多崎礼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最後の数行に感動の涙と希望を与えられた素晴らしい物語だった。
今の私にとって誰かに背中を押して欲しい気持ちや自分のやっていることに間違いはないのだと認めて欲しい気持ちが根強かった。
その中でこの物語に出会って最初から最後までの物語に触れて心に強い「希望」を貰えた気がした。
アンガスは私たちであり、私たち自身が世界の「希望(ホープ)」であることを著者の多崎さんはこの物語の中で伝えてくれたのではないか?とさえ感じた。
世の中には沢山の人間がいるけれど、その一人一人が大いなる力に"選ばれし者"であり、だからこそ今の世の中に生れてきたのだろうとも解釈できた。
生きていれば辛いことも -
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Posted by ブクログ
アンガスとセラの関係が少しずつ深くなっていく中でセラもアンガスも大事なものを心にしっかり持っていて素敵。
アンガスの「それでも僕は信じたいんです。夢や希望ははかないものだけど、それがあるから生きていけるんだって。どんなに現実が辛くても、未来に希望があるから、僕らは生きていけるんだって。」この言葉に凄く涙を誘われました。
本当に未来に希望があるから生きていく勇気を貰えるものがあるな、と。
今がどれだけ辛い現実であったとしても未来に希望を持つことで地に足をつけて生きていく勇気を持てるな、と真摯に感じた。
アザゼルとアンガスの繋がりに目が離せません!4巻にどのような結末が待っているのかヒヤヒヤしま -
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Posted by ブクログ
評判通り良かった!!
小学生ぶりにファンタジー読んだけど、やっぱりいいですね!?カタカナ(カタカナ覚えるの苦手)多かったけど、ファンタジーだと覚えられるの何でなんですかね?w
ただ、登場人物が多いのと、これがこの人で、あれがこの人になって…みたいなのがたくさんあって、理解するのにメモしながら、前のページ読み返したりしながら、頑張って読んだな、と思う。ファンタジーってそうゆう人間関係わかりやすい方のイメージだったけど、最後の方にいけば行くほど複雑になっていって、でも、そのおかげもあって、本当の最後で「あー、そうか!そこで繋がるのね!!…いやぁー本当に良かった(;^;)」と思えました。
レーエンデ -
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