西原理恵子のレビュー一覧
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購入済み
大人になる前に読んで欲しい
女の子に大人になる前に読んで欲しい。
指輪とお寿司は自分で買おう、この言葉が本当に印象に残ってる。
玉の輿にのろうとか専業主婦になろうとか(専業主婦が悪いわけではない)誰かに依存する形を目標にするんじゃなくて、お金持ちになりたいなら自分で稼ぐ、やりたいことは自分で叶えて、ほしいものは自分で買うってそんな人生の方が絶対よい。 -
Posted by ブクログ
良くも悪くも衝撃が走った。作品というより、本での活字を通して生き様と経験を伝承、発信、打ち明けたいという気概が伝わってきた。
貧困に対しての基礎知識となっている20歳までの経験と、その後のお金を手に入れてからのギャンブルにハマるという急転換があまり結びつきはしないが、スタンスがはっきりしていて潔い。
自分の価値観、同じ1万円というお金に対しての価値が変わる瞬間が大人なるにつれて来る予感がしている。もう来ているかもしれない。
その分岐点で、ある種有限のお金の流れと価値観をつかみ、乗りこなすことが出来るかが大切。
人とご飯に行って奢られるのが当然という人はどうかと思う、お金を出さなくて知らんぷ -
ネタバレ 購入済み
貧しさから抜け出すために
一部ご紹介します。
・「貧困」と「暴力」は仲良しだ。
貧しさは人からいろいろなものを奪う。
人並みの暮らし、子供に正しい教育を受けさせる権利など、お金がないと諦めなければならないことが次から次へと出てくる。
そして大人たちの心には、やり場のない怒りが蓄積されていく。
その怒りの矛先は常に弱いものへと向かう。子どもが理不尽な暴力の一番の被害者となる。
・「自分はどうやって稼ぐのか?」を考えると次の一手が見えてくる。
・「お金」は「自由」を手に入れるための手段である。
お金が稼げるようになれば、できることや行動範囲も広がっていく。
・いい仕事をすれば、それがまた次の仕事へと繋がる -
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購入済み
たくさんの女性に読んでほしい
ほんとにその通りだなって思うことばかり。
私自身も子供がいるから、生活が不安だし、
と色んな理由をつけ離婚出来ずにいます。
もっと自分を大事にしようと思えました。
この本に出会えてよかったです。
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購入済み
あら、よくある相談ね。おばさんならこれぐらいなら、普通にこうするわ・・・なんて読み進んでいったのですが、さすが伊達には苦労してない(笑)だんだんとぶっ飛んだ回答が。
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西原理恵子さんの著書は好きなものが多いですが、この本はちょっと合いませんでした。
おもしろくは読めましたが、内容が大雑把というか雑というか、そんな感じでした。 -
購入済み
西原理恵子の過去の本には彼女の今彼である高須医師が嫌いなタイプの女性として、はっきりと「壇蜜」の名前が挙げられています。「お金の匂いによってきて、こびを売る銀座の女」のような女性として。文藝春秋には悪魔のような編集者がいたらしく、それを知ってか知らずか、イベントにお二人をオファーしたようですね。
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生きる元気がわいてきます。B型には、応援歌のようです。
昨今のチマチマしたコンプライアンスだったり、ネットでのエセ聖人のコメントだったりのストレスがぶっ飛びます。 -
購入済み
西原さんの本は、他にもいろいろ読んでいるので、まあまあ重複するような言い回しもあります。
だけど、期待を裏切らない痛快な一冊です。
とくに、絵本作家さんの、のりしろ、の話なんかは、座右の銘にしたいと思いました -
Posted by ブクログ
ネタバレ「続」も、前編に劣らず非常によかった。前編と同じ編集方針となっており、全国不登校新聞社に在籍する、不登校・ひきこもりの当事者・経験者である子ども若者編集部員が、「私が話を聞きたい人に話を聞きにいく」という方針で取材を行うことにより作られている。「世のため」「人のため」ではなく、「私」が話を聞きたいというのが大原則となっている。
そのインタビュアーに答えた17名の著名人がこちら。
目次には、対談者のキーとなる一言が次のように紹介されている。確かにこれらのセンテンスがキーとなるものであるが、それ以外にも一人の読者として感動した言葉や生き方があった。
■中川翔子:ちょっとの「好き」を集めて、積み -
Posted by ブクログ
ネタバレ「全国不登校新聞」というメディアがあることを少し前に初めて知った。樹木希林さんの本を読んだ際に、フォローさせて頂いている「夜型さん」に、希林さんがこのメディアへメッセージを寄せられているということをコメントで教えて頂いたからだ。
このメディアは、全国不登校新聞社の発刊ですでに20年以上の歴史があり、その間一度も欠刊がなかったそうである。
同社の代表理事奥地圭子さんは、1984年から「登校拒否を考える会」を立ち上げ、その翌年にはフリースクール「東京シューレ」を開設するなど、早い時期から不登校やひきこもりの問題への取り組みを進めてこられた方である。
本書は、不登校やひきこもりの経験者がインタビ