大崎梢のレビュー一覧

  • アンソロジー 初恋

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    初恋がテーマのアンソロジー。

    それぞれの作家さんの個性が出ていて、楽しく読めました。

    短編、アンソロジーは、通勤にはぴったりなので今週の通勤は退屈しなかったです。

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    2020年08月09日
  • 横濱エトランゼ

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    昨年散歩で歩いた場所が出てきてちょっと懐かしい。
    ハッピーエンドにするのかなって思ってたけどまだ続くのかな。

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    2020年06月27日
  • ようこそ授賞式の夕べに

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    ふたつのシリーズの登場人物が次々登場。やっぱり刊行順に両方読んで良かった。書店大賞を軸に事件があちらこちらへ。多くの人と場面が出てくるのでこれは一気に読まないとわからなくなりますね。最後は少し痛みを残しながらもあたたかい読後感。

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    2020年05月19日
  • 背表紙は歌う

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    帯の掛け替え、営業さんがやったりしてるのか…確かに、ノミネートが発表になってすぐに帯が替わってるし書店で作業してるんだろうなと思うと納得できる。今回は新しく別の営業さんなんかも出てきてどの人も個性的。取次のデビルの人は関わりたくはないけど、いるなー…って思ってしまう。続きは出ないのかなぁ

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    2020年05月19日
  • 平台がおまちかね

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    書店営業のひつじくん。作中に別シリーズの書店の話も、ミステリ作家のあの人の名前も出てきて、こういう繋がりはやっぱり楽しい。

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    2020年05月17日
  • かがみのもり

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    中学教師の厚介が教え子の2人にとある相談を持ち込まれ、神社の裏山に向かい、そこで様々な事件に巻き込まれていく。
    彼らが見つけた金色のお宮は、見てみたいと思った。
    こちらの作品は、小説よりも児童文学にして、挿絵を沢山挿んだほうが良いかも、と思った。

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    2020年05月12日
  • 平台がおまちかね

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    日常に潜むささやかな謎と本屋さんと営業に纏わる連作短編5編.井辻ことひつじくんのやり取りがほのぼのしていて楽しい.

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    2020年04月20日
  • だいじな本のみつけ方

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    中学生の野々香は、放課後の校舎で、まだ本屋さんで売られていないはずの文庫本をみつける。大好きな作家・新木真琴の発売前の新作だ。なぜここにあるの?謎に導かれて、野々香は本が好きな仲間や、本に関わる仕事をする大人たちと出会う。本は世界を広げ夢を作り、素敵な出会いをもたらしてくれるのだ。あなたにもだいじな本とだいじな人が、みつかりますように。

    本好き中学生の純粋な「読みたい!」という気持ちが、瑞々しく描かれていて、自分の中学校時代を思い出した。
    野々香のすごいところは、読書を自分だけの趣味にしないで、他の人とも繋がっていこうとするところ。
    そして、その人の好みを馬鹿にしないところ。
    彼女のような友

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    2020年03月10日
  • アンソロジー 初恋

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    【収録作品】「レモネード」大崎梢/「アルテリーベ」永嶋恵美/「再燃」新津きよみ/「触らないで」篠田真由美/「最初で最後の初恋」矢崎存美/「黄昏飛行 涙の理由」光原百合/「カンジさん」福田和代/「再会」柴田よしき/「迷子」松村比呂美

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    2020年02月29日
  • 背表紙は歌う

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    成風堂書店に関わるエピソードが出てきて、成風堂シリーズを読んだ身としては、2つのシリーズの探偵さんの共演が待ち遠しい。多絵ちゃんが出したチンプンカンプンななぞなぞが解けた井辻くんなら、きっと成風堂の多絵ちゃんの突飛な行動についていける気がする。多絵ちゃんに振り回される井辻くん、見てみたいかも。

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    2020年01月11日
  • 平台がおまちかね

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    出版社の営業の仕事というと、具体的な仕事のイメージが湧かなかったのが、この本でとても詳細な1日の仕事の流れが書かれていて、面白かった。
    書店員さんと仲良くなるのは想像できるとしても、他社の出版社の営業マンとも情報交換をすることがあるんだ、と意外に思った。ライバル社と飲み会に行くなんて、なかなか他の業界にはない関係性なんじゃないだろうか。
    出版業界のことがより良く分かり、本好きとして読み応えがあった。

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    2020年01月09日
  • アンソロジー 初恋

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    女性作家集団アミの会(仮)による書き下ろしアンソロジーの第8弾。今回はゲストの男性作家が入らない純正メンバー9人の競作だった。しかも初の文庫。
    今までも出版社がバラバラだから、本のサイズ、厚み、装丁など全く統一感が無かったが、何故ここで文庫? あとがきも無くて意味不明。読者は置いてきぼりかな?(^-^)
    内容的には不満無し。テーマが「初恋」だから今まで以上にミステリ度は低かったけど、大崎梢さん、松村比呂美さん、とても良かった。矢崎存美さんは毎回温かい話を創るなあ。読んで損は無いと思います。

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    2019年12月22日
  • 本バスめぐりん。

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    謎解きってほどのこともないような出来事。
    普段はあまり深く考えないようなことだけどやはりそれらにはきちんと理由がある。
    理由を知ることによってつながりが深くなっていく。

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    2019年12月21日
  • だいじな本のみつけ方

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    中学生の時のまっすぐで、痒い感情を思い出しました。
    読んでる本は、今でも友達にはオススメしにくかったりします(笑)

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    2019年11月26日
  • 宝の地図を見つけたら

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    書評にもあったけれど、大崎梢作品は書店シリーズの印象が強かったので、急なハードボイルド系にビックリ。

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    2019年11月24日
  • ねずみ石

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    ネタバレ

    男子中学生の視点が自分には新鮮だった。
    序盤は集落の話や祭祀の説明が続いて、理解するのに難儀したけど、話が進んで、次の事件が起こったあたりからぐんぐん引き込まれて一気に読んだ。
    ねずみ石の意味も
    3年前に起こった母子殺人事件、その事件が起こった日に行方不明になった自身の記憶が無いこと、事件を調べたがる友人と、その日の事を思い出すなと言う幼なじみ。
    義理の父親が殺人事件の容疑者の一人であることを知ったセイが自分に近づいてきた事実にショックを受けて、でも普通の家族が羨ましい、施設は嫌だという彼を責めきる事ができず、事件の記憶を思い出せない自分にモヤモヤするサトがすっごい優しくて涙が出そう。
    田舎に

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    2019年11月04日
  • エール!(1)

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    働く女性たちを描くアンソロジーの第1弾。
    第3弾から読んでしまったせいか、第3弾ほどのワクワク感はなかった。
    どちらかと言うと、今作に収められた6編は挫折からの立ち直りがメインであり、「そんなに世の中、上手くいかないよ」と言うのが、一番最初に出て来た感想。
    通信教育の添削の仕事は、今まで全く想像もしたこともなかったので、それだけは少し面白く読んだが、ラストがちょっと悲しかった。
    近藤史恵の得意分野である旅を描いたツアー・コンダクターの話を一番楽しみにしてたけど、落ちがイマイチだったのが残念…

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    2019年10月21日
  • だいじな本のみつけ方

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    ネタバレ

    中学二年生の視点で書かれているけど、小学高学年にもおすすめしたいなぁ。

    ネットやゲームが沢山あって本離れが進む中、書店にマンガや雑誌じゃない本に少ないおこずかいを使ってくれる人はどれだけいるだろう…!
    これだけ大量の本が出版されてると、取り扱うジャンルを専門化したり、カフェを併設したりして生き残りを図る。
    だけど、書店に来てくれる子どもにはいろんな事に興味を持って欲しいし、そのために色んなジャンルの色んな本を読んで欲しいから、町の本屋さんってめちゃ重要だったんだなぁと思う。

    中学生が書店のPOPを作る企画をするとか、小学校で読み聞かせをするって素敵な経験!
    少しずつ、先生の働き方改革も進め

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    2019年09月25日
  • 平台がおまちかね

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    出版社の新人営業マンの奮闘ぶりが伝わってきて業界の厳しい現実も読めた。本好きなら憧れる職業だとは思うが仕事は大変そうだ。
    好きなことを仕事にできたら理想的だと思う反面、現実をつきつけられて嫌気がさすような気もする。
    短編のように章立てしてあり読みやすかったけど、ヒツジでなくイツジだとやたら繰り返したりする部分はかんに触った。
    営業マンの一日という日誌のような部分は読みやすく章立ての箸休め的には良かった。
    謎ときの部分はよくわからず読み返してみたけどやはり頭で理解するには難しい。

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    2019年07月07日
  • 女ともだち

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    短編集なので読みやすかった。
    女友達特有?の嫉妬や、馴れ合い方、友情が描かれており、絶妙。社会人になって、住む世界が変わって疎遠になって、そうそう。社会人として出会って、学生時代なら友達になれたはずなのに一線置いてしまって、そうそう。と行った感じ。大人になったからこそ築ける関係、大人だからこそもう昔のようには出来ないこと、複雑だけどリアルなストーリー

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    2019年06月11日