司馬遼太郎のレビュー一覧 項羽と劉邦(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 兵士と共に戦う項羽、戦下手だけど人の話をよく聞き褒美をしっかり出し人が集まる劉邦。この対比が面白かった。 0 2023年12月20日 城塞(中) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田幸村や後藤又兵衛の活躍、そして小幡勘兵衛目線の大坂冬の陣が終わり外濠を埋めてしまうところまで。 家康の狡猾さが凄まじい、、、 0 2023年12月19日 関ヶ原(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 特定の人物ではなく関ヶ原という戦全体を題とした本。 関ヶ原というと主に思い浮かぶのは石田三成と徳川家康だろうか。しかし読んでみると様々な人々の思惑が絡み合って関ヶ原が起こったのだということを知った。 特に驚いたのは島左近視点の多さであった。三成そっちのけで左近視点が描かれていたりした。 三成には過ぎたものが佐和山と島左近と言われているが、実際に大きな影響を与えたのだなと感じた。 0 2023年12月19日 竜馬がゆく(八) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ 大政奉還までの激動とエンディング この大河小説を1週間強で読み切るくらい激動の時代だったことが改めて思い知らされる。 この本を読んで「坂本龍馬やっぱすごいな」で終わるのではなく、徳川慶喜の自己犠牲という判断、佐幕派の会津藩なりの意地、西郷隆盛の視点など…同じ著者の作品にも触れ、また深く歴史を勉強したいと思った。 また、自分は本当に愛国心がないのだが、なぜこの時代の人はここまで国のために命をかけて動こうと思ったのか…など改めて考えたい 0 2023年12月17日 竜馬がゆく(七) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 後藤象二郎とか山内容堂ってあまり良い印象は無かったのだが、やはり人間の短所ばかりに目を向けてばかりではなく良い点を見つけて適材適所の活躍をさせることが大切なのだと実感 0 2023年12月16日 新装版 播磨灘物語 全4冊合本版 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (3) カート 試し読み ルパン 購入済み さっぱりとした生き方 官兵衛の欲のなさ、自分の人生に対する見極めの鮮やかさが印象的。清々しくさっぱりとした生涯は、まさに水の如し。 #憧れる #カッコいい 0 2023年12月16日 竜馬がゆく(五) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 読む前は長州人は比較的エリートというかパワフルな人が多いイメージで、薩摩は西郷リーダーと大久保という策略家…みたいなイメージだったが、過去の歴史踏まえての外交スキルなどなど、改めてすごい組織だったのだと痛感 両藩の対立激化など読み応えあり 0 2023年12月13日 竜馬がゆく(四) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 新渡戸稲造の『武士道』を読んでおいてよかった。この4巻には当時の武士道精神に基づく切腹の流儀が述べられているが、上記の本を読んでおくことでさらに理解が深まる。 0 2023年12月12日 菜の花の沖(三) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ アイヌ人を奴隷化する松前藩の罪深さ 行政(松前藩)が商売をすることは今も昔も失敗する 権力に胡座かく組織は腐敗する。 行政が商売をすると賄賂が横行する 情報の価値化(北風家の重視するもの) 0 2023年12月10日 竜馬がゆく(二) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 武市半平太との友情、お初という女性との出会いなどエピソード満載 あと、幕末の血生臭い話がなぜこんな形で進むことになったのか?も良くわかる 0 2023年12月09日 義経(下) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 歪な義経が次第に際立ってくる感じが、終幕の気配を掻き立てます。終わりの呆気なさは、伝聞物らしさが出ていいと思います。実は後白河法皇に支えられた物語だったのかも、と思って妙に納得しました。 0 2023年12月02日 義経(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 義経の欠落した性質を、その生い立ちにまで遡って創り上げているので無理なく読み進められます。焦点を当てるべき人物が少ないので、義経に集中して描かれている分、かなりはまり込んで読めました。 0 2023年12月02日 翔ぶが如く(一) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これまでの司馬遼太郎作品と比べるとなかなか進まなかったのが正直なところ。 でも巻末に近づくにつれ、島津斉彬に対する西郷隆盛の忠誠心・想い、その想いを汲んだ”征韓論”の位置付けが明確になってきた。 というより、孤島としての日本の歴史に染み付いている畏れみたいなものが見えてきた。 0 2023年11月27日 国盗り物語(三) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ さすが明智光秀と言いたくなるような、智略に長けた処世術がキラリと光り、諦めずに美濃を落とすために苦戦する織田信長。 斎藤道三は死んだけど、その息子もなかなかの、やり手やのう。 信長への光秀の思いは日に日に増していくが、いつどんなタイミングで2人は侍従関係に結びついていくのか、第4巻が楽しみでしょうがない。 0 2023年11月27日 項羽と劉邦(中) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ゆっくり読んで、やっと中が読み終わった。。長いけど、面白く、記憶に残るエピソードが多い。劉邦の運、勘、寛容力が人を魅了させ、付いてくる周りに助けられた劉邦。今の時代だと劉邦はどうなるんだろうなぁと想像するのも楽しい。劉邦を取り巻く人物のそれぞれの描写が細かく、自分の周りの人間を重ねてしまうのも楽しいところ。下はいつになったら読み終わるだろう。笑 0 2023年11月26日 城塞(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ あれ、、これは家康が主人公なのに、家康のことがますます好きではなくなっていく… 関ヶ原後からの物語で片桐且元が退去するところまでが上巻。 個人的には有楽町は織田有楽の江戸屋敷があった場所というミニミニ知識が好き。 0 2023年11月23日 街道をゆく 7 司馬遼太郎 エッセイ・紀行 / 紀行 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 今日はこれから、高校の時の同級生と桜井駅から談山神社から飛鳥へと歩く予定。 大和・壺阪みちを感じつつ、楽しい一日になりますように。 0 2023年11月23日 街道をゆく 33 司馬遼太郎 エッセイ・紀行 / 紀行 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 関西・奈良に住む私からは東北地方は遠く、白河の関を越えるのは、かなり覚悟のいることです。 飛行機に乗ると、東北地方を飛び越えて北海道まで行ってしまうのです。 この本を読んだことで、東北・会津への旅を実現することが出来ました。 0 2023年11月22日 街道をゆく 32 司馬遼太郎 エッセイ・紀行 / 紀行 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 先日、私は和歌山県の旅から帰ったばかり。根来の近くも通過しました。勿論、以前に根来寺を訪ねた時は、火縄銃の銃痕を見ました。森の神々が祀られる神社も訪ねたことがあります。 阿波は、四国遍路をしている時に訪ねました。吉野川を遡って大きなクスノキを観に行く時に、脇町も散策しました。懐かしいです。 0 2023年11月21日 世に棲む日日(四) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 【全四巻の感想】 行動が思考を決定するという高杉晋作の激烈かつ濃厚な圧縮人生。 わいが生まれる100年前に没す。 0 2023年11月20日 <<<71727374757677787980>>>