キミは知らない

キミは知らない

作者名 :
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作品内容

父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。さらに「お迎えに上がりました」と現れた男達に連れ去られ……。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと――。すべての鍵は私が握る!? 嘘か本当か、敵か味方か。疾走感120%のノンストップ青春ミステリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年08月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

キミは知らない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    村の利権争いに巻き込まれていく女子高校生のお話。
    登場人物の誰もが怪しい。誰を信じていいのか最後までわからなくおもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2015年11月29日

    主人公の水島悠奈は、急に辞めた津田先生を追って岡本へ。
    亡くなった父の真相を知りたい一心で大胆な行動を起こす。
    津田先生への恋心とか、父への愛情とか、そういう平和的に終わる話かと思いきや、大分違った。

    お金持ちの家に招待されるわ、命は狙われるわ、血縁の話は出てくるわ。まるでRPGの話みたい。
    途中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月21日

    突然実家に帰った先生の住所と幼い頃亡くした父の手帳にある住所が同じ!?女子高生の悠奈は日帰りの予定でそこへ行ってみることに…もぉそこからは謎だらけ(゜〇゜;)?????悠奈は自宅へ帰りたいのに帰れず、誰が敵か味方かもわからず、先が気になるしドキドキハラハラ!父の死の謎、なぜ悠奈が追いかけられるのか、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    豪奢なお屋敷が出てきたかと思えば登場人物も怪しげ。
    ちょっと懐かしの横溝正史作品をポップにしたような。
    現代のお話にしては設定についていけない部分もあったけど
    そこは大崎梢の筆力でカバー。
    一気に読めるミステリでした。

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    Posted by ブクログ 2012年11月04日

    少女小説ぽいが、いい!話しが二転三転して状況にちょっと戸惑うが、一気読みしてしまいました。大崎さんの話しにしてはスピード感が早い感じ。

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    最初は展開が強引?と思ったけどまんまとハラハラさせられてしまった。
    複雑でドラマチックなので映像化もありかな。

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    Posted by ブクログ 2012年08月19日

    現実の世界からじわじわと引き離されていき、主人公とともにドキドキ、ハラハラ。
    誰を信じていいのか分からなくなりつつも、どこかできっと大丈夫だと思っていられる。
    頭のなかでは完全にアニメ化されていた。
    キャラがアニメっぽいけど一気読みしたので面白かったってことだ。

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    Posted by ブクログ 2012年05月26日

    旅先の火事でなくなった父親の足跡を辿る。
    日帰りですむはずの、そんな短い距離の冒険だったはずなのに。

    冒頭までごくごく普通だったのに、「!?」ってなった。
    一気に読まされた。
    人間の奇妙さがうまいぐあいで、なんか良かった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

    ヤングアダルトに分類した方が良いかも。
    思わぬ事態に巻き込まれる高校生の女の子。

    水島悠奈は、高校2年生。
    二人暮らしの母は、出張中。
    父・保彦は、悠奈が5歳の時に旅行先で亡くなっていた。
    臨時の数学講師・津田孝之が急にやめたのに驚かされる。
    津田先生とは、何度か図書室で話をしたことがあった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月28日

    初めて読んだ作家さんの本だった。
    確か、どこかの掲示板で見かけて、読んでみようかと
    思った1冊だったと思う。

    突然、いなくなってしまった非常勤の先生の後を追って行ったら、
    色々なことに巻き込まれ、色々なことを知って…。

    なかなか楽しめた本でした。

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