背表紙は歌う

背表紙は歌う

作者名 :
通常価格 565円 (514円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

作り手と売り場、そのふたつを結ぶために。中堅どころの出版社、明林書房の新人営業マン・井辻智紀は今日も注文書を小脇に抱え、書店から書店へと飛び回っている。しかし新刊の見本を持って行った取次会社の社員になぜか辛辣な言葉を投げかけられ、作家が直接足を運んでサイン本をつくる「書店まわり」直前にトラブルを予感させるハラハラの種が……。本と書店を愛する全ての人に捧げるハートフル・ミステリ5編収録。ますますパワーアップした〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉シリーズ第2弾、登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
274ページ
電子版発売日
2013年08月02日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

背表紙は歌う のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月29日

    「ひつじくん」「井辻です」 この繰り返される会話がたまりません♪ 出版界の裏側が見えるおもしろさもさることながら、男子たちのわちゃわちゃした感じがだーいすきです♪

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    Posted by ブクログ 2014年11月02日

    今回もどれも楽しいエピソード。のっけから超曲者のゼンパンの人に引き込まれながらも、皆、本が好きで頑張ってるんだな~と思うと自分が手に取る本まで愛おしい。さすが元書店員の大崎さん、次回作楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2014年01月15日

    出版社の営業マン・井辻智紀が主役の、出版書店業界の日常の謎を扱った短編集。でもミステリ的要素は軽めで、本や書店が好きな人のための物語かも。
    出版・書店業界は斜陽の業界かも知れません。問題点もいくつもあるでしょう。でも好きなんだという気持ちがギュッと込められています。その好きという気持ちに心揺すぶられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    再読。家にある本を読みなおしたくなってきたので。こういうの読むと本屋の減少が身に迫ってきて悲しいね。昔はたくさんあったのになぁ(T_T)。本屋さんがこれ以上減りませんように。

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    Posted by ブクログ 2019年04月22日

    出版社営業シリーズの第2作目。
    中次が登場します。デビル大越、インパクト強すぎ。
    みんな本を愛してやまないというのが伝わってきます。

    平台の上の本だけでなく、下の本も見に行こうと思わず思ってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2018年02月27日

    どの話もすごく面白かった。何となくどれもしり切れとんぼだったけど。この後に成風堂シリーズと合体するわけか。

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    Posted by ブクログ 2015年09月01日

    成風堂シリーズとは視点を変えて、今度は出版社の営業マンが主人公の作品。
    立場が違えども本に対する愛情は同じ。読書という楽しみはこんな人たちによって支えられているのですね。
    善人ばかりで構成されている登場人物たちの日常に、少しの謎やトラブルが適度なスパイスとして効いており、安心して楽しめるシリーズにな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    『本を買うこと』について考えさせられる。
    子供の頃から比べると、個人の書店はほとんどなくなったし、古本屋さんも新古書チェーン店におされて以下同文。
    その新古書店では100円コーナーを冷やかすのも楽しいけれど、最近はほんの数ヶ月前に出た本もあっさり100円落ちしてサイクルの早さを感じたり。
    凄くお気に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月04日

    出版社の営業マン、井辻智紀のシリーズ第2弾。
    登場人物もお馴染になり、面白くなってきた。
    他社の営業マンたちも皆個性豊かで、なんだか漫画チックというか、ちょっと戦隊もの的なノリがある。
    『ビターな挑戦者』
    デビルと本(児童書?)の関わりは分かったけれど、お話の落とし所が良く分からなかった…
    『新刊ナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月19日

    出版社の営業を主人公に
    取次、書店、作家などを題材に5編の短編からなる。
    全5編ともはっきりとした結末ではないような構成となっている。
    なので、結末をしっかりと出してほしい人にはちょっと向かない。

    ところで、出版社の営業ってここに出てくるように、他社の営業と中がよいのだろうか。

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