歌野晶午のレビュー一覧 ブードゥー・チャイルド 歌野晶午 / 開光市 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ これは凄い。前世だ悪魔だなんだと出てくるし、タイトルこれだし、てっきりそういう系の話だとばかり思っていたら。見事に合理的解決。まさかあの「悪魔の紋章」までがちゃんと解明されてしまうだなんて! 本当、「悪魔の紋章」の意味に感動した。 ま、「堀井キン」の謎解き(?)だけは分かったけどね。某人の某作に似たようなのあったっけな。だからってそれしきのこと、どうってことは全然ないけれど。 0 2009年12月29日 新装版 動く家の殺人 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ またやられたよ。 衝撃的なプロローグから、 のめりこむように夢中で読みふけった。 歌野さんのことだから、絶対にひっくり返されるって そんなことは、はなからわかっていたのに。 それでも私の中の可能性という幅は 歌野さんのそれとは比べ物にならないほど狭かったようです。 騙され続けてすべてを読んでしまったことを後悔するのは いつも読み終わったそのあとで、 あぁ、これでまた歌野さんの思うつぼだと思うとともに 尊敬と降参のためいき。 家シリーズ、読破!! 0 2009年12月12日 女王様と私 歌野晶午 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 様々なトリックを畳み掛ける演出はさすが。中盤ちょっと中だるみはあったけど、最後のオチもキレイに決まっていて満足。 0 2011年10月14日 女王様と私 歌野晶午 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2009/9/26 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。 2018/2/4〜2/7 3年ぶりの歌野作品。いやいや、またまたやられました、歌野流の大仕掛に。この作品はどういう仕掛けかと探りながら読み進めるも、解説で杉江松恋さんも書いているように、目前の展開が気になってどんどん読み進めてしまった。うまい! 0 2018年02月07日 安達ヶ原の鬼密室 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 3.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ これ、おもしろいですよ!!過去の事件と直感探偵、その助手と現在の事件(もう終わってるからこれも過去なんですが)、そして思わせぶりな青春アメリカ学生恋愛白書事件。直感て・・・いやすごいですよこの人!!理にかなってる直感ってやつは素敵です 0 2009年10月04日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ あまりにも綺麗に騙されて驚いている… こんなにも先入観の塊なんだから詐欺に気をつけようと思いました。 0 2026年02月07日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 時代背景をミスリードして、最後の最後に老人の話だったのかい!と思った作品。 映像化は難しいんだろうな… 0 2026年02月07日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ 苦手意識があったが読んでみるとのめり込んでしまった。 叙述トリックというのか伏線も繋がりえっそうきたのかと驚きもあった。 0 2026年02月04日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったし、叙述トリックにも気づけなかったんだけど、なぜかはまらなかった。 叙述トリック自体には驚いたけど、小説の内容自体にハマらなかった感じがする でも、主人公の人生を死ぬまで楽しもうという気持ちは、今の自分に足りてない部分で学びがあった。 自分みたいに人生なんとなく生きててそれにどこかしら満足できてない人におすすめかもしれない。 0 2026年02月04日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ 叙述トリックに引っかかる感覚は良かった。 ただ僕の読解力が弱いのか、その叙述トリックに引っ掛けてるためだけの文章みたいになってしまっているのか(多分前者)で本全体としての内容理解が薄くなってしまった。 それでも面白かったけど! 安さん関連が凄く良かった、、。 でも、ミステリーは時系列と人をメモしながら読むべきだとは言うけど、他の本も並行して読んでる時にこれはパッと読めないね。 0 2026年02月03日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ 先入観というのは恐ろしい。 後半真実が明かされたときに、あれ!?設定読み飛ばした!?と本気で驚いた。 完全に騙されました。 0 2026年02月02日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 叙述トリック抜きにしても主人公が1人2役していたのが面白かった!麻宮さくらはいかにも怪しい女として書かれてるから何かあってもおかしくないけど、主人公は分からなかった。 叙述トリックも全然気が付かなかった。 トリックの明かし方が普通すぎて、あれ?これは別にトリックでもなくて皆は分かりながら読むことだったのかな?と思ってしまった。 探偵事務所に所属してたのは何年前のことなんだろうとは思っていたけど、、 0 2026年01月28日 それはそれはよく燃えた 講談社 / 高田崇史 / 高田大介 / 歌野晶午 / 宮西真冬 / 風森章羽 / 丸木文華 / 米澤穂信 / 須藤古都離 / 篠原美季 / 島田荘司 / 神林長平 / 潮谷験 / 古泉迦十 / 多崎礼 / 市塔承 / 黒澤いづみ / 我孫子武丸 / 秋吉理香子 / 河村拓哉 / 矢樹純 / 三津田信三 / 五十嵐律人 / 似鳥鶏 / 恒川光太郎 / 皆川博子 小説 / 国内ミステリー 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 全ての作品が「それはそれはよく燃えた。」という1文から始まる。 25名の作家からなるアンソロジー。 その中でも 市塔 承さん(2025年のメフィスト賞受賞、まだ作品は未発売)を知れただけでも、この本を買う価値があったと思う。 0 2026年01月26日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ヒューマンドラマ要素強め。 時間軸のミスリードには途中から気づいてしまった。 人情味あふれる(お人好し?)の主人公には、惹きつけられるものがあり、終盤のセリフで前向きになれた。 テロリストのパラソル×ババヤガの夜 という感じ。 0 2026年01月25日 それはそれはよく燃えた 講談社 / 高田崇史 / 高田大介 / 歌野晶午 / 宮西真冬 / 風森章羽 / 丸木文華 / 米澤穂信 / 須藤古都離 / 篠原美季 / 島田荘司 / 神林長平 / 潮谷験 / 古泉迦十 / 多崎礼 / 市塔承 / 黒澤いづみ / 我孫子武丸 / 秋吉理香子 / 河村拓哉 / 矢樹純 / 三津田信三 / 五十嵐律人 / 似鳥鶏 / 恒川光太郎 / 皆川博子 小説 / 国内ミステリー 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「それはそれはよく燃えた」の1文から始まる数多の短編。燃えたのは物質であり概念であり、「燃やす」という人間ならではの行いは唯一つには留まらないのだのと認識させられた。 黄金の森の神様とレヴナントが印象深かった 皆川博子の作品は大御所流石の表現力 0 2026年01月23日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ まんまと騙された。 まだまだ固定観念があるんだと実感。 この描写必要?って箇所にも全てに意味があった。 生々しい描写や結末は賛否分かれると思うが、個人的には好き。 0 2026年01月23日 ●●にいたる病 我孫子武丸 / 神永学 / 背筋 / 真梨幸子 / 矢樹純 / 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集で読みやすい。錚々たる作家さんが名を連ねており、どの作品も個性が出てて面白かった。中でもやはり我孫子武丸さんのグロさと背筋さんの叙述テクニックが好き。 0 2026年01月22日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ どんでん返しというか、自分の認識が間違ってた…!やられた…!という感じ。一文目からたぶんみんな罠に引っかかってしまうと思う。というかまさかそうとは想像しないと思う。笑 終盤で全て理解した時に自分が今までイメージしてた登場人物たちが全てガラッと変わってしまって何とも言えない気持ちになってしまった。 0 2026年01月22日 葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 4.0 (59) カート 試し読み Posted by ブクログ 何が関係あるの?って話が続くけどちゃんと綺麗にまとまる。気付かないうちにやられてた。展開に飽きが来ない。人生最後まで悔いなく楽しく生きて行きたいって思った。 0 2026年01月20日 密室殺人ゲーム王手飛車取り 歌野晶午 小説 / 国内ミステリー 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 言葉選びが上手く、頭の中に行ったことも見たこともない風景がありありと浮かんでくるのでとても現実味があった。なかなかないような設定作りだったが、それでもスッと頭に入ってくる様な、それ以上に奇天烈なシーンの流れ。面白かった。 ただ一冊で完結しないのはちょっとなぁ。。。食傷気味になってしまったので気になったら続編は読もうと思う。 0 2026年01月19日 <<<12345678910>>>