鎌倉で、和装男子“そうすけ”に一目惚れしたのだ。自らの想いのままに、彼と一夜を共にした七緒。だが翌日、彼にはすでに決まった相手がいると知り、彼女はひっそりと彼のもとを去った。沈んだ心のまま、お見合いに臨んだ七緒だったが、その席に“そうすけ”が現れて……!? 素直になれない二人の、結婚から始まる恋の物語。
-
3.0【小説版登場です。】33歳の誕生日に年下の大学生・田之倉と付き合うことになった青石花笑。彼氏との毎日は慌しくも充実していた。そして来る2月、二人に「初めて」のバレンタインデーが迫っていた…!? オトナ女子の新・恋愛バイブル、初の小説版!!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あしたはみんなで、あしたはぎょうざ。 あしたはみんなで、あしたはぎょうざ」 ふだんは、パパ、おにいさんとはなれて、ママとおじいちゃん、おばあちゃんとくらしている少女シャオチン。 明日はお休みなので、パパとおにいさんもいっしょに、ぎょうざをつくって、みんなで食べるのです。 おじいちゃんは庭から野菜をとってきます。 おばあちゃんは小麦粉から皮をつくります。 おかあさんはぎょうざのあんをつくります。 「1、2、3。そうしたらくるっとまわして、 えーと、1、2、3でぎゅっとする……できた!」 シャオチンは、はじめてのぎょうざのあんを皮で包みました。 たくさんのぎょうざが包めたら、さあパパの出番ですーー。 料理家のウー・ウェンさんの原点、少女時代の家族の思い出が絵本になりました。 みんなで作って、みんなで食べる。 幸せな食卓の思い出です。 *すべての漢字にふりがなつき *ひとりで読むなら小学校3年生くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5ある日モーガンは取り引き先の社長ルカ・ダ・シルヴァに呼び出され、自分がとんでもない濡れ衣を着せられていることを知った。ルカの姉の夫ジョセフと不倫をしているだろう、と責められたのだ。世界的に有名な実業家であるルカは、姉の幸せを邪魔する者は金の力にものを言わせて一掃してやるとばかりに、モーガンに小切手を放ると、姉の夫とは金輪際会うなと厳命した。冗談じゃないわ! 何から何まで勝手に決めつけて、なんて傲慢なの!憤慨したモーガンだったが、ジョセフとの親子関係は絶対に秘密――反論できない彼女に、瞳に危険な光をたたえたルカがにじり寄った。「他人の夫に手を出すほど恋人が欲しいなら、僕がなってやろう」
-
3.7ファッションショーのモデルとして訪れたバルセロナで、19歳のローズは若き銀行家ハビエルと出会い、結ばれる。だが、彼の裏切りにより初めての恋は無残にも打ち砕かれた。10年後、従妹の婚約パーティに出席したローズは目を疑う。従妹に紹介された婚約者の叔父は、ハビエルその人…!!過去の悪夢が再び蘇る。
-
4.1「究極の愛は死によって完成する」 旦那様の趣味は剥製作り。そして、そんな旦那様に一目惚れされ、“購入”されてしまった私。え? 生きてる私に興味はない? 私を殺して永遠の愛を誓うってどういうこと!? 狂伯爵と呼ばれるクリストファーと、彼と結婚して一緒に暮らすことになってしまったリリアン。二人の新婚生活は愛と危険がいっぱいで――!? 美貌の青年伯爵と花嫁の“死”からはじまるラブファンタジー!
-
2.3「Hの時は俺が丁寧に教えてあげる」処女OL月岡なつみは、会社の後輩・小柳高良と付き合い始めて1カ月。初めてのHの時も優しくリードしてくれる年下のカレと幸せの絶頂にいた。しかしある日、会社の屋上で自殺志願者らしき謎の男・ユウヤと出会い、しかも何故か同居することになってしまう。オレ様で強引なユウヤだが、放っておけず、高良にも相談できず1人苦しむなつみ。さらに、ユウヤに家に入るなり玄関先でいきなり耳や胸をなめられたかと思ったら、「絶対イかせてやるから待ってろ」と指で高良しか知らない秘部を執拗に弄られる。初めての感覚に襲われ、力が抜けてしまったなつみはそのままイカされてしまい――…。
-
3.5
-
3.5
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページもあなたをかわいくする 大人気ヘアメイクアップアーティストの集大成! ★アイシャドウで塗ったオレンジを、そのまま眉に塗るだけであか抜ける ★ベージュのチークは顔を細く見せる ★アジア美女の毛穴のない肌は「白っぽい下地」を塗るだけ ★こめかみにファンデを塗ったら若く見える など、簡単なのにあなたをめちゃくちゃ輝かせる106のテクニックを紹介! 一度増やした引き出しは、あなただけのもの! 料理上手がレシピを見ないで料理を作れるように、メイクをするときも、その日の自分を最高に見せるメイクができたらいいと思いませんか? そのために最も必要なのは、センスでもなく、コスメでもなく、まずテクニックです! この本は、第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、自分を最高に見せるために知っておくべきテクニックを厳選しました。この本を読めば、毎朝スラスラ、自分の顔が最高傑作になるはずです。 今、メイクはどんどん多様化していて、昔のような「この顔がかわいい」とひとつだけに集中する時代ではなくなっています。誰かのジャッジを気にすることなく、最もメイクが気楽で楽しい時代です。ここで紹介するメイクは、どれもあなたを最高にかわいくするためにあります。ぜひ、メイクをあなたの最強の相棒にしましょう!
-
4.6
-
4.0「私のおっぱい、好きにしていいんだよ?」エッチすぎる巨乳三姉妹の誘惑に、体も理性も限界寸前!!――急な父親の転勤により、従姉妹たちの家で暮らす事になった優樹を待っていたのは…すっかり巨乳美人に成長した三姉妹・真澄、皐月、ルイとの再会と、男は優樹だけというハーレム生活だった!?昼は無防備に密着され、三人の柔らかいおっぱいや太ももが優樹を刺激!夜は布団の上で裸のルイが、ぬれぬれなアソコでキュンキュンと優樹を誘惑し…!「もっと気持ちいいこと…しよ?」「ねぇ…私の体にも興味ある…?」互いに負けじと猛アピールしてくる三姉妹!!篠塚家でのエッチな毎日に優樹はとうとう――?!
-
4.6
-
3.0「江東区の廃ビルでコロシだ」 捜査一課の御厨と相棒の越谷が現場に向かうと、そこには御厨の学生時代のセフレだった本宮の死体があった。当時、御厨が通う学習塾の講師をしていた本宮は、退屈な毎日に飽きていた御厨にセックスを教えその行為に溺れさせた。御厨は相棒の越谷に過去を打ち明け、犯人捜しに乗り出す。するとそこには、本宮の過去の男が浮上し!? 一方、秘密を共有したことで越谷との関係にも変化が生まれ…。 巻末に、同著者の既刊本「不機嫌なデンティスト」(イラスト:森原八鹿)のお試し読みも特別収録!