水生大海のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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ひよっこ社労士のヒナコ
きみの正義は社労士のヒナコ
に続く第三弾。
今の時勢にマッチした社会問題や労働問題が
ピンポイントで物語になっているので、
読みながらなるほどと知識を増やしてゆける
点も読む楽しみの一つです。
猛勉強の末に社労士の国家資格に合格し
三年が経ったヒナコが、クライアントである
会社とそこで働く労働者の要望や希望、
問題と真っ直ぐ向き合い、双方にとって
よりよい環境を目指して全力を尽くす物語。
社労士になったばかりのひよっこから、
経験を積むことで法に則った正義感だけでなく、
様々な角度から問題点に目を向け法を守りながら
法を武器として活用して生きる姿が素敵です。 -
Posted by ブクログ
アパレル店員として働く国枝朱里は、久しぶりに訪ねてきた秋葉典子から、アパレル業界では有名な室町延兼から結婚する予定であることを打ち明けられる。同じ過去の秘密を共有してきた典子が幸せになる…感慨深さを感じる朱里だったが、室町が過去に付き合っていたモデルが騒ぎ出したことで典子はネット上でもさらされてしまい、婚約は破棄となり、そして典子は遺体となって発見される。
秘密を抱えた主人公、そしてそれを追う刑事の目線で描かれる。過去の行いは、確かに褒められたものではないのかもしれないけれど、その状況なら緊急避難で責められるものでもなく、何かと手を思い出しては苦しむ姿を見ていると、もう赦されてもいいので -
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Posted by ブクログ
「ひよっこ社労士のヒナコ」の2冊目。
4回目のワクチンを打ったので、休日のルーティンを全て止めて本を読む。
改正労働契約法かぁ。無期転換ルールについては2013年に施行されて実際に対象となる人が出てくる2018年まで準備や対応に結構大変だったのだが、この本に出てきたようなところも多くあったのかしらんね。
その他、未成年・年少者の雇用、労災やサービス残業、セクハラなど今回も多彩な労務問題をテーマに物語が進む。
ヒナコも社労士事務所に入って1年。法律の説明がどうしても小難しくなるし、建前で話さなければならないことが多いのだが、クライアントへの対応もだいぶこなれて、先生らしくなってきた。
まあ、普