amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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無料版購入済み
いまいち
よくある異世界転生もの。
もっとも、チート能力こそあれど、基本は平和でそれを使う機会があまりないという状況。
絵はごく並。
上手くも無いが、かといって気になるほど下手というものでもなく、特徴に欠ける絵。
で、肝心のストーリーだが、これが今一つ。
まず、言い回しが回りくどく、テンポが悪い。
冒頭からいきなり理解に苦しむ野球の例え。
2話目のPC起動の例えも、3話目でまた出てくる野球の例えも、全て意味不明でテンポを悪くしているだけ。
世界設定も都合がよすぎる一方で、スキルの要素とか、主人公の考え方・行動も意味不明。
とにかく、色々噛み合っていない感が強かった。 -
購入済み
遂に年1巻以下
ここ数年、年1回7月に発売されていた本作が、今年は8月発売に。
遂に年1巻以下のペースとなってしまい、この先大丈夫か不安も。
一方、あまりにも間が空きすぎる為、ここ数年は新刊が出るとストーリーの確認を兼ねて2つ前の巻から読み直すのが習慣となってしまっている。
それを考えると、感覚的には年1回3巻同時に発売と言えなくもない。
実際、今回も12巻の内容はほぼ覚えていなかったし。
と言う事で13巻。
遂に「最果て」の深界七層突入。
ただし、今回は強力な味方が大勢おり、今までのような不安さは無い。
と思ったら…大きなアクシデント発生、という流れ。
他の白笛に比べるとかなり信用できそうな味方がいる -
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購入済み
全巻購入してしまった
全編を通じて、色々惜しい作品。
まず、絵がやや微妙。
キャラの顔はかわいいが、体格など細かいところがヘタというか、適当。
ストーリーはなかなか楽しかったが、ツメの甘さも多々感じる。
文明設定も適当で、なんでもアリ感が強かったし。
(エレベーターやロボットなどもあるのに、列車はSL風とか)
そして、後半は鬼滅の刃や呪術廻戦の影響を強く感じる事も多かった。
原作者は本作と並行して「王立魔法学園の最下生~」を書いており、内容的にも被る要素が多く、最後はそちらに注力する為かかなり駆け足で終わった感もある。
12巻くらいまでの話の広げ方と、その後4巻での収束のバランスが明らかにあっていないしね。 -
無料版購入済み
思ったより良い
異世界転生チートもの。
しかも、見下される側の話という事で、例によって陰湿な展開かと思っていたら…ちょっと意外な展開だった。
主人公は良くいる天才冷静沈着チートだが、周囲の人間がかなりの好人物ぞろい。
おかげで暗いストーリーにならず、気軽に読める。
絵も(たまに崩れるが)十分キレイで、読みやすい。
ただし、なぜか足から下の描写がいつも適当。これは絵師のクセなのかな?
ずば抜けた個性があるわけではないが、この手の話としてはよくできている作品だと思う。
ところで、設定やストーリーが「王立魔法学園の最下生~貧困街上がりの最強魔法師、貴族だらけの学園で無双する」にかなり似ていると思ったら、 -
ネタバレ 無料版購入済み
懐かしい
大昔に読んだ作品。
今から30年ほど前の作品だけあって、基本となる歴史考証も今とは異なる面も多い。
もっとも、それ以上に奇想天外なストーリーな為、そんな些細な点はどうでもよくなるが。
要は、織田信長が一度死んだ後に蘇り、日本を秀吉・家康に任せて好きに生き、大陸に打って出るという話。
スケールの大きさは本宮ひろ志作品の中でも屈指と言えるんじゃないかと思う。
ただ、その過程のやり方が当時どうしても理解できなかった。
なぜ史実に沿うように元部下たちを殺す必要があったのか?
結果的に名だたる武将たちはみんな生きており、最後一緒に大陸に渡るわけだが、それぞれの戦いで亡くなった一般兵の命はおそらく -
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購入済み
発想は新しい
3巻まで読んでの感想。
いわゆる異世界冒険パーティものの設定を、現代日本に持ってくるという発想は非常に斬新。
この設定は他にもいろいろ使えるんじゃないかと思う。
絵も、ちょっとクセがあるけれど悪くない。
ただ、主人公のキャラがおとなしいタイプなのかクールなのか、そのあたりがはっきりせずブレている印象。
1巻では弱さを自覚して謙虚なキャラだったはずなのに、2巻ではいきなりクールで強いキャラとして描かれている。
それと、肝心のスキル「罠」がちょっとクセが強すぎかな。
「矢印の方向に投げる」ことができるスキルを身に着けたとはいえ、元の「罠」自体は自前のもの。
一撃で敵を倒すような「罠」を豊富 -
無料版購入済み
こちらの方がより良い
今回無料で2巻まで。
「親愛なる僕へ殺意をこめて」と同じ原作・作画であるという事だが、絵のタッチはかなり大人びてきており、いい雰囲気。
ストーリーも、前作同様先の読めないサスペンスものではあるが、本作の方がより大人びたシリアスな展開と言え、いい感じ。
「テセウスの船」や「さの隆」の作品などが好きな人はハマると思う。
この手の話の場合、風呂敷だけ広げ過ぎてオチが追い付かない作品も多いが、前作を見る限りはそれなりにまとめてくれそうな期待もあるしね。
今後、余裕があれば全巻購入し、読んでみたい作品の1つ。
その結果では最高評価になるかもしれない。 -
無料版購入済み
何かと話題作
今なにかと話題の作品。
初めて読んでみて、これはもう明らかに「あの人」の作品だと思った。
アシスタントや近しい人であれば、もっと「違い」を出すもんでしょう。
と言う事で、スケール感も「GANTZ」「いぬやしき」「GIGANT」そのものと言った感じ。
本作ではさらに、マルチバースの発想を取り入れ、絵の違いと言う事で描き分けるという斬新な発想を取り入れている。
この手法は非常に新鮮で、元々のスケール感と併せて読み応えのある、先の気になる展開となっている。
こうなればもうお手の物で、少なくとも物語後半まではスピード感のあるストーリーが展開されると思う。
あと問題があるとすれば…おそらくラストの -
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17巻よりはマシ?
17巻と比べて話が落ち着き、意味不明さも少し緩和された感はある。
とは言え、17巻のような「大衆の狂気」みたいなものが、この作者は描きたいんじゃないかとも。
「ファイアパンチ」のラスト近くと似ているしね。
今後どう話が展開していくのか全く読めない。
チェンソーマンと因縁のある人たちが戦う展開もどこかで来るんだろうけど、めちゃめちゃになった世間はどうするのか?
もっとも、「公安編」の銃の悪魔なども滅茶苦茶な事をしたが、その後しれっと世間が平和になっている事からすれば、そこは扱わないのかな?
納得できる答えを出して終わって欲しいと願っています。
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無料版購入済み
絵が好き
「美人」と言う設定だけど、明らかに美人と言うよりはかわいいというイメージの主人公。
30代なりのセクシーさなどは全然感じないけど、人生を重ねてきた経験は感じる。
37歳はさすがに設定としてもどうなの?という感じで、32~34歳くらい程度に留めておいた方がリアリティがあるとは思う。
ただ、気になるのはその点だけで、あとは言葉の掛け合いもテンポよく、非常にいい感じの作品。
一方、読み進めると単なる30代の恋愛ものだけに留まらず、なかなか深い切り込みもある。
この辺もちょっと新鮮かな。
いい作品だと思います。
ちなみに、現在(2024年)で37歳の有名人と言えば、北川景子、長澤まさみ、石原 -
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設定が…
絵は少し古いが悪くない。
展開はベタだけど、2巻あたりからはサバイバルものとして成立させようとしているのが分かり、それはそれで悪くない。
ただ、元の設定がね。
「鉄が」って、世の中鉄以外の金属はアルミや銅など色々あるでしょ。
ナイフなどならセラミックのものだってある。
そもそも、1巻の「街が崩壊していく様」には相当無理があった。
ナイフは取り出しただけで朽ちていくのに、車はそれより後まで残っていたり。
こういう突っ込みどころの多すぎる基本設定がダメダメ。
2巻からのサバイバル展開になると細かい事は気にならなくなってくるが、さいとう・たかをや森恒二のそれと比べるとまだまだ。
ただ、この -
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ちょっと異色なチートもの
異世界チートかつ、パーティを追放された実力者が主人公。
この主人公が非常に謙虚というか自信がなく、そこがまず新鮮。
冒頭のシーンを見る限り、何らかの秘密もありそうだけど、今のところは「本当に自分の実力を理解していない」というだけの様子。
ここまで自分自身を卑下する主人公もめずらしい。
登場人物たちは多いが、多すぎて個性というか魅力に欠ける人物も多い印象。
ただし、非常にクセの強いヒロインなど一部の人物は魅力十分。
また、主人公の秘密も含め、奥の深い展開はまだまだ期待できそうではある。
絵はなかなか評価が難しい。
一部のシーンでは非常にうまく書けているが、別のシーンではヘタというか、手を抜 -
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面白いけれど…
まず絵。
キャラの表情のクセが強く、好き嫌いが分かれると思う。
よくある「リベンジもの」などで見るような、突然表情が豹変するタイプの絵であり、個人的には好きでは無い。
もっとも、読み進めると慣れてきてあまり気にならなくはなるが。
ストーリーは、「前世でやったゲームの知識を生かして無双する」というパターン。
さらに、「不人気職だが実は使い方次第で無敵のクラス」というオマケ付き。
このどちらのパターンも既に他作で存在しており、特別新しいものではない。
本作の「小説家になろう」の初出が2021年春なので、こちらの方が元祖というものでも無いだろう。
つまり、既に存在しているパターンを組み合わせ、 -
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どんでん返し
有償で3巻まで読んでみた。
基本は異世界鬼畜エロマンガ。
が、勇者の真っすぐさと、主人公の根底にある人の好さでそれほど気分を害すことなく読める。
話自体は比較的ありがちなもので、特別すごい訳ではない。3巻ラストまでは…。
3巻ラストで予想外のどんでん返しが待っており、これは非常に強力。
ここまでのどんでん返しはなかなか他に例がないのでは?と思えるほどで、これによって一気に評価が上がる。
絵はキレイで、特に女性キャラはなかなかかわいい。
一方、エロさもかなりのもので、ディープなレベル。
この手のものに抵抗感の無い人であれば、このストーリー展開と相まってかなりお勧めできる作品だと思います -
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なにこれ、すごいんじゃない??
KADOKAWA MFコミックス アライブシリーズという、聞いたことの無いレーベルの作品。
でも、調べてみるとリゼロや魔法科高校の劣等生等、ラノベ系有名作の漫画化も出しているので、その系統では有名なのかな?
で、期待せずに読んでみたけど…、なにこれ、すごいんじゃない?
まずストーリー。
リゼロや魔法科と比べるとさすがに厳しいが、本作もラノベでそれなりの実績のある原作。
世界が書き換わったという、発想自体は昔からあるものの、なかなか斬新な設定。
そして、何とも言えないSFファンタジーとしての世界観。
個人的には、妙にギャグや萌えに走ったりしすぎず、比較的リアル路線である点も非常に好感が持て -
無料版購入済み
予想に反して
1話完結のショートストーリー形式でした。
この手でよくあるのは、出所不明の「読者の体験談」みたいなパターン。
ただ、本作はそういうタイプではなく、普通に作者のオリジナルショートストーリーという感じにみえる。
エロの要素を強調するには、様々なシチュエーションに対応できるこちらの方がが有利と言う事だろうか?
ただ、絵が全体的にロリすぎる。
1巻5話目のように、少し大人びた絵も描けるのに、全体的に敢えてロリ系にしている印象。
ここは好みが分かれるだろうね。
あと、冒頭から、そして他にもちょくちょく広島弁の話が出てくる。
作者は広島出身または在住なんだろうか?
そして、やや時代設定が古いような気 -
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深い…けれど
無料で2巻まで。
まずストーリー。
原作者は古今の様々な作品を読んで研究していると感じる。
その分、説明文が多かったり、俯瞰したような独特の言い回しがあったりと「古さ」を感じるけれど。
世界観の設定が細かいのは良い事だけど、それをいちいち説明しているのは「作者の独りよがり」のようにも見えてしまう。
それこそ「厨二病」的な。
もっとも、浅いストーリーよりはずっとマシだけど。
ただ、この後の展開もなんとなく読めてしまう感。
一方のコミックス版としての「絵」。
これ、ヘタでしょ。
物語冒頭、3コマ目の主人公の顔をみて「え?」となった。
それ以降も、上手くない。
ただ、モンスターの造形は気持ち悪さ -
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最初が…
無料で4巻まで読んでの感想。
少なくとも冒頭1~2巻までは、なにか違和感を感じていた。
いかにも「訳アリ」げな伏線、そのくせその詳細を明かそうとしないやり方。
細かいところでも「そうじゃないだろ」感が多く、要は「作者の都合のいい展開」という感じが強かった。
3巻あたりから最低限の情報が開示され始め、その違和感が減り、普通の異世界転生ものという感じに。
神から与えられたチートではなく、転生前の本人の素質によるチートというのはちょっと珍しいかな。
絵は十分キレイで、特に女性キャラは良い感じ。
エロ要素は少なめで、あっても「お色気」程度の軽いもの。
ところで、主人公の出自は当初「新撰組の生き -
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ドキドキはする
32歳のサラリーマンと19歳の女の子…、よほど遊んでいない限りは普通あまりない組み合わせ。
それが、ゲームで知り合い、声が好きという設定自体はすんなり入れる。
女の子の顔はちょっと個性的だが、スタイルが良く、キャラもややメンヘラ気味だが悪くない。
一方の男の方は、口を閉じていれば問題ないが、歯がなぜギザギザなの?
そしてキャラ、32歳でこれはちょっとまずいんじゃないかと思う。
読んでいて最初美人局系の話なのかと思ってしまったくらい。
それと、女の子の下着姿はエロいんだけど、その先の描写は無し。
当然、やったんだよね?
でも、キスの仕方も知らないという事は…どうなんだろう?
それと、なぜ毎 -
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良作
女性マンガとしての異世界転生もの。
とは言え、女性マンガらしさはほとんど感じず、少年マンガとして見てもなかなか良くできている作品。
とにかく、主人公の言葉のノリがよく、それが心地いい。
その分、色気は皆無であり、そのあたりは女性向けなのかなとは思うけれど。
元々がゲームの世界であり、やりこんだ知識を生かして予言めいたことを言って歴史を変えるという発想は、他にも無いわけではないけれどなかなか新鮮。
賢く色気の無い主人公という事で、「薬屋のひとりごと」とちょっと似た面があるかも。
(ただし、あちらの方がまだずっと色気がある)
元がゲームだけに、いずれ「ゲームクリア状態」に到達し、その先は全
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