ふたつめの庭

ふたつめの庭

作者名 :
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作品内容

保育園に〈平穏な一日〉なんてありません! 25歳の保育士・美南(みなみ)は、次々と起きる不思議な事件にふりまわされる日々。妻と娘が姿を消したと園児の父親が駆け込んできたり、園内に不審な足跡を見つけたり。解決のヒントは、えっ、絵本のなか!? 謎を解くべく奔走するうち、男手ひとつで園児・旬太(しゅんた)を育てる隆平に心惹かれて……。大人も子どもも一緒に大きくなる、恋と謎と成長の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2015年10月
サイズ(目安)
1MB

ふたつめの庭 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月05日

    瑞々しく描かれる、保育士の主人公・美南の日常と子供たちや保護者とのふれあいと謎、そして恋。少しこそばゆいところもあるけれど、穏やかで優しく爽やかな読後感に包まれる小説。
    表紙の絵になんとなく惹かれ、手に取った作品でしたが、表紙から受けたイメージ通りの作品でした。

    かえで保育園で働く25歳の保育士・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    中堅どころの保育士さんが主人公。
    当然、舞台の中心は保育園である。

    一応「事件」が起きて、その解決をしていくので、
    ミステリにカテゴライズしてみましたが...
    「お仕事小説」でもあり「恋愛小説」の側面も。

    言ってしまうとハッピーエンドで、予定調和的だが、
    登場人物に素直に感情移入できて
    一緒にハ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    とある保育園を舞台にした、保育士・美南が園児と保護者と関係者との間で揺れ動く日常の物語。
    大崎梢さんは、ミステリーで知られた作家さんですが、さまざまな物語を生み出しております。
    全部、読破しておりませんが、気になったものを読んでいます。

    今回の「ふたつめの庭」はミステリーとは違いますが、保育園での...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    25歳の保育士、美南。
    保育所を舞台にしたライトミステリー。
    25歳の保育士、美南。
    その一生懸命さ、園児の父に惹かれる姿も微笑ましい。
    さらさらと読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年04月28日

    思ったのと違った、っていうのが率直な感想かな。もう少し、子供に焦点を当ててるかなって思っていたので。読み始めたら、全然違いました。
    でも、グイグイ世界に引き込まれるし、主人公の恋も惹きつけられるし、一緒にモヤモヤしたりドキドキしたり、すごく読んでいて楽しかったです。
    ただ、もうちょっと子供たちのこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月13日

    保育園を舞台にしたお仕事小説ミステリーかと思いきや、結構恋愛の要素も強かったです。保育園についてはまったく詳しくはありませんが、それでもかなりリアルに感じました。決して楽しいばかりではなく、保育園、保育士が抱える事情や、職業倫理にも触れられていて、丁寧に取材をされていると感じました。なんかドラマ化さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月19日

    カバーイラストが谷川史子さんだったこともあり、書店で見つけて即購入!保育士がささいな謎を解決しながら子供たちの成長を見守る話。絵本の名前がたくさん出てきて楽しい。続編が読みたいなあ。

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    Posted by ブクログ 2015年11月03日

    登場人物や大まかなイメージを聞いて、その本を言い当てられる人に憧れます。それが絵本ならなおのこと。あぁ。だから私は大崎さんのお話が好きなのかな。じんわりと温かい、でも考えさせられる事も多い本でした。

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    Posted by ブクログ 2016年12月29日

    内容(「BOOK」データベースより)
    保育園は予測不能のことばかり。保育士になって五年の小川美南と定時退社しやすい部署に異動し、子育てに奮闘する志賀隆平。園内の事件や行事を通して美南と隆平は気づき、育んでゆく、本当に大切にしたいものを。家族と恋の物語。

    この表紙が読む気を削ぎます。大崎梢さんは外れ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月27日

    エゴだとしても相手に通じて欲しいと願ってしまう。
    そしてそのことをほかの人に認めて欲しいと思う。
    どうしても相手が応えてくれることで安心することが出来る。
    それは家族だからこそ。
    マイナスの面がそのままプラスへと転じる。
    自分の努力以上にその垣根を越えてきてくれるのが家族だと思う。
    美南と隆平は家族...続きを読む

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