司馬遼太郎のレビュー一覧 新選組血風録 新装版 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 燃えよ剣、よりこっちの方が好きやな。 とにかく、斬る。 斬る話のオンパレード。 斬られる側にドラマがあって、面白い。 結果斬られるんだけど。 0 2022年08月20日 坂の上の雲(二) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 日清戦争から義和団事件まで。 教科書の行間に埋もれた詳細な情景や外国視点での情報が豊富で文も読みやすい。 0 2022年08月18日 竜馬がゆく(四) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ あらすじ ついに夢だった軍艦を手に入れる竜馬。追放される長州藩を傍ら、さらに倒幕への道を歩んでいく。 0 2026年01月12日 竜馬がゆく(七) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 最も華々しく活躍した時期にあたる巻だと思います。この巻を読むと、竜馬も「時代の一人物」であることを納得できました。中岡慎太郎も大活躍しており、まさに土佐の巻です。 0 2022年08月16日 新装版 播磨灘物語(4) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに完結。全編を通して司馬遼太郎さんの官兵衛に対する好感が滲み出ていた。 あとがきの最後の一文「友人にもつなら、こういう男を持ちたい。」は最高の賛辞ではなかろうか。 0 2022年08月15日 竜馬がゆく(六) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 竜馬の視点を借りながら、幕末の動乱を見ている感じがしました。確かに竜馬もめまぐるしく活躍するのですが、時の中心となる大物達や大事件がどんどん出て来て、竜馬が霞んでいく印象です。 0 2022年08月15日 峠(中) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 河合継之助は越後長岡藩の老中となり、幕府が倒れようとする幕末に何とか自分たちが存続できるように考えを巡らせる。この間では徳川慶喜や大政奉還のことなどが描かれるが、今までよくわかっていなかった大政奉還のことが、ようやく少しわかったような気がする。そして薩摩長州のしたたかさと幕末から明治維新のかけての複雑さがちょっとわかった。今までは竜馬がゆくなどの、明治維新を起こした側からの物語しか見たことがなかったからなのだと思う。新しい視点で見ることができた。 0 2022年08月14日 竜馬がゆく(五) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 臥薪嘗胆の時を知り、腹を据えて時を待つ竜馬が、頼もしく大人びて感じられました。彼が時勢をどう読んでいたのか、無理なく描かれています。 0 2022年08月14日 功名が辻(四) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史長編小説。 四巻やっと読めました。 律儀だけが利点の旦那(この言い回しは何度も出てくるが、作者が結構歴史人物をディスっていて最初驚いた) を一国の主へと上手に導いていく千代の賢さが面白かった。 これは、会社の上司に対しても使えるかも、などと勉強になりました。 これから先どうなっやって出世していくのだろう、とワクワクしながら読んだ一巻が1番面白かった。 以前NHK大河ドラマにもなったそうですが見たかったなぁ。 0 2022年08月13日 竜馬がゆく(四) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 叙述の見事さに惹き付けられます。酒を呑みながら朝日を迎える場面が心に残りました。時の運を待つ雌伏の巻。次巻が楽しみです。 0 2022年08月12日 義経(下) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦での歴戦の雄でも思い浮かべられないような戦略と決断の早さ。一方で政治面の無知さや純粋さ幼さ。昔の英雄ならあたり前ではあっただろう好色さ。やはり切ない。追討の院宣が出て以降の最期は意外にシンプルに書かれているのが、多くのファンがいる義経への敬意なのかなと勝手に納得しました。 0 2022年08月09日 新装版 播磨灘物語(3) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 手に汗をして働いたことのない人物には通常、倫理感覚は育ちにくい。 死後このように言われるようにはなりたくないものだ。 0 2022年08月09日 竜馬がゆく(三) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 感想 勝海舟との出会いを経て、倒幕など、自分のなすべきことを固めていった。気持ちが揺れていた頃とは違い、信念をもって突き進む様子が伺える。また、嫁をもらう覚悟もできつつある。 生まれたからには事を成せ 人の真似ではなく我が道を行けという言葉が印象的 0 2026年01月12日 花神(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 村田蔵六が大村益次郎として歴史に必要とされるまでの前日譚。 中巻以降維新という激動の中に飲み込まれていくに連れて、宇和島での日々がより美しく見えてくるんだろうな。 伊達宗城の先見の明、横浜で“外国”に触れて衝撃を受ける福沢諭吉、その福沢と蔵六の攘夷に対する考え方の対比など印象的。 しかしそれにしても蔵六、ちょっと言葉が足りなすぎるだろう。 0 2022年08月04日 新装版 播磨灘物語(2) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 官兵衛と秀吉が会う。官兵衛は秀吉と信頼関係を築きつつ、秀吉に過ぎたるところは見せない。秀吉も信長に対しては同様。現代にも通じる処世術だな、と感じる。 0 2022年07月30日 峠(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 河井継之助という幕末の長岡藩の武士を描いた歴史小説。実のところ全く聞いたことのない名前だったのだが、この小説が映画化されているとのことで読み始めた。最初から己にずいぶんと自信を持った自分物だったようだが、この上巻の後半でも司馬遼太郎が述べているように、ここまでのところ河井継之助は偉そうにしているだけで何も実際的な成果を上げてはいない。いつかそうするためにひたすら見聞を広めているだけのところ。ただその行動は突拍子もない。小説の前半だが、興味深く読み進める。 0 2022年07月29日 義経(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 邪道かもしれませんが、大河ドラマを見てから読むと、人物に現実味が出て面白い。鎌倉殿の13人、結構忠実にこの流れに乗ってるなと。昔から気になってた木曾義仲やっぱり切ない。勿論義経もだけど。わかっていても後半が楽しみ。 0 2022年07月27日 竜馬がゆく(二) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 感想 迷いの時代の中、旅をしたり本を読んだり しながら、為すべきことを決意していった竜馬。 人の意見に流されず、学習を怠らず内面と向き合う粘り強さを感じた。 また、脱藩の葛藤は、姉らが背中を押してくれた。 表だった歴史の影に家族の思いや悲しみがあることを知った。 0 2026年01月12日 新装版 軍師二人 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 表題作を含む全8篇の短編集だが、なかでも関ヶ原合戦直前に家康より大阪城に残る側室らの保護を命じられた佐野綱正の不遇を描いた「壁女守り」が秀逸だった。 0 2022年07月23日 峠(上) 司馬遼太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化されるとゆうことで読み始めた。 まだ序章にすぎないけど、河井継之助とゆう人物がどのようにして作られていったのかが分かるものだった。 日本全国を師を求めて歩き回って、いろんな情報や知識を得ていったんだな。 もしこの人が他の地で生まれていたら、この人の人生も、もしかしたら、幕末もまた違ったかもしれないな、と思う。 0 2022年07月23日 <<<81828384858687888990>>>