ようこそ授賞式の夕べに

ようこそ授賞式の夕べに

作者名 :
通常価格 621円 (565円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

書店員がその年一番売りたい本を選ぶ書店大賞。その授賞式の当日、成風堂書店に勤める杏子と多絵が会場に向かおうとした矢先、福岡の書店員・花乃が訪ねてくる。「書店の謎を解く名探偵」多絵に、書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を解いてほしいという。同じ頃、出版社・明林書房の新人営業マンである智紀にも、同業の真柴を介して事務局長直々に同様の相談が持ち込まれる。華やかな一日に不穏な空気が立ちこめて……。授賞式まであと数時間。無事に幕は上がるのか?! 〈成風堂書店事件メモ〉×〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉両シリーズのキャラクター勢ぞろい。書店員の最も忙しい一日を描く、本格書店ミステリ。/解説=宇田川拓也

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
298ページ
電子版発売日
2017年02月24日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ようこそ授賞式の夕べに のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月11日

    登場人物がとても多くて頭がついていかなかったけど、きれいな幕切れと幸せなエンディングに心が熱くなった。
    再読したいかと聞かれると微妙だけど、やっぱり大崎梢の読後感は良いな、と思った。

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    Posted by ブクログ 2017年03月14日

    単行本で既読だけど、サイン本を見付けたので迷わず入手&再読♪
    本屋大賞(作中では書店大賞だけど。)に絡んだ不穏な動き。
    謎に挑むのはお馴染み成風堂書店の名探偵!
    出版社営業マンのひつじくんこと井辻君もがんばる!(笑)
    守る会の面々もナイス♪
    本屋大賞には、色々な思いを持つ人がいるのは残念だけど仕方が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    本屋大賞を題材にした長編。最高に良かった。謎解きとしても良かったし、本や本屋に関係する人々の思いが詰まったかなりの良作。

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    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    2つのシリーズの人物が一同に会してのミステリー。本屋大賞がどうやって生まれて運営されているか、どういう課題を抱えているか、リアルにわかる読み物でした。
    アンチ本屋大賞の意見はもっともなんだけど(私も同じように感じている)、それでも必要なお祭りなんだよなあ、と。
    亡くなった店主の書き残したメッセージの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月25日

    本屋大賞のお話。本屋大賞というイベントに対してさまざまな立場の人の気持ちが詳しく丁寧な言葉で力強く表現されてます。本屋大賞に対しての見方が変わるかも。そんな作品です。

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    Posted by ブクログ 2017年04月29日

    ずっと読み続けている大崎さんのシリーズ。
    大好きな2つのシリーズが合体した!

    私たちも毎年楽しみにしている本屋大賞が
    そのやむにやまれず生まれた経緯も
    その知名度ゆえにはからずも抱えてしまう
    闇や着てしまう汚名も含めて 真の姿で
    描かれていることは疑いようもない。

    多くの言葉で感想を述べるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月29日

    書店員探偵と営業探偵の夢のコラボ企画。
    全員集合的なお祭り作品になってるけど、
    出版とか本屋に憧れが募りますよ。

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    Posted by ブクログ 2017年03月10日

    今回は2方向から推理するものあるわ
    色々な人間関係あるわ、濃かったなぁ
    色々な事にタブレットやPCを活用してても
    読書は、紙で読みたい派、更に言うと
    完全文庫本派なので
    出版業界、書店ものはワクワクする
    今回も期待裏切らず楽しかった

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    Posted by ブクログ 2017年02月25日

    今回は本屋大賞(作中では書店大賞)がテーマ。個人的には本にまつわる賞にはほぼ興味がない。過去の大賞受賞作で読んでいるのは「天地明察」だけだし、ノミネート作のなかでも本の数点。だけど今回のこの本で、本屋大賞に関わる方々の想いを知った気がします。
    これからも自分が読む本にこういった賞は関係しないと思いま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    ふたつのシリーズの登場人物が次々登場。やっぱり刊行順に両方読んで良かった。書店大賞を軸に事件があちらこちらへ。多くの人と場面が出てくるのでこれは一気に読まないとわからなくなりますね。最後は少し痛みを残しながらもあたたかい読後感。

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