多崎礼のレビュー一覧

  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    ネタバレ

    面白かった~
    続きが読みたい!!

    イーゴウ大陸 サマーア神聖教国の物語
    青空を覆い尽くす雲…時空晶が広がり、《光神サマーア》が支配する国。
    そこで起きた夢のような物語。

    翠輝晶
    ツァピールのオーブとアイナの物語。
    若草萌ゆる春の野原のような翠輝晶

    蒼輝晶
    深い海のように暗く凍てついた蒼輝晶
    ケナファのアーディンとイズガーダの物語。

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    2026年06月14日
  • 煌夜祭

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    ネタバレ

    普段異国を舞台としたファンタジー小説を読むことがないのですが、そんな人間でも没入して一気読みしてしまうほど面白かったです!
    これがデビュー作……?凄すぎる…本当に驚きました。こんなに凄い作家さんでもなかなか芽が出ないなんて、やっぱり厳しい世界なんだなぁと震えました。
    登場人物や島の名前を思い出すのが少し大変でしたが、それが苦にならないくらい面白い…!
    とても素敵な1冊でした。食わず嫌いせず読んで良かった!

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    2026年06月13日
  • レーエンデ国物語 夜明け前

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    1巻からここまで怒涛だったけど、全てが無駄になっていない、歴史書を読んでるスタンスなのが、めちゃくちゃ好き、失敗して人が死ぬのは当たり前なわけで

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    2026年06月09日
  • レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

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    4冊読んだ中では、月と太陽か、この喝采か沈黙かの2作推し!とにかく映画化してくれないかなぁ。。ジブリさんお願いします

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    2026年06月07日
  • レーエンデ国物語 月と太陽

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    4冊読んだ中では1番好きだった!
    1から読まなくてもこれ1冊だけでも楽しめます!1を読むと物語の根底でつながりがみえる。

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    2026年06月07日
  • レーエンデ国物語

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    2024 本屋大賞4位
    ファンタジーものは全く読まない(映画が良い)私が本屋大賞ノミネート作品ということで読み始めた作品。結果、めっちゃ引き込まれた。地図があってきちんと世界があって、挿絵がとても素敵で物語にぴったりで。とにかく映画化して欲しい!
    人の命が関わること、自分の種族や子どもを守ること、恋愛、友情のストーリーに心揺さぶられ、引き込まれるストーリーは圧巻。

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    2026年06月07日
  • レーエンデ国物語

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    トリスタンとユリアの恋人としての幸せなシーンがあったら良かったな。
    過酷な物語だったけど、トリスタンが最期まで格好良くて痺れた。
    ヘクトルは本当に素晴らしい英雄だった。
    終章が駆け足すぎる気もしたけど、面白かった。

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    2026年06月04日
  • 夢の上 サウガ城の六騎将

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    最初の3冊全部読んだかと思ったら一冊目しか読んでなかったけど、すんなり読めた。
    こんな素晴らしい話を最初の頃に書いた多崎礼先生すごいと思う。

    それぞれみんな本当に素敵な人たちで素敵なストーリーだったなぁ。
    多崎礼先生の本は身近な人たちとの会話ややり取りが、どの本もいつもすごく愛に溢れてて本当に素敵な関係だなぁと思うし、羨ましくなることが多くてとても好きです。

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    2026年05月30日
  • 煌夜祭

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    ネタバレ

    この本に出会えてよかった……。
    表紙の綺麗さに見とれ、魔物の姫との誓いという言葉に惹かれ衝動買いをしました。

    何があっても生きていかねばならないこと。
    いちばん恐ろしいのは人間であり、自分自身なのかもしれない。
    それでも、生きていかなければ
    いけないということを学んだ気がします。

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    2026年05月28日
  • レーエンデ国物語

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    すごく読みやすくて、世界観も理解しやすかった。
    ヒーローものではないので、爽快感みたいなものはなく、ハッピーエンドではないのかもしれないけど、歴史の片隅を生きた人々がとても魅力的に描かれていた。
    ファンタジーではあるけど歴史物特有の非情さのようなものが、物語を面白くしているんだろうなと思う。
    キャラが魅力的な分、願いが叶わなかったり、死んでしまうと悲しいのだけど、屍を超えてこの国の行く末を見届けたいと思う。

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    2026年05月26日
  • 夢の上3 光輝晶・闇輝晶

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    完結してしまった…前巻が少し不穏な感じで終わってしまってどうなるのかと思っていたけど、それぞれの夢に対する想いの強さが素晴らしかった
    とても素敵な世界でした☺️清々しい気分になるから真っ直ぐな騎士道大好き
    番外編も楽しみだ(っ ॑꒳ ॑c)

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    2026年05月24日
  • レーエンデ国物語

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    ユリアが家から飛び出す…ってあらすじを見て
    どう家から抜け出すんだ!?って気になってたけど
    読んでみると「おや、これは違う感じ」ってなった(笑)

    ヘクトルパパもめっちゃいい人でしかもイケメン…
    ホルトの無口な感じもめっちゃ好きだけど
    なによりトリスタンが好きすぎる!!!
    そりゃユリアも惚れちゃうわ。

    久しぶりの王道ファンタジーがこの作品で良かった。
    生きていく中での選択の大切さを
    登場人物みんなが教えてくれた。
    トリスタンが最後にユリアにかけた
    「振り返るな!立ち止まるな!前だけを見て走り抜け!」
    これが本当に素敵で、終章読む時には号泣。

    レーエンデ国に出会えて良かった。

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    2026年05月20日
  • レーエンデ国物語 月と太陽

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    初めて星5じゃ足りないと思いました。何度でも読みたい。本を1冊しか手元に残せない状況になったら私はこの物語を取っておきたい

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    2026年05月14日
  • 夢の上2 紅輝晶・黄輝晶

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    切なささえも幻想的革命の為、権力に抗い進み続ける様子はやはり心打たれた…
    そして前巻で出てきた人物達の掘り下げや視点で物語が進み、戦いの根幹や真実が明かされていくので驚きの連続
    キャラの関係性も色濃くて好き
    信念を貫く生き様は美しいんよ

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    2026年05月06日
  • レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

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    ファンタジーの連作、第3作目。

    祖国の英雄の物語を作るために生きた、双子の兄弟。歴史に翻弄されながら、懸命に生きるその絆が、胸を打つ。

    個人的に、3作中で一番好き。次が楽しみ。

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    2026年05月01日
  • レーエンデ国物語

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    最後の方、話の展開が急に早くなったのが気になったが、人物や風土が丁寧に描写されており、その点は非常に良かった。

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    2026年04月29日
  • 煌夜祭

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    「こういうファンタジー作品が読みたかったんだよ!!」と声を大にして言える作品だなって。
    2人の語り部による短編群だと思いきや、物語・歴史・想いが綺麗にまとまっていく構成が本当に素晴らしかった!

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    2026年04月12日
  • 煌夜祭

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    とても好きな世界観

    読みやすかったし、
    それぞれ単独の話なんだけど
    最終的に繋がっていく感じが
    すごく良かった

    語り部と魔物の関係性
    切なさと優しさが残る
    いいファンタジーでした

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    2026年04月11日
  • レーエンデ国物語 夜明け前

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    全て繋がっている。歴史のうねりを感じる。
    ファンタジーだけれど、夢のような話ではなく別世界の現実というか、生々しく地道な革命のお話。
    続きが気になって仕方ない。

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    2026年04月05日
  • レーエンデ国物語 夜明け前

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    テッサの革命も、「月と太陽」も、確かに受け継がれてきたのだと感じた。
    そして、それをちゃんと心で受け取っている人がいる。
    人は亡くなっても、その想いは生き続けていくのだと強く思わされる。

    4作目にして、ようやく革命の兆しが見えてきた一方で、物語はどこまでも暗く、重く、そして切ない。
    レーエンデに自由をもたらすという同じ未来を見据えながら、異母兄弟はそれぞれ別の道を選ぶ。
    一方は正義を貫き、もう一方は悪へと進む。
    お互いを深く理解し、信じ合っているからこそ、その結末はあまりにも悲しいものになっていく。

    「正義っていうのは欲望を粉飾するための方便だよ」
    「十人いれば十通りの正義がある」
    「正義

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    2026年04月05日