西原理恵子のレビュー一覧

  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    子供の頃に好きだったアンパンマンが、子供ができてまた身近にになってきた。

    うちの子(二歳)は、町でアンパンマンを見かけては、指差して「パンマン」と叫ぶ。本当に好きなんだね。

    そんなアンパンの作者やなせさんの人生を描いた著書。

    戦争体験や売れなかった時代の事(アンパンマンがヒットしたのは七十過ぎてからのそうです)、大震災で感じたことなど、が書かれています。

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    2015年11月25日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    私はやなせたかし氏の一ファンです。
    母からのすすめで読んだが、本当に氏は偉大な人だと再認識。直接話したことがなくても、氏のことを話せば顔が柔らかくなる人は決して少なくないだろうと思う。
    簡単なことではないだろうけど、本当にやなせさんのような姿勢の人になりたいと思う。
    自分の人生のお手本として読んでも、焦りが少し和らぐような、やさしい本になっている。

    途中下車せずに立ち続けたら、あるとき目の前の席が空いた。人生には椅子取りゲームのようなところもある/正義とは、自分の身を犠牲にしてでも人を助けようとすること/キャラクターはそのうち勝手に動き出し、作者はあとをついていくだけ/後輩にも気を遣う本当に

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    2015年06月29日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    むぎちゃん5の話は毎回大爆笑。
    『働いて 子供を育てて 夫を見送って 私のやってることは 世界中のぜんぶの女がやってることで いやあ 人選はたのしい。』

    しごと、家事子育て、その他いろいろ…大変と思うかたのしいと思えるのかは自分次第なんだなぁ。

    サイバラさんのマンガを読むと、育児書やネットの情報に頼らなくても子育てってできるんだって思える。
    自分の尺度がいちばん大切。

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    2015年05月02日
  • いけちゃんとぼく

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    好きな人の小さい頃のことやどんなところで育ったとか子供の頃の夢やいろんなことって知りたくなる。
    だから、その頃に会いに行くことができたらどんなにか素敵なことだろう。
    でもそれは、きっといま、その人が近くにいないから……。

    すきなひとに贈りたくなる本。

    さみしくて、なんか懐かしくて温かくて胸がつまって涙かでそうになりました。

    すきなひとに会いに行きたい。

    そして、この本のことや、子供の頃のことをゆっくり話したくなりました。

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    2015年04月30日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    サイバラなので鉄板の納得感。自己愛に陥らず、自分のやりたいことをやるそのためにどうすればいいかという問答の書。

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    2015年04月05日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    質問に対する回答が、結構意外な所を突いていて、商いで読める。でも、ちょっと質問者が気の毒になることも(笑)。
    ただ、子供は大事に育てるべき、育てられるべき、という優しい視線だけは一貫してる気がした。

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    2015年02月20日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    西原理恵子ラブ。同郷だし。
    毎日かあさんはもちろんいろいろ読んでます。

    この人の書く漫画って、むちゃくちゃなんだけどノスタルジーに溢れてて涙が出てくるんだよね!
    登場人物みんなが泣き笑いしてる感じの漫画。

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    2015年01月08日
  • 板谷バカ三代

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    頭の中は春のバカ祭。
    読中読後吹き出し、爆笑の末悶絶…暫くニヤニヤ。人から肩を叩かれただけで爆笑のスイッチが入るそんな一週間を過ごせました。ありがとうセイジ。ありがとうブカのおじちゃん…。

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    2015年01月05日
  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

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    面白くて実用的、しかもおいしくなるためのちょっとした一工夫が満載の、一粒で何度もおいしい料理本です。ところでテーマのダイエットはどこへ…(^_^;)

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    2014年12月18日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    人との別れは突然訪れる。
    覚悟してても・・・

    家族で過ごせることのありがたさを痛感するした。

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    2014年12月03日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    だいぶ子どもたちが大きくなってきたー!
    妊娠中ですが、男の子を産むのが怖くなる、いや、かわいいけど。
    女の子を産むのも怖くなる、いや、かわいいけど。

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    2014年11月25日
  • できるかなゴーゴー!

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    今回どれも面白く得した気分だ。特に、山口晃氏登場の《芸術家と私編》最高です。頁が少ないのがちょっと残念だが、さすが第一線で活躍されてるお二人、お互いの特徴を描くのがうまいな~と感心することしきり。すずしろ日記の番外編まで読むことが出来大満足。巻末の付録がどんどん難しく悪趣味になってきているが、皆作っているんだろうか?

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    2015年06月16日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    こんな風に、別れって突然来るんだろうな、と思うと切ない気持ちでいっぱいになる。

    でも、喜んで送り出さなきゃいけないんだよな、とも分かっている。

    今このときを楽しもうと強く思う。

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    2014年11月02日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    ネタバレ

    子供が2人いて、手のかかるだんながいたら、2人の子供の手をしっかり握って、ダンナは川に流しましょう。うまくすると新しいダンナが上流から流れてくるかもしれません。
    サイバラ最高!元気もらいました。

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    2014年10月30日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    子供の成長を嬉しく・さびしく思う気持ちが伝わってきました。

    野放し育児法大成功? 私にはできないけど。

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    2014年10月19日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    赤ちゃんがいつの間にか成長して男の子になって
    男の子がいつの間にか成長して息子になって
    息子がいつの間にか成長して親離れを意識して

    最後の「息子急」はもう涙しながら読んでしまった。

    いつの間にか大きくなってしまった子供達への寂しさと愛が感じらる。
    ハンカチ必須。

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    2014年10月17日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    これはあかん
    友達に是非! と教えられ購入
    息子急
    にやられました
    ただいま高校三年生受験真っ盛りな息子を持つ私。
    あかん。
    息子と重なりすぎ…(ーー;)
    年齢とか海外に行く、とかそんなんじゃなく
    急に親離れが加速する。
    そのあたりが、
    親の気持ちが追いつかない
    そんな思いが巧みに描かれていて
    こんなん狡いわ

    親としてはまだまだ未熟で、まだまだ教え足りないことが沢山あるように見えるのに
    子供は親の手の平から飛び立ちたがる
    今の私の気持ちを代弁してくれていました

    ふんとに
    こんなに汚い絵柄なのに
    こんな母さんと息子なのに
    凝縮された内容に ついでにこの絵柄が余計に自分と重なり
    やられました…

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    2014年10月15日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    10巻に引き続き、最後の描き下ろしでは涙が出たよ。

    ずるいぞ、ばらっち!

    って、なんか負けた気がするのは、初期の頃のマンガから長く見ているからでしょうか?ww

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    2014年10月12日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    仕事で疲れた時、人間関係でため息が出る時、お風呂に入りながらこれを読むと「明日から頑張ろう!」と思える事間違い無し。やっぱり西原先生って優しいんだなと再確認できる一冊です。
    個人的に、西原先生が「日本人は一人ブラック企業なところがあるから」って話していましたが、「西原先生も高須のかっちゃんも確実に一人ブラック企業ですから!」と思いました。何でしょう、気付くと仕事してそうなイメージ。
    巻末のお子さんとの対談も良かった。二人とも、しっかり育ってるんだなと。受け答えというか考えもきちんとしてて安心した。いや、有名人の息子とか娘って「あちゃー」だったりするから!

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    2014年10月09日
  • いけちゃんとぼく

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    少年時代の「ぼく」と、寄り添うように存在していた「いけちゃん」のお話。
    「男の子がおわっちゃった」って表現が、なんだかもう切なくて。
    息子を持つ母としては、涙なくしては読めなかった。
    って思ってたら「いけちゃん」の正体に、またビックリした。
    全然、違う方向で読んでました。
    ゴメンナサイ。

    あちこちに笑いもあって、良い本です。

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    2014年10月03日