半藤一利のレビュー一覧

  • 昭和天皇物語 2

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    16や17くらいで婚約・結婚!
    皇室って早いねぇ、しかも本人の希望はあまり入って無いんだよねぇ( ̄▽ ̄;)

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    2023年11月02日
  • 昭和天皇物語 1

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    明治の日本人ってすごく真面目に生きているよねぇ!
    大正になると自堕落になって!
    昭和には思いっきり右傾化するもんなぁ(^^;
    そんな中での帝王学ってどうなんだろうねぇ( ̄▽ ̄;)

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    2023年11月02日
  • 半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

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    "歴史探偵"半藤一利とジブリの宮崎駿監督の対談本。"風立ちぬ"上映後の対談ということで、同作の舞台でもあった関東大震災~戦後すぐくらいの昭和初期の思いで語りが中心。お互い好きだという夏目漱石についての語りもあり。タイトルから連想されるような零戦・戦艦長門、日本海海戦の裏話あたりのミリタリーねたもあるけれど、それも昔語りの中の一つという感じかな。個人的には昔の東京下町の風景などお二人(&ご両親etc)を通してみる昭和の姿が興味深かった。東京大空襲で他人に助けられた半藤少年と、関東大震災で突き放された堀辰雄の対比も心に残る。

    タイトルは半藤氏のコメントから

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    2023年10月08日
  • 昭和天皇物語 5

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    本よりマンガの方がわかりやすい。
    教科書や映画で見聞きした人物たちの人となりが少しは理解できたので
    改めて関連の文献を読んでみたい。

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    2023年09月28日
  • 昭和天皇物語 4

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    当時の外遊は今のように飛行機で行ける時代と違って、時間もかかり大変だったことがわかる。
    それゆえに得た物も大きかっただろうな。

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    2023年09月28日
  • 歴史に「何を」学ぶのか

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    半藤さんの文章はちょっと苦手、、と思っていたのですが本書は、エッセイテイストて大変読みやすくて内容もとても良かったです。歴史探偵を名乗る同氏の立ち位置とそこに至る思考など、首肯する点、勉強となる点が大変多かったです。多くの方に読んで欲しい良書と思います。

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    2023年09月22日
  • 昭和天皇物語 3

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    経緯を知れて良かった

    昭和天皇のお妃選びの話はどっかで軽く読んでましたが
    周りの判断でそうなったのかと思ってましたが
    結構陛下の決断で決まってたんですね
    素晴らしい人間像を読めて満足です

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    2023年09月01日
  • 昭和天皇物語 1

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    勉強になる

    読んでいて大変面白く興味深かった。私の知っている陛下とは別物だと感じた。菊タブーのせいなのかは知らないが日本の漫画で主人公が天皇陛下であらせられることは滅多にない、あるにはあるが近世ではない。これは貴重なシリーズだと思う。

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    2023年09月01日
  • 歴史に「何を」学ぶのか

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    太平洋戦争に自ら足を踏み入れていった時も、ボロボロになって敗戦を受け入れた時も、政治家と軍部と天皇の間で様々な駆け引きがあったことを、生き残った当事者たちへの取材で記録した半藤氏の著作。ほとんど皆が負けることが分かっていても、威勢の良い一部の勢力の掛け声に抵抗できずに地獄へ突き進む国民性。形は変わっても戦後も繰り返されているのではないだろうか。連合赤軍とか、ビッグモーターみたいなブラック企業とか。

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    2023年08月26日
  • 墨子よみがえる

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    著者自身が文中でもあとがきでも書いているように、脱線話が多く、墨子に興味があって読み始めた者にとってはいささかイライラする。著者にしてみれば、その方が軽い仕上がりになって読者にとっても読みやすくなるだろうとの思いもあるのだろうが、著者と同時代を生きた読者にはともかく、若い読者の感覚にはそぐわないように思う。著者の言わんとすることは若い読者にこそ届けたいものであるだけに、そこが残念だった。もうすこしオーソドックスに墨子について語ってほしかった。ただ、巻末の中村哲との対談はよかった。短い紙幅の対談でありながら、アフガニスタンの現状や中村哲の活動とその思想が本当に読みやすくわかりやすく語られている。

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    2023年07月13日
  • それからの海舟

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    江戸城無血開城となった、勝海舟と西郷隆盛の会談後の勝海舟のその後。

     以前司馬遼太郎さんの本で勝海舟について、学校の歴史で知った以上のことを知り、すごい人だなと感銘を受けた。書店で偶然この本を見かけて、迷わず購入。面白かった。そして、より勝海舟が好きになった。
     現在の政治の体たらくを思うにつけ、勝海舟のような人がいてくれたらと思う。

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    2023年07月02日
  • 昭和史の人間学

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    昭和史に残る66人の軍人を中心に、官僚や政治家計66人について半藤一利さんがインタビューした事などを交えながら登場します。
    それそれ簡潔に書かれていて、あっという間に読み終わりました。
    昭和の人物論入門としてもいいかもしれません。
    面白かったです!

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    2023年06月25日
  • 昭和天皇物語 1

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    あまり実情が知られていない戦前の昭和帝。現人神として君臨してたと思いきや、人知れず様々な苦労があったんだな。
    帝の思惑と世情がどんどん乖離していくのが歯がゆい

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    2023年04月12日
  • 半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

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    半藤さんと宮崎さんの対談となれば きっと面白いだろうと思いましたが やはり面白く読めました。
    対談とかは苦手ですが このお二人の話題は面白く 退屈せずに読めました。

    こういうのを読むと 半藤さんが亡くなったのは 本当に残念です。
    日本の過去を知りそして未来を考える人が もっと沢山いて欲しいですね。
    宮崎さんも 半藤さんのように 過去を調べて 考える人なので 半藤さんの 思いを引き継いでいって欲しいですね。

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    2023年03月23日
  • 日本人の宿題 歴史探偵、平和を謳う

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    1.勝ったという経験は、人間を反省させないし、利口にもしません。
    2.教育によって国というのは立つんです。経済によっては立たない
    3.大きく変革するときに、人間というものは正体を現すんですよ
    4.残しておけば、あとの人が真実に近づくことができます

    どれも、うんうん、と頷きながら読んだが、ウクライナ侵攻が続く今、考えているのは、なぜ、ロシアがウクライナへ侵攻したのか、ということだ。
    その要因は、いくつもあるだろうが、そのうちの一つに、ロシア(当時のソ連)が第二次世界大戦においてナチスに勝利した、という記憶があるからではないか、と思う。ソ連は、この戦争を「大祖国戦争」と呼び、その栄光を讃え続けて

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    2023年03月07日
  • 指揮官と参謀 コンビの研究

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    太平洋戦争においての指揮官と参謀コンビを盛りだくさん書いてある。
    優秀な指揮官、日和見主義の指揮官、逃亡しがちな指揮官などなど。指揮官を支える優秀な参謀、目立ちたがりの参謀などなど、こちらも様々なバリエーションが描かれている。

    太平洋戦争の日本軍の中で、どんな人間がどんな考えを持ち、どんな行動を起こしてきたのか。普通の戦争ものの本とは違った面から戦争というものを学べる良本。
    圧巻は最終章「天皇と大元帥」だ。
    昭和天皇が天皇としての側面と日本軍の大元帥との側面を持ち、その二面性がどのように戦局に左右していったかが描かれている。戦時の中の天皇のお考えや発言も時系列に沿って描かれていて、とても興味

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    2023年03月02日
  • 太平洋戦争 日本軍艦戦記

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    「半藤一利」が編集した太平洋戦争史『新装版 太平洋戦争 日本軍艦戦記』を読みました。

    『昭和史 1926-1945』、『昭和史〈戦後篇〉 1945-1989』に続き「半藤一利」作品です。

    -----story-------------
    世界三大海軍の栄光から、その壊滅まで――
    激戦の記録、希少な体験談。
    生残った将兵による「軍艦マイベスト5」。
    提督たちの列伝。
    ……一冊でたどる大日本帝国海軍の最期。

    1941年秋、世界三大海軍の一つとして、大日本帝国海軍は254隻、109万トンの大兵力を海上に浮かべていた。
    しかし戦うこと3年半、40万もの戦死者とともに、そのほとんどが海底に沈んだ。

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    2023年02月27日
  • 昭和天皇物語 11

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    迫力はある

    異常な緊迫感迫力はあるが、登場人物把握が難しく昔の巻を読み返す必要があるかも。226事件の空気はよくわかって興味深い。

    #タメになる #深い

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    2023年02月27日
  • ビッグコミックオリジナル 2023年5号(2023年2月20日発売)

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    僕らはそれを乗り越えてゆくは高校野球の漫画でとても面白く読んでおるが、今回のラストに新型コロナの記事を見て愕然。
    そうきたのかと、リアルで読むことがどんなに心を揺さぶることになるのか知った。
    彼らは知らない、でも読み手はそれだけでわかってしまう神の気持ちになることに、どんなに辛いのか、どう克服するのか、そして彼らの気持ちを考えるととても切なくなる。これがドラマ、コミック、小説の醍醐味と思う。

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    2023年02月25日
  • ソ連が満洲に侵攻した夏

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    以前読んだ「日本のいちばん長い日」が面白かったので半藤利一氏の著書2冊目
    この本も「日本の一番長い日」同様に太平洋戦争終戦時の歴史書。
    今回は終戦直前にソ連が連合国軍に参戦し満州に侵攻する様子、終戦(敗戦)に向けた日本政府(軍部)の動き、連合国の思惑等々を時系列的に書かれています。

    日本政府(軍部)の読みの甘さ、外交ベタとは対照的に、スターリンの野心的(狡猾)な外交術が目立つ。
    我々は後の歴史的結果を知りながら読んでいるので、当時の当事者の感覚がどうであったのか想像するしかないが、日本の外交ベタは”腹が立つ”を通り越して胸糞が悪くなる。
    正直”ヘタ”では済まされない事象が次々と。。。
    まあ、

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    2023年02月19日